1. リテールすなっく「あとらす」
  2. [第1夜] 発見は売場に、通知は..
2026-03-06 45:54

[第1夜] 発見は売場に、通知はほどほどに。そして“土足で踏み込まない”小売アプリの話

リテールすなっく「あとらす」記念すべき第1回は、小売・ITライターの鹿野恵子と常連客の小売民俗学、流通考古学の専門家流川通が、最近気になった売場を起点に小売の今をゆるく、でも本音で語ります。

3COINS+plusの古着売場、トライアルの多層階店舗、ボンボンドロップシール売場の熱気――店に行くからこそ生まれる「発見」の楽しさとは何か。

一方で、小売アプリやプッシュ通知、リテールメディアは、生活者の注意をどこまで奪ってよいのか。話題はやがて、薬王堂の肌診断アプリや“押し付けない接客”へ。

お客様の領域に土足で踏み込まないこともまた、これからの顧客体験なのではないか。

そんな気づきが、最後は「対話」の価値へとつながっていきます。

売場、アプリ、接客、そしてスナック。小売を考える入口にふさわしい初回です。

サマリー

本エピソードでは、小売・ITライターの鹿野恵子氏と流通評論家の流川通氏が、最近の小売業界の動向について語り合います。まず、3COINS+plusでの古着販売やトライアルの多層階店舗における「ボンボンドロップシール」の熱気など、店舗ならではの「発見」の楽しさについて触れます。一方で、小売アプリやプッシュ通知、リテールメディアが消費者の注意をどこまで引くべきかという問題提起がなされます。 特に、西松屋の事例から、服に興味がない層への「救済システム」としての小売店の役割が語られ、アプリ通知の煩わしさや、消費者の「意識の高さ」に依存しないサービス提供の重要性が強調されます。後半では、薬王堂の肌診断アプリ「肌ログ」を例に、顧客の領域に「土足で踏み込まない」という、押し付けがましくない接客や顧客体験のあり方が議論されます。最終的に、これらの話題は、スナックのカウンター越しのような、人間的な対話の価値へと繋がっていきます。

店舗での「発見」の楽しさと新しい試み
リテールすなっくあとらすへようこそ。ここは、小売や流通の話をちょっぴり本音で、ちょっぴりゆるく語る場所。
今日も売り場や店を魚に、だらっと雑談していきましょう。お店のママを務めるのは、私小売ITライターの鹿野恵子。
そして今夜のお客様は、このお店の常連、流通評論家のりゅかわとおるさんです。りゅかわさん、こんばんは。
こんばんは。
こんばんは。最近どうですか?よろしくお願いします。
あの、ポッドキャスト1回目ということで、何を話そうかということなんですけれども。
りゅかわさん、最近お店とか見に行ってますか?
そうですね、やっぱりお店は好きなので見に行きますよね。最近見た中で、久々にちょっとイオン系のショッピングセンターに行って感動したのが、
スリーコインズのプラスに行って、ついに古着を着始めたか、ちくしょうって思いましたね。
へー、スリーコインズ。
古着着たか、古着着たかって思いましたね。
それは300円なんですか?
いや、800円くらいでしたね。
へー。
で、やっぱり、最近無人の古着屋さんとかって結構増えてたりするので、
古着とか古本とかって結構カテゴリーとして入れ込んでいくのは面白いだろうなってずっと思ってて、古着どっかやり始めるだろうな新しく。
昔はね、ちょっとゲオさんとかもどんどんやり始めてたんですけど、スリコさんが来たかっていうふうに思って感動しました。
しかも試着室を使わないで古着を買ってもらう方法みたいなのが結構工夫されてたので、なかなか面白かったですね。
どんなふうになってるんですか?
