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Kaori
自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
さて、今回はリセッターリスト60日プログラムの卒業生さんをゲストにお迎えしております。
本日のお相手は、保育士の坪田しょうへいさんです。坪田さん、こんにちは。
こんにちは。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
はい、えーと、坪田さんとは、今ね、実は結構夜の遅い時間帯に収録をしていただいていて、
今日もね、お仕事を忙しかったんじゃないかなと思うんですけれども、はい、お付き合いいただきまして本当にありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
そして今回も映像付きでお届けをしていますので、スポティファイやYouTubeでご覧になっている方は、
坪田さんのお顔もお話ししている様子も見えるかなと思いますので、そちらの方からご覧いただけたら嬉しいです。
では、一番最初に、ちょっとまず、坪田さんから自己紹介を簡単にお願いできたらと思いますので、はい、お願いします。
坪田しょうへい
はい、名前がですね、坪田翔平と言います。
普段はですね、保育士として保育園の方で働いています。
今、保育歴が18年目ということで、ちょっとベテランになってきたかなぐらいの感じなんですけれども、
普段はですね、妻と娘と3人でですね、生活をしています。
保育士として働く方々は、ボランティアみたいな感じでですね、父親向けの子育て支援の活動をですね、しています。
団体名が、子育てパコノアちくわっていう名前でですね、ちょっと変な名前なんですけどね、その名前でね、ちょっと活動させていただいてて、
そのいろんな繋がりでですね、ちょっと香織さんともお知り合いになれて、いろいろ学ぶことができました。
Kaori
今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
そう、坪田さんの保育士さんというところで、まずは18年ももうお仕事を続けられてきているというところも、
本当に男性の保育士さんってやっぱり全体の中ではすごく少ない。
でもとってもすごい男性がね、保育の現場に入っていただくっていうことはすごい私大事なことだなっていうふうに感じているので、
すごい男性の保育士さんって言うだけでも、すごい応援したい気持ちが湧いてしまうんですけれども。
プラス、父親の子育て支援ということで、まずその団体名がちくわ。
坪田しょうへい
はい、ちくわで。
Kaori
もう一度聞いたら絶対忘れないっていう感じなんですけど、まずちょっとそのお話も聞きたくて、
まず名前、名前をちくわにした理由を聞いてもいいですか。
坪田しょうへい
あります。はい、ちくわですね。
意味としてはですね、ちくでつながるってことで、ちくでつながるわってことでちくわなんですね、一応。
一応そういうことでお話ししてるんですけども、最初この団体作った時に友人2人でやったんですけど、
名前を決めようってなった時に、なんとか貝とか、なんとかラボとかだったな、
覚えやすいようでちょっと忘れられそうな気がするので、ちょっと変な名前しようって。
で、なんかうどんとかちくわとかなんかそういう感じのゆるいやつないかなって言ったら、その友人がちくわでいいんじゃみたいな。
Kaori
おー、なるほど。
坪田しょうへい
はい、そんな感じで名前が決まりましたね。
Kaori
そうなんだ、じゃあもうバッチリ私はそれで心をつかまれたというか、もう絶対忘れないって思ったんです。
だからちくでつながっていくわっていうことからっていうことですね、意味的には。
坪田しょうへい
その活動はもう始められてどのくらいですか、今で。
そうですね、今度9月の1日でちょうど2周年になるって感じですね。
Kaori
そうなんですね、2年間も素晴らしい。
私はね、インスタグラムの方でもちょっとフォローさせていただいているので、
パパたちの集っている様子とかを、概要欄にリンクも貼っておきますので、ぜひ見てほしいんですけど、
具体的にはどんな活動、支援といってもいろいろあると思うんですけど、どんなことされているんですか。
坪田しょうへい
そうですね、毎月やっているのがお父さんと子供が集まって、ただ遊ぶだけの場をですね、
月に1回だけ2時間、コミカみたいなところでしてるんですけど、
そこでの活動が一番のメインの活動で、ランチスナックっていうイベントをずっとしてます。
そこのイベントは、0歳の赤ちゃんから年少さんの子さんまでを対象としていて、
親御さん、お父さんが来て遊ぶというところですね。
Kaori
なのでお父さんとお子さんが一緒に遊びに来てくれる親子がたくさん集まっているという状態ですよね。
坪田しょうへい
そうなんですよ、だからお母さんいないんですよね。
Kaori
映像を見るとお母さんの影は全くないから、なかなか見かけない光景というか、
本当はそういう光景もたくさんあった方がいいんだろうなと思いつつも、
やっぱり見かけるのはお母さんと子供のペアが多かったりするので、
見てるだけで本当に応援したい気持ちがいっぱいです。
坪田しょうへい
ありがとうございます。
Kaori
そう、そこで坪田さんの今映ってる後ろにもギターがありますけど、
音楽もいっぱい楽しまれているその場で印象があったんですけど、
歌本とかいろいろありますよね。
坪田しょうへい
そうですね、音楽はプログラムの中には大体一つは入れるようにしていて、
自分が今もバンドをやっていて、ずっと音楽をしているっていうのもあるし、
あとはわらび歌っていうのはよく自分も保育の中でするんですけど、
本当に0歳から3歳の子さんっていうのは洋楽とか歌謡曲みたいな曲よりも、
わらび歌っていう音階が少ない曲がすごく本能的に日本人の心に馴染むので落ち着くんですよね。
なので、わらび歌中心にわらび歌だったりとかギター入れたりとか歌本入れたりみたいな感じの活動をちょっと入れてますね。
Kaori
なるほど、今初めて知りましたけど、わらび歌は少ない音階で構成されているっていうことですか?
