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#168 世界観の作り方のお手本。不動産を始めた家具屋とボードゲームリゾートから学ぶ。
2026-03-28 51:10

#168 世界観の作り方のお手本。不動産を始めた家具屋とボードゲームリゾートから学ぶ。

:::::::::::::::::: 今週の内容 ::::::::::::::::::

木工マニア度★★☆☆☆

花太郎、福岡に行く / sync-furnitureさん / 家具屋が建築をやったらどうなるか? / どうしてマンションリノベを? / 家具屋が不動産業するってこと? / 2000万じゃ家建てられない時代 / 材料の統一感が素敵 / 据付家具なのに置き家具っぽい / nomade designさん / あら汁フゥ〜 / うなぎと材木は一緒?/ 異業種交流会 / ボードゲームリゾートGAW / BRUTUSに掲載される / 輪に入れなくてシャンパンをひたすらすごいペースで飲む人 / 仕事の話禁止だと何も話せない説 / 圧倒的マイノリティこーぐち / こじらせコミュ障でもGAWめちゃくちゃ楽しかった / 箱だからこそ作れる世界観の凄さ / すわって2026峠の椅子展、協賛募集中です!

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サマリー

今回の放送では、家具屋が不動産業に進出した「sync-furniture」の事例と、ボードゲームリゾート「GAW」の体験から、世界観の作り方について学びます。花太郎さんは福岡のsync-furnitureを訪れ、家具屋ならではの視点でリノベーションされたマンションを見学。素材の統一感や据付家具のデザインに感銘を受け、家具屋が不動産業に進出する意義や、現代の住宅事情におけるリノベーションの可能性について考察しました。一方、こーぐちさんは原村のボードゲームリゾートGAWでの異業種交流会に参加。仕事の話を禁止するというユニークなルールの中で、ボードゲームを通じて参加者同士の新たな一面を発見し、空間やルールがもたらす没入感と体験の重要性を実感しました。どちらの事例も、単なるモノ作りにとどまらず、空間全体で世界観を構築することの奥深さを示唆しています。また、番組後半では、椅子展「すわって2026」の開催に向けた個人・法人協賛の募集についても詳しく説明されました。

福岡への旅とsync-furnitureの挑戦
皆さんこんにちは、シンの木工家ラジオ始まりました。この番組は、シンの木工家になりたい家具屋の花太郎と、元アルバイトのこーぐちくんが応援する木工バラエティです。こんにちは。
こんにちは。
なんか、個人的には、音声だけのポッドキャストに、早くYouTubeで1000人を達成して、踊りたいなーっていう気はしてるんですけど、
こういうことがあると、こういうことがあると、こういうことがあると、やっぱりこう、映像付きだとありがたいなーっていう、
そうね、わかりますよ。
ビデオポッドキャストはありがたいなーっていうことなんですけど、
ちょっと説明しますか。
説明しますと、2月の第3週くらいに福岡に行ってきまして、
行ってましたねー。
そう、福岡に。あれ躍動したから動かないって言ってたじゃんっていう話なんですけど、
言ってましたね。
なんか、数年に1回、突然こう動きたくなっちゃう時があって、前回は京都一線だったんですよ。
ちょっと何年か。
2年前ですか。
2年前に京都一線に、突如なんか葉書を見たら、行きたいとかじゃないですよ。行かなきゃいけないみたいな感じ。
使命感。
使命感というか、これを行かなきゃいけないみたいな感じになっちゃうんですよ。
そうなんだ。
で、香口くんはうちでアルバイトしてたから、僕の動かなさを知ってると思うんだ。
いや、わかりますよ。
何を言ってもなんか行かないなっていう。
そうそうそう。っていうイメージ、どっちかというと。
だけど、今回の福岡も以前からフォローさせていただいてた、かぐやさんのイベントというか見学会が、お仕事が見れる機会があるのでっていうのが流れてきて、
これはちょっと行かなきゃいけないかもしれないみたいな感じで、奥さんちょっと行ってもいいかなみたいな。
行ってもいいかなじゃなくて、なんか交通手段を選び始めると、行けるような気がしてくるので。
なるほどね。ちょっとわかるかもしれないな。
なんかそれで奥さんにちょっと交渉して行ってもいいかって話で福岡行ってきたんですけど、
今日はちょっとお互いに出かけた話というか。
そうですね。花太郎さんが福岡に行った時にちょうど僕は違うところに行ったので、その話をね。
そうそう、しようかなと。最初にちょっと福岡の話を。
ぜひぜひお願いします。
もうこのTシャツでだいたい。
わかるか。
わかるかとはわかるかと思うんですけど、シンクファニチャーさんっていうかぐやさんが福岡にありまして。
そうですね。今我々はそのシンクファニチャーさんからいただいたTシャツを着て、
今ビデオポッドキャストをやっているので、シンクっていうのはね。
ただ今あれなんですよ。ビデオポッドキャストも結構透明に撮ってるから、わかんないかもしれないですね。
SYNCと書いて。
SYNCって書いてあるグレーのTシャツを今二人で着ております。
着てます。いただきましたので。ちょうど行ってきた話をするにはちょうどいいかなと思いまして。
で、何のイベントというか見学会が開かれたかと言いますと、
シンクファニチャーさんは家具全般作ってらっしゃるんですけど、
特にキッチンが強い、オーダーキッチンが強いかぐやさんで、
一人じゃなくてチーム組んで会社としてやってらっしゃる感じなんですよ。
で、キッチンをすげえたくさん作って、ホームページとか見ると事例がすごく出てるんですけど、
家具の事業もやっていく中で、家具屋が建築をやったらどうなるかっていう話で、
マンションをまるまる一部屋というか、ワンフローはリノベーションを手掛けた。
別にお客さんがいて手掛けたって言うんだったら、それもあるかなと思うんですけども、
自社でマンションを買ってリノベーションをして、それを売るっていう。
面白いですね。
やってらっしゃって、インスタフォローしてたので、その流れというか工事中とかも見てて、
見れるなら見たいなってその時から思ってて、実際見学会完成したので見学会ってことだったので、
ちょっと今回は福岡に行ってきました。
そういうことだったんですね。
福岡って遠いの知ってた?
めっちゃ遠いのは知ってますよ。僕一回も行ったことないです。福岡、人生で。
今回は電車で行ったんですけど、
新幹線ってことですか?
シナノと新幹線。
東急のシナノと名古屋から新幹線に乗って。
乗って行ったんですけど、6、7時間くらいかかって。
それ遠いですね。
6、7時間行けるかなと思ったの俺。なかなかしんどかったね。
次は多分松本空港から飛行機に乗って行くかもしれない。
それだともうちょっと早いんですか?
