今日もどこかでレジが鳴る。人と物が動き出す。 いらっしゃいませ。リテールすなっくアトラスへようこそ。
ここは小売や流通の話をちょっぴり本音で、ちょっぴり緩く語る場所。 今日も売り場や店を魚に、だらーっと雑談していきましょう。
番組の感想は、ハッシュタグリテールアトラスまでよろしくね。 お店のままを務めるのは私、小売ITライターの鹿野恵子。
そして今夜のお客様は、このお店の常連、小売民族学、流通広告学の専門家、 ルカワ・トールさんです。ルカワさん、こんばんは。
こんばんは。今日もよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。東京はね、ずっと雨続きで。
なんか、史上初30何日間雨続きみたいな感じの日々でございます。 いかがお過ごしですか。
いやいや、だから雨であるのは当たり前な毎日っていうのは、ちょっとね、東京はあんまり経験したことないですよね。
だって30日連続ってことは、ほぼ1ヶ月毎日雨が降ってたってことだよね、当たり前なのに。
だからそれって、どこの国だよっていう感じですよね。
っていうふうに思ったけど、本当ね、千葉の方とかはね、やっぱりちょっといろんな、3回も水没してて、映像でかなりショッキングでした。
それこそね、セブンイレブンさん、毎回水没した映像がテレビで、メディアで流れてて。
いや、これは大変だろうっていうふうには思いましたよね。
本当にそれこそ、我々のこのテーマでもね、こういう防災とか、そういうのは結構重要なテーマだったりするんでね。
そういうのもね、これから関心持ってテーマで上げていくのもいいかもしれませんね。
そうですね、防災とか雨が多い暮らしみたいなところもちょっと興味深いところかなと思うんですけれど。
最近はどうですか、ルカさん、お店見に行ってますか。
お店ということではないんですけど、最近ちょっと、行きというところに行きましてね。
行きってわかります?
長崎ですか?
そうなんですよ、長崎なんですよ。津島行きでよくね、ふっておくぐりされちゃうんですけど、行きって長崎県なんですよね。
でも行ったのは福岡から博多から高速線1時間ぐらいで着くというところで、あれこんなに博多と繋がってたんだ、便利だなみたいなっていう場所で。
初めて行ったんですけど、行きって全然本当に何の事前のものは知らなかったんです。事前の情報をあえて入れなかったんですけど。
着いてちょっと行ったら、水田が広がってて、こんなところに田んぼが広がってるんだと思って。
聞いたら、長崎で島なのに、島国ですけどね長崎はね、いさはやについで米の生産量が高いんですとか言われて、
そうなんですか、長崎で今めにお米がとれるんですか、なんて話をしてて。
行き焼酎ってね、麦焼酎なんですけど、有名なブランド、行き焼酎のブランドがあって、島内に7つ蔵があって、そのうち2つの蔵を見に行くことができたんですけど、
行き焼酎っていうのの特徴っていうのが、麦焼酎、ウィスキーみたいなもんなんだけど、特徴なのが麦が7割で米が3割入ってる。
普通の麦焼酎でもちょっと米が入ってる、まろやかっていうのがあって、これも非常に米どころだからっていうのがあってね、行き焼酎独特の作り方なんだろうなと思いながら聞いてました。
これがまたね、試飲させていただいたんですけど、めっちゃ美味しくてですね。
いいですね。
で、島栗でしょ。当然水産加工物、水産物も当たり前ですけど、美味しくて。
で、なおかつ生牛、牛も、肉牛も乳牛もあるみたいなんですけど、肉牛も本当に本土の方に種牛というか、甲子をちゃんと売るみたいな感じで、
要するに元の牛の産地でもあるっていうところがあって、本当に農産から畜産、水産、お酒、
息ってそんなに、本当に30分ぐらいで車でぐるーって回れるような島だと思うんですけど、本当に全部揃ってるっていう。
で、しかも水田があるってことは、島なんですけど水が豊富なんですよ。で、枯れたことないんだって。
だから本当に地下水脈がちゃんと生きてて、昔からあるのはわかっていて、だから米作りに適してるねっていうところなんですよ。
