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#152 人生戦略③ |社会人1年目で転職を決意!あえて苦手な仕事を選んだ結果
2026-10-19 1:02:47

#152 人生戦略③ |社会人1年目で転職を決意!あえて苦手な仕事を選んだ結果

今回の「いわしーの人生戦略の歴史」は、いよいよ社会人1年目編!💼✨
しょうこさんにインタビューしていただきながら、私のこれまでの人生や選択を振り返るシリーズ第3回です😊

今回は、正社員5社を経験してきた私の、最初の会社との出会いから転職を決意するまでのお話。
あえてホームセンターに就職した理由とは?
まさかの出来事をきっかけに、社会人1年目で転職を決意することに……!
そして、なぜ次の仕事に携帯ショップ店員を選んだのか?
当時の就職活動や転職活動を振り返りながら、仕事選びにおける「苦手なこと」と「得意になれそうなこと」についてもお話ししました。
これから就職・転職を考えている方にも、聴いていただけると嬉しいです☺️

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00:06
では、みなさんこんにちは。いわしーです。
今日もですね、しょうこさんと一緒に、私の人生のこれまでは振り返るシリーズ企画をやっていこうと思います。
今日は3回目でして、今まで幼少期から大学生の時の話をしてたんですけど、
今日からいよいよ社会人1社目の内定をもらってから、新卒で入社してからのお話をしていこうと思います。
前回でもチラッと話してたんですけど、私最初はあえてホームセンターの会社に新卒入社をしたんですよ。
本当に。
私の写真からもわかるかなって思うんですけど、めっちゃ汽車なんですよ。
超ガリガリで。
汽車でもう腕の腕力、握力とか柔軟しかないっていう感じの日和なんですけど、
最初はまさかのホームセンターに入っちゃったっていうところからキャリアはスタートします。
なんでそこよって思われると思うし、私も思います。周りにも言われました。
振り返ってもやっぱり。
そうなんです。九州では有名な某大手ホームセンターの会社に新卒入社をしたんですけども、
出会いのきっかけとしては合同説明会でした。
もちろん最初から別にホームセンター気になるなって話を聞いたわけではなく、
学内の合同説明会だったので気軽にいろいろと話しできるブースがあったんですね。
いろいろ聞いてみるかみたいな感じで、いろんなところに話し聞きに行ってっていうところをしてた中の一つだったんですけども。
気にもせず入ったところ。
とりあえず話いろいろ時間の限り聞いてみるかっていうところで、
いろいろと10分ぐらいずつぐらいいろんなところとお話をしてたんですけど、
そのうちの一つがそのホームセンターだったんですね。
他の人たちは自社がどうこうみたいな話を一方的にする感じだったんですけども、
その時にお会いした人事部のAさんという女性の方がいるんですけど、
そのAさんは自分の会社の説明じゃなくてどっちかというと、
来てくれたことのお礼とかだったり、
岩井さんはこれからどんなことに興味があるんですかってすごく私のことを聞いてくださったんです。
03:04
その時から将来的にはキャリアコンサルタントになりたくて、
人事関係とかいろいろ見てますっていう話をしてたら、
すごいいいですねって言ってくれたんですよ。
かつ、その時がちょうど大変わりの時期で、
意外と新生のホームセンターなのに、
結構社内のシステム化とかIT化みたいなところを、
これから頑張ろうとしてるみたいなところとかをいろいろ聞いて、
結構そういうITデジタルとかも好きだし、
そういう風に変わろうとしてる姿勢とかが面白いなって思って、
ホームセンターの詳細には興味なかったんですけど、
会社の姿勢とかこれからっていうことを考えると、
すごく興味を持ったっていうところがあったんです。
その当時、私は将来的にはキャリアコンサルタントとして、
人のキャリア支援をしたいけど、
その前の下積みとしては、人事とか採用の経験とかをやってみたいなっていうのも考えてたんです。
なので、その会社を実際に受ける段階において、
将来的にそういう人事部で一緒に採用とかをやっていきたいですって話をしたんですね。
それで最終面接とかも含めて、
人事部長さんBさんっていう人と社長とかの前でもそういう話をして、
いいねって言っていただいて、将来的に一緒に人事やろうねって言ってくれたから、
入社をしようっていうふうに決めたんですよ。
その時は大手のホームセンターだからですね、
最初はやっぱり2、3年、現場の経験は絶対いるんですよね。
それはやっぱり現場を知るっていうのは大事だと思うから、
それは当たり前だなって思って、
数年間は現場を知るために現場で頑張ろうっていう思いで入ったっていうところが、
最初のきっかけというかスタートになります。
このインタビューを重ねるごとに、
いわしさん、人が好きっていうのが一番の強いメッセージにも聞こえていて、
結構ご自身の選択する時だとか、何かを選ぶ時だとか、
何か心が動く時って必ずトリガーにその人に対しての出会いとか、
出会った後のこの人の魅力がとか、
そこに結構気持ちが借り立てられてるんだなって、今の話もそうなんですけど。
そうだね、やっぱり誰と何をするかって大事だし、
やっぱり人をきっかけに世界が広がっていくところもありましたしね。
06:01
その時はその時の人事部のAさん、Bさんと一緒に仕事したいなっていう気持ちもすごくありました。
なんかそのAさんとBさんの出会いがきっかけでっていうのもあった中で、
自分が今ね最初言ってたそのちょっと華奢で、
ちょっとこう体力大丈夫かなとか思いつつも、
けどその現場を経験した方がいいって言われたので、
やっぱし最初はじゃあ現場をやろうって思ったんですね。
そうですね、まあ社外としてもほとんどみんな絶対現場からスタートだったんですよ。
早い人だと1、2年で本部に移動になる人もいるし、
大多数はもう現場でずっとやっていく人がほとんどっていう会社だったんですよね。
でもその一応人事の仕事をしたいですってゆくゆくは、
進むまでの道筋っていうのも聞いてたりしてたんですか?