多分2、3時間で着くんじゃない?
あ、そうなんだ。
でも数ヶ月前とかに買うとチケット安いんですよ松本空港で。
福岡便が出てるので2万円以下ぐらいで出てたりするんだけど。
片道ですか?
いや安いなって思うじゃん。直前だと4万ぐらいになってるのよ。
ああそうなんだ。
残り数席とかだと。なので次回は早めにもし決まるんだったら飛行機で行きたいなと思って。
ちなみに新幹線だといくらぐらいですか?
2万ちょっとぐらいですか?新幹線っていうか全部トータルで合わせてね。
そうかそうか。
っていう感じで朝始発の電車で出て昼過ぎ。
6時間ぐらい?
そう。6時間、7時間ぐらい。
なるほど。
で途中小倉で豚骨ラーメンを食べて。
いいですね。
旅行でしょ。完全に。
福岡ですね。
で福岡ついて入って小倉から少し行ったところに水巻っていう地名というか地区があるんですけどもそこでシンクファニチャーさんはやっているのでそこ水巻っていうところまで行きまして。
ちょっと負けたなと思ったら水巻駅は無人駅でしたね。
ああそうだったんですね。どういう意味で負けたと思ったんですか?
いやなんかこうのんびりしてた。
ああそういうことか。
のんびりしてました。
はいはいなるほど。
でもなかなかねほら家具って音が出たりさ匂いが出たりさなかなか街中っていうわけにいかない。
そうですね。
だけど結構それでも潮幹線道路沿いが近くてなんか立地的にはすごい良いとこだなと思って。
ああそうなんですね。
で徒歩10分くらいで駅から。
あ近いですねそれ。
はい着きまして。
へえ。
ずっとインスタでフォローさせてもらってたのですげえ緊張しながら行ったんですよ。
なるほど。
ちょっと分かりますよそういうのは。
そうそうそう。でも向こうも一応そのポッドキャストの方聞いてくれていたみたいで話が最初から弾んだかっていうと俺が結構緊張してたから話す距離はちょっと遠かった。
インスタに上がってたなんだっけストーリーズかなんかか確かに距離は空いてましたね。
そうなんですよ。先輩っていうのもあって。
そうですよね。
そうそうすごいちょっと。でちょっとずつ距離を。いろいろ聞いたらすごい答えてくださって。
ああそうなんですね。
オイル何使ってるんですかとか新材何使ってるんですかとかどんな風にとかっていうのはすごい勉強になりましたね。
ああよかったですね。
でも僕はやっぱそれよりもそれはそれで聞いておいてなんでそのマンションリノベーというかちょっと本質の部分に。
そっちですよね。
そうそうやっぱ。でどうしてできるのかなそんなことみたいな。
いやほんとそう。
だってさすごいじゃんマンション自分で買ってさリノベーションしてさ。いや俺も思うことあんのよ。建築の現場とか入ると。
家具屋としてだったらこういう収まりとかそのディテールでやりたいなとかこういう解決方法でもできるのになみたいな。
ああそうなんですね。
そうそうそう。で多分そういうのがあってそのシンクさんもきっと家具側からディテール側からその建築を作るみたいなっていうのをやろうと思ったんじゃないかなみたいな。
それでもほらうちは先立つものがもうないしそんな規模でもできてないからさ。やっぱり思うだけっていうか。でもなんかそれ実際やるのってすごい決断だったりするんじゃないかなと思って。
だってなんならそれつまり不動産業ってことですよね。
そうなんです。不動産業なんです。家具と違ってさ家具は移動できるじゃん。大きい家具だったら特に別に長野県でも福岡でもさ移動できるじゃん。
マンションリノベーションってもう立地も決まっちゃってるし。でもそういう中でやるっていうのはすごいなと思って。
シンクファニチャーさんもポッドキャストやられてるんでしょ。その中でもリノベーションのこと話されてたんですけど、なかなか建築に関するお金が値上がっている。
値上がってますね。
値上がっている中でいいものを消費者というかの方には持ってもらいたいっていう中ですごく安くはないけれど、いいものを適正な値段でやりたいみたいなことはおっしゃってて。
特に若い人、これから打ち立てる人はさ、初っ端から数千万のローンを抱えるわけじゃない。家買うって。
昔は2千万で家が建ってましたけど、もう2千万じゃ建たないですからね。
3千万円台後半ぐらいになってきましたね。
4千万いくかいかないかみたいな感じですよね。
だからそういうのもあって、不動産業っていうのをやり始めたっていう話をしてました。
そうなんですね。
神戸地区にも資料を渡したけど。
ここに今ありますけど、めちゃくちゃ素敵な。
めちゃめちゃ素敵でしょ。
こんなにすごいと思ってなかった。正直。
すごい。
これマジでめちゃくちゃ羨ましいです。こんなとこに住めたら。
羨ましいでしょ。俺も住みたいなと思ったよ。
すごい。
福岡に今から移住っていうのはちょっと叶わないけど、いいなと思った。
おっしゃるようにキッチンがすごく素敵。めちゃくちゃ。
何が素敵かというと、一応家具屋目線というか、まずは統一感なんですよ。
ですね。
家具屋が手がけてるので、もちろん家具屋さんのメンバーが大工工事をしたっていう話じゃなくて、
大工工事の部分は大工さんにお任せして、キッチンとか多分材料とかは。
家具屋側から支給して。
そうそうそう。おそらくね。っていうので枠の材料とか、幅木の材料とか、キッチンの材料とかが揃ってるんですよ。
なるほどね。そっかそっか。それ意外と新築のお家だとあんまりないかもしれないですね。
一般の方で聞いてる方は、それって当たり前じゃないのっていう話かもしれないけど、聞こえるかもしれないんですけど、ちょっとバラけがちなんですよ。
うんうん。わかりますわかります。よっぽど意識されてる建築家とか設計師の人に頼めばまた別ですけど、いわゆる一般の新築のお家って言ったら結構バラけがちですよね。
基本的に枠は大工さん、建具は建具屋さん、家具は家具屋さんっていう話なので、手持ちの材料持ってるカードというかが全部違うん。
わかります。デッキが違いますからね。
そうそうそう。いわゆるうちはヒノキだよって。うちの手持ちは杉とか津賀とかだよみたいな建具屋さんでね。ベーマーズはピーラーとかだよとかなるじゃん。そこでバラけるわけですよね。
キッチンはキッチンで、じゃあうちは何ならでいこうかみたいなっていう話になっちゃいがち。で、いわゆる設計師さん、大工さんからのトップダウンであったりするので、お金の流れ的にはね。
