路地裏クリエイティブの谷口です。 丸山です。
この番組は、広告クリエイティブの路地裏にルーツを持つ2人が、テーマを持ち寄って自由に語っていく番組です。
丸山さん、今日はですね、ちょっと本題に入る前に、告知がございます。
告知がですね、9月の26日、今月の26日にですね、
マチナカ広告ナイトというイベントにゲスト出演させていただくことが決まりました。
ありがとうございます。
こちらがですね、つい最近番組コラボで出演いただいた富永誠さんも参加されていて、
企画されているイベントになるんですけれども、ちょっと紹介を読ませていただきます。
はい、お願いします。
広告巡礼で有名な加藤さんという、Xでもよく拝見している有名な方ですけれども、
加藤さんと、電柱広告の第一人者、電柱広告の木村さん、あと広告を楽しむアドバッタラジオの富永誠さんの3名で、
今広告業界で話題のこの3人で注目されている街中広告のことや、ここだから言える話をしますと、
おそらく屋外広告とか街中広告に関するトークテーマで話されるイベントにロジクリの我々2人も呼んでいただいたというところで、ありがとうございます。
ありがとうございます。いいですね。OHと電柱とメディアの人とっていう会話の中に入れるってことですね。
ちょっと僕らもね、そこに向けて何喋ろうかなってまだ考えている段階で何も決まってないんですけど、
イベントは多分チケット制みたいな形なので、ぜひご興味ある方はXとかで、ロジクリのXでも告知しますし、
富永さんのXとかもぜひ見ていただければと思います。
という冒頭告知から入らせてもらったんですけど、僕もちょっと告知がありまして、人生で初めてジムに行き始めました。
おー告知なんだそれ。
ちょっとね適当に繋がさせていただきましたけど、なんかちょうどパーソナルジムに今2ヶ月ぐらい経ったぐらいなんですけど、
やっぱ健康大事だなと思い始めまして。
健康の話ね。もう30歳っぽいな。30になったら健康の話しだすからね。
20代って自分で言うのもめちゃくちゃ僭越なんですけど、あえてこういう場なんで喋るんですけど、結構地頭で乗り切ってきた感覚あるんですよ。
だるい。
だるいこと言うんですけど、それなりに勉強もできたので、普通に大学行って会社員になって、
高校クリエイティブの仕事始めたっていうそういうキャリアですけど、新しいことだったんです。
マリアさんもそうだと思いますけど、PRとかクリエイティブとか新しいことですけど、
それを仕組みとして捉えて、業界の歴史を勉強して、新しい打ち手を考えて、こうすればいけるんじゃないかって仮説検証を繰り返すっていうのが、
基本的にはどんなことをやるにしても、上達していく大事な方法じゃないですか。
っていうことに加えて、そこの思考力みたいなものがそれなりにはあったと思うので、
それでいろいろ公募の広告書であったり実務でも、いろいろ成果出させてもらったところもあったかなと。
ちょっとあえて謙遜なく言ってるんですけど、っていう自覚が結構最近あって、
ただ30代は地頭じゃきついなと。
ちょっと深いところに入ってた。
そう、地頭だけでは乗り切れないぞと。
これから多分体力よりなくなっていくし、かつ地頭プラスアルファ、これもちょっとまた機会があれば話したいんですけど、
教養とかリベラルアーツ的なものがやっぱめっちゃ大事だなと最近思い始めてきて、
その一つでやっぱり体力つけなきゃいけないなとか、
頭良くても結局1日の中でそれを稼働させられる時間がないと、結局それ使えないじゃないですか。
っていうので、そろそろ30なったし、
ジムとか行くかみたいな思ってたんですけど、行かなかったんですよ、ずっと。
なんですけど、僕の自宅の近くにずっとピザ屋があったんですよ。
宅配系の。
が最近潰れて、何が来るんだろうと思ったらジムになったんですよ。
