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【後編】 ホームパーティから社会を変える!?挑戦を続ける友安製作所・友安啓則社長が描く、世界へのビジョン長が描く、世界へのビジョン
2026-09-17 28:40

【後編】 ホームパーティから社会を変える!?挑戦を続ける友安製作所・友安啓則社長が描く、世界へのビジョン長が描く、世界へのビジョン

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ゲストは、株式会社友安製作所 代表取締役社長 友安啓則さん

高校からアメリカ留学、City University of Seattleにて経営学修士 MBAを取得。大学在学中から商社で働き、友人と起業。
2004年に帰国、父親が営む線材加工製造業の株式会社友安製作所へ入社し、インテリアの輸入販売をする新事業を立ち上げ、オンラインでの商品販売を開始。
2016年代表取締役社長に就任。東京、大阪、博多にて、インテリアとDIYとカフェの融合をコンセプトにした店舗を運営。

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サマリー

今回の「リノベの時間」では、株式会社友安製作所の代表取締役社長である友安啓則氏(ボス)をゲストに迎え、同社のユニークな企業文化や、グローバルな事業展開について深掘りしました。友安製作所では、社員全員にイングリッシュネームを付与するというユニークな制度があり、これは海外展開を見据えたコミュニケーション戦略の一環です。友安社長は、学生時代にアメリカでの様々なアルバイト経験が現在の仕事に役立っていると語り、学生に対しては、多様な経験を積むことの重要性を強調しました。特に、日本の職人文化の持つ「ものづくりへの姿勢」や「細部へのこだわり」は世界に誇れるものであり、これを活かした海外展開の可能性についても熱く語られました。 番組後半では、友安製作所が手がける建具やキッチン、机の脚などのオリジナル製品について、木工と鉄工の専門職人が手がける高い技術力が紹介されました。さらに、中国、アメリカ、インドなど世界12カ国との連携による製品企画・製造・販売のグローバルなビジネスモデルについても触れられました。今後は、日本基準の品質管理をアジア各国で展開することを目指しており、特にベトナムでの事業展開に力を入れていることが明かされました。人口減少が進む日本において、海外市場、特にアジア市場への展開が、今後の成長の鍵となるというビジョンが示されました。

友安製作所のユニークな企業文化とグローバル戦略
はい、今晩もリノベの時間をやっていきたいなというふうに思います。
前回に引き続きで、ものづくりとリノベーションの話を深掘りできたらなというふうに思います。
というわけで、タイトルコール行きたいと思います。
リノベの時間!
この番組は、建築土木学生向け就活総合サービス、コンキャリの提供でお送りします。
はい、こんばんは。大阪と宮崎でリノベーションをやっています。美想空間鯛島です。
こんばんは、アシスタントの三浦です。よろしくお願いします。
なんかあの、もともと僕今半分宮崎住んでるじゃないですか。
で、宮崎って言わないのおかしいなぁで、荒れしだしたんですけど、
これは僕らね、いろいろ展開していく拠点をね、今後は増やしていくを決めたんで。
じゃあ全部言うのか、になるんで。
リノベーションやってます、が正しくなるんですかね。
地域じゃなくて、まるっと包含してリノベーション。
なんでこれ大阪・港区でリノベーションやってますになったんですかね、最初。
まあまあ、事実ですけどね。
なんでやねん。
なんかそういう定型文みたいな。
じゃあ今後、僕はリノベーションやってます、鯛島で行きたいと思います。
モンキーじゃなくていいんですか?