なんかね、もちろんMサイズとかLサイズとかって普通にあるじゃないですか。
でもなんかね、面白いのが首の周りをちょっと測ってくださいみたいな、指でみたいな。
それのだいたい倍ぐらいがウエストですみたいなね、なんかちょっと手に入らないようなことなんですけど、ああそうなんだみたいな。
確かにこれいいなと思って行こうと思ったら試着室ないから、この辺がどういうふうにセルフ販売とうまくやろうとしてるのかなっていうのはちょっと今後の進化みたいなっていうのは。
ただちょっと私も最近古着ユーザーとしてはすごく私すごく浅いんですけど、最近ちょっとこの年になってすごく楽しみながら探し物とかするようになってしまって。
今年さら古着に興味があったんですけど。
ちょっとやっぱりその商品のもの的なところから考えると、ちょっとなんかしなぞる的にはまだちょっといまいちかなっていうと失礼なんですが、まだどういうふうな仕入れも含めてどういうふうに確立してるのかなっていうのはまだ専門店というかね、そういうところに比べるともちろんあれなんですけど、
やっぱりそういう今旬のスリコが1コーナー持って実験的にあれ始めてるなーっていうところは、たぶん市場も大きいっていうところも考えているところも含めて面白いなと思って見てましたね。
めっちゃ面白そうですね。それちなみにどこのお店なんですか場所は。
私が行ったところは東京の武蔵村山のミュンっていうねイオン系のところがあって、あそこのスリコのプラス大きいお店が入ってて、私も久々に行ったんですよ。久々に行って、え、なんか古着があるみたいな感じでね。
びっくりして見てましたっていう感じですね。
ちょっとチェックしていきたいですね。私はね、あのトライアル声優の武蔵信条店というのをオープン取材で行ってきたんですよ。
花子金じゃなくて2号店の方ですね。
2号店です。花子金も見たんですけど、武蔵信条のお店に。
どうでした。
4階建てでね駅前本当に駅の目の前で4層でなかなかここでフルラインやるのは大変そうだなと思ったんですけれども、なんか上の階がね面白くて、1階2階は本当にトライアルの上手なBBの売り方とかやってて、あと先生も力入れててやっていくぞっていう感じだったんですけども、
4階になんとですね、ボンボンドロップシールが大量に販売されてまして。
知ってます?ボンボンドロップシールって。
女子に大人気の。
そう、女子小学生に大人気の。
シールブームってやっぱ定期的に来るけど、今またすごいみたいですね。
なんかね、歳年という感じで、なかなか仕入れられないんですよ。
本物のボンボンドロップシールと偽物のボンボンドロップシールっていうのがあって、たくさんあったのは偽物というとあれなんですけど、
トライアルのBBだったらすごいですね。
クーリエっていう会社がボンボンドロップシールの元の発売の会社なんですけども、そこじゃないメーカーの商品が退賃されてて、それを見た瞬間に女子どもをキャーっていう感じで行っちゃうような店づくりになってて、
本物もちゃんと陳列されてて、それはセリケンで販売されてたんですけどね、オープンした瞬間にやっぱり何人か4階に向かって上がっていく人がいて、
私も記者取材で拝見して、これはすごいですねと売り場の方に伺ったら、どうやってわかりますかっていうふうに言われて、すごいここに力を入れてらっしゃるんだなっていうのと、
結構ドンキホーテさんイメージしてるのか、日札とかお化粧品も結構面白くて、こんな商品も売ってるのみたいなのが発見する楽しさがあるような売り場になってて、
日札、家電、おもちゃ、文具、そういったところ、あと衣類ですね、衣類もすごいクオリティー上がってきてるんで、トライアルさん。
面白いんで、上層階に人を連れていこうっていう意気込みがはしばしから感じられて、面白いお店だなと思って帰ってきました。
それ覚えますよね、ちょっと2点あって、1つごめんなさい、ボンボンシールのこと聞きたいんですけど、1つは今の女子小学生で人気のやつで、トライアルさんが用意したメーカーさんのボンボンシールっていうのは、今の女子小学生っていうのは、
いわゆるこの会社が出しているボンボンシールっていうこだわりはなくて、ボンボンシールであれば飛びつくっていう感じなんですか、トライアルさんは。
正確に言うとぷっくりシールっていうのかな、商品名はクーリエというメーカーが作っているのはボンボンドロップシールなんですけれども、それ以外のメーカーのものでも結構人気いて、レートがあってシール交換、シール帳にシール貼って交換するんですよ、子どもたちは。
本物のボンボンドロップシールとクーリエ社製以外のボンボンドロップシールは交換レートが違うとか。
レートが違うのね、なるほどね。
クーリエ1枚でそれ以外のボンドロが3枚とか、そういう交換の仕方をしているんですよね。
でもこれって日本の、まあ本当に老いげげ言うと変ですけど、古くはびっくりマンチョコシールとか、妖怪系っていうかいっぱいある。
カード系の遊戯王とかじゃないけど、カード系の交換レートみたいな、これはすごい価値があって、何枚じゃないと交換しないよとかっていうのは、昔からある文化なので。
