それでは早速スタートです。
今回は、前回宣伝会議賞のゴールドを受賞された谷口さんにですね、ちょっとCMの作り方みたいなところについて。
結構いろいろ喋りましたね。
喋りましたね。
っていうところでお話しさせてもらったんですけど、
この宣伝会議賞のビデオ&オーディオゴールド以外の受賞作っていうところについて、
一応卒業生であるゴールドを同じくとっている谷口さんと私、丸山の2人で受賞作について、
あれやこれやちょっとザックマンにお話ししていきたいなというふうに思って。
やりましょう。
楽しみ。
早速ではですね、グランプリの作品から。
今回、久しぶりにグランプリがCMだったということで。
かつあれですね、音声広告、ラジオCMですね。
ラジオCMですね、音声CMということで。
ちょっと読み上げさせていただきます。
課題は河野池運輸。
一言では説明できない河野池グループの事業の魅力を表現できるアイデアということです。
タイトル、撮るのかい?撮らないのかい?どっちなんだい?編。
タイトルからおもろいですからね。
タイトルが面白いですよ。
ここからちゃんとコピーライティングしてるのも素晴らしいですよ。
心意気を感じますね。
男1、日本にいるフン転がしの2%しかフンを転がさないんだって。
男2、おかしいよな、転がしいらなくね?
男1、そうだな、撮っちゃうか。
男2、うん、フンでいいな。
ナレーション、運輸は業務の一部に過ぎませんが、ずっと撮らずにやっております。
河野池運輸株式会社。
あ、河野池でもOKです。
という作品ですね。
これ、すごいですね。これでグランプリ取られてるってこともすごいし、
CMそのものの、何というか、こう、科学反応的に出てきてる感じというか、
これ構造的には絶対出せないよなっていう。
これあれですね、前回の回で僕が話したエッセンス、一切通用しません。
確かに。
だからあれ、仕組みとかAIとかそういうところから一番遠いクリエイティブで、
それゆえのグランプリじゃないかなっていうのは思ってました。
これは答え的なことは先に言っちゃってるけど。
社会的なところに踏み込んできて面白いですね。
これなんかちょっと思ったのが、今回の宣伝会議所のファイナリストのコピーの中で、
唯一ファクトが入ってるコピーだったっていうところなんですけど。
とんでもないファクトですけどね。
とんでもないファクトですよね。
フン転がしでフンを転がしてる。
そうなんだとは思いましたしね。
そうなんだと思った。
トリビアとして単純に面白いなと思ったけど、
なんかその、なんだろう、なんか言葉の節々がなんか面白いというか、
日本にいるフン転がしの2%しかあって、日本にいるフン転がしってなんだよって。
普通確かにね、フン転がしのって、日本っていうのはファクトがあるんですかね。
ちょっと明確にファクトを僕らもそこまで見てはないですけど。
だからこそついてるのかな。
この転がしいらなくね、そうだな取っちゃうかっていう。
この男たちも誰目線で何を話してるんだいな。
確かに状況が意味わかんないですからね。
状況が意味わかんないですよね。
誰なんですか。
誰と誰がいつ話してんだって。
それをこう、コードリケ運輸という会社が運輸以外の企業、事業をやっているっていうことにしっかり着地させているっていう。
もうなんかこれは何なんですかね。
これ改めて作品を見ると、僕だったら絶対タイトルフン転がし編にすると思うんですよ。
確かに。
だからこれに取るのか取らないのかどっちなんだい編って、つけるセンスがもうグランプリですよ。
ありがとうございます。
これはそうですね、なんかこう、すごいなんかそれっぽいこと言いますね。
このコピーに対してそれっぽいこと言うとおこがわしい感じがするんですけど。
どうぞどうぞ。そういう趣旨の番組になります。
そう、ロジックで全然立ち打ちできないなと思いつつ、でも社会的に正しく、今までのグランプリとかコピーの表彰、これまでの数年のということですね。
そこに対してもコロナ開けて、世の中にコンプラだったりとかそういう波があった中で、
