はい、では今回も森野君といろいろお話ししていこうと思います。よろしくお願いします。
お願いします。
前回は伊藤旭さんの身体の美学っていうようなテーマだったんですけど、今回はちょっとものづくりとか、何かこうプロダクトづくりみたいな、ちょっとビジネスも絡むような話かもしれないですが、
お互い、なんか自分がこういうのを作るならこういう形かなとか、こういうアイディアどうかなみたいな話をしていけたらなと思います。
話の切り口としてはこれも紹介してもらったものではあるんですけど、
深津さんっていうノートのCSOって何か書いてあったけど、
システム周りとかでいろいろポストもされている方がいるんですけど、
そこで何かものづくりする上で何かいいものを作りたいとか売れるものを作りたいとか好きなものを作りたいとか、
あと納得いくものっていうのとちやほやされたいみたいな、こういう5つの事象っていうのは別のものだから何かこれを混ぜて考えちゃうと危険だよみたいなポストがあったりして、
まあ確かに何かいいものでさらに何か売れるものを作りたいと思うと結構難しかったりとか、
好きなものを仕事にしようと思うと難しいとかそういうのもあるかもしれないけど、
まあお互い何だろう、全部これに寄せなくてもいいけど、
これまでやってきたこととかこれから何か作るならこんな感じがいいかなみたいなことを喋っていけたらなと思います。
そうですね。
こういう考え方で考えたことは今まであんまりなかったと思うんですけど、
Cっていうのは何か就活とかをする時に事故分析っていうので何か近いことは考えたかなぐらいですね。
そうだね。
何かパッとこれ見て自分が今仕事をして始めてからもこんなことばっかり考えてる気がするんですけど、
研究テーマの選び方とかもちょっと、
田代さんと僕がいた研究室とかだとこの選び方の自由度が結構高かった気がしてて。
はいはいはい。
それでいうと、なんか田代さんどんな感じでしたか?
研究みたいなテーマでいくと多分やっぱり最初は好きなものをベースで自分は研究したかなっていう感じで、
ボート競技っていうスポーツやってて、そこで腰痛が多いから腰痛の研究し始めたりとか、
スポーツ障害に関する研究とか、スポーツやろうと思うと子どもの大陸とか興味持ち出して子どもの研究するとか、
だから好きなものでかつ何か良いものとか世の中に立つもの、役に立つものを研究したいなみたいな感じだったら多分終始だったと思うんだけど、
博士とかになった時に、やっぱり世の中から認められるものっていうか、
本当に価値がある研究しないと博士号を取得難しいよねみたいなのがあったりして、
結構もうちょっと一般の高慢性腰痛とかを対象にした研究で結局博士号を取ったって感じなんだけど、
やっぱ好きなものを突き詰めようと思ったら多分スポーツ領域とかずっと行き続けてたかもしれないんだけど、
そこからこう社会で価値があるとか納得されるみたいなものにフォーカスしたのが多分博士課程みたいな感じだったから、
確かに何かこう、そうね、で混ぜてやろうとして苦しんだみたいなのが博士の初期の段階かなっていう感じもしたから、
なんとなくちょっとどころかあるかなっていう気がするね。
混ぜ…でもね、純粋に一個一個の事象でそれだけを得てる人っていうのはいるもんなんですかね。
どうなんだろうね。
見上げるとあれですよね。いいものを作りたい、売れるものを作りたい、好きなものを作りたい、納得いくものを作りたい、知恵を生やされたい。
難しいけど、わかんないけど、例えば大谷翔平選手とかで言うと、もう知恵を生やされたいかわかんないけど、全部満たしてんじゃない?みたいな感じも。
野球好きだったりして、メジャーで活躍して、自分が売れるような存在にもなってるし、すごい高いパフォーマンスを持ってるし、納得してるかどうかっていうのはわかんないかもしれないけど、
危険だけど全てできたらすごいことだし、
とはいえ難易度高すぎるから、一つ一つやった方が最初はいいのかなって気もするかな。
混ぜると危険。
なんかこれって5つ並列にありますけど、全部が同じ流度な感じではないですよね。
それはそうだろうね。
多分好きなものと売れるものっていうのが難しいのかなっていう気もするけど、いいものと納得いくものって近いような感じもするし。