なるほど、ピザが潰れてジム屋になったと。
ジム屋。
30秒で行けるんですよ。
めちゃめちゃいいねそれ。
っていうのもあって、体験に行かせてもらって、
普通にいいなと思って通い始めましたという、
そういうちょっとね、ジムに行き始めたよという、どうでもいい僕の個人的な話なんですけど。
食べられなくなってるも感じるし、
なんかね、最近体だけじゃなくて、
心の不調というか、そんな深刻な話ではないんですけど、
なんかね、俺このままやってていいのかなみたいなこととか、
漠然と不安を感じるようになることが、不安が増えてきちゃって。
これもなんか体を動かしてないことに起因してるような気がするというか、
なんか明らかに体全体が柔らかくなってる感じがするんですよ。
体重はそんなに増えてないんだけど、
筋肉がなくなっちゃってる気がするというか、
それでなんか生物的な強さも失ってる気がするというか。
結構ね、今忙しそうですしね。
忙しいから余計に体動かせなくなっちゃうじゃないですか。
僕もなんか仕事してるとやっぱりずっと考えちゃうじゃないですか。
その企画とか仕事の今の状況が大変であればあるほど。
ずっとフル馬力で走り続けられるわけじゃないし、
ってなった時に、
ジムとはこれもまた別ですけど、
ちょっと涼しくなってきたんで、
この谷口がランニングとかもね、たまにやってますね。
音楽聴くのは好きなんで、
家の周りをちょっと軽めに、
2〜30分くらいウォーキング兼ランニングみたいなのをやりますけど、
それちょっとリフレッシュにはなる感じはしますね。
ずっと家にいてパソコンとにらめっこしてると、
永遠に終わらない仕事なんで。
そうだよね。
ジムは週に1回パーソナルトレーナーさんつけていただいて、
土日のどっちかに行くっていう感じなんで、
そこはもうルーティーンとしてやってるっていう感じなんですけど。
なるほどね。
ただ体験で言って今も言われるんですけど、
衝撃で、谷口さん言いにくいんですけど、
谷口さんの体は僕が見てきた中でもかなりヤバいですって言われた。
ヤバいですなの?
それは筋肉量とかってこと?
いやなんかね、硬いのよ体が。
硬いの?
運動できる状態にないですっていう申告をされました。
そんなのあるんだ。
そんないい判定みたいなのあるんだ。
そうそうそうそう。
だからなんか運動すると、
体がまずストレッチとかが効かないから壊れますっていう話で、
結構ストレッチから始めて、
体を運動できる体でしなきゃいけないっていうところから。
だからでもこれ結構危険らしくて、
運動できてない、体が運動できないそういう状況で、
パーソナルトレーナーなしのジムとかに通って、
自分でこうめちゃくちゃこうやりまくると、
ほんと体壊す人もいますよみたいな感じなんで、
それは結構パーソナルトレーナーさんいてもらって、
で、僕は返しました。
コピーライターなんで。
やばいってことは伸びしろがあるってことですよね。
はいはい。
そうですね。
で、頑張ってるんですけど。
微妙な反応じゃん。
微妙な反応じゃん。
行くたびにね、前よりはいい感じですよって言われて、
徐々に改善してますね。
ほんとかなと思いながらやってますけど。
どう?体の調子とか心の調子とか。
でもね、まだね、そんなに間隔まだ2ヶ月ぐらいなんで。
週1で2回。
そうそうそう。
週1で2、3ヶ月くらい。
週1で2、3、あ、週1で2、3ヶ月。
半年くらい行ったらなんか変わってくるのかなとか。
なるほどね。
思うんで。
なんかそこのね、定点観察的に番組でなんか体の変化あったら言いますけど。
いやそうっすよ。
この間、仕事の中でとあるきっかけで、
マッチョの人をキャスティングしてくれる会社さんと打ち合わせしたことがあって。
で僕ね、その時ね、なんか鍛えたほうがいいかもしれないって思ったんだよ。
ビジュアル的にもってこと?
