2階に住んで、1階が事務所。
そこの事務所の前を使って、飲み系のイベントをやったりとかされてます。
僕たちも今一つテーマとして、家ってめっちゃ建築の話ですね。
もっと自由に使っていいんじゃないの?っていうのが、僕らがみそくう会が考えている家のテーマで、
家って住むだけじゃなくて、遊ぶ場所でもいいし、働く場所なんか最高じゃね?みたいなところが結構グラデーションで、
昔、商店街って絶対そうやったんですよね。
一旦それがなくなって、住居は住居、働くところは働くところ。
また今、戻ってきてるような、コロナきっかけなのかわからないですけど、
僕はやってるわけじゃないので、家は家の感じなんで、どうなんですかね?メリットとか。
メリットしかない気がしてて、一階は事務所、二階は住居としてますけど、
なんとなく一階の事務所部分は住居のリビングでもあると思ってるんですよ。
なるほど。
だから事務所の机で、うちの子今中一なんですけど、普通に宿題やってたりもしますし、
友達来たら下で遊んでたりもしますし、そんなに広くない家なんで、上二階が。
なので、別に下でリビングとして使ってもいいかなと思って、一応分かれてますけど、一体として使ってる。
ぐじゃっとなってる。
建築って時間長いじゃないですか。
待ってないよ、だもんね。
ずっと考えたりする中で、家事もやらなあかんしっていう時に、休憩の時間にお皿洗ったりとか、洗濯機回したりとか、ちょっと買い物行ってこうかなとかできるんで、
逆にもうたぶん住居と仕事場が別やったら、たぶん仕事も家もどっちもできてない気がするんで。
岸上さんだったら、そういう、ま、まちで遊んで、家と仕事でって、結構グラデーションで全てをやってはる感じだなの方はいけるけど、
切り替えがないとの人ってたまに板張るじゃないですか。
前板張ったお客さんは、電車に乗って与度川、中津のところぐらいで与度川を渡ったあそこでスイッチが張るらしいですよ。
だから中古を買ってリノベーションのお客さんなんですけど、川を渡れることが条件みたいな。
そういう方は難しかったりするのかなとか思うんですけど、家賃もね、言うたら、コートあるんであれだと思うんですけど、いらないですもんね。
前の時もそうやったんですよ。賃貸だったんですけど、3階建てで、1階事務所で2階3階に住んでたんですよ。
ずっとそのスタイルでやってるんで、その時はほんまに家賃とね、家の家賃と事務所の家賃両方払うんやったらと思ってやってたんですけど。
それってスタート時点からそれです。もうそれにしようって。
それって旦那さん的にも別にそれが。
ちなみに旦那が一緒の今、世紀事務所のパートナーなんで、仕事も一緒やし、家事やんのかなと思われたんでしょうね。
いいですね。一石二鳥ですもんね。
ただ町も知れるし、バイト代も入るし。
手っ取り早くここだったら結構いいお金得るし。
課題とかで忙しいしね、なかなかできへんから。
確かに。面白い。
不動産系のそっちの方に住みたい子にもおすすめですね。
いざ町知りに行けって言われると、どういう視点で見たらいいかね、
とりあえずこの辺住宅街かみたいなのとか、
なんかそうなっちゃうけど、そのリアルに渡すとかの行為が、
その人との接点が生まれるから、面白いですね。
町歩きやるときって何を見てるんですか?
結構人も見るし、町のスケールとかも見るし、
雰囲気ですかね。雰囲気ってすごいざっくりしててあんまり言語化できてないですけど、
なんか空気感というか、古い新旧の混ざり合いというか。
なんかあるんですか?この町なんか伸びしろあるなっていうとこと、
この町はちょっと何にしてもちょっと難しいだろうなみたいなのなんかあるんですか?
あるんですか?
ある気がしてます。私の中でね。
やっぱりポスティングって昼間に行くんで、
昼間にどういう人たちいるのかって結構大事かなと思っていて、
全然人会わへんなこの町みたいなのか、
やっぱりその町のここはすごいにぎわってるなとか、
ちなみに引かれる町って原則飲み屋付きの町っていうランドマーク、
過去関わった町、住んだ町、聞いても全部飲み屋付いてるかなみたいな、検討した町もそうですし、
そこは外せない感じなんですかね。
これは今までにない、だいたい海外に挑戦しろとか、
やったことないことやってみようとか、ポスティングしてみようかなとかですね。
いやいや、でもすごい身にかなってるし、
明日シフト外されたなっていう子とかは、
登録さえしておいたらいつでもいける。
ポスティングのバイトから。
時代変わってると思うよ、たぶん感覚変わってないと思う。
あるんちゃいます?
キャットも人足らんと思うので、需要あるでしょうね、きっとね。
ということでね、後半にあと10分ですけど、お戻しさせていただきます。
たぶんこれ、ちょっとあれですけど、トンカンの学生さんとか、みんなあれじゃないです?
やったら一番いますよね。
でもね、そうですね、トンカンはトンカンカフェで働いたりとかしながらもね、
コミュニティもありますから。
たぶんね、無理やりこの学生の話にね、くるくると言ってたんで。
大学で学生さんに教える、できるだけ遠いところに行って、
現実って、それは社会に出てから知るしいいんじゃね?みたいな感じなんですかね、やっぱり。
私が大学とかいろんなとこ行ってるのは、教えに行くって思ってなくて、
一緒に考えに行ってると思ってるんですよ。
学生にこんなこと考えれるよねっていう設計とかでも、こういうこと考えたっていうのを投げかけて、
一回考えてみようよって。
どんな答えを出してくれるかとか、自分も一緒に考えて。
絶対世代も違うし、今までの生きてきたいろいろも違うし、
絶対出てくる答えが違うのが面白いなと思ってて。
だから考えるきっかけだけを。
面白いと捉えるってことですね。
こっちは与えてると思ってなくて。
こっちもいろいろ受け取れてると思ってるんで。
結果的にそうなるかななんですけど、その過程が、
僕の学生さんといろいろやることもあるじゃないですか。
いやいや、ちょっと考えたら分かるよ。
何やろこれとか。
すっげえそれが先にギューンって来るんですよ。
で、どうやってやんの?お金とか無理やって。
来ちゃうんで、すっげえつまんない。
何かありきたりのものに集約するみたいな。
それはそれで大事なことかなって僕は思ってるんですけど、
それは大人になってからやることでいいってことなんですかね。
多少お金のことも一つあるんですけど、
マッチの課題とかやってると、
ほんま誰がやるのっていうのを考えずにやって案してくるのはちょっと違うなと思ってて。
すごい担任ごとにこういうのやったらいけると思いますっていうのを、
自分たちもやらないよね。
これ誰にやってもらうつもりでやってるのっていうのはリアルに考えてほしいなと思うんですけど。
主人公が誰みたいな話ですかね。
あんだけ投げて終わりみたいな。
すごい無責任な感じのはちょっとリアルとは違うかなと思って。
そこは丁寧に伝えていかないといけないなと思うんですけど。
大学で教えるって面白いんですか。
面白いです。
そう思える人じゃないと多分先生なんか絶対やったらあかんのでしょうね。
面白いとこと面白くないとこ言ったらダメですけど。
生かしてもらったことは全部面白いとこやなと思って続けてる。
僕ほんまにそれを思ってチャレンジしだしたが、気づいてよかったなと思って。
多分もう学生の目を摘み取っていくだけですからね。可能性という目を。