割と正しいことっていう枠の中で何かためになることとか価値のあることを言おうっていうような言葉が結構多かったのかなって思った中で、
こういうもうなんか底抜けに意味のわからないこととか、意味わかるんですよ。
意味わかるし、価値ちゃんと伝えてて、そこに着地してる価格反応が素晴らしいなと思うんですけど、
いい意味で意味のわからなさというか、会話のルテンの流れが全く読めないような、
しかもふんころがしっていう、すごくこういったのは取るに足らない、ただちょっとなんかチャーミングで面白い存在っていうところに
アイデアの起点を置いてて、その脚本も流れるままにずっと続いていくみたいな、こういう読めなさ、正しいのか正しくないのかわからなさみたいなものっていうのが。
予想できない感じが、すでにもういろんな予想、いろんなクリエイティブがあふれすぎて、もう予想できちゃう。
ドラマとかもそうじゃないですか、もうこういうことが来たから、これ多分こういうオチになるなっていう予想を裏切られないとつまらないと感じるみたいなところで言うと、全部が予想を裏切ってますからね。
いや面白いですね、これ。これは多分こう、59回とか8回とか、コロナ禍の影響がすごく強かった時代に、このCMがあったら多分賞取ってないんじゃないかな、ちょっと思ったところが。
今のこの世の中、その揺り戻しがある世の中で、こういうカオスなものを求めているっていう潜在意識がグランプリに押し上げている。
そういうすごい素晴らしいコピーなんじゃないかなと、素晴らしいCMなんじゃないかなというふうに思いました。ありがとうございます。一旦ちょっとグランプリそんな感じで、またコピーゴールドの方に行きますね。
コピーゴールド。 コピーゴールド、課題がエバラ食品工業。エバラのタレを使ってお家焼き肉がしたくなるアイデア。コピーがお会計はすでに済んでおります。というコピーです。このコピー、タニエルさんわかりますか、これ。
これファイナリストに並んでいるのを見たときに、一瞬わかんなくて、どういうことだろうってなって、その時は、でも確かにお家焼き肉って会計しなくていいというか、それは家でやるんだから当たり前じゃんっていう感じなんですけど、確かになと思って、外で食べる焼き肉とお家焼き肉を対比させたときに、面白いなと思ったんですけど、
そこまでのその良さが自分の中で噛み締められてない状態だったんですけど、ゴールドを取って、これがゴールドっていうのはどういうことなんだろうって改めて見て、分析というか自分なりにそこの解釈を深めていった結果、なるほどこういう良さはあるよなっていうのに、だんだん味が出てきて、自分の中でスルメ系コピー、スルメ系がゴールドになったんじゃないかなって。
なるほどね。
マネさんどうですか。
マネさん、これはですね、正直に白状しますね。僕はこのコピー、読解力不足で分からなかったんですよ。
意味さえ分からなかった。
意味が分からなかったんですよ。お会計はすでに済んでおりますね。どういうこと?お家焼き肉でって思ったんだけど、今のところ谷口さんの説明でようやく、
やっと分かった。
そうか、お家焼き肉はお金払う必要ないから、すでに会計は済んでおりますということなんだと。
そうです。
そこのシナプスが繋がった瞬間に、あ、なるほど、面白いって思いました、僕も。
ただ、そこは僕は分かったんで、ちょっとマネさんより若干情報の優位に立っていたかもしれないんですけど。
ちょっと上位そうなんですね、谷口さんの方が。
ただその上で、いろいろエバラのコピーがたくさんあったと思うんですけど、他にもファイナリストになっている作品もあった中で、ゴールドになって、
とはいえでもお家焼き肉、会計済んでるからお家焼き肉しようぜって、この言葉表面的にちょっと解釈すると、これでお家焼き肉する人が本当に増えるのかなというか、
ワークするのかなっていうところは、ちょっとやや個人的にどうなんだろうっていう視点もあったんですけど、さっき言ったように噛んでいくとだんだん味が出てくるっていうところで、
なるほどっていうのをやっぱ思ったのは、お会計の存在って一般的な焼肉にも限らず言えると思うんですけど、