そう、まずWebのミーティングだったんですけど、Zoomだったんですけど、
よろしくお願いしますって入るじゃないですか。
そしたらもうパッて映ったその人が、
首から下映ってないんですよ。
首から下映ってないんだけどもう絶対にマッチョなの。
もうその今打ち合わせしてる人が。
なんか顔のキレとか、この身にまとってる雰囲気、オーラみたいな。
生命力みたいな。
もうすでに人間として負けてるなっていうのが、そのZoomのあれだけでわかってしまったみたいな。
そうなんですよ、そう。
なんか出たちがあるじゃないですか。
同時なさそうな感じというか。
わかりますわかります。
でなんかこういうふうに、今回ちょっとマッチョの方キャスティングしたいんですよみたいな感じで話をしてる時も、
なんかすごいニカってめちゃくちゃ白い歯見せながら。
そういう人って自分の身体全体に通してるから歯も白かったりとか、
全体的にありますよねそういう傾向が。
すごいね、典型的な人。
スタッフさんなのかなと思ったら、
普通にそのキャスティングのマッチョの人そのものがミーティングしてくれて、
めちゃくちゃ雰囲気良くてます。
やっぱ筋肉あるから、自信があるから、人間力も高いなって思ったんですよ。
そういうところもね、なんか卑屈になっちゃうなと思って、筋肉ないと。
っていうので、やっぱ今から生命力を鍛えていくの大事かもしれないなって。
マジです、わかります。
あとそれってたぶんプレゼンテーションとかにも出ちゃうしね、僕らの仕事上。
やっぱひょろいやつがひょろい感じでやってるプレゼンより、
マッチョが絶対これで売れますって言ってる方が通りやすいじゃないですか。
そうだと思う。
やっぱフィジカルってめっちゃ大事だなと思って、
僕の中で一個ちょっとアイディアっぽい話に入っていくんですけど、
僕の中で一個企画とか、それこそアサコーとかをやってた時にめちゃくちゃ意識してたことがあって、
それが一個アイディア企画を考える時の軸として生命力っていうものを意識するっていうのを、
昔からずっとやってたんですよ。
っていうのはやっぱり人って死を遠ざけたいし、生命を感じたい生き物だなっていうふうに思ってたんで、
受賞作の中でもエボルタの寒伝地の朝日広告書のグランプリ取った新聞広告があるじゃないですか。
あれとかも寒伝地が長く寿命が続くよっていうのを訴求するために、
ロボットがまだ動いてるっていうのと、子供たちが何十人も横になってるっていうビジュアルを作ってるじゃないですか。
子供たちだからすごくほんわかしたイメージになってるけど、結構一瞬ドキッとするというか、子供たちがたくさん倒れてるっていう。
僕はあれは結構死を意識させた、でもかなりうまく柔らかく温かくまとめた、すごくバランスのいいクリエイティブだなと思ってて。
なるほどね。一瞬の死声というか怖さというかね。
あれですよね。子供たちが倒れてて、奥におもちゃが一人立ってて。
そうそう、おもちゃのロボットが立ってて。
で、子供が先に電池切れみたいな。
そうですよね。
あと、かとり線香の広告。僕がすごい大好きなんですけど、葬式の絵でみんなが手を合わせてるんだけど、一人だけ胸の前じゃなくて顔の横で手を合わせてる。
で、かとり線香のビジュアルがあって、これ顔叩いてたんだねっていうところで落としがあるみたいな、そういうビジュアルの企画があってそれも入賞してるんですけど。
これとかも結構モチーフは死じゃないですか。
確かに。
で、やっぱり死を遠ざけたいから、逆に遠ざけたいものだから注目しちゃうし、逆にその生命力があるもの。
それこそマッチョを使った企画とかも朝日広告賞で受賞してるじゃないですか。
あの、鍛えられないっていうコピーの作品とかですけど、大谷さんのマッチョの人がポーズをしていると思いきやお腹を押さえてたっていうようなビジュアルで、鍛えられないの胃が胃腸の胃になってて、内臓まではマッチョの人でも鍛えられないよっていう落としで面白くなってるみたいなやつですけど。
やっぱこの病弱なものをただ単に映すとかっていうよりも、生命力があふれてるビジュアルの方が人ってやっぱ引きつけがある。
ってなった時に、やっぱこの生きる力みたいなものを与えてくれるビジュアルとかをやっぱ人って本能的に欲しちゃうというか、そっちを見に行っちゃうんだろうなーと思ったんですよね。
なるほどね。
で、そこでやっぱり大事なの。赤ちゃんとか筋肉、マッチョみたいなもの。
こういうのって意外と単純に見えて、かなり深いところで人間に刺さる形をしているんじゃないかっていうのを思ったわけですね。
っていう意味で、なんかやっぱり本能的に刺さるものだからこそ、企画に使うっていうことだけじゃなくて、自分の人生にもちゃんとインストールした方がいいのかもしれないっていうのを今めっちゃ思った。
いいですね。広告を語ってきた番組が人生を語り始めた。しかもマッチョの文脈でっていう。
マッチョの文脈でね。マッチョって面白いじゃん。やっぱ。
そうっすね。
マッチョのキャスティング会社の人とミーティングしてた時もめっちゃ面白かったんですよ。
人間としてもってこと?
