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みなさんこんにちは、いわしーです。 この番組では、正社員5社、異業種転職してきたキャリアコンサルタントの私が、キャリア、生き方、転職などについて発信しています。
今日のテーマはですね、もしも私が一度も転職しなかったらという話をしようと思います。
過去の配信でもお話ししてますが、私はね、転職を繰り返して、転職って仕事の幅とか増やしてきた人間です。
パナルースも転職みんなにしてほしいというわけではないけど、でも人によってはね、転職した方が全然合う会社ってある場合もあると思うんです。
私は最初の会社が本当に見てない会社にいたので、転職してよかったなぁと思っている人なんですよね。
クロコモさんおはようございます。リアタイありがとうございます。
以前の私の人生戦略の歴史シリーズでもちょっとお話ししましたが、私ね、最初は地方の大手のホームセンターの総合職で新卒入者をしてるんですよ。
最初は大きな会社なので、全員ホームセンターのお店の売り場担当からスタートするんです。
どれくらいの規模感かというと、パート3含めて何千人もいるような数十店舗もあるような会社だったんですね。
そういう大きな組織なので、移動も小売業ってとても多いんですけど、自分でこういうお店に行きたいですとか、こういう部署に行きたいですって希望を言えるわけではないんですよね。
移動に関しては毎月張り紙が貼られるんです。それで〇〇さんは来月から〇〇店に移動ですとか〇〇部署に移動ですっていう風に上からのお達しで決まるようなそういう会社でした。
お店は毎月なんですよ。小売業って結構そんな感じなんです。急に〇〇店から〇〇店に移動しねとか言われて、皆さん来月とか再月ぐらいには引っ越しを伴う場合もあるんですよ。
特に家族がいらっしゃる方とかだったら、さすがに引っ越しって難しいじゃないですか。なので結構ね、社員さんは車で片道1時間はもちろん1時間半とか2時間ぐらいかけて職場に通っている人も結構いました。
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小売って結構そんな感じなんですよ。しかも慣れ合いをさせないためなんでしょうかね。結構移動させられるんですよ。
特に若い頃の方が余計に、大体2、3年に1回とかは結構移動が多いというような感じでしたね。
そういったホームセンター小売の新卒の最初はどんな店舗に配属されるかというと、大体ちょっと大きめの規模の店舗に配属されるんですね。
私がいた小売業の会社では比較的正社員は多い方だったかなと思います。なので、1つのお店につき正社員の割合は大体3人から7人ぐらいいました。
もちろんベテランになると3人とかの小規模の店舗とかあるんですけど、新卒の若手に関してはまず7人規模ぐらいいるような大きな店舗で色々と学ばせていただくという環境でした。
どんな人でも絶対に売り場の店舗があったりからスタートするんですね。
私の場合はもともと人事になりたいという希望だけで入社をしています。
そして人事部長がいずれ一緒に人事やろうねって言ってくれたから、純粋な私はそれを信じて疑わなかったので入社をしました。
最初は売り場からスタートというのは分かっていたし、現場のことをしっかり知らないと本部でも人事でも仕事ができないと思ったので、現場の改造度を上げるために1,2年は頑張るぞって思ってやってました。
本部に行ける人っていうのはとても限られてはいるんですけども、実例として実際に本部で活躍されている方の中でも入社から2,3年ぐらいで本部とか人事部に行ったようなロールモデルみたいな先輩もいたんですよね。
新卒の面接の時に私は人事部長からも一緒に人事やろうねって言われたし、社長からも本部向きの子だねって言っていただいてたので、2,3年やれば本部に呼ばれるだろうとなぜか信じていました。
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結果的に1年目の秋に急に人事部長が会社を退職されたので、私人事になれないんじゃないって思って、そこで人事になれないんだったら、降臨の現場にいてもホームセンターの重たいもの塗る労働とか本当に向いてない
ことしかなかったですし、
ここにいても本当に役立たずなままだけだから、転職しようと思ってすぐに転職活動をして、1年目の冬に転職活動をし、すぐ内定をもらって、3月31日付けで最初のホームセンターは1年目に辞めたんですよ。
まる1年で辞めました。ただ、ちょっとだけ心残りなのが、もしも残ってたら私は人事に行けたのだろうかという話ですよ。
転職してよかったって思ってるんですけども、そこでもしも残ってた場合どうなのっていうところです。
私がいたギリギリの3月の末日ぐらいに、4月からの異動の方のお達しの張り紙が貼られるんですよ。年度の切り替えの4月ですね。
そこになんと私の新卒同期のメンバーが2、3人本部の異動になってたんですよ。
ちょうど私の大の新卒メンバーは結構優秀な人が多くて、今年は結構本部で活躍してもらうためにという思いで取った子が多いって言われてたぐらい、意外と優秀な面白い人たち多かったんですね。
そういう人たちが実際に4月から本部に異動になってたんですよ。
だからもうその時点では、私は退職届出して3月末でもう辞めることが決まってたので、もちろんそこの異動には入らないんですけども。
もしそこで辞めるって言わなくて、もうちょっと仕事してたら、私は4月に人事に行けてた可能性あったのかも?ってもうっすら思うんですよ。
1年とは言わずとも、2,3年やってたらもしかしたら人事部に行けてた可能性がなくはないのかな?ってちょっぴり思いました。
でもこれはね、もう想像してもわからないのでどうかなと思うんですけど。
ただ約束した人事部長もいなくなってるし、その後の人事部長が他の人事部の方々ではなくヘッドハンティングで入ってきた方だったので、全くご面識がないっていう状況で、
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現場で特段活躍もしていない私が呼ばれるかっていうと呼ばれないかもなぁと思ったので、
