中国とチベットの国境とかそのあたりですね。
大陸の真ん中の方ですね。
ツアンポウ峡谷。
この辺もちょっと気になった方はね、調べてみるといいかもしれないんですが。
あとはですね、グリーンランド。
この本に出てくる話も結構その辺がメインですが、
グリーンランドですね。
で、シオラパルクだったかな。
っていう集落があるんですけども、
ここでしばらく滞在して、犬をスーと飼っていてですね、
犬ぞりでグリーンランドを縦断したり横断したりとか、
そういう冒険をしている人ですね。
途中でアザラシとか白クマだったり蛇行牛だったり、
セイウチは獲らないですよ。
そういう動物を狩りをして、
そういうのを食べながら冒険するみたいなこともやっていたりとかね。
本当にサバイバルというか、そういうことをしている方なんですよね。
で、ちょっと紹介が長くなってしまったんですけども、
細かい本の内容っていうのはですね、実際読んでいただきたいところがあるんですが、
43歳超天論っていうのはどういうことかというとですね、
簡単に言うと43歳っていうところがピークなのではないかっていう持論を持っている方なんですよね。
それはなぜかというと、43歳で亡くなってしまう偉大な登山家だったり冒険家の方っていうのは結構いらっしゃるということなんですよね。
体力自体はやっぱり43歳になると落ちてきていると。
やっぱり体力のピークは過ぎているんだが、
経験とか知識だったり技術だったり、そういうところでですね、体力はカバーできると。
体力自体は落ちているものの、そこを技術とか経験とかでカバーして、一番その、要はノリに乗っているときだということなんですよね。
ここだけ聞くと、43歳以降はもう落ちていくばっかりで、何もできなくなるみたいなネガティブな話かっていうと、
全然そんな話ではなくてですね、結局この方も43歳でピークであとはもう落ちていくばかりなのではないかということで、
陰虚の準備みたいなのを実際していたんですが、
何の、現在そうだな、もうすぐ50歳ですよね。
その年齢になっても、なんかやっぱり50歳になるのが楽しみだと、自分のモチベーションは全く落ちていないし、
50歳が楽しみだよっていうふうに締めくくられてはいるんですよね。
なので、別に43歳ピークでそれ以降もうダメだよみたいなネガティブな話ではないということを先にお伝えしておきますけども、
そうなんですよね。
どっちかっていうと、やらないことっていうのを決めて、本当はやりたかったこととかもあるんだが、
そういうことをいろいろやるみたいなのはもうやめて、
一つのことをもっと深めていくような、深掘りしていくみたいな、
そういうフェーズに入ってきているんじゃないのかっていうことを今考えているっていうことなんですよね。
この方もね、もうすぐ50歳で、それ以降のことっていうのはまだわからないわけなんですけども、
この方の経験上ですね、そういうふうになってきているっていうことなんですよね。
さっき言った冒険のね、自分でアザラシなりとかを狩りをしながら、それを食べて過酷な旅をするみたいなね、
そういうことをやってたわけなんですが、
要はそういうのって目的地を決めて、どうやってそこに向かうかみたいな話なんですよね。
だけどそういうことをやっていくにつれてですね、
グリーンランドのシオラパルクという集落とかはですね、
エスキモの人たちが住んでるわけですよね、先住民といいますか。
そういうエスキモの文化みたいなものに触れて、
やっぱりその文化自体にすごく興味を持ったりとかするんですよね。
そういう文化を知りたい。
目的を持って、どこに行くんだとか、ここからここまで歩いていくんだとか、犬ぞりで行くんだとか、
そういうことではなくて、
シオラパルクに長い時間滞在して、
それでエスキモの文化をもっと深く知る、もっと体感するみたいな、
そういうことに時間を使っていきたいんだよと。
目的地を決めて、そこにゴールすることが大事なのではなくて、
それをするのもいいんだけども、それよりも家庭とか、
そういうことが大事なんじゃないのか。
より深めていく、それが深めていくっていうことなんじゃないのかっていうお話なんですよね。
同じ年齢だから、僕が今43歳だから、そう思ったみたいなとこもなくはないですけどもね。
何かしら縁があるなと思ったこともあるし、
っていうわけでもないんですけど、
ただその考え方としてはすごくいいかなと思ったし、
今の自分にすごいしっくりくる考え方だなっていうふうに思ったんですよね。
去年ね、2025年どうだったかっていうのをパッと振り返ってみたらですね、
もう遠い過去に感じますけども、
実はオリジナルのビールのユルムですね。
あれを作ったのも去年なんですね。
動き自体はその前からやっていたんですけども、
実際に仕込んだのは確か2月だったかな。
それが最初の仕込みだったと思うので、
出来上がったのは春頃なんですよね。
だからビール作ったのも去年であったと。
ビールを作るにあたって、
ラベルのデザインをね、
FGデザインの藤井さんにお願いしたりとか、
イラストをあゆみさんにお願いしたりとか、
