1. あの人の毎日
  2. 297.【VidPod】発達の特性に合..
2026-01-22 36:37

297.【VidPod】発達の特性に合わせた仕組みで、自分を責めない暮らしの整理に寄り添いたい。/ゲスト:近藤寿美さん(リセッターリスト®アドバイザー、発達障害住環境サポーター講師)

spotify apple_podcasts youtube

家族でお酒を楽しんだお正月/発達障害住環境サポーターとは?/特性に合わせたお片づけの仕組み作り/リセッターリストに褒められる体験/認めてもらいたかった/ポジティブマインド/仲間のそれぞれの変化/ずっと探していた仕組み/60日プログラムができた過程/自分らしく生きることをサポート/自分を責めないツール


  • 近藤寿美さん Instagram
  • 近藤寿美さん 公式LINE
  • 番組へのおたより
  • あの人の毎日|公式サイト
  • あの人の毎日|X
  • リセッターリスト|公式サイト
  • リセッターリスト|講座スケジュール
  • リセッターリスト|アドバイザー紹介
  • Kaori|Instagram
  • Kaori|X
  • Kaori|公式LINE
  • サマリー

    このエピソードでは、近藤和美さんが発達障害やその特性に対応する片付けの支援について話しています。リセッターリストアドバイザーとしての経験を基に、個々の特性に合わせた快適な生活環境を作ることの重要性が強調されています。近藤和美さんは、発達障害に適した住環境の整え方や、リセッターリストを通じて自分を責めない生活を提案しています。彼女は、生活を整理するためのツールとしてのリストの重要性や、それに伴う気づきについて話しています。近藤和美さんは、発達の特性に対応するリセッターリストアドバイザーとして活動し、自己責任を感じずに過ごすための支援を目指しています。また、彼女が提供するワンデイレッスンやオンラインのしゃべる会は、発達や生きづらさを抱える人たちに寄り添う場所となっています。

    リセッターリストの紹介
    Kaori
    今日は、自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
    さて、今回はリセッターリストの活動仲間をお迎えしております。本日のお相手は、リセッターリストアドバイザー発達障害住環境サポーター講師の近藤和美さんです。
    こんにちは。
    こんにちは。
    今日はよろしくお願いします。
    よろしくお願いします。
    今実は、2回目撮り直しというか、私が冒頭でいきなり間違えちゃって、大爆笑したところですけれども。
    今日はよろしくお願いいたします。
    近藤寿美
    よろしくお願いします。
    Kaori
    じゃあ、まず一番最初に、簡単な自己紹介を、近藤さんの方からお願いできたらと思います。
    近藤寿美
    かおりさんのポートキャストをお聞きの皆さん、こんにちは。近藤和美といいます。リセッターリストアドバイザー3期生です。
    広島に住んでおりまして、生理種のアドバイザー、発達障害住環境サポーターの講師として活動しております。
    一般のご家庭に訪問して、お片付けのサポートをしたり、いろんな方を対象にした片付けのセミナーをしたりしています。
    プライベートでは、2子の母でして、上は24歳下の子が21歳2人とも大学に入るタイミングから一人暮らしを始めていて、
    今は夫と2匹の小さい犬と、私と暮らしています。よろしくお願いします。
    発達障害住環境サポート
    Kaori
    はい、ありがとうございます。
    そう、だからもうお子さんはお二人とも成人されていて、という感じですよね。
    じゃあもう子育てというフェーズからは随分、卒業というか第二の人生じゃないけど。
    近藤寿美
    そうなんです。もう2人とも成人なのこの前お正月帰省してきてくれたときは、みんなで酒盛りが楽しかったです。
    みんなお酒飲めるから。
    そうなんです。
    Kaori
    それはいいな。
    近藤寿美
    息子がシェーカーを、カクテルシェーカーを買って、混乱して、不器用だけど混乱して作ってくれてですね、家族で調子に乗って飲みすぎてしまいました。
    Kaori
    楽しい。いいお正月ですね。
    近藤寿美
    はい、いいお正月でした。
    Kaori
    素敵です。
    今これ聞いてくださっている方も、まだ子供小さいよとか手がかかるよっていうね、子育てにバタバタされている方も多いと思いますし、