で、ところどころダムがあったりして、農業用水用のダムなんですよ、それ単純に。
要するにあまりにも地下水脈が多いので、ちゃんとコントロールできるようにっていうことで、ダムっぽいのが作ってるっていうことなんですけど。
で、街中見ても本当にいわゆるマイクロブリュワリなんかもあったりして、めちゃくちゃここいいかもって言って、
ちょっと一緒に行った方が、え、ここなんか移住とかやっぱりやってますよねみたいなって話してて、いいんじゃないですかなんて話をしてたんですけど、
本当に最近行った、私もともと島行くのすごい好きなんですけど、行ったことない有名な島のうちの一つだったので、本当に年がかり。
もちろん小売業を見たいなっていう視点があって、本当にちっちゃい島ですけど。
寺田 そうですよ、店の話はどうなったっていう。
寺田 ちゃんとコンビニもありますし、ファミマさんとか、セブンイレブンさんとかもちゃんとあったし、
あと地元のスーパーさんがあって、やっぱりちゃんと行きの焼酎だとか、日本酒もあるんですけどね、いわゆるファーマーズマーケットっぽいところもあったりして、
帰りはやっぱりいろいろと、そういうスーパー寄って、やっぱすごいですよ、行き焼酎の棚なんかずらーって並んでるので、やっぱりすごいなーって思って。
で、その前の晩に飲んだ横山五十さんっていう日本酒があって、それ飲んでおいしかったから買って帰りたいなと思ったら、スーパーに横山五十こんなに種類があるんだと思って、っていうのがあったりしました。
あとで面白かったのはね、今ポプラさんっていうコンビニって基本的にはもうなくなっちゃったのかな。
寺田 広島の広島ステーションのコンビニですよね。
たぶん旧ポプラさんで反射として残ってて、店内の中にもポプラってあったんですけど、たぶんローソンなんですよ。ローソンさんが旧ポプラなんだろうなって言うふうになった。
面白かったのはね、店内炊き立てご飯をやってた。
やっぱり米どころで繋がるんですけど。
ポプラといえば炊き立てご飯じゃないですか、逆に。
面白かったのはね、ポプラといえば炊き立てご飯じゃないですか、逆に。
それはまだ生き残ってた。
面白かったのはね、ポプラといえば炊き立てご飯じゃないですか、逆に。
なおかつポプラさんが昔やってたご飯だけの何グラム何グラム何グラムっていうやつをちゃんとやってて、
今ちゃんと当たり前ですけど、一気の米使ってるので、
めっちゃおいしそう。
そうなんですよ。だから、ああそうそう、これ米だ、米売ってるとか思ってですね、
ちょっと懐かしく思いながら、ちょっと再発見しましたみたいな感じですかね。
楽しかったですよ。
いいですね、ブラブラとしてこう、島を見て。
そうなんですよ。島ブラブラ巡りって結構大事で、今日ちょっとそのテーマに繋げようかなと思ったんですが、
ママはどうですか、最近ブラブラしました。
最近ね、ブラブラはね、ちょっとこの前メルマガのリテールアトラスの方に書いたんですけれども、
豊洲に三和というスーパーができたから、そこをブラブラして、豊洲ブラブラをしてきたんですよ。
青木はね、確かオープンした直後ぐらいに主催家なんかでお邪魔していて、めっちゃ高い高品質スーパーっていう感じで、
ピアノが鳴ってる、全自動でピアノが鳴ってるみたいな感じだったんですけど、値段も全部お高くて、
なかなか庶民に手が届かないんじゃないかぐらいのところだったんだけど、それがすごい折り目正しい、利路整然としたスーパーみたいになって、
もうほんと、三和さんって行かれたことあります?
あんまり。
もちろんです、もちろんです。
結構折り目正しいスーパー、他のお店そこまで見てないんですけど、
壁は白い、住居は白い、価格訴求はそんなにしていない、ピシッと並んだ陳列で、
言ってしまえばあまり面白くないっちゃ面白くないんですけれども、でも毎日買い物するにはこれぐらいがちょうどいいかなっていう感じのお店で、
そこはそれでよくて、その次文化堂行ってきて、文化堂豊洲店っていう下にスーパービバホームがある、そちらって行かれたことあります?