あとはあれかな、プレミアムとラグジュアリーみたいな話も以前したかわかんないけど、
車で言うとトヨタ車みたいな安全ですごいコスパも良くてみたいなものがいいもので売れるものっていう感じだと思うけど、
ラグジュアリー路線でいくとただ単にいいものとかだけじゃなくて、
もうちょっと意味の価値が乗ってくるっていうか、過剰すぎる機能だけど、
それは好きなもので売れてきたりもするだろうから、
結局目指す対象と自分が持っている強みというか、
それによってうまくかけ合わせればそれでもいけるけど、
対象がずれちゃったりすると難しくなったりするのかな。
いいものっていうのも主観的な価値判断なんでちょっと難しいところありますけど、
好きなものを作りたいという欲求とはまた違うベクトルなんですかね。
好きなものといいものは似ているようで違う。
好きなものっていうと内発的に中を内側から出てくるものだけど、
いいものっていうと相手の課題を解決するとか満足するっていう他者起点になるような気がするし、
マーケティングでもプロダクトアウトなのかマーケットインなのかみたいな感じだけど、
好きなものっていうとプロダクトアウトっぽい感じがするけど、
でも納得いくものっていうのも内側から自分が納得するかどうかみたいな感じだろうから。
そうですね。
内側か外側からっていうのはちょっと違うのかな。
確かに。売れるものも外側ですよね、どっちかというと。
そうね。
この辺もキャリア論とも重なってきますよね。
自分が好きなことをやりたいのか、できることをやりたいのか、
地位を増やされたいのかもありそうでしょうけど、
この辺はなんかいろんな広がりがありますね、考え方。
話題ちょっと変えていってもいいかなと思うんですけど、
お互いが、さっきの話でもやっぱり内側から出てくるモチベーションとか好みとか、
大事にした方がいいかなみたいなことを考える派だと思うけど、
これが好きとかこういうの作ってみたいとか、
どんなジャンルでもいいけど、なんかあればちょっと話してみようかなと思うんですけど、
森野くんなんかありますか?
そうですね。
なんか自分はもともとこういう系の服とか、
なんですかね、こう、雑貨とかそういうものが好きだったのもあって、
今メーカーに就職して勤めてますけど、
なんかこう、この自分が作った手触りのあるものを誰かがこう触って使って、
愛しているっていう状況はすごい嬉しいんだろうなと思うので、
そういう点で言うと、
物っていうものを作ることへの憧れはやっぱりありますし、
あとはまあ、この前もたしろさんと少し話しましたけど、
本ですよね。
自分がこう、本とか特に過ごしてきた、生きてきたものがギュッと詰まったものを
誰かに読んでもらって何か気づきがあるとかっていうのは、
自分が普段それを受け続けているので、
そうであればいいなとは思いますね。
なるほど。
そういえばなんか、その本の話で思い出したんだけど、
こういう本をそういえば作りたいと以前思ってたなっていうのは思い出して、
自分の作った会社ヒルコっていうのは、一応日本の神話から取ってきたっていうので、
以前いつだったかな、もう数年前くらいに一回、
島根のかな、出雲大社に行ったことがあって、
そこで古事記のストーリー一部切り取った絵本があったのね。
いなばの白うさぎとか、
そういうのがあって、それを作ってる会社が、
たしろコーポレーションっていうところで、
たしろさんっていう人がやってるやつで、
なんかいつかこのたしろコーポレーションさんと一緒に、
そのヒルコのストーリーの絵本作りたいなと思ったの思い出した。
全然売れる気がしないけど。
そのヒルコ自体に何かフォーカスした書物とか前本とかっていうのはまだあんまりないんですかね。
あんまりないんじゃないかな、絵本としては見たことがなくて、
何かのストーリーとして言葉で残ってるとか、
森のくん個別に送ったかな、サブスタックで書いたのかな。
河合はやおさんっていう日本学者の方が書いた、
日本神話と日本人の心っていう本があるんだけど、
そこでそのヒルコのストーリーがちょっと紹介されてたりとか、
自分が住んでる西宮神社とか、
その中だと一部そういうストーリー的には言葉で残ってたりはするけど、