例えばデートでご飯食べたり、家族とか友達でめっちゃ盛り上がってる時に、店員さんがお会計お願いしますってめっちゃ盛り上がってる時に来たら、
ああああってなって会話の流れって一回止まったりするんですから、たぶんそれがないことの気持ちよさを言ってるコピーなんだなっていうことにだんだん気づき始めて、
そう思うと、確かに大切な人と焼肉をする時にお会計で最後の水をさせれる感じなく、最後まで楽しめるよっていう、
その焼肉という円溜めが一番純粋な形で楽しめるのがお家なんだっていう意味なんだってところまで理解できて、なるほどなってなったんですけど、
保険でそこまで正直わからなくて、僕もこういろんなグルグルしてたんですけど、これゴールドって感じなんで審査の中でもそこの良さの発見、
お会計で水をさせる感覚あるよねっていうそういうインサイトの発見がゴールドに乗せ上げてきたんじゃないかなって思いました。
ますます良いコピーだなと思いましたね。しかもちょっと思ったんですけど、このコピーを検出する場所を考えた時に、スーパーに書いてあったら意味わかんないなって思ったんですよ。
お会計する場所じゃないですか。意味わかんないなって思ったんですけど、これ例えば焼肉店の中に焼肉のタレの広告でこれが出てたら面白いなって思っちゃったんですよ。
お会計しなきゃいけない焼肉の場所でお会計済んでますよっていうことが結構破壊力あるなと思って。
これも前回の回で話したCMの時間軸にこのコアイデアをワープさせていく。多分お会計で水をさせれるというシーンがあって、お家で焼肉するならこんな会計はなくなります。
焼肉するならお家でエヴァみたいなCMを作れる気がして。そこまで表現されるとみんなわかると思うんですけど、コピーが持っているこの定員さんが発するワードのレトリックでこれをやりきっていることがコンペ的な評価の高さっていうか。
CMにするとある意味普通に見えちゃう気がしたんで、今自分で話しながらも。そこをコピーでやりきっているこのレトリックの良さも含めたところが評価されてるんじゃないかなと思いました。
ありがとうございます。では順々にここからシルバーの受賞作に。 シルバーはねいいのいっぱいありましたね。
いろんな切り口が出てたイメージですね。まず最初、クレディセゾンの課題。Z世代にセゾンを魅力的に伝えるアイデア。で、コピーが審査家フルイゼですね。
これ個人的にはかなり一押しというかすごい好きなコピーだったんですよ。っていうのがこの単純にレトリックとして審査と古いっていう。
この現金は古いっていうことを今のこの世の中の審査が出てきたちょうどタイムリーな時期っていうことでこの回でしか書けないこととして言ってるっていう。
人生を捉えたツイークのコピーっていうところも面白いなと思ったんですけど、それ以上にこの新〇〇か古いぜっていうフォーマットが秀逸だなと思って。
これってなんか新しいものが出てきた時に、ある種それを穿って斜め上から見てるような立場として何々か古いぜっていうふうにツイートとかしやすい言葉じゃないですか。
非常流通性が高そうな言葉ですよね。
そうです。流通性がすごく高そうな言葉だなと思って。これがCMとかママチュラカのポスターとかで大量にリーチしていった時に、
なんかこの〇〇か古いぜ、新〇〇か古いぜっていう言葉がある種の提携句としてたくさんの人に言われていく未来みたいなものがすごく想像できたんですよね。
そこがなんかすごいパワーのあるコピーだなと思って。
ぜがポイントですよね。
そうですね。古いぜっていう、この言葉の語尾によって、
言いたくなっちゃう感が出てますよね。
言いたくなっちゃう感。この現金よりもセゾン使った方がいいよという価値を言いつつ、ちゃんとそれをレトリック的に面白いものに仕上げていて、かつ流通性を持たせてるっていうような。
憎めない良さがある気がしました。
そうですね。
新札ももはや古い時代ですとか言われちゃうと、
シャラくさい。
みたいな感じになりそうな、そういうwhat to sayを新札か古いぜって言われると許せるっていうか、
漫画のキャラが格好の名言みたいな感じのところもあって、