サニーからじゃあ、お届けでお願いします。
この番組は全国のリノベーションと街づくりで活躍する多彩なクリエイターや事業家をゲストにお招きし、トークセッションをお送りします。
はい、じゃあ本日のゲストをご紹介いたします。
株式会社トモヤス製作所、代表取締役社長、トモヤス・ヒロノリさん、AKAボスです。
よろしくお願いします。
ボスとね、サニーと。
モンキーでお届けですね。
もし、イングリッシュネームをつけるならっていう。
そうですね。
今ちょうどしてて。
オンシャーはイングリッシュネームなんですね、みなさん。
そうなんですよ。なんで、今何人だろう、190ぐらいいるんですけど、
イングリッシュネーム。
全員イングリッシュネームついてます。
へえ、すごい。
なんで、三王子は覚えれてんの20個ぐらいじゃないですかね。
でもその全員のイングリッシュネーム覚えてないですよね。
だいたい、その顔とあれはだいたい一致します。
へえ、そうなんですか。
ただ、そうですね、ほぼほぼほぼいきます。
それ、電話出るときって、
お電話ありがとうございます、ボスです、とは出ないですよね。
言わないですね。
そこはトモヤスです。
いや、でもどうですかね。
うちの会社の仲のいい取引先さんとかだと、
それこそ、さっきのクミお願いしますとか、シェアお願いしますみたいな、
ビジネスネーム指定が結構多いですね。
へえ。
これって、さっき話してたんですけど、
以前、これ番組に出ていただいた大人山田さん、
業界をリノベーションしようっていう、
広い広域のリノベーションのところで、
お話ししていただいて、出ていただいたんですけど、
彼の会社もイングリッシュネームですね。
これって、僕は、
じゃあ、三浦さんが明日からサニーねって言っても、
俺言えるかなーって思うんですけど。
いや、意外になれるんですよ。
へえ。
僕らも当時、17年くらい前から始めてるんで。
もう10年、20年やってたらそうなんですね。
でも、それまではもう3,4年一緒に働いた、
5年くらい一緒に働いた人たちを、
いきなりそういう風に呼ぶんで、
抵抗は若干ありましたけど、
でも、慣れますし。
特にね、今後海外の展開とか考えられてると、
海外はもうほぼ8割、9割、
ビジネスネームというか、
イングリッシュネーム持ってる子が多いんで、
アジアとか特に。
へえ。
確かに。読めない、言えないって言ってますよね。
もう、言えない、読めないっていう。
だから、世界の人からすると、
例えば、僕、友安博之って言って、
ヒーローのみみたいになっちゃうんで。
確かに。
なので、やっぱり、それでビジネスネームがある方が。
そうだわ。
なので、海外の人はみんなあるんですよ。
いや、それこそ、
コウムデンさんとかみんな、
大島さんがすっげえ言いにくそうなんですよ。
でも、ちゃんと大島さんって言わないといけないよねっていう、
日本人に対する感覚を持ってらっしゃるんで、
毎回、大島さん、大島さん、
微妙に間違えてるぞ。
ジョージマサーみたいな。
タデマサーとか。
でも、確かに、つけようかなと思う。
そうなんですよ。
つけたほうがいいんじゃないですか。
さすがに、山田さんからもらったモンキーだと、
ちょっとね。
ちょっとね、毎回こうちょっとピックってなっちゃうかもしれないですもんね。
ちょっと真剣に、後でね、考えますよ。
っていう、イングリッシュネームをつける会社で、
前回のあれですけど、アメリカに行って、
アメリカに憧れて、
それは多分僕と一緒なんですよ。
僕もアメリカの影響むちゃくちゃ強くて、
アメリカに憧れ続け、
でも英語が全く喋れず、
今猛烈に英語をやりだした。
ちょうど1年ぐらいなんですけど、
全くもって上達しないんですけど、
多分一歩ずつ進んでるはずなんですよね。
姉ちゃんがアメリカにずっと、
日本の国籍も捨てて、
アメリカで就職して、結婚して、
アメリカ人になっちゃったんで、
英語が喋れるようになりたいなっていうのが強くて、
海外で事業展開やりだして、
前回ね、一緒にできたらなみたいな感じだったんですけど、
そういうマインドを持ってる友谷さんに、
ぜひこの学生に向けたアドバイスみたいな、
高校の時の話とか聞けたらなと思うんで、
そのコーナーをお願いします。
学生のうちにこれやっとけー!
