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2年目の目標は”深さ”~一歩奥へ、核心へ掘り下げる俺たちの時間~_#057
2026-09-05 14:16

2年目の目標は”深さ”~一歩奥へ、核心へ掘り下げる俺たちの時間~_#057

お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。

今回はこのラジオが2週間記念となるお祝いの回です。初回に比べて成長を感じつつ、まだまだ伸びしろもあると思います。2年目の目標は”深さを出すこと”です。理系男が提供する理系っぽい深さをこれからも提供できたら嬉しいです。ぜひお楽しみに!

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト開始から1年間の成長を振り返り、2年目の目標として「深さ」を追求することを掲げています。当初はネタ切れに悩むこともありましたが、日々の気づきを深掘りしたり、情報を多角的に捉え直したりすることで、コンテンツとしての価値を高めてきました。今後は、ストックした知識を複数の場でアウトプットし、再生産していくことで、より深い内容を提供していく方針です。具体的には、特定のテーマを徹底的に掘り下げる企画なども検討されています。

ポッドキャスト開始1年間の振り返りと成長
理系男の人生取締役会
クラゲさん、今日は僕らのちょうど一年間、どんな成長があったか、なかったか、いろいろ振り返って今後の展望、議論できたと思います。
はい、振り返り大事ですね。そうですね、振り返りが定期的に、定点観測していかないといけない。
はい、はい、ちょうど今、僕ら、第1回目のやつを改めて、はい、まあまあ感想としては、まあ運用一切はあるなと、うんうん、変わってなくねっていう、それ言っちゃう、っていうのもまあぱっと言うはあったかな、はい、一方でまあなんだろう、この時は自分のそういう頭の整理をする場として
ボットキャスト使ったらいいぜ、うん、で、それで一応毎週こう、毎週ではないのか、大体土に1回ぐらい、うん、最初の頃は一番の共有のメモ帳みたいなのに、あのちゃんとこんなことをそっかみたいなテーマを結構書いていましたね。そうですね、はい、最近はだんだんそのメモの量が減ってきて、ネタ切れに落ちていっているというような、本当ですよ
そう、なんだろう、最初の頃は結構その頃までに思ってた、なんか蓄積みたいのがあって多分、頭の中にもやもやして、うんうんうん、それを1回放出しきって、で、ネタ探しをゼロからしなきゃいけないなって、多分はいってどっかにいて、たぶん、はあはあはあはあ、で、それもなんか一旬して、で、その後は結構だからもうネタないから自分だったら、なんか本、本の紹介とか、うん、引っ越ししたら引っ越し関係の話、まあ最近やったことのほとんどはそうですけど、うん、で、その後は結構だからもうネタないから自分だったら、なんか本、本の紹介とか、うん、引っ越ししたら引っ越し�
話、みたいな風にこうテーマの方は変わってきたなと思いました。はい。クラゲさんの方は比較的、こうね、日々の気づきを安定して紹介してもらってたら、どうですか、その自分の中でのこの話したいことの編成とか、ポッドキャストの使い方みたいなと。
いやー、そうね、私も実際これ始めてから、まあ話のネタになるなーみたいなのがちょっとだけ頭にやっぱ残るようになって、ご飯食べてる時とか、どっか行った時とか、その感想というかさ、なんか楽しいだけじゃ終わんない、もう一段階深ぼろうっていう自主的にね、なんかこう深めようとする良いきっかけにはなったかなと。
は思ってますね。そうですね、そうね、これで何か具体的に行動が変わったかっていうと、何かあるかな、最初はこのなんだろう、毎日同じことの繰り返し、悪くはないけど何か物足りないっていうふうに書いてあったよね、この紹介のとこにはね。そんな紹介文にしたように気がする。この物足りなさを補えてるのかな。
定期的に何かしてるっていう趣味もそれほどないので、一つこう、何だろう、自分を利用する何かにはなってるかなとは思っておりますね。そうね、月1とは言え、準備しなきゃみたいな気持ちはやっぱり働くかららしい。いやー、それ言うとあれかな、それ系の調べ物をするようにする量が増えたなとは思うね。
そんなちゃんと調べ物してんの?
いや、調べ物って言うほどね、すごくやったわけじゃないけど、この何、飯が美味しいとか、これが良いとか悪いとかみたいなところをやるときは、まあ今ですね、チャッピーとか色々あるからさ、ちょっと聞いてみて、この自分の最初思ったやつと何か合ってんのか、何か違うのか、当て直してどういう理由で何かこう、合ってたのかみたいな、
とか、違和感の原因はこれだったんかみたいな、だからそういうところが、何だろうな、ちょっと、うん、わかんない、2,3年前よりは深掘れてるのかもしれない。
