1. りんの「女性リーダーの幸福論」
  2. あなたは「人を見る目」があり..
2025-04-06 16:28

あなたは「人を見る目」がありますか?

🌷お知らせ
体験コーチング/無料個別相談会(4/7(月)まで募集中)
https://note.com/et36/n/n89dbafdc8ab6

🌷書籍
経営×人材の超プロが教える「人を選ぶ技術」
https://amzn.to/3RzY7KC

🌷エゴンゼンダー
https://www.egonzehnder.com/jp/office/tokyo
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63ba1da57655e00c1ce799a6

サマリー

ポッドキャストでは、人を見立てる力について考察し、エゴンゼンダーという企業での経験を通じて人選の重要性と難しさを探っています。また、著者の自己評価や運の影響についても言及されています。このエピソードでは、人を見る力や見抜く力について探求し、潜在的なポテンシャルや適応力が重要であることが強調されています。人物の見極めには、優秀さだけでなく、有害性や善悪を考慮する必要があるとも述べられています。

人を見立てる力の重要性
コーチングとは、自分だけの幸せ、自分だけの答えを共に探す旅。
こんにちは、プロコーチ、エグゼクティブコーチの皆部理音です。
今日は、人を見立てる力についてお話ししたいなと思います。
最初にお知らせご案内ですが、私の体験のコーチングと、無料の個別相談会、公開の体験コーチングの3つを今募集中で、明日の4月7日の月曜日まで募集していますので、ぜひ気軽にお申し込みください。
私のコーチングは、共感力が高い、責任感が強いような女性マネージャー、新米の女性マネージャーだったり、これから女性管理職を目指していきたいような方にお勧めのコーチングとなっています。
働く時間を増やさずに、仕事の質を上げて幸せに働いていきたい、そんな方にはぜひ私の体験コーチングを受けていただければと思います。
気になる方は概要欄のノートのリンクをご確認ください。
ということで本題に行きますが、今日の人を見立てる力。
人を見立てる力っていうのは、私が今読んでいる、ちょっとまだ最後まで読み終わってはいないんですけど、人を選ぶ技術っていう本、聞いたことあるでしょうか。
これはですね、著者はグローバルキャピタルパートナーズディレクターという肩書きの小野竹彦さんという方が書かれた本です。
人を選ぶ技術について書かれた本、経営かける人材の超プロが教えるということで、すごく面白そうだなと思って読み始めたんですけど、めちゃくちゃ面白いです。
この本のAmazonのリンクも概要欄に貼っておくので、気になる方はもちろん本読んでいただきたいなと思うんですが、
まず私最初読み進める中ですごく面白いなと思ったのが、エゴンゼンダーという会社で働いていた時の話を書かれているんですね。
エゴンゼンダーって聞いたことありますか。私この本で初めて知りました。
エゴンゼンダーという会社は調べたところスイスで設立された会社なんですが、日本にもオフィスがあって、
18名のコンサルタントと35名のスタッフが働いているということで、主にCEOの後継者を探したりとか、
あとは経営幹部を誰がいいのかということを評価したり育成、エグゼクティブサーチと呼ばれていたりもするんですけど、
そういうかなりハイレベル、普通の採用とかではなく、本当にその企業にとって大きな影響を与えるような人の人選だったり評価をしている、
そういう仕事をしているということなんです。そんな会社あるんだということで、
さらに驚いたのがそのエゴンゼンダーにこの著者の方、小野さんという方が入社するまでに30人の人と面接をして、
それは日本の人だったり外国の人だったり多国籍のいろんな方と、
普通3人ぐらいの面接で入社して泣いてもらうのは普通かなと思うんですけど、その10倍、30人の人と面接して入ったんですということがエピソードも書かれていて、
すごいどんな会社っていうのは、そこがまず面白いなって思いました。そんな会社あったんだっていう。
さらにやっぱり経営層だから失敗、人選ぶ、そもそも選べる相手と選べない、ガチャみたいな感じで、