    私も今まだ、もう高校生ですけど、あと何年か経ったら、成人して一緒にお酒飲んだり楽しく過ごせる日がまた来るんだろうなっていうのをちょっと楽しみにして聞いてて思いました。
    本当、子供と一緒に飲むってこんなに楽しいって知らなかったです。
    近藤寿美
    おすすめです。
    Kaori
    ありがとうございます。
    じゃあそんな、かずみちゃんなんですけれども、今ね、お話にちょっと自己紹介のところであった通りなんですけれど、
    普段お片付けのお仕事をされながら、リセッタリストの活動も始められてるんですけど、そのもう一個、自己紹介のところに発達障害重環境サポーターっていうお仕事、
    肩書きが一つあるかと思うんですけど、それってどんなことをするお仕事なのか聞いてもいいですか。
    近藤寿美
    ありがとうございます。
    発達障害とか発達の特性が強かったりすると、脳の特性の偏りが強かったりすると、お片付けがなかなか難しいっていうのがやっぱりどうしてもありまして、
    私が実際にいろんなご家庭に訪問でお片付けをサポートする中でもやっぱり特性が強い方ってたくさんおられてですね、
    どうしたらいいのかなっていうの発達障害重環境サポーターという資格をとって学んでですね、
    どういう仕組みを作れば発達の特性が強い方でも片付けやすくなるのか、
    例えばなんですけど、よくドアをパッと開けたら白いファイルボックスがバーって並んでいて、
    そういう書類管理にしろ、ものの管理にしろ、あれがすごく素敵だけども、それが必ずしもいいとは限らないんですね。
    っていうのは、資格から受け取る情報の処理の仕方が難しかったりとか、いろんなことがあって、
    ファイルボックスずらって並んでるだけでもう嫌だってなる場合もあったりとか、空間認識難しくって、
    お部屋はいっぱい物だらけなんだけど、スマを開けると押入れの中は空っぽとか、いろんなことがあるんですね。
    それはどうしてそうなるのかっていうところから学んじゃあどうしたら、どういう仕組みにしたらこの方が暮らしやすくなるのか、片付けやすくなるのかっていうのをお伝えする。
    Kaori
    そうやって住環境を整えていくっていうのが、発達障害住環境サポートだっていうことになります。
    特性って言っても、本当に一人一人の個性が全然違うから、オーダーメイドじゃないけど、その方にぴったり合う仕組みを一緒に考えて作るみたいなところですかね。
    近藤寿美
    そうですね、片付けの仕事は発達の特性関係なく、お一人一人、お家に合わせた仕組みを整えていくんですけれども、特に特性が強い方に合わせて、一般的にはこれで大丈夫だけれども、もう一つ、もう二つ踏み込んだところで仕組みを作っていく。
    またそれを講座なんかでお伝えしていって、発達障害があるお子さんをお持ちの保護者の方とかにお伝えして、こういうふうにしたら、お子さんのいろんな困りごととかが軽くなりますよっていうのを講師としてお伝えしたりしています。
    自己理解と自己肯定感
    Kaori
    大事な仕事。
    近藤寿美
    そう、本当にね。
    Kaori
    そうですね、なんかそのアプローチがあるかないかだけ本当にお家とかお部屋の中で過ごす時のお子さんのストレス、親御さんももちろん、どちらにとってもストレスがきっとあそこに鍵があったのかっていう。
    あともう一歩、そこに傷いてサポートしていただける方が入れるかどうか結構お家の中で過ごす時間って長いのすごい大事な活動。
    近藤寿美
    そうなんですね、そっかそっか。
    確かに、ついね、整然と並んだものとか、色の情報が少ない方がスッキリして見えるでしょって思ってしまうけど、それはね、本当、片側からの視点というか、
    Kaori
    色がはっきり分かれてるから分かりやすいっていう風にスッキリ、もちろん過ごせる方もいるわけだし、
    近藤寿美
    いやー、なるほどなぁ。
    Kaori
    そんな感じです。
    分かりました。ありがとうございます。
    これはなんかもし、かずみちゃんに、うちにもちょっと来てみてほしいっていう場合、リアルで伺える方ならサポートできるって感じですか?
    近藤寿美
    はい、もちろんそうですし、オンラインでつなぐ、Zoomとかオンラインでつないお片付けのサポートっていうのをまさにやってます。
    Kaori
    あ、そうなんですね。じゃあ、もしこれ聞いて、うちの家の子供部屋とか、子供のおもちゃ片付けるとこの仕組みもちょっと見てほしいかもっていう方は、ご連絡してもいい?
