ゲスト紹介と近況報告
Kaori
/こんにちは。自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。さて、今日のゲストは、リセッターリストアドバイザーで整理収納アドバイザーの、ちいさんこと杉山ちひろさんです。ちいさん、こんにちは。
こんにちは。今日はよろしくお願いします。
杉山ちひろ
こちらこそ、よろしくお願いします。
Kaori
久しぶりに遊びに来ていただいて嬉しいです。ありがとうございます。
杉山ちひろ
私もすごく嬉しいです。ありがとうございます。
Kaori
ちょっと久々のご登場という感じなの最近聞き始めてくださった方も割と多いの軽く自己紹介からお願いしようかなと思います。
杉山ちひろ
ありがとうございます。リセッターリストアドバイザー、そして整理収納アドバイザーとして活動をしております杉山ちひろと申します。お気軽にちいさんと呼んでもらえたら嬉しいです。
私は整理収納アドバイザーの方でお片付け、そしてリセッターリストで家事という、この家事の片付けの両輪で皆さまの暮らしを整えるお手伝いができたらいいなと思って活動しております。どうぞよろしくお願いします。
Kaori
ありがとうございます。ちいさんはもうお片付けの方でね、すごい大活躍されていらっしゃる方ですけれども、前回出演していただいたのが2024年の12月なんですけれども、その時は往復3時間かけて会社に通って子育てをするっていう、
しんどかった、超ハードだったワーママ時代を振り返るみたいな話でした。
もともとね、そういうふうな働き方もされてた時代があったってことですね。
杉山ちひろ
そうです。ただり前やってました。
Kaori
そこからお片付け、働くママを支える側に回りたいっていうね、ところで。
というのをお話もしているのぜひ234回がちいさんの前回出ていただいた回なの気になる方はそちらの方も聞いていただけたらと思っております。
杉山ちひろ
ありがとうございます。
息子の中学運動部入部と生活の変化
杉山ちひろ
今回は何のお話をしましょうかということちいさんが挙げてくださったのが、なんかね、変化が大きな変化がこの1年通して、去年からあったということで。
大きく変わりました。
Kaori
はい、どのような。
杉山ちひろ
はい。子供がね、2人いて、下の子が中学生に去年の春に上がったんですけれども、運動部に所属することになりまして、
なんて言うんですかね、自分も運動部に所属したことがなく、娘も吹奏楽部で文化部だったの
演奏見に行けばいいぐらいの活動しか親としてはしてなかったんですが、やっぱり本格的な運動部っていうのは初めて見る世界観
もうなんか全てが初めてこの1年間経験したなっていうところがあって、やっぱり時間の使い方だったりとか、自分の暮らし方とか、
前に言っては家事とかも変わったなっていうふうに思ったんですよ。
なの私の受講生さんにもお子さんが野球をやってらっしゃる方がいらっしゃって、
その受講生さんもやっぱりすごくユニフォームの洗濯とか、いろんなお話聞いてたんですけど、いざ自分の身に振りかかってみると、
こんなふうになるんだ、みたいなのがあったの今日はぜひそのなんか驚きとか、なんか自分の感じたところとかご紹介できたらなと思って、
はい、運動部のままになって思うことっていうことでお話できたらと思ってます。
Kaori
ありがとうございます。
じゃあ、中学1年生になってから始めた部活動をこの1年通しでやってみた、サポートしてみたっていうところですよね。
ちなみに何の運動かって聞いてもいいんですか?
杉山ちひろ
もちろんです。バレーボールを始めまして、仮入部の期間でいろんな3つぐらい部活悩んでたみたいなんですけど、最終的にはバレーボール部に所属しました。
Kaori
なんか前、写真ちらっと息子さんと写ってる写真なんかの時に見せてもらった気がするけど、すごい背が高い。
杉山ちひろ
そうなんです。もう中学1年生で入学する段階たぶん170センチは超えていて、ちょっとパッと見目立つのと、
Kaori
入る時にっていうことはだいぶ大きいですね。
杉山ちひろ
そうなんです、ランドセルが似合わない小学生。
Kaori
そっか、ちょっと前までランドセル背負ってたのか。
杉山ちひろ
そうなんですよ。去年本当に似合わなくて、ランドセルが。
入学してバレーブの顧問の先生に、ちょっと幸い息子走るのもすごく早くて、学年で当時1番だったらしいんですね。
最初のスポーツテストか何かで。
そういうのもあって、体育の先生がちょうど顧問をしてたのなんかちょっとやってみないかってお声掛けくださって、
本人ももともと陸上やりたいって言っていたの悩んだんですけど、最終的にバレーブに入りました。
Kaori
1年やってみて、なんか今の感想どんな感じですか?