それが今となっては甘かったなと思うんですけど、
結局その内定承諾書とかに、
例えば数年後、何年後かには移動させますみたいな格約を持てれば良かったなって思うんですけど、
特に会社としても、こうしたらこうなるっていうキャリアプランみたいなところはあんまりなくて、
やっぱり大きな会社だったから、毎月店舗に誰々さんは代々店に移動ですみたいな、
自営みたいなのが出されてわかるみたいな感じだったんですよ。
そうか、当時そこまでなかなか聞くことも思い浮かばないですよね。
そうなんですよ。なんかもう乳性な田舎娘だったので。
いやいや、ピアな心を逆手に取られたというか。
本当にピアな気持ちで、もう絶対人事やるんだ、一緒にやりましょうみたいな感じでやろうねって、
向こうも言ってくれてたから、
それ言われた後、
信じて疑わなかったんですよ、その時の私は。
しかもAさんもBさんもね、人柄に惚れていたいわしーさんだからと。
そうなんです。
なんか、それで疑えなかった。
良い経験されましたね。
そうなんです。
そこまで話盛り上がっててね、ご自身の気持ちも結構ワクワク絶好、
テンションアップしていた中で、
なんか一番テンポに、テンポに出たっていうのが正しいんですかね。
そうですね、内定者研修とかは、
最初の入社して1週間ぐらい、
基本的なマナー研修とかね、
そういうので本部に1週間ぐらい行ったりとか、
内定者時代に、
09:00
この次の台のための新卒採用の合節とかのお手伝いに行ったりとかはちょっとしてたんですよ。
っていうところでは、最初の段階は何回か人事務の方とお話しすることもあったんですけど、
その1週間の新入社員研修が終わった後は、
もう全員現場に学児っていうところだったので、
それ以降はほとんど接点がなく、
入社して半年とかの定期研修みたいな時は本部に行ってっていうのはあったんですけど、
でもそれも本当に数ヶ月に1回みたいな感じで、
行った時にはもちろん人事務の方とお話したりとかはちょっとね、
飾ってもらったりとかもあったんですけどっていうぐらいだったんですね。
なるほど。
じゃあ初めて現場に出て働いた時に、
思ってたのとやっぱ違うなって感じた場面、強烈にあった場面あります?
実は本当に早く人事部に行きたかったから、
入る前に先にアルバイトさせてくださいって言って、
大学生の入ってもらってから卒業するまでの間、
近くの店舗でアルバイトも経験させてもらってたんですよ。
そこで一応現場は見てたんですね。
本当はアルバイト業務ぐらいしかやってないけど、
現場の中から見させてもらって、
こうだよなっていうのはもちろんその時から感じていたんですよ。
具体的にはどんな仕事をしていた時ですか?
やっぱり体を使うっていうイメージはあるんですか?
特にアルバイトは基本品出しとか商品陳列と、
倉庫ちょっと整理するっていうのとレジ打ちとかですね。
そうか。
じゃあそんな中でも楽しみみたいなのを感じたり見つけられたりしましたか?
ゆくゆくはここで働くんだってなって。
これが経験よなって思いながらやってたんですけど、
でも今となってはアルバイトの時も、
先輩のパートナー、おばさんみたいな人がいるんですよ。
こんな会社来るよりも他に行った方がいいんじゃない?
って結構言われてたんですね。
その方々に?
そうそう。
いわしちゃん若いんだからもうちょっと他のとこ行った方がいいんじゃない?
とか言われてたんですね。
50代とかのベテランのおばちゃんのパートさんに。
その時にもうちょっと私考えればよかったなって、
今となっては思うんですけど、
その時は純粋な気持ちで疑わなかったんですよね。
そうですよね。
だって人事に行けるから今ここが踏ん張りどころだとか、
経験を積むべきだって自分にも言い聞かせてたなら、
まあまあじゃあやるかって熱い熱量があればできちゃいますもんね。
12:05
そうなんですよ。
確かに。
そのままお互わないまま正式に入社をし、
また別の店舗で配属になるんですよ。
そっかそっか。アルバイトとはね。
またちょっと違う店舗のところで配属になって、
お仕事を通していくっていう流れになります。
そこでもアルバイトで経験していたような内容が主な仕事でしたか?
基本主ですね。特にまだ1年目っていうのがあるので、
アルバイトの時よりも若干業務量増えたかなぐらいの程度で、
いわゆるパートさんがやってそうなことに、
ほとんど自動みたいなことはやっぱり1年目としてはね、
やってるかなっていうところでしたね。
なるほど。そんな人事につながるための経験だって踏んでいた。
でもどんな思いで出勤してましたか?
なんか当時振り返ると感じていた感情って今思うと。
嫌いじゃなかったんですよ。嫌いではないけど、
とても申し訳なさを感じていました。だんだん。
申し訳なさ?