    近藤寿美
    あ、もちろんです。いつでもご連絡にしたい。
    Kaori
    分かりました。ありがとうございます。じゃあこれね、聞いてくださっている方きっとね、あ、うちに当てはまるかもとかそこ困ってたし、
    本いくら読んでもうまくできないという方、もしいたら、一度ね、ご相談していただけるといいかなと思います。
    ぜひ。
    ありがとうございます。ちょっとね、そうそう、それずっと気になってて、私もじっくり聞きたいなって思ってたので。
    はい、冒頭で少し。はい、聞けてよかったです。ありがとうございます。
    ありがとうございます。
    はい、じゃあね、ちょっと今日はその話もまたちょっとね、改めてじっくり聞きたいところではあるんだけど、
    今日はリセッタリストアドバイザーとして、ちょっと活動の話とかをね、お聞きできたらいいなと思ってて、
    そもそもの、60日プログラム、私の開催したね、講座来てくださったのが始まりだったかと思うんですけど、
    あれって何年?2024年かな?
    近藤寿美
    4年、4年ですね。
    Kaori
    この2月、違うな。
    近藤寿美
    8、9、10ぐらいだったかな。
    Kaori
    夏から秋にかけてか。
    近藤寿美
    はい、そうですね、はい、それぐらいです。
    Kaori
    じゃあもうだいぶ経ちますね。
    近藤寿美
    そうですね、まあそうですね、だいぶ経ちますね。
    あの時のこととか、なんか振り返ってみて、なんかどんな感想を持たれてますか?
    私が受講したかおりさんの60日プログラムは、ほんと楽しかった。
    最初に思いつく言葉は楽しかったですね。
    何が楽しかった?
    片付けの仕事とかしてるの家事とか暮らしとかは、自分で回していけてるって思ってたんですね。
    なんですけれども、実際にいざ自分の家事リストを作って試してみて、
    めちゃくちゃ驚いたんです、いろんなことに。
    なんかね、まず最初にものすごく褒めてもらえるっていうこと。
    これたくさんの方言われてると思うんですけど、ものすごく褒めてもらえるんです、あの紙のリストに。
    だからもうチェックを塗るんですけど、チェック塗るのが楽しくて楽しくて、
    もう誰にも渡さないみたいな、私だけのリストみたいな感じほんと楽しかったし、
    また驚いたのが、自分ってこんなに認めてもらいたかったんだって気づいたんですね。
    チェック塗って、自己肯定感上がってるのを自分で感じれるシーンってなかなかないし、
    こんなに認めてほしかったんだ私っていう、そこに気がついたのは大きな自己理解でしたね。
    Kaori
    なんか、かずみちゃんのリストは本当に、もうみんなに見てほしいって感じだけど、
    リセッタリストってチェックボックスが頭についてて、で家事項目が並んでるんですけど、
    あの資格をきっちり赤く塗るんですよ、かずみちゃんは一つずつ大事に大事に。
    だから本当に、私のリストなんかめちゃくちゃ汚いっていうか、殴り書きだらけで。
    近藤寿美
    そうなんですけど、めちゃくちゃ丁寧。
    みなさんのリストを見れますよね、同じ自己生産の。
    チェックが入ってるって最初びっくりしました。
    Kaori
    塗らないの?って。
    近藤寿美
    塗ってないと思って、塗ってないんだと思って、すごい最初それがもう、えーって。
    チェックみたいな感じ。
    Kaori
    チェック入れたり、消したり横辺で消したり、マーカーで塗ったりとかいろいろなんですけど、
    そう、かずみちゃんのはもうすごい丁寧に書いてる字も綺麗だし、もう一個一個綺麗に塗ってるし、
    でそれがね、ずらっと赤い資格が並んでいく様子がもうすごい圧巻というか。