だからなかなかそこが統一しづらい中で、シンクさんは野党って言ってたかな。
えー珍しい。それでこんなちょっと赤みが強いのかな。
そうそうそう。
何の木だろうと思ってたらそういうことなんですね。
で、それを使ってるんですよ。わりと全部。
あれですね。なんかキャビネットもニャトーの月板ってここに書いてありますね。
そうそうそう。で、たぶん框の建具もニャトーだし、フラッシュのやつもニャトーの月板だったんじゃないかな。
うんうん。ここにそういう風に書いてありますね。すごい。
フローリングは奈良の引板のフローリング。で、それだけでも結構素敵な空間になるんですよ。
で、プラスなんか枠の太さとかちょっと細いんですよ。枠が。枠ね細いとねかっこいいんですよ。
あ、シュッとして。
そうシュッとして。建具屋さんは掘り込めないからちょっとそんなに細くしないでくれっていうのもあるんだけど、
でもそれはたぶんわかっててギリギリの厚みでたぶんやってらっしゃる。
衣装としてね。なるほど。
これがたぶんデザイナーさんとか設計師さんだとちょっと枠をなくしたいとか。
なりますよね。
枠をすごい細くみたいな。で、なっちゃうとやっぱりその制作と設計のちょっとミスマッチングみたいな。
ありますよね。確かにな。そう言われるとやっと家具屋だからできる空間っていうのがなんとなくわかってきました。
わかってきたでしょ。
確かに建築士とか設計師目線だとなんかなくしたいとかっていう人は確かに多いかもしれない。
で、幅木もなくしたいとかっていうのもあったりして。
確かにな。
で、なかなかそういうのって制作側と考える側のちょっとミスマッチが起きたりとか、
なんでこんなことするのみたいなのがあるんだけどたぶんその家具屋さんが考える家っていうのだと
そこからはすごく乖離したりはしないっていう。
しないってことですね。割とだからリアルな現場目線と作り手だからこその目線が入るっていうことですね。
やりたい中で無理がないっていう。
俺設計師さんと今回コンテストディスってないよね。
ディスってないと思いますよ。
ディスってないよね。
たぶんなんか真実というかどうしてもそうなりがちというか。
これリアルだと思うんで別にディスっていることではないと思いますけどね。
それぞれの仕事じゃん。
そうそうそう。それぞれの仕事なんですよね。
だから建築士さんが思い描くのをいかに職人として無理なく矛盾なく収めるかっていうのは
それは職人としての力の腕の見せどころでもあると思いますし
だからこそできる空間っていうのはあると思うんですけど。
じゃなくて家具屋だからこそできる見せ方みたいなのもあるよねっていうことですね。
そうあるよねっていう。一つのそれの解決方法というか
家具屋がちょっとディテールから追いかけてっていう。
一応テーマとしたら北欧家具が似合う。
確かに洗面台とかめちゃくちゃ北欧家具な感じしますね。
足元のところとか足つきの家具。なんか置き家具っぽい感じが。
手つき柄なのに置き家具っぽい感じがあるとか。
なんていうか造作感がちょっと少ないというか。
置き家具感がちょっと強めにある感じとか。
あと一応北欧家具っぽく多分メラミンとかも。
メラミンも使ってるのよ。
そうか。
メラミンも使ってる。ちょっと特殊な色合いのメラミンを使ってて。
それもかっこよかったよね。
引き手のところだけ彫り込んで木を埋めてる感じとかすごくいいですね。
そう。あと照明器具のチョイスとかもあったりとか置いてる家具。
多分それは展示というか会社の持ち物で置いてあったりするんですけど。
なるほど。とってとかもめちゃくちゃいいですね。
そう。何のとってのこと言ってる?
ここの扉のとって。たぶんたて具かな。たて具の扉かな。
それもたぶん家具屋さんが自分たちでやってるっていう。
国交家具っぽい有機的なラインを削り出してる感じがありますね。
だからいろんな頭で考えるんじゃなくて、一つの方向性で。
お客さんがまだ存在してないからできることでもある。
間違いなくそうですよね。一個の作品としてシンクさんの空間が出来上がってる感じがします。
だからやっぱお客さんがいるとそっちに。
使えて目線が結構色濃く出ちゃいますよね。
抵抗したいっていうのもたぶんお客さん側にもあるだろうし。
だからそういうのもたぶん実験なんだろうなと思って。
めちゃくちゃ分かります。
あとマンションっていうのがすごい強いと思うんですよ。
確かに。こっちだと絶対選択肢ないですよね。
一軒家になるでしょ。
一軒家になりますね。長野だったら。
そうするとリノベーションってなると屋根、壁、川でスケルトンにして耐震、云々、観音っていうのが出てくるから
やっぱりそういう中に回せるお金っていうのが
潤沢にないですよね。
そう潤沢にないなって。
マンションは内装だけ考えればいいんですね。
そうそうそう。で、川がもう整っててっていうのがあるので、それもすごい目の付けどころというか。
分かります。僕の同級生とか結構今マンション買ってるんですよ。
で、やっぱ結局マンションの中を改装というかリノベーしてもらってっていうことをやってるので
だからすごく今の目線になってる。
今の目線で。
若い人たち、30代くらいですよね。で、都内とか都市部で働いてる人たち向けの目線にめちゃくちゃなってるなって感じました。
で、やっぱ僕の同級生とかもアンティーク家具買いに行ったりとか、
ウェグナーの椅子買ったりとか、ルイスポール船のあの少年を買ったりとか、そういう感じなのでとてもよくわかります。
わかるよね。
だからめちゃくちゃピンポイントにターゲットも明確な感じが。
刺さるよね。
刺さる。これはめっちゃ刺さると思いました。
でね、俺が一番いいなと思ったのはここのニッチね。
ああ、ニッチ。ここ全然見てなかった。
ニッチ。ニッチがかっこよかった。照明植え付いてて。
なんかさ、ニッチってさ、ニッチ欲しいって言われる気持ちは作る方としてはわかるんだけど、
わかりますわかります。
ニッチなーって思いながら。
ニッチってあれですよね。飾っておく、壁に彫り込んであるスペースですよね。
棚みたいな。表に出てるんじゃなくて、壁内に収まってる。
壁の中に、そうですね確かに。