結局バックヤードの倉庫の整理とかも結構社員はするんですけど、
重たい段ボールとかに商品が入ったものを、
片手に登って上に上げたり下げたりとかもよくある。
そういう時にすごく重かったら一人でできなくて、
他の人に一緒に運搬手伝ってもらうこととかもありましたし、
全般的に素早く動くというか、
チャキチャキ動かないといけないことがすごく多くて。
だから頭を使うんじゃなくて体を使うみたいな。
本当に8割。
そうなんですよ。考えて動くみたいなことが、
私の得意なところとしては、目の前の人のお悩みとか、
こうしたいなとかっていうのに関してご提案するとか、
アイデアを考えて上司とかにも提案するっていうところが、
その後分かった得意なところなんですけど、
その当時のホームセンターは、
自分でそういう工夫できるところがものすごく少なかったんですね。
例えば商品が並んでるのが、
ホームセンターとか小売の店舗ってね、
並んでるのは見たことあると思うんですけど、
その商品陳列って全部決められてるんですよ。
マニュアル化で。
15:00
そう、完全にマニュアル化されていて、
一列の名はこれこれこれとこれこれを並べるっていうのが
全部決まってるので、
そこに対してこれは売れてるからもうちょっと目立つところに置こうとか、
これは売れそうだから個別発注しようみたいなことがあんまりできなくて。
そう、もう言われた通り決められた通りに正確にスピーディーにやるっていうことがほとんどだったんですね。
なかなかしんどそうな日々が続いたようなイメージが。
そうなので、その業務がつまんないなとまでは思わないんですけど、
ただその同じことをやるにしても、
全てにおいてベテランのパートさんの方が全然スピードが速いんですよね。
経験値も違うし、私そんなチャキチャキ物事を早くするのが得意なタイプじゃないからっていうのがあったんですけど、
ポップを貼るとかレジ普通にしても全てにおいてパートさんたちの方が全然できるんですよ。
でもその給料は一応正社員だから、大して仕事ができなくてもパートさんよりも給料が多いということに対して申し訳なさをすごく感じてました。
いわしーさんのお人柄の良さが、前回の2回目の皆さんに聞いてほしいんですけど、テレヤポのバイトですよね。
その時も申し訳なかったっておっしゃってませんでした?
そうなんですよ。お金をもらうのにそれに見合ったことができないんじゃないかなって思うと、
すごい申し訳ないなっていう気持ちがすごくあって、
でもどうやったら貢献できるのかなっていうのが、その時はあんまりわからない方っていうか、
する場所が本当にないというか、自分なりには頑張ってるつもりなんですよ。
できる限り自分なりには一生懸命全部やってて、一生懸命やってるけど、
でもやっぱりベテランの人とかに比べると全然遅いんですよ。
経験年数もあるし、
なんか進発力がないのかな。
いわしーさんのそこ?
動体視力弱いというか、走るの遅いし、何をするにも手先が不器用なんですよね。
へー、意外です。
そうなんですよ。苦手なんです。レジピピピピ打つのも遅いし、商品を袋詰めするのも遅いし、みたいな感じで。
たまにレジ打ちとても早い方いますよね。
そうなんです。パートさんとかってすっごい皆さん早いので、それに比べると私遅いっていつもなってます。
18:06
でもね、そうやって現場を経験したからこそ、キャリアの積み方とか、パートさんもそうだと思うんだけれども、
働く人について分かったことが。
そうですね、やっぱり苦手だなって薄々感じたけど、やっぱり苦手だなっていうのを再確認したっていうところと、
努力で改善できるものとできないものがあると思っていて、
例えば、レジ打ちとかはもうちょっと訓練すればもっと早くなるかなとか、
商品の品出しとかは場所を覚えていったら少しずつ早くなっていったりとかあるじゃないかと思うんですけど、
でもさすがに超重たい荷物を肩で担いで運搬するみたいなところは、どうやっても筋力増えないんよなみたいな。
ベッド筋トレが。
限界があるよなって思って、多少は力持ちになるっていうところを頑張れるとしても、
でもやっぱりそこって体格差とかどうしてもあるわけで、
努力でそこって改善できるのかなって思ったし、
結局やらなかったんですけど、実はトラックでの荷物の運搬みたいな業務もあって、たまにですね。
私はとにかく車の運転も苦手なんですよ。
自家用車、今14年ぐらい乗っててもいまだに運転下手っぴなんですけど、
っていうぐらい運転も相当下手なのに、
トラック、しかも会社の車で資材とか運ぶっていうことが稀にあるんです。
そういうときに運転無理ってなってたんですよ。
先輩も心配してたから、業務時間が終わってから敷地内での運転の練習とか店長がわざわざ教えてくれたんですよ。
これ外に出たら危険すぎるぞって思いながら練習をしていて、
私が所属してた店舗は比較的大きかったので、
まるにそういう業務があっても他の先輩がしてくれてたんですよ。
でも、もし私がもうちょっと小さい店舗に移動になったとしたら、
岩井さんもやらないといけないから、できるようになろうねって言われて、
あ、いいか。
事故るぞって。
命の危険。
危険があるっていうところがあるので、
21:00
そこって果たしてみんな社員さんレベルに私はなれるんだろうかっていうのは、
またちょっと落ち込んじゃうような。
そうなんですよ。
でも、数年したら人事になるし。
人事になるしってなぜか根拠のない。
約束がね。
これはもう2,3年の辛抱というか、
やっぱりいろいろと現場を知ることで、
それが本部に行った時につながるからって思って、
嫌だなって思うわけじゃなくて、
もうちょっとできるようになりたいけど向いてないなみたいな、
っていう感動はずっとありました。
でもその経験があるから、
もし岩井さんに相談に来てくれた方が、
同じような状況で苦しんでるときのアドバイスとかも、
身を転してした経験だから、
温度感伝わっていいのかなって思います。
一生懸命やっても人には向き不向きがあるので、
もちろん全くやる前から思い込みで、
自分にはこういうのできないからって思うのはもったいないと思うんですよ。
例えば営業をしたことがない人がイメージで、
営業なんて私には人と喋るなんてとか、
営業って怖いって思う人とかもいるんですけど、
でもそれって営業にもいろんな種類があるし、
やってみたら最初はできなくても、
意外と向いてるかもって思うケースあると思うんですよ。