いや、ないですね、文化堂さんっていうのはもちろん名前もしてるし、たぶん昔見たことあると思うんですけど、
最近ない、文化堂さんを見に行くっていう、でもたぶんぶらぶら歩きの良さってそういうとこなんだよね、たぶん。
そうですね、文化堂さん。
普段ここ見ようみたいなとこじゃなくて、見ちゃうっていうのがぶらぶらの良いとこなんで、文化堂見ない。
いや、私結構いいスーパーだなと、近所に本社があったりとか品川区なんですけども、結構地域で良いものを楽しく売ってるお店で、文化堂さんは生鮮がすごくお強くて、
やっぱ野菜とか魚とか肉とか鮮度良し価格良し、何が面白いかっていうとアウトレットコーナーみたいなのをかなり忠実させていて、
要はバッタ品みたいなのが低価格でうわーって売られてるんですよね。
で、豊洲の文化堂さんはわざわざアウトレットコーナーがお店の外に島みたいになってあって、そこにお客さん結構サッとしてて、有名メーカーのちょっと見ない商品が激安で売られているって、そういう楽しさがあったり、
あとコストコのものを外で売るみたいなやつもやられてたりとか、結構ね、行って楽しい、見て楽しい、買って楽しいようなお店になってて、うわー三和の大局にあるようなお店だなーって思って、
で、それもなんかよくよく考えてみると、この前ブルーゾンホールディングスって八王子のグループにこの前入りまして、2025年の10月。
そうなんですね。
そうなんですよね。やっぱチーム八王子結構そういう面白いというか、売り方に色気出すようなお店みたいなところがそろそろいっぱい参画しているのかなーっていうふうに感じて、なんかここもいい戦いが繰り広げられていいなーっていうふうに思ってきました。
で、あと豊洲もう1店舗、文化道その漢字。で、あとワイズマートも見てきて、ワイズマートさんも結構好きで、裏安の会社さんじゃないですか、私東京に上京してきたときそのあたりに住んでいて、ワイズマートばらき店っていうところをずっと使ってたんですけれども、
ばらき中山のばらきね。
ばらき中山、そうそうそう、何にもないとこね。すみません、ばらきの方すみません、ほんと何もなかった当時は。で、そこで地元のスーパーっていう感じでやってたんだけど、最近ね結構都心にお店出してきてて、品の町のアトレの中とか、あとミラミラのお店出してたんですかね。
そういうふうに、結構出店構成かかってるんですね。
そうなんですよ。で、都心小さい店っていうのをやってて、で、そこでちゃんとバックヤードつけて、清々。こんな100坪ぐらいのお店だったんですよ、豊洲のお店も。なんだけど、お魚めっちゃ充実してて、この広さ、毎晩スーケットにちょっと毛が生えたぐらいの大きさなんだけど、お魚これだけ取り扱ってんのどうなってんじゃいって思ったら、ちゃんと外にバックヤード持ってて、そこで加工して、
で、素材とかお肉とかお魚とか、店内加工、ほぼ店内加工してて、100坪。
ということは、今の話聞くと、マイバスさんとあんまり変わらない売れ場面積なんだけど、いわゆるマイバスさんのようなアウトパック専門じゃなくて、あえてそこにインストアを組み込んで成立させてる都心型でも、都心型のだから、マイバスさんは裏道通りだったけど、表通りにちゃんと出せるぜパターンを作ってるってことでいいですか、成立したら。
そうですね、おっしゃる通りだと思います。正確に言うと、マイバスケットは全部アウトパックですから、売れ場面積的には、売れ場面積プラスバックヤードっていう感じじゃなくて、売れ場面積イコール店じゃないですか、ただ、ワイズマットさんはバックヤード別にあっての100坪なんで、多分総面積130とか140とかあると思うんですよ。
それぐらいの広さ取らないといけないけど、でも都心でそういうお店やってるのってなかなかだよなと思って、ちょっと商品も結構良かったんで、ワイズマットさんの売り場裏安メンチカツっていう素材の裏安唐揚げとかね、裏安大好きなね、そういうのを押し出してきて、いいなと思って。
大事な意思疑いだね。
