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2026-02-09 11:59

【薬膳あるある】本によって表記が違う理由と対処法

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サマリー

このエピソードでは、薬膳の食材帳における表記の違いとその理由について議論されています。特に、薬膳の根幹を成す古典と現代の臨床経験の関連性が探求され、大根やコーヒーを具体例として挙げながら、地域や調理法による性質の違いにも触れています。また、薬膳に関する書籍の表記が異なる理由とその対処法についても考察されています。同じ食材であっても個々の体への影響が異なることが強調され、適切な情報源を選ぶことの重要性が述べられています。

薬膳と食材帳の違い
おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くバーママ、薬膳インストラクターの2です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
みなさん、今日も元気にお過ごしですか?
今日は薬膳の勉強をしているとあるあるな、壁…壁っていうことでもないんですけど
食材帳によって表記が違うっていう問題に結構直面するんですよね。
実は私も薬膳勉強し始めて、食材帳ってたくさんあるんですけど
私は4冊くらい持ってますかね、4冊くらい持ってて
それぞれの食材帳に書いてあるものが違うので
いろんなところ、いいところと一緒に活用したりしているんですけど
書いてあることが違うのはいいんですけど
性質、例えば体を温めるか冷やすかとか、あとは気系が違ったりとか
意外とそういうのってちょこちょこ出てくるんですよね。
今日は私の薬膳講座を受けてくださっている方に
視覚の方ですね、視覚の方なんですけど
視覚のテキストと自分が持っている食材帳の記載が違うけど
どうすればいいですか?みたいな感じでご質問を受けたので
それについてお話をしたいと思います。
古典と臨床経験の重要性
もともと薬膳っていうのは、現代栄養学とは違って
現代栄養学っていうのは、野菜の栄養素の数値とかを測って
それを体系化しているやつなんですけど
薬膳はどちらかというと、これを食べ続けてどうなったかっていう
臨床経験の積み重ねなんですね。
だからこの例えば大根一つとっても、その大根を食べてみて
どう感じましたか?みたいな
それを本にまとめたのが古典っていう考え方があって
それめちゃくちゃすごくないですか?
なんか繊細だなっていうふうに思います。
これなんか、実際今の現代ではこうやって食べてどうなったかって
すぐ分かるのって本当に難しいことではあると思うんですけど
4000年くらいの歴史があるので
多分その中でいろいろね、いろんな実験をされてきたんだろうな
っていうふうに思います。
すごいなーっていうふうに本当に思います。
で、その積み重ねがもちろん一人でやってきたわけじゃないんですよね。
多分、ちょっとここ詳しく新しいかどうかちょっと分かんないんですけど
おそらくいろんなところで経験があって
それを古典にしてきたっていうのがあって
だから、現代売られているこの薬膳の食材帳も
この古典をベースにしているのか、この古典をベースにしているのかっていうので
記載が若干変わるっていうことがあるんですよね。
食材の性質の多様性
で、それとあとは時代が進むにつれて臨床経験もやっぱり増えてきて
昔はこう言われてたけど実際はなんかこうだったとか
そういうので修正とか追記とかされてきた歴史もあったりします。
ちなみに私が所属しているエニー協会の推奨する薬膳の本があって
それちょっと見にくいんですよね。見にくいというか
私の先生もお勧めはしてなくて
こっちの方がお勧めですよって言われた本を私は買ったんですけど
結構分厚い3000円とか4000円とかする本があって
そちらにはもちろん誤性、畸形、味とか書いてありつつ
こっちの古典ではこう書いてあります、こっちの古典ではこう書いてあります
っていうのが全部書いてあったんですよね、それ。一回読んだことあるんですけど
だからどれが正しいとかじゃなくて
この古典はこうだよ、この古典はこうだよっていう感じなんですね
なので結構混乱しやすいかなというふうに思います
あとは産地とかにもよって気候とかそういうのにもよって
やっぱり変わってくるっていう考え方もあって
例えば大根、さっきも大根が出てきたので大根で言うと
北海道で採れた大根と沖縄で採れた大根
同じふうに育ってきたんだけど
やっぱり育った環境が暑いところと寒いところ
っていうふうになってくるので
やっぱり性質は微妙に変化するっていうふうにも考えるんですよね
だから薬膳はその土地でできたものは
その土地に住む人たちの体を整えるものができるっていう
天神合一とか神道不二とかそういう考え方があるので
そういう考え方を見るとやっぱり性質までどんどん
場所によって変わってくる
日本産のバナナとフィリピン産のバナナでも
おそらく性質に変わりが出てくるんじゃないかな
というふうに思います
ましてや中国なんて、中学の元は中国なんですけど
中国なんてめちゃめちゃ広いじゃないですか
日本の北海道、沖縄レベルじゃないこの土地の差で
いろんなところで臨床が行われてきたということで
おそらく捉え方にも幅が出てきているんじゃないか
というふうに思います
あとはどの状態を基準にするかの違いっていうのもあって
例えばよく言われるのがコーヒーですよね
コーヒーって体を冷やすから飲まないほうがいいよとか
体を温めるよとか
これも結構いろんな説がある典型なんですけど
例えばコーヒーはコーヒー豆の状態は冷やすけど
長時間焙煎することで熱が加えられて
体を温める性質に変化するというふうにも考えます
だから食材調によって