そういうお客さんに受け入れられやすい言葉に変換していくっていうこともコピーの一つの役割なのかなと、真面目なふうに捉えると思いました。
確かに。
すごいいいコピーだと思います。
いいコピーですね。ありがとうございます。
じゃあ次のコピーに行きます。KDDIですね。
課題、お客様がセキュリティ分野のパートナーとしてKDDIを選びたくなるキャッチフレーズ。
コピーが、被害者が叩かれるのが情報流出です。というですね、割と言い切り系というか、発見をそのまま、いわゆる第三者視点。
社会的な感じがしますね、香りが。
社会的な感じがしますね。こういう情報流出系のコピーって、過去に宣伝会議所でも、それこそ私が受賞させてもらった会で、
プライバシーマークというですね、課題があったんですけど、そういうところで結構このテーマって言われてたんですけど、
この視点って、何か僕見たことないなというか、新しいなと思った。被害者の方が被害を被ってしまうのが情報流出。これ確かにそうだなと思ったんですよ。
これちょっと企画とか考えるときのインサイトとして、自分が責められることよりも、自分のせいで他人が責められることの方が人は辛いっていう、
こういう揺るぎない人間の本能みたいなのがあると思うんですよ。それは多分、自分が人に嫌われたくないというか、
人に対して嫌な思いを抱かれたくないっていう、そういう本能、社会的な強烈な本能がそういうふうな思いを起こさせてるんだと思うんですけど、
この被害者の方が悪いものになっちゃうよ、悪者になっちゃうよとか、被害者の方が叩かれちゃうよっていう切り口っていうのは、シンプルに人間の本能的なインサイトとしてめちゃくちゃ強い切り口だなというふうに感じました。
これちょっと話したいんですけど、この被害者って丸山さんの解釈で言うと誰?
そうっすね。僕の中では、このサイトを使った生活者が会社が情報流通しちゃって、個人情報とかが出ちゃって、それがエセレンスに晒されちゃってとか、あるいはカードの情報とかが悪用されちゃってみたいな、そんなイメージでしたね。タネムさんは?
これなんかそういう捉え方もあるんだって思ったんですけど、僕このコピーの捉え方が丸山さんと違うなって今話してて気づいたんですよ。これどっちかわかんねえってなったんですけど、それもあるなと思ったんですけど、この被害者って情報流出した会社かと思って呼んでたんですよ。
あーなるほどなるほど。 それは何かっていうと、情報流出させられた会社って、それこそセキュリティ攻撃の被害者じゃないですか。なのに、お前たちのセキュリティがしっかりしてないから漏れたんだって叩かれるってそこを言ってるコピーなのかなと思って捉えてたんで。
確かに確かに。 どっちなのかなって今わかんなくなって。僕はでもそういう理解で、本当は会社、セキュリティ漏れしちゃった会社は攻撃されてかわいそうだなって本来思われる立場なんだけれども、社会的にそのセキュリティをしっかりやってないオタクの会社が悪いんだろうって社会から叩かれる。それを防ぐためにセキュリティ対策をしっかりしないといけないですよってコピーかと思ってたんですよ。
ドメイン名が何なのかわかりやすく伝わる広告アイディア.jpというドメインですねでコピーがドメイン名はお尻だけど顔ですということです
これはもう喋ることないんじゃないですかこれはもうだってお見事 お見事
お見事ですね お見事っていう感じじゃないですか 確かにこれ何というかいろんな技法が一番綺麗にいい意味での幕の内的に詰まってるというか
お尻と顔っていうこの対比構造があってこのドメインというものを体の部位に例えるという擬人化が入っていてそれによってもいろんな技法を詰め込んだことによって
総合点が跳ね上がって 総合点が跳ね上がっているすごいですよねしかもお尻と顔っていう特にこの体の部位
やっぱり人の関心を惹きつけちゃう人という生態の中でもお尻と顔っていうある種特に関心を惹きつけやすいチャーミングな部位
っていうところに対比構造が持ってこれるっていう 分析しようとすればね 分析しようとすればね こんなのが結果論なんですよ
これだからあれですよねお尻っていうものがその人間のお尻っていう意味で可愛いものとして見えるっていうのもある中で
