寒さと体への影響
おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くわんまま薬膳インストラクターの)です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか?
今日は、最近すごく寒いですよね。20季節期でも、今は大寒っていう時期で
小寒と大寒が1年で一番寒い時期っていう風にも言われています。
季節じゃなくて地域ですね。地域にもよるんですけど、私の住む愛知県は
雪がたくさん降る。1年に1回降るか、ふくらないかかなくらいの地域なので
そんなに大した影響はないんですが、寒い時期ですね。寒い時期は
患者っていうものがね、体に悪影響を与えやすいんですけど
それによってね、痛みを引き起こすがあるんですよね。
なので今日は、その患者が、その痛み患者のせいかもしれないよっていうような
お話をしたいと思います。何で話そうかなと思ったかというと、この間
1月の生理が来た時に、生理痛っていうのは私、昔ねめっちゃくちゃ酷くて
本当に生理痛で会社行けなかったりとか、学校までたどり着けなかったりとか
したことあるんですけど、生理痛ってね本当に痛いんですよね。
それで私は、昔は酷かったけど、出産した後、体質も変わるって言われますし
まあいろんなことがあって、なぜかね生理痛はなくなったんですよ。本当にゼロになって
ただこの1月の生理痛は、1日目ねちょっと痛かった。なんかちょっと
保育園のを迎えしている時に、外なんですけど、ちょっとズキッとしたんですよね
そんなに痛って感じではないけど、ちょっとズキッとしたので、これ患者のせいかなっていうふうに
思ったんですよ。で、そもそもね患者って何かっていうと、寒い邪気っていうふうに書きます。
患者、漢字では。で、邪気っていうのは、あの体に病気とかなんか不調とか、そういうのの
原因となるものなんですけど、寒さとか湿気とか乾燥とかもそうですね
あとは風邪とか、コロナとかねそういうインフルエンザとかのウイルスとかも、体にとっても
病気の原因になるので、邪気っていうふうに呼ぶんですけど、寒い邪気ですね。この寒さも
痛みの種類と原因
体に悪影響を与えるんですね。で、この患者の特徴というのがあって、この患者の特徴は
なんかねギュッとね、凝体性とか言うんですけど、あのー
ギュッと縮こませる、縮こまらせる、固まらせるみたいなね、そういうイメージがあって
だからこの寒いのがね体の中に入ってくると、全体的になんか肩がこわばったりとか
肩こったりとかするんですけど、この気結神液の体の中のね、スムーズに流れていないといけないものが
流れにくくなるんですね。で、特に血が、血の流れがね悪くなったりして、そうなると
結構ね痛みとかがね引き起こされやすいんですよ
で、中医学では、薬膳ではこの痛みが発生する原因が2つあるというふうに考えられていて
1つ目が不痛即痛というもので、2つ目が不栄即痛というんですけど
この2つ何が違うかっていうと、巡りが悪くなって痛くなるものと、あとは養えずに栄養が足りなくて痛くなるもの
2種類あるんですけど、この巡りが悪くなって痛いやつってすごくね、なんか激しく痛いっていうふうに表現されて
どちらかというとこの栄養が足りなくて痛むのはなんかシクシク痛いみたいな感じで表現されるんですけど
なんかね我慢できないほどでもないけど、なんかちょっとずっと痛いなみたいな、そういう感じが不栄即痛で
なのでこの寒さによってギュッと縮こまることによる痛みっていうのは、どちらかというと不痛即痛の方があっていて
だから寒さでギュッと縮こまって巡りが悪くなって生理痛がひどくなるみたいな感じですね
頭痛とかも引き起こされるし、結構いろんなところが痛くなるかなというふうに思うんですよね
霜焼けとかもね、結構寒くて血の巡りが悪くなって紫になって、その後カサカサになってみたいな、そういう巡りの関係があるんですね
こういうことを知っておくと体調法っていうのが自然と見えてきて、なんかこの痛み寒さによるものだなっていうのがわかったら
対策と温める方法
