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Kaori
そうか、じゃあ何かそうやって伴奏してもらって暮らしを見直すとかっていう経験はそれまではありましたか?
しーか
伴奏は特になかったかもしれないですね。リセッターリストが初めてかもしれないです。
Kaori
そうかそうか、なんかやっぱりお家にお片付けできてもらうとかっていうサービスも今はあったりするけど、
リセッターリストってオンラインで家からできるし、なんかズーム上で会うだけだけど、
結構なんか暮らしのことを毎週毎週がっつり話すじゃないですか。
そうするとやっぱりなんかこう、アドバイザーも受講生様の暮らしのことがすごくわかるし、変化もすごくわかるし、
だからなんかこう、お家には来ないけど結構しっかりとした伴奏の形になるんじゃないかなって思ってます。
しーか
そうですね、本当にここまで一緒に家事のことを考えてもらえるなんて初めての経験ですごい嬉しかったです。
私結構習慣化できなかったんですけど、
なんかもう365日毎日違うことしてたいみたいな感じで、
しーか
同じ時間に同じことをすることがあまりなかったんですけど、今回本当に家事が習慣化できたなって思ってます。
私1ヶ月に1回やるリストをもう年間表みたいにして、大掃除のシートにもう一緒にしてしまったんですね。
Kaori
あーすごい。
しーか
なので掃除とか、あと1ヶ月に1回やる掃除機のヒレタ替えとか、なんか髪の毛変なで自分で染めてるんですけど、変な染めるタイミングとか全部そこに入れて年間の表で管理してます。
Kaori
あーすごい、じゃあまたリセッターリストの進化版というか。
そうですね。
すごい、リセッターリストって6週目、後半に入ってすぐくらいのタイミングでカスタマイズをぐんとやっていくっていうフェーズがあるんですけど、
60日終わった後も何が管理しやすいか、何が見やすいかっていうのは本当に人それぞれ全然違うので、
なんかそこは必ずこの形で運用してくださいっていうものは特になくて、どんどん進化させていただければいいなっていうふうに思ってたから、
そっかじゃあ1ヶ月単位くらいの、1ヶ月単位というか。
しーか
年間表ですので、常に1回しか、なんかちょっと印刷がめんどくさくなってしまって、なのでもう年間表で管理して、
1年間の表で自分の中で管理できてるなって思ってます。
Kaori
すごいすごいすごい。
何がプレッシャーになったりとか、なんかこう追い立てられる気持ちになってしまうかっていうのも、本当人それぞれ違うので、
60日終わった後もリスト手放す方も全然いて、でまたちょっと崩れてきたなとか、ちょっと立て直したいなって時にまた出してくるみたいな形で付き合われる方もいるので、
すごいシーカさんにとってちょうどいいね、その年間表みたいなのができたっていうのを聞いて嬉しいです。
しーか
一番あの時と違うのが、夫がすごい協力的で、食洗機回したり洗濯回したりを夜の間にやってくれてることが多くて、
なんかそれも変わったところだなって思います。
Kaori
それはなんか話し合いがあったんですか?
しーか
そうですね、家事はたまにはやってくれたんですけど、ちょっとずつ私が夫の配分を増やしていったり、
あとやっぱり長野のノリクラに行った時に、夫は東京に残ってたんですけど、
ただ10日間ぐらい少し長期休憩をとって、一緒にゆっくり暮らすっていうことができました。
で、その時に朝食を毎日一緒に食べてて、朝ごはんぐらいはこれからも食べたいよねっていう話をしたら、
しーか
そっからは朝早く起きてくれるようになってます。
Kaori
そっか、じゃあそのノリクラの体験で、ちょっと暮らしを客観的に見直せるタイミングにもなったのかしら?
しーか
そうですね、多分休みを取ったことがすごい変化だったかなと思います。
Kaori
すごい、またじゃあ暮らし、お子さんの成長によっても家事の内容とか暮らしのリズムって変わっていくと思いますけど、
Kaori
そうやってなんかこうご夫婦間で働き方とか、お休みをとってちょっと話し合うとか、
そういうことが経験できたのもやっぱり直結、暮らしの見直しに直結するんだなって聞いてて思いました。
じゃあちょっともう1回60日プログラムを受講したことのところにちょっと戻るんですけど、
シーカさんがあのサオリさんにお願いしたいなーって思ったなんかあのきっかけというか、
サオリさんだからみたいに決めたなんかポイントとかっていうのはあったのかなって思うんですけどいかがですか?