なので最初からできないって思ってほしくないけど、
でも明らかに向いてない仕事を続けてて、
自分ができないって思っているんだったら、
もしかしたらもうちょっと向いてる仕事もあるかもよっていうのは伝えたいなって思ってます。
あまり無理をせずにっていうところが一番伝わるかなって。
でもそんな岩井さんも、
ちょっと転機というかね、
あったんですよね、事件が。
そうなんです、事件が。
その人事一緒にやろうねって言ってた人事部長が、
まさかの1年目の秋に急に退職されたんですよ。
激進ですよね、岩井さんからすると。
そうなんですよ、えーってなって、
しかもその次に、
じゃあ他の人事部の方が人事部長になるのかなって思ったら、
全く知らない人がヘッドハンティングで人事部長に就任されてたんですよ。
外から急に来た方が。
そうなんです、だからですね、
私がこれだけ人事やりたいって思いを、
一番わかってくれた人がいなくなっちゃったから、
私は人事にも行けないんじゃないかなって思ったんです。
24:01
その辞めるっていうのを聞いたときと、
ヘッドハンティングで新しく来た人がなるっていう事実を見て、
あ、私はもしかしたらなれないのかもって。
そうなんです。
見通しが変わったんですね。
そうなんですよね、もちろんまだ1年目だったし、
早い人でも2年目、3年目以降なんですよね。
本部に行ける人であっても。
そういうのがあるので、もしかしたらもうちょっと続けてたら、
呼ばれた可能性もゼロではないんですけど、
でもその時の見通しとしては、
いや、かなりゼロに近くなったかなって思ってたんですね。
その時って会社に、
ご自身の今後の移動についてとか、
確認する機会っていうのはあったりしたんですか、面談みたいな。
一応、もともとそこの店長とか先輩には、
商人の人質になりたいですっていうのは最初から言ってて、
その気持ちはもちろん組んではくれていたっていうのはあるんですけど、
でもそれでも希望に合わせて行かせるみたいな会社の風土では全然なかったっていうのはあるんですよね。
むしろ、私もこれはいけないことなんですけど、
アルバイト時代のパートナー先輩とかには、
将来人事やりたいんですよねって話をしてたんです。
でも正式に社員として入った時には、
あんまりそういう話って言わない方がいいかなって思って、
社内の人たちの気分を損ねるかなっていうのがあったので、
気を使っちゃったような。
だから店長さんとか一部先輩とかにはちょっと話してたけど、
でも表向きにはそんなに大々的に言ってなかったんですよ。
でも実はたまに他のパートさんと合わせて一緒に仕事するような機会があった時に、
たまたま元パート先の仲良かったおばちゃんが、
別のパートさんに、
いわしーさんって将来人事行きたくて頑張ってるんだよねみたいなことを言ってしまったところで、
私が所属する店舗の中で、
いわしーさんって本部に行きたいらしいよ、
人事行きたいらしいよみたいなことが変に噂が出回ってしまって、
そういうのは言わない方がよかったよって店長には釘刺されたことはあります。
そうなんだ。
逆の場合もありますよね。
そういうふうに言っておくと、
効果がきっかけで行ったりって場合もあるけれども。
あるけれども、やっぱりそういう、
どっちかっていうと保守的なね、
ホームセンターの店舗の中のパートのおばちゃんとかたちって、
27:00
仕事もできてないくせに、
この店舗は踏み台にするつもりなのかなみたいな、
こういう感じのバランスに思われたのかなみたいな感じのところはありました。
なるほど。
パートのおばちゃんの解釈でね、
それはあったかもしれないな。
それに、きっと小さい、
大きいホームセンターだけども、
世界的には閉鎖もされてるし。
店舗の中ってやっぱり閉鎖空間なんですよね。
その中では、
社員さんの移動は多いんですけど、
パートさんって結構長いことをそこでずっとやってる方が多くて、
いわゆるパートさんの人間関係の居酒場だったりあるし、
私もこういう人間なので、
いいって思ってくれるパートさんと、
たぶん私のこと嫌いなんだろうなって思うようなパートさんとか、
感じるところとかそうかって。
そうなんですよ。
そういうのもあったので、
やられないかなって思って、
早々に転職しようって思ったんですよね。
一応、転職しようってきっかけ、
決め手の前に、
会社にでもやっぱりって残る理由っていうのは、
何かあったんですか?
踏ん切りをつける前に。
なかったですね。
これは仮に尋常に呼ばれないとして、
ずっと店舗配属の人が基本大半なんですよね。
だからこのままずっとこの店舗で社員としてやっていくんだったら、
こんな向いてないことをずっとやってても、
自分のキャリアにならないというか、
結局使えない社員でしかないなって思って。
それがやっぱり決め手。
苦手なことをずっとやり続ける仕事をするぐらいだったら、
まだ新しい仕事に挑戦してもいいんじゃないかなって思って。
人と話すことは好きだし、
ただとにかくホームセンターの商売が、
やっぱり勉強しても全然頭に入らないんですよね。
やっぱり興味がなかったってところですよね。
やっぱり興味がなかったんです。
愛着も湧いてなさそうですね。
全然そうなんです。
厳密に言えば私は生活用品系の担当だったので、
まだマシだったんですけど、
でもやっぱりお客さんにとっては、
誰がどの担当ってわかんないじゃないですか。
なので全然わかんない園芸用品とか、
30:02
資材とか木材とか、
そういうものも質問されたりとか、
ちょいちょいされるけど、
わかんないみたいなことが多すぎて。
ホームセンターはいろんなものが売ってるから、
商品を覚えるって本当に大変なことだと思います。
そうなんです。
なので、やっぱり全然興味持てないものって、
勉強しようと思ったら全然頭に入らないんですよね。
入らないです。
入らない。
入らない。
記号に見えてきちゃうというか。
そうなんですよ。
たくさんある商品の中で、
唯一、イヤホンとかちょっとだけ売ってるんですよ。
買い用品とかデジタル用品のところがちょっとだけあって、
携帯のイヤホンとか、
携帯ケースとか若干あるところだけは好きだったなって思って。
なので、
私この辺なら行けるんよなっていうところから、
私、携帯ショップ店員だったらもっとやれるんじゃないって思ったんですよ。
そこで繋がってくるのか。
保守的っておっしゃっていた中で、
その転職を決めるときに、
慎重に確かめたことって何かありましたか?