    近藤寿美
    ものすごい愛おしくって。
    Kaori
    やるたびに褒められてたんですね、人から。
    近藤寿美
    そうそうそう、丁寧にそうなんて褒められてたんですね。
    Kaori
    その感覚。
    近藤寿美
    でも言い返すと、60日の間にそうやって毎日毎日何回も褒められてるうちに、
    なんか自然と自分がポジティブマインドになっていって、
    それまではかけらも思わなかった。
    英語も一回勉強し直してみようとか、
    そういう苦手なお掃除ちょっとこのリストで回してみようとか、
    なんかこうね、それまでは思ってなかった自分の自分を高めてみようみたいな、
    そんな気持ちに自然となっていたのか、これも驚きでしたね。
    Kaori
    いやーすごかった。
    なんかね、あの時やっぱりメンバーもすごいみんな優しい人、
    大体みんな優しい人が来るんですけど、
    なんかこう相性のいいメンバーがね、すごく集まったなっていう感じもありましたけれど。
    近藤寿美
    うん、そう本当そうですよね。
    結構世代がバラバラでしたね。
    子育て、真っ最中の実際お子さんおられる家庭のママもいるし、
    中学生さんとか、バリバリのキャリアのお仕事されてる方とかもおられて、
    リセッターリストの効果
    近藤寿美
    いろいろで私はなんかもうちょっとハッピーリタイヤー、定年後みたいな感じの暮らしをしていたりとかしてたんですけど、
    リスト本当すごいなって思いましたね。
    この効果って一体どうしてそうなったって、不思議だったんですけど。
    なんかね、夫さんとの家事シェアも自然に進んでいったりとか、
    子供さんもなんかね、家事シェアしてくださったりとかね。
    すごく可愛くて、愛おしいみたいな感じだったりとか。
    やらなきゃと思ってやってた家事だったけど、本当は違うって、やりたくてやってるんだって。
    家事にしろいろんなこと、子供さんのサポートとかも、やりたいことなんだこれは自分のっていうことに気づかれたその気づきとかも、
    本当に尊くて、そこにご一緒できてるっていうのが、私的にはもうすごい奇跡的な喜びでした。
    Kaori
    なんか本当、どの世代のどの子育てフェーズ、どのお仕事働き方のフェーズの方にも、
    ちゃんと自分に合うものが出来上がって、それぞれのご家庭の中で活用されて、
    本当自由度の高い、みんなが自分で作っていくからこそだと思うんですけど、
    でもね、かずみちゃんが今まで思ってもなかった、勉強の時間をとってみようだとか、
    近藤寿美
    本当にね、びっくりしました。自分でもまさか英語やろうなんて。
    Kaori
    私この仕事してて、一般のというか、普段別の全く暮らし関係とかじゃないお仕事の受講生さんが大半ですけど、
    本当にね、やっぱり整理士のアドバイザーなんですとかっていう、ちょっとこう、活動領域の似たようなところのプロの方が受講してくださるときって、
    毎回本当に緊張しちゃうんですよ。
    そうなんですね。
    もちろんそれぞれの変化を遂げてはいかれると思うけれど、
    どのくらい役に立てるだろうかっていう時々はやっぱりいつもあるの
    そんなふうにね、かずみちゃんもずっと活動されているから、どうかなっていうふうに最初ちょっと思って、
    はい、実は。
    そうだったんだ。
    大きな変化感じてくださったのはすごく嬉しいです。
    ありがとうございました。
    その後、自分が受けて60日すごく良くて、
    ご自身の暮らしが変わっていったっていう経験はもちろんあった上
    今度、そこから今度アドバイザーになりましょうっていうところは、
    どういう思いで決めていただいたんですか?
