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もし周りの人が欝っぽかったら~もう少しだけ優しい世界を目指したい~_#056
2026-08-29 14:19

もし周りの人が欝っぽかったら~もう少しだけ優しい世界を目指したい~_#056

お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。

今回はクラゲが会社の疑問をぶつける回です。どの会社でも、欝っぽくなってしまう人はいると思います。周りの人として、自分はどうすればいいのか。当事者になったらどうすればいいのか。深堀ってみましたので、ぜひお楽しみに!

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サマリー

本エピソードでは、職場で同僚が精神的に落ち込んでいる様子に気づいた際に、周囲の人間としてどのように接すれば良いのか、また、自身がそのような状況に陥った場合にどうすべきかについて掘り下げています。特に、未経験の業務をアサインされた際の困難さや、コミュニケーション不足が原因で問題が悪化するケースを取り上げ、経験の共有や兄貴分のような先輩の存在の重要性を説いています。最終的には、話しかけやすい雰囲気作りや、寄り添う姿勢が大切であるという結論に至っています。

職場で同僚が落ち込んでいる状況
理系男の人生取締役会
トマトさん、最近お仕事大変ですか?
そうですね、新しい職場でいろいろ大変なこともありますね。
そうですよね、新しい仕事やると大変だし、新しくない仕事をやってても大変な時あると思うんですよ。
そうね、みんなサラリーマン大変ですよ。
みんな大変だっていうのはわかっているんだけど、大変さがもっと奥行っちゃって、ちょっと心とか体が良くない方向に行っちゃうという時ってあると思うんですよね。
そうね、はい。
っていうところで、今回は、もし周りの人が鬱っぽかったら、そんな家庭の話をしてみようかなと思います。
はい。
はい、お願いします。
で、今回話したいケースとしては、普通に会社で働いてて、周りの人がちょっとなーみたいな、体調とか悪そうだぞーみたいな、そんなところを想像してます。
はい、それなに?リアルにあった話?
私はありました。
ちょっとリアルな実体験に基づいて?
そう。で、私の実体験で言うと、私がなったというよりは、周りの人が結構辛そうだったなーっていうところで、仕事でうまくいってないと。
詰められるじゃないけど、自分じゃどうしようもできない感じがして、外から見ててもわかって。
仕事でうまくいってないっていうのは、仕事自体がちょっとうまくできないっていう?それとも人間関係が微妙だよね?
そのケースは、仕事できないが8か9。
人間もゼロではないけど、どちらかというと仕事がうまくできないっていうところで、ちょっとね、メンタルやられてる人がいたなーっていうところです。
で、その時、外から見てた症状としては元気なさそうに見えます。
こっちから問いかけてもリアクションが薄い感じがします。
で、あと、論理的な思考というか、会話しててもキャッチボールがうまくいってないなーっていう、そんな感じも時々覚えました。
そこまではっきり出てくるのは結構重い症状なの?
そうね、まあ病院までは行ってないし、まあそれも1週間くらい、一番ヤバくてそれくらいだったっていうところがあって、
それはもう1週間、2週間、3週間って続いて病院に行かないとって話ではなるんだけど、
っていうところで、果たして私はその時どうすればよかったんだろうかみたいなところはちょっとあるのよ。
未経験の業務とアサインメントの問題
それは同じ間の人?
そう、同じ間の人です。何なら隣の机の人です。
結構一緒に同じような業務もしてた?チームで動いてたくらい?
そうそう、隣のチームくらい。
直接同じ仕事してるわけじゃないってくらい?
そうです、類似の仕事はしてるけど、直接会議…
一緒にやるわけじゃない?
そうそう。
でも上司は同じみたいな?
そう、上司は一緒っていうところで、
ネットとかあの辺を見るとさ、
うつになったらとかいう本人ベースの対応は要はあるけど、
周りの人ベースってあんまりなくないっていう情報発信として。
どういうのがいいんだろうね。
でもやっぱり仕事を前に進められるようになるってのが一番嬉しい?
まあそうね、進められるようにパッとなればいいんだけど、
言うてそうもいかんところもあるから。
それはその経験がないからできないよね、そういう類のできない。
今回のケースだと経験がないし、やり方もよくわかんない。