そうですね。
もうそのときは既に私は保守的ではないんですけど、
私保守的だったのは高校生くらいまでなんですけど、
大学生から全然保守的ではないんですが、
まず、やっぱりもう転職しようって、
もうちょっと自分が好きな商材を売りたいなって思って、
転職エージェントさんに登録したりとか、
転職サイトに登録したりとかをすぐにしたんですよね。
本当ピンポイントにケースショップを受けたっていう感じだったんですよね。
ピンポイントだったのか。
ほぼピンポイントでした。
自分の興味・関心が高いっていうところですか?
結局、私はそのときにまだ新卒1年目で、
全然キャリアも積んでない状況で転職をしたい。
だったら、第二新卒での転職活動なので、
これができます、あれができますって言えるものは何もない、
っていう状況の中でいけるところっていうのを考えたときに、
やっぱりそれなりに受け皿が大きいというか、
割と初心者でも歓迎されるような、
いわゆる出職率も高いけど入社もしやすいみたいな、
会社といえばいけないだろうなっていうところも感じていたし、
33:03
今までがホームセンターの仕事って何が評価されるかって、
さっき言った基準が分かりづらいんですよ。
確かにイメージつきづらいんです。
そうなんです。何を頑張ったらA評価、B評価とかつくのかみたいなところが、
非常に評価基準は結構曖昧なところもあるのが、
それも何をどう頑張ったらいいのかみたいなところがあったので、
もうちょっと明確に頑張りが評価される仕事をしたいなっていうところ。
あと、やっぱりあまりにもホームセンターの商材が合わなさすぎたので、
重たいものを運搬は絶対ないっていうこととか、
車の運転もできればなくて、
自分が好きなものの話しするのは好きなんだよなって思ったからこそ、
自分が好きなもの、特に慣れそうなものって何だろうなって考えたときに、
もともとiPadとか携帯のヘビーユーザーだったので、
携帯ショップだったら自分が好きになれそうだし、
そこで好きなものだったら提案ができそうだなって思って、
携帯ショップの店員になろうって思ったんですね。
岩井さんの最終的なチャリアを見据えた中での
おつながりとか何かあった?
実はその時には人事になりたかったけどなれなかったから、
転職で人事になろうとは思わなかったんですよね。
本来だったら他の会社は人事になれるとこないかなとか、
考えるかもしれないんですけど、
やっぱり現実問題、人事部に経験がなくて採用されるって
意味がないだろうなって思ったんですよ。
ほとんどが経験採用なので、
そこで未経験で人事になるっていうのは
難しいだろうなって思ったし、
その時とにかく私は何も自分はできないって思ってたし、
自分ができるスキルを身につけたいみたいなところが強くて、
ちゃんと会社に貢献できる仕事がしたいっていう思いがあったので、
その時以降はもう人事になろうとは思わずに、
ちゃんと貢献できる仕事を、
自分の強みを生かせそうな仕事をしようというふうに
影を着たんですよ。
聞いていて、やっぱり仕事する上で不得意なところとか、
自分を自分で責めちゃうような、
そういった環境にいると、
自分の強みとかやりたいことって、
36:02
どんどんもやもやしてきちゃうんじゃないかなって思いました。
話してた時に今、岩井さんがおっしゃっててね、
本当はこうやりたかったけど、申し訳なさとかがあったとか、
苦しんでるところがあったから、
前向きにはなりづらいんじゃないかなって、
職場選びの一つで、職種選びかな、
そういうのは選んだほうがいいのかもしれないですね。
そう、やっぱりできるかどうか分からなくても、
努力すればできる、なれそうだなって思うところに、
最初は身を置いたほうがいいんじゃないかなって私は思ってるし、
特に20代の初期のキャリアでは、
やりたいことを追求するっていうよりは、
まずはできることを身につける、
実績をつけるほうが先かなって思っているんですね。
なので、2社目に転職するとき以降は、
本当はそういうキャリアとか採用とか、
そういうこともやりたい気持ちはあったけど、
でもそれ以上にまずは自分ができる経験を積んだほうがいいなって思ったんで、
携帯の販売職に行ったっていう感じ。
本当はやっぱり、
アルバイトしていたときに決めちゃったほうがよかったかもしれない。
そうなんですよ。今考えればね、
アルバイトのときに現場見たじゃんって、
そこでずっといる生活っていうのはもっとちゃんと考えて、
まだ全然新卒採用やってたから、
他の会社もどんどん受ければよかったなって、
今となっては思います。
大学生のピュアなところと、
もう人事に行けるんだっていうか、
謎の自信と、
もう疑ってないようなところが、
垣間見えて変わりますね。
そうなんです。
でもやっぱり大学生の就活、
これも岩井さんは相談相手の、
ご自身のね、相談相手のターゲット層としても見据えてたりはあるんですか?