これ全然、シンクさんのあれを見てないとわかんないと思うんですけど、
シンクさんってSYNCって言ったらインスタですぐ出てくるので、シンクハウスって。
シンクハウスって言うんですね。
シンクハウスっていうプロジェクト。なので見ながら聞いていただけると。
多分なんとなくイメージしやすいんじゃないかと思いますね。
室内が一応ジョリパッド。壁と天井。周り縁とか無しで。
無しでね。かっこいい。
なのですげーなーと思って帰ってきて。夜は一応福岡の夜に仲間に混ぜてもらって。
いいですねー。羨ましいなー。
一緒に組み交わしてやってきましたけど、美味しかったね。
福岡っちゃーってところありますよね。
全部美味しかった。
羨ましいなー。
特には魚が美味しかったね。長野県民として海梨県としては。
あーそっかそっか。
もつ鍋も食ってきたし。
福岡っちゃーもつ鍋とやっぱとんこつラーメンのイメージ。
そうそうそうそう。レモンサワー飲んですごい。何人くらいで。とうとう1,2,3,4,5,6人くらいで。
あれ結構多いですね。思ったより多かった。
そうそうそう。近場でいいお店があっていい感じにね、味が出てる。経年変化してる。
分かります分かります。地元の人たちに愛されて長く親しまれてる感じね。
そう感じで行ってまいりまして。で次の日はちょっと福岡のノマドデザインさんの倉谷さんっていう方にアテンドしていただいて。
我々の兄貴ですね。
そうそうそう兄貴です。でこの福岡も兄貴に相談したからここまでできたんですよ。そうじゃなかったら俺は福岡の夜を一人で過ごしてるべきですよ多分。
そうですよねきっと。
そうそう。いろいろ話をつけてくれて。だから一人ぼっちの夜にならなかったのはもうこれは倉谷さんのおかげっていう感じ。
いやーありがたい限りですね。
そうでシンクさんは水巻っていう地区というかあのところにあったんだけど倉谷さんの工房当地はそこは1時間半くらいかなの糸島っていう地区にあって
半島みたいな感じで島なんだけどちょっと飛び出てるみたいな感じで海が青いんですよ。
糸島ってすごいそうらしいですよね。すごく海が綺麗でなんかめちゃくちゃ暑い福岡の中でも暑い地域と言われてるじゃないですか。
なんか僕が見た海の中で一番綺麗だったかもしれない。
ああそうなんですか。へえそうなんだ。
なんか沖縄も行きました。行きましたけどなんかギャップ。
何のギャップ?
沖縄は海が綺麗っていう感じするじゃん。
ああなるほどねそういうことね。
そうそうそう。でも糸島イコール海のイメージがなかったから。
もともとね。
そうそう。車でバーって出て海が出てきて海が青いってなった時に。
ああそういうことか。
なんかねすごい感動しました。
へえそっかそっかなるほど。
でももちろん倉谷さんの工房とお宅も見させてもらったんだけど。
いいなぁ羨ましい。
素敵すぎじゃって。もう俺格屋としてやっていけるかなっていうレベルです。
そうですよね。
そうそう。写真もたくさん撮ってこようと思ったんだけど、
結局なんか自分の心で感じた衝撃が強すぎたので、結局なんか写真撮っても記録写真にしかちょっとならないなと思って。
ああうんうん。
で離れたくなかったね。
あそこから。
あそこから。
なんかちょこっと僕写真花太郎さんから送ってもらってみましたけど、めちゃくちゃ素敵でしたね。
風が通り抜けてさ、あでも植栽がちょっとあるから。
そうそうあの植栽がまたすごく素敵でしたね。
目隠しになってるし、何でしょうかね長野県これでほら都市と本土が交流国からやってきてるからさ、なんかいいなと思って。
ああはならないですよね長野だと。
そんなああはならない。そこでお昼寝するんだって。
うわあいいなあ。
俺と一緒にお昼食べようって言って、JAの海産物版みたいなの、アグリーの方じゃなくて。
っていうような3直の直売所みたいな。
そんなとこがあるんですね。
そうそうそう。食堂があるから行こうみたいな話で。
で直売所に隣接内についてるとこだから別にオシャレでもなんでもない。
オシャレでもなんでもないってあたりが。
いわゆる食堂って感じ。
そう。俺の期待値をどんどん上げて。
こういうとこだぞって。
そうそうこういうとこだよね。やっぱ看板と中身があってないとこなんで。いくらでもありますよねっていう。
そこは地場の魚で海鮮丼を作ってるの。
いいですね。
だからマグロとか。
そういうんじゃない。
そういうんじゃない。サーモンとかそういうんじゃないっていう。そういうんじゃないんだよ。
俺はもうタコとタイしか覚えてないんだけど、何が乗っかってたかは覚えてないんだけど、めちゃめちゃ美味しかったね。
へえ。
アラ汁ついて。
ああいいですね。
アラ汁ふーって感じ。
ちょっとわかんないけど。
もうなんか興奮しちゃって。魚に弱いねほんとに。
ああ。でもわかりますけどね。
っていうもうほんとに。なんか福岡が近くなった。遠いんだけど。
ああ。一回行っちゃったらね。
そうそうそう。行っちゃったら。
心の距離が。
だからなんかすごいいろんなとこが今まで遠く感じてましたけど、今回シンクさんとノマドデザインの倉田医師さんに案内してもらって福岡もちょっと近くなったし、
こんな風に見たいところとか話を聞きたい人のところにはなんか早めに行っといた方がいいなと思って。
なるほど。
ほら、60、70になってから聞きに行くのとさ、今話聞きに行く、脱中年の危機みたいなところあるから。
そうですね。
なんかそれのヒントにもなるかなと思って。
なるほど。
ちょっと行きました。シンクファンチャーさんとちょっと話をしてる中で、ボンドが凍るとかそういう話をしたんですけど、向こうはどうやら凍らないらしいね。
いやでしょうね。
でさ、今年の冬さ、かなり温度気にしながらフラッシュ凍っちゃうといけないから。
うんうん、やってた。
やってたんですよ。午後になってもマイナス2とかだからまだダメだなって。
ダメだなって。
全然気にしてないらしい。
ああいいですね。羨ましいなあ。
でなんでそんな寒いとこで向こうやるんですかって言われて、いや俺なんでそんなとこでやってんだろうなって一瞬ほんと考えちゃって。
いや違う違うと。生まれ育ったところが奇跡だったから。でもほら乾燥はしてるし。
まあね。よく言われますよね。長野のこうやって乾燥があって言うけどみんな人間入れてるからねって思うけどね。
思うけど。