だからそれがもう完全に継承されているシーンなんだね、もうね。
そうですね、それを品揃えとしてドヤーっていう風に出してきたのもすごいなって感じましたし、あと言ったらバスボムとかも壁面一面バスボム、エスカレーター上がっていったら壁面一面バスボムとか、これも子どもが見たらキャーってなるような売り場作りができてて。
2点目がね、だからその話聞いてて思ったのは、まあ『はなこがる時のチラッと感じたんですけど、やっぱりトライアルさんって言ってもともと九州出身で、郊外の平屋建てで広大な店舗があるっていうイメージで、ちょっとコモディティに寄った感じだったじゃないですか。
それが声優を買収して、声優っていうのは、いわゆる駅前多層街のところ、これドンキホテルさんがどんどん長崎へ買収してから、1回自分たちでそこの価値を高めていったんですけど、
多分トライアルさんも都市部の繁華街型の多層街を攻めるには、やっぱりドンキ式のいわゆるトレジャーハンティング的な、行ったら面白いものがあるよねっていうところを重視してる、全体的なMD構造のイメージですね、今話聞いてたらね。
そうですね、まさにそうだと思います。行ってみて楽しいっていうのを繰り返し来店でも、次行った時何やるかなみたいなのをやろうとなさってるんじゃないかなと、個人的には推察しました。
そうそう、それちょっと古着と重ねらせるわけじゃないんですけど、古着も結構同じで、ちょっと前に無人店で流行ったのって、餃子だったんですよね。でもだんだん餃子がなくなってて、いつの間にか全部チョコサップに変わってるなとかって思ってたんですけど、あれ、餃子だったよなと思ったら、いきなりチョコサップが入ってて、チョコサップの方がいいんだろうなって思ってたんですけど、古着が今チョコチョコ出始めてて、
やっぱり思ったのが無人販売って、やっぱりこの開店率ってすごく大事だと思ってて、1ヶ月に1回ぐらい見たらちょっと変わったものが入ってるとか、2ヶ月も3ヶ月も同じものがドデーンってある。つまり餃子ってあんまり季節のものもあったかもしれないけど、変わり映えしない。餃子しか所詮ないんだってなると。
寺田 季節感とかないですよね。 高橋 季節感がやっぱりわかんないですよ。餃子の中に今の春の春キャベ入れてみましたとか、そういうのもあるんだけど、古着みたいに1ヶ月に1回パッと行ってみて、また新しいシャッフルされてて探し物ができるっていう方の方が無人には合ってるなと思ってて、だから古着デザインができてて、私もこんなとこまたできてたんだってちょっと入ってみようって思っちゃいますもんね。
寺田 新品の服高くなってるよっていうのもあるし、古着ってどの頃で、なおかつクオリティも何回か選択したものだからどれくらい持つかみたいなのもわかるし、そこが無人で売られててっていうのはすごいわかる。ただ仕入れ難しいですよね、たぶん古着って。
寺田 難しい。やっぱね、メキキみたいなのがやっぱり必要な世界だとは思うけど、まあやっぱりアメリカでもオフプライスストアじゃないけど、古着じゃないけど、いわゆるスポーツどころというか、いわゆる一流ブランドどころの格安商品ってあるわけじゃないですか。
寺田 ラルフローレンとかね、昔だったポロとかね、そういうものの半額商品は日本の人がやっぱり視察旅行の時にみんなガンガン探しに行くんですけど、私もやっぱりすごい好きで、1日ぐらいやっぱり1日は1回見たいなっていうのはやっぱりありますけど、そうするとニューバランスの、
寺田 こんなラインあんま見たことない、たぶんTJMAX専用なんだろうけど、ニューバランスのこれいいな、円安だったけど日本で買ったらめっちゃ高いだろうなっていうふうに思うものがかなり安く仕入れられると、やっぱお宝ゲットしたみたいなイメージがあるんだけど、やっぱそれってドンキホテさんすごく上手で、ドンキさんやっぱりそれ前からやってるのよね。
結局アディダスとかコロンビアとかノースフェイスとかっていうのが、ドンキのノースフェイスだとちょっと安いよねみたいなっていうのがあるので、本当にノースフェイス人気をどっちが作り出したのかなと思うぐらいですけど、そういう発見、だからその一流床のブランドがなんか安い、超安いみたいな感じでね。ところって結構キャッチで掴んでた気がしますよね、やっぱりね、ドンキさんね。
面白いですね、なんかやっぱそうやって発見の楽しみ作っていったりとか小売りならではというかね、チェーンストアで、チェーンオペレーションでそのEDLPで同じ商品を同じように売るっていうのもまた一つの在り方だし、その面白い商品をいろんなところに差し込んで、面白いの探しに来てよっていうふうに呼び込むのもやっぱ小売りの在り方だし、どっちも面白いですね、本当。
そうね、やっぱり今デカく見るとチェーンストア指向企業がEDLPなんだけど、やっぱりなんかこの商品の差し込みとか新しい発見みたいなのをやっぱり上手に入れて、それが信じされているところがなんとなく元気がいいような気がしますよね。
ありがとうございます。そろそろねテーマの話に行こうかなと思うんですけど。