日本の職人文化とグローバル展開の可能性
ということでこちらのコーナーは、
建築土木の就活サービス、
コンキャリを利用されている建築土木学生さんに向けて、
業界の大先輩からアドバイスをいただこうというコーナーなんですけど、
アドバイス。
アドバイスを。
なんかどうですか?
学生の時ね、海外にアメリカにいらっしゃったんで、
行動力が多分別次元やと思うんですけど、
そんな友谷さんが学生の方に送る。
そうですね。僕は、今でこそなんかもう言えますけど、
ずっと海外で僕はアンダーテーブルっていうか、
でバイトしてたんですよ。
アンダーテーブルっていうのはテーブルの下でお金をもらうっていう意味で、
簡単に言うとちゃんとした就職ができないんですね、ビザの関係で。
なんで、こう誰かのベビシターとか、ペンキを塗るとか、
そういう犬の散歩とか、
キャッシュでもらうような仕事をたくさんいろいろこうしたんですけど、
いろんなそのバイトみたいな感じをこうした結果、
なんか今、うち僕が会社入ってきて始めたこととかをこう振り返ってみると、
意外に役立ってるなっていうのが結構あるんで、
今の学生さんとかは、もちろん絶対海外とか一度旅行でも何でもいいから、
バックパッカーでもいいから絶対行った方がいいっていうのはまず一つあるのと、
もう一つはいろんなバイト。
なんかこう長く続けることもしかしたらいいのかもしれないけど、
それよりはどちらかというと、いろんなバイトを経験するっていうのはなんかすごくいいし、
特に日本の場合、新卒のシステムじゃないですか。
なんで結構新卒で入ると、まあだいたい長く続ける。
僕その文化すごく素敵だと思うんで、
それを続けるためにもいろんなバイトを経験して、
本当に自分に何が合ってるのかっていうのをなんかこう見極めるみたいなものは、
とかなんか結構必要なんじゃないかなと思って。
なんでマクロナルドでも5年間ずっとバイトしてましたっていうのもすごく素敵だけど、
60個ぐらいバイト経験して、いろいろ自分の絵展見て、
この業界入りたいですって言われた子の方が、僕だったら、
なんか一緒にやろうって言いたいなってやっぱり思うんで。
なるほどね。おもしろい新卒採用されてるんですか。
やってますね、新卒。
その時は学生の時何やってたって聞かれた時に、バイトいっぱいやってましたっていう。
やったら全然いいねってなるし、
あと結構うちの会社とかだともう、そもそもエントリーシートとかもすごくややこしいんですよ。
なんか1日描けないと描けないぐらいになんかいろいろ、
あなたがこの会社に加えたい色は何ですかみたいな、
抽象的な質問がブワーってあって。
エントリーシートから。
エントリーシートから。めちゃくちゃややこしいんですけど。
でもなんかそういうのに答えていく中で、
その人の今まで生きてきたなんか指摘みたいなのが見て、
結構そのまま面接に進むとか。
窓口ってどういうあれなんですか。
いやうちは、入口は本当に会社のホームページとか、
あと唯一課金というかやってるのがウォンテッドリーっていう。
確かにウォンテッドリーとの相性は良さそうですね。
ぐらいでもああいうちょっとメジャーなものにどっか
就活イベントみたいな飯さえやってないんですけど、
それでも一応はそうですね、
多いと70人から100人ぐらいは1回来てくれるんで。
で、その中から選ばれる人は経験値が多いバイト一杯やってきたっていう。
いやそういうわけではないですけど。
ただなんかこうちゃんと自分の言葉で、
自分が語れる人が多いですね。
ちなみに三浦さん、
サニーが学生の時にバイトって。
たくさんしましたけど、
たくさんした一番最初のバイトが、
それこそさっきトモヤさんがおっしゃったみたいな、
高校3年間マクドでバイトしてましたね。
山本駅の前の、もう今ないんですけど。
あそこでバイトしました。
経験バイトって薄くその領域に関われるので、
僕もたぶんむっちゃくちゃやったんですよ。
それこそよく話するんですけど、
変わったバイトで土俵を固める、
なんか手伝うのとかね。
なんかいろんなことをやって、
じゃあ土俵を固めるなんていつ使うんですけど、
これが役立つ時が大人になってから来たんですよ。
土俵を作ったんですね。
まさかそんなんすると思ってなかったけど、
あの時こうやってたでみたいなのって。
でも大事ですよね。
いろんな経験をする。
