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おはようございます。 5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くバーママ、薬膳インストラクターの2です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか?
今日は、もう本当に猛威を振るっているインフルエンザについてお話をしたいんですけど、
我が家も実は、長女がこれを収録している日が2回目のインフルエンザにかかりました。
先週インフルエンザAにかかって、木曜日まで、水曜日ですか、先週の水曜日まで自粛期間。
で、木曜日から登園OKだったんですけど、木曜日はもう学級閉鎖があったので、金曜日だけ、1日だけね、保育園に登園したんですね。
そしたら、日曜日に発熱して、月曜日病院に行って、一応検査しようかなと思って検査をしたら、今度インフルエンザBということで、
この10日間のうちに2個のインフルエンザにかかるっていう、最悪、本当に最悪だなと思うんですけど、ということがかかってしまいました。
で、インフルエンザを、実は家庭内感染今のところゼロだったんですね。
先週1週間過ごして、家庭内感染ゼロだったので、実際にどんなことをやったことでインフルエンザの予防ができたのかなっていうのを、
自分の行動を振り返りながらやったことを、6個にまとめたので、それについてシェアをしたいなというふうに思います。
先に6個言うと、まず銀行さんを毎日飲んだっていうのと、換気をMAXにして、完全隔離、
あと紅茶とか緑茶を飲んだ、マスクをした、睡眠時間をとった、この6個のうちいくつかは当たり前のことなんですけど、
薬膳要素があるとしたら銀行さんを飲んだっていうのと、紅茶とか緑茶を飲むようにしたっていうところかなというふうに思います。
本当にインフルエンザって、大人になってからはかかることもあるんですけど、
やっぱりママ世代の方っていうのは、子供がインフルエンザが保育園とかで流行ってて、
もらってきて、看病するから移るっていうのがすごく多いと思うんですよね。
なので、それはしょうがないにしても、子供がかかっても自分はかからないっていうのがすごい大事かなというふうに思っています。
やっぱり大人がインフルエンザになると寝込んでしまうと、おかずとかご飯とかも作ってあげられないし、
すごい大変だと思うので、とはいえまだインフルエンザBの方が2日目なんですよ、今日この収録している日。
この後もしかしたらかかってしまうかもしれないんですけど、インフルエンザAは乗り切ったので、成果があったかなとして参考になれば幸いです。
まず一つ目に銀行さんを飲んだっていうやつなんですけど、銀行さんにいいよっていうふうに以前お話をさせていただいたんですけど、
漢方薬なんですね、銀行さん。これは風邪とかインフルの初期症状、熱タイプの初期症状に使われる漢方薬なんですけど、
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だから喉の痛みとか発熱とか頭痛に効くっていうふうに言われているんですが、これは清熱解毒薬っていうふうに言われてて、
清熱っていうのは体の熱を冷まして、解毒っていうのは体に入ったウイルスとかを外に出してくれるっていう働きがあるやつなんですね。
なのでインフルエンザの邪気、薬剤では病気の原因物を邪気っていうふうに呼ぶんですけど、
例えば子どもがインフル菌を持ってたとしたら、大人っていうのは子どもからのインフルエンザの菌を結構受け続けるんですよね。
だからこの清熱解毒薬を飲んで、ちょっと入ってきても熱の邪気が入ってきたらすぐに冷まして外に出すみたいな、
これを定期的に行うことでインフルエンザの予防になりますよっていうふうに言われている漢方薬なんですね。
これを私、薬剤の先生に教えてもらって実践して、本当に効いたって思ったし、
私の受講生の方にもシェアしたときに移らなかったって言ってたんで、たぶんすごく効果があるんだと思います。
ただこれ、常備している私の銀行さんのやつを概要欄に貼っておこうと思うんですけど、
1本100円とかするんですよね、飲むと。
だから朝昼晩飲むと、朝昼晩飲んでいいのかな?ちょっとわかんないですけど、
1日2袋飲むとしたら200円かかる。結構高いですよね。
でもインフルエンザにかかったら病院に行かなきゃいけないから、そのお金を考えるとそうでもなかったりするんですよね。
だから高いなぁと思いつつ、ちょっとケチりながら、私は半分ずつ飲みました。
ちょっと1袋飲むのもったいないなって思っちゃって。
だから半分ずつずっと飲み続けましたね、朝昼晩。
たぶんそれが効いたんじゃないかなって思ってます。
あとは紅茶と緑茶を飲むようにしたっていうところで、紅茶とか緑茶っていうのは結構抗菌作用があるって言われてますよね。
あとは蜂蜜もいいと思うので、蜂蜜もちょうど家にあったので入れて飲んだりしました。
普段はハトムギ茶を最近は飲んでいるんですけど、黒豆茶かハトムギ茶を飲むようにしてるんですけど、