っていうか、思ってたのと違う?
杉山ちひろ
いや、正直部活だよねっていう感じがしてて、
なんか自分が中学生とかだった時も、部活にこんなに親が関わるなんてなかったと思うんですけれど、やっぱりある程度しっかりと活動している部活だったの
実際部活としての遠征とかもあったりして、それ以外にもちょっと上手くなりたいっていう思いが子供の中に芽生えて、
ちょっとクラブ活動、バレーボールのクラブのほうの活動にも入ったのそうすると、
Kaori
これは忙しいぞ。
杉山ちひろ
週末ほぼほぼ遠征か練習試合かクラブの練習かみたいな感じ
Kaori
そうか。
杉山ちひろ
そうなんです。
なので本当に時間割が、自分の持っていた時間割が全く持って思い通りにいかないし、
曜日が固定されているわけでもないのそうなんですよ。
1ヶ月単位で予定が出るの練習試合とか先方とのやりとりとかもあるから、
だから土日どっちも何もない週はまずないのと、
下手したら本当に土曜も日曜もとか、先日の3連休、金土日って3連休あったと思うんですけど、
その時も全部終了でした。
すごい。
そうなんです、コーチにね、連休なのにすいませんなんて言われながら、そうなんです。
Kaori
だって、ちーさんとこって、お父さん単身赴任始まったって話もあったよね。
杉山ちひろ
本当にそうなんですよ。
ワンオペかつその忙しい息子のサポート、楽しい部分もあって、やっぱ子どもたちの成長とかも、
自分の子どもも、だって何にもバレーボールの場の字も知らなかった子が、
ブロック打ったりアタック打ったり、いろいろできるようになっていくサマーゴ目の前で見れるの
楽しさもあったりして、思わず見に行きたくなっちゃうんですよね。
Kaori
練習試合とかも。
杉山ちひろ
そんなこんなしていたら、本当に時間が、何て言うんだろう、自分の時間が減るわけって、
バレーを見に行きたいから、それも自分の時間なんですけど、そっちの時間がすごく増えてしまって、
今まで通りのやり方では、一知も三知も行かないぞと。
Kaori
なるほど。
杉山ちひろ
そういう風になっていって、やっぱり最初慣れるまでは、この暮らしに、今のこの運動部のお母さんっていうポジションでの暮らしになれるまでは、
正直家も乱れましたし、片付けたいんだけど、そこまで気が回らなかったり、
リセットできてた部分ができなくなってしまった時期があったり、それでまたちょっぴりイライラしてしまったり、
そういった時期もやっぱりありました。
Kaori
だって週末平日頑張った分週末でリラックスして、また月曜から頑張るぞっていう流れだったわけじゃないですか。
そこからだってね、なんかフルで週末全部そっちに取られるから、
もちろんそのね嬉しい気持ちとか楽しい気持ちとか応援する気持ちとか、いろんなものが混ざってるけど、
月曜日にね、またその前みたいな気力が残ってるかって言ったらまたね、やっとホッとする平日みたいな感じ。
杉山ちひろ
ホントそんな感じです。
Kaori
ってなると、なんか時間、同じ1時間あったとしても、なんか火事に向き合えるっていうよりもまず自分を休めなきゃっていうね、そっちに取られますよね。
杉山ちひろ
リラックスしたいなって。
あと本当にね、練習試合とか行くと多分全力で応援してしまうのか、帰ったらもうね、
Kaori
ぐったり。
杉山ちひろ
ぐったり。ご飯とか作る気力がなくて。
Kaori
作れない、作れない、そんなの絶対作れない。
杉山ちひろ
旦那が、主人が丹心舟崎から戻ってきてくれてたりとかして、たまにこうカレーとか作っといてくれたりとかするとめちゃくちゃ感動します。だから。
Kaori
そのサポート業務は、夫さんが帰ってきてる時は分担できたりはするんですか?
