1. 美想空間鯛島の『リノベの時間』
  2. 【前編】大阪市生野区長 筋原..
2026-01-01 28:40

【前編】大阪市生野区長 筋原章博さん

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ゲストは、大阪市生野区長 筋原章博さんです。

和歌山県和歌山市生まれ。大阪市立大学商学部卒。
大阪市役所に勤務し、2010年、人口の4分の1が沖縄出身者とその家族といわれる大阪市大正区の区長に就任。
2017年より同市港区長に、2022年より人口の4分の1が外国籍住民である同市生野区の区長に就任。
『異和共生』を基本理念に、Tugboat Taisho(ミズべリング・イノベーター大賞)、ヨリドコ大正メイキン(都市住宅学会会長賞)
などのプロジェクトを公民地域連携で実施、エリアの価値向上に取り組む。
著書に『異和共生のまちづくり 暮らしても、遊んでも、働いても面白いまちへ再変革』(セルバ出版、2017年)
 

サマリー

大阪市生野区の区長、筋原章博氏が官民連携とまちづくりについて語ります。彼のキャリアや、リノベーションの重要性、地域の価値向上に取り組む姿勢が紹介されます。筋原区長は、官民連携や地域活性化の重要性について話し、特にクラッシュカレッジの設立過程や民間企業との協力による新たな取り組みの必要性に触れています。また、行政と民間の連携について語り、前例のない取り組みの重要性を強調し、地域活性化のための共同事業や広報協力の具体例を挙げています。

リノベーションと行政のつながり
はい、今晩もリノベの時間をやっていきたいなというふうに思っております。
今日は、行政のトップの方に来ていただいて、官民連携と民間のつながりについての話をさせてもらえたらなというふうに思っております。
というところでタイトルコールいきたいと思います。
リノベの時間!
この番組は、建築土木学生向け就活総合サービス、コンキャリの提供でお送りします。
はい、こんばんは。大阪と宮崎でリノベーションをやっています。美想空間鯛島です。
こんばんは、アシスタントの三浦です。よろしくお願いします。
まあ、12月、寒くなってきたなあですが、今日ちょっと暖かいですかね。
そうですね、まだね、マシな感じはしますけど。
朝寒い中ね、今日ちょっとストレッチしてて、ストレッチしてて背中を痛めるっていう。
なんか本末転倒ですね。
寒い中ね、やってたから、ピキンってなって、今ちょっと気を抜くとね、背中が痛いんで、途中でハフッってなったらまた助けてください。
さっきのタイトルコールも気を使った声の出し方されてるなって思いました。
今日はそんな感じでやらせてもらえたらなと思います。
この番組は全国のリノベーションとまちづくりで活躍する多彩なクリエイターや事業家をゲストにお招きし、トークセッションでお送りする30分です。
筋原区長のキャリア
早速、ゲストをご紹介したいと思います。大阪市伊久野区長、筋原あきひろさんです。
こんばんは。
はい、こんばんは。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
急にくっついちゃった。
さっき言ったとおりです。
あれ、オンとオフエグいっすね。
なんですか。
すごいね。
さっきね、区長の始まる前、区長元気ないなって。
どんなにしちゃったんやろっていう話を今ちょっとしてたんですけど、急にオンに。
プロのね。
人の前に立つ。
確かにね。
リノベの時間っていう番組に、なぜ首長さんがみたいなところ。
ただ、建築リノベーションですけど、広くまちづくりとかエリアリノベーションっていうところで、実は筋原区長とはすごく縁がありました。
なんで今日はそういう話ができたらな、で区長にちょっと来ていただいて、話できたら急に。
びっくりするくらい声で出したから。
ちょっとね、さっき心配してたのに。
三浦が、区長、しんどそうっすから大丈夫っすかね。
全然大丈夫っす。
バリクソ元気っすよ。
オンとオフがあったと。
区長、ご紹介をしていきたいと思います。
和歌山県和歌山市生まれ。大阪市立大学小学部卒業。
大阪市役所に勤務し、2010年、人口の4分の1が沖縄出身者とその家族と言われる大阪市大正区の区長に就任。
2017年より、同市港区長に。
2020年、2022年より、人口の4分の1が外国籍住民である同市幾の区の区長に就任。
いわ強制を基本理念に、タグボート対象、横取り対象メイキンなどのプロジェクトを公民地域連携で実施。
エリアの価値向上に取り組む。
徐々にいわ強制のまちづくり、暮らしても遊んでも働いても面白いまちへ再変革。
僕、藤原区長と出会ったのは、港区の時代です。
ただ認知していたのは、大正区長、やばいなという認識で、僕はなんとなく見ていたみたいな、そんな感じなんで。
今、幾の区の区長なんで、3つの区をまたいでいる。これはどうなんですか。
よくある話なんですか。
僕、16年目なんですよ。区長をやって。
連続して3つの区長で。
大阪市って橋本徹さんが市長になったから、公募区長のせいでなってるんですけど。
その最初の第一期の公募区長からずっと公募で区長を続けているのは僕だけです。
そもそもなんで区長をしようみたいな感じになったんですか。
区長は、僕はもともと大阪市の役人やったんですよ。
公安。
公安です。港の仕事をやってた。
所属は大阪市。
当時は大阪市公安局。今は大阪公安局で風と一緒になってますけど、当時は大阪市の公安局。
ってことは市の職員。
市の職員でしたね。
専門職みたいな感じなんですか。
普通の一般の職員です。
そうしたら、今大阪市の窓口にいる人が行く可能性も全然大いにある。
そうですそうですそうです。
もともと本来はそうやったんですか。大阪市の。公安の人だと勝手に思ってたんですけど。
最初は住みの役役所で国民健康保険作ってましたもん。
それで?
