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Kaori
こんにちは、自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。さて、今日のゲストは、リセッターリストアドバイザーで整理収納アドバイザーの姜明里さんです。ミョンリちゃん、こんにちは。
姜 明里
今日はよろしくお願いします。
やったー、嬉しい。こちらも嬉しい。
Kaori
この間も実は合宿でもね、お会いしたばっかりなんですけれども、先週のポッドキャストでお話しした合宿ですごくお世話になったミョンリちゃんですが、最近ね、聞き始めてくださった方のために、ちょっとだけ簡単な自己紹介をお願いしてもいいですか。
姜 明里
あの人の毎日をお聞きの皆様、はじめまして。リセッターリストアドバイザーと整理収納アドバイザーをしているミョンリと申します。
普段ちょこっと無印でもアルバイトとして働きながら、今息子が3人いまして、長男が高3、次男が中3、そして生子が小6という、来年の3月にトリプル卒業を迎える母をしております。
Kaori
大忙しの年度末をきっと迎える予定ですね。
姜 明里
ミョンリ そうですよね、なんかもう、その高3、中3、小6っていう文字だけがなんかのしかかってきちゃって、ちょっとこうあんまりにもそこにを背負いすぎてたの最近はですね、あの高3、中3、6年なのは子供でして、私は私と思って、少し切り離して考える術を身につけました。
Kaori
あ、なるほど、いやそうだよね、なんか私なんて子供一人だけど、それでもなんか背負ってしまうというか、そこにフォーカスついしちゃうけど、3×3だもんね。ちょっと切り分けて。
みゅんりちゃん家は言っていいのかな、バスケットボール。
姜 明里
あ、そうですそうです。3人ともね、バスケをやっていて、まあそこでもいろいろ彼らは壁にぶち当たっていますが、そこもね、私も背負いすぎちゃうタイプ最近はちょっともう頑張ってって感じで見守ってる感じ。
Kaori
なるほど、ありがとうございます。そんなバスケ男子3人を育てるみゅんりちゃんですけど、あの今日ね、2人でお話しできる機会なの何をトークテーマにしましょうかっていうことみゅんりちゃんが持ってきてくれたのが、何でしょうか。
姜 明里
50歳までに疲れていても回る暮らしっていうのをテーマに話したいと思います。
Kaori
まだでも50歳じゃないからね。
姜 明里
このたぶんポッドキャストが配信される頃に、私48になるんでしょう。
本当は50歳までに疲れない体づくりみたいな目標を掲げてたんですけど、暮らしていく中で疲れないことはないなと思って。
手のびをすれば疲れない、私疲れてないって言えるかもしれないけど、やっぱり日々疲れてはいるし、それを受け入れる中で疲れていてもちょっと回る暮らしとか、もちろんその体自体も整えていきながらその真ん中をね、目指して50歳を迎えたいなと思ったこの残り2年をちょっと話したいなと思います。
Kaori
いいですね。なんかその頃一番50歳が気になる時期な気がします。
姜 明里
そうなんですよ。やっぱり50っていうワードがすごく私にはのしかかってくるというか、本当に人生100年時代って言われてるけど100年までは生きられないとしても、やっぱ50っていうこの節目
でも私の尊敬する先輩に、女は50からがめちゃくちゃ楽しいよって常々言ってる方がいて、私にとってはちょっと憧れの年代でもあって、全然マイヌスには捉えてなくて、ただその時にしっかり整えた状態で50歳を迎えたいなっていう気持ちがあります。
Kaori
確かに。そっか、50からが楽しめるよって言える先輩かっこいいですね。
姜 明里
かっこよくて、すごいその方の生き様というか、やっぱりその方も子育てしながら、自分の好きなこと、もうでも70代ぐらいなんですけど、50からが私は本当に楽しかったんだっていう言葉を聞くたびに、いいなと思って。
Kaori
私もそう言いたいな。でもちょっとだけ、私50歳になったばっかりですけど、ちょっとだけその気持ちもなんかわかるかも。
姜 明里
日記を始めたのも不思議じゃなかったですかかわいさん。
Kaori
そうなんですよ、そうなんですよ。なんかミョンリちゃんからの50歳とかをテーマにみたいなのを聞いて、そうだ私そういえばと思っていつも。
姜 明里
すごい、フォーリーでよく見てるのが今目の前に。
Kaori
これ、北欧暮らしの道具店さんで買った3年日記を50歳の誕生日から書き始めてて、なので51歳の誕生日とか52歳の誕生日もここに書かれていくんだろうなと思って毎日書いてます。
姜 明里
それはあれですか、日付はいつからでも始められる3年分って感じなんですか。
Kaori
いつからでも始められるから、たとえばミョンリちゃんがこれを配信までに始めたら、48、49、50を迎える年が最後になるって感じ。
姜 明里
なるほど、別に50を待たなくても。
Kaori
待たなくても。
姜 明里
もう少しで48だから、そこから始めてもいいんですね。
Kaori
もちろんもちろん、誕生日からじゃなくても全然いいけど、でもなんか50が気になってるならその気持ちを書いていくのとか、それもいいかもしれないですね。
姜 明里
いいですね。
Kaori
なんかこの日記ってスペースが限られてるから続けられるっていうのもあるなと思ってるので。
姜 明里
なるほど。
Kaori
全部書こうとかは書けないけど、それでもなんか今日書いておきたいってことだけ?
