【パート③】20年前は1人美容師フリーランスだった話
2024-07-23 14:09

【パート③】20年前は1人美容師フリーランスだった話

#1人美容師#フリーランス
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磨くなら 女じゃなくてキューティック
こんにちは、ロニーです。 今日は20年前は1人美容師フリーランスだったよっていう話、パート③ですね。
を話したいと思います。 はい、この番組は、旧民美容師を緩やかに服飾させ、ゆとりある予約と自社オリジナル商材で競わないまま美容師に
導き、キャリアを積んだ輝く美しい女性に導く白柄おかけ屋サロンプロデュースの
ロニーがですね、地悪経営を発信しています。 言えました。よかった。
はい、ということでパート③いきました。 パート②は最後どういう終わり方をしたかというと、
パート②でやっとちょっと落ち着いてみんなと仕事をしてみようかなということで、 やっとサロンにしっかりしたサロンに勤めたっていうことですね。
そのサロンはですね、本当に最初に勤めてたところの先輩がですね、
勤めてまして、5店舗くらいあったのかな。そこが名古屋初寝室ということで、
名古屋の美容師さんを探してたんですね。 僕、第2話で話したようにタイミングがそういうタイミングだったんで、
あとまあ条件も良かったので、ポンとそこにサラッと 何の後腐れもなく入りました。
そこはですね、ざっくり言うと中価格帯だけど、
結構チラシをバンバン売って割引するっていうお店なんで、低価格帯の女王、中価格帯の芸みたいな価格帯のお店でしたね。
とにかく、アピタの横にあったので、
バンバンお客さんがチラシで来てた時ですね、あの時代は。
そこに新店オープンということで集められた子たちは、みんな顔見知りですよ、他の店舗の子たちなんで。
なので、皆さん仲良いところに僕も入ったっていうところですね。
そうですね、僕その時はですね、バックシャンプーもできなかったんで、
突っ込みやすい、
年下なんですけど女の子がいまして、すごいツッツキやすいというか、突っ込みやすい。
叩いたらしっかりリアクションしてくれる女の子に教えてもらって、バックシャンプーを覚えたんですよね。
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そこに入って、大きい店舗だったんですけど、蓋を開けたら教育システムが全くなかった。
オーナーが美容師さんじゃなかったんですよね、実は。お父さんお母さんが気づかれたところを経営として入って、
少し広げたっていう感じなのかな。
土台があって、その2代目として入って、ちょっと経ったぐらいに僕が入ったのかなっていう状態でしたね。そんな感じでした。
教育システムがないというか、僕がちょっとまずいなと思ったのは、挨拶が結構お客様にできてない、いらっしゃいませな挨拶のクオリティですね。
あと技術が、これはまずいっていう状態だったんですよね、アシスタントの方たちとか。
もちろん僕もスタイリストで入ったんで、アシスタントについてくれる子たちがしっかりやってないと、
中価格帯よりも割引いているサロンだったんで、かなり回していかなきゃいけないってことは、直してる暇もないんですよ。教育してる暇もないっていうところで、予約がキュンキュンに詰めてましたね。
詰めないと、僕たちの給料ってこのもらってる給料に見合わないなと僕は思ってたので、そういう風にやってたんですよ。
でですね、もうこれはやらなあかんと思って、自分取り組んだんですよね、いち早く。
で、呼んでくれた先輩が店長になったんですけど、
僕なんか教えれないよみたいな。
ちょっと内股系の男性の美容師さんだったんで、
僕やりますわっつって。
で、みんなを仕込み出したんですけど、やっぱり技術だけじゃなくて心構えだったりとか、
他店に勉強しに行った時の、店舗の人の挨拶であったりとか、教えてくれる人にしてないような姿勢だったりとか、そういう基本的なことを教えてたんですけど、
それがね、生意気だと。
なんか社長に言われましてですね、お前入ってきたばっかんなのに、何や、なんかぶってんだと。
店長もいるしみたいな感じだったんですね。
先ほど申しましたように、店長が僕できないって感じだったんで、初めて店長をされるってことで、
僕できないって感じだったんで、僕がやりますよって言って任せなさいって言って、全部任せしてくれたんですね。
ちょっとめんどくさいんで、さばっと言うと、後々蓋を開けたら、なんか勝手にやってるんです、僕がみたいな感じで、その先輩が往来に言ってたと。
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これちょっとね、あれですね、嫌ですね、なんか、愚痴言ってるみたいで。
でも事実ですね、これは事実、そうなってたんですよ。
それをね、実は僕の仲の良い後輩が聞いてたってこともあって、その後輩が僕に作ってきたっていうのがあってですね。
あー、これまずいなと思って、でしゃばったつもりはないけど、
新店オープンしたばっかりでまずかったんで、もう特幹工事のようにやらなきゃいけない部分って実はあったんですよ。
僕、新店オープン、これで4店舗目なんですよね、経験するの、そこで。
なので、このスタートすっごい大事だし、スタートからもうガツガツ入れちゃってたんで、もう絶対にリピートないなっていう風に思ってたんですよ。
上手いとか下手じゃなくて、全体の雰囲気ですね。
美容室としてのお客さんを入れるにあたっての、なんかそういうのが全くできてなかった。
で、生意気にやってたんですけど、そんなこと知るかと思って、僕も若かったんで、やってたんですよ、それでもなお。