自己評価と運の影響
親は自分の親は選べないとか、一般的に自分の入社した時の最初の上司選べなかったり、
あと部下も、自分でこの部下と働きたいみたいな人を連れてくる、一本連れで呼ぶみたいなことができるけど、
基本的に配属された組織の部下にいた人たちと一緒に仕事するっていうのがほとんどなので、部下もあんまり選べない。
Cって言うと、新規に採用する時に自分が面接官として選ぶことができるっていうのはあるかなと思うんですけど、そういう意味で、
人を選ぶっていう意味だと、プライベートで人を選ぶのと、仕事ビジネスで人を選ぶっていうのと、またどっちもありますよね。
それを考えた時に、人を見立てる力、これはどういうふうにエゴンゼンターでは経営者を見立てる、見極めるっていうのをどういうふうにやっているのかっていうのを具体的に、
あんまり主比義務があるので具体的な話は書けないんですけど、そうじゃない、一般的にこの人だったらこういうふうなみたいなことで、
このエゴンゼンターの仕事とは関係なく書かれている部分はあるんですけど、それをメソッド、メソドロジーみたいなことを書かれています。
そもそもなんですけど、自分は人を見立てる力、人を選ぶ技術、見立てる、見抜く力ってあるんでしょうかっていう問いに対して、
例えば私は人を見立てる力がめちゃくちゃあります。本質を見抜く力ある。とってもあるが10点で、ゼロ点が全然ない。
だとした時に何点っていうふうに自分を評価しますか。
これ、ちなみに私自身は多分これまで、やっぱり経験、人生経験とか、社会人になっていろんな人と働く経験をすると、
いろんなパターンの人を見れるから、この人はこういうふうな仕事のやり方をするんだとか、こういう人もいるんだとか、
いろいろわかるから、だからこそ初めて、例えば面接とかで会った時に、その人がこれまでやってきたこととか、
持っている知識、スキルみたいなところはある程度履歴書とか経歴書で確認できるけど、
これからどんな仕事をしていけるか、ポテンシャルを発揮できるかとか、さらにその深いところ、その人がどんな価値観でこれまでいろんな人生の選択をして生きてきたのかとか、
そういうところから、例えばある企業のCEOを選ぶとなったら、その組織にフィットするのかどうかとか、この困難に乗り越える力がポテンシャルがあるのかどうかっていうのを見立てると思うんですけど、
そうですね、あまりそういうCEOを選ぶとか普段普通の人しないと思うんで、身近な例で言うと、例えば自分が面接して新入社員の面接をするっていう時に、
そういう見立てる力、その人のポテンシャルを見抜く力があるかって言うとどうでしょうかね、やっぱりそれもバカスかなって思うんですけど、
それをいっぱいある感覚的なもの、感どころみたいなところでみんな考えがちだけど、それを書籍として、この本にして、絵言ゼンターがやってるのをもっと広く汎用化して使えるようにしたっていうのがこの本なんです。
それを聞くと、なんかすごい面白そう、読んでみたいって思いませんか。私もすごく面白いなって思って読んでいるのと、私家族でもこの話をして、私多分、プライベートでもまた別だと思うんですけど、
例えば夫、一番身近な、一番影響力があって、一番ちゃんと選ばないといけないのってパートナーだと思うんですよね。その意味では私、見る目、見立てる力あったと思います。
だから自分には、あと仕事、一緒に仕事をする人も、だいたい上司がこんな人だとか部下がこんな人だって見て、あまり失敗したこともないかつ、ないな、良かったなっていう選択をしてきたなって思うので、そういう意味で私8点ぐらいかなと思ってます。
で、それを夫に言ったら、それは私が人を見る目があったんじゃなくて、単に幸運だっただけなんじゃないのっていう、運が良かっただけだっていう。運も結構大部分にあるよねって話もあって、確かにそうですね、今まで一緒に働いた人とか、パートナーがいい人だったのは私の運が良かったっていうのもあるのかなっていうのも、はい思っています。
皆さんは何点だと思いますか。ちなみに夫は何点かって聞いたら5点って言ってましたね。どういう意味だろうって。娘は、そもそも人を選んだことがないからわかんない。
人を見る力の重要性