坪田しょうへい
そうですね、大体一曲の中でも本当に3つぐらいしか音が出ないんですよ。
2つしかないとか。音階が少なくて、音の抑揚が狭いんですよね。
だから子どもも歌いやすいし、覚えやすいわらび歌なんですよね。
Kaori
なるほど、全然知らなかったけど、そう言われたらそうかもしれないから、だから耳にも残りやすかったりっていうところが。
なるほど、でもそもそもの保育士さんっていうところがもちろんベースにはあると思うんですけど、
父親向けの支援する場を作ろうっていうふうに思われたきっかけというか、
どういう思い出っていうところもちょっと自己紹介のところなのに、すごい長く聞いちゃいますけど。
聞いてもいいですか?
坪田しょうへい
はい、ありがとうございます。
自分が子育て支援の活動をしようと思ったのが、さっき18年保育をしてるってちょっとなんですけど、
そのうち2年は子育て支援センターというところで勤務させてもらったんですよね。
なので、自分が所属している縁の管轄の子育て支援センターに配属に2年間なったんですよね。
坪田しょうへい
そこでの経験がすごく大きくて、そのときは子育て支援センターって、
今からちょうど自分がいたのは6、7年前ぐらいなんですけど、
お母さんたちが来て、赤ちゃん連れてきて、もう本当に2、3ヶ月の赤ちゃん連れてきて、
寝泣きで学校いっぱいあって、寝なくて困っているとか、
あとは本当にフラフラの状態で来るお母さんとかもいたんですよね。
そういうお母さんたちとスタッフの方が話し合って悩みを聞いたりとか、
しんどいことないとか、こういうプログラムがあるから参加したらどうっていうのを積み重ねていって、
1年後には大体みなさん元気になられるんですよね。
本当に楽しく育てしていくという経過を見ていて、
すごいな、育て支援センターってすごいなって本当に思っていたんですけど、
でもやっぱり男性の影がなかったんですよね。
やっぱり男性が来るっていうのがすごく少なくて、
自分も支援センターの2年間が終わってから、実際自分が結婚してから子供ができて、
親になった時に、お母さんたちしんどいっていうのは確かにわかるんだけど、
いや、男性も男性で結構しんどいじゃないか、これみたいなことを気づいたんですよね。
そこの支援の場を離れて改めて、男性の支援って必要じゃないかなって思って始めたんですよね、この活動。
Kaori
なるほど、だから坪田さんがそれまでも保育の現場にはどっぷりというか長くいらっしゃったけど、
当事者になるまではそこまで父親への支援って足りてないんじゃないみたいな感覚は、
持ってないというか、そんなに感じなかったけれどもっていうところがあったってことですかね。
坪田しょうへい
そうですね、その時はやっぱり子育て支援というか、お母さんを助けるためのみたいなところが今もかなり強いんですけど、
それは本当に必要なことなんで大事なんですけど、当事者になった時に、
ちょっと量が男性には足りてないなって思ったんです、正直なところ。
そういったところで、やっぱりできない理由も何かしら多分あるだろうから、
自分がボランティアで実験じゃないけど、一回やってみて、
自分の活動が社会的に見てどう移るのかなとか、
実際のお父さんたちにどう影響するのかなみたいなのを知りたいというのもあって、やってるという感じです。
Kaori
実際にはいらっしゃる方は、毎月集まりにリピーターというか遊びに来てくださるっていう通ってくる感じですか、
それとも一回限りとかいう方も多かったりするんですかね。
坪田しょうへい
そうですね、本当にいろいろですね。
でも結構最近は固定している感じで、
大体1回に7組ぐらい、5から7ぐらい来るんですけど、
そこの半分はちょっと反レギュラーみたいな話。
大体いるよねみたいな話と、新規の方だったりとか、2、3ヶ月1回来る方とか、そんな感じですね。
Kaori
なんかでもやっぱりその場を作って運営されている方が、
Kaori
まずそもそも今回は私が先月、卒業生さんの枠で出ていただいたTobiさんも一緒に参加していただいたんですけど、
私が男性向けに60日プログラムを今後広げていきたいというので、ちょっとご意見いただきたいというところも兼ねてモニター募集ということで、
坪田さんにも声をかけさせていただいたという流れでリセッターリストの方に入っていただいたんですけれど、
でもお声掛けはしたんですが、本当に参加してくれるだろうかと思って結構ドキドキしながらだったんですが、
参加してもいいよってなった決断というか、受講を決めた理由みたいなところってお聞きしてもいいですか?