お尻っていうのが時間のお尻とか会議のお尻とかって最後の方のことを例える言葉としてそこのダブルミーニングがあるからこれだけ
キュートでユニークな感じに仕上がってるっていうなんか日本語じゃないとこれ作れないんですか 英語だとできないんじゃないかなとか
日本語ならではのことっていうところもありますね
ということでこれはもう本当に超絶技巧でチャーミングにドミミエの価値というものを言い切ったというところで
わかりにくいものは一回擬人法とか何かに例えてみるっていうのはオーソドックスなところですけど
やっぱ考えてみるべきものだなっていうのは改めて思いましたね
そうですね確かに確かに
はいありがとうございますでは次のコピー参りますパナソニックエレクトリックワークス社の課題です
家のスイッチをアドバンスシリーズに取り替えたくなるアイデアインテリアのようなおしゃれなスイッチ機器ということですね
このコピーね壁に昭和がついているよというコピーですこれタニムさん一押し
タニム 僕一押しの中に1個ではあるんですけど採用しはさっき話したところなんですけど
まあでもなんかキャッチーかつなんていうんだろうなこの言わないといけないことをすごくうまくまとめたかつ違和感を作ってるところ上手いなとは思いました
なんか上手さでいうとすごい上位としてすごいなと思ってました
確かにこれ面白いですよね確かになんかこのちょっと思ったのが何ていうのかなこれちょっと感覚的な話になっちゃうかもしれないですけど
昔このセコムのコピーで家は路上に放置されているっていう名コピーが
あれいいですね好き
もうセネカ一緒のグランプリの中でももう電動入り級みたいな
みんな好きって言われた みんな好きっていうコピーがあったじゃないですか
なんかそういう捉え方をちょっと感じたというか壁に昭和がついてるよってこれまたその家は路上に放置されているも
家っていうものを路上にあるものとして捉え直すという視点が秀逸じゃないですか
でこれこの壁に昭和がついてるよっていうのも家というものを一つの相対として見なさずに
壁とかインテリアとかそういうものを分解して考えた時に
家の内装とかおしゃれさを作っているものの中に壁ってあるじゃないですかっていうこの視点を見出して
しかもそれってあなたの家どんなに内装をきれいに整えても壁は古いままですよねっていう壁とスイッチですね
スイッチって古いままだよねっていうこれに対してその視点を持ってきた
確かにかつリノベとかしてもスイッチって変えなかったりする
そこに対してめちゃくちゃワークするコピーですよね
こんなにこうユニークな見た目をしてるんだけどワーク力はすごいこれも感じますよね
ですね昭和っていう言い方もまたいいなと思って
まさにこの今令和だからいいっていうのもあるじゃないですか
平成を超えてね
平成を超えて2個前の平成で言ったら大正がついてるよって言われてるじゃないですか
相当前だなって思わせる
この時代に行ってみるとかスイッチって実は家の中でも昭和な部位だよねみたいな
その視点の切り口の鋭さみたいな
これがやっぱり60万点を飼いくぐってきた強さを感じますね
これもなんか言わないといけないことをそのまま言うと
壁に昭和性のスイッチがついてるよってことじゃないですか
それ全然つまんないじゃないですか
だからそのつまんないものをそぎ落としていった結果スイッチを昭和に隠してるっていうところでジャンプしてると思うので
思い切ってこれもある意味たとえというか物質のものを何か置き換えてみるっていう
Xに何かを代入無理やりやってみるとか
ただそうすることで解放としてお題としてスイッチのこと昭和って言ってんのねなるほどっていう
そこの面白さが生まれるんだなっていうところと
これもやっぱりついてるよっていう語尾が可愛くていいですよね
これもあなたの壁には昭和がついています
もうなんかさっきの話と一緒で
いやいやそんなこと言わんといてよみたいな感じがするんですけど
ついてるよってなんか言われると許せちゃうっていうか
そういう意味でなんかそのさっきも話してましたけど
企業が何かお客さんの行動を変えたいってなってきた時には