それで公安局行って、公安局も結構面白い仕事やってたんですけど、船会社の誘致とかやったり。
面白ないというか、公安局いっぱいいろんなもの作って大失敗したんで、
まちづくりへの取り組み
それの不納遺産処理とかも10年くらいやってましたけど。
何個エリアの。
大阪府の庁舎にあったWTCビルとかね。
で、そこから。
そこから普通の人事異動で、大正区の区長になったんですよ。
一番最初は人事異動ですか。
人事異動、そう。
公安局の課長から、当時区長って部長級やったんですよ。
それで、承認で部長になって大職場になった時に。
それって大正市長から、君は大正区長ですって。
普通の人事異動で、大職場や。
当時はね。
一旦聞いたのが。
それで、そこに橋本徹さんが。
後からなんですね。
僕、区長になった時はまだ平松市長やったんですよね。
そこに橋本徹さんが市長選で来て。
そこで、橋本徹さんで公募区長になって。
今まで部長級やったのをバーン引き上げ張って。
市長、副市長、区長みたいにして。
公募選にして最初、区長って24人なんですけど。
24区ですよね、大阪は。
1400人以上。
公募があって。
年齢制限もなし。
なし。
あの時最年少で28歳やったんですよ。
確かに。
で、党を通って。
で、区長になった。
また大職場で。
もう一回。
で、その後が吉村市長の時の公募で港区長になって。
その次に松井市長の時の公募で伊久野区長になった。
なるほど。
区長になりたいとかなる人のモチベーションっていろいろあると思うんですけど。
明らかに須田さんの場合はマッチを良くしようみたいな原理原則的な匂いを感じるんですけど。
あれはどういう流れから来てるんですか。
僕ね、唐突な話ですけど、漫画家になりたかったんですよ。
で、もともと役人になったんも。
役人って暇やから漫画描く時間あるやろうと思って。
漫画が出るとさっさとやめようと思って。
一番最初。
一番最初大探し入ってたんですけど、意外と忙しかって。
それで、ずっとクリエイターになりたかったんですよ。
何かを作る仕事をやりたかったんですよね。
で、漫画家が、漫画って堅く売るんですよ。
凝りそうではありますね。
20代後半ぐらいだんだん知り直ってきて、
イラストを描いたりとか、エッセイを書いたりとか、
小説を書いたりとか。
それ知らないですね。
知らんことです。
で、ちっちゃい地方の書を持ったりとかしてたんですけど。
で、だったんですけど、でもそんなんで、
区長になったら、街作って究極の漫画を作るじゃないですか。
だからそれで喜んでやってます。
原型というか、一番最初はクリエイティブなことがしたい。
漫画って最右翼ですよね。
クリエイティブの。
で、やったのが街作り。
真逆の一番反対のクリエイティブを。
それでそういう感じなんですね。
なるほど。
僕が出会ったときは、
対象を、なんかいろんなことやってる、変わってる人いるなー、
ぐらいのイメージで、
で、港区に来られて、
で、僕らがクラシカレッジやるときに、
いろいろ投資してくれたし、
で、その一番最初が思い出せなかったんですよ。
最初のゼロイチ。
で、普段僕、喋ってる内容と、実際違ったよね。
僕がいつも喋ってる内容は、
どこでそう記憶が違ったかわかんないですけど、
このクラシカレッジの持ってらっしゃる上場会社さんがあると。
で、あそこ借地なので取り壊す。
で、取り壊して国に返すみたいな話になっている。
町の人が、それはもったいないよ、あの建物はもったいないじゃねえかっていうのが行政に言って、
で、行政の方から僕リーダーが来たっていう。
全然違いますね。
僕の中の設定になってるんですよ。
もうみんなそれで言ってます。
何がどうしてそう。
で、僕の記憶ではそうなってるんですけど、
実際ちょっと聞いてください。どういった一番最初。
実際は、とある新聞記者の方で親しくしてる方がいてて、
で、その方が最近港区で古いビル使ってレノベーションしたいねんっていう、
面白い若い人おんねん、
口を紹介するわって言ってもて、
で、木畑さんが大島さんやったんですよ。