    アドバイザーになる思い
    近藤寿美
    ありがとうございます。
    私、実は60日を受ける前から、このリセッターリストを伝える人になりたくて、
    Kaori
    受けてないのに。
    近藤寿美
    そう、受けてないのに。
    というのは、発達障害重環境サポーターとしていろんな方にお伝えしたりとか、現場でね、お片付けをしたりとか、
    例えば、2時間のセミナーを2回コースでやったりとかするんですね、
    発達障害の方向けにとか。
    どれだけお伝えしても、あるいはお家にお伺いして、
    どれだけ完璧に片付け切ったとしても、
    特性上、片付けられないというか、
    片付けが取り組めない、できないというよりも取り組みにくい方っておられて、
    それに向けたいろんな工夫をお伝えしたりもするし、
    私も仕組み化したりとかするんですけども、
    私自身もいろんなところで学んだことをお伝えするんですけども、
    かけら、ここで言ってたこのシステムいいって思ってお伝えする、
    ここで聞いたこのシステムいいって思ってお伝えする、
    かけらかけらだったんですね。
    システム、トークンシステムにしろ、スケジュールボードにしろ、
    その習慣化のシステムにしろ、
    かけらを合わせて私がパッケージにしてお伝えするっていう感じ
    なるほどって言っていただけるんですけど、
    Kaori
    どこかもっと一元管理っていうか、
    近藤寿美
    もっとまとまってるいいシステムないかなってずっと思ってたんですね。
    でもそんなの作れないの自分では。
    どこかにないかなって思っていたところに、
    正義集のアドバイザーフォーラム
    かおりさんが特別講師として講演されていて、
    かおりさんの話し方ってすごい柔らかくて穏やか
    なんかホスピタリティーにあふれてて、
    正義集のアドバイザーってカチカチってした方が多い気がするんですね。
    特に活躍されてる方とかは、
    皆さん活躍されてるんですけど、
    メディアとかに出られてる方はカチってしてる方多い気がするんですけど、
    そこにかおりさんのこの柔らかい語り口調
    誰だこの人は。
    大丈夫でしたか私。
    もちろんです。
    心配。
    なんかちょっと違う業種の方なんだろうなっていう感じで。
    突然やってきた。
    一気に引きつけられて、リセッターリストってみたいな。
    でもなんかもしかしたらそれはって思ったんですね。
    でもホームページとか調べて、
    これは伝えるしかないと思って、
    皆さんこれ使ったらいけるんじゃないかって思ったんです。
    なかなか片付けに取り組むのが難しい方でも、
    これ使ったらいける気がするって思ったんですね。
    Kaori
    これじゃあ何か知りたい自分が。
    近藤寿美
    知ってお伝えしたいから、まず60日受けるところから。
    でも60日受けるのは、そもそもが伝えたかった、
    今困ってる方に使ってほしいツールだ、これはって思ったんですね。
    だからそもそもがリセッターリストアドバイザーになったきっかけっていうのは、
    そもそもずっとこのリストを探してたんです。
    探してたんです。
    嬉しい。
    そうなんです。
    Kaori
    そうやって、かずみちゃんが今まで集めた欠片、こういう考え方、
    こういうシステム、こういう仕組みみたいなのが、
    リセッターリストのプログラムというかその中に感じることができました、実際。
    めちゃくちゃ。
    近藤寿美
    本当?よかった。
    全部入り。
    全部入り?本当?
    全部入りだと思います。
    本当にすごいなって、特にそのリストそのものもすごいんですけど、
    リストを作るその60日プログラムがまた秀逸で。
    だからお聞きしていいですか?
    リセッターリストを作られたかおりさんは、
    ちょっと認知行動療法に即したプログラムにしてみようとか、
    なんかこう不安障害に有効なプログラムにしてみようとか、
    そういうことを考えて作られたとしか思えない、あのプログラムは。
    そうですか?
    そうなんです。
    Kaori
    私が全然わかってない、そうなんですか?
    近藤寿美
    そうなんですよ。
    本当に。
    だから自分が受講して、
    リストの素晴らしさっていうのはやっぱり体感して、
    アドバイザーになりたいって手を挙げて、
    リセッターリストについて浮かぼりして分析して、
    60日プログラムについて学ん
    いややっぱりすごいこれは、
    あんなに使ってほしいってすごく思った。
    えー嬉しい。
    そんな感じなんですよ。
    Kaori
    でも、本当かずみちゃんと実際にじゃあ、
    一緒に頑張りましょうってなる前にもね、
    面談とかお話しさせていただく機会何回かあったと思うんですけど、
    その時も今までに、
    自分がご自身がサポートしてきたお客様に、
    本当に使ってほしいっていうことをすごいね、
    すごい熱量で伝えてくれて、
    私はそれにすごい感動して、
    そこにぜひ届けてほしいなっていう気持ちが、
    私もあって、
    私自身は全然、
    どういう方に向けて作ったものってわけではなく、
    本当ただただ最初は自分の困りごとを、
    解決するためのシートだったところから、
    もういろんな受講生さんとやりながら作ってきたプログラムっていう感じなんですよ。
    だから、多分その手法を取り入れるっていうよりも、
    目の前の受講生さんに教わったというか、
    ここがうまくできないってことはこういうのやってみたらどうかなとか、
    こういう風になことをやったらうまくいったって言ってたから、
    じゃあ取り入れてみようかなとか、
    そうやってもう本当ちょっとずつ作ってきた感じなんですよね。
    だから、それがこういう形
    かずみちゃんに評価してもらえて嬉しい。
    近藤寿美
    もう恐れ多いですね。
    Kaori
    これまでの受講生さんに感謝というか、
    自分を認めることの重要性
    Kaori
    一緒に作ってきたよねっていう気持ちですね。
    近藤寿美
    本当ですね。感謝です。
    Kaori
    こんなリストを作っていただいてありがとうございます。
    近藤寿美
    本当に。
    Kaori
    嬉しい、そっか。
    じゃあそこから3期生さんで手挙げてくださって、
    トレーニングも結構頑張って、
    いろいろやっていただいて、
    今発信も始められてますけど、
    これから受講生さんアドバイザーとして、
    どんなことを伝えていけたらいいなとか、
    もちろん今いるお客様たちっていうところもあると思いますけど、
    かずみちゃん自身がアドバイザーとして、
    こういうことを伝えていきたいみたいに思っているところ?