アプリの話でしたね。
そう、アプリの話を今日はしようっていうふうに言っていて、きっかけというか、アテンションエコノミーに巻き込まれたくない話っていうのをしようかなと思っていて、ちょっとですね、バズった記事があるんですよ。
この前、アテンションエコノミーの行き着く先とポイカツの終焉という記事をノートで書いたと。そしたらですね、西松屋って素敵だよねっていうことをノートに書いたら、小説家の秋野河原子さんという方が、そうだよね、西松屋いいよねみたいな話をして、
西松屋を、秋野さんのポストで西松屋を卒業した子どもたちがグローバルワークスに行くのがいいんだけども、まあそれってそこそこ安い服のどれを買っても組み合わせが、学校で浮かないトレンドを抑えているよ、いいコーデに仕上がるよっていう服に興味がない親子の救済システムができているんだよねっていうことを書いたんですよね。
今ちょっと服に興味がある人の話をここまでしていてなんなんだけど、私は基本的に服に興味がないと、お化粧にもあまり興味がない。私も基本的に興味ないんですよ。興味ないと言うと失礼だけど、やっぱり普段着は普通にGUさんありがとうっていう感じで買ってますし、下着だってコスモスで買って買わさせていただいてますから。
コスモスで下着買ってるんですか、マジっすか。
コスモスさんの下着が意外といいんですよ。
まあさすがチェーンストアを研究なさっているだけあって、ちゃんと実物を使ってね。
ガツガツしたアパレルとか化粧品の販売店っていうのはもううちのこと知ってるよね。セールは年にこの時期あるよね。みんなわかってるよね。この時期に新商品出るのわかってるよね。学んで。
工場芯がない人って多いんだよねって書いたらそれがすごいバズってですね。100万インプ3000いいねがつきまして、そっかやっぱり興味ない人多いよねみたいな。
意識が高くない人も多いんだよということを書いて、その後ノートにそのアテンションをみんな今奪い合っていて、ポイカツっていうのも終わりじゃないのっていう話があって、それを前提としてアプリの話をしようよと思いました。
ルカさんと。ルカさんはそのあたりってどう思います?そのアプリトントン通知くるよね。うるさいよねって私は日々思ってるんですけど。
アテンションエコノミーと重ね合わせるわけじゃないんですけどその意識高くないっていうかまあ要は自分の生活に生活可能さも書いてくれてるけどやっぱりあの色忙しいとねやっぱりあのなんていうかないろんなことをやらなきゃいけなくなってくるから
意識が高くないっていうよりかは自分の中でこうなんかバランスよく選択していくというかここは時間かけられないとこだよねとかっていうところがやっぱりなんか上手に自分でバランス取らないとなんか生活ができないなって自分では思ってて
アプリの話に重ね合わせてみるとふと自分のスマホのねアプリって結局見てみた時に結局そのスマホのアプリの時々整理整頓やりますけど見てみるとやっぱりなんか自分の今の関心が高いものしか揃ってないというか自分にとっての利便性が高いものしかトップ画面になくて
小売アプリとプッシュ通知の功罪
あのなんかちょっとこれあのなんだっけ今だったらお得できますお得ですよアプリに入っていただくとって思うものっていうのはなんかなんだっけフォルダーの中にどんどん入れてるしなんか全然更新もしないまんまずっとそのまんまになってるようなものがたくさんあってあの特に家電店なんかそうなんですけど1年に1編か2編しか開かないからなんか買うときに慌てて更新してみたいなっていうような
だからやっぱりあの自分の生活の延長線上今自分が本当にまあ変な話ですけど銀行系のアプリが全部あるわけですよトップ画面にまずね
銀行があるんですか
残念ながら氷のアプリっていうのはもうあれなんですよ実は私あのさっきの話じゃないですけど本当に私逆でお店に行って発見する方が楽しくて好きだから
要するにアプリに入っている情報って全く私にとっては言い方ちょっと逆説的なんですけど関心がなくて
だからあの氷のアプリってほとんど使ってないですよだから逆に
実は
なるほど
例えばお寿司屋さんお寿司チェーンに行くときにあ予約必要だよねって思ったときにあそうそうこれは予約できるからいいよねっていうぐらいですね
だからその自分の今まで寿司のチェーンに行くけどいつも並ぶから嫌なんだよねっていうふうに思ったときに並ばなくて済むための機能だけを使いたくてっていうには入ってたりしますよね
そうそうだからユニコロで時々買い物するときの会員証とかお店行った時に今アプリ買いんだったらこれもうちょい割引ですよみたいな
っていうふうな時だけ慌てて更新して会員証出してやるみたいなっていう感じなので
お店に行って発見して楽しいなって思ってる人からするとアプリってアプリが種じゃなくてアプリはあくまでも種と銃であれば銃でよくて
でアプリに入ってる情報だとかプッシュ通知は後から見たらすげーやっぱお得だったんだっていうふうに思ってショックなんだけど
当時のエコノミーのところがあったと思うんですけどだから多分すごい損してると思いますよ多分私