坪田しょうへい
そうですね。まずは話聞いて、もともと片付けとかすごく私のことっていうのは結構興味があって、
素直に、単純に受けてみたいなというのがあったということと、
あとはその、つしあわせに活動しているといろんな人と出会うので、
Kaori
そういう出会いの機会をせっかく来たから断るのはもったいないというか、せっかくのご縁だなと思っていようと思いました。
ありがとうございます。
そう、なんかあの、私はつぼたさんのことは、とびさんからつないでいただいて、
サイト拝見したり、あとつぼたさんのノートが素晴らしいので皆さんぜひ読んでほしくて、
これも概要欄にリンクを貼っておくんですけど、
つぼたさんのその活動されているところの込めた思いみたいなところもすごく丁寧に書かれているところがあるので、
それを読ませていただいて、本当につぼたさんみたいな視点を持っている方が、
60日リセッターリストと向き合ったらどんな感想を持っていただけるのかとか、
そういう困っている、困っていると言っても子育てへの支援としてつながっているお父様たちを見てきているつぼたさんから見て、
60日プログラムってどういうふうに改善できるかというか、
男性に伝えていくにはどういう視点を持ったらいいかみたいなところもお聞きできたらなと思って、
なので来ていただけると聞いたときは、やったーと思って拍手をして始まったという感じだったんですけど、
実際60日結構ね、毎週夜9時とかから集まって男性チームで2ヶ月間やってきたんですけど、
実際に受講してみての体験、一、受講生としてまずどうでしたかというか、
ちょっと印象に乗った変化とかそういったところってちょっとお聞きしてもいいですか?
坪田しょうへい
そうですね、一番自分の中で印象的だったのはリセッタリスト終わった後、ほんと最近の話なんですけど、
やっぱり家族への影響というところがすごく大きかったなと思って、
ちょうどもうすぐ引っ越しをするんですよね、近場なんですけど、
近場で引っ越すんですけど、その時に部屋作りをどうしようかって話をしてて、妻と。
その時に家事の動線とか、家事って何があるかなっていうのを話さないと部屋の模様ができないよねって話をして、
じゃあちょっと家事の何か上げていこうかって言って、ちょっと家事の分担とかもう一回ちょっと考えようよって話になった時に、
その時なんか本当に引っ越しの頭に落ちたから、家事の頭に自分がなってなかったんだけど、
その妻がほらあれがあるじゃんって言ったんですよ、リセッタリストがあるじゃんって言って、
リセッタリストがあったじゃんって言って、リセッタリスト持ってきて、
自分がやってる家事をリストアップして、それをじゃあ分けていこうとか、
じゃあここは僕がやって、ここはあなたがやってみたいな感じで、
家族の中でリストが生きてきたなっていうのがすごく実感があります。
Kaori
えーすごい、なんか妻さんがね、受講してくださってましたけど、
パートナーさんの方があれがあるじゃんっていう風に思い出させてくれた。
そうなんですか。
坪田しょうへい
自分はね、なんかこうちょっと違うところを考えてたんですけど、
だからなんかそれが、あ、そうだな、こういう時にこそ使うんだなと思って。
Kaori
なるほど、なんかでもちょうど引っ越しのタイミングってね、全体を見直すちょうどいいタイミング、
その配置を決めたりする時にもね、分担が明確になってたり、
どこでどういう風に動けるような動線っていうのを探す時に本当にいいかもしれない、確かに。
坪田しょうへい
そうですね、なんかそういう意味でもよかったし、
あとはそのリセッタリストの中盤からアレンジができる時からやっぱり楽しくなって、
男性チームすごかったなと思ってですね。
自分も結構言ってたけど、本当に真改造してリストが原型留めてないみたいな方も、
どなたか大体分かるような気がするでしょ。
確かに。
ああいうのがすごく楽しかったな、自分のリストだけじゃなくて他の方のアレンジの具合とかね、
見ながらその人の感じ感じれるというかね、人と何が分かるみたいな、そういうのが楽しかったですね。
Kaori
確かに本当、真改造っていうね、ワードが出てめちゃくちゃ盛り上がった。
Kaori
