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mii
最近は、整理集のアドバイザー1級の試験に挑戦中です。
今まだちょっとレポート提出があるので、それを作成中というところです。
Kaori
えー、すごい。
で、もともと片付けは、資格は持ってないところからというか、
mii
そうですね。
去年のポッドキャスト出演させてもらった時は、まだ2級で、その後に準1級を受けて、やっと1級の試験を挑戦中という形で、すごくゆっくりペースなんですけど。
Kaori
いやいや、ゆっくりじゃないよ、全然。
すごい、すごい。だってお仕事もね、フルタイムでされながらだから、本当にすごいなって思って。
mii
ありがとうございます。
Kaori
レポートを書くのは結構大変な作業なんですか?
mii
大変と言えば大変ですけど、どうやってまとめていこうかなっていうのを、ちょっと考えながら。
その前にちょっと面接があったので、その面接でいろいろちょっとこう、お話ししたことをまとめていくっていう感じです。
Kaori
じゃあこれが1級、このポッドキャスト聞いてくださっている方は、割とお片付け業界とか、お片付けのプロの方とかのことを知っている方もいるけど、
整理手のアドバイザーの1級って取ると何ができるのっていうのが、わからない方もいるかもしれないので、取るとどうなるかも教えてもらってもいいですか?
mii
はい、取ると整理手のアドバイザーとしてプロとして名乗ることができる資格になってます。
お片付けのお仕事とかっていうのは別に資格は特には必要なくてもできるお仕事なんですけど、
自分が整理手のアドバイザーですって自信を持ってお客様にお伝えできるようになりたいなっていうので、資格を取ろうかなって考えました。
Kaori
じゃあちょっとこれから先も暮らしのサポートっていう面でもその資格を武器にというか、新しく活動が始められるのかなっていうところで、楽しみにしています。
mii
はい、ありがとうございます。まだでも頑張らないといけないので、頑張ります。
Kaori
はい、了解です。
そんなみいちゃんなんですけど、今日すごい久しぶりに来ていただいたっていうことで、ちょうど今7月で2025年も後半戦に入ったタイミングだし、
あとリセッターリストアドバイザーの方も資格取得からちょうど1年が経ったのかなっていうところで、
みいちゃんのこの1年の振り返りみたいなところが、今日来てたらいいかなっていうふうに思ってるんですけど、
まずはざっくり1年前を思い起こしながら、どんな感じですか?
mii
はい、ありがとうございます。1年前はもう、なんで自分ばっかりやらなくちゃいけないんだみたいな気持ちで、仕事から帰ってきて、料理して、洗濯して、お片付け、洗い物とかもして、
全部自分がやってたので、リセッターリストで家事を整えたといえど、やっぱりやることはあるので、そこになんで私だけっていうイライラした気持ちをずっと持っていたなと思うんですけど、
そこから気がついたら、主人がすごくやってくれるようになってて、今はすごく楽になりました。楽にっていうか、家事のシェアがすごく進んだなっていう1年でした。
Kaori
えー、えっと、そっか。みーちゃんがまず受講生さんとして60日プログラム受けてリセッターリスト作ったときは、みーちゃん専用の1人で使う家事リストみたいな感じだったところから、なんか自分の家事は整理できたけれどもみたいな?
mii
そうですね。リセッターリストは使ってるのは私だけで、でも貼り出してはいるので、多分家事こんな風になってるんだっていうのは目に入ってくると思うんですけど、これだけ家事があるんだみたいな感じで。
ただ、それを見てじゃあこれやっとこうとか、そういう家族ではなくて、私もやったらチェックつけてねとかは言わないので、もう本当に私が管理するためのリストっていう感じでリセッターリストの方は使っていて、
主人は主人でそうですね、多分やらなくちゃいけない家事が段取りが多分分かってきたのかなと思うんですけど、夜ご飯は炊いといてくれてて、私が帰ってきたらおかずだけ作るっていう感じにはなってるんですけど、
うち夜に洗濯する派なので、洗濯を2回回すんですね。2回回すっていうのもやってくれるし、ご飯食べた後の片付けもやってくれるようになって、
ちょっと私がしんどくてだらけてても、主人がやってくれるようになりました。
Kaori
その変化は何がきっかけだったとかって、何か思い当たることってありますか?
mii
何ですかね、何がきっかけかはちょっと全然思い当たらなくて、徐々にっていう感じだと思います。
Kaori
みーちゃんから何か働きかけとか話し合いとかしたわけではなくてってこと?
mii
ちょくちょく言ってはいたんですけど、だからってすごいやってくれるかって言ったらそういうわけでもなくて、
前は渋々やってくれてたような感じだったんですけど、今は結構テキパキとやってくれるようになったりしてますね。
Kaori
なんかその変化はリセッタリストとは関係はない感じで。
mii
いやーでも絶対あると思いますよ。見えてるし。
見えてるし。
家事が。家事が見えてるからもう。
そこをわざわざじゃあこれやろうかとかっていう感じではもう本当に全然ないですけど。
Kaori
じゃあみーちゃんがリスト見て家事をやっている姿から何かしら感じ取るものがあって変わっていったんですかね?