お店行ってなんかいいなと思って買ってでも多分それってお店の人が今この商品って実は今アプリに入っていただけると
こんだけ安くなりますっていうふうに言ってくれてそうなのって言ってやる場合もあるんだけど多分そうしないで
今とりあえず時間もないしとりあえずパッとやって買ってきますねって言うと変な話ですけど
定価で買ってってくれた方が多分お店にとっては絶対よくて
だからそうこういう人を大事にしてほしいなって本当は思うんですけど
そうですねいや私もほとんどポイント貯めるくらいしか使ってなくて
ほとんどルカワさんと同じかなポイント貯めるのとクーポンがあれば使うぐらいで
氷のアプリの自分の中のマインドシェアの低さっていうのはめっちゃ低いんだろうなと
でも逆に高くなくて良くないっても思うんですよね
買い物ってメインじゃないじゃないですか人生においてやっぱり私の仕事にとって氷は大きなシェアを占めているんだけれども
普通の人にとって買い物っていうのはあまり意識しないでもできるべきもので
それをうちのアプリ見て見て見てクーポンだよセールだよって言って
通知を送ってくる方がうるさいなっていう風に私なんか思ってしまうので
邪魔しない優しさみたいなのがあるといいのかなそういう意味では
東急スターさん結構いいなと思うんですけど全部LINEのミニアプリになってて
東急スターのLINEのアカウントをプチッと押すとそこからポイントのQRバーコードも読めるしチラシも見れるしみたいな感じなんですよね
別にLINEの通知で時々今セールですって送られてくるけどそれは無視すればいいくらいなんで
僕のことを知ってその知ってくれる代わりにポイントを上げるよっていうのは正直個人的には勘弁してほしいなという風に思っており
そういう文脈で言うとリテールメディアっていうのもなかなか
これリテールメディアがこれから市場を開くんだみたいな記事を書いている立場なので
逆説的なんですけれどもお客さんのアテンションをそこまで奪うかねっていうのは気になってて
さっきルカワさんもアプリの中にある情報ってあんまり興味がないっていう風におっしゃられてたんですけども
発見っていう文脈が多分SNSとかってもう十分に流れてくるんですよね
発見はそっちの方だよねどっちかというとねこんなことやってんだみたいな
そうですねこの商品ってこういう使い方できるんだとか
こんな便利なアイテムがこのお店で売られてるんだっていうのは
SNSインスタの動画とかで私はよく見るので
別に小売りがアプリから発信する必要ってそんなにないのではというのが個人的な感覚ですね
そういう意味では生活者としての感覚は似ているのではないでしょうか
本当そこはねその通りだなと思いますね
何だろうなやっぱりリテールメディアって確かに昔私も
店舗もアプリだとかホームページだとかっていうのも今後はねやっぱりメディアのうちの一つだというところで
そこにやっぱりお客さんと接点があるという点では確かにメディアだし
商品情報だとかその使用者使用する側の情報とかっていうのが入ってくると
確かにそれはそれで面白いしそこでコミュニティが生まれてきたりして
イベントだとかワークショップだとかってやってると多分面白いんだろうなというふうには思うんだけども
あんまりそこなんだろうなそこがなんかさりげなく
こんなことをやってる自分たちがこんなことやってますっていう風なものよりかは
こんなことやってたんですかなんでこんないいことを早く教えてくれなかったんですかっていう
っていう方ぐらいの温度感の方の方がなんかうまく何だろうな
ゆるいCRM的にはすごくなんかしっくりくるなって思いました
これちょっとわからない世代的なものもあるのかもしれないんですけど
ちょっとまた世代とか思考によってやっぱりどうしてもその情報の受け止め方って
多分ちょっと違ってくると思うので一概には言えないと思うんですけど
自分に置き換えるとちょっと何か河野さんと私も一緒であんまりプッシュプッシュが来られると
プッシュプッシュが来られるというかまあまあもうそもそも排除してるっていう感じですね
通知を切るみたいな
通知を切るかそのまんまずっと通知がどんどん可能性が増えていくんだけど時々消すみたいな
赤丸がアイコンの右の赤丸が数字が3桁になっていくとかそういう感じですかね
増えていくと時々は消さなきゃなみたいな
でもあんま使わないと思ったらもう更新しないでそうかもしれないみたいなね
見えないところに置いておくみたいな
なのでなんかさっきちょっとリテールメディアがっていう話をしたんですけど
そのアプリでプッシュで通知するとかよりも多分リテールメディアとしての本丸は
YouTubeとかにそのIDどこのお店のこの商品を買った人っていう
識別紙を使ってその人がご自宅で見てるYouTubeだとかのテレビのCMに
メーカーの広告を配信するというような形の
リテールメディアの方が伸びるだろうなという話をこの前白報道の方としていました
なるほどなるほど
もうちょっと聞きたいですね
だから自宅でYouTubeってご自宅のテレビでご覧になったりとかします?