そういう触れやすい絵本とかそういうのは今までなかったから、
いつかね、なんか余裕ができたら作ってもいいかな。
いいですね。
橋本さん、本以外だとこういうの作ってみたいとかやってみたいってありますか。
最近だとやっぱりAIとかで、
ウェブサイトとかアプリとか作りやすくなってきたから、
もともとなんかそういう運動のCNのアプリとか、
なんかそういうの作ってもいいのかなと思ったけど、
今それは勝手に作ったりしてて、
あとは何かな、いつか自分は体のケアするときに、
フォームローラー、いわゆるストレッチポールが、
一家に1台ぐらいあってもいいんじゃないかなと思ってて、
本当に便利な使い方いろいろあるから、
だからそういうのの、なんだろう、
簡単にできるものとかはあったらいいのになっていうか、
もっと広がって、まあなかなかね、
でも家で買ってもできなかったりするから、
難しいけどもっとみんなやったらいいのになと思ってるかな。
なるほど、確かに。
僕も毎日ストレッチポール乗ってますけど、
そうですよね、あれであれが一家に1台あるっていうのは、
全然可能性はありそうですよね。
だからうちの実家には置いてて、
お盆に実家帰ったんだけど、
うちの親はなんかもう日常に溶け込んで、
なんか夕方とか夜になったらやってて、
ああやってるやってると思って、
なんかそういう風に、
しかもあれもなんかパテ長いやつで仰向けで寝るだけじゃなくて、
横にすればこう体ほぐせたりとか、
マッサージ的なこともできるし、
そういう便利な使い方の知識知ってもらうのと合わせて、
ああいうものがあるといいんじゃないかなと思ってる。
あれに近いもので一番家庭に普及してるのって、
バランスボールですかね。
バランスボールもかなと思うけど、
でも結局眠っていくよね、荒れて。
ね、空気抜けてとか。
あとマッサージガンみたいなやつとか、
まあ人によってはあの低周波の電気のとか、
昔だったらぶら下がり健康器とか、
いろいろある。
ヘアロゴンとかね。
あるんだけどね、家庭用のそういうフィットナス系の中って、
結局ね、物欲しざおになったりして、
終わっていくなって気がするんだけど。
確かに。
会社の社長と喋った時にも、
エアロバイクに服かけてるって言ってましたね。
こうなりますね。
全然あの、
ちょっと飛んじゃうんですけど、
無形のもので、今の領域に近いヘルスケアっていうので言うと、
なんかサービス業としてクリニックを開くとか、
そういうのはあんまりないですか、しおさん。
うーん、なんかなんだろうな、やっぱり、
人とちょっと外れたことやりたくなっちゃう病気な気がするんだけど、
なんか分かりやすいそういうクリニックとか、
例えばデイサービスとか、
そういう施設はあんまりこうやりたいなっていう感じではないけど、
例えばなんかコーヒー屋と一緒に、
それがなんかやっぱり本屋とつながっててとか、
まあそれもよくあるんだけど、
なんかその、医療とか福祉に長期的にはつながっていくんだけど、
表向きそうじゃなくて、実はそうなんですみたいなのがあるといいかなって気はするかな、
そういう施設として。
いいですね、確かに。
なんか表向きがはっきりしすぎてると来づらかったりとか、
なんかその、腰の治療してもらいに行くっていうモードの人が来たら、
それ以上の効果っていうのが得られなかったりするけど、
例えばそのカフェに行ってそういうの抱えてる人が、
なんか直接的な施術じゃないけどなんか楽になったなとかっていう、
その効果が広がっていく余白まで消えちゃいかねないっていうのはありますよね。
そう、だからわかんないけど、
なんかそういうストレッチポール的なものが施設の中にあるんだけど、
なんか違う行為をするのが目的なんだけど、
自然とそれの上でやるのが心地よくて、
やってたら改善しちゃいましたみたいな。
なんか設計できたら面白そうかなって感じかな。
確かに。
世の中の流れとしてはどっちかというと、
今ある業態に何か追加でこの機能もこの機能もっていうのはすごい多いじゃないか。
例えば何か薬局に薬もらいに行くだけじゃなく、
何かこういう健康の測定できますよとかっていうのが増えてきてる気がするし、
それにカフェがくっつきましたもあるし、
なんか今あるものを何とかしていかない、