それだったら早々に新しい会社に行った方がいいと思って、爆速で転職活動をしたわけですね。
黒駒さん、人事部長と約束してた人が辞めると辛いですよね。
本当そうなんです。田舎娘の私はね、口約束で絶対になれるって信じて疑わなかったのが、今となってはバカだなって思うんですけど。
でも、もしもね、その人事部長がいなくならなかったら、私はきっと2,3年目には人事部に行けてたんだろうなとは思ってはいます。
なので、もし人事部に行けていたら、やっぱり採用活動とか人事面の全般のことをいろいろやって、
そういった人事の経験を元にキャリアコンサルタントになっていただろうなって思うんです。
そうなっていたら、採用に携わっていたっていうような強みだったりとか、
もしかしたら研修とかね、そういうところに携わっていた強みも持てていたかなって思ったりします。
もしかしたらずっと続けてたかもしれないし、そこはまたわかんないんですけども。
もしくはずっと店舗にいたっていうパターンですね。
私22から仕事を始めて、今32なので、もしもホームセンターの最初の会社にいたら、10年ぐらい経ってるんですね。
でも多分売り場にいたらずっと売り場のただの1社員だっただろうなって思います。
年功序列でもなかったんですよ。
結構実力主義みたいなところがあったので、
比較的若手、若手って言っても30代前半とかでリーダーとかですね、店長とかなっている人もいれば、
40,50代とかでも平野一般社員っていう方もいたんですよ。
っていう感じなので、多分現場の小売りにいたらずっと私はただの平社員で、
あいつは重いものも持てなくて使えないなって裏では言われるような人だったんじゃないかなと思っているんですよね。
転職活動しようって思っても、特にホームセンターで成し遂げたこともなくっていうような、
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転職できるようなスキルも特になく、転職したくてもできないなって、
もし今もずっとホームセンターの現場にいたら思っていたんじゃないかなって思うんです。
なのでこれが20代の半ばとか若手とかのうちの転職活動を経ったらですね、
完全にポテンシャルでいけるパターンがあるんですけども、
30代以降になってくると転職活動をする時にですね、
やっぱりどういうことをやってきましたかっていうような経験とかスキルも問われるところがあります。
もちろん30代でもポテンシャルを見てくれるところもないわけじゃないんですけど、
でもやっぱりこれまでどういうことを考えてどう仕事をしてきたかっていうところを見られるっていうことを考えると、
個人的にはもう全くその会社でやっていく未来がないって思えるんだったら、
早いうちに次に進むっていうことを検討したほうがいいんじゃないかなって私は思っています。
私そのタイミングでやっぱりまだ23歳で、第二新卒っていう選択肢があったから、
私は最初のホームセンターで何を成し遂げたかっていうところは特に聞かれずに、
未来の将来性を買っていただいて、二社目に転職できたっていうタイミングも良かったなと思っています。
もちろんね、だからといって早く辞めればいいという話ではなく、
もしかしたらもうちょっとその会社で頑張ったらスキルが得られたりとか、
もっと違う見方ができるんじゃないかって思える会社でも、
やっぱり今の若い人たちってすぐに辞めちゃう人もね、中にはいると思うし、
辞めた後にやっぱり元の会社良かったなって思うパターンも結構効くんですよね。
特に若手の退職の場合ですね。
早い方がいいとか、長い方がいいっていう風に一概には言えないんですけども、
でも結構タイミングっていうのはあるかなっては個人的には思っています。
いい会社とのご縁の出会いのタイミングもありますし、
どこで見切りをつけるかっていったところもありますし、
もしかしたら主観なだけでまだ見切りつけない方がいいんじゃないのっていう場合もあると思うんです。
なので非常にどこで辞めるかっていう判断っていうのは、
一人の主観だとかなり難しいものがあると思うので、
私としてはやっぱり少しでもこの会社にいてもいいのかなって、
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次に進んだ方がいいのかなってちょっとでも思ったら、
やっぱり誰かに相談をするっていうことをまずしてほしいなって思います。
一人だけで考えて、じゃあもう辞めようって辞めてしまった後に、
やっぱり辞めないほうが良かったなって思うパターンあると思うんですよ。
私はね、そう、いさめは本当に辞めて良かったって心から思っているので、
タイミング良かったって思ってるし、
もしかしたらその時に人事部に行けてた可能性はワンチャンあるかなって思うけど、
でも本当に1%くらいの話です。
多分あの状況で、もしあと1年とか2年残っていても、
1%くらいしかいけなかっただろうなって思っているので、
そこで見切りをつけてもっといい会社に転職できたのは、
心から良かったと思っているし、その判断は良かったなって思っています。
そこはね、本当に自信があるので、
もしちょっとでも今後どうしようかなって気になった時には、
良かったらね、私もキャリア相談しているので、
お話ししようかなって思ってもらえたら嬉しいなと思っています。
カズワンさんも来てくださってありがとうございます。
黒駒さん、いわしーさんの今の現実に価値があるって。
本当に私はそう思っています。
キャリアコンサルタントの人って結構人事経験とか、
教育採用経験がある人って多くて、
やっぱりそういう経験を積んだ方がいいかなって当時は思ってたんですけど、
でも逆に人事とか採用じゃない経験をその後積んできたっていうところに、
私は独自の価値があると思っているので、
私のこれまでの判断基準とか考えとか、
いろいろと現場を見てきた経験っていうのを活かしながら、
独自路線を歩んでいきたいなと思っています。
では今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
それでは、いってらっしゃい。