杉山ちひろ
主人も行くよーとか言ってくれてはいるんですけれど、基本お母さんたちが大半なのちょっとやっぱりパパの気遅れ感は若干あるかなっていうのもあったりとか、
あと、やっぱなんだろう、一緒に車で乗り合って、今日は私が私の車で乗ってってとかいうのが、ママ同士であるのそこにお父さんなかなか入りづらかったり。
Kaori
試合、そうなんですよ。試合だと逆に主人と私と二人で行ったりとかできるんですけど、パパが一人で送迎してくれたのは多分数えるぐらい、私が仕事でどうしても週末お仕事入ってるとか、そういう時にはお願いしたりっていう感じです。
そっか、じゃあそのサポート業務はどちらかというと、チーさんがメイン単身不妊先からご自宅に戻っている時は、ちょっと家事の方のサポートを入ってもらうと助かるみたいな。
杉山ちひろ
あと、お姉ちゃんの相手してくれたり。
Kaori
そうですよ、お姉ちゃん寂しがってないですか?
杉山ちひろ
多分そうだろうな、あんまり表には出さないんですけれど、でもやっぱりどうしても下の子にかかりっきり感が自分もあるなっていうのを持っていたの逆に自分が他のお母さんに送迎とかお願いして、家にいる時間もわざと作って、その時はなんかちょっと娘にちょっと心の中でごめんねの気持ちも添えて、ちょっと娘が好きそうなパンケーキとか食べに行ってみたり。
Kaori
いいですね。
杉山ちひろ
そんなことやってます。
Kaori
そうか。だから、お子さんが小さい時に、かかりっきりになるみたいなことはよく想像できるし、誰にも訪れるフェーズだと思うんですけど、
中学以降になってからの、そういう関わり、時間的な関わりとかっていうことも出てくるのかって、うちもそういうの経験ないのどうかと思って、すごく新鮮に。
杉山ちひろ
お子さんが多分一生懸命になればなるほど、親の関わりっていうのは多分多くならざるを得ないかなっていうところはありますね。
Kaori
でもね、それが喜びでもあるし、だってもう本当高校とか行ったらますますね、その関わりは小さくというか少なくなっていくかもしれないし、って思うともう最後のがっつりサポートできる時期かもしれないですよね。
杉山ちひろ
そうなんです。
Kaori
うーん、そうか。
杉山ちひろ
なのである意味ね、中学3年間って限られていますし、もう来年の夏には引退が待っているの
Kaori
そうか、3年生の夏までだから、実質もう1年半。
もうだからほぼ半分。
杉山ちひろ
そうなんですよ。
Kaori
できたんだ。
杉山ちひろ
すごい。
Kaori
ちりさん頑張った。
杉山ちひろ
イエーイ。
そう考えるとあっという間かなって思ってて、なのでこの時間をやっぱり楽しむこともね、必要かなっていうか、逆に多分やってよかったってきっと思えるなっていうのも心の片隅にあるので。
Kaori
それはそうですね、なんか今やりきらなかったら逆にね、後悔するかもしれない。
杉山ちひろ
そうなんです。
リセッターリストを活用した家事の工夫
Kaori
じゃあそんなちりさんがなんかそのやっぱね、今まで通りの家事のペースっていうのはうまくね、あの同じようにはいかなかったと思うんですけど、リセッターリストを使いながらね、調整してきたと思うんですけど、
杉山ちひろ
そうです。
Kaori
なんかその辺はどんな工夫があったりとか、なんかどういう変化がありました?