そりゃそうだ。
結構なんか現実的かつ、
割とすぐ実践できそうなアドバイスなんで。
結果お金はいただけるから、
学びプラスのあるんで、
損は絶対しないような気がしますけど。
ただなんか一個始めたバイトをね、
ずっと続けるっていうのが、
ゼとなってるような感じがするんで。
せっかく学生だったら、
たくさんのことをやったほうがいいなって。
日本人って職人っていう素晴らしい領域あるじゃないですか。
海外で建築事業をやるっていうのを決めてからわかったんですけど、
この職人の文化ってもう唯一日本にしかないですね。
この感覚って。
もちろんこのクラフトマンシップっていう言葉で、
なんかそういうのはあるんですけど、
日本人の職人さんが持ってるのは、
たぶんものづくりとかに対しての姿勢?
愛対するその姿勢みたいなものが、
たぶん海外にはなくって。
なんで結構日本のものづくりって、
表だけじゃなくて裏も磨いたりするんですよ。
で、裏を磨くことって別に強度が上がるわけでもないし、
時間がかかるだけだし、見えないし。
なるほどね。
でも、なんかそういうところをなんかちゃんと真摯に。
職人ですよね。
パッと受け取った時にすごく上まで磨いてたほうが、
やっぱりいい商品って感じするだろうっていう。
単純にそれだけの理由で、
手間とひねをちゃんとかけるっていうのが、
なんかかっこいいなっていうふうに思います。
細部にかみ宿るみたいなこの考え方、
職人っぽいじゃないですか。
海外でどうしてもワーカーみたいな感じで、
作業に近いような感じじゃないですか。
で、やり続けることが美徳みたいな。
なんで長く働いてるほうが、
今の日本の感覚でいうと、
なんかいいみたいなのあるじゃないですか。
入社歴も長いほうがいいみたいな。
だけど実際アメリカって全くそんな文化もないですし、
ぽんぽんぽんぽんステップしていく。
キャリアアップっていう言葉がありますからね。
そうですよね。
あんまり気にせず、
いろんな経験をやっていくのがいいんでしょうね。
一つのことがなかなか続かないと心配しているそこの君もね、
いろんなことをチャレンジしていただければと思うんですけども、
こちらコンキャリが手掛ける建築土木学生向けのコミュニティカフェトン館が、
大阪、私たちの実行にもあるということなんで、
ぜひぜひ建築土木学生さん来ていただけたらなと思います。
思ったんですけど、
友谷さんとトン館の相性もめっちゃいいなと思って。
確かに良さそうですね。
トン館っていうキャリアナビゲーションの会社さんは、
学生の建築土木、理系の就職をあれしてて、
工場とかそういうものづくりとかで、
理系採用って必要だったりするのがあるじゃないですか。
そこの学生さんをめちゃくちゃ集めてるんですよ。
学生が集まって、学生が企画して、学生が作って、
学生が運営するっていうところに投資してる会社なんですよ。
いいですね。めちゃくちゃいいじゃないですか。
めちゃくちゃ僕ら相性あるし、
僕らも本当にそういう学生が結構求めてるんで。
来年の新卒は、僕らは公務店事業もやってるんで、
現場監督というか施工官が欲しかったんですけど、
近畿大学の建築学部の子がエントリーシート来て、
いいじゃん、いいじゃんってなってたら、
まさかのものづくりがやりたいって言って。
何回かオファー出したんですけど、
建築学部だから建築やんないって言ったら、
いや、ものづくりやりますって言って。
でも多分大学生で建築学んでる子は、
なんというか、
ものづくりをやるっていうところの美徳感みたいなのが、
今どんどんどんどん上がってきてて、
その御社なんかめちゃくちゃそういう意味では、
僕らもそういうふうにしか見てなかったですから、
今、あ、公務店事業もあんねんやみたいな感じになったんですよね。
そうなんですよ。
なんで僕らものづくりをしてるときに、
結局僕ら今何が一番売れてるかっていうと、
実は建具とか、あとキッチンとか、
それこそ机の足とか、あと階段とかが結構売れてたりするんですけど、
自分らでもちろん施工もするし、
あともちろんものだけも販売をするんですけど、
なんで本当に自分たちで自分たちの好きな空間を、
自分たちのものを作ってやるみたいなのが今一番。
作るはどこまで、実際に作ってるものと、
仕入れてサイトで売る商品とって分かれると思うんですけど、
主力の作るもので言うとどういうものなんですか?