で、大島さんがクラシカレッジのあのビルね、
僕は港湾やったからどのビルかよくわかってますけど、
それでそこをそこでレノベーションして、
ええと思うんですよねって言って、
でも言うときがあったとき、
クラッシュカレッジの設立
ほんまええと思うんですよねって聞いたらだけやったんですよ。
何のノープランなんですね。
何にも言われてなくて、
ええと思うんですよねって。
でも僕そこの会社もなかなか大きい、
難しい、難しいからそんな簡単に、
いいよとか、
安岡さんいいよみたいな感じの、
とてもそんな規模の会社じゃないし、
そんななかなか難しいやろうなと思ってたんですけど、
で、それからしばらく経ったら、
できました、通りました、
役員会通りました、
ええって。
もうそこからどんどんどんどん、
なんとかなると思うんですよねみたいなノリで。
全然話が違うんですよ。
社長が言い出したっていう。
でも全くその記憶がなくて、
一番最初に僕あの建物どうやって知ったのかな、
いまだに覚えてないんですよね。
でも忘れちゃったと思うんですよ。
で、どっかでいろんな話してる中で、
これが一番しっくりくる。
くるから依頼をされたり変わって、
全然違いますよ。
実際はだから、
やりたいやりたいって言って、
自ら動いて、
みたいなよね。
で、たぶんあれやんのに、
いやそれこの間ね、
横浜の方で今、横浜市さんのとこいろいろやってる流れで、
ちょっと区長にお礼を言ってもらって、
で、僕が分からないいわゆる行政スキームの話をちょっとしていただいた。
それが官民連携の話なんですけど、
そこを一番区長が詳しいんで、
ちょっと話してもらっていいですか。
で、その話を聞いたんよ。
あれ、そんなんやったかな?になり、
で、そこから僕なりにいろいろ思い返してみたんですけど、
ちょっと記憶は断片なんですけど、
あの建物を再生するには、
たぶん上場会社を駆動かないといけない、
潰すしかない方向性であった。
で、嘘はもちろんつけないけど、
たぶん一番最初に、
なんか結構いい感じで前に進みそうなんですよねって、
たぶん区長に話を持っていってください。
嘘はついてないです。
で、神組には、
結構行政も全力でバックアップしてくれる感じなんですよねっていうのを、
たぶん最終的にランディングさせた記憶違いが、
港から依頼を受け取った。
たぶん僕も一緒に行きました。
あ、ほんまですか。
一番最初。
会社さんはその最初の時に、
僕らもできたらいいと思うんでっていう話はした記憶があります。
なるほどね。
なんか、それが一番最初の区長のゼロイチなんですけど、
すごい、でもよくこの初対面の社長に言われて、
じゃあ僕も一緒に、
会社さん行こうかって。
さっき思いっきり言ってた。
言ってた。
なんか当たんかなと。
神組さん。
全然いい。
いい子ってなりましたね、でもなんか。
いや、そうなんですよ。
すぐおもろいこと思ってた。
なるほど。
たぶん、筋原区長じゃなかったら、
クラッシュカレッジはたぶんできてないはずなんですよ。
あそこでおもろいと思ってくれたのは大きかったし、
官民連携の重要性
たぶん僕その当時、官民連携で物事を進めていくっていう発想はなかったと思うんですよ。
要は、今でこそね、なぜそれが必要なのかとか、
今は理解してるんですけど、
何年前ですか?7、8年前ですよね。
もうちょい前。
18年、9年ぐらいとか。
8年ぐらい前。
8年前ぐらいですかね。
あんまりその辺はよくわかってなかった。
筋原区長が全部そこを前立てしてくれたんですよ。
僕言われるがままに、じゃあこれでみたいな。
たぶんそんなんやったんですよ。
でも今思えば、公民連携で、
民間と行政が何かをするってなると、
絶対にあれはやったんですよね。
僕、本当にね、
世の中の公民連携、
まちごてんちゃんと呼ぶこと多いんですけど、
役所側のね。
聞きたい。
だいたい役所側からの公民連携のイメージって、
公民連携、官民連携のイメージって、
何かをタダで協力してくださいみたいなことが多いんですよ。
それはどっち側からしてタダですか?