    近藤寿美
    リセッターリストって家事リストだけど、
    暮らしを整える家事リストだけど、
    まず自分を知って、
    自分をうまく生かして、
    自分らしく生きることをすごくサポートしてくれるツールだなって思うんですね。
    だから今、もし家事がなかなか思うように回せなくて、
    自分にダメ出しをすごくしちゃってる方がいたら、
    大丈夫だよって。
    やり方、いいやり方って言ったらあれなんですけど、
    やり方変えれば全然回るよって。
    Kaori
    あなたらしく、自分をすごく認めて生きていけるんだよっていうのをすごく伝えていきたいなって思ってます。
    逆にそれで苦しんでる人たちがいるってことですよね。
    近藤寿美
    そうですね。やっぱりなかなか子育てもそうだし、
    Kaori
    お仕事もそうだし、そこに特性とか入ってくるとなかなか難しかったりとか、
    近藤寿美
    すごく自分を責めてるから余計にうまくいかないことが多いんですよね。
    ここをそっと寄り添う罪ありますよっていうことを本当にこれ使ってほしいって伝えたい。
    Kaori
    本当ですね。全然それってご本人のスキルの問題でもないし、
    やり方とかっていうことでもなく、本当仕組みと見える状態になってて、
    順番がわかるっていうだけでも本当に違いますもんね。
    近藤寿美
    現場に行くとやる気に頼ってるんですよね。
    皆さんやる気がとか、やる気が出ない自分を責めてるっていうか、
    そこをサポートできるツールなんですっていうことをお伝えしたい。
    Kaori
    それは届かないと。本当そうなんですけどね。
    でもそれを知ってもらったら、できてるじゃんっていうことをね、
    わかってほしいし、ご本人にもわかってほしいし、
    あと一緒に暮らしているご家族が、うまく協力体制が取りやすくなるんじゃないかなと思ってて、
    そういう意味でもね、家族で使えると一番いいのかもしれないですね。
    近藤寿美
    本当にそのことだと思います。
    Kaori
    いやー、頑張りましょう、かずみちゃん。
    近藤寿美
    頑張ります。もうほんと課題だらけなんですけど、
    リセッタリストアドバイザーの活動
    近藤寿美
    リセッタリストアドバイザーとしての活動はまだまだ課題ばっかりなんですけど。
    Kaori
    いやいや、でももう確実にかずみちゃんを待ってる人いるから、
    そこにね、届けていくのを今年の目標にしてやっていきましょう。ありがとうございます。
    でも私も本当に、そういうかずみちゃんの今まで積み上げてきたものとか学んできたものとか、
    そういったバックグラウンドを持ってアドバイザーに手を挙げてくださって仲間になってくれたことが、
    すごく心強いし、頼もしく思っているの
    そこは一緒にちょっと力を入れてやっていけたらいいなと思っています。
    ありがとうございます。
    ありがたい言葉。
    じゃあですね、最後にちょっとお知らせがあればと思いますけれど、いかがですか?