しーか
レッドアリストのアドバイザーさんがたくさんいらっしゃる中で、その中でもサオリさんにお願いした理由が、
私も子供が病気で1年間入団員繰り返して介護してた時があったので、
その時すごく気持ちが落ち込んでしまってたんですけど、
サオリさんもお子さんを介護されながらいつもお部屋をきれいにしたり、
お仕事の時間を念出されてるっていうことにすごい尊敬の気持ちを持ってお願いすることにしました。
Kaori
そうですよね。なんかシーカさん、双子の娘さんいらっしゃるけど、
入団員1年間。
しーか
そうですね。
Kaori
それはめちゃくちゃサポートも大変でしたよね。
しーか
そうですね。他に何もやる気が起こらなくなってしまって、
ただやっぱりその時にお部屋きれいにいつかしたいなって思ってた気持ちがあったので、
その後落ち着いた時に片付けやっぱりやろうって思えるようになりました。
Kaori
なるほど、そっかそっか。
じゃあそのあたりの気持ちの分かってもらえるっていうところは、
サオリさんはすごく適任だっただろうし、実際いかがでしたか?
しーか
そうですね。進め方のペースでもすごく合わせてもらったなっていうのも思いますし、
一緒に断捨離したり、家事のアドバイスをたくさんしてもらいました。
Kaori
そっか、じゃあなんかやっぱり、
どのアドバイザーさんから60日受講しても、プログラム自体の流れは同じだし、
同じようにきちんと自分の仕組みが整っていくっていうところは共通であるんですけど、
やっぱりその上でどんなアドバイザーさんにお願いするかっていうのは、
多分ご自身の経験とアドバイザーさんのしてきた経験っていうところを照らし合わせたり、
相性とかっていうところもあると思うんですけど、
シイカさんとサオリさんは本当はベストマッチだったなって思ってます。
しーか
褒めてもらったことがすごい嬉しくて、
それで掃除とかもできるようになった気がします。
Kaori
そっか、でも本当に家事ってやってもやってもすぐ元に戻っちゃうし、
一緒に暮らしている家族は綺麗になっているのは当たり前だと思ってたり、
気づいてなかったりとかなんで、
そうだけど、そこに手を動かして整えてくれてる人っていうのが必ずいたりするところに、
ちゃんとスポットライトが当たる60日を過ごせるっていうのは、
やっぱりこう普段の自分がやってることに対しての自分を認めていくことにもきっとつながると思うので、
アドバイザーから見ても、
受講生さんと一緒に走ってる60日って、
家事、私が一人で家事やってる時も、
なんか受講中の皆さんと一緒に家事やってる気持ちになって、
一人じゃないっていう感覚があるので、
そういうのもね、感じてもらえるといいかなって思いました。
しーか
アドバイザーさんのリストを共有してもらったのもすごい嬉しかった。
Kaori
よかったです。
しーか
こんなやり方あるんだって。
Kaori
そうそう、それで言うと、また近々お知らせで、
あのポッドキャストでも話そうと思ってますけど、
4月から今年の、だから再来月から、
卒業生コミュニティが結構パワーアップする予定で、
なので、卒業生の方同士とか、
あといろんなアドバイザーさんとリセッターリストを軸にね、
交流できる場みたいなのが、ちょっとまた作る予定なので、
そちらの方も楽しみにしていていただけたらと思います。
しーか
すごい楽しみです。
Kaori
はい、じゃあね、もうちょっとそろそろここで、
お時間っていう感じなんですけれども、
改めて60日過ごした時のこととか、
今日ちょっといろいろ思い出しながら話してみて、
何かご感想とかありますか?
しーか
今回、60日プログラムやった当時のことを思い出したんですけど、
すっかり忘れてるぐらい夫にイライラしてたとこも、
本当に忘れるぐらい、今は変わったんだなっていうのを実感したので、
私も当時、小学校1年生2人がいて、
結構バタバタしてたんですけど、
やっぱりあのタイミングでやってよかったなっていうふうに思いました。
もう少し落ち着いて後の方がいいのかなって迷ったりしたんですけど、
やっぱり早くやるほど後が整っていくっていう感じで、
思い立った時にやってよかったなっていうふうに思ってます。
Kaori
よかった、なんかそうやって振り返った時に、
あの時でよかったっていうふうに思っていただけるのが一番嬉しいなって、
改めて私も思いました。
貴重なお話を聞かせていただいてありがとうございます。
しーか
よかったです。
Kaori
では今日はここまでとなります。
今回のゲストは60日プログラムの卒業生のシーカさんでした。
ありがとうございました。
しーか
ありがとうございました。
Kaori
今回のあの人の毎日はここまでとなります。
リスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしております。
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ぜひよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
山本香里がお届けしました。