そうですね。
必要があれば全然受けるかなって感じはします。
ご自身のこういった経験とかがね、
結構いいアドバイスにつながりそうな気もしますね。
結構学生の人たちって、
やりたいことはないって悩む人とかも多いかなって思うんですけど、
最初から明確にやりたいことがある人って、
多分少ないんじゃないかなって思っているし、
仮にやりたいことがあったとしても、
そこに行けたとしても、
それはそれで仕事にしたら苦しむ人も見てきてるんですよ。
例えば、その後携帯ショップに行くんですけど、
39:02
携帯ショップの同期の中でも、
ものすごくiPhoneが大好きみたいな子とかいたんですよ。
でもiPhone以外も売れなきゃいけないですよね。
そうそう。だからそのね、
スマホが大好きで入った人がいるんですけど、
でも大好きすぎて、
逆に商売としてやっていくには苦しいみたいなことも聞いたことがあって。
結局、やっぱり販売職やってると売り上げの目標があって、
そのためにいろんなものを売らないといけないんですよね。
っていうところに対してのきつさみたいなことを感じている人とかもいたので、
好きなものだからこそきつい面もあるかなって思うと、
必ずしも本当に好きなものを会社員の仕事にする必要もないというか、
ある意味ちょっと割り切れるぐらいのほうがいいのかなって思う場面もあったなって思うんですよね。
その四季の熱量を。
結局私も最初は人材業界行こうかなって思ってたし、
転職それからも何回もしますけど、
転職の度にやっぱり人材業界行ったほうがいいのかなって、
ちょっと頭にはよげるんですよ。
でも人材業界に行くとやっぱり会社としての売上目標があって、
目標のために内定率、承諾率を上げないといけないっていうような成果を求められるじゃないですか。
例えば人材エージェントさんとかだったらですね。
そうなった時に本当に目の前の人の就職を支援したいっていう思いは私はとても強いけど、
でも本当はその人にとって一番いい会社とも言えない会社であっても、
その人の能力に合わせて入れそうだからやっぱり進めないといけないところとかだったり、
いろいろと本当は裏側でちょっと良くない条件もあったとしても、
やっぱり内定承諾率を上げるために多少はこの会社入った方がいいですよって、
ちょっと強引な面もやっぱりしないといけない場面もあるかなみたいなところを考えると、
多分人材業界に行くと私は苦しくなるだろうなって思って、
それ以降も会社員の仕事として人材は選ばなかったんです。
そういうことか。
携帯の方がまだマシ。携帯とかその後ずっとウェブ業界に行くんですけど、
ウェブサービスとかシステムとか携帯とかだったら物のサービスじゃないですか。ある意味。
だからプロダクトなので結局その人の人生を背負っているものではない。
人に繋がらないところがいいんですかね。
その商品の良さを伝える、その商品を使うことでその人がどう良くなっていくかっていう未来を伝えるっていうところなので、
42:04
そこはその人の人生とか生き方には関与しないじゃないですか。
勝って多少失敗したなって思ったとしてもそんなに大きな影響を与えないと思うんですよね。
だからその時は会社員としての本職は2番目に好きな携帯とかウェブとかそういう世界の方がいいのかなと思って、
会社員としてはそういう道を歩みました。
確かに岩井さん、人が好きだからっていうのがあるから、そこで人と深い関わりのある人事の募集と言うと、
岩井さん自身もかなりのめり込んじゃうだと思うし、
自分のことを感じてもその選択は良かったのかもしれないですね。
人事は仕事によるんですけど、人材エージェント系に行くと多分私は潰れるだろうなって精神的に思って行かなかったっていうのはあります。
会社の利益とかそういうのと、
あと相手個人のその人に何とかしてあげたいっていう純粋な岩井さんの心とが相反するところが多分かなり出てくる場面が多いですよね。
会社の中で行くとですね、そうなんです。
だからこそ自分の個人事業とかだったり、知り合いの転職とかキャリアの支援をするだったら自分が納得がいくようにできるからいいかなって思うんですけど、
会社の特に大きな会社の中でやるのはしんどくなるだろうなって思ってあえてそっちはやらなかったっていうのはあります。
潰れちゃうかも。
今日はこの社会人1年目を振り返ってみて、一旦当時の自分について気づいたことありますか?
そうですね。なんか純粋すぎたら良くない。
学生の時にもいろんな社会人の方とお話ししたりとかする経験も多かったので、いろんな世界知ってるって思ってたけど、でも思い上がりだったよなってすごく思う。
今こうやって視野と提案タクシーを広げてほしいって言ってるのは、その時もう保護センター行こうってなったらすぐに就活やめちゃったんですよ。
視野を広げてなかったんですかね。
広げてなかった。
新卒祭は始まってすぐぐらいの、4年生の5月ぐらいに内定もらったんですよね。
45:01
早いですね。
周り的にはまだこれからっていう感じだったので、全然まだ内定もらいつつも、他の会社もどんどん受けていって、他も考えていくべきだったなってすごく思うんですよ。
でもその時にはもう、ここ行くって決めちゃって。
自分に膨らんでたんでしょうね。人事になった自分みたいな。
そうなんですよ。
比較するときは比較するけど、結構ここって思ったら意外と比較しなくて決断しちゃう人なんで。
確かに。
今、視野と選択肢を広げてねって言ってるのは、昔の教訓みたいなところがあるんです。
昔の自分にもちょっと言ってあげてるような。
もうちょっと考えろよって、もうちょっと色々探せよっていうのを、昔に戻れるようになったら強く言いたいです。
でも確かに大学生の時にも、人付き合いだとか人との固まり合いを見て、自分の中でもきっとこの人は嘘ついてないだとか、そういった目も超えてたんじゃないかなと思うんですよ。私、吉井さん。
そうですね。どうなんでしょうね。私は今でも、その時の人事部長は本当に一緒に人事しようねって言ってくれてたっていうのは根拠ってはいるんですけど、そこは嘘じゃなかったはずとは思いついたなと思ってはいる
んですけどね。
確かに。嘘じゃなかったと思うんですけどね。
辞めた後もですね、実は社長と私の個人的に仲良い人が知り合いで、辞めた後に飲んだ時にも、岩井さんってすごいデジタル好きな子だったよねみたいな話になったことがあったらしいんですね。飲みの時に。もう辞めた