    近藤寿美
    そうですね、リセッタリストアドバイザーとして、
    ワンデイレッスン、90分で暮らしを整える第一歩として、
    ワンデイレッスンというのを毎月開催しています。
    2月はまだ日程、収録の段階では決めてはいないんですけれども、
    2月の中旬くらいにしようかなと思っています。
    毎月ワンデイレッスンは開催したいなって思っています。
    あと4月ぐらいにですね、新年度始まってから60日プログラムも開催したいなと思って、
    こちらも日程まだなんですけれども、
    もしご縁がある方がおられましたら、ご一緒できたらと思います。
    発達への寄り添い
    近藤寿美
    個人的には、発達とか息づらさとか抱えておられる方に寄り添うという活動をしたいと思っていて、
    オンラインでですね、しゃべる会って、ワンツーマンでしゃべる会って言って、
    60分オンラインでおつなぎして、もういろんなことをおしゃべりしていただける、そんな場を作っています。
    もう秘密原始でワンツーマンで私しか知らないようなことになりますの
    安心安全に話せる場としてそういうのを作っています。
    去年の11月から始めたんですけど、毎月結構実はお申し込みいただいていて、
    すごい皆さんがいろんな近くの人にはなかなか言えないこととかが、
    遠くの知らない人だから言えるっていうことがあるかなって思うの
    実際そういうことをお話ししていただいて、
    何か解決できる場ではないんですけども、
    そういうしゃべる会なんかもやってますのよかったらお越しください。
    Kaori
    ありがとうございます。
    そういう近くの会える友達には帰って話しづらいってことは本当にある。
    深い悩みほどそうかなって思うの
    解決してほしいわけじゃなくて、
    ただ聞いてほしいっていうのもあるし、聞いてもらうだけ
    本当に気持ちが軽くなることってあると、私も実感としてあるの
    今日のお話聞いて、かずみちゃんにだったら聞いてほしいと思ってね、
    きっと思ってくれる人いると思うの
    それにおしゃべり会に申し込みたいっていう人はどこから?
    近藤寿美
    インスタとかのDMからご連絡いただければと思います。
    いつでもご連絡いただいて大丈夫です。
    Kaori
    無料です。
    大事なこと。
    わかりました。
    かずみちゃんとお話ししたいよっていう方もそうだし、
    あと、ワンデイレッスンとか60日とかリセタリストの講座関係も、
    基本インスタに行けば情報キャッチできる。
    はい、わかりました。
    そしたら、4月だったら、何曜日の何時だったら参加できるから、
    そうだといいなとかっていうのがもしあったら、
    近藤寿美
    直接言っちゃったほうがいいですよね。
    Kaori
    それはもう是非、是非。
    近藤寿美
    思ってるだけより。
    Kaori
    是非お聞かせいただけたら、そこ中心に。
    調整がもしかしたらできるかもしれないの
    もしご希望ある方は、これまで積み上げてきている、
    本当に発達障害の特性に関することとかすごく詳しいの
    もしそういった特性もあるよとか
    60日も興味あるという方は、
    是非、かずみちゃんのところ、
    ちょっと相談しに行ってみるといいかなと思いますの
    是非是非よろしくお願いします。
    近藤寿美
    ありがとうございます。
    Kaori
    はい、なのかずみちゃんのインスタグラムのアカウントと、
    あと公式LINEがあります。
    近藤寿美
    そうですね、はい。
    公式LINE始めたばっかりの公式LINEなんですけどね。
    Kaori
    はい、じゃあそちらの方も一緒に貼っておきますの
    多分公式LINEの方が確実に情報が、
    多分何かあった時にはお知らせが届くかと思うの
    はい、絶対見逃したくないという方は、
    そちらも。
    はい、よかったらご登録お願いします。
    はい。
    いやー、楽しかった。
    ありがとうございます。
    近藤寿美
    楽しかった。ありがとうございます。
    ありがとうございます。
    Kaori
    じゃあ、今日はね、
    お時間としてはここまでになってしまいますけれども、
    はい、じゃあ今日はここまでにしたいと思います。
    今回のお相手は、リセッタリストアドバイザー
    発達障害重環境サポーター講師の、
    近藤和美さんでした。
    ありがとうございました。
    近藤寿美
    今回のあの人の毎日はここまでとなります。
    Kaori
    リスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしております。
    概要欄のお便りフォームから送ってください。
    ご希望される方には番組ステッカーもお送りしております。
    また番組のフォローやインスタグラムのフォロー、
    ぜひよろしくお願いします。
    それではまた次回お会いしましょう。
    山本香織がお届けしました。
    36:37

    コメント

    スクロール