行政の方が民間の会社さんに、
このオタクが得意なサービスとか、
これをタダでやってくださいとか、
何かをタダで寄付してもらいましたとか。
なんで、行政が吸い上げる側の地方回路で、
官民連携みたいな発想。
昔のバブルの時の企業メッセラーみたいなね。
地域貢献でっていうことで。
今の時代は地域貢献もこういう時代なんで、
会社さんの方も民間事業者会社さんの方も、
それでいろいろと地域貢献が会社のブランディングであるとか、
いろいろなことの意義もあるので、
それはやっていただいている人も多いし、
それはそれでいいと思うんですけど、
でも僕のイメージでは、
それはありがたいこと、めちゃくちゃありがたいことですけど、
それで街変わるのと思うんですよ。
やっぱり街を面白くしようと思ったら、
大島さんみたいにぶっ飛んだアイデアを言ってもらって、
それができるだけ制約なく実現できるような環境づくりですよね。
規制緩和とか。
それをやるのが僕は行政のコンビネーションの役割みたいなのだと思っていて、
だからやたらどこそことこういう連携協定を結びましたっていう、
数をバーッと稼いでいるところとかもあるんですけど、
行政ですか。
行政ですね。
それはなんなんやろうとか思うんですよ。
大島さんなんかもあそこね、林口緑地の赤レンガのところの緑地ね。
港の方は公園みたいに見えるけど、林口緑地っていう。
海沿いの空き地で映画のイベントをやってる、これね、サンセットシアターっていうやつですね。
だからそういうのは制約多いじゃないですか、音出したらとか。
最初そうですよ。
イヤホンで音を聞くっていうシュールなイベントから始まってますからね。
そういうのを、これは公民連携した地域活性化事業やからって言って、
だからそこのいろんな工夫でね、できるようにしたりとか、
だからあるもん、最初はいろいろそこからもいろんな工夫の過程があって、
今だいぶできるようになったと思うんですよ。
いや、今もうほとんどできるように、音も出してる。
それは公安局もいろいろ理解してくれて、みんな動いてくれて、今できるようになってるんですけど、
だからそういうふうなできないこと、
だから自分の目指す着地点はギリギラアウトっていつも言ってるんですけど、
ギリギラアウトでできなかったことをできるようにするっていう。
僕、今いろんなところで、それは多分こうでこうで、
公民連携の座組でこうやってやったほうがいいと思います。
じゃないとこうでこうでこうだからっていろんなところでね、そう言ってるんですけど、
これゼロイチ全部すじらしさんに教えてもらったっていうか、
勝手にやってくれてて、後から、
だからそうか、みたいなことが今連続して繋がっていってるし、
あれなかったら、だからクラシカレッジも多分、できるはできるけど、
僕の思ってる民間と行政の立ち位置でいくと、利益を上げ続けないと、
こういうお祭りごとみたいな感じになっちゃって続かないじゃないですか。
だから民間側はちゃんと稼ぐべきだと思うんですよ。
それが、点で稼いでるが何個かになったらメインになって、
気づいたらエリアが良くなってたよねみたいな、僕はどっちかというとそっちの発想側で、
それをするにあたり、
例えば港区の僕らのちっこエリアでいうと、
この場所を知ってもらう人を増やしたいってなったら、
何か利益がちゃんと稼げるイベントをしようで、
昔僕ドライブインシアターで働いてたことがあったので、
その着想でここでサンセットしよう。
名前はその時適当に決まったあれですけど、
ドライブインシアターみたいなのできたら面白いよねっていう民間側の希望。
これに対して林口緑地は音を出してはならないとか、
この場所はそもそも使えないとか、
いろんな制約があったのを、
車ダメとかね。
行政側が一個一個やっていってくれて、
解除されてできる、
この関係性が多分、
僕一番良い行政と民間のあれかなと思うんですけどね。
実証実験の意義
やっぱり今までできへんかったことを、
実証実験みたいな形でやってみるってやっぱり大事だと思ってて、
やっぱり見ないとわからないじゃないですか。
目で見てこそね、やっぱりシアターもああええなっていうことがみんなわかるんで、
それすごい大事だなと思いますね。