店長がどう思ってるか知らないけど、店長は動かないんで。
それもね、相談したんですよ、僕も歩み寄って。
どう思いますか?みたいな。
でも、そのままやってくれればいいよ、みたいな感じだったんで、あーもうそんな感じだったんだね、みたいな。
OK、わかったよ。やるよ。
別に上の人に何言われようが、僕は後輩たちの成長とか、お客さんに対して失礼がなければ僕はいいと思ってたんで、若かったんで。
会社の理念も実はなかったですし、なんで、まあいいやと思って、頑張って後輩を育てて。
で、やっぱり1年ぐらい経って、やっぱり良くなったんですよ、本当に。
で、またお客さんが増えたわけなんですよね。
僕のせいっていうわけじゃないですけど、今の話の流れだと僕のせいなんですけど。
まあでもね、そうやってすごいやっぱりチームが明るくなったんですよ、やっぱり。明るくなった、とにかく。
あんだけ何喋っても感情も顔に出さない。
まあ日本人だからね、顔に出さないっていうのもそうなんですけど。
でもやっぱり接客人としてそこは大事なんで。
だけど、何か喋れば何かの顔が、例えば難しい顔したり、笑顔であったりっていう表情もね、分かりやすくなってきて。
何を持ってるのかっていうのが分かりやすくなってきたんですよ、だんだん。
うわ、これはいいなと思って、それとともにやっぱり技術も上がってきたっていうところで。
まあまあ、すごい僕もチームに貢献できたっていうその肯定的な気持ちになって、めちゃめちゃ良かったんですよね。
で、まあまあまあ、でも社長からはそういう風に見られてたので。
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やっぱりね、人って否定されるとやっぱりそうなってしまうじゃないですか。
でも僕はね、実はね社長に結構ガツガツ言って、みんなが知らないところで実は結構喧嘩もしたんですよ。
生意気に。
で、やっぱりここではちょっともう最後の最終的な一言があったんですよ。
お前がやることじゃないみたいな感じで、ちょっとざっくりになっちゃったんですけど言われたんで。
もう僕ねここで、うわもう鎖を繋がれた、鎖を繋がれた犬だと思いまして。
あかん、こここれはもう美容師やってる意味もないなと思って。
僕本当にね独立願望なかったんですよ。
何にも考えてなくて目の前のことを一生懸命やっていくっていう感じだったんですけど。
パッと先が見えちゃったんですよ。
うわこのままね、飼われて終わりだ。
で、YESって言ってればいい、この会社で。
YESマンしか上司がいなくてみたいな。
まずいと思ってもう出ようと思って。
自分でやるしかないなと思ったんですよ、やっぱりあとは。
自分でやろうと思って。
で、そこで急に加速しだしたんですよね。
自分でやろうっていうの。
で、やっぱり一人では嫌だなーって。
本当に思ってたんですよ。
結構一人で始める子とかもやっぱりその時期は結構いて。
うわでも僕本当に一人嫌だなと思って。
もう一人に戻るのも嫌だし。
店開くんだったらある程度人がいて、みんなでチーム作って。
めっちゃいい空間、いいグループ感の会社にしたいなって思って。
僕より先に辞めてた子がいたんですよ、そこのお店を。
その子はアシスタントだったんですけど。
その子に声かけてまず二人で始めようかっていう風で始めることになったんですよ。
気づいたらやっぱりチームっていうものがすごく楽しくて。
でも辞める時にね、やっぱり後輩に残していけないなと思ったんで。
ある程度そこから一年、もう一年いて。
もうそこからはみんなが独り立ちできるように。
しっかり接客とかも、アシスタントでいても
心構え的な部分とかってやっぱり美容師としてっていう部分を
しっかり教育してから出ようっていう風に思って。
出ようと思ってから一年くらいですね。
やりましたね。やりきりました、そこは。
今でもやっぱり頑張ってやってくれてる子たちばっかりなんで。
声もかけてくれるし、嬉しいですよね、それはね、本当に。
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本当にわかってくれてるなっていう子が本当に育ちました。
だからやっぱりやめられないというか、チームでやることをやめられない。
そういう子たちが実はいいアイディアとか出してくれるので。
そういうことで一人っていう風でやってたのが、こうなったよっていうところですね。
その時は全然振り返れなかったんですよ、一人っていうのも。
一人でやってたっていうことも忘れちゃって、目の前のことに必死で。
で、お店をオープンさせてっていう感じが続いたんで。
今やっとですね、一人だった時とチームというかみんなでやっていきたいという気持ちのことを思い出したのはね。
でもね、ここからちょっとまたひと話あるんですよ。
でも、今こうやって会社を14年やりまして、今チームを作ったりね。
むしろトップダウンじゃない会社を今作って、本当にコミュニティみたいな会社になったんですね。
でもこっからなんですよ。こっから僕は20代のうち一人だった。
でチームを作り出して、でチームを作って今お店をやっている。コミュニティを作ってやってる。
でもね、僕最終的に実はまた一人になろうとしてるんですよ。
一人のなり方がちょっと違いますけどね。
もう一回一人になろうとしてるんですよ。
それをね、パート4で話したいと思います。
またパート4まで続くんかいってすみませんね、長くて。
やっぱりね、素人のしゃべりはまとまりがなくて長編になってしまいます。
そんな感じで皆さんまたお付き合いください。では良い旅を。
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