だけど能機とかタスクだけはどんどん溜まっていくみたいな。
それってさ、その仕事がアサインされてる状態はさ、いいの?
いや、そういうのをちゃんとコントロールしないと、
アサインする側は勝手にするだけというかさ。
そんな未経験の人にさ、その人単独でさ、
能機の仕事、能機ある仕事渡してもさ、実行できないよね。
普通に考えたらできないって思うんだけど、
これから成長していくよね、なんかわかんなかったら聞いてねみたいな、
という魔法の理論で、できる体でこう、
スケジュールなりなんなりがさ、決まってくるパターンが往々にしてあるからさ。
その人はそれまで社内では全然違うことやってて、
その時は問題なかったって話のことでしょ?
そうそうそうそう。
結構社内で未経験の仕事やらされて大変だなみたいな話でしょ?
そう。
コミュニケーションと経験共有の重要性
それしんどいよね。
で、言うて、先輩に聞いてね、詰まったら聞くとかできるけど、
とか違ってたら違うよっていう話あるけど、
そこまでは今、何ていうか、走っちゃうというか、やるじゃん。
一歩進んだ度に確認をします、一歩進んで確認をします、
じゃないじゃん。
ある程度の区切りのとこまでやるじゃん。
そうね。
っていうのもあるし、別に上司側、先輩側も、
毎日ちょこちょこ見てるわけじゃないからさ。
そうね、てか思うけど、最初はこう、
一周目はさ、ちょっとさ、人のやってるの見ないとさ、無理やねん。
うん、無理やろ。
一回見せたほうがさ、絶対効率的じゃない?
うん。
時間使ってても。
そう。で、これがまあ、私も上司と面談の時に話したことがあるんだけど、
それがいわゆるうちのカルチャーだからみたいな、そういう理由で、
それで仕事の効率良くなるんですか?みたいなことは聞いたけど、
まあ、そういう話だからというところにして思えれば、
その上の人は別に一人でやるとは言ってないよみたいな感じのことは言ってるけど、
でも一人プレイじゃん、ワンワンプレイじゃないですかみたいな。
まあそうね、分からないっていう状態さ、
俺も今さ、完全に新しい仕事してる奴は思うけどさ、
そもそもさ、何が分からないか分からないもんであるじゃない?
そうそうそうそう。
そこだよね、分からないことが分かれば聞けば済むんだけど、
未経験なものってさ、ね。
そう、分からんじゃんっていうとこだし、
なんか見れば分かるじゃんみたいなとか、考えれば分かるじゃんみたいな、
そういう発言ってさ、往々にしてあると思うんやけどさ。
いや、そうよなに。
そう。でもそしたらそれ、何?
ニュートン以前の万有引力分からん奴何だったん?って話になるじゃん。
いや、そこにそうだよね。
何が分かる分かんない問題とあと、
どのぐらい深さ分かってればいいのってなるじゃん。
例えばさ、俺らってさ、別にさ、理系ですと、
例えば物理、科学やってきたことありますと、
分かってるって言うけどさ、
別にさ、最新の物理めちゃめちゃ分かりますとかじゃないじゃん。
そうね。
一応高校の物理ぐらいは分かってる前提、プラスアルファぐらいのことしか分かんないでしょ。
プラス専門性は分かってるけど、
じゃあお前ら相対性理論バチバチかって言われたら、
いや、ちょっとってなるやん。
全然分かんないじゃない。
だからさ、そこの環境でさ、どのぐらい分かればいいのかって言うのもさ、分からないじゃん。
そういうの含めてさ、この前あの経験は連続だみたいな話だったじゃん。
日を越す日を越しので。
それも含めてさ、やっぱさ、一回さ、経験させてもらわないと無理だよね。
いやそう、無理だと思うんだよね。
一回一通り経験、部分的に積み上げるしたところで、全部は分からんぞっていう。
その上で、今一人に一つの仕事をアサインって話だったけど、
だったら、二人で二つの仕事をやった方がいいんじゃねって俺は思う。
いやそうそうそう、本当にそう。
本当。
兄貴分のような先輩の役割
でもさ、そう俺思うじゃない。
俺とかも今そう思うって言ったと思うけど、
じゃない価値観で生きてる人がいるってことでしょおそらく。
まあそうそう。
仕込みはいいだろうみたいな。
会社の感覚だと、料理作るとしたら、一人一人切って炒めて作れよ。
でも、効率の良さだけで言ったら、切る担当と炒める担当で分けた方が、
レベル1同士だったら、まあ早いよねみたいな。
最初料理うまい人にさ、突き沿ってさ、一旦さ、作り方さ、見てさ、
その上でさ、こうやってるのほうが絶対いいよね。
そう。
分からんわ。
まあ往々にしてでもあるよな。
中学校の野球部入った時とかさ、野球経験はさ、野球自体はなんとなく知ってるよもちろん。
野球は知ってるけどさ、野球部は知らないわけじゃない。