そこも結構機関店みたいな感じでやってるっていう話だったんで、その日は時間なくて見られなかったんですけど、ブラブラ見に行きたいなーって思ってます。最近の私のブラブラ。
今日ちょっとママさんと話題にしたかったのが、ブラブラの紅葉って意外と実は大事みたいな、リテールの我々の世界だとどうしてもストアコンパリゾンっていう言い方をして、どうしてもストコンっていうと商品構成グラフを成果物として出さなきゃっていう。
圧がありますね。青山の方からの圧ですか。
いやいやいや、本当ですね。昔アメリカで何時までに提出とかってありましたね。懐かしいなと思いますけど。
ストコン自体は私はやっぱりすごい大事だと思っていまして、当然商品構成グラフを書いたりだとか、品揃え表を作ったりだとか、そういうテクニカルな部分だとか、もちろん科学調査だとかっていうのは、
やっぱりリテールに身を置く以上、重要な実務だというふうには思ってるんですけど、もちろんそれも大事だけど、例えば本当に今この大きな意味でカトキというか、いろんなマーチャンダイジングだとか、いろいろ進化している、それこそAIが入るようになって、
エーセントコマースみたいな話が出てきたりだとか、安村さんの話とか聞いてたりすると、やっぱりこの大きなカトキの中で棚を見てカチッと調査をするだけだと、本当にこの業態、この新しい売り方だとかフォーマットが進化していかないんじゃないかなっていうのがあって、
なんかもうちょっと、ブラブラして、そういえばこんなのあるじゃんみたいなっていうのを、いろいろと見つけてて、こんな売り方ある、これ入れてみようかーみたいな、本当にたぶん、昔アメリカに行った流通の戦後大ステザの人たちにもたぶん最初、こんな売り方してんじゃんすげーみたいなっていうところの驚きがモチベーションになってたりするので、
なんかもうちょっと、偶発的な偶然的な出会いというか、セレナリビティでしたっけね、そういうものを大事にしながら街歩きだったりだとか、やるほうのほうがいいんじゃないかな、このあたり本当に息を見てて、本当にあれだったんですよ、めっちゃ自由に回ったんですよ、ここに酒蔵さんあるんですけど行ってみますみたいなっていうところとか、
もちろんちょっとアテンドしていただいてる方いたんですけど、どこ行ってみますみたいなっていうと、でちょっと港町とか歩いてたときにマイクロブリュワリとか発見したりだとか、屋上にサウナがありますとか、ここビール買って、ここサウナで持ち込んでサウナやってていいですよって言われて、めっちゃいいじゃんって言って、でそれでそのサウナのところからちゃんと港見えるんですよ、こんなにいいとこねーなって
そう、でもそれをね、やっぱり商品作りだとかサービスレベルとかにもちろん持ってくるためにはいろんな設計が必要だとは思うんですけど、なんかそういうブラブラしながら体感してて、それをコレクションしながら、これってこういうときに使えるよねーみたいなっていうものを整理していくのって、これから結構ストコンの要素でもうちょっと大事にしてもいいんじゃないかなっていうのが
一つの財源を持っていることです。
すごくなんかわかりやすいし、それ前回の今村さんの話とつながるところがあるなと思ってて、その棚の調査とかっていうのはまあ言うてしまえば、写真撮ってAIに食わせれば数字的なところは取れちゃうようになっちゃうわけですよね。
そういうふうに今村さんおっしゃって、それは自分でちゃんと数えてポイントすることで得られるものもあるという考え方も当然ありますし、やっぱり手を動かす、自分の頭で考える、トレースする、手でトレースするっていうことで得られるものもある一方で、情報として入手したいだけの部分に関して言うとかなり省力化ができるようになってきてるんじゃないかなと思っていて、
そうなると、そこではやっぱり差別化できないから、差別化していけるところっていうのはブエットな感覚とか空気感とか、定量ではない、定量情報としては得られない部分の方が大きいんじゃないかなと思っております。