温めれば良くなるんですね。逆にこれ温めても良くならなかったら多分寒さによるものじゃなかったなっていうふうに判断もできるんですけど
例えば生理痛とかはなんか別に寒さによって痛むっていうのがわかってなくてもなんか本能的に温めたくなりませんか
私はね昔ね、会社で働いてた時に痛い時は結構温かい飲み物を買ってお腹につけて温めてなんかしのいでたっていう
記憶があって、ただね飲んでたのが私緑茶だったんですよ。緑茶の温かいやつを
買ってきて飲みながらお腹温めながらって言ってたんですけど緑茶冷やすのでどちらかというと緑茶は良くなかった
紅茶とかなんかそういうやつの方が良かったかなと思うんですけど、はいなのでこれがね寒さによって巡りが悪くなっているんだな
っていうのがわかれば温めればいいんですよ
だから温めるものを例えば
生理痛もそうなんですけど生理痛じゃなくてもあのなんかちょっと寒さによって私結構昔
なんか駅伝かななんか学校の授業で外で体育やると頭痛くなることがあって多分これも患者によるものだったんですよね
温める食材としては生姜とかネギとかあと手軽に使えるのがシナモン。シナモンめちゃくちゃ
あの体を温める力が強いので紅茶とかコーヒーにちょっと入れて飲むとか普段
そういうのもできるしあのあと私シナモンねお菓子作りに使うことも結構あります
年末にシトーレンかな。シトーレンにシナモン入れるんですけどそれこそ本当に体を温めるための治癒でもあるし
シナモン入れてシトーレン作ればそれがもうなんか薬膳になるなーっていうふうにすごい感心というか
いいなぁと思ったのがあります。あとエビとかもエビもね体温めてくれるのですごくおすすめです
生立とかでなんかまあお腹冷えて痛いなぁ冷えて痛いなぁって時は生姜とかねおすすめなんですけど
できれば加熱して生じゃなくて加熱するとなんか体の深部からじわじわと温めてくれる
働きが増すのでぜひぜひ生姜を加熱して煮るとか干すとかして食べていただけるとあのいいんじゃないかなというふうに思います
あとはあの まあなんだろう食べ物じゃなくてもカイロ貼るとか
私生理の時に最近ねカイロ貼るようにしててあとは生理じゃなくても夜は あずきカイロを電子レンジで温めてそれをあのお腹につけて寝るようにしています
まあ単純に寒いとお腹の調子ってお腹の働きがやっぱり弱くなりやすいんですよね
私ちょっとお腹強くしていきたいなっていう気持ちがあるのでなるべく冷やさないように温めておくことでお腹もねしっかり働いてくれるので
物理的に温めるっていうのもねすごくおすすめです あとはもう本当に痛いところに温めるのがいいかなか頭痛の時とか本当にそこをカイロで温めると
じわーっと気持ちいいってなりますよね なんかそんな感じですね
そんな感じで薬膳でも痛みの種類っていうのはいくつかあって 今日はその寒さによるものが
多分痛みを引き起こしてるんじゃないかなとこの冬はね 多いんじゃないかなという話をさせていただきました
特にね邪気っていろんなものがあって冬は患者なんですけど例えば 梅雨とかは湿邪とか夏も湿邪とあと諸邪って言って熱い邪気とか
いろいろあってその邪気に対する方法とかも対策とかもねいろいろあるんです けどこのね
患者の痛みが一番痛み激しい痛みだそうです あの本当に酷い人は生理痛本当に動けなくなる
私は動けなくなって痛い痛いってなることはあったんですけど一回もう本当に 痛くて暴れ回るくらい痛くなったことがあってちょうどなんか
妊娠する直前の生理がねそんな感じだったんですよね はいなので生理が来るなぁと思ったらもう事前にお腹を温めておくとか
なんかそういうのもねできたらいいんじゃないかなというふうに思います はいそれでは今日は
まずね痛み止めも本当に痛かったら痛み止めももちろん大事なんですけど 痛み止めってね実はなんか体の中を冷やしてしまうっていう
なんか悪いところもあるのでまあ上手に使いつつまずは温めてちょっと直してみる っていうのをちょっと頭に入れていただけたらいいかなと思ってお話をさせていただき
ましたそれではね今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました それではまた次回お会いしましょう