知らな。
そこの難しさとはすごい似たものを感じるわ。
うん。
っていうとこでさ、ちょっとこう、うずっぽくなった同僚さ、
まあ仕事を横目で見ながらさ、分かるところはフォローしてあげるしさ、
元気なさそうだったら、夕飯一緒に食べに行きます?みたいな。
誘ってあげたりとかしたんだけどね。
嬉しいんじゃないの?それはだいぶ。
そう。
と思ったんだけどさ、結局何が良かったんかなーがさ、答え出てなくてさ。
その人は改善したの?
まあ今はうん、ぼちぼち改善したかなーって感じ。
それはやっぱりこう、ある程度こう、仕事のことも分かってきて。
というよりは今その、初めてやるゾーンをちょっと抜けたから、
2回目ゾーンにまだちょっと戻ってきたから。
結局進めたもんね。
そう、うん、だと思ってんだよ。
だから俺その観点で言うと、だからいかにこう、その伝えてあげられるかじゃない、その経験。
俺はそれが欲しい。いわゆるメンタルになってくる。
そう、で、なってくれればいいんだけどね。
で、そうなってくれるのは先輩とかがね、いればいいんだけど、
まあそれは先輩も先輩で、自分の仕事があるからさーっていう。
まあね、それは分かるけどね。
そう、っていうところでね。
逆に自分がその立場だったらどうする?
その、例えば全然違う、科学メーカーに急に就職しました。
よく分からん。どうする?
そう、いやもうね、分からんですって、早めにギブアップはしとくよね。
多少なんていうか、踊ってると見られてもいいから、さすがに分からんつって。
俺はいつもしたいのは、結構ちょっと上の先輩と仲良くなり。
後輩だと思ってくれるレベルの、まあ3つ、4つ、5個ぐらい上とか。
そうね。
単に未経験じゃなくて、その後輩ポジを築けるかどうか。
そうね。
会社内にその、自分の兄貴がおるとやっぱ。
いやそうよ、ほんと絶対そうだよ。
だんだん難しくなるじゃん、自分の歳とってくるとさ、兄貴ポジを探すのも。
いやもう、兄貴ポジがずっと一緒にいてくれたら平行で上がってくるから。
でも課長とかになったらさ、兄貴ポジとか探すの難くない?
いや、それはあるな。
自分のメンターみたいになる人、周りにいても作るみたいな。
組織論とコミュニケーションの課題
そうね。って思ったところで、今直近のうっすら悩んでるのは、2週目やってくるからさ、もう確実に。
だからこれの予防的観点と、2週目で同じことになった時の対応を、うっすら考えないとなーって。
いやー。
そう、っていうところだし、それこそ組織でちょっとうずっぽい子が出たっていうのさ、
一人腐っちゃってる組織ってさ、もう果物じゃないけどさ、組織として腐り始めるじゃん。
そうね。
があるから、それこそ責任者としてのある種の責任は問われるだろうし、
お互いにルーズルーズになるというかさ。
そうね。俺結構それほんと思うけどね、管理職の人、その辺管理職じゃないか。
そういう組織とかさ、他人のことに興味ない人結構いるよね。
うん、おるな。
やっぱお兄ちゃんじゃないんじゃね?
お兄ちゃんじゃねえのか、そこか。
弟に管理職はできないんだよ。
やっぱ弟じゃな、自分のことしか見てないからな。
そうなんだよ、自分のことしか見てないからさ。
上のことはよく見てるかもね、弟のタイプの。
部長にはウケるかもしんない。
全然わかんないけど。
というところでね、ちょっとね、組織論大事だよねっていうところに。
そうね。思うよね。自分がこの立場だったらもっとこうするのになは確かに思いますよね。
そう、もし逆に上の人が、いや俺これで悩んでんだよが仮になったとしたら、
それを下に伝えてこないことにはさ、こっちもそれっぽい振る舞いができないというかさ。
そうね、結局飲みに行くしかないですね。
飲みに来てくれりゃいいんだけどな。
そうね、その辺のコミュニケーション積んでいかないとむずいよな。
というところで、今回はどうしていいかわからん問題を、結論どうしていいかわからんで終わらすんだけど。
いやー、でもそのちょっとわかる人がその人と会話しやすい場所にいてくれるのがめっちゃ嬉しいと思う。
うん、そうね。
しやすい関係を作ってあげるしかなくね、もう。
できることは我々がちょっと寄り添ってあげるくらいのところかな。
話しかけやすい雰囲気作りだよね。忙しぶらないと。
そう、それ。コミュニケーションコストを限りなくゼロに抑えてあげる。
その活性化イメージゼロでいけるようにね。
はい、というところで今回は一旦これで以上にさせていただきます。
はい。
ありがとうございました。
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