人間としても面白かったし、マッチョのキャスティングの話してる時めっちゃ面白かったんですよ。
なんていうか、マッチョの人にかぶり物をして街を走ってもらいたいっていうような企画の打ち合わせをしてたんですけど、詳細は伏せますが、
その時に、まずこの映像として撮るためのデモンストレーションのマッチョと、実際に街中を走る時給型のマッチョが必要ですねって話になって、めっちゃ面白くない?
それはマッチョ側からのフィードバックとしてあったってこと?
あ、そう。僕がこういう相談をしたら、マッチョ側の人から、
解像度が高いからね。
そう、解像度が高いから、もうすごいあれですよ。僕みたいにこんな早口でベラベラ喋る、マックしたてる感じじゃなくて、
はいはいはい。
どっしり構えて、それだったら自給型のマッチョと見せるマッチョが必要ですね、みたいな。その心は?みたいな。
はいはいはい。
めっちゃ気になっちゃうみたいな。っていうのを資料化して、もう文字に起こしてる時も僕も楽しいみたいな。
もしかしたらじゃあ、クリエイティブプレゼン代行サービスマッチョみたいな、
企画書をクライアントに代わりに提案しに行きますみたいな、退職代行サービスみたいなのをマッチョがやればいいんじゃないですか。
確かにな。ちょっと機密補充をどうするかっていうのがめっちゃ。
NDAだけやって。
で、案件報酬型で決まったら、何割かのフィーがその事務所に入る。
何割貢献してるのか分かんねえな。
いいっすね。
ちょっとだけ話戻りますけど、僕も最初の会社で広告作りで教わった3Bっていうのがあって、
たびたび言われるんで、もしかしたらご存知かもしれないですけど、
それがビューティー、ビースト、ベイビーっていうのを教わって、広告のグラフィック作る時とかCM作る時は、
これ使えば基本的には良い広告になる。美女が出てる、タレントが出てるとか、美しい景色とか美しいものに人は惹かれるよね。
ベイビーは赤ちゃんって本能的にかなりアテンション取りに行けるものだったりするんで、赤ちゃんいるよね。
で、ビーストはワンちゃんとか猫ちゃんとか可愛いものとか動物とか含めて、
そういうモチーフ使うと良い広告というか、人の目に留まりやすい広告が作れるよっていうのを教わったことがあって、
ただ本当の教えはその先にあって、ただこの3Bを使って考えるんじゃなくて、なるべくこの3Bを使わずにそれより面白いもの作れっていうことを教わったんですよ。
それに安易に頼りすぎるなよと。それがクリエイティビティだと勘違いするなよと。
アテンション取りやすいモチーフを持ってくるだけで、それでクリエイティビティが高いわけじゃないよと。
ただそれをもちろん最終的に選ぶ企画もあるけれどもということで教わったんですけど、
今日新しい学びとして、そこにボディービルドみたいなのが加わって4Bっていう概念に変わったのかなと。
それはあれだよね。安易に飛びついちゃいけないモチーフの方に変わったってことだよね。
でも逆に人をアテンション引きつけるパワーがあるこの3Bにボディーっていうものがあるのかなと。
確かに。ボディー絶対あるな。上手いね。Bでちゃんとまとめるっていう。
ちょっとね、考えながら喋ってましたけど。
確かにな。
っていうのちょっと思い出しましたね、さっきの話。
実際そうだよね。やっぱなんか生命力があるかどうかみたいな喜びに結局全部修練していくんじゃないかなっていう気はするよね。
っては思った。その4Bの話を聞いてたと。
4Bの話で思い出したのが。
4Bっていうのがもう定理になってるよね。ボディーも含まれた形で。
リースとビューティー、ボディー、ベイビーか。
ベイビー。
確かに。
これの映像作品版の話があって、ツイッターで流れてきたやつで。
