最強の野菜スープの効能
おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働く、わーまま薬膳インストラクターの,です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか?
今日は、最近読んだ本で、最強の野菜スープっていう本があって、
で、それに合わせて、なんか私も最近野菜スープをね、ちょっとストックするようになったので、
それのね、すごい効能についてお話をしたいと思います。
ちょっとね、薬膳ではなくて、どちらかというと、現代栄養学よりな話になると思うんですけど、
あの、絶対知っておいた方がいいかなと思う情報だったので、
あの、ちょっとシェアするので、よかったら最後までお聞きください。
えっと、あの、なんかこの本は、もともと、なんか癌のね、抗がん剤とかの研究をしている方が、
まあ、提唱されたものだそうです。
なので、表紙に、まあ、最強の野菜スープなんだけど、抗がん剤の世界的経緯が直伝みたいな感じで書いてあって、
あの、今ね、抗がん剤っていうと、まあ、癌を、あの、何だろう、
癌になった人に対処する薬を研究してるんですけど、
それでも、この野菜スープっていうのが、あの、癌の予防にもすごく役立つという感じなんですよ。
で、まあ、それがね、何でかっていうと、
ちょっと、まあ、簡単に、けっこうなんか本だとね、けっこう難しいお話がね、いっぱいあったんで、
私も、まあ、さらさらーっとしかちょっと読んでなくて、
なんか、いろんなね、栄養素の名前が出てくると、ちょっとね、うってなっちゃうんで。
まあ、ただ、このね、癌が発生したりとか、進行するには、なんか活性酸素っていう悪いものがね、あるそうなので、
それが体の中でいっぱい発生すると、あの、まあ、癌になったり、
癌とか、癌だけじゃなくって、糖尿病とか、なんかね、いろんな、なんか老化とかね、なんか本当に悪さをね、するそうなんですよ。
で、これをやっつけるのが抗酸化作用なんですけど、この抗酸化作用で、それをね、やっつけていかないといけないよっていう話なんですね。
抗酸化作用はね、けっこうね、あの、耳にすることあるんじゃないかなーっていう風に思います。
まあ、老化予防とかでね、けっこう聞かれるんじゃないかなーっていう風に。
私はなんか、老化予防、抗酸化作用といえば老化予防みたいなイメージを持っていたんですけど、
で、野菜スープっていうのは、なんで野菜スープかっていうと、この野菜、いろんな野菜には抗酸化作用っていうのがたっぷり入ってて、
その中の、なんかね、ファイトケミカルっていう栄養素がすごく大事だそうです。
他にもいろいろあるんだけど、なんかこのファイトケミカルっていうのをやっぱり取っていくっていうのが、
この癌予防にはね、すごく大事だそうで。
で、なんで野菜スープにたどり着いたかっていうと、
かねじによって、なんか、細胞がね、破壊される、そうなんですよ。
で、この細胞が破壊されることによって、その中の有効成分、このファイトケミカルとか、
そういうのが、体に吸収できるようになる。
ミネラルとかもそうなんですけど、そうなんですよ。
だから、なんか生のまま食べても、この有効成分が未消化のままで外に出てしまうみたいなんですよ。
なんか、包丁で切ったりとか、噛んだり、歯で噛みつぶしたりしても、
壊れないような細胞だそうで、この野菜とかの。
だから、だけど、それを加熱することによって、その栄養素がスープに流れ出て、
それを摂取することで、この抗酸化作用を活かすことができるという流れだそうです。
で、なんか野菜を、この生野菜をすりつぶしたものよりも、この野菜を茹でた汁の方が、
10倍から100倍強い活性酸素を消去する働きになるらしいんですよ。
で、このファイトケミカルっていうのは、解毒酵素の働きを活性化させるから、
発汗物質の解毒ができるとのことです。
とにかく野菜スープを飲むことで、がんになりにくい体を作ることができる。
抗酸化作用とファイトケミカル
がんだけじゃなくて、いろんな病気の予防をすることができるということですね。
で、これなんか薬膳とすごい通ずる部分があるなというふうに思って、薬膳でも生より加熱なんですね。
基本的に薬膳では生を推奨するということはなくて、
生の食材は胃腸を炒めるというふうに考えるので、
基本的には加熱して消化しやすい形で取り入れましょうというふうに考えます。
それが結構、切り口は違うにしてもやっぱり加熱した方がいいよという面は通ずるなというふうに思いました。
それで、私はこの野菜スープを読む前に、
菜食玄米のレシピ本を図書館で借りてきて、その本を読んだときに、
その方が作っている野菜スープ、野菜スープと玄米とあと1品で栄養は取れるみたいな感じの本があって、
そこで私は野菜スープの存在を知って、存在を知ってというか、野菜スープって野菜煮込むだけなんですけどね。
この野菜スープめっちゃいいなと思ったから、そういえば野菜スープが最強という話をどこかで聞いたことがあるなと思って、
図書館で予約して取り寄せたという感じになります。
野菜スープってあんまりおいしくない。
そこに載っていたレシピは本当に野菜を茹でるだけなんですよ、塩も入れずに。
それをひたすら飲めばいいみたいな感じで書いてあるんですけど、
私が実際に作ってみたときに、いろんな応用ができるなっていうところがすごくいいなと思いました。
例えば私は先週野菜スープを本当にたっぷり作って、そこから娘がスイトンが食べたいって言ったから、
スイトンってやつはもちもちしたやつなんですけど、最近スイトン作るのハマってて、
だから野菜スープの一部を取り出して鍋に、豆乳を入れて、ツナを入れて、塩を味足して、
それでスイトンを入れて煮込めば、スイトンは粉から作るんですけど、米粉と片栗粉から作るんですけど、
それで自然にとろみがついてくれるんですね。