なんかほらあれみたいな気がするんですよ結局。ほらうなぎと一緒な気がするんですよ。
ありがたい。
そうそうそう。
長野の人も乾燥しててとか建前で言うけどみんな人間入れてるから変わんないって思いますけどね。
いやー多分ねそうなんですよ。昔はかなりほんとに甘いとこだから常にやっぱ乾燥してるからカビなかったりとかそういうことも多かったと思うんですよ。
だからなんか楽器の工場とかは長野が多いですし。
多いですしということですごい楽しかったなあっていう福岡旅行。
なるほど良かったですね。
もう楽しいだけだった。
この間までインフルエンザで寝込んであーだこーだ言ってた感じからちょっと打って変わってという感じで良かったですね。
良かった。
だいぶモチベーションが戻ってきた感じ。
戻ってきて。だからあんまりね調子に乗らないようにというか。
一応翻訳だからね。
そうそうそう。
刃目は外さないように。
ちょっと今年も会いたい人とか話を聞きたい人のところにはちょっと自分から足を可能な範囲で仕事もあるので行けると視野を広げていかれるのかなということで。
そうですね。
シンクファニチャーさん。ノーマドデザインの倉谷さん。あとあのちょっと許可を取ってないので名前は出せないんですけど見学に行かせてもらった工房の方とか高山で出会った家具屋さんとかのお話もできたのですごい楽しかったです。
まだ今日終わりじゃないですよ。
今日終わりじゃないです。
ただ福岡の方々にお礼を言いたかったっていう感じですね。
はいはいはい。
次はこうぶち君。
僕の方ね。
そうそうこうぶち君の。
じゃあ僕の方の話しますか。
はい。
ボードゲームリゾートGAWでの異業種交流会
で日程被ってたんだよね。
そうちょうど被ってて。
そう。
僕も本当は福岡行きたいなと思ってたんですけど。
そう。
実はその前段階でもうスケジュールを入れてしまってて。
予定がね。
そう。
もう僕その時にはもうそこのスケジュール埋まっちゃってて。
何をしに行ったかというと、異業種交流会に行ってたんですよ僕。
またちょっと違う感じで。
違う感じでね。
しかもその異業種交流会がまた変わってて。
ボードゲームをやるっていう異業種交流会だったんですよ。
僕は長野県の原村っていうところに行ってたんですけど、
そこの原村でボードゲームをやるための専用の施設ができまして、
ボードゲームリゾートGAUっていうんですけど。
おしゃれだよね。
いやあれめちゃくちゃおしゃれですよね。
おしゃれなんですよ。
なんか世界観を作るってこういうことかみたいな。
そう。外観からしてもうおしゃれなんですけど、中に入ると壁面にボードゲームが飾ってあって。
そう、正面入るとバーンって壁一面に斜めにボードゲームが並べ、敷き詰められてる感じで。
そうそう。テイストは違うけどやっぱり統一されてるってそういうことですよね。
ですよね。
で、僕そこに行ってきたんですけど、ちなみに知ってました?
ちょうど多分今日発売かなのBluetoothにGAUが掲載されてるんですよ。
えー。
しかも見開きでバーンってGAUの写真が。
えー。俺Bluetooth好きだから。
ちょっとじゃあ買ってみてください。
分かりました。
僕はねもらえるらしい。送ってくれるらしいんだけど。
そっかそっか。だからGAUとして取材された。建築の部分もあれなのかな。
なんか今月のBluetoothの特集がおもちゃだったかな。
それの中でヤッホーブルーイングさんがGAUで社員研修みたいなのをしたらしくて、
その中の一環でヤッホーブルーイングさんが研修してる様子とかが結構長く取り上げられた。
で、GAUさんは別に個人で楽しみに行くっていうよりかは、
そうですね。
そういう研修。だから一応最低人数は確か4人だっけ?
もうちょっと多かったかな。6人からとかだったかな。確か。
で、結構お値段も研修向けなので1万8千円からだったかな1人。
で、あらかじめこういう目的の研修をしたいんですみたいに。
言うと、ボードゲームリゾートGAUをやられてるのが、
足立千尋先生というボードゲームマスターという方がいらっしゃいまして、
なのでそのボードゲームマスターがコンサルというか、
ちゃんとそれに合ったボードゲームのプランを練ってくれるんですよ。
こういう目的ならこのゲームをやった方がいいとか、このタイミングでこのゲームをやろうとかそういうのを考えてくださって、
確か6時間ボードゲームをやるんじゃなかったかな。
だからかなりちゃんと受ける側も準備して整えていく感じですよね。
で、終わった後もちゃんとそのフィードバックというかがあるみたいなことを言ってらっしゃいましたね。
なのですごく面白い施設なんですけど。
僕そこ行ってきて実際にボードゲームを体験してきたんですけど、
今回たまたま異業種交流会をGAUで企画してて、
今回は3時間ボードゲームをやったんですけど、やっぱめちゃくちゃ楽しかったですね。
どうなの?俺はさ、GAUさん行ったことはあるけど、やったことない。
僕もねずっとそうだったんですよ。
僕そもそも異業種交流会自体も初めてだったんですよ。
いいの?こじらせてるこうぐち君が。行っても大丈夫でした?
だから正直結構お誘いいただいた時もちょっと迷った部分もあったんですよ。
っていうのは、いわゆる異業種交流会で僕は結構浮いてる人になる可能性がとても高かったんですよ。
こうぐち君さ、どこ行っても浮かびたがっちゃうからさ。
ずっと一人で立って、なんかシャンパンだけずっと飲んでるみたいな。
すごいペースでシャンパン飲んでるみたいな。
あの人誰?みたいな。
誰にも話しかけられない。輪に入ってけないみたいな。
っていうのがちょっと心配だったんですけど、
でもちょっとボードゲームをあそこで経験してみたいっていうのもすごく強い。
ちょっとあったんだ。葛藤がね。
そう葛藤があって、よし行こうっていう風に決めて。
我々の実は知り合いの方がその前の月にあったの行ってたじゃないですか。
行ってましたね。
そうっていうのもあって。
僕らの数少ないポッドキャスト仲間が。
そうそうそう、かやこさんっていう方ですけど。
行ってらっしゃったので、僕も行ってみようと思って。
ちょっと勇気を振り絞って行ったんですけど、めちゃくちゃ行ってよかったですね。
うーん。
すごいよかった。
どれくらいの人数だった?