で、さっきの話に無理くり繋げると、やっぱり私、結構今大事だなと思ってお店の色気だなというふうに思っており、色気のある店と、ありがとうございます私に色気あるといいな、色気がある店と色気がない店だったらやっぱり色気のあるお店の方また行きたいよねって、なんでカルディコーヒーファームってまた行きたいって思うんだろうかとか、逆にEDLPって全く色気を排除した売り方だと思うんですよね、配慮がなくて。
いつ行っても変わらないっていう安心感はあるけど、じゃあ面白いのかなっていうと、その価格っていう面では面白さって表現できないよな、じゃあどこで表現するんだろう、あ、PBなんじゃないかとか、なんかちょっとその色気をどうやってこの中で出していくか、そのまあ言い換えるとあなたらしさっていうところなんじゃないかなと思うんですけども、
それが色んなものが同質化に陥らざるを得ないこの時代において、面白さを生み出す、違いを生み出す一つのキーなんじゃないかなと思ってて、そういう意味ではさっきルカワさんがおっしゃられていた、ブラブラして感じて見ていくっていうところの価値っていうのはめちゃくちゃ意味があるんじゃないかなっていうふうに思いました。
あの、ブラブラをね、もうちょっとこう、なんていうのかな、もうちょっと切り取ってみると、ただ単純にその街中をブラブラするっていうのももちろんあるんですけど、今回ちょっとまた息に寄せちゃうんですけど、息に寄せて面白いなと思ったのは、朝歩いてるときと昼間歩いてるときと夜歩いてるとき、もっと言っちゃうと深夜、
大変寛大されまして、本当に朝から深夜2時ぐらいまでずっと街中ブラブラしてたんですね、ある意味。で、そうするとやっぱり表情が違うじゃないですか、当たり前ですよ。で、私びっくりしたのが、やっぱり夜はスナック街ってやっぱり当然あるわけですよ、まさしくディティールスナック、後出せないですけど。
だからここにスナック街あったんだ、ここ車でサクッと通ったよなって思ったんですけど、夜は夜のちゃんと、あれが灯るわけですね。で、笑ったのが、酒蔵の社長さんをお尋ねして、酒蔵の社長さんをありがとうございましたみたいな感じで言ったら、で、夜また会っちゃったんですよ、またそこで。あれ、先ほどどうのみたいな感じで。
で、それは仕事じゃなくて向こうもプライベートというか。
向こうもなんか多分部下の方々と、徳崎さんですかね、わかんないですけど、いらっしゃってて。で、隣の、まあ多分それぞれ常連なんでしょ、隣の隣のスナックぐらいに入ってかれたんですけど。
横浜沢なんかがね、横浜沢、あれここってシャッター閉まってたけどこれなんだろうと思ったら、普通に観光案内とシェアオフィス、いわゆるシェアオフィス的な、仕事ができて、なおかつめっちゃおいしいコーヒー飲ませてくれるカフェになってて、
え、これで、朝8時ぐらいからやってくれてて、だから朝は朝でちゃんとこんないいカフェがあるんだ、ここ、とかっていうふうに港町見てて、夜はスナックがちゃんと。
で、これ何が言いたいかっていうと、やっぱりブラブラ歩くのかね、やっぱり朝ブラブラ歩くのか、昼歩くのか、夜歩くのかで、やっぱり高齢化ってやっぱりTPOSのうちのTですね、タイムっていうところ、
その時間をちゃんとしっかり見たときに、やっぱりすごく大事なマーチャンダイジングって生まれるなって昔から思っていて、一番分かりやすいのは昔は商店街にコロッケ屋さんお肉屋さんだとか魚屋さんって揃ってて、朝みんな夕方仕事終わって、
主婦の方なんかも商店街に行って、みんな業種店でちゃんと買い物して、買って帰ります。だから、要するにその夕方仕事帰りだとか、そのときはまだあれですね、友田働きっていうのもちょっとまだ出始めのぐらいのところだと思うんですけど、でもこれ一箇所に揃ったらいいよね、みんな、っていうところでスーパーマーケットが生まれていく力になったわけなんだし、