主力はやっぱ建具、キッチンとか、あと小物とか、
あと掃除道具とか、机の足とか、椅子とか、
ストゥールとかも作ってますし、木と鉄。
うち木工所と鉄工所があるんですよ。
職人で言うと木工は2人で、鉄工が6名。
どっちかというと鉄工のほうが強いですね。
本当にガチの階段も作りますし、
手すりとか結構ビルダーさんからの注文も多いというか。
受注生産的な鉄工商法的な。
そういう面が来て、相談があって、
ちょっとこういうふうなんで強度どうみたいな感じでやり取りしたりしますし。
作られてるもの、いわゆる既製品っていうところで言うと、
建具とか。
そうですね。既製品でちゃんとしたサイズを持ってるのが、
あと机の足だけで40種類ぐらいあるのかな。
机の足とかも既製品で持ってますし、
それも全部作って量産してて。
オファーがあったけど、そっちのものづくりのほうをやりたいみたいな感じです。
それで、ものづくりの企画?
その子は木工はどうしてもやりたいってなってて。
実際に?
そうなんですよ。うちで。うちの今木工職人が、
もともとランマをやってたランマ職人さんなんですよ。
結構その子に憧れてて、
いろんな技を教えてほしいみたいな感じで。
いろんな技を教えてほしいって。
やっぱりね、すごいですよ。木工職人って。
鉄工って、鉄工も僕もすごいなと思うんですよ。
溶接とかも、下手くそな人が溶接すると、
特に縦具とかって、ぐにゅってこうなってちゃんと締まんないんですよね。
戸当たりの部分がもう一箇所になるんですけど、
やっぱりちゃんとした溶接工が溶接した細い枠のアイアン縦具でも、
ちゃんと綺麗に綿で締まるんで。
なので、やっぱりすごいなっていうものづくりの。
そこに憧れてくる。
僕らはそれらのものをたくさん合わせて家を作ったりするんですけど、
こんなあったらいいのになーとかっていうのはたくさん出るんですよね。
自分らがやってる現場だと、自分らで作れちゃうんで。
それこそレーザーのカッターも持ってるんで、
もう一件一件もう表札から、
全部このインターホンの形に合わせて、
全部切って、表札一体型にしてほしいとか、
そこにLED仕込んでほしいとか、こうしてほしいみたいな。
これ、どこまでどこにどう向かっていってるんですか?
でもなんか僕がもうその建材を海外から仕入れて販売して始めたときに、
いつか自分たちが用意するもので家作りたいなと思ってたんですよ。
家一軒できるぐらいの建材。
だから今、亀紙とかでも、僕ら輸入亀紙だけで2、300種類あるし、
本当にファブリックだけでももう数百種類あるし、
時計とかもいろんな輸入品だけでも4万点近くあるんですね。
で、それプラス、それでもやっぱり買い切れなかったものみたいなものは、
全部自分たちで作るみたいなふうに思ってて、
それだと10個、20個で作れるんで。
アジア市場への展開と今後のビジョン
輸入するっていうのはどういう場合ですか?