この本は生のコーヒー豆を挿してるけど
この本は焙煎させた飲む状態のコーヒーを挿してるよとか
そういう違いもあったりして
実はこれは統一されてなかったりするという
そういう部分もあるんですよね
ただそこまで食材調に書いてないっていうのがあるので
やっぱりそれは本当にいろんな本を読んで
自分の知識を増やしていくしかないんじゃないかな
というふうに私は思っています
やっぱり大根とかでも
生だと冷やすんですけど
加熱することによって
どちらでもない性質に変わるっていうような
そういう食材もあります
レンコンとかもそうなんですけど
そうやってちゃんと記載されているっていう本もあります
特に器系ですね
器系は私も本当に混乱してる部分があって
実は知識ゼロからの薬膳ライフ実践サポート講座では
器系はあんまり気にしなくていいですよ
実はお伝えしているんですね
本格的に薬膳を学んでいくってなったら
もちろんここも気をつけなきゃいけないとか
見なきゃいけない部分なんです
器系っていうのは
どのゾーンに働きかけるかっていう部分なんですね
例えば清熱っていう効能があったとして
この清熱はどこに働きかけるか
例えば心の熱をとるのか
肝の熱をとるのか
それとも胃の熱をとるのかとか
どこに作用しやすいかっていうのを
器系で表すんですけど
これこそ全然違うんですよね実は
私が持ってる本でも
照らし合わせても全然違うから
これは初心者の段階では
絶対気にしないほうがいいと思ったんです
混乱するから
だから知識ゼロからの薬膳ライフ実践サポート講座では
ここは気にしないでいいですよ
っていうふうにお伝えしています
実際どれが正しいかわからないし
器系については
位置するやつもあるし
方向性は見れるので
それはもちろん参考にする必要はあるんですけど
現代は
色んな食材を組み合わせて食べるじゃないですか
薬膳の理解
例えば大根の性質が知りたいと思っても
じゃああなた今日一日大根だけ食べたんですか?
みたいなそんな状況じゃないと思うんですよ
だから大根だけの性質を
自分の体で体感するっていう体験もね
なかなか難しいと私は思っています
なんですけど
一番大事なのは
この本に振り回されるんじゃなくて
やっぱり自分が
最終的に自分が食べてどう感じるかっていうのが
一番大事だと考えます
もちろん同じ食材だったとしても
その人によってもね
吸収するポテンシャルとかも違うし
人によってどう受け取るかっていうのが
違うっていう説もあって
だからその本がね
全て正しいっていうわけでもないんですね
だけどやっぱり本を参考にしないと
やっぱり役者もやっていけないと思うので
方向性を見る
例えば音声と平成で分かれているんだったら
冷やすわけではないだろうなっていう風に
推測をしたりとかね
そういう風に見ていくっていう
考え方がいいんじゃないかなという風に思います
ただこれが
役前の資格を取ろうってなった時
テキストと違う風に覚えてしまうと
これはね原点対象になってしまうっていう
ちょっと厄介な部分でもあるので
資格を取得するのであれば
その境界資格を認定している
境界が出しているものを
生徒するっていうのが
一番正しい方法だと思います
資格を取るに関しては
はいだと思います
ちなみに私が
持っている本で
一番おすすめな本をちょっと調べますね
名前忘れちゃったんですみません
はい調べました
役前職典
これね今6000円しますね
高いですよね
高いんですけど
この本を私の先生がおすすめしていて
で買ったっていう経緯があって
これめちゃくちゃわかりやすいんですよね
とにかく食材の量がすごく多くて
あと漢方に使われる生薬の
効能とかも書いてあるし
最後の作品のところで
精熱の食材が一覧で見れたりとか
これ私は自分の講座で
食材リストっていうのを
渡ししているんですけど
それの元もこの本になっています
基本的に役前のね
ちょっと奥深い理論も書いてありつつ
食材も見れるし
ただねそこまで詳しくは書いてないです
食材
だから初心者向けの本ではないんですけど
役前をちょっとね
深く勉強していきたいなっていう方には
すごくおすすめの本なので
ちょっと概要欄に貼っておこうかなと思います
ちなみにね
今の私の先生もこれ使っているので
たぶんね
めちゃくちゃこれ
おすすめな本なんだと思います
はい
とにかく
いろんな本を読んで
読めば
例えばね
個性が違ったとしても
効能があったりするんですよね
巡らせるとか
色とかでも見たりするんですけど
迷ったらちょっと色を見てみるとか
効能の方だけをちょっと参考にしてみるとか
色んな使い方があるかなと思うので
色んな本に見て
ちょっと迷っちゃうんだったら
一冊に決めるっていうのもありかもしれません
ただね
役前っていうのは
すごく緩やかなので
働きが
毎日食べ続けるぞって決めるやつは
色んな本を見て
ちょっと
何だろう
色んな意見が分かれてるやつは
ちょっとやめた方がいいかもしれないですね
って思ったりもします
はい
いかがだったでしょうか
今日は
色んな役前を学んでいくにあたって
書籍の選び方
ちょっとあるあるな悩み
食材によって表記が違うのは
こういう色んな理由があるよ
っていうお話をしました
今ね
色んなお話したんですけど
最後にまとめると
参照している個展が違うから
っていうのと
あと産地とか
気候によって
その食材の働きが変わる可能性があるから
っていうのと
あとはどの状態を基準にするかの違い
生の状態なのか
それとも焙煎された状態なのか
っていう例えばね
あと加熱した状態なのかですね
あとは
あとはじゃないですね
これでおしまいですね
はい
ちょっと参考になれば嬉しいです
はい
じゃあ今日も最後まで聞いていただいて
ありがとうございました
それではまた次回お会いしましょう
11:59

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