後とかの話なんで、だからすごく社長にも記憶には残ってくれてたんだろうなって思って。
だから何か、きっとこれもご縁とタイミングってなっちゃうのかもって言ったら全てあれかもしれないけれども、やっぱり信じてた部分は間違いではなかったのかもしれないですよね。
そう。なので、たぶんその人事部長辞めるっていうのがなかったら、きっと2、3年後には人事行けてただろうとは思ってはいるんですよ。
もしかしたら行ってるかもしれないですね。
行ってたらまた違う人生を歩みてただろうなって思うんですけど、そこはどうなったかわかんないし、過去のことは何も取り戻せないので、私は1年目でいかに自分が向いてないことをすると、どんなに頑張っても大した
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ことにはならないっていうか。
そう、っていうところをすごく感じて、努力で改善できるものはもちろん多少はあるけど、でも明らかに向いてないところはできれば選ばないほうがいいよなっていうところ。
自分の適性をちゃんと考えたほうがいいっていうのはすごくその後の教訓になったし、逆に1社目でも不甲斐ない自分を感じたからこそ、2社目では絶対成果出すっていう気持ちで臨めたのは良かったのかなと。
確かにちょっと自分がネガティブになっちゃった経験をしたりだとか、逆に糧となって2社目の意気込みにつながれたっていう、そういった意味でも良い経験だったっていうのはありますよね。
そう、1社目まではやっぱり自分の中でなかなか挫折ばっかりしてたというか、そういう思いがあって。
でもそう、若いうちにいっぱいある意味失敗してた。今も若いですけど。
最初の初期のキャリアにおいて、ことごとく向いてないことをやってたっていうことが、今にはつながってるようなって思うんですね。
やっぱり自分の苦手なところを克服っていうよりかは、それも大事だと思うんですけれども、自分の特性をどう活かしていくかっていう。
そんなことを気づいた若き、今も若いですけど、若き岩井さんの1年だなって。
そうなんですよ。私、ストレングスファインダーでは最上志向が1位なんですけど、だからこそすごく苦手なことをマイナスをゼロにするっていうよりは、ちょっとでもできそうなことをもっとできるようにする方が好き
なんですよね。
まさにですね。
そうなんですよ。
すごい。私、まだそれやってないからやろうかな。
やってみたら、自分の特性がちょっと見えてくるところはあると思いますね。
自分でも特性をどう活かすかなんて言った割には、特性ちゃんと見てないみたいな。
でもね、岩井さんもその中で、次回は。
チカチコさん、ありがとうございます。
こんにちは、チカチコさん。
次回、そんな中でね、そんな1年目だけれども、岩井さんは自分の人生を変えるような出来事の婚活もされてたじゃないですか。
そうなんです。そんな不甲斐ないホームセンターの仕事をしつつ、裏では婚活してたんです。
興味深いんですよね。ちょっと広げて聞きたいっていうのもあるんだけれども、ちょっとここだけは聞きたくて、
51:05
その時、仕事と自分のプライベートっていうか暮らし、どう考えてたのかなって。
だから婚活してたっていう、そこをちょっとだけは聞きたいなって。
今となっては、脳内は暇だったんだろうなって思うんですよ。
なるほど、体力仕事で目の前の作業には覆われるけど、
でも結構優しい会社ではあったので、あんまり無理な残業とかもなくて、ちゃんと仕事きっかりだったんですよ。
なので、移動は往復2時間ぐらいかかってはいたんですけど、
でも一応仕事が終わった後とか、お休みはきっちり休めたりするので、
時間の予約はある意味あったなという感じでですね。
そういう意味もあったから、自分のこれからの人生についても考えるリソースがあったっていう。
そうそう、頭の方は考えるリソースがあったんですよね。
時間の余力も仕事外の時間にはあったっていうのもあるし、
ホームセンターで働いてると店舗の人しか会う機会ないんですよ、毎日。
だから絶対に社内結婚したくないって思ってたんで。
でも全然本当に出会いがない社会人だって思って、
別に私は一人でいろんなことするのも好きだし、
今すぐ結婚したいっていう憧れ願望はなかったんですけど、
でもこのままずるずる社会人生活を続けていて、
今はいいけど、40代、50代、60代とかになって、
友達もみんな結婚していて、遊ぼうって言っても遊べなくなったら寂しいなって思って。
なので、その時全然私モテるタイプじゃなくて、
ほとんど彼氏もいなかったんですよ、今まで。
っていう状況の中で、待ってるだけだと相手って見つからんし、
自分と一緒に生活できるような人を見つけたいなって思ったのがきっかけで、
じゃあもうがっつり婚活やるかってなったんですよ。
今は?
中間がないんですね。
中間がないです。
元々の友達、大徳の友達は何人かいたけど、
友達と付き合ったらそれで別れた時が他にも影響するじゃないですか。
気持ちが持ってかれちゃったりね。
他の友達関係にももし仮に今までの友達と付き合って別れてってなったら、
54:02
微妙な雰囲気になっちゃうのも嫌だったので、
全く知らない人とやりたいなって思ったんですよね。
そしたらじゃあ婚活かっていう。
いわしーさんの魅力の一つですよね、その振り切り方が。
そうなんですよ。
やるかみたいな感じで、
ももちゃん、やった後にいい人いないなって思ったらやめればいいって思ってたし、
その時は本当に余力があったからやれてたっていうのも大きいかなって思います。
今思うとそこもね、いい選択してる時期としては良かったのかもしれないですね。
そうなんですよ。
それにそんな新卒になって、
20半ばで自分の将来考えた時に、
よく言うのが3つぐらいコミュニティを持てなんて聞いたりするけど、
そういうところも考えてて。
そうだね、今のホームセンターに出勤して帰って終わりっていう生活から変えたかったというか、
その時できることとして、もっと他の人と会ったりとか、
早いうちにパートナー見つけてた方がいいなって思ったんですよね。
家帰ってからの自分の一人でぼーっとするのもいいけれども、
ぐるぐるしちゃったり、
ちょっと今日会ったことをただただ伝えるだけでもね、
人の人がいてくれて良かったななんて思うきっかけもあるだろうし。
家帰り出たかったのもあったのかなって思いますしね。
ご実家から?