こぼれていくものもあると思うけど、でもその中の少しが残っていく積み重ねっていうのはなんかいいですよね。
姜 明里
いいですね。
いいですか?
いいですいいです。
日々のちょっとしたことは書いてるんですけど、やっぱりスケジュールと漏れてるから、なんだか振り返りにくいなと思って。
なんかそうですね、50になったらとか、50になったらあれしたい、50になったらって思ってたけど、50に向けてっていうのもいいですね。
Kaori
ね、そしたらなんかみうりちゃんより年下の友達とかが50になる時って多分みんな気になる、そわそわする時だと思うから、全部ね残ってるといいですよね。
Kaori
増えたら嬉しい。
その、なんかその、節目っていうのはもちろんあると思うけど、
あと体作りとか、気持ち面とか、そういうのもね、いろいろ出てくるんじゃないかと思うけど、
なんか気になっていることとかって、どういうところがありますか?
姜 明里
やっぱり私、信じられないぐらい体力が落ちていて、
本当に真剣な悩みなぐらい体力が落ちていて、
Kaori
疲れやすいってことですか?
姜 明里
疲れやすいとか、もう歩いていてもしんどくなっちゃったり、
なんか、呼吸がたぶんアレルギーなのか、ちょっと深呼吸、なんていうんですかね、
もう肩で息するぐらい、自病で昔喘息やってたんですけど、
全くそんな喘息なんて縁がなかったのに、また最近ちょっと発症したりとか、
でも、なんかやっぱりこれって、もちろん病院にもかかってるんですけど、
体力作りとか、食べ物で改善とかもすごい大事だなと思って、
この前、ストーリーズでみんながこう、見てくれましたか?
何か気をつけてるのありますか?とかっていうメッセージを送ったら、
やっぱりね、みんなちゃんと意識してると思って、
ちゃんと自分のことを考えて、体のことを考えて、
意識してやってるんだなっていうのをすごい感じたんですよ。
今は本当に朝必ずお湯を沸かしてお湯いっぱいから始めるとか、
朝はゆで卵がいいって聞くから、
最近ワンパック全部ゆで卵にして、
Kaori
1ダース?
姜 明里
1ダース12個全部ゆでちゃって、それでこうもぐもぐゆっくり噛んで食べるとか、
あとなんかちょっとジムの体験に行ってみたり、
そしたら、もう本当に私こんなに汗かけるんだっていうことと、
もう私よりよっぽど70より80ぐらいいってるんじゃないかなっていう、
おばあちゃんたちが、私ついていけなくて、
もうひたすらこうやってるのが精一杯だったんですけど、
息してる方を見かけたり、
その後ちょっとお風呂も入ってよかったの
お風呂入った時にそのおばあちゃんがいたんですよ。
思ったぐらい、その元気な秘訣は何なんだろうって思って、
話しかけられなかったんですけど、
そういう元気なおばあちゃんになりたいなっていうのも一つの目標ですね。
Kaori
そうだね、それでもすごく私もわかります。
なんか私テニスやってるんですけど、今2年目ですけど、
いろんな年齢の方がスクールにいて、
年下の子もいれば年配の方もいて、
こないだ一番年齢でびっくりした方が、
その方が自分でおっしゃってたんですけど、88ですって。
テニスかっこいいんですよ。かっこよくテニスしてるんですよ。
姜 明里
女性ですか?
