講座テキストの完成とセールのお知らせ
おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くわまま薬膳インストラクターの>です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか?
最近、私は講座の知識ゼロからの薬膳ライフ実践サポート講座のテキストを作っていたんですけど、
ついに1冊は完成していたんですけど、そこもちょっといろいろ修正して、
全部で3冊になりました。これ全部データを入稿することができました。
なので、今ちょっと購入しているので、手元に届くのを待っている状態です。
なのでテキストが完成したということで、ちょっと講座の方も値上げしようと思っているんですけど、
その前にちょっと一旦春のね、3月になるかなと思うんですけど、
ちょっとセールをして、値上げ前セールというか、テキストができたよお祝いセールみたいな、
あれなんですけど、テキストがあると学びやすいよっていう声を結構いただいたので、
ぜひぜひ今回作ったテキストを手元に置きながら、講座を受けて薬膳をお家で実践していただけたらと思います。
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表面的な知識への違和感:耳つぼの例
今日は、何でそうなっているのか私は知りたいというお話をしたいと思います。
何の話かっていうと、最近私ミミツボに興味があるって結構ラジオでもお話ししているんですけど、
ある本を2冊読み比べて思ったことを言います。
どの本かっていうのはあまり控えようかなと思うんですけど、
ミミツボの本がかなり深そうな文字ばっかりのやつと、イラストが多くてわかりやすい本2冊書いたんですね、図書館で。
その本も今丁度両方読み終えたあたりになるんですけど、
1つ目の本はちょっとすごく違和感を感じたところがあって、
でもこの本予約待ちして、インフルエンサーの方、
インスタで何十万人か何万人か忘れちゃったんですけど、
かなりすごい方が書かれた本なんですね、1つは。
それを読んでて、書いてあるのがミミツボで、
例えば肩こりにはこのツボがいいよとか、
あとは不眠にはこのツボがいいよとか、
頭痛にはこのツボがいいよっていう風に書いてあったんですね。
それで思ったことを思い出したんですけど、
私昔学前の勉強をしていた時に、私資格取得から勉強入ったんで、
なかなか生活に生かし方がわからなくて、
知識はわかったんだけどどうやって食材を選べばいいかわからないみたいな、
そういう時期が結構長くあったんですけど、
その時に私が違和感を感じた本の特徴を思い出したんですよ。
それを同じで、不眠にはこの食材がいいよ、
食材がここくらい書いてあるみたいな、
とかイライラしたらこの食材みたいな、
そういうのが書いてある本も結構あるんですけど、
私これだとしっくりこないんですよ。
でもこういう本が有名になるっていうことは、
そういう上辺の情報が知りたい方もたくさんいると思うんですけど、
私はそうじゃないんだなっていうことにまた思い出したので、
お話ししてるんですけど、
薬膳における理論的理解の重要性
例えば耳つぼのことは私あんまりわかんないんですけど、
薬膳だと五行理論っていうのがあって、
結構不調もこの五蔵に割り当てたりとか、
気欠心悪でこの不調が多いってことは、
気が巡りが悪いねとかそういうふうにするんですよね。
だから例えば最近すごいイライラするなってなった時に、
イライラするのぼせが感じるとか、
ちょっと巡りが悪いとイライラとかのぼせとか、
肩こりとかそういうことにつながるんですけど、
そういう症状がたくさんあったら、
気の巡りが悪いのかなってなって、
気の巡りを整える食材を選ぶんですよね。
気の巡りが悪いからもしかしたら肝の異常かもしれない。
春は肝の季節なんですけど、
春は肝に負担がかかりすぎて巡りが悪くなりやすくなるんですね。
なので肝をケアする食材を選ぶとか、
ちょっとわかりやすくないですか。
わかりにくいかな。
もう一個例を挙げると、
例えば老化予防。老化予防わかりやすいかな。
例えば老化予防にはこの食材がいいですよ。
黒豆を食べましょう。
あとは黒きくらぎを食べましょう。
黒ゴマを食べましょう。
ココナッツを食べましょうとか、
例えばそういう本があったとするじゃないですか。
でも老化予防にはこの食材がいいんだっていうのは、
これはただの暗記でしかないんですよね。
だけど私はもっと深いところが知りたくて、
老化予防には何でこの食材がいいんだろうっていうのが知りたいんですよね。
薬膳で言うと、
例えば老化予防は老化に関わる臓は腎っていう風に言われているので、
この腎が弱くなったり、
この腎で溜めている精が少なくなったりすると、
この老化予防、老化って言われる現象が早く訪れるとか、
成長とかに関わっているのが腎なので、
だから腎をケアする食材、黒い食材を摂るとか、
あとクルミとか補腎って言って、
腎を補う効能のある食材を摂るとか、
あと海の幸、甘味。
味で見ると、
しょっぱい味のことを甘味っていう風にちょっと言うんですけど、
わかめとかホタテとか、
海のものが多いですね。
そういうものを食べるとアンチエイジングに良いとか、
そうやって言われると私は理解しやすいんですよね。
そういうのはありませんか?