しますします
例えばその
るかわさんがセブンイレブンでビールを買いました
ビールを買ったというIDポス情報を持って
YouTubeのそのテレビの画面に関連する商品の広告を流すってことができるんですよ今
なるほどね
気持ち悪いですけどね
怖いですよね怖い感じがするけどそういうことができるので
そういうことね
そっちの方がアメリカも伸びてるし日本も今後伸びていくだろうという話ですね
それはありますよねやっぱりなんかちょっとこうインスタグラムとかでちょっと最近あの
ちょっと私の個人的な話なんで申し訳ないですけどやっぱり歳になって
重たい荷物を片手でこう持つとですねやっぱりなんかちょっと肩がちょっとずっと痛くなっちゃった首もつる状態になって
でこれっていつも重たいものを持ってるからですね軽くしてるんですけどねって言ったら
あの生活委員の先生がいやそれね
あなたが年取って筋力が弱くなったので荷物の重さは変わってないですって言われたのね
でその人に言われたので
だからあのルカワさんねリュックに変えた方がいいですよとビジネスリュックに変えたらっていう風に言われて
あそうかと思ってあそうねもうそういうのもあるから今まではなんかえいやって思っててあれなんで俺こんなの
重たく感じるようになったんだろうこれ年かっていうのを受け入れて
でじゃあビジネスリュックを探そうと思ったんです
まあやっぱりジャケットジャケパンで出る機会が多いのでなんかあんまりこうアウト
私もリュック見たらアウトドア系のリュックしか持ってなかったので
ちょっとビジネスで使えるリュックないかなと思ってやっぱこうインスタとかで見るじゃないですか
そうするともうどこのあれを見ても私にリュックが来るんですよ情報
まあリュックはねリュックはなりがちですよねそれね
youtubeとかでもなりますよね
もうどこだから結局スマ分かんないですけどスマホで一旦インスタだろうが
ヤフーまあいまだにヤフーとか使うグーグルも使ってますけど検索するじゃないですか
ビジネスリュック50代男性コーディネートとかで古臭いけど入れちゃうと
これでもかと言わんばかりにインスタの広告が全部リュックに変わりまして
まあそのまあで余計見ちゃうから多分しめしめなんでしょうね
この人はめっちゃリュックに興味があるんだなっていう風に思って
だからしばらくずっとビジネスリュックしか広告が私のとこ来ません
いやーもうなんかねそれ止めたいと全部いちいちプチプチやれば止まるんだと思うんですけど
永遠に買うまで止まらないんじゃないかって
買ったら止まるのかなって
それもちょっとわかんないですけどね
でもそれで洋服とか若干買ってるところはあるので自分も永遠と同じ服ばっかりお勧めされて
永遠にめんどくさいと思って買ったりしたことありますからね
いやそれ結構
あまりちょっと良くない
そうそうそうだからそれもさっきのプッシュ通知シャワーがSNSだと
やっぱりあなたに関心がある系これでも買ってくるので
それはそれでなんかちょっともうまあいいかな
まあでもまあ見ちゃう自分もいるんだけど
こういうのもあったんだみたいなっていうのは思うんだけど
っていうのはありますねやっぱりね
でもまあ実際そのいわゆるその業界用語で言うとそのいわゆるコンバージョンじゃないけど
50代男性の人が今ビジネスリュックをね
今見てる率が高いのはが増えてるんだと
でなんか買う人が増えてコンバージョン率が増えてきたねってなったら
多分賢い履くほどの人だとかが
いや多分あの今ねやっぱ片手で持つと多分肩が痛くなってる人が増えてるんだよ
だから多分リュックに切り替え率が多いんだよっていう仮説を立てて
多分なんか戦略立ててくるんだろうなと思うねやっぱりね
そこら辺ね全部データ化されているだろうし
あのなんでしょう
悔しいけどね3%の1になっちゃって
人間がやってはいないような気もしますけどね
だからそういうのAIが全部やるんだろうね
そうそうそうそう
やりますよ多分
いやもうなんか踊らされてますね
踊らされすぎるのもやっぱりこう客としては
なんて言うんですかね
尺に触るなっていうのもあって
なんかそのお客さんのその
なんて言うんでしょうね
考える主見みたいなものを
あまり侵害してはいけないんじゃないかなっていう風に思うんですよね
その情報提供
情報提供をその控えめに行うだけだったらいいんだけど
あの
なんて言うんでしょう
その人を
催眠状態にしちゃいけないっていうんですかね
なんて言うんでしょう
あんまりにもたくさんの広告を押し付けることで
その人の判断をおかしくさせちゃいけないよなって思うし
それは店舗の接客においてもそうなんですけど
私はもう本当に店舗で化粧品の接客とか受けるのめちゃくちゃ苦手なので
っていう話で
ヤコードさんの話をしたいと思った
この前ヤコードさんの肌ログというのの取材をさせていただきまして
もともとヤコード公式アプリに肌ログという機能がついてて