そう、ご実家だったんですよ、社会人1年目の時には。
そっかそっか。
だからある意味、学生の時とある意味生活変わってないみたいな近いところもあったので、
別の人と生活をしてみたいなっていうのとかもあったし、
本当にそれまで全くモテてこなかったんで、
自然な出会いは絶対もうないって思ってたから、
そうなったら今までもモテてきてないのに、
これからもそんな自然に出会いとか考えたら無理だから、
自分から動くしかないだろうと思って。
どうせするんだったら、もう徹底的にやるしかないって思った。
そこもちょっと仕事思考というか。
本当にモテないんで。
それだったらっていう思い方と踏ん切り方が魅力ですよね。
だったらちゃんと結果を出すためにはみたいなね。
田舎に住んでたから周りとか本当に嫌だったし。
そう、だからやるんだったら福岡市内まで行かないと無理なんですよね。
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いろんな人にお会いするので。
って考えると、お金かけてでもやった方が効率的だなって思って。
あと時間もね、自分のこれから年を重ねていくって思うと、
自分の行動範囲とかも、自分のために使うお金と時間って考えると。
まだ実家にいたから給料をそんなに使うところもなかったしね。
でもそこで婚活って。
多分、あ、ダメだ。婚活の時にいろいろ聞きたい。
それかもう時間があるんだったら延長で話してもいいんですけど。
話したいんですけどね。
ちょっとね、ベビちゃんがね。すみません。
でもね、1年目ちょっといわしーさんの原点となる感じと、
自分のね、キャリアの積み方。
なんかそんなきっかけの1年間だったんじゃないかなって
インタビューしてて感じました。
そうですね。
不甲斐ない思いをしてある日に良かったなっては思ってます。
できない気持ちを散々味わった。
今の自分だけパッとね、印象としては
正社員で業者で医療師でいろんな活躍してきたのって言われると
一見すごい人に思われる時もあるんですよ。
そうでもないんですけど。
すごい人です。
全然すごくない。全然すごくないんだけど。
本当に失敗ばかりだったし、全然できない自分だなって思うことが
特に生まれてから社会人1年目まではすごく思うことばっかりだったので
そういう自分の一面も知ってもらえたらいいなって思うし
できない偉業の気持ちみたいなところもすごくわかるからっていうところも
伝えたいなって思ってます。
そういうところでも、いわしーさんが人に
寄り添い方とかがすごく優しいっていうのが伝わってきますね。
ありがとうございます。
こちらこそです。本当嬉しい。
魅力がやっぱりどんどん伝わってきます。
ありがとうございます。
確かにいわしーさんのおっしゃってたプロフィールだけ見ちゃうと
キリッとした足っていう結果が全てみたいだね。
結果を出しますっていうようなイメージはあるかもしれないけど
それもね、結果出すのも大事かもしれないけど
まずあなたはどうしますか?とか
人のところに触れるところ
そんな優しさをそっと隣で断層してくれる
そんな魅力を感じた3回目でした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。こちらも。
1:00:01
じゃあ次回はですね、いよいよ婚活編というところなんですけど
以前もね、配信とかノートでも婚活の何でしたのかみたいな話はしてるんですけど
改めてしていくっていうところできたらいいなと思ってます。
なんかちょっと1,2,3回目とは違って
なんだか恋愛が挟まるから
ちょっと雰囲気が変わるんじゃないかなって
放送の思ったりはしてます。
そうですね。恋愛という恋愛をしてないんですよね。
結婚愛としてこの人はどうなのかしか見てないから
結婚感と恋愛感と、そういうのいろいろ聞きたいかな。
恋愛感情で見てなかった。
もちろん大好きだからね。うちの夫大好きだけど
そこよりは生活を見てましたっていうところも含めてね。
たまらずスタンプ押してしまった。楽しみにしてますね。
ぜひお話ししましょう。
ぜひぜひお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
また来週ね、一言ずつ話せる時間に離れたら嬉しいなと思っておりますので
引き続きよろしくお願いします。
はい。三橋さんありがとうございました。
ありがとうございました。
あと概要欄にこの後載せておくんですけども
今日のお話とかを聞いて
ちょっとキャリアについて話をしてみたいなとか
思ってくださった方は
ぜひ紹介相談とかも受け付けているので
ちょっとでも気になった方は
公式LINEで登録してもらえたら嬉しいなと思ってます。
ぜひぜひ。あれですよね、三橋さん。
私のキャリアとかじゃなくても
仕事とか働き方とかどうしていいかわからないという
迷いのままお話しに行ってもいいんですよね。
そうなんです。全然迷ってる状況というか
すごい深刻で悩んでなくても
ちょっと話したいぐらいでOKなんです。
ぜひぜひそんな漠然とした
ちょっとこのもやもやとした気持ちというところでも
三橋さんの公式LINEを登録して
まずはお話しようというところを
ぜひしてみてください、皆さん。
ぜひよろしくお願いします。
お願いします。
では今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
またお願いします。
またお願いします。
いってらっしゃい。
失礼します。
失礼します。
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