仕込み自体も道草情報社のアッキーとかと色々相談しながら作ってきたんですよね。
あと佐藤さんという方に撮影もお願いしてみたりとか、
いろんな方に関わっていただいたりしたんですよね。
そういうこともやりましたし。
あとね、息子の野球がね、
ずっと言ってた気がするんですけど、
息子の野球がやっぱり最終学年にもあって、
マダムとしてもですね、
色々見ておきたいということだったので、
結構そっちに時間を使ったのもあって、
色々動けなかったんですけど、
実際ね、イベントとかもね、
色々ああいうのしたいな、こういうのしたいなとか、
色々思っていたんですよね。
考えてたっていうだけで結局できなかったんですが、
そういうのもあったし、
後半になるとですね、
ビストロセットっていうね、
新しく平日夜限定のセットを作ってみたりとか、
あとは貸切のプランを作ってみたりとか、
後半そうか、
お店でやってるね、
ドレッシングとかのラベルをFGさんにお願いしたっていうのも、
今年の話ですしね、
今年じゃない、去年だ。
2025年。
結構ね、色々ちょこまかちょこまか動いてたんですよね。
春にメニュー変えたのかな。
それもあったし。
本当は世話しなかったで言えば世話しなかったですね。
色々手を出してたなっていうところがあるんですよ。
25年がそうだったっていうのもあって、
2026年ですね。
2026年は進化深める方に、
ちょっと時間とかを使っていこうかなっていう風に思っています。
なので活動を広げるっていう感じではなくてですね、
深めていく方に、
ちょっと舵を切っていこうかなという風に思ってますかね。
なのでそうですね、
去年までやってたことであっても、
今年はもしかしたら辞めるかもしれないし、
辞めないにしても、
ちょっと距離を取ってみたりとかね、
そういうこともするかもしれないですね。
選択と集中というか、
逆にね、去年始めたビストロセットなんかは結構ね、
感触がいいんですよね。
なのでこういうのはもうちょっと深めていきたいというかね、
ブラッシュアップと言いますか、
もっとよくしていくっていうのもあるかなという風に思いますし、
去年の春に1回メニューをガラッと変えたかなと思うんですが、
多少シンプルになって、
まあまあいい感じなのかなという風に思ってきているんですけども、
だからシンプルにしていくっていうのはね、
結構今いい状況かなっていう感じ?
なんかちょっと日本語おかしい気がするけど、
減らしていくで深めていくこと。
これがなんか今のおったんとってもフェーズには、
ちょっとしっくりピッタリきているのかなという風な印象もあるので、
今年の方針、さっき思いついたぐらいの話なんですけども、
進化っていうのはですね、結構いいなという風に思っています。
だからいろいろ広げていくっていうよりかは、
ブラッシュアップしていく。
今やっていることをブラッシュアップしていく。
そういう年になるのかなという風に思っています。
年始がやっぱりね、結構本読んだりとかノート読んだりとかね、
インプットが多めだったなという風には思っているんですよ。
お酒もやっぱりかなり飲みましたけども、
かなり飲みましたけども、
睡眠時間とかを割と大事にしているというか、
長めに撮ったりとかね、
お酒もなるべく深酒にならないように、
二日酔いとかにならないように自分の中で量を調節しながらとか、
水を飲みながらとかね、いろいろやっていたので、
割とぼーっとしているみたいな、
ちょっと二日酔いでぼーっとしているみたいな時間って少なかったんですよね。
寝る時間を長めに撮っていると、
逆にね、長時間って寝れなくなってきてるんじゃないですか。
これちょっとわかるかな。
わかる人にはわかると思うんですけども、
そんな長時間寝れないんですよね。
どうしても目が覚める。
目が覚めるんですけど、
まあほら、暇だから。
寝れるは寝れるんですよね。
なので、もうちょっとゴロゴロしているみたいな感じで、
やっている時にですね、
結構なんか頭が冴えてしまって、
いろんな考え事みたいなのをしてしまっていたんですよね。
その中で、なんかね、
すげえいいアイディアが思いついた気がするんですよね。
忘れたんですよ。
それ思いついたはずなのに忘れたんですよね。
それがね、なんかほんとめちゃくちゃ良かったんですよ。
感触的には。
なんか今後の活動の道しるべになるような。
なんか光が見えたみたいな。
なんかね、これめっちゃいいじゃんって思ったんですけど、
忘れてるんですよね。
これ怖いのが、
もしかしたら思いついたっていうことさえ、
夢だった可能性があるんですよね。
なんかね、これ自信ないのよマジで。
どうやったんやろうか。
なんか夢じゃなくてね、
思い出すことを願って、
今後の日々をね、
過ごしていきたいかなというふうに思います。
ということで、
2026年ですね、
進化というふうに深めていくというふうに、
舵を切って頑張っていこうというのが、
今年のNantottoの方針ということで、
今回は今年の方針ですね。
抱負じゃないんですよね。