杉山ちひろ
そうですね、もうまずリストがあってよかったな。
Kaori
よかった。
杉山ちひろ
やっぱり見えてなくて、頭の中だったらもっと乱れてたんじゃないかなって暮らしが。
多分もうね、何をしていいかがわからなくなって、今日は忙しいし、もう何だろう、例えば翌日遠征とかってなるとお弁当の準備とか、買い物だったりとか、あとそのユニフォームの準備だったりとか、もちろん子どももある程度自分でやってくれてはいるんですけれど、
やっぱりいろんなことが発生する中普段ルーティンでやってること頭の中にしかなかったら、多分その項目自体も出てこなかったりとか、やらなくてできなかったってなっちゃったり、そういうことが想像がつくんですけど、目に見えるようにすでに私の場合なっていたのリセッターリストと出会ったおかげで。
なので思いっきり家事のハードルは多分今マックス下げたかなっていうぐらい下げるのと、あと今日やれなくても他の日でやれるっていうのが私の中ではすごく気持ちが楽なんなら練習しかない週末の曜日だったら、遠征とかだともう丸一日ですけど、練習だけの日だったら、
やっぱ数時間時間が取れるのそこに持ってきたりとかっていうのが目で見て、項目を見て、この時間でやらなきゃいけないのこれとこれとこれってわかるのすごく調整しやすくなっていて、
なのでなんだろう、あともうやらなくていい、これここまでやらなくていいなっていうのも思いっきり増やして、自分でのオッケーラインもだいぶ下げたような気はするんですけれど、でもそれでもう回ってるなっていう感じがあるのこれは本当にね、出会っといてよかった。
これアドバイザーやってるからじゃなくて、あの時あの瞬間、私がかおりさんのインスタグラムに出会っていたからこその、このシフトチェンジできたなっていうのはすごく思います。
Kaori
すごい嬉しい、なんかアドバイザーとしてのね、私たちあの活動ももちろんしてるけど、その前に1ユーザーとしてすごい日々助けられてるから、そうでもそうやって新しいルーティンが暮らしに入ってきた時に同じようにやれるわけがないっていう時間は有限そこに新しいものが入ってくるんだから、どんどん手放していかないといけなくて、
その時にゼロベースで考えるのと、なんかこれとこれはやれたらいいなで入れてたけど、もうこの1年はもういいみたいに、なんかどんどん手放していく、なんかそれってすごくいい、なんかこう全然そんな自分がダメとか思う必要全くないし、
ね、それでそれがあるから、あの息子さんの応援にね、こうフルで向き合えるっていうところがあるから、なんかそういうふうにうまくね使えるといいなっていうのはあったのそれをなんか実際についさんが自分の暮らしでされてるっていうのを聞いてすごい嬉しい気持ちです。
いやもう本当感謝しかないです。
うん。
Kaori
ねー、そうなんか、だからなんかそうやって、こうここでやれなくてもここでやればいいっていうね、こう動かせる家事を動かせるっていうのがね。
杉山ちひろ
それ実はめちゃくちゃ大きくて、なんかやれなかった時にやれないやれないで後回しになっちゃったけど、何がやれなかったかすら分かってない状態にならないんですよね。
なの目に見えてるっていうのは、何かあるたびにその主人が単身不倫になった時とか、いろいろ自分の暮らしが変わって時々に思ってましたけど、今回も本当に改めてここ肝だなみたいな。
Kaori
そうそう、なんかやったらナイスだけど、やらなくても困らないものと、これやらなかったら本当月曜日から終わるみたいな感じってあるじゃないですか。
なんかそれだけに着目できる、何かそういうのを見落とさないっていうのも何かいいことだし、何かリストに一覧にあっても今週は無理って思ったらもうダダダってこうね、もう消しちゃう横棒引いて。
何か私もそれはよく忙しい時とかやるんですけど、何かそういう付き合い方でね、いいですよね。