まあそうね、あとまあやっぱり、まあ日常生活してて、これ、何だろう、ちょっとした、何、しょうもない、何だったらあると思う、何だろう、そのときに、やっぱり、ある程度、こう、勘できるというか、まあどっかでこれ話せんじゃねえみたいな、常にコンテンツ探しをしてる目線があると、やっぱ、ちょっと面白がれるっていうのはあるのかなと思う。
失敗みたいな、もう、どっかで、こっちでコンテンツとして再利用できる一環みたいな、こう、何だろう、その自分がやってる直接的なミッションのための行動が違うとこでもう、こう、再利用できるような場所を用意しておくと、結構、こう、何、失敗も無駄にはならないっていうところで、まあポッドキャストに限らずだけど、
そうね、うん。
仕事の中でも、このプロジェクトAの中でも、この得たところを、得たところとか失敗したところとかを、また全然違うプロジェクトをX使えるみたいな、そういう、何だろうね、そういうちょっと狡猾に戦っていこうみたいなのは大事だなと思います。
いや、うん、全然いいんじゃないですか?そういうの、分かんないけど、何だかな、こう、他のビジネスマンよりは、我々はちょっとそういう思い出しのフックが2、3個多いかもしれん。これ含めてね。
ポッドキャスト活用の変化と深掘りのきっかけ
まあ、そういう風にやっていくの大事だと思うんだけど、やっぱさあ、人間さあ、できる行動ってさあ、ある程度、もう1日24時間だったら、制約あるじゃない?同じアクション、同じアウトプットレスがあると思うんだけど、でもそれを、こう、出す場所、その成果として出す場所を、例えば1個しか持ってなかったら、その100のアウトプットにして100の成果みたいになると思うんだけど、
そう、100のアウトプットを出す場所を3つ持ってたら、なんかそいつ100×3で300やったことになるんじゃない?みたいな、ちょっと思うんだよ。
はあはあはあはあ。そうね、これね、農家とかだとそうはいかんけど、こういうコンテンツ的なものの発信であれば、まあ、3倍みたいなイメージは。
これはね、結構もう、最近なんだろう、仕事的な面でも、今までは結構、まあ、研究開発系だと、まあ、そのデータはデータで、基本ことは言わないけど、まあ、そのプロジェクトで、まあ、そのデータ使ったら結構終わりになっちゃうとかもあるのかな。
欲望悪くもこう、買い回せないじゃない?こういう知的産業みたいなやつって。
そうね、それあれだよね、そのストック型とフロー型の話であってるよね。
ああ、まあ確かにそうだね。そういう観点で、ストック貯めて、まあ、貯めるはいいけど、その、何?出す場所?
うん。
貯めたはいいけど、出す場所なかったらさ、結局変わんねえじゃん?ちょっと思ってて。思うようになったわ。
そのストックフローの話は多分聞くじゃない?よく。
あるよね。
まあ確かにそうだなって思ってて、それはそうだろうと思ったけど、これ結構大事なのが、ストックしたはいいけど、出す場所がなかったら意味ねえな。
ああ。
出す場所をいろいろ用意すんの。ここだね。そういう意味で何?具体例がむずいけど、例えばね、俺らがさ、このBotcastをさ、まあ、Botcastと、例えば、外の講演会と、仕事みたいなとか、いつも同じようなことやったら、3倍の成果になるわけじゃない?
そうだね、うん。
そこをこう、しかもそれぞれで、なんか、得たことをそれぞれで喋る。芸人とかそうじゃん?多分。
うん、そういうことしそうだよね。
その番組であった面白かったことを、違う番組で喋るとか、同じネタもこう、ね、ちょっと変えて、いろんなとこ、あるなと。結構、開発業がわかんないけど、いわゆるアカデミアの研究みたいなとこ、結構それあるなと思った。
ほう。
あれもさ、研究自体はさ、まあ、そんなに新しいか、そこをいろんな、いろんな切り口で取ってさ、いろんな本とか、仕立て上げたりさ。
うんうんうん。
ニューティーだってあれじゃん、その、研究者のさ、本見てもさ、ある程度の専門があっての、研究者がさ、本2冊あってもさ、3、4割くらいは結構、確実にダブってくるっていうの、話が。
いや、そうだよね。本当にそう思う。同じ人が書いてるさ、ビジネス書とかもさ、だいたい似たようなこと書いたんじゃない?
うーん、そりゃそうですよ。
それでも結構売れてたりするじゃん。
うん。
だから、まあ、同じようなことしか言ってなくても、意外と価値はあるのかな。
そうだしね、我々逆に言うと、3方向出しもできるし、
Botcastで言うた内容を会社にアウトプットとして出すみたいなこともできるし、会社のアウトプットを、いや、Botcastにアウトプットして、こう、回すこともできるしっていう、なんか、フィードバックじゃないけどさ、再生産がちょっとできる空間じゃん。
そうね。