そうなんですよね、リセッタリストって本当に最初の30日は結構型に当てはめて、
当てはめてというか自分の家の家事とひたすら向き合うっていうのが最初の30日で、
後半に一気にアレンジを加えて自分のデザインにどんどん変えていくっていうフェーズに入るので、
そこで本当に個性が一気に出ていって、
やっぱり皆さん自分の暮らしに合わせるカスタマイズ作業っていうのが、
それぞれにすごい楽しまれて取り組まれてたなっていう印象は、
私も男性チーム特にワクワク感がすごかったのを感じています。
坪田しょうへい
男性チームはやっぱりすごかったですね。
Kaori
特にすごいです。
そうなったんですね。
はい、そんな印象を受けていますけれど、
今回リセッタリストって一応マックス5名のチームで取り組むっていうのがあって、
今ね、椿さんにも言ってもらった通り、他の受講生さんのリストを見るところからも気づくことっていうのもいっぱいあるし、
家事の悩みとかそういうのが知れたりとか、そういうふうにやってるんだとかっていう知れるきっかけにもなったりもするし、
あとマンツーマンで開催することもあるんですけど、
それはそれで深くアドバイザーと一対一で暮らしと向き合って掘り下げていくってこともできるんですが、
今回結構個性的なメンバー5人で取り組んだかなっていうふうに思うんですけど、
今回チームメンバーとの関係性とか、チームだからこうだったなみたいなところで、
特に印象に残ったこととか、こういうところが良かったなとかって何か一つか二つ挙げるとしたら、
どんなことがあったりしますか?
坪田しょうへい
そうですね、本当に絆が生まれたという感じ。
最初はちょっと自分緊張してたのもあったので、どこまで話そうかなとか、どういう話をしたらいいのかなって緊張してたんですけど、
やっぱり3回目、4回目とかになってくるとだいぶお互いのことも分かってきて、
自分もちょっとここまで話してみようかなっていうところも、
少しずつ自分も前に進めたような感じが歩み寄れる感じがあって、
家事のことって何ていうか、ただ家事だけじゃなくて結構心の内面の部分が出たりとか、
家族との関係が出たりとかっていうところで、本当に突き詰めると深いと思うんですよね。
今回のシセタリストの60日プログラム、最後の方には家事の中身だけじゃなくて、
家事が云々よりもその人自身の人生が見えた瞬間が結構最後の方あったなと思って、
最後の方ちょっと笑いもあったし涙もあったしって感じで、
本当に最後の日は本当にやってよかったなって思いますね。
家事とかの繋がりを超えてた気がします、あの回は。
この真ん中のところが繋がった瞬間があったので、
Kaori
それだけでも自分はすごく充実感があったなって思います。
本当にあのめちゃめちゃなんだろう、ただ盛り上がったり、笑い転げたりみたいなこともむちゃくちゃあったんですけど、
本当になんか皆さんが心の奥にすごい大事にしてこられたこともシェアしてくださったりとか、
あとはやっぱり皆さんプロで暮らしだったり教育だったりっていうところに関わってるメンバーだったので、
そういう仕事というか、その信念、自分の活動の信念みたいなところでもすごく、
共有できる部分とか、助け合える部分とかっていうのがたくさんあったなというふうに思っていて、
家事のリストなのになぜか、それはもちろん集まったメンバーの性格にもよるし、
毎回必ずこうなるとか、その辺りは一期一会の組み合わせだったりするので、毎回毎回そうかと言われれば、
いろんなワイワイ楽しいグループもあれば、すごく静かに語り合うグループもありっていう感じなんですけど、
だから今回は本当に一受講師さんとしてのつながりプラス、活動者としてのつながりっていうところもすごく生まれたような気がして、
私自身も皆さんからプロ目線でのアドバイスもたくさんいただけたので、最終回3時間を超える夜中までずっと語り合うみたいな感じだったので、
なかなか普段仕事だけだとそこまで話し合うことってなかなかなかったりもするので、すごく特別な私にとっても思い出の深いメンバーだったなと思うんですけど、
坪田さんがそういうふうに感じてくださってたのはめちゃくちゃ嬉しいです。
坪田しょうへい