理論的理解と耳つぼ・薬膳への応用
私だけかな?わかんないんですけど。
ミミツバも同じことが言えて、
多分ミミツバも西洋医学でも東洋医学でも両方とも体系化されているみたいなんですけど、
老化予防に良いツボっていうのはおそらく腎をケアしてくれるツボだと思うんですね。
これはちょっと来月まだ分でわかんないんですけど、
多分耳のツボもここは腎のツボ、ここは肝のツボ、肺のツボとか色々あって、
だから腎のツボを集中してケアすることで、
多分老化予防にもつながるみたいな。
そういうことだと思うんですよ、おそらくね。
だから薬膳でもミミツボでも一緒なんですけど、
この表面上の情報っていうのは覚えにくいですよね。
覚えにくいし結局応用ができないっていうふうに思っていて、
だからそれも踏まえて私の講座ではなるべくその辺上辺だけにならないようにしてて、
だから季節の薬膳講座も結構20分くらい。
20分くらいなんでそこまでめちゃくちゃ深い理論まではわからないけど、
春は肝が弱りやすくなるんだ。
じゃあ肝ってどんな働きがあるんだろう。
肝ってこういう働きがあるからこういう不調が出てくるから、
じゃあこういう食事を選べばいいんだみたいな。
そういうことがわかる流れにしているんですね。
なので意外と市販の本だとそこまで書ききれない本が多いから、
やっぱり薬膳っていうのは体系的に学ぶのが難しいって言われる理由として、
多分情報量が多いんですよね。
だからいろんな本を読まないとそれを自分で、
自分の頭の中で情報をくっつけて、
それを応用していかないといけないっていうのが、
多分初心者さんがつまずくポイントなのかなと思いました。
喉のトラブルとごぼうの例、根本理解の価値
だから喉のトラブルにはごぼうがいいってよく言われるんですよね。
私、喉の違和感があったらごぼう食べようっていうふうに、
それで覚えるのもいいんですけど、
正直ここ引っかかっていて、
なんでごぼうがいいのか未だにわからないですよね。
なんでだろう。
でもごぼうは喉にいいって言われるんで、
喉の効能とか見てもあんまりよくわかんなくて、
そこは暗記も多少は必要なのかなって思ったりはするんですけどね。
でもやっぱり今言ったね、老化予防みたいに、
冬は人が弱りやすいから老化が進みやすいとか、
その根本を知っているとスッと理解できるかなって思って、
その上で初心者向けの本を読むと、
すごいスッと入ってくるんですよね。
だからそういうのもすごい薬膳をもしやっていきたいってなったら、
根本からどんなふうにつながっているのかっていうのを
知れたらいいなというふうに思います。
SNSでの情報発信の限界と講座の位置づけ
私も来月ミミツボジュエリーの資格を取りに行くんですけど、
丸1日学んでくるので、
おそらくそういう深い部分も教えてもらえるんじゃないかなというふうに期待をしています。
すごい楽しみですね。
いろんな勉強の仕方があるんですけど、
この視点があれば、
もうちょっと理解しやすくなるかなというふうに思って
お話をさせていただきました。
ちなみに私のインスタグラムの投稿は、
マジで上辺の情報しか発信していません。
なぜかというと、
インスタグラムって深い情報をお話ししたところで、
全然見てもらえないんですよね。
例えば、冬は人が弱ります。人の働きはこれです。
だからこうなりますとか、
そもそも発信できる量にも限りがありますよね。
例えば20ページまで、
確かにフィード投稿はできるけど、
20ページがっつり書いて誰が呼んでくれるんだろうっていう。
インスタグラムとかそういうSNSっていうのは、
多分ね、頭を使わない状態で見たいっていう方が多いと思うんですよね。
だから私は春おすすめの食材はこれですよとか、
上辺の情報だけしか発信しないようにしていて、
そうなんですね。
でも多分みんなそうだと思います。
やっぱり発信できる量が限られているってことは、
厳選して、初心者向けの方もそうなんですけど、
厳選して伝えなきゃいけないっていうことは、
深いところまで伝えきれないですよね。
なのでそれを補うために講座があったりとか、
専門書があったりとかすると思います。
なのでその位置づけも意識したりはしているんですけど、
少しでも今日のお話が参考になればと思います。
講座テキストの詳細と学び方
冒頭にもお話ししたんですけど、テキストができました。
テキストも全部で500ページくらいのスライドをまとめたので、
めちゃくちゃボリュームがありまして、
ちなみにほとんど2冊で講座のスライドが入ってて、
食材リストも結構ボリューミーなんですけど、
私が作った食材リスト。
それと食材の見方とか、
体質別の情報。
こういう体質の時はこういう症状が出ますみたいな。
こういう生活に気をつけた方が良くて、
こういう食材を選んだ方がいいとか、
そういうのをまとめたのが3冊目。
実用的なものが3冊目かなというふうに思っています。
学ぶのは1冊目と2冊目で、実用的が3冊目みたいな感じなので、
もしご興味ありましたら、
ちょっと情報を持ってもらえると嬉しいなと思います。
それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。