Kaori
男性です。
姜 明里
男性で88歳。
Kaori
70代の方とかも結構いて、
かっこよくみんな打っててね、すごい憧れちゃいます。
姜 明里
ジムに行くのを勧めてくれた友達がいて、
その方が言ってたのが、ただ行くことが楽しいだけじゃなくて、
そこ行ってごらんって、どんなにおじいちゃんおばあちゃんたちが元気でやってるかを見ることができると。
それ元気をもらえるよっていう言葉もすごい印象的まさに。
Kaori
それありますよね、本当に。
確かに確かに。
私も、私は40歳になったタイミングでランニング始めたんですけど、
その時3分走れなかったんですよ。
本当、今ミョンリちゃんが言ったみたいに、もう脇腹痛くなるみたいな、
ほんと肩肩で息するみたいな。
呼吸が浅くなっちゃって。
みたいな感じだったけど、でもね、ほんとコツがいろいろあるの
全然すぐできるようになると思う。
姜 明里
まだ間に合うかなと自分では思ってるかな。
Kaori
いくらでも間に合うよ、そんなの。
姜 明里
でもちゃんとやっぱり意識は必要だって思ったの
この意識をちょっといかに絶えず続けていくかっていうことと、
やっぱり長男がすごい私を心配してるから、
最近の私を見て、なんかおま、頑張ってんじゃんみたいな言葉もすごい嬉しくて、
見ててよとか言いながら。
Kaori
ほんと優しいよね、長男くんが。
姜 明里
優しいんですよ。
そんな感じです。
Kaori
そうか、なんかジム通いもしするなら、こういうことをしたいとか、
どういう運動をしたいとかあるんですか。
姜 明里
私はですね、この体極拳とかヨガとかゆっくりの動作が苦手
ほんとにこうなんて言うんですか、
リズムとか音楽に合わせてやるのが好きなん
そういうエアロビ系のをやろうと思ってます。
Kaori
楽しそう。
姜 明里
たのちに言った、おばあちゃんが元気に動けてるっていうのは、
ユーボンドなのかユーバウンドなのかわかんないんですけど、
一つトランプリンを、トランプリンがあって、
その上でひたすら跳ねたり、こうやってかかと出したり、
左右に動くんですけど。
Kaori
それはハードだ、きっと。
姜 明里
上下に動くことしかできなくて。
それはね、おばあちゃんたちは一生懸命こう前後に左右に飛び跳ねてて。
なんかこう、行きやすさとか、なんかこう通いやすさっていう、
今はね、お試し期間なんですけど、
9月に長男の運動会があるから、
それまでを目標に、まずはちょっと続けてみようかなと。
Kaori
めちゃくちゃいいですね。
なんかあと、インストラクターさんとかの、
多分相性とかいいところに入れたら、
なんかね、やっぱり気持ちを乗せてくれるのが上手なコーチとか、
インストラクターさんっていると思うの
みょんちゃんに会う方と出会えたら、多分続くんじゃないかなって気もします。
近くだからね、行きやすくちょっと続けてみようかなと思って。
Kaori
すごい楽しみ、なんかどんどんアドバイザー運動部が。
結構多いですよね、筋肉だったり歩いたりとか、
Kaori
みんな意識してるんだなって思って。
やっぱ体づくり、暮らしとやっぱりつながってますもんね。
姜 明里
そうですよね、絶対つながってるし、
やっぱり感じる感度も高くなっていくんだろうなって思います。
Kaori
なんかその運動だけじゃなくて、他に何かこう揺らぎ的なものとか、
なんかミョンリちゃんが感じてることってありますか?