良くしていこうっていう流れでそうなるのは全然よくわかるんですけど、
なんか違う顔立ちの施設とかも増えていってもいいですよね。
そう多分足し算にはどっかで限界が来て、
なんか機能が過剰になりすぎて何してるかわかんないみたいな感じになることも多いだろうから、
むしろなんか引き算的になんかシンプルなんだけど、
なんか実は違った効果もありますみたいな。
のが打ち出すじゃなくて来た人が勝手に感じて広がっていくみたいなのがあると美しいなって感じかな。
確かに確かに。
そうですね。
何だろうね。
公共の施設とかだとそういうのがやりやすそうですけどね。
なんかそこまで鋭利を求めるっていうよりは、
例えばその図書館とかね、
そういうところでなんか図書館ってこういう良さもあるんだなっていうのが発見されていくっていうのは、
なんかありそうな気がします。
ちょうど最近インサイドビジョンっていうYouTubeっていうかポッドキャスト、
高木新平さんっていう人がやってる。
ニューピースの。
そうかな。
アシア市長の高島さん、最年少で市長になった人が出てたんだけど、
そこで学校っていうところがもうちょっと開けた場になると面白いよねみたいな話で、
夕方になったら校庭でむしろ焚き火とかできちゃうみたいな感じとか。
だから大人の人も卒業生が夜になったら集って、また日中は学校でとか。
学校がワーキングスペース的な感じになって大人が帰ってくるような感じになるとか。
そんな結構自由な発想で言ってたりして。
ビジネスっていうよりもむしろ公共的な場で使い方が固まっているところをほぐすみたいな結構面白そうかなっていう感じがするかな。
確かに確かに。
いいですね、学校。
それもすごい発想の転換かもしれないけど、
学校みたいなものが校長先生の管轄っていうか、
学校の持ち物っていうと、例えば夕方そうやって貸し出すとかっていうと、
結構、何だろう、責任問題とか難しさがあったりするけど、むしろ学校を市の持ち物とかにして、
日中、子供がいる時は校長先生に貸しますみたいな。
逆の形。
だから基本、学校として子供いなくて使ってない時は市の管轄だから市で使い方を決めて、
また日中は学校の教育の目的に使いますみたいな感じすると、結構自由度広がるんじゃないみたいな話がされてたりして、
結構多分そういう発想をしだすと、意外と公共施設でも、
民間が持つっていうのもあるかもしれないけど、結構持ち主によってやれることが変わってきそうだなと。
確かに、そうですね。
こういう発想からも売れるものから作ろうみたいなのはなかなか考えづらいタイプだけど、
だから良いもので納得できるもので、それがいかに売れていく形にできるかみたいなやつでやっぱり考えがちなのか。
そうですね。結構さっきの5つの部署っていうのは、
何ですかね、結果として続いてくるものとして追わなきゃいけないっていうことなんですかね。
1個選んだならば。
そうかもね。
ちょっと分かんないところもあるけど、でも逆に、逆の発想として売れるものっていうのを追求した結果、
それがすごい良いものになっていったりとか、っていう可能性も多分あるはあると思うんだけど、
確かに確かに。
で、いくと何か、これは売れそうみたいなので何か思いつくってあったりするのか。
何ですかね、これは売れそうか。
あとは、相乗りするっていうのだと一番分かりやすいですね。
この今ブームになってるものでっていうので、
例えば、会社で過去に出したものなんですけど、
ハンド、何でしたっけ、扇風機、
ハンディファンか、ハンディファンに流行り始めたぐらいのときに、
そこにクリップをつけて、そこから香りが出るようにして、
ちょっと気持ちよいみたいなのは正直あんまり個人としてはなかったんですけど、
今ほどハンディファンが流行ってなかったので、時期がちょっとなぁみたいなのはあったので、
そういう巨人の肩に乗るっていうのは溺れ僅かるっていう点ではできそうですね。
なるほど。
個人的に最近思うのは、
結構男性で日傘持つ人が増えてきてるような気がして、
めちゃめちゃ暑いのもあるけど、
ちょっと前だと男性持つのちょっと恥ずかしいっていうか、
日傘って女性のもんじゃない?みたいな感じがしてたけど、
結構本当に暑いし、