確か有名な映像ディレクターの方とか映像クリエイターの方が発してたのを僕も見て印象に残ってたんですけど。
今君が考えてるそのコンテに大量の忍者がわーっと画面に参流してきて、画面を散らかして終わったほうが面白いってなっちゃうんだったら
その映像企画面白くないからもう一回作り直した方がいいよって言って。
それなんかどっかでも一回マリアさんから聞いた記憶がある。今ちょっと思い出しましたけど。
それなんかめっちゃわかりやすいなって。
いや面白いですよね。
そういうのを作っていきたいな。
確かに。
僕の中で企画のそれはあるんですよ。
反則コンペとかで意識してたのが、これはあくまで僕の考え方としてですけど
僕の中で処方箋お守り人生ゲームは使っちゃいけないっていう。
あるあるモチーフね。
反則コンペでこれ使ったら企画としてちゃんと成立してる感は一見保たれちゃうモチーフ。
解くはなるっていうものですよね。
何にでも当てはめられちゃうじゃないですか。
そこにすごく強烈な意味合いとかボールドな接着とかができればいいかもしれないけれども
20代で企画触りたての時にそういうものに飛びついちゃうと結構そのモチーフの強さに満足しちゃう。
僕の教えも一緒ですよね。
確かに。
それは4Bかもしれない。グラフィックでいうとこの4Bかもしれないし、映像でいうとこの大量の忍者かもしれないし
企画でいうところの処方箋を守り人生ゲームかもしれないっていうことを思いました。
確かにね。
でもそういう自分が選ばない方向性を作っていくことによって縛りをかけてアイデアを出すっていうのも結構重要ですよね。
縛りはあったほうがいいな。
コピーで言うと未来とか人生とか幸せとか使わない。
確かにコピーにもあるね。
未来あるな。
どなたかXで投稿されてて、マリオさんも引用されててちょっとバズってましたけど、それを詰め込んだらこれになりますみたいな。
あったあった。面白かった。
人の幸せのために私たちは社会をより良く変えていきますみたいな。
もう何も言ってないんだよね。これあれじゃないですか。排気とか線流とかの反対の美学なんじゃない?
確かに。
文字数を。
競技としての。
文字数をいかに長くして何も言わないかっていう。
でもそれってサラリーマンで大事なスキルだったりする時ありますけどね。
そうだね。
この空いた5分を何も言ってないんだけど、
何か言ってる感出して。
言ってる感で終わらせるっていう。
そのコンテストとかやったらおもろそうだけど。
確かにな。
なんかあの即興プレゼン競技みたいなのありますよね。
そうなんですね。
パッとランダムに画像が時間で切り替わって表示されて。
画像で一言のプレゼン版みたいな。
この画像に対して私は今日こういうことを言いに来ましたみたいな感じでプレゼンで繋いでいて、
この切り替わる画像も全く脈絡がない画像らしくて。
途中で変わるんだ。
そうそうそう。
おもろそう。
野良猫が道を歩いてる画像の次に、
なんかめっちゃ外国のバスにめっちゃ人がごった返してるみたいな画像が出るみたいな。
そういう脈絡のない画像が何枚も表示されて、
それをあたかもそれっぽくプレゼントして繋ぐみたいな競技があるらしくて。
それなんかおもしろそうだな。
それめちゃくちゃ広告クリエイター得意芸じゃないですか。
得意なんですかね。
やっぱクリエイティブジャンプってそういう違うモチーフを一つに繋げる作業じゃないですか。
得意なんじゃないかなって思いますけどね。
タイプにもよるかなと思うんですけどね。
僕は結構時間かけて考えちゃったので。
即興でそれできるかなって。
感謝でね。
思いますけどね。
確かに確かに。
っていう感じで思いました。
詐欺師のプレゼンみたいになっちゃいそうですけどね。
確かに即興性みたいなこと言うとね、そっち側の人の方が強そうではある。