だからスイトンシチューみたいな感じになって、これいいなと思ったし、
それとプラスでもう一個の野菜スープには手羽元を入れました。
最近手羽元をよく買うんですけど、手羽元を入れて30分40分煮込んでトロトロにして、
それで食べれば野菜スープもタンパク質も一緒に取れるし、
今日は油カレーを買ってきてあるので、夜ご飯に野菜スープを一部取り出して、
油カレーと一緒にシチューにしようかな、豆乳も足してシチューにしようかなと思ってます。
私この知識を知らなかった時って、そんなに野菜を30分とか煮込むことなかったんですけど、
簡単に野菜スープの作り方を言うと、野菜を菜のみ切りみたいな感じで切って、水を入れて30分煮込むんですよね。
沸騰してから芋類を、じゃがいもとかかぼちゃとかさつまいもは沸騰してから入れて、
そこから30分以上煮込むっていう感じのレシピになります。
ビタミンC、私健康食コーディネーターの勉強してた時に、ビタミンCは加熱すると破壊されるみたいな。
だからビタミンCを効率よく摂るためには、生で摂る方がいいよっていうお話があったんですけど、
それは意外と気にしなくていいそうです。
気にしなくていいんだって思って。
その理由としては、ビタミンCを加熱から守るような働きもあるそうなんですよね。
例えばじゃがいもとかは確かビタミンCを守る働きがあるから、
そうしてもビタミンCはそんなになくならないっていうような話がありました。
だから意外と栄養素がなくなってしまうとか、そういうのはあんまり気にしなくてよくて、
そもそも薬膳、私やってたので、別に生の野菜を食べるっていうことはあんまりそんな機会もなかったんですけど、
健康効果と薬膳の関連
改めて野菜スープっていいなっていうふうに思いました。
薬膳としては、食材は何でもいいから結構応用できるなと思ってて、
だから毎週私は野菜スープを作るっていうことにして、
それを朝昼晩食べていくっていうのはいいんですけど、
その中の具材は旬のものを使うっていうのはいいんですけど、
自分に合ったものをそこに入れられたらより薬膳効果が得られるし、
習慣化もできるなっていうふうに思ってて。
薬膳ってこの食材がいいよ、自分の体にいいよってなったところで、
毎食毎食それを食べるって結構難しいんじゃないですか。
でもこうやって野菜スープとしていっぱいストック作っておくことで、
結構定期的に食べることができるから、すごいいいなというふうに思いました。
野菜スープを作ってみて、じゃがいもとか芋類を入れると結構甘みが出るし、
30分も煮込むからだしとかなくてもね、
意外と塩ちょっとかけるだけでおいしかったりとか、
胡椒だけでおいしかったりとかして、
本当に健康食の極みじゃないかっていうふうにちょっと思って、
だからちょっとこのお話シェアしたいなと思って、
お話しさせていただきました。
がんを予防するのはもちろんなんですけど、がんになった後も
その進行を遅らせることができるそうです。
やっぱり本にも書いてあったこととして、やっぱりがんっていうのは遺伝とかもあるし、
どんだけ食材とか生活習慣を気にしたかと、
気を付けたからといってがんに100%ならない体っていうのはやっぱり難しいらしいんですよ。
その研究者の方でもやっぱり難しいって言ってて、
だけどやっぱり野菜スープを飲み続けてた人はがんになった後も
やっぱり進行を遅らせることができるし、寿命も長かったそうです、研究結果から。
なので皆さん野菜をいっぱい食べましょう。
野菜を食べる手段としてこの野菜スープっていうのがすごくいいなというふうに思いました。
催眠と診断方法の紹介
アレンジもできるし、味噌汁にもしてもいいんじゃないかなって思います。
私普段味噌汁作るときは15分くらいしか野菜煮ないんですけど、
30分くらい煮てだしで、それで味噌で味付けるっていうのもいいかなっていうふうに思ったりしました。
今日は野菜スープについてお話をさせていただきました。
少しでも参考になれば嬉しいです。
先週ラジオでお話しした指針ですね。
薬前の中で診断方法っていうのがあるんですけど、
それの前提っていうか概要をまとめた、私は催眠で活動してるんですけど、
催眠の学習ノートということで、私が上級の資格を勉強するにあたって
自分の中で頭の中を整理するために作ったスライドノートっていうのがありまして、
そちらが今無料で配布しています。
前回は絶診のスライド、下の診断ですね。
をまとめたスライドを無料でプレゼントさせていただいたんですけど、
今回は診断方法の前提条件の指針って何かとか、症って何かとか、
ちょっと専門的な部分になるんですけど、
薬前の全てはここですみたいな、そういう核となるところが書かれているので、
ちょっと薬前興味あるよ。
薬前ちょっと触れたことない人はちょっと難しい内容かもしれないんですけど、
もうちょっとね、なんか深く学んでみたいよとか、
ちょっとねご興味ある方はぜひぜひちょっと概要欄にその受け取りのURLを貼っておくので、
ぜひお受け取りください。
この内容はコロコロ、月に1回くらいは内容を入れ替えていくので、
今はこの指針の診断方法の概要が受け取れるんですけど、
また1ヶ月後には違うものが受け取れるようになるっていう風な感じでしていきたいと思いますので、
ぜひお受け取りください。
講座の受講者の方、資格取得講座と、あと薬前ライフ実践サポート講座の受講生の方は、
体系的に見れるようになっています。
まだね3項目しか作ってないんですけど、これからねどんどん増やしていけば、
体系的に学べる教材とまでは行かないかもしれないけど、
参考のメモにはなるかと思うので、
受講者専用ページをちょっとちらっと見ていただけると嬉しいです。
最後ちょっと早口になってしまったんですが、
これで今日の放送を終わりたいと思います。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。