24人ぐらいだった。
え、結構思ったより多い。
でしょでしょ。
そうそうそう。
そのぐらいいて、入ったらまずガラスのケースがあって。
あ、俺見た。
見ました。
で、そこでまず携帯を預けるんですよね。
で、そこで外との連絡ごと一切禁止しますっていうのがあって、
で、中に入るとあのブワってすごいボードゲームの景色と薪ストーブとか見て、
で、そんな中初対面の人たちとボードゲームをやるんですけど、
その時のルールがあって、ボードゲームをやるときは仕事の話は一切しちゃいけません。
へー。
で、ボードゲーム3時間やり終わった後の交流タイムになってから仕事の話をしてくださいっていう決まりごとがあって、
それまでがお互いのこと何も知らないけど仕事のこと一切話しちゃダメっていうので、
結構お互いが探り探りじゃないけど、どこまで話していいのかなみたいなのが。
そうだよね。
これ以上話すとやばいからみたいなのがあったりして。
別にさ、デスゲームとかじゃないからさ、ルール破るとどうこうって話じゃないけど、
やっぱ楽しむためにはルールを守って。
そうそう。
あのさ、俺仕事の話取られるとさ、何の話していいかわかんなくなっちゃう。
僕も、これ多分男性あるあるなのかわかんないですけど、初対面の人と会ったら、
とりあえず仕事の話をするパターンになることが多いんですよ、僕の場合は。
出身どこですかとかその程度は聞きますけど、それを僕の持ってるカードのほぼ全てを奪われてしまった状態で、
あと、切れるのは出身地と今どこに住んでるかぐらいしか聞けないみたいな状態でやるんですけど、
それが意外と良かったなっていう気がしてます。
なんかボードゲームにもそれなりに集中できるし、お互いのことをちょっと探り探りすることにもなるので、
なんかそこが、この人何してる人なんだろうみたいな、想像力をかきたてられるというか。
そうだよね、聞けないけど初見でわかるその人の雰囲気とかってあるじゃん、ただ者じゃねえみたいな。
なんかこの人すげえ、失礼に当たらないギリギリのところで相手の懐に入るのめちゃくちゃ上手いなとか、
そういう会話のテクニックみたいなのも結構ちゃんと見れるというか、
全く偏見なくその人のパーソナリティーを直視できるみたいな感じがあって、
特にボードゲームやってるとそうなんですけど、この人はこういう感じでやるのねみたいな。
人生ゲームとかでもさ、この人善がけしちゃうんだみたいな。
そういう感じ。
桃鉄とかね。
そうそう。
タイプがちょっと。
タイプが出るんですよ。
僕はもうマジでそういうのがあったんですけど、なんか1個やったゲームが音楽が流れるんですよ。
手元のテーブルに4枚絵が並んでて、この曲に合うCDのジャケットどれでしょうみたいなのを選ぶゲームだったんですよ。
面白そう。
それで選ぶんですけど、勝つ条件がそのテーブルにいる人たちが一番多く選択した絵を選ぶこと。
僕がこれだと思うのが正解じゃなくて、多くの人がこの曲はこれでしょうっていうジャケットを選ぶっていうのが勝利条件っていう。
だから大多数が選ぶやつを選ぶみたいな。
そうそうそう。っていうゲームがあったんですよ。
で、そのゲームやった時に僕はもう。
こじらせてるからさ、なんかお兄さん心配になっちゃうけど。
ですよね。もう皆さん想像の通りだと思うんですけど、僕はことごとくもう1人だけ違うのを選ぶんですよ。やっぱり。
もうなんかね、マイナーというか。
僕は改めてその時に、僕は他の人の考えを読むこともできないし、自分の思うようなのを選んでもやっぱりみんなと違うんだなっていうのが。
はたから見てもそうだし、僕自身もそういうふうにセキュララに分かってしまったという。
あ、だから想像通りだったんだね。
想像通りの。
なんかマスにも入らんし、考えたとて入らないっていう。
入らないという。そうなんですよ。頑張って相手の気持ちを想像してみてもその通りではないという。
だって自分が一番合うものじゃなくて、みんなが合うと思うものも当てられなかったということだもんね。
そうなんですよ。マジでそういうことです。
そっか。裸にされちゃったね。
そうなんですよ。
こじらせ。こじらせ具合が。
こじらせてる人が丸裸になってしまったんですけど、そういうのもやって、それが終わった後に交流タイムというか。
で、ご飯とお酒も食べ放題飲み放題みたいな感じで出て、それもみんなめちゃくちゃ美味しかったんですけど。
なんかやっぱね、ボードゲームでいろいろやってたのが多分良くて、やっぱねその後の交流会がねめちゃくちゃ盛り上がって。
だから僕すごい心配してたんですよ。
ぼっちになって一人でひたすらシャンパンを煽ってる姿をすごく心配してたんですけど。
なんか隅っこでこう腕組みながらね。
そう、腕組みながらね。やったらキョロキョロしてるみたいな。
誰か話しかけてくんないかなみたいな。
みたいになるのを危惧してたんですけど、全然そんなことなくてですね。
で、しかも今回来たその参加された方は、基本だからその足立先生と、あとその旦那さんの樋口太夫さんが集めた人だったので。
だから招待制だったんですよね。
選ばれし者。
そう、選ばれし者しかいけないやつで。
だからね、やっぱその集まった参加者の属性がめちゃくちゃ幅広くて、すごいそれも面白かったんですよ。
だから大きなところの社長さんとかが。
地域の社長さんみたいな人もいれば、農家さんもいれば、すごく県外社ばっか止まって行列ができて、お昼の時途中でお蕎麦なくなっちゃうみたいなお蕎麦屋さんもいたりとか。
そうなんだ。
かと思えば、樋口太夫さんはもうめちゃくちゃすごい音楽プロデューサーの方なので、当たり前体操の作曲とあと歌やってらっしゃる方なんですけど。
なので、普通に海外とかにめちゃくちゃよく出張に行くみたいな、海外のクライアントとやり取りするクリエイティブの職業をやってらっしゃる方とか、広告関係の方とか、あとは出版業界の方とか。
本当にすごいクリエイターなんだよね。
本当にすごいクリエイターと限界モッコサッカーみたいなのがいるみたいな。
で、その本当にすごいクリエイターの夫妻が本当にものすごく地域に溶け込んでるっていう。