この期間はできれば緑茶か紅茶を飲むようにしていました。
抗菌作用とかリラックス作用とか、どちらかというと緑茶の方がインフルのウイルスが熱タイプなので、
紅茶は体を温めて、緑茶は体を冷やすから、どちらかというと冷やす方がいいかなと思ったんですけど、
ちょっと紅茶飲みたいなと思ったんで、紅茶に私、最近血を補うためにリュウガンを飲んでいたので、
それを入れつつアレンジしながら紅茶をティータイムは飲むようにしていました。
これも効果あったんじゃないかなって思いますね。
あとは換気をMAXにしたっていうのは、我が家にスティーブルっていう機械が入ってて、
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ちょうどこの家を建てたときに、ちょうどコロナの前世紀だったので、換気に力を入れたいなと思って、
これ20万円くらいするやつなんですけど、換気をしなくても換気してくれる、
外の温度はあんまり影響しないよっていう機械が全部の部屋に付いてて、
それはいつも1なんですけど、MAXで稼働させました。
あとは物理的に換気もしたりしましたね。
あと子どもの隔離ですね。これは結構難しい問題だと思うんですけど、
かかったのが長女だったのでね。
次女は2歳なんで隔離とか絶対無理なんですけど、
とりあえず2階の一つの部屋をその子専用の部屋にして、
テレビがちょうどあるので、ディズニープラスを契約しまして、
結局YouTubeばっかり見てるんですけどね。YouTubeが大好きなので。
ディズニープラス見たり、YouTube見たり、
お風呂も完全隔離して、次女と隔離してお風呂も入れましたね。
タオルとかも一応分けたりして、
ただ次女が一回微熱が出ちゃって保育園休んだ日があって、
インフルエンザの期間中に。
その時は全然隔離せずにずっと一緒に私も仕事休んで、
ずっと家で過ごしたんですけど、結局映らなかったので、
最終日の前日だったので感染力もほぼなかったかなというのもあります。
次女は何か知らないんですけど、
今年ほとんど1年でまだ3日しか休んでなくて、
しかもあんまり高熱出ないタイプなのでありがたいなと思いながら、
多分ね、結構免疫力があるタイプなのかなというふうにも思います。
あとマスクは必ず娘と会うときはマスクをするというのも徹底してて、
たださすがに1週間マスクしてたらニキビができましたね。
口の周りに。
ニキビは熱とか湿気とかに弱いので、
熱とか湿気が溜まってマスクしてるところにニキビができちゃったんですけど、
ちょうど治ってきたところだったのに、
ちょっとまたマスク生活が始まるのでニキビできちゃうなと思ってるんですけど、
インフルエンザに感染することを考えたら全然マシかなと思うので、
マスクはしつつ感染予防していきたいと思います。
あと最後に睡眠時間をめちゃくちゃ取りましたね。
私もともと睡眠時間すごく長いタイプで、
平均8時間くらい寝ると次の日元気かなという感じなんですけど、
この期間9時間くらい平均寝たかなと思います。
9時間も寝るとね、多分免疫力も強くなるんじゃないかなというふうにやっぱり思いますね。
だから睡眠時間は削らずに、夜更かしとかはずっとすると免疫力下がってしまうと、
やっぱりインフルエンザの菌がかかりやすいかなと思うので、
あえて睡眠時間はずっとたっぷり確保するのがいいんじゃないかなというふうに思います。
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はい、いかがだったでしょうか。
今ね、本当にインフルエンザ流行ってるんで、
子どもとかがインフルエンザにかかった時にどうしてもかかりたくないよって思うと思うので、
一番多分効果があったのは銀行さんだと思います。
なんかね、論文も出てるって先生言ってましたね。
だからちょっとAmazonでポチッと銀行さんを買っておいて、
常備をしておいたほうがいいです、これは。
もうなんかちょっと喉痛いなって思った時はすぐに飲めるように、
この銀行さんを常に常備しておいて、
子どもがインフルエンザかかったら毎日飲むっていうのが大事かなと思います。
あとね、紅茶とかはリラックスタイムのね、
私コーヒー好きなんでコーヒーを飲んだ日もあったんですけど、
ちょっと紅茶飲んでみようかなって思ったら紅茶を飲んでみるとか、
そういうのでケアをしつつ、
基本的にはしっかり栄養をとって、
しっかり寝るっていうのも一番大事だと思うので、
基本的なことをしつつね、ケアできたらいいかなと思います。
最後にね、復習すると銀行さんを飲むのと換気をしたのと、
あと基本的に隔離。
でも3日間だけでしたけどね、隔離したの。
ちょっと子どもが遊びたい遊びたいで一回降りてきて、
なんか遊びたいで爆発してましたけどね。
あと紅茶緑茶を飲んだり、マスクをしたり、睡眠時間を取ったり、
基本的なことなんですけど、
どなたかの参考になれば嬉しいなというふうに思います。
それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。