夜の需要っていうのは当然ドン・キホーテさんっていうのが、夜にこんな需要があるんだっていうことを発掘して、やっぱりそれをしっかりとマーチャンダイジングフォーマットまで仕上げ、業態フォーマットまで仕上げてきて、夜の需要を積み上げて、今、ドン・キホーテの役人っていうのをベースになってるわけじゃないですか。
だから意外と時間的なニーズをきちっと捉える。コンビニもそうですよね。コンビニも最初に24時間っていう。やっぱり24時間営業、批判される方も多いんですけど、人間夜寝るもんだっていうふうに言われちゃうんですけど、私ずっとそれ浅いやつらだなってずっと思ってる。
というのは、これは私の個人的経験なんですけど、私父親が工場外に勤めてたので、夜勤ってあるんですよ。夜勤ってあったときにコンビニができてね、すごく助かったねって言った若い人だとか、やっぱりあったときに、多分年型で夜は寝るもんだみたいなことを言ってる脳天気な人たちっていうのは、
夜になったときに看護師さんだとか、工場とかまで夜勤をして家族のために働いてくれてる人たちの存在知らないんだなーなんていうふうに私なんかは勝手に思っていて、浅いやつらだって。ごめんなさい、ちょっとディスりましたけども。それを置いといてですね。だからコンビニは偉いなって。
だからあれですよ、昔やっぱり長距離トラックの運転をやってる先輩がいて、ずっと国道真夜中通ってるときに、ふとセブンイレブンの明かりを見たときに、いやーよかった、次の休憩場所でここで仮眠して行こうっていうところがあって、
いやなんてこのコンビニの明かりが素敵なんだみたいなっていうことをね、昔トラックの運転手さんの方が先輩が言ってて、そうなんだよね、やっぱり小売ってこういうところだよねっていうふうになった。これはやっぱりいるんですよ、やっぱり夜中、深夜働かなきゃいけない、働いてる人たちっていうのが飲食の方とかもね、含まれていらっしゃってて、
そこのニーズっていうのは絶対あって、そこに対してちゃんと商品とかサービスとかをちゃんと組み立ててあげられてるっていうのは、これは本当に実に素晴らしいなっていうふうには私は、だからブラブラもなんとなくそういう、見る時間によって見る景色が変わってくるので、
まだまだ捉えられてない困ってる人たちって、こういうとこ困ってる人たちっているんじゃないかなみたいなっていうのは、結構まだまだあるので、それもやっぱりふとブラブラのところから、あ、それってこういうニーズあるんだみたいなっていうところが出てくるんじゃないかなっていうふうに考えてます。
まあそれが店の業態になることもあれば、品揃えにつながっていくこともあるし、こういう生活をしている人たちがいるんだったらこういう商品がいいんじゃないかみたいな、拾い上げていくのが小売業のとっても大事なお仕事なんじゃないかなと思いますしね。ブラブラ大事ですね。
ブラブラ大事、だからそう、だから街をブラブラになって時間帯別にブラブラするっていうのがやっぱりあるし、あれですね、本当になんていうのかな、食い倒れじゃない、食べ歩きって皆さん好きじゃないですか、やっぱり、だからやっぱりひたすら、食い倒れの街じゃないですけど、ひたすら朝から夜まで、
どういうふうに名物いっぱいあるじゃないですか。で、今回ね、そういうふうに言ったときも、なんか漁港だからやっぱり水産果物、水産物いいなと思ってずっと見てたんですけど、ふと見たところに、やっぱりジャム売ってるとこあったんですよ。で、島の果物だとか野菜を使ったジャムがあって、これがね、抜群においしかったんです。
うーん。
で、そしたら聞いたら、いや実は今、ふるさと納税品で、ありがたいことに何かお釣りに入ってるんです、とか言って、え、本当ですか、みたいな。島の野菜、あれを使ったジャムがあって、で、それが、いわゆる港町のところの八百屋さんにポツンと置いてあるんですよ。そう、これなんかもう発見で食べてみます、とか言ってね、特においしかった、にんじん。
にんじんのね、ジャムがめちゃくちゃおいしくて、あのー、ちょっと、あの私、長野の釣り屋さんものすごい大好き、釣り屋さん私の好きの、釣り屋さんのそのー、コムシュールというか、そのジャム系のものの、すごくレベルが高いんですけど、あのー正直2、3枚上手でした、そのジャム。