あれ行政がね、前例がないんでっていうパターンあるじゃないですか。
あれってどうやって突破するのがいいんですかね。
そもそも区長が前例ないんで、あれですけど。
僕は前例ないとか、逆に燃えるっていうか、
これ日本で初めてかとかさ。
すぐ思っちゃうんで。テンション上がっちゃうんで。
それって多分行政の中でもだいぶいたんじじゃないですか。
ほとんどのところで言うと、
それはちょっと過去に前例がないんでみたいなんで、
多分世の中的には止まっちゃう官民で動いてることってめっちゃあると思うんですけど、
これ行政側からこここそバスここ行ったらいけんちゃうみたいなんて、
なんか裏技じゃないですけど、あるんですかね。
そうですね。やっぱりできるだけ、
行政に何かをやってくださいっていう最初からいくんじゃなくて、
こういうことを形でやりたくって、
だから別に行政に迷惑かけるわけじゃないんで、
というところから始まるのがやっぱり、
普通の行政は乗りやすいんやろうなと思いますね。
僕はいろんな地域で、それこそ横浜市も中核じゃなくて、
西里市都市じゃないですか。
宮崎市は中核都市で、大和郡山だったら普通市みたいなところで、
いろんなパターンのこの行政といろいろやってるんですけど、
明確に行政側にメリットが出ると、
行政マンって動く気になってくれるのかなと。
さっきちょっと言い忘れてたんですけど、
関係性で言うと、民間が利益を稼いで、行政が交通整理をするのと、
後、広報も僕、行政の仕事かなと思ってるんですよ。
僕らが公民連携やるときのパターンは、
一つは広報協力と、それと行政調整、地域調整。
そういう言い方が正しいのか。
行政間のいろいろあるじゃないですか。
マーケットやる店も保険証とか消防とか。
全部やってくれてた。
特に時間ないときとか。
特にマーケットやるときなんかは、
基本保険証は露店証の許可なかったら認めてくれないとかありますけど、
時間もなくて、いろんなとこ出てもらえたじゃないですか。
そういうときは、公民連携の形にして、
地域活性化行事という形で、
共同事業としてやると、
保険証が一日限りの模擬店の形ですよね。
収益上げすぎたら飽きませんけど、
そういう形で認めてもらうとか。
一番最初、僕らってそのパターンでやってたんですかね。
そうですよ。
それすら気づかずに。
クラッシュマーケットね。
港クラッシュマーケット。
マーケットといえば、サルトの加藤さんも最初ご紹介。
一番最初、加藤さんの01は菅原さんに連れてきてもらって、
クラッシュの回想する前の屋上でね、
リターンの松本さんといろんな方。
ほんまこの間の話なんですけどね。
ほんまですね。
ものすごい忘れてますね。
いくつになられたんですか。
僕?
終わり?終わりだ。
60人になりました。
62?
ほら当時は50?
8年前。
8年前。
55,6個。
早いですね。
僕ももうちょいで50になるんですよ。
恐ろしい。
ていうか、びっくりした。もう終わり?
そうですね。そんな大した話。
大した話じゃないよ。
官民連携とは。
来週に、
官民連携。
区長が次どうすんねんの話聞きたいな。
もうちょっと官民連携の話しましょう。
地域活性化の具体例
番組へのリクエスト、質問・感想など、皆様からのメールもお待ちしております。
これまでのアーカイブはYouTube、スタンドFM、ポッドキャストではリスンで配信しておりますので、
ぜひぜひこちらも残しているのでご視聴ください。
あれ、ポッドキャストとかされてたりするんですか?
いや、やったんですけど、やりたいなと思ってます。
宮崎で、本当にこんな場所作ったんですよ。
いろいろやってるんで、ぜひ宮崎に遊びに来てもらいたいですし、
宮崎の行政マンに、
今日の行政マンとしての心得はこっちの方がいいんじゃないのか、みたいなやつを
なんかしてもらえたらなあなんて、ぜひ宮崎にいて。
来週ね、その辺の。
区長も3期続けて、次もやらへんを決めてはると聞いてるので、
次、民間としていろいろやっていくチャレンジ的な話を
次回ね、聞けたらなと思いますので。
来週はね、内容の濃い話。
そうですね。やかまかったよ。
ありがとうございました。
28:40

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