なんか男性が持つ日傘のハードルが下がってきてる気がするから、
なんかもっとなんか男性が持ちたくなるような日傘みたいなのは売れそうな気がするんだよね、作ったら。
確かに確かに。
なんかあとはこう、
AIでものづくりのコストまではそんな下がってないと思うんですけど、
クラファンとかで資金集めて作るっていう、
そのなんか新しい形をできてきてるんで、
なんかめっちゃニッチだけどこれ欲しかったっていうものが売れやすくなってきてると思うんですよね。
これ前から僕本当自分で作ろうかなと思ってるものがあるんですけど、
服で真冬のめっちゃ寒いときって、
レギンスを履くんですよ、僕も。
まあ女性の方が多分普及してると思うんですけど、
まあタイツとか好きですよね。
あれってその、
布巾のときは寒いから着るんですけど、
オフィスとか入ると暑いから脱ぎたいんですよ。
けどその、僕靴ひもを絶対なんか固めにせばってるんで、
パンツと一緒に脱がなきゃいけない、
トイレに行かなきゃいけないですよね。
めっちゃめんどくさいっていうときに、
ジッパーとかでオフィスのデスクの下でも脱げるようにとかできると、
結構ありがたいんじゃないかなと思いますね。
面白いね。
どういう形状にしたら作れるんだろう。
いや多分ね、
なんていうんですかね、
パンツ、レギンスの長袖じゃないな、長ズボンの形で、
ジッパーでサイドが開いて、
赤ちゃんのあれあるじゃないですか、
股のところがボタンになってるみたいな、
あれじゃなくて、
外れちゃうと思うんですよね。
なるほどね。
これちょっと本当、資金集めて作りたいんですよね。
確かに。自分も冬になったら結構ジーパンの下とかそういうの、
開くタイプだから、確かにそういうオフィス、
逆になんか自分だともう結構家で働ける時間が増えてきたりしてるから、
別にあんまり気にしてなかったけど、
あとオフィスワークで通勤してとか、
そういうパターンランサーが場所によって違うみたいな、
脱げるのはあるけど、また開こうと思ったら開けるのか、
ちょっと難易度高いのか。
できなくはないの。
いやでもね、どうなんだろう。
これさっき話しながら思ったんですけど、
レギンスだけ脱ぐんじゃなくて、
上に履いてるスラックスなりパンツも開けなきゃいけないなと思って、
両方とも開閉式にボタンで全部開くようにするってしたら、
デスクの下で、みんなが見えるところでやるのははばかられますけど、
パンツを前後で開くようにして、
その中のレギンスも開いて脱いでパンツだけ閉じるっていう、
逆再生すればレギンスを後から履くっていうのもできるはずですね。
なるほど。
簡単さコントロールがしやすいブックです。
そうですね。
か、これも今思いつきですけど、
めっちゃあったかいパンツを上から羽織ってでもきちんと見えするみたいな、
いうものが意外とない気がするんですよね。
逆にね、なんか上から。
羽織るタイプ。
こういうのはなんかできそうですね。
確かに。
服系は自分だと障害のある方とか関わってたりする中で、
車椅子の人でも綺麗に見えるスーツとかっていうのは見たことがあるし、
やっぱり普通のスーツ着ちゃうと丈が長すぎて踏んじゃうけど、
車椅子とか乗ってる人ってやっぱり丈が短い方がスッと見えるし、
組んだりしないから、車椅子用の服みたいなのは見たことがあるから、
そういうのも今までだとロットがたくさん作らないといけなかったっていうのが、
もうちょっとショーロットでも作れるようになったりとか、
デザインもしやすくなるといいのかなっていう気もする。
3Dプリンターとかね。
確かに。
そういう意味で前回話したような身体の美学みたいな感じで、
だから一般的な感性とはちょっと違うかもしれないけど、
やっぱりこういう知覚過敏的な人もいるだろうし、
そういう他の生活の中で匂いが気になるとかっていうのもあると思うけど、
そういう感性に目を向けたそういうニッチな人にも刺さるみたいなのは、
なんか色々探っていけそうな気がするかな。
確かに確かに。
そうですね。
あとなんか、この自分の、これはキャリア設計みたいな話なんですけど、
あの5つで、自分は何で食っていこうかみたいな。
っていう時に、テレビのあちこちオードリーっていう番組、見たことあります?