僕らコンテナで。
全部コンテナで買ってきます。
なんで、今売れてる壁材とか、特に給音パネルみたいなやつとかだと、
本当に1ヶ月2コンテナとか、2、3コンテナをずっとこう。
普通に仕入れてます。
僕らが一応設計というか企画して、中国のに作ってもらって、
中国であったり、アメリカであったり、インドであったり。
だから僕ら今12カ国。
企画して、作って、日本で販売する。
日本で販売します。
それの、それのですよ。
それのアジア版がやりたいし、
一緒にやりましょうよ。
かつ、例えば、ベトナム、フィリピン、シンガポール。
今始まったがシンガポールで、一番もうグッと進めてるんだけど、
どういっても、その、えっと、メイドインジャパンというか、
結局あれって中国生産だろうが、
日本式の管理をされているかっていうところが、
たぶん一番重要なんじゃないのかなと思ってて。
なんで、えっと、本当にメイドインジャパンではなくてもいいと思うんですけど、
日本で普通に売られているもの。
要は日本基準式的なものって、めっちゃ売れると思うんですよね。
そう、特に技術とかね、すごいその、ちゃんと技術規格っていうのは、
やっぱりすごいレベルが高いではあるんですけど、
ただその、映画が国によってやっぱりその、
望遠とか望観のほうは、やっぱそのルールが全然違うんですよね。
なんでまあ、それは電化製品とか照明とかも全部そうなんですけど、
日本だとPSEがあって、とかアイコダシとか、
もう全部こう違うんで、
その使えるものっていうのがちょっと限定はされるんですけど。
電化製品とか、いわゆる照明器具とかは、
まあ、そもそも電圧も違うし、えっと、規格も違うので、
なんか難しいだろうなのイメージはあるんですけど、
シンプルに例えば、えっと、
縦具枠とか。
そこは誰でも大丈夫ですね。
えっと、あの、金物の棚受けとか。
はい。
なんかそんなん一つもないですし、
シンクとかカラー一つとっても、
なんかもう全然なんですよね。
なんかすごい、やっぱ向こうは向こうの文化が、
なんか一番いいのはマレーシアらしいですけどね。
なんかマレーシアはその日本の文化と結構似てて、
マレーシアはそういうのにもアダプティブっていうか、
受け入れやすい国なんで、
なんか日本の原材とかも結構輸出するんですけど、
結果やっぱりそのメンテナンスが必要なものとかって、
やっぱり向こうの人が結構嫌がるというか。
なんでメンテナンスもできるぐらいの、
まあネットワークを持てば、
多分ドアーと広がっていきそうな気がするんで。
なんかその、前回人口が減っていく中で、
流通を増やすためには、
ホームパーティーをしようで、
ホームパーティー推進委員会っていうものを立ち上げるみたいな、
いやもちろんこれはこれですごいんですけど、
とはいえ人口は減っていくので、
なんかもうそのアジア見てると、
いやこれ勝てんなとしか思えないんですよね。
なんで、なんかアジアって。
いや全然多分僕らも本当に展示会にものを出して、
普通よく言われたんですよ。
なんか1回目はみんな興味示すだけで買わない。
2回目もうんって悩んで、
やっと3回目4回目でちょっと物がちょっとずつ売れるから、
我慢しないみたいなこと言われたんですけど、
僕らも1回目から普通に元取るぐらい売れるって言ってるんで、
だからちゃんとターゲットして、
より物が良ければ多分結構売れると思うんですよね。
タテグが欲しいです。
タテグ売りましょう。
タテグがもうとにかくダッサいんですよ。
向こうのタテグがもうちょっとドン臭くて。
多分ガラス屋さんさえうまいことできれば、
現地でガラスを入れるか。
ガラス入れるっていう形であれば、
多分すごくうまくいくんじゃないかなっていう。
なんか言ったら言語はいける。
で、多分そもそももそういうやり取りって色々やってらっしゃる。
なんで僕ら向こうにコンテナで運んで、