これはお客さんが写真を撮ると
その写真をAIで分析して
あなたの肌の状態はこうですよみたいになってたんですけど
それを
去年か去年にリニューアルしたんですって
それは接客している従業員さんの
接客の和法だとか
その写真を見てこれはシミだよね
これはクスミだよねっていう判断するところだとかを
AIに学習させて
AIが学習した結果を持って
お客さんがアプリ上で写真を撮ったら
あなたの肌はこういう状態ですね
今このアイテムがお勧めですよっていうのを
紹介してくれるっていうものなんですよ
それが私すごい素敵だなって思ったのが
2点あって
1つはエンジニアじゃない
現場で化粧品販売の経験を積んだ女性が
6人で開発したっていうので
話を聞いててもそこまでシステムの
知識めちゃくちゃあるという感じでもないんだけども
何とも自然に
私たちが作ってこういうふうに
UIも考えて
ユーザーインターフェースも考えて
作ったんですよってすごく自然に話してくれて
それは何でこんなことができたのかなって思うと
ヤコードさんってめちゃくちゃバックのデータが
整備されてたからこういうことできたんだなっていう風に
思ったのが1つと
押しつけがましくない接客
ヤコードさんってやっぱセルフサービスをとっても大事にしてて
基本接客はしないし水晶販売っていうのもないんですよね
商品を店に陳列して
もし質問があったら答えるぐらいの感じで
売り込まない接客っていうのを
ちゃんとアプリ上でも体現しようとしている
っていうところがすごくいいなと思って
感動したという話をしたかったんです
いいですね
ユーザーさんというか
そういうのがあってユーザーさん増えてるんですか
そうですね
何人とおっしゃられてたか
ハダログからハダログプラスに
去年の11月にバージョンアップしたんですけど
毎月毎月ちゃんと増加傾向にあるということでしたよ
「土足で踏み込まない」接客と対話の価値
ユーザーさんは
それも無茶苦茶売り込みとかはしてないらしいんで
こういうアプリありますよってお客さんにレジでお伝えするぐらいだ
っていう話だったんですけど
今の話はすごくいいなって思ったのが
なんかやっぱり
押しつけなさ感っていうところが
どうしても今までドラッグストアの化粧品とか
化粧品専門店さんってやっぱり
精度化粧品さんがすごく強いジャンルで
結局美容部員さん派遣して
そこでメーカーさんの持っている
肌の機械
肌診断系のいろんな機械とかっていうのは
全部付けて
提供してあげるっていう
メーカーさんのサービスの上に乗っかったような
サービス意見がされてて
やっぱりそれがずっと強かったんですけど
まずヤコドウさんの話を聞いたときに
リテール側から出てきたテクノロジーっていうところが
一ついいなっていうところだよね
そこがすごくいいなと思ったのと
あんまり押し付けないっていうところが
すごく刺さると言うと変なんだけど
私はやっぱり
よく言うんですけど
DXってイコールCXだよねっていうのはよくあるじゃないですか
やっぱりDXにしたんだけど
それがCX顧客満足が高まらないと
そのDXって本当にいるんすかっていうところなんだけど
もう一つ
大事なところがあって
私よく5つのXって言ってるんですけど
DXとCXとEXですね
従業員にとっていいかっていう
エンプロイエクスペリエンスと
あとヒューマンエクスペリエンス
これは人間的な価値を体験をするっていうところで
HXっていうのは大事で
もう一つ最後のSXっていう
社会にとってこれいいですよねっていう
ソーシャルエクスペリエンスであって
今の話って
EXっていう風になっちゃうとどうしても
今まではレジすぐ入んなきゃいけなかったんだけど
セルフレジに切り替わることによって
心理的な負担が減ったよねっていうのは従業員にとってもプラスだよね
っていうのがEXなところじゃないですか
でもHXって
例えば私もちょっと今
カノさんの話聞いてハッと思ったんだけど
HXっていうその人間的なタッチを大事にするっていうのは
デジタルに全部切り替わっちゃった時に
いやでもやっぱりなんだかんだって
お客さんに対しての挨拶だとか
お釣りを手を添えて差し出すとか
ニッコリ笑ってくれるとかっていうところって
ヒューマンエクスペリエンスの価値だと思うんで
やっぱりその人間的な価値を購買プロセスの中に
どうやって埋め込んでいこうかっていうところが
サービス設計の肝だと思ってたんですけど
今の話を聞くとなるほどと
さっきのアテンションにつながるけど
笑顔をするとかっていうことを笑顔で見送るっていうのももちろん
HXなんだけど
あえてそこのお客様の領域に
立ち入らないっていう
距離感を上手に取るっていうのもHXになるんだなって
ちょっと気づかされました
めっちゃいい話ですねそれ
土足で踏み込まない?お客様の
そうそうそうそう
お客さんは見てるだけかもしれないし
別に化粧品にそんなに関心があるわけでもないんだけど
普通なら