杉山ちひろ
そう、なので。
Kaori
完璧にやるとかじゃなくて。
杉山ちひろ
そうそう、運動部うんぬんかんぬんだけじゃなくて、お仕事でほら、反応期とそうじゃない時ってある方とかだったら、もう反応期はもうね、今の私みたいにミニマムにしちゃうとか、全然皆さんのその暮らしの何ていうかタイミングによって変えれるなっていうのはすごく本当実体験として思ってます。
Kaori
だからこれ聞いてくださってる方もきっとこの4月からまさに去年のちーさんみたいに運動部入るの?入るの?みたいに。
杉山ちひろ
ビビんなくて大丈夫です。何とかなりますので。
Kaori
ドキドキしてる方もいるかもしれないけど、これからそういう日が来るかもしれないけど、ちーさんこうやって1年乗り切った実績があるから、何かあったら相談してもらったらいいよね。
杉山ちひろ
本当になんかどうしようってなった時にはぜひお声掛けいただいて。
Kaori
こんな風にやってきたよみたいなねお話ちょっと聞けるだけでも参考になるところもっと具体的な部分でね、そういうこともあるかもしれないから、はいぜひ聞いてほしいなと思います。
杉山ちひろ
ぜひ楽しみながら応援していただけたらなと思います。もしねお子さん運動部に入ったら。
Kaori
本当本当今しかないもんね。
杉山ちひろ
はい。
Kaori
はいありがとうございます。
リスナーからのメッセージと50代からの暮らし方
杉山ちひろ
はい。
Kaori
いやー面白い。
はい。
ごめんなさい。もう一個だけね、今日あのちーさんが来てくれるっていうことで私あの撮っておいたあのお話が一つあって。
杉山ちひろ
えー。
Kaori
そう。
ちーさんが来た時に紹介しようと思ってたあのお便りが1個届いていて。
はい。
はい。なのでそれを今ねちょっとちーさんと一緒に共有するメモのところにピッと入ったんですけど。
杉山ちひろ
はい。
Kaori
このメッセージをちょっとちーさんから読み上げをお願いしてもいいですか。
杉山ちひろ
はい。ちょっと緊張しますけれど。
では読ませていただきます。これあのメッセージの最初からで大丈夫ですかね。
Kaori
そうですね。
杉山ちひろ
はい。では読み上げます。
かおりさんおはようございます。50代からの家事のお悩み聞きました。
ちょうど今年信じられないレベルの眠気と戦いながら家事、子育て、介護、仕事をやっていて高年期の症状なのかもしれないなと思っていたところでした。
自分の今の体の状態に合わせて生活全般を大きく見直す時期なのかもしれないと思っていたときに見つけたタイトル。
目に見えづらい高年期を孤独に戦いつつ、でも毎日を円滑に回したい。
周りの家族や職場の人たちにとっても快適であるように回したいという思い。
だけどどうしようもなく電池が切れていくからだ。
こんな風にもどかしい最中にかおりさんのいつもの優しく落ち着く声で寄り添ってくださる言葉にとても救われています。
今朝は体力のある早朝に台所のお掃除をしながらYouTubeを聞きました。
暮らしの流れを見直しつつ、自分を大切にしようという気持ちを再確認しました。
よく頑張っている自分にも優しい気持ちになれました。
いつもありがとうございます。
そして、必要な方にリセッターリストが届くようこれからもお活躍を応援しています。
リセッターリストで救われた一人、ともより。
すごい。
Kaori
ありがとうございます。
杉山ちひろ
泣きそうなんですけど。
Kaori
めちゃくちゃ素敵なメッセージとともに、ちーさんのすごい素敵な読み上げに私は今感動してしまう。
杉山ちひろ
途中噛んじゃいましたけど。
Kaori
そうなんですよ。ともさんからメッセージが届いてて。
杉山ちひろ
めっちゃ嬉しい。
Kaori
ともさんはちーさんの初めての60日プログラムの受講生さんというか卒業生さんで。
今も交流ありますか?