mii
その、毎日のルーティン化されている家事に関しては多分できるっていう感じ。
私は毎日の家事っていうよりは、月一の家事とか年間通してのお掃除の部分とかそういったところをちょっと管理したくて結構主に使ってるので、
ルーティン家事は、そうですね、主人と一緒にシェアしながらできるようになったっていう感じですね。
Kaori
なんかそれによって、みーちゃん自身はどうですか?やっぱ楽になった?とか変化はどうですか?
mii
楽になったし、ちょっと自分がだらけたいなと思っても、主人が動いたら私もやらなくちゃみたいな気持ちになるというか。
それで結局家事が早く終わるから、主人が洗い物してたら私は洗濯干すし、私が洗い物してたら主人が洗濯物干すしみたいな感じで、
2つのことを一緒にできるようになったからやっぱりすごい時短にもなるし、すごく助かってますね。
mii
そうですね、だからみんなすごいずっと家にいるんですよね、リビングに集まってるから。
逆にうち3LDKでマンションなんですけど、私の部屋ってないので、でもみんなリビングにいるから一人になる時間がないので、逆にもうちょっと一人になりたいとか、それぐらい。
特別すごい仲いいとかじゃないですけど、みんななんでかリビングにいるみたいな感じですね。
Kaori
居心地がいいのかな。
mii
ガミガミ言ったりはしないからかな。
Kaori
それはなんか大きそうですよね、なんかいろいろ言われたらやっぱ部屋にこもりたくなる気がするけど、そこでなんか自分らしくみんながいられるから集まってるっていうのはすごく素敵。
そっか、なんかみーちゃんはよく家族との時間を今しかないからっていうふうな言葉をよくお話するときに聞きますけど、なんか子育てに関して思うこととかありますか?
mii
高校3年生の息子がもう自分の行きたいところが、私大阪府なんですけど、めちゃめちゃもっと遠いところなので、男の子だしたぶんそんなに、もう一回出ちゃったらそんなにたくさん帰ってこないだろうなって思うんですよね。
って思うともう卒業まであと1年もないし、って思うと本当に一緒に過ごせる期間ってあとちょっとしかなくて、いつか子育てって終わっちゃうんだなって思うと、今をちょっとなんか泣けそうになってきちゃったけど、
今を一生懸命楽しく過ごしたいなーって思ってますね。
Kaori
確かにもう高校生になるともうね、大人らしい自立、もう直前っていうか本当自分の足で生きていくフェーズに入っていきますもんね。
mii
そうなんですよね。息子もだから、家を出ていくっていうもう気持ちがあるから、自分で料理、ちょっとお昼ご飯は作りたいとかって言って、今ちょっと筋トレにはまってるので、筋トレ飯みたいな感じで、よくステーキとか赤身のお肉とかささみとかをよく買ってきて、
自分で調理したり、お弁当も筋肉弁当作って、自分で朝から作って、今日は上育日だからとか言って作って、自分で持って行ったりとか、なんかすごい多分自分は自立しなくちゃっていうのをすごい意識してるみたいで、
で、ちゃんと洗い物も朝からして、自分でお弁当作った後とかも全部洗って、干して、学校行ってくれるので、どうぞどうぞって感じなんですけど、
Kaori
すごい。めちゃくちゃいいじゃん。
mii
意識がやっぱり変わると、目標ができると、行動もこんなに変わるのかって思ったりしますね。
Kaori
なんかやっぱりね、ちゃんと自分の足でもう来年からは生活していくんだっていうのが、そうやって行動に結びつくんですね。
mii
ね、本当にすごいですよね。
Kaori
もうなんか子育て大成功じゃん。
mii
いやでも、すごい手のかかる子だったんで、そこのほうがもうずっと幼稚園の、幼稚園3年間と小学校2年生まで毎日泣いて、泣きながら学校行ってたんで、朝離れるときも。
幼稚園の時ももう3巻、ママ来ないでって言われたことがあって、3巻に。3巻に行ってバイバイするときにまた泣いちゃうのが嫌だから、もう来ないでって言われて。
それぐらいママママ大好きだったんですよね。
Kaori
で、でもやっぱり小学校3年生の時に自分、バスケに出会って、その好きなものに出会ってからはもう全然泣かないで楽しくいけるようになって。
mii
本当にその好きなものと出会う、自分の、自分にとっての一番を見つけるって、こんなにも変わるのかっていうのをね、すごく間近で見せてくれる子供でしたね。
Kaori
めちゃくちゃいい話。
でもすごい大変でした。ママっこすぎて、もうママママすぎて。
そうですよね、もう四六時中ですもんね、きっとね。
mii
でもきっとその頃に一生分の親孝行を多分してくれてたみたいで、そんな気はしますね。
Kaori
なんかでもそこで十分すぎるぐらいね、ちゃんと構ってもらえたとか、その安心をなんかフル充電して飛び立つみたいな雰囲気だね。
mii
そうだといいんですけどね、どうだろう。でもやっぱりあの時はすればよかったなとかっていうのはやっぱりね、皆さんあると思うんですけど、もっともっとこうして、もっともっとなんかしてあげれることあったのになとかっていうのはありますけど。