そう、それがまたびっくりなんですよね。
すごいよね、溶け込み具合が火じゃないよね。
火じゃない、マジですごい。
40代生きてるのの数倍地域に溶け込んでるっていう感じ。
いや、マジですごいなって思いますね、あれ。あの力はなんなんでしょうね、すごい。
なんだろう、小魅力モンスターぐらいな感じですね。
そういうことなんだと思いますけど。
で、そういうのもあって、やっぱりその方の話聞くのもめちゃくちゃ聞いたことない話ばっかりあったりするので、え、そんな世界なんですかみたいな。
でもほら、コウグチ君もさ、たぶんコウグチ君側から提供できる情報もあるわけじゃん。
どんな話をしたの、コウグチ君。
僕はですね、実はGAUの虫取り網を担当しまして。
はいはい、そうでしたね。
GAUでオリジナルの虫取り網を作ってほしい。で、販売もしたいということで、僕は虫取り網担当として参加したんですけど。
だから虫取り網トークで盛り上がりましたね。
いいもの持ってる、いいフックというか。
で、たぶんそれもあって、GAUに関わった方はあらかじめ交流会に入る前に、ご夫婦の方から紹介していただけたんですよ。
で、この人はGAUの正面のお庭を担当してくれた方ですとか、この方はGAUの後ろのファイアピットを担当してくれた方ですとか、その中にこの方は虫取り網を作ってくれた方ですみたいな感じで。
なるほど、この人がみんな外してたのはそういうことねみたいな。ちょっと変わった職業なわけだわみたいな。
ということで、たぶん皆さん納得してもらえたんじゃないかなという気がしますね。
俺も機会があればいつか行ってみたいですけどね。
あれはめちゃくちゃ良かったですね。
なんかやっぱり、アダチ先生のボードゲームを異業種交流会とマッチングさせる能力とかっていうのもあると思いますけど、やっぱり建物自体の持つ力みたいなのもすごく感じました。
入ってから携帯をまず置かないといけないっていう儀式を出てから、あのすごいボードゲームしかない空間に入り込むみたいな。
でお互い、仕事の話は一切NGというルールの中でお互いを探り合うみたいなのがあったりとかして、
空間とルールが作る普段の日常とかけ離れた体験っていうのが個人的にはめちゃくちゃ、これが物消費じゃなくてこと消費、体験。
体験というか、なんかねやっぱ没入感が。
そうそう没入感が違いましたね。
やったことないくせに。建物だけは行ったことあるので、なんか没入感というか、何かの統一されたそこに行くっていう。
そのためだけに行くっていうのが、なんかやっぱり家でボードゲームしてる時とは全然違う。
いろんなものが目に入っちゃったりとか。
面白いのが、毎回ボードゲームやった後に振り返りをするんですよ。このボードゲームをやったことであなたはどんな気づきを得ましたかみたいな。
どんなことを学びましたかみたいなのをテーブルの中で話し合うんですよね。それがまた面白くて。
そういうのもコミテの3時間だったんですよ。だからすごく学びというか発見が多い日でしたね。
お互い成長したじゃん。
僕はどうでしょうね。成長したのかな。分かんないですけど。
自分を客観的に見れるというのもまた成長の一つですよね。
そうですね。確かに。ボードゲームによって丸裸にされたこじらせ具合が。
俺もなんか酒飲んで海鮮丼食ってきて成長したって言っていいのかな。
確かに。
美味しいものを食ってみたいな。
まあまあまあ。
それでもすごく楽しくて。やっぱり非日常で。
大事にたまにやると。
そうそう。
すごいなんかざっくりまとめてますけど。雑なまとめ方ですよね。
雑なまとめ方になっちゃいましたけど。それでもなんかいいですね。
シンクさんのシンクハウスもそうですけど。なんかやっぱ空間作りってすごい大事だなって思いました。
箱も。我々は結構物は作るけど箱は作ってないじゃないですか。
だから世界観がどうしても作り込もうと思っても作り込めないから。
箱の持つ力すごいなって改めて感じましたね。
僕らというか家具やってる人の中で家具って自分の中で完結できるっていうことが多くて。
そのやってる方も多いと思うんですけど。やっぱ家具は単体ではやっぱ存在しないじゃないですか。
家っていう箱があってそこに存在するっていう。
だからそこを空間って改めて本当に大事だなっていう。
やっぱ空間ありき。家具によって空間が良くなることもあるし、空間でさらに家具が良くなるっていうことも存分にあるので。
そうですね。いつかは僕もギャラリーみたいなのを持ちたいなみたいな。
ギャラリーっていうか展示してみんなが見れる場所みたいなのを持ちたいなって気持ちにもちょっとなりましたね。
そうですよね。あったらいいよね。
オンラインショップで売るだけじゃなくていつかは野望として持ちたいなって思いましたけど。
野望ね。
花太郎さんの野望ずっと物置声になってますけどね。
今組み立て部屋になっちゃってるからね。
まだやりたいことというかやってみたいこととかはあるんですけど、去年からちょっとフワフワしちゃってる部分があるんで、
もう一回自分って何ができるのかなというか、そればっかり考えても仕方がないんですけど、それでも精神的にそっちに行っちゃったので。
でもクライアントワークというか、いわゆる公務店とかデザイナーさんから仕事を受けてその人たちが引いた図面を作る仕事だとなかなかそっちまで手が、やる時間もないしみたいなこともありますよね。
やったとて置くものがないみたいになりますよね。
だからそれで鍛えられることもあるけど、やっぱりいい塩梅でやるってなるとそっちを少しどうにかっていう考えにはなっちゃうんですけど。
そう。事業割合をもうちょっと変えていかないとね。
でも自分でパラメータをいじってどうにかなるんだったら。
もうやってるよっていう話ですよね。
だから実際にやってる方を見に行って、そうすると、やっぱり実際に見ると脳みそができないよ。すぐにできないし。
そうですよね。
シンクさんのショールームすげえから本当に。
そうなんですね。
キッチンが4つあるからね。
ショールームにキッチン4つあるんですか?