へー、すごいですね。
で、値段が安い、しかも。釣り屋さんよりも、ちょっと、ちょっと、島だからともあるかもしれないし、あれなんですけど、安いんですよ。だから、なんか変な話ですけど、量産ができないかもしれないけど、あ、これって本当に扱いたくなるなー、みたいな、っていう発見もありますよね。
うーん、いいですね。
なんかちょっとさっきの話、戻しちゃうかもしれないんですけど、一つ、あのー、ルカさんがおっしゃってたことを聞いて思い出したのが、あのー、えーと、和尾石黒さんがおっしゃられてた縦の旅行と横の旅行っていう言葉がなんか、つ、繋がってきたなーって思っていて、縦の旅行って。
何となく知ってたんで、ちょっと今パパッと調べてみたレベルでのあれなんですけども、あのー、まあ、なんでしょう、えーと、横に移動するんじゃなくて、あのー、同じ地域や同じ通りに暮らしてるんだけど、自分とは異なる背景とか階層の人を深く知ろうとするっていうことが、あのー、縦の旅行であると。
だからなんか、小売業として必要なのは横の旅行も大事なんだけど、いろんな地域を見て、いろんなことを、横のことを知ることも大事なんだけれども、そうではなくて、その一つの場所をぶらぶらして深掘りしていく縦の旅行みたいな概念もちょっと大事になってくるのかなというふうに思いました。
そういうことですよね、きっと。
これ言うならば横のあれなんでしょうね、横の旅なのかもしれない。アメリカ行ってもウルマート見て、じゃあ黒川っていうような形で、黒川のお肉の売り場ってこうなってるとか、ウルマートの売り場ってこうなってるとか。
やっぱりみんな横に見て、じゃあ客層ってこういうもんなんだよねとか、ロープライスなのかミドルなのかっていうところをアナリシスを加えながら、どういう品ぞれ商品交差になってるかっていうところを見るんですけど、でも多分ウルマートが、アメリカでもそうですけど、ウルマートがあるエリアの夜ってどうなってるんだろう、朝ってどうなんだろうっていうのは。
アメリカってそういう、ダウンタウンとか行くと街歩き的な夜と朝の風景変わってくると思うんですけど、多分そこだけでは見れない景色が絶対あって、それを気づかせてくれるなって。
だから多分ドンキホーテの創業者の安田さんなんかも、結局夜、要するに昼間自分たちが戦っても今の自分の商品だとかって何のありもないの。でも夜ね、どっか潰れそうなお店から拾ってきたような、ただで知りたいようなやつを並べてたら買っていく人たちがいて、それを、あ、これってこの時間だったらこんなガラクタが売れるんだみたいなね。そういう発見からドロボ市場を始めたわけでしょ。
だからこれは結局、まさしく和尾一郎さんの縦の旅からスタートしてますよね。
新業態の種は縦の旅に、縦の旅行にあるみたいな、雑誌を作る人としてそういうタイトルつけたくなってくる感じですね。
いやいや、これはママさん、ぜひその縦のおすすめってやってくれるといいけど、縦のストアコンパリゾンの旅みたいなっていう。
なるほど、なんかできるかもしれないですね。
できるんじゃないですか。あとだから夜も同じ。
同じ地域で業務スーパーとラムーと、あるかわかんないけどと、清浄石見るみたいな感じ。
そうそうそう。でもわかんないけど、それ横で並べちゃうとわかんないんですけど、でも例えば、多分いろんな人に聞くといいと思うんですけど、
仮にその3店舗が同じ駅前であったときに、例えば朝の時間帯で、朝は例えば6時から開けてます。売れてる物って多分全然違うと思うんですよね、おそらく。
時間帯別のね。
そうそうそう。だから例えば本当に朝の6時から9時ぐらいまでの3時間マーチャンザイジングって昔言われてましたけど、
ここを例えば今までコンビニだとか、駅中のスムージー屋さんだとか、外食チェーン。