姜 明里
そうですね、なんかその最初にね、私が疲れていても回る暮らしっていうテーマにしたんですけど、
やっぱりそこに家事っていうのは直結していて、
運動をサボっても片付けサボっても、家事ってサボれない。
Kaori
ほんとだ。
姜 明里
サボりますけど、絶対そのシワ寄せは来るじゃないですか。
そこでやっぱり私は、この疲れていても回る暮らしっていうのを思った時に、
一人ではそこは乗り越えられない状況というか、体
今はそれこそ本当にリセッタリストを使いながら、
家事を回しているという感じなのと、
あとやっぱり、ちょっとインスタとかでも少しお伝えしたんですけれども、
昨年末に夫が糖病のせいで亡くなってしまって、
本当に家事をものすごい協力的にしてくれる夫だったの
特に子どもたちに支配しなくても、
二人で回せていたっていうのが我が家の形だったんです。
でもそこからやっぱり環境がガラッと変わって、
もう悲しみにうちひしがれながらも毎日朝は来て、
子どもたちの学校は始まり、弁当は作らなきゃいけない、
お腹空かせて帰ってくる。
もう、あ、だめだって思ったきっかけがあって。
その時に私はですね、
やっぱり周りに私の家族、協力してくれる家族もたくさんいるし、
父も母も元気だし、弟も姉たちもいっぱいサポートしてくれるんですけど、
やっぱり家の中の家庭内って思った時に会議が必要だと。
Kaori
家族会議がね。
姜 明里
夫が生きてる頃もよくやってたんですよ。
なんかこう、もう崩壊し始めたら一回ちょっとみんな集まろう。
Kaori
崩壊し始めるの。
姜 明里
もうどうにも、ちょっとこのままじゃまずいなって。
一回会議を開くんですよ。
本当に私のね、今の叫びというか、
今の状況を素直に話して手伝ってほしいと。
ちょっと私が一緒に入ると、
どうしても私主導の舵回しになってしまうの
3人だけで話してもらおうと思って、話してみてもらおうと思って、
ちょっと会議をさせてみたんですよ。
それが面白くて、私は横でお皿洗いながら耳聞いてたんですけど、
会を主催する長男と積極的に意見を言う次男と、
ずっと黙ってたけど、ちょっとこのままじゃまずいなと思って、
ペンと紙を持ってきた末っ子と、
3人で話した内容を紙に書いて、
ちょっとこれを俺たちも頑張っていくっていうような宣言をしてくれて、
そこからリストもですね、もうガラッと修正をかけて、
朝はいいとして、帰ってきてからの家事を、
本当にね、4人で回すようになったんですよ。
Kaori
すごい。
姜 明里
本当にこれが助かってしょうがなくて、
Kaori
すごいすごいすごい。
姜 明里
やっぱ一人で家事、たまった家事をこなすのはなかなか苦しいですし、
それをやろうよとか、私がちょっとソファで寝ちゃったりしてると、
さあおんまリセーターリストやろうよって言ってくれるのも長男なんですよ。
本当そうか。
苦手いねって言いながらこうやってやっぱり言う人が必要だからって言って、
ほらおんまやっちゃおうって言って、
2回、私と長男が割とやり手なの
そこに次男と末っ子がどっちかにつくみたいな感じ
2回組と1回組とバーってやれば、
20分くらいで本当に全てが終わる。
Kaori
すごい。
姜 明里
私でも本当に感謝していて、
今日朝ね、子どもたちとちょっとこういう家事の話を、
誰でも聞ける状態で話すお仕事があるんだけど、
君たちの話していいって言ったら、
いいよいいよって言って、
次男が持っといてって言って、
持っといてくれてもいいよとか言って、
じゃあ持っとこうかなじゃないですけど、
本当に今ね、私たぶん三兄弟なしでは、
家が回らないって思ってて、
勿論勉強してたらそれを優先したいし、
でもスマホしてる彼らを見ながら家事をするのはしんどいと思って、
今はそのリセッターリストが本当に役に立ってて、
リセッターリストがなかったら、
たぶん私ずっと怒鳴ってると思うんですよ。
あれやったこれやったーって、
でもやってないところがあったなーとか、
今割と末っ子は一番チェックするのが楽しいから、
自分ができるちっちゃいことはまず自分で進めてチェックして、
やっぱり大ボスはキッチンなん
それ以外のことを潰していくみたいな感じ
ほぼほぼチェック続いたゆう家事が続いてるようなイメージ。
もちろんできない日もあるし、
今はできた良い環境っていうのを話しているんですけど、
本当にそういう感じ
自分がちょっと疲れてても味方がいるとか、
彼らもいずれ絶対かじってやっていく人生というか、
必要なね、避けては通れない部分だと思うの
そういう意味でも、こんな教育もあっていいかなーって思ったり。
Kaori
もう最高の教育だね。
本当に素晴らしいって聞いてて思いました。
何より、自分は抜けて3人で会議してもらったっていう判断が本当に良かったですね。
姜 明里
やっぱり私が入るとね、私の意見になっちゃうん
私がして欲しいこと。
でも彼らが感じてできること、何時までとか、
そんなに自分たち時間ちゃんと分かってたんだとか、
自分たちもスマホを手放せなくて悩んでたんだ、みたいのも気づくことができたり、
なんかいろいろやっぱり、何かそれでまた乱れたりすると、
長男が自分たちで決めたことじゃん、守ろうよみたいなことに、
何も言えなくなっちゃう、次男と生徒は。
Kaori
そっかー。
姜 明里
だからこれは良かったなーと思って。
Kaori
いやー素晴らしすぎるー。