見たことない。
あのオードリー、笑い芸人のオードリーがMCで、色んなゲストが来て、
ちょっと自分の仕事論とかを話す番組、スナックみたいな感じのセットで。
で、結構オードリーがすごい引き出しが上手くて、
みんなついなんか喋ったことない、芸人の仕事論とかあんまり話す機会がなかったのを、
つい出ちゃうっていうので、すごい人気の番組なんですけど、
そこにちょっと前に作家の浅井涼さんが出てて、
で、なんか自分が気づいた、自分だけの気づきみたいなのを発表するコーナーがあるんですよね。
はいはいはい。
その時に言ってたのが、人の目を気にするなの意味、分かってなかったなって言ってて、
よく言われるじゃないですか、人の目を気にするなって。
まあ、気にしてもしょうがないよって。
まあ、でもそうは言っても気になるかなと。
いい風にその浅井さん自身も思ってたらしいんですけど、
なんかある日気づいて、ほんと最近になって気づいたのが、
人の目っていうのがコロコロ変わるっていう意味なんじゃないかと。
だからやっぱ5年前ぐらいの時には、
こういう作品を出すとかこういう発言をするっていうのが、
なんかめっちゃ批判を食らってワッシングされるけれども、
5年後には全然違う世の中になってて、
意見変わらなくてもその意見は全然こう受け入れられることもあると。
だからその人の目、人がどう思うかを理由にしないっていうことが通用しない、
もしくはそのいい意味でも関係ない世の中に変わっていくから、
その人の目を気にして何かをやらないっていうのはもったいないっていう、
そういう意味なんじゃないかっていう風に考察して、
それはなんか自分の中ですごい印象に残ってるんですよね。
そうね。
会社としてこれはちょっとどうかなって意思決定というよりは、
僕は自分が迷った時に何か思い出したいなっていうので、
頭にこう置いてるんですけど、
このキャリア設計とか自分がどうしていこうかなって時に、
何か思い出したいフレーズだと感じてますね。
一般的にはその人の目を気にしてやりたいことがあるけどやらないみたいなことがある中で、
だからやりたいことがあるんだったらこの人の目っていうのは変わっていくから、
やりたいことはやれたらいいよねっていう解釈もできるし、
一方でパラスメント的に今の、
やると社会的に摩擦される可能性があることみたいな、
老害的な感じで、
私はこれがいいんじゃって言って、
受け入れられなくなる可能性もあるだろうから、
どっちもあるのかなって感じがしたけど、
若い人からするとやっぱり人の目を気にしすぎてやらないことがやっぱり多いんだろうから、
特にSNSとかもある中だと。
だからそういう観点からいくとやっぱりやった方がいいかなっていうのは自分も。
そうですね。
これちょっと前回の話だかじゃないんですけど、
糸浅さんのトークイベントのときに、
より今の時代の若者を見てると、
摩擦をあまりにも恐れている子たちが多いから、
その摩擦が起こらない、起こらないようにしていくと文化がなくなるんじゃないかって話。
あの話もちょっと近いところはあるかな。
だからさっきの5つのこのいいもの作りたい、売れるもの作りたいっていう5つも、
外、自分の外の物差しのもので判断するときには、
今の物差しだけじゃなく変わる、変わっていくものだっていうのは、
なんか頭に置いておきたいことですね。
確かに、確かにな。
外に向けてやるときは変わっていくだろうから、
一部やっぱり時代が変わったとしてもとか、
今は受けられなくてもやった方がいいっていうのもあるだろうし、
逆に自分が内側から好きだと思ってたとしても、
それも本当に好きかっていうと歴史的に積み重なった、
今の時代感だから好きだと思っちゃってるだけでっていうのもあり得るって感じだよね。
前回の美衆の話とかで。
そうですね、そうですね。
そうなると、じゃあ何を作っていくのがいいんだろうか。
今自分が会社員としてA理企業の一メンバーでいる中では、
なんか業界の当たり前っていうのを繰り返していくようなものは作っていきたいなと思いますし、
例えばそれが、何ですかね。
今のすごい本当なもので言うとAIが一番だと思うんですけど、
例えばそのAIがエンタメ業界っていう、
それも引き続きずっと大きい産業に入っていくときに、
結構タブー視されることも多いらしいんですよね。
エンタメとかアニメ、漫画っていうのにAIが入っていくっていうのは、
なんかその表現作家性とかがすごい大事にされる中で、
例えばこの作品AIが一部入ってるらしいよっていうので、