だから昔はそれこそ朝定食なんて吉野屋さんはやってなかったけど、結局あれも市場に出していて市場の人たちが皆さん食べに来てくれるっていうことはわかっているので、
ああだからちゃんと朝取らないとねみたいな感じで、朝もちろん牛丼食べたい人もいるんだけど、朝からカレー食べたい人もいるし、やっぱり焼酒でしょみたいな感じで。
やっぱり外食チェーン、スケアさんだとか吉野屋さんだとか、みんな朝マックって言葉もあるくらいですけど、外食チェーンが朝取りに来た。
じゃあスーパーマーケットって朝どれだけ取れてるのっていう話、ドラッグストアってどれだけ朝の需要ってなったら、営業時間が別にもう最初から9時です10時ですっていう話なんですけど、わかんないですけど、本当においしい卵のサンドイッチかなんかが、やっぱりこの店にあるって言ったら朝から買いに行きたいですよね。
そうなんですよ。意外とそのニーズあると思いますよ。海外とか朝食、台湾とか香港とか朝食外食するの当然みたいなエリアもあったりするわけで、日本はそのあたり本当に手薄いなって家族の世話してると思うし。
朝はまだまだまだ開発されると思います。本当にお母さん方とかはもうやっぱりね、お子さんいたらちゃんとお家でしっかりと朝ご飯作ってあげてスタート送り出してあげたいっていう気持ちも当然あると思うんですけど、
やっぱりなんかね、時にね、やっぱりそこ時短で少しは手抜いてでもおいしいものが必要だよねって言ったときに、今は冷食とかものすごい便利なものいっぱいあるんですけど、もちろんそっちの冷食の開発とかでもそのまま弁当になりますか、そのまま出せば朝ご飯になりますとかっていうのたくさんあるんですけど、そういうソリューションはもちろんあってしかるべきなんですけど、
なんかもうちょっとそこにも手作り感とかオリジナル感みたいなものっていうのがもう少しスパイスというか要素として出ても面白いんじゃないかなっていうふうには思いますよね。
まあまあまだまだ掘り起こせるところはたぶんいっぱいあるし、みんな困っていることとかもたくさんあるので、ぜひあの小売りに関わる方にはそういうところもね深く深く掘って、まだまだ私たちを楽させてほしいっていうか、ごめんなさいなんか自分がちょっと朝ご飯の準備とかめっちゃ大変なんで、それ365日じゃないですかほとんどね。
やっぱね、ちょっと外で買ってきたやって、それができたら楽だよなって思う日もやっぱありますよ。前の日何にも買えなかった、もう無理だ、でもちょっと今日は早めに病院の付き添いとかあるから早めにご飯食べさなきゃいけない、5時半に起きた、うわーとか、お弁当もそうだし、まあまあいいっぱいあるので、よろしくお願いしますと言って。
でも昔って、昔って一言で言うと難しいんですけど、本当に牛乳屋さんがいて牛乳を運んでくれる毎朝、牛乳ボックスみたいなのがあるんですけど、ママの時代はあれだよね。
ありましたよ、ありましたよ。 今新聞撮る方でもほぼほぼなくなったけど、昔は新聞屋さんも来てたし、だから朝って実は新聞屋さんとか牛乳配達屋さんとかいろいろいたりなんかして、まあその時どこ行ったってもあるんですけど、意外と昔私もいろんなサービス研究してたときに、一緒に持ってってあげるっていうのは確かにありなんだなみたいな、新聞のついでに牛乳のついでに焼き立てパンを持ってってあげるとか。
朝ごはん屋さんとかあったら最高。 そうそうそう、卵焼いて持ってってあげますとかさ、焼くのは焼き立てはさすがに難しいから、めっちゃおいしいゆで卵だけ持ってきますとか、なんでもいいんですけど。
卵サンドでいいです。 そうそう卵サンドでいいよね、朝卵サンド届けますみたいなっていう、なんかあれがあったりなんかしたら、そういうのは逆に面白いよね、朝まだやれるんじゃないかなって思うんですよね。
最終的には何が言いたいかというと、誰か家族の世話をしている人を助けてっていうのが私の今日一番言いたかったことかもしれないが。
ちょっとそろそろね。 そうですね、やっぱりそのヒントになるのはブラブラよっていうのが。あ、ごめん、あと最後一つだけあれだったかな。