杉山ちひろ
はい。時々メッセージの交換とかさせていただいたりしてますし。
すごく印象深い。受講生さんは皆さん本当に印象深いんですけど。
初めて60日一緒にともに進めた方だったの忘れられない方ですよね。
Kaori
私もその時、たまに参加させてもらう形でのサポートをさせてもらったのすごく印象に残っているともさんですけれど。
本当おりにふれてメッセージくださってて。
でも書いてあることも本当わかるわかるっていうところ。
ないですか。
杉山ちひろ
年を重ねるごとに本当に体って動きにくくなりますし、すっごくこの気持ちもわかるなって思っていて。
だから私も運動部のお母さんで頑張ってるよって言いながらも、やっぱり体も思ったように動かなかったり。
本当にしんどくて、応援とか練習には行っても、その後、電池切れるとか全然ありますし。
なのですごくこのお気持ちは、でも気持ちはね、ちゃんとしたい。快適に過ごしたいっていうこの狭間でね。
なんていうか、その気持ちが揺れ動くというか、それはすっごくわかります。
Kaori
思いだけはすごくあるし、それを叶えたいんだけど、どうしても体がついてこないっていう時ね。
杉山ちひろ
多分これからもっとそういうことが増えるだろうからこそ、今ミニマムにしておいてよかったなって思うかもって、今ちょっとこのメッセージを読みながら思いました。
Kaori
そう、だからなんか本当、やりたいことを全部できるほどのことは、本当調子がいい時だけだと思うから、
なんかその最低レベル、自分にとってのここだけできたらもう100点みたいなところを設定しておいて、それプラスアルファはもうなんかね、もう本当花丸の花丸ですね。
杉山ちひろ
そうですね。
Kaori
なんかそのくらいの感じあとはなんか自分を大事にしていく。
なんか周りのことも、ついたぶん子育ての時期からずっとずっとケアするとかサポートするってことが、もうナチュラルに自分たちの中に染み込んでいて、
なんか自分のことを後回しにする癖がついちゃってると思うんですよ。
杉山ちひろ
みんなそうだと思います。
Kaori
ね。
なんかそれが初めてなんか、優先していいんだよって思えるのがなんか50代な気がしてて、もちろんもっと早くてもいいんだけど、なかなか体力もあるから、なんか後回しにしちゃうっていうか。
杉山ちひろ
あとなんかできちゃうんですよね、たぶんその時期って。
それが本当にかなわなくなってくるのが、たぶんこのぐらいの年代になってきていて。
ここでさっきがかおりさんがおっしゃった、ここで100点っていうその100点をちゃんと自分で決めれることがすごく大事かなって。
だって100点取れたらオッケーじゃないですか。
うんうん。
ね。
だからそこをハードルちょっとやっぱり若い頃は高いから。
Kaori
それをグーグーグーグー。
杉山ちひろ
そうもうグーってグーって下げて。
それでいいんですっていう。
うん。
ね、みんなに言いたい、それでいいんですって。
Kaori
そうそうそうそう。
これ聞いてくださってる方まだもちろん30代の方もいらっしゃると思うけど、その先まだ50代60代の方もいらっしゃって、
もう本当そういうふうにどんどんあんまりハードル上げてやれたっていう達成感が気持ちいい時期ももちろんあると思うし。
そうですね。
全然悪くないいいことだと思うけど、だからといってできない時を落ち込むようにはしてほしくないなっていう。
杉山ちひろ
否定しなくても、否定したくなる気持ちもすっごくわかるんですけど、そこで100点が決まってれば、いやいや私こっちできてるやんと思えるから。
Kaori
できたところを見ていって。
杉山ちひろ
そうそうそうそう。
それがなんだろう、最終的に気持ち的にも豊かな老後というかに、子どもたちも独立して、自分たちだけになった時にも、
もうこんだけできてればいいが、自分の中にその頃染み付いていたら、
Kaori
そうそうそうそう。
杉山ちひろ
なんか充実した毎日が逆に遅れるんじゃないかなって。
Kaori
そう、でもそれ本当にそう思う。なんかその練習を今ね、ちょっとずつしてるみたいなところ。
杉山ちひろ
ちょうどそういう変わる時期というか、たぶん体もそうだし心もそうだしっていうところいい練習になってるかもしれないですね。
Kaori
そう、だから友さんだけじゃないですよって。
言いたい。
杉山ちひろ
本当にそう。頼れる時には周りとか、あとご家族とかね。
友さんとか講座の受講中はまだお子さんが学生さんだったけど、たぶん今ね、何年か経って大きくなられて、
たぶん頼ってもいい部分もきったり。すごくね、お優しいお子さんたちだったのもすごく印象的だったの
そう、たぶんね、本当にチーム家族として、すごく素敵に年をね、つないでいけるというか、過ごしていけるんじゃないかなっていうふうに思います。
Kaori
はい、ありがとうございます。よかった、なんかちいさんと一緒にね、友さんのメッセージの感想を話したかった。
杉山ちひろ
やばかったです。泣きそうです。
ね、私もこれ届いた時に、うーってなっちゃった。これはなります。
Kaori
はい、なのでね、そう、友さんまたね、よかったらお便りいただけたら嬉しいですし、今回は本当に。
杉山ちひろ
はい、お待ちしています。
Kaori
はい、ありがとうございました。
杉山ちひろ
ありがとうございます。
杉山ちひろさんの講座・相談案内
Kaori
はい、じゃあね、今日はこの辺でちょっとお時間が来てしまったの最後ね、お知らせがちいさんの方からあればと思いますが、いかがですか?