深さを追求する戦略と具体的な取り組み
そう、その辺りが、なんかこう、いろいろね、こう、より顕著になってきたら、おもろいのかもしれない。
そうね、いや、そう思いますね。
そういう感じなんだな、努力のベクトル、そっち向きにした方がいいなと。
うんうん。
単純に行動して、行動してというか、こう、いわゆるこう、ストック増やすっていうだけじゃなくて、ストックしたものを出す場を作って、そこでも得たものをストックに回して、
ストックのためのストックじゃなくて、成果を出す場を通じてもストックしていく。
そうそうそうそう、そんなイメージだね。
そういう感じで、最初は多分、一番最初のステップとしてはあれです、ストックをそもそも増やすって言って必要なのかもしれない。
うん。
もうでもそんなにそこにこだわらずに、さっさと外に出す場、行って、そこで、
最初のね、まあ、結果というか、フィードバックというか、何かしらね、良かれ悪かれ入るだろうから。
そういう人に見せればに行った方が、この前、先週、いきなりこんな新しい仕事を始めて、まあ2ヶ月とかなんですけど。
はい。
いきなりこう、謎の公演で行って偉そうに喋ってきたんですけど。
やりますね。
偉そうに。
偉そうに、ポイント偉そうに。
いや、マジかと思ったけど、さすがにちょっとまだ何も知らねえけどなと思ったけど、でもまあ、まあ準備とか、まあ実際その場での空気感とか、まあやってしまえば、もう経験になるし。
うん。
ちょっとまあ怖くても、そういう場は出て行っちゃった方がいいのかなと。
うんうんうんうん、そうだね。
まあモッドキャストに関しても、なんだろうこう、めっちゃ人に聞いてもらうとか、まあそういうところも共有していったらまた違うかもしれないんで、
改めてこう、自分を内省する場として、こう、ね、時間を取ってるっていう意味では、結構普通にそれだけで自分にとって価値はあるかなと。
ニッチなテーマと深掘りの可能性
うん、そやな。だって、ね、モッドキャストを再生数伸ばすだけだったら、話のネタをもっと、なんていうのかな、キャッチーなやつにするというか。
わかんないけど、毎回大谷翔平の話とかしておいたほうがいいかなと。
それ見るやついんの?モッドキャストで大谷翔平について聞きたい奴いるのかな?
今週の大谷みたいな。
大谷ちゃんね、まあ確かにね、その方は多分これよりは絶対聞く人がいるよな、間違いだけどね。
そう。
まあそうだね、ああ確かに、それ最近ちょっと思って、それまたちょっと全然話変わるけど、
はいはい。
そのやっぱりニッチでもやっぱり強烈に好きなものがいる人のことはやるのは結構やっぱりいいんだろうなと。
ああ、そうね、それは私も思うわ。
広くとるというよりはかなりポジションとって、小兵とかさ、わかんないけど、そのぐらいガッとして何かに取り組むっていうのはすごい。
昔で言うたらまるまるオタクみたいな話だし、今で言うたらまるまる推しみたいな、そんなイメージかな。
自分の中でもある程度何かすごい、一つネタ決めてそれについて掘り下げるみたいなのをしていく。
それをここで話すのもちょっとありかなと思うね、テーマ的に。
なるほどね。
そんなに話すこともないんでね。
ない言うな。
作ればあるけど。
本質の部分というかね、重要な部分だけ、しょうもないところはね。
なんとなく感じたことを喋っているっていうのももちろん大事だけど、それを結構目に広げていく系かなと思うんだけど。
掘り下げることでしか使わない頭の部分があるじゃないか。
ああ、あるね。
例えば1年間エアコンについて掘り下げたら相当エアコン掘り下げられてた。
業者になれるな。
例えばね、相当じゃん。
でも仕事だったらさ、俺らそれやってるわけじゃない。
毎日さ、ある意味世間の人からしたらどうでもいいことを掘り下げ続けたりしてるわけじゃない。
ということはちょっと理系男の、何か作ろっかな、何かこれについてめっちゃ掘り下げるとかやろうかな。
面白そうだね。
農場とか、ぱっと思いついたの。
野菜の育て方とかね。
おっときはそれ、野菜の育て方語る。
さすが、トマトは実はこうやって育ったらいいみたいな。
大丈夫ですよ、ちゃんと。
トマト育てたことない奴がトマトのこと喋るパターンにならなければいいですけど。
トマトぐらいはあります。
まあ、あれですか。
2年目の目標「深さ」の追求
まとめると、ちょっと今年2周年記念に向けては、ちょっと深さを出していきたいなみたいなところがざっくり方針ですかね。
そうですね。深さっすね。
ちょっとね、我々みたいな弱小チャンネルは深さで勝負していきたいと思います。
深い三重大になっていきましょう。
はい。というところで、今後も深くご卑怯によろしくお願いします。
はい、お願いします。
ありがとうございました。
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