ショールームキッチン4つあるんですよ。
それはすごいな。
4つあるし、世界観というか箱もきっちりしてるし、小物とかも置いてあったりとかして、びっくりしちゃって。
それは確実にいい学びというかいい刺激になって。
それでもさ、できないなりきにできそうっていう頭の切り替えにはなるじゃん。
まあまあそうですね。
できないんだけど。
実際に物を見るとね。
人がやってるってなれば。
なんかあれですよね。よくスポーツの世界であるのが、フィギュアとかだと昔はトリプルアクセルなんて全然できなかったけど、一人できるようになると次々とできる人が増えていくみたいな。
そうそう。陸上で言うと10秒の差。
10秒の壁があったけど、一人超えたらその後続くようにどんどんそういう人が出てくるみたいな。それじゃないですか。
それなのよ。それ。脳みそがね。
脳みそがね。できるっていう風にスイッチが変わると本当にできると。
そう。だから楽しかっただけじゃダメなんですよ。何をやるかっていう。
そういうことですね。実際にやらないといけないということですね。
そうそう。だからとりあえずこれを着て作業するっていう。気持ちは福岡みたいな。
気持ちは福岡で。
そうそう。っていう感じですかね。
確かに。
まあまたポッドキャストをシンクさんもやってらっしゃるので、いつかなんかコラボ的なね。
あー確かにね。
そう。物をできたらいいかなっていう。
確かに確かに。
ことは思いました。
いいですね。
今回はほら、コウグチ君もさ。
空間作りと「すわって2026」協賛募集
行けなかったから。
行けなかった。なんかね常にコウグチ君と一緒にいるもんだなってみんなで思ってる節もあるし。
そうよね。
今2週間に1回しか会ってない。
会ってないですからね。
そうそう。っていうところもあって、いつかねそうやって行けたらいいなって。
いやー行きたい。いつか行きたいですね。
はい。紹介しますよ。福岡の仲間を。
ぜひ紹介してください。
偉そう。すみません。福岡のみなさんすみませんっていう回ですけど。
じゃあ今日こんなところでしょうか。
はい。こんなところでね。ありがとうございました。
ありがとうございました。
座っての話をしたいなと思います。
座ってのもうバチバチの宣伝です。
バチバチのね。
バチバチの座っての宣伝したいなと思って。
個人共産と個人の共産をですね、今絶賛募集しております。
ありがたいことに結構集まってきましたね。
はい。ありがたいことにね。
さっきまで、木工でどう稼いでどこで自分の手を動かすかみたいな話をしてたのに。
割と座っては容赦なくお金を集めにかかっているっていう。
そうそうそう。そうなんですよね。
やっぱり両方やっておいた経験がないと、自分がどっちが合ってるのかなっていうのができないかなというのもちょっと思ってて。
で、ちょっとこの話を普通の会で話したのは、座っての企画会議では共産の話を何回かしてるんですけど、本編では一回もしてないってことにちょっと気づいて。
本編で座っての話最近全然してないなと思って。
で、共産というか応援していただきたいという話がありまして。
座ってという我々が主催している椅子の展覧会ですね。
そこからだね。
で、一応今回ちょっと規模も増えまして、ちょっと運営資金も少しいるようになったので、
皆様に協力をお願いできないかということで、
企業共産という枠と個人共産という枠がありますよね。
法人共産。
法人共産か。
法人共産の方は企業さんにお願いして、ロゴとか出展とかポッドキャストを取ったりとかっていう代わりにお金をちょっと出していただけないかっていう部分と、
これでお願いするのは個人共産の方でいいのかな。
別にどっちでもって感じですね。
個人共産の場合は一応一口5000円から共産を受付しておりますということで。
で、オンラインのSQUAREという決済のサービスを使って、
クレジットカードで誰でもいつでもどこからでも一口5000円からご共産いただけるということになります。
かなり応援していただいてありがたい感じで。
もうすでに7口とか8口とかだったかな。
違う、10何口か。
でも結構数と額をいただいて。
一応当初はSQUAREというのは企画会議の一番最後でお名前を読み上げるっていうことだったんですけど、
なんか嬉しくなってたくさん共産していただいて、
何か会場内でお名前を掲示させてもらえないか。
かつ掲示させてもらったものを皆様にちょっとお返しできないかっていうことをちょっと考えまして、
これ見えんのかな。見えないよね。
これちょっと近くで見せましょうか。
こんな感じです。今見えますかね。
シモスはスケールワークスっていう風に木札に。
これ木札でいいんですかね。
木札にレーザーで刻印をしまして。
一応ですね、木札ちょっとレーザーでこれくらいの手のひらより少し大きいくらいのやつ。
サイズ。
サイズで共産いただいた方のお名前を勝手に掘って勝手に掲示して勝手に送り返すということができないかっていう。
そうですね。
ということをちょっと今企んでおりまして。
1名義で何口申し込んでいただいても大きさが変わったりとか枚数が増えたりとかはしないんですけれども、
一応これは期間中に順番で並べて、期間が終わったら皆さんのお手元にちょっとお届けしようかなという。
今はひばでやってるんですけど、ハンタロウの工房で余ってる木にでたぶんなると思います。
全部ひばとは限らないですかね。
名前だけっていうのもちょっと寂しいなと思ったので、皆様がやってる地名というか入れたらこんな遠くからも共産いただいてるんだみたいな。
確かにそれいいですね。
ちょっと何で下すわって入れてみたんですけど。
いいですね。
分かんないこれが高山とか京都とかなんとか十条とかになるかもしれない。
そうですね。でももうすでに福岡とかいるからそうなるってことですね。
そういうだからダザエフとかさ。
いいですね。
糸島とか入るとかかっこいいなと思う。
かっこいいですね。
という感じでちょっとやりたいなと思いまして、別にこれ目当てじゃなくても共産していただけたら嬉しいです。
これ目当てに共産していただいてもありがたいですという感じで。
個人事業主の方とかはこういう感じでちゃんと会場内で掲示して宣伝になるので宣伝広告費みたいな感じで経費として落とせるんじゃないかと思います。
もしお聞きいただいてる法人さんで何かもうちょっと大きく関わっていただけるということでしたらちょっとご相談していただいて、
共産の資料を送らせていただきたいと思います。
法人共産の方はいくつかプランがあるのでその中から選んでいただくという感じですね。
法人共産の方は申し訳ないんですけどこの木札はないですね。
ないです。
その代わりもっと大きいのとロゴが掲載されるというのがありますね。
あと忘れてたんですけど座ってのウェブサイトをついに僕が頑張って作りまして。
1週間かかって、2週間だっけ。
1週間くらいかな。
ちょっと素晴らしいものを神戸内くんが作ってくださったので。
ウェブサイトにも一応皆様のお名前は法人共産両方とも掲載しております。
どうでしょう目標の今半分以上は達成している感じですかね。
あと10万ちょっとぐらい足りなかった気がします。
具体的な数字を出して申し訳ないですけど。
あと10万ちょっとぐらい。
今現実的にそれ達成できる読み込みが結構薄いんですよね。
でもそうねかなりちょっとねきつきつになってきましたね。
現実的にじゃあどこの経費を削減できるかなと思っているんですけど
今予算の中でSNSの広告費で5万円計上してたので
そこゼロにすれば多分一応あと5万円ぐらい共産で集まればオッケーになるはず。
でもSNSで見てかけてきてくださった方も去年はいましたよね。
なんでちょっとないならないなりきにやらなきゃいけないんですけれども
もしご協力いただけるならということで。
ぜひ皆さんにもご協力いただければと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
またはインスタグラムのDMまでご連絡ください。
それでは次回の真の木工科ラジオでお会いしましょう。
51:10

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