杉山ちひろ
はい、ありがとうございます。
先ほどからね、何度かお話しに出ているリセッターリスト、どんなものかなとか、ちょっとご興味を持っていただけた方向けに、家事を見直すワンデイレッスンというものがございまして、90分間でリセッターリストこんな感じ、こういうものですよとか、60日の本講座の初日に行う講座を体感できる1日レッスン、90分のレッスンがあるんですけれど、
そちら4月はですね、4月の8日、15日、22日、それぞれ全部水曜日になってます。朝は10時30分から90分間、夜は8時から90分間で行っておりますのインスタグラムなどのリンクからとか、こちらにもリンク貼っていただけるのかな?
はい。
リストを作り、60日かけて作り上げる、めちゃくちゃ楽しい。私がすごく楽しいと思っている講座なんですけれども、こちらは7月に開講を予定しておりますのこちらもご予約でお席の確保をしたいよという方がいらっしゃったら、ぜひお声掛けください。
はい。またですね、やる前にちょっと話聞いてみたいとか、相談してみたいとかそういう方いらっしゃいましたら、30分間無料相談もやっておりますのでね、DMとか、あとお申し込みフォームもこちらにリンクつけてますのよかったらそちらからお申し込みください。
Kaori
はい、ありがとうございます。ね、ちぃさん、もうこのあのポッドキャスト聞いていただいてる感じでもわかる通り、ちぃさんの60日プログラムもワンデイレッスンもすごく楽しいです。
杉山ちひろ
ありがとうございます。私自身がとても楽しいです。
Kaori
なんかね、すごくね、前向きに元気づけてもらえる感じが、私は本当に参加させてもらった時にも感じたことなのなんかね、こう明るい気持ちで毎回レッスンを終えることができるのなんかそれでね、60日一緒に伴奏してもらったら、なんか本当に暮らし、今までもその夫さんの単身婦人だったり、今回の息子さんの運動部サポートママみたいな。
形で暮らしが大きく変わっていくところの、あのリストの変化みたいなところもね、経験されているのなんかそのあたりでもね、たぶんね、あの参考になるお話も聞けると思うし。
はい、なので30分の無料相談っていうのは、あのリセッタリストのこと以外でも。
杉山ちひろ
家事や片付け、何でも、ただ喋ってみたいでも大丈夫です。
Kaori
あ、いいですか。
杉山ちひろ
はい、もちろんです。
Kaori
はい、わかりました。
杉山ちひろ
ありがとうございます。
Kaori
じゃあ、あのね、しーさんとまずはちょっとお話ししてみたいとか、こんな悩みは、あのどういうふうに解決できるか、ちょっとだけ相談してみたいとか、別にそこに行ったからといって口座に申し込まなきゃいけないとか。
杉山ちひろ
もう全然ね、ただ喋ってみたいもらえるかもです。全然大丈夫です。
Kaori
はい、わかりました。なのでそちらの方も、あのぜひちょっと気になるなっていう方は、あの勇気を出して、はい、あの声をかけてみてください。
杉山ちひろ
ありがとうございます。
Kaori
はい、ではえっとね、今日紹介していただいたものは全部概要欄にリンクを貼っておくのはい、皆さんぜひチェックしてみてください。
エンディング
Kaori
はい、では今回はここまでとなります。今回のお相手はリセッタリストアドバイザーで生理収納アドバイザーのちーさんこと杉山千尋さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
今回のあの人の毎日はここまでとなります。リスナーの皆さんからのメッセージ、そして家事や暮らしのお悩みもぜひお寄せください。
概要欄のお便りフォームからお待ちしております。ご希望の方には番組ステッカーもお送りしています。
また、YouTubeや各種プラットフォームでのフォロー、星をつけて応援いただけると、私たちリセッタリストチーム一同、配信の大きな励みになります。
それではまた次回お会いしましょう。リセッタリストの山本香織がお届けしました。