まあちょっと不明っていうことで、だいたい友達、まだ大学生になったところなので、結構隣に座ってた子とそのまま仲良くなって、ずっと友達として親しくしてるとか、環境、学校とか部活とか選んだ環境の中にはあれど、その中でそんな自分で友達を選んでるっていう感覚がない。
たまたま横にいた人とかだから、だからまだ自分がその力があるかどうかわかんないっていうのが娘の答えでした。
皆さんは何点だと思いますか。そしてその理由は何でしょうか。
ちなみにこのエゴンゼンダー流の人を選ぶ、見立てる力っていうのは、選ぶというより育てるっていう前提で、スタッフとしてはすでに完成されてすごい実績を持ってる人というよりは、これからさらに進化し続ける伸びしろがある人なのかどうかっていう観点で見立てて、見ているということですね。
つまり潜在的なポテンシャルとしての変化への適応力とか学習力、学ぶ力、好奇心があるとか、そういったところが大事だという、持っている価値観とかですね。
逆にその人の過去の経験とか持っている知識、スキルみたいなものは入ってから学ぶこともできるし、変わりやすいもの、後でどうにでもなるものっていうのが、人物を4階層で見たときの一番浅いところが1階層。
その下に、この本で定義されているのがコンピテンシーという、その知識とかスキルを使ってどんなことを成し遂げてきたかっていう、実際に発揮した能力。
能力は持っているけど、その能力を使って何かをできるかということと、単に知識として知っていることとできることは違うというふうによく言われるように、その知識の下にあるのがコンピテンシー。
その下にあるのがポテンシャル。さらにそれが伸びしろってことですね。これまでのどんなときにどんな行動をしたかっていうことを聞いて、さらにソースオブエナジーっていうのが一番下の一番深いところ。
その人が持っている価値観とか、どんなエネルギー、どんなものを持っているかっていう、その人のコアとなっている部分っていうのがソースオブエナジー、一番深いところ。
かつ変わりにくいもの、そんなに環境が変わってもずっと変わらないものっていうのがソースオブエナジーというふうに書かれています。
その人が一番深い部分、変わらないところでどんな使命感とか劣等感を持って生きているのかっていうところを見極めるのが大事だということです。
人のタイプとしてはすごく優秀なのか、優秀じゃないのか、平凡もしくはできないやつ。優秀か平凡かっていうのと、人として善なのか悪なのかっていうところもやっぱり見極めないとすごくピカピカの経歴があって優秀だっていうことはどこからも証明されてるけど、
でもそれに釣られて採用して、結局何か不祥事とか悪を起こして、それのリカバリが大変だったみたいな例もあるので、一番見極めないといけないのは優秀なんだけど、人として悪、有害です。有害って書かれている。有害なのか無害なのか。
たまにいるのが優秀で無害な人、いい人っていうのはもう見逃さずに逃したらダメだっていう。そういう人を見極めるも大事だけど、それと同じくらい優秀なんだけど有害な人をちゃんと鍵分けて組織に入れないっていう。そこを見極めるのが大事だっていうことも書かれてますね。
いずれにしても、その人は有害無害みたいな話も含めて決めつけない。自分がそうピンと直感で感じた。直感で感じたことは大事にしつつも、その人は有害だって思ったら有害なところしか目に入らなくなってきたり、逆にこの人は素晴らしい人だって思ったら、そういう事実を中心にしとって見てしまう。どうしてもバイアスかかってしまうので。
そういうことも理解しながら、人をフラットに見る。マザーテルさんの言葉も引用しているんですけど、人を決めつけることは人を愛することから最も遠い行為だっていう風に引用もされてるんですけど。
優秀さと有害性の見極め
その人を決めつけずに、人を見立てたって、もう理解したって思ったらそこで終わってしまうので、常に好奇心の扉のシャッターを下ろさず、目の前に人を見続けること。それが愛だっていう話を最後にされています。
ということで今日は、人を見抜く力、見立てる力について人を選ぶ技術という本から学んだことをシェアさせていただきました。最後までお聞きいただきありがとうございます。ではまたバイバイ。
16:28

コメント

スクロール