そうなんですよ。だから60日プログラムとか本当に香織さんのファシティションがものすごく良かったので、本当に安心して参加できたので、だからそういったところを感じてもらえると安心して、自分みたいにちょっとずつ出して、最後は家事だけじゃなくて内面をちょっと整えるきっかけに、完全に何が整うかって言ったら分からないけど、整えるきっかけになるんじゃないかなって。
男性っていう意味で考えるとですね。
Kaori
なるほど、そうだったんですね。そっか、なんかリストを作るための60日っていうふうに思っていたけれど、60日顔を付き合わせて毎週話すからこそ生まれる絆みたいなところも、もっと男性にとってはこの場があるから、何ていうかこう自然と集まってくるわけじゃないので。
ちょっとある意味強制的に毎週来てくださいって私が呼んじゃうので、行かなきゃって感じで来てくださると思うんですけど、でもそれをすることでやっぱり距離が確かに近くなっていったし、今すごい初日のことを思い出してたんですけど、皆さんやっぱりもっと緊張してたし、なんならちょっと構えてましたよね、みんな。
坪田しょうへい
そうですね、なんかドキドキしてましたね。何を話せばいいんだろうみたいな。
Kaori
ちょうど先週遊びに来てくれたミキさん、ポッドキャストに。ミキさんも結構実は人見知りさんで、初日なんか私が知ってるミキさんの雰囲気じゃなかったなっていう話を先日ミキさんにしてたんですけど、でもね、徐々にというかすぐ打ち解けていかれましたけど、皆さんやっぱ最初に顔合わせるときは緊張。
それは男性女性問わず初日はみんな不安な顔で集まるっていうのはそれはあるんですけど、でもなんかね、やっぱりこう最後はね、もうほんと話し足りない、もっと話してたいみたいな感じになっていくっていうのは60日かけるからこそかなっていうところもあるので、そこの価値っていうのをもうちょっと打ち出していくのも大事だったり。
そっか、その家事プラスアルファで、なんかじゃあまたアレンジが進んでるって感じですね。60日の時より坪田さん自身のリセッターリストが。
坪田しょうへい
そうですね、もう本当に自己実現のためのタスクがちょっと増えていってる感じですね。
Kaori
うんうんうんうん、そうですよね、なんかあの受講生さんの中には、えっと家事用のリセッターリストと仕事用のリストを別で作ってますという方もいたりして、それこそ、えっと学校に勤められている方が、えっと職場でのタスク管理のためにあのリセッターリストを活用されている方とかもいたりするので、確かになんかまあそれはね、あの個々の自由であのどんどんアレンジしてやっていただければと思うんですけども。
そうやって合体させているバージョンというのもね、いいですよね。それも全然アリだと思うので、すごい参考になります。
坪田しょうへい
僕はですね、男性は限らないんですけど、やっぱり育て支援していると、プレパパとかプレママさんとかにすごく受けてもらいたいなというのは、やっぱり60日終わっても思いました。
Kaori
あー確かに。
坪田しょうへい
やっぱりその育児が始まって、出産の後に家事を学ぼうとか、出産の後に家事のリストを作ろうとなっても、やっぱり女性ってもう出産したら交通事故を受けるぐらいの体にダメージあったりとか、ホルモンが急激に上下してすごくきついみたいな時にリストを作ろうとなってもやっぱりちょっと難しいと思うんですけど、
それはちょっと余裕のある産前の時に、やっぱりパートナーと一緒に夫婦でやるっていうことがすごく大事だなって改めて思ったんですよね。
今度、育児について講和をイベントでするんですけど、やっぱり家事をしていくことってすごく大事だし、家事を通してお互い信頼できるようになるっていう夢もあるから、家事をみんなにしてもらいたいなって話をしようと思うんですけど、
でもやっぱりその習慣化するまでに2ヶ月でだいたいかかるって言われてるから、それをやっぱり産後にしてしまうとちょっとやっぱり時間がかかるしすごく疲れちゃうかなって思うと、リセッターリストを産前のところで持ってきて、それを元に会話のきっかけにするっていう感じで話したりとか、
そういう60日プログラムの中で、全然わからないんですけどプレパパのプレママの会みたいなのがもしあったら、そこで繋がりができると、うちの家事こうしてるんだってところからうちの育児こうしようと思うとか、生まれた後もその仲間同士で相互扶助ができると思うんですよね。