実はこんな商品があって
こういう風にお客さんに会うと思うんですって言っても
いや今私そこじゃないんですよっていう
ところもあるわけじゃないですか
さっきのアテンションのエコノミーで言うと
だからそれもお客さんの領域に入らないっていうのは
実はHXの価値なんだっていうのは
すごく今納得した
腹に落ちました
すごくいいですねそのまとめ
お客様の
自分の守りたい場所に土足で踏み込まない
接し方も小売業の
あるべき形の一つだし
確実に動く
スマートに動く
適切なお伝えをして
土足で踏み込まない?みたいな
私のここから先まで入ってこないみたいなところに
入ってこられるのが嫌なんだなって話を聞いて思いました
そうそう
例えばバーがあるじゃないですか
バーテンダーさんで
一流だって言われるバーテンダーさんって
例えば一人のお客さんが入ってきた時に
お客さんによって
変えてくるじゃないですか
例えば話し好きのお客さんだなと思ったら
お話に乗ってあげるし
でも一人でじっくり味わって飲んでいたいとか
ちょっと今日考え方かっこよく言うと
ちょっと今日は思考を巡らせたいみたいな人がいたら
バーテンダーさんって声かけないじゃないですか
確かに
この人は多分一言喋った
二言喋ったぐらいだけで
今日はこの人はこの時間を大事にしている人なんだなと思ったら
必要最低限
放っておくんじゃなくて
立ち入らないっていうスタンスで
そのお客さんの時間をすごく
価値あるものにしてあげるっていうのが
たぶんバーテンダーさんの
一流たりゆえんだと思うんだけど
両方あるんだと思う
相手の走ってる空気みたいなのを指して
今話すタイミングなのかな
それとも引くタイミングなのかな
みたいなところはスナックのママの私も
そういうことは学んでいかなきゃいけないってことですかね
この人って今
今日は本当に飲んで騒ぎたいんだなっていう人と
俺今日は歌だけ歌いたいんだよっていう人もいれば
とりあえず今日は
すごく元気なかったんだけど
かのママの元気な姿だけを見に来て
俺は何も聞かないでねみたいな
っていう人もいるかもしれない
素敵ですね
結論としては答えはスナックにあるっていうことでいいのかしら
最近
読もうと思って買った
つんどくしてなかったんですけど
スナックを少し
社会科学的にアプローチした本が出てましたね
そんな本が
実は最近
新書で
人文学系で有名な白水社っていう
出版社があるんですよ
結構人文系で
真理性のところなんですけど
そこが新書出したって言って
何だろうと思ってチェックして
最初に出した新書いくつかチェックした中に
スナック学のおじさんがいたよ
日本の夜の公共研ってやつですかね
出ました白水社で多分スナックで出てくると思いますけど
日本の夜の公共研
スナック研究会
これはどうだろう
これは白水社ですね
この人
これが新書になったのかな
新書版が出たと思います
フリーでしょ
これもともとこれやってる人がいて
本当だ2026年2月に発売されてますね
これ谷口先生っていう方が
出してて
前聞いたことあるなと思って
白水社さんの新書のラインナップに入ってたから
結構これから大事だと思いますよ
本当にね
人が会って話をする
膝つき合わせて交流する場合によっては歌う
めちゃくちゃ大事ですねこれからね
誰かと会って話して
基本的に対話ってすごく大事だなと
思って
突き詰めて言うと
生成AIは
対話型じゃないですか
結局対話なんですよ
プラトンの時代からね
難しい話になってきそうだぞ
ギリシャ哲学の話から
全ては対話なんですよ
でもね
江戸時代の
我々の大元になった
思想で言うと石田梅岩さんという人は
承認堂の
関門新学
を立ち上げたところで
代表的なあれが
問い問答
問い問答というのは
都市部に住んでいる人
江戸だとか大阪みたいな大都市に住んでいる人と
問答の問は
田舎に住んでいる人
都市圏でインテリぶった人
ちょっと学問かじった人と
田舎にいてこれから勉強しなきゃと思っている人が
会話する中で
いろいろと真実を
解きほぐしていこう
これはもともと仏教もみんなそうなんですよね
難しい話言っちゃえば
論読もみんなそうじゃないですか
審議枠から始まって
仏教も
仏典を見るとお釈迦様との会話になりたっているし
これもまさしく問い問答も
商人って本当に利益取っていいんですか
と言うと
都市部の先生っぽい人が
取らないとむしろ悪です
そうやって会話していく中で
だんだん腹打ちしてきました
会話する時間はプロセス丸ごと
腹打ちする時間と比例するじゃないけど
そういうのがあるんじゃないですかね
会話するという行為に
いいですね
またこのスナックのカウンター越しに
いろいろなお話をしていきたいなと思います
ありがとうございます
今日のディテールスナックアトラスは
こちらで閉店とさせていただきたいと思います
ゆかさんどうもありがとうございました
また来ます
45:54

コメント

スクロール