日本の商品をやろうかなと思ったんですけど、
なんか関税とかね。
面倒くさいなこれになったわけですよ。
で、じゃあそれを全部やってくれる物流屋さんに出すってなったら、
びっくり高いなみたいな話で、
これ何回方法ないかなを今ずっと模索してるんですけど。
物をこうやっぱり一個一個に関税の番号が違うんで、
そのタリフナンバーっていうその番号が
それぞれの素材とかでまた変わってくるんですよ。
なんでちょっと木が使っててプラスチック使っててみたいなんで、
全部関税番号でも全部変わってきちゃうんで。
そうすると関税が2.7%のままあれば30%とか、
今アメリカに行こうと思ったら50%とか。
もうすごい。
でもステンレスと鉄だったらまだステンレスの方が関税が安いとか、
でも物が高いみたいな。
どっちがいいみたいな。
なんかそんな話に結構なってくるんで。
特に最近はその関税がさっき言ったように変わりやすい。
はいはいはい。
あの某大統領のあれで結構変わりやすいんで、
そういった意味で言うとちょっと大変っちゃ大変なんで、
そういう中間に入られてる会社さんもリスケヘッジで結構値段を上げてるのもあって、
だからこそ余計に広がらないんで。
それはその個人輸出レベルで出していけば何とか多分なると思いますね。
なんとなくね、もうアジアがめちゃくちゃいいな。
いいですね。
めっちゃアジア顔なんでね。
なんかすごい違和感があるんですけど。
アジアは建築のものづくりもそうですし、建築力とか職人さんとかの、
これをもちろんビザの問題とか関税の問題とかいろいろあるんですけど、
絶対海外で売るべきだなと。
パッケージとか茶室とかパッケージにして販売するとかって絶対面白いなと思うし。
一個今、新築のインフィルを収める案件の設計。
ちょうど年末ぐらいに着工する案件なんですけど、
それ恒例にしてくれって言われたのが木の先温泉の中にある旅館ですよ。
絶対普段こんなの使えへんやろうっていうような、いわゆる床の間とか、床の間、床の間って言って。
でもそれってちょっと日常生活では不便なんで、
僕らがもちろん日常っぽい設計に仕替えるみたいなので。
いいですね。
それとでも向こうで物が揃わないんで。
殴りとか特に無理ですよね。
無理ですね。車間もないですし、それを向こうに持っていけたらななんで。
アグレッシブに動いてくださろうと思っていて。
ぜひ一緒に事業を作れたらと。
お願いいたします。
番組へのリクエスト・質問・感想など、皆様からのメールもお待ちしております。
アーカイブはYouTube、スタンドFM、ポッドキャストではリスにて配信しておりますので、アーカイブもぜひぜひご視聴ください。
海外には行ったりするんですか?
行きます。あさってからベトナムですね。
ベトナムに行ったりするんですか?
僕ら床材をベトナムで今作ってまして。
工場で。
工場に行きます。
僕はベトナムにこの間行って、最繁事業を成立するなと思って。
確かにあるかもしれないですね。
場所どこでやってるんですか?
僕らは今、ハノイから2時間ぐらいのところにある工場なんですけど。
車ですか?
車で行きます。
それ便乗したいぐらいですけどね。
もうあさってですよ。
次のね、後でちょっと未来のスケジューリングなんかしながら。
ベトナムも行くんですね。
ベトナムも行きます。いろんなとこ行きますよ。
ベトナムはめちゃくちゃあり。
ベトナムは今、ちょうどロジスティックスがすごいできてきてるんで。
ハノイとかめちゃくちゃ高いですもんね。
ダナンとかも今上がってますし。
僕ナミノリ大好きなんで、ダナンの新築の後ろをやろうかなと思ってます。
次はベトナムで。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
28:40

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