Kaori
いやー、ほんとだ。
坪田しょうへい
それを自分がやるんだったら、子育て支援の人間がやるんだったら、それをしたいなって感じになりました。
Kaori
確かにもう生まれちゃう前がいいですね。絶対。
坪田しょうへい
そうですね。
って思ったので、ぜひそういう風にね、住んできたら面白いなと思ってですね。
Kaori
本当そうなんですよね。パパママ教室みたいなところで赤ちゃんのお世話を学ぶっていうのももちろんとっても大事だけど、暮らしのね土台の部分を明確にしておくとか、本当育休中もあの復職前に整えるとかも大事だったりもするので、
家事の部分で、さっき坪田さんにすごい言ってくれた言葉で、家事でうまく助け合えると、やっぱり夫婦関係とか信頼関係につながるっていうのも絶対ある。絶対そうだと思うので、そこの柱をね、うまく余裕があるときに、ぜひ取り組んでほしいから、そこはでも私も今後アドバイザーのみんなと一緒にちょっとアプローチしていきたい。
そうだなというふうに思ってはいるので、ねえ、プレパパ、プレママに届くような発信とか、はい、そのあたりちょっと心がけて、はい、今後ちょっと活動、はい、していきたいなと思います。
はい、ありがとうございます。
坪田しょうへい
すみません、何かとっぴなことに。
Kaori
いやいやいや、でもあの今後ね、リセッターリストってどんな方にお勧めですかっていうのは聞きたかったので、まさにじゃあそういうあたりですかね。
坪田しょうへい
そうですね。
Kaori
分かりました、いやすごいたくさんお話ありがとうございます。
いやちょっとまだまだ聞きたいんですけど、ちょっと時間がどんどん先で行っちゃうんで、はい、今日はここまでという感じになってしまうんですが、改めてちょっと今日ね、久しぶりにリセッターリストの受講が終わって、ちょっと振り返りみたいなことを一緒にさせていただきましたけど、なんか改めてお話しして、なんかご感想とか一言いただいてもいいですか。
坪田しょうへい
そうですね、改めてっていうと、やっぱりその先ほど話したようにリストの良さと60日プログラムの良さっていうのがあるので、もう本当ぜひぜひ男性の皆さんも参加していただけたらなと思うので、
みつさんもね、アドバイザーになったということなので、そういった面でもすごく安心感ね、あられると思うので、よかったら皆さん参加していただきたいなと思います。
Kaori
はい、ありがとうございます。はい、じゃあそんな坪田さんなんですけれども、最後に少しお知らせがもしあれば何かお聞きしたいなと思うんですけど、いかがですか。
坪田しょうへい
はい、ありがとうございます。普段やってるクソラテ・パパノア・ちくわの宣伝というかですね、ちょっとご活用させていただきたいなと思います。
一つ目が、これがさっきちょっとお話ししてた、お父さんと子どもが遊ぶ場なんですけど、ランチスナックって言います。
私、長崎に住んですけど、これはリアルイベントなのでですね、長崎に来ないと参加できないんですけど、こういうのがありますので、東京から来ていただいても構いませんので。
Kaori
8月31日ですね。
坪田しょうへい
8月31日ですね、これはまたしますっていうのと、あと東京の方でも参加できるイベントがですね、外国の方でも参加できるイベントがありまして、
こちらがですね、ラッドローグというイベントがですね、メインに6回くらい計画してやってるんですけど、
これがお父さんたちがオンラインで集まってお話をするという企画なんですよね。
もう本当、自分とか他のメンバーがファシリテーションをしてお話をしていくって形の会になってます。
90分なんですけども、ほんとあっという間に終わる感じで、普段話せないこととか、気になっている子育てのこととか、気軽に話せる場なので、
育てパパのちくわのアカウントとか、私のアカウントでも発信してるので、よかったら見ていただけると嬉しいなって思います。
Kaori
そのラッドローグの方は、お子さんが何歳くらいのパパとかなんかあるんですか?参加資格は。
坪田しょうへい
いや、なくて、父親って言えば誰でもこれです。