すごい炎上してなんか謝んなきゃいけないみたいな。
ここって結構今過渡期にあるんじゃないかなと思うんですけど、
なんか一方でそのAIネイティブのアーティストとかっていうのが現れたときに、
それがなんか塗り替わっていくんじゃないかなと思っていて、
例えばクダンさんっていう人がアクター合唱を撮った作品も、
90何%AIで作りましたっていうふうに発言してて、
そういうものでなんかちょっと人の見る目っていうのは変わってきつつあると思うので、
今すごい逆風なアニメとかっていうのに入っていくAI自体も、
おそらくどっかでは正面が変わるんじゃないかなと思いますね。
個人的にはなんか結構タブーとされるからこそなんか攻めたいなっていう気もして、
例えば自分の場合だとその腰痛の研究してましたっていう感じだけど、
レッドフラッグイエローフラッググリーンライトみたいな重篤なものとメンタルが絡むものと、
純粋に身体の問題だけのものみたいなのが分類できたりして、
その中でメンタルの問題がそこまで変わらない純粋な身体の問題は、
一応ラジオ派っていう分類の物理療法と運動療法を組み合わせるといいよねみたいな、
エビデンスは一応自分で作ったっていう感じで、
そこを例えば本当にマスに広げるんだったら、
完全AI物理療法治療院みたいなのができちゃってもいいというか、
腰痛悩んでマスって言ったらそこの方に行って、
AI的な問診を受けて、そこで弾かれるんだったら病院行ってくださいとか、
なんかカウンセリング受けてくださいみたいな感じだけど、
このタイプだったらこの物理療法と運動がいいだろうから、
じゃあここに物理療法が置いてある部屋みたいなのがあって、
じゃあこれやってください、これやってくださいって自動的にやって、
最後にもう終わったら出ていくみたいなのでぐるぐる回っていく。
できると解決されるものもあるような気がして、
多分作ったら絶対批判は来るんだろうけど、
多分でも効果実感する人もいるだろうし、
ある程度リスク回避すれば人が少ない中でもできたりするだろうから、
確かに確かに。
なんかその医療とか福祉とかもやっぱり人がかかるからこそいいよねって思ったりはするけど、
なんかAIでこうできること増えて、
ここは代替しちゃった方が逆にいいよねみたいなのがあると思うからね。
確かに確かに。
診断がAIなりで無人でもついて、
物療をする時の出力もそれによってコントロールされてしまえば、
変に強すぎるもの処方することもないし、
なんかそこはちょっと違うと思うんですけど、
2年前ぐらいのグッドデザイン賞を受賞したサービスで
セルフ透析サービスっていうのが受賞してて、
それはなんか透析ってもうね、
週何回やらなきゃいけないとかっていうかなり時間の縛りがある中で、
それしてる人ってもうオフィスワークができなくなるっていう弊害があったみたいなんですけど、
セルフ透析の施設だと結構体の自由度も割と高くなるっていうので、
パソコン作業とかもできてすごい喜ぶ人が増えたっていう、
その辺とかもちょっと今のとは趣旨がずれますけど、
なんかそれに批判があったかどうかわかんないですが、
なんか最初はつきものなものが後から世の中を変えていくっていうのは、
すごい未来がありますよね。
たぶんその車の自動運転とかも似たような形で、
今の時代でいくとやっぱり人の方がいいよねって感じになるかもしれないけど、
数値的に見たらさっきの物理療法も同じような感じで、
人が使うとしたらそのやっぱり出力の設定とかミスったりとか、
当て方が人によって違ったりすると効果が違うみたいなことも起こり得るだろうから、
むしろAIとかロボットの方が本来はいいけど、
今の時代観として難しいものってたぶん世の中にいろいろあるだろうから、
なんか作りたいものをイメージしたときに、
そういうのもあるかなっていう感じはする。
確かに確かに。
うん。
そうですよね。
うん。
カザーのを開けていきたいですよね。
うん。
まあ何だろう、
そういう科学的なものもありつつ、物語性のあるというか、
序盤で言った絵本みたいなものとか、
売れる、たくさん売れるもんじゃないかもしれんけど作りたいみたいなのもあるだろうから。
そうですね。
話していく中で、レギンス作っちゃいました。
作れそうなんで、ちょっとグラファンお願いしますみたいなのがいつか来たら面白いかもしれないし。
本当ですね。
また何かいろいろ考えてみましょうかね。
はい。
じゃあ今回はこの辺で。ありがとうございます。
ありがとうございます。