ゲスト紹介と自己紹介
Kaori
こんにちは、自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。 あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
Saori
さて、今日のゲストはリセッターリストアドバイザーのSaoriさんです。 Saoriさん、こんにちは。Saoriさん、こんにちは。
こんにちは。 今日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
Kaori
Saoriさんは、ちょっと久しぶりのご出演ということになるの 最近聞き始めてくださった方もいらっしゃるのちょっと冒頭で簡単な自己紹介からいただいてもよろしいでしょうか。
Saori
ありがとうございます。 こんにちは。リセッターリストアドバイザーのSaoriと申します。
私は鳥取県在住夫と娘2人と4人暮らしをしております。 現在はフルタイムの在宅ワークで日々、日々は過ごしておりまして、
あとはリセッターリストアドバイザーとしても活動させていただいております。 今日はよろしくお願いします。
Kaori
よろしくお願いします。 Saoriさんは、もう在宅でフルタイムでがっつり、平日はめちゃめちゃ忙しい暮らしを送られていますが、
それをしながらね、暮らしのこと、ということでリセッターリストに関することも、ちょっと活動してくださっているっていう、
アドバイザー一期生さんなの結構もう長いお付き合いになりますけれども、今日はよろしくお願いします。
前回、Saoriさん出ていただいた時が、昨年の1月っていう感じでした。ちょっと見てみたら。
前回は、職場、前にね、お仕事されてた、ちょっとお仕事が変わったんですよね。
Saori
何年か前に。はい、約3年くらい前ですかね。
前やってたお仕事は? 地下衛生師です。
だから、歯医者さんにお勤めになった。 歯医者さん、はい、そうです。
Kaori
ね、そこから働き方を変えられて、ってことですけど、その前の段階というか、お子さん出産した頃の職場復帰のドキドキとか、
その辺りのお話を前回されているのよかったら皆さんまた、238回の回になりますの聞いてみていただけたらなと思いますが、
今日はちょっと久しぶりのご出演ということお持ちいただいたトークテーマというか、これについてお話ししましょうという形
お子さんの病気との向き合い
Kaori
お子さんの病気とサポートというところ、これを今日お話し伺えたらと思いますけれども、
お子さんの病気、ちょっとセンシティブなお話になるかもしれないとも思いつつも、でもオープンにお話しされているということなのその辺りからお聞きしててもよろしいですか。
Saori
ありがとうございます。そうですね、子どもを産んでから、すごく風邪とかも含めていろいろ病気が、いろいろお母さん方、大変かなと思うんですけど、
我が家は通常の一般的な風邪とかもたくさんしたというか、経験はした中プラスで難病だったりとか、あと心臓だったりとか、いろんな病気を経験しておりまして、
それに伴うサポートというのも追加で経験してきていて、その中でやっぱり病院に通うことってかなり多くてですね、風邪とか熱とかインフルエンザも含めて、それだけでも結構お母さん方大変かなと思うんですけど、
それプラスでいろんな病気が入ってきますと、病院にかかる頻度もかなり多くて、その中で一緒にその場、待合室とか過ごしているお母さん方も見ると、やっぱりお疲れだったりとか大変だろうなと思うこともすごくあるの私の経験ベースでいろいろお話できたらなと思いまして、
このテーマにさせてもらいました。
難病のことに関しては、以前もイネチュアとお話させてもらったんですけど、長女の方は生後すぐに心臓の方が心音が脱音があるねっていうことでお医者さんに言われて、もうすぐ大きい病院に行ってくださいみたいな感じだったんですよね。
生後、本当に体も自分もホロホロの中、大学病院に行くというハードルの高い行事がありまして、お母さんってすっごい荷物いるじゃないですか、めちゃめちゃおむつもいるし、ミルクとか本当にタオルとか履いたりとか、いろんなことを想定して、
こんな大きいおむつにいっしり詰めては、帰ったら帰ったら出してっていう、もうすごい、それだけでももう頭もいっぱいいっぱいみたいなところもあるかと思うんですけど、その通院がですね、
新レンズとか、新エコーとか、そういうのを一通りしないといけない、もう半日かかりの病院なわけすごく待ち時間もあるし、眠らせないといけないっていう、赤子を眠らせないといけないの
寝るまでずっと寝かしつけ、ミルク、お薬入れたり、ミルク飲まして、寝させてそーっとして静かの中で新レンズ、新エコーするみたいな感じだったのすごく大変だったんですよね。
Kaori
もう、ちょっと自分の出産後の記憶がもう、本当にしんどすぎて、なんかもう薄れていますけど、そこにさらに、そういった、心臓って言われるとね、もう一番、やっぱりね、怖いし、不安だし、そういう、だから物理的な大変さプラスというか、それはもちろん大変だけどね、
その気持ちの面での大変さも大きかっただろうなーって想像します。
Saori
生後6ヶ月に手術が決まって、その心臓自体は触らない感じなんです。ちょっとクラを結ぶとかそういう感じだったんですけど、まあそれまでが、心臓に関わることって風邪とかひかしたらいけないみたい
特になんか、RSウイルスっていうウイルスが、呼吸器系にも関わってくるから、絶対ダメみたいな感じ1ヶ月に1回は予防接種にも通うし、その心電図とか撮るのもっていうの結構な頻度で大きい病院に通っていまして、
手術後もずっと、何年も経過観察で通ったりしていたんですけど、もう半日ばかりなんくたくたでも、その子供が寝てるから、診察中は、元気なんですよね、帰ったら。
Kaori
体力がもう全部、マックスフル充電みたいな。
Saori
こっちはずっと気を張ってるし、
はい、精一杯くたくたなら元気っていうのを、そこそこから家事とか育児っていうことが、本当に大変だったなっていうことを、
このテーマでお話ししようと思った時に、思い出しまして、もうなんか、つらー、気持ちがバーンってなってきて、
いや、なんか、
体力ギャップと育児の孤独感
Kaori
さおりさんからね、いろいろお話は伺っては来てたけれども、そのスタート時点お子さんと親御さんの体力ギャップがあるんだっていうのは、新しい発見というか、確かにそうだと思って、そのしんどさはありますね、またプラスアルファでね。
Saori
そうですね、サンゴのちょっとゆっくりしたいけど、なんか何時間前からもソワソワして、あれが来る、あれが来るみたいな、準備もしないと、もう一つも漏らさないように、ある程度完璧に、スムーズにいくようにしたいみたいなこともあって、
それを準備したりするのも大変でしたし、確かにその体力ギャップとサンゴの体の夢中みたいなところがあったなって思っていて、でもなんか周りにたくさんそういうお母さんがいらっしゃるから、なんかが、喋らないですよ、喋らないですよ、頑張ってるよね、みたいな、
そういう感じなんかもう勝手になんか、ありえないね、みたいな、なんかね、思いつつ、
Kaori
心の中でエールをお互いにきっとね、皆さんからもね、受け取ってたりとか、
Saori
話したいけど、みたいなのがね、あったなと思ったりして、振り返っておりました。
あとは、次女の方は、この辺に、こう、寮生の腫瘍ができていて、いちご状血管疾患ですけど、いちごみたいになんかなってて、なんか頭皮に出ると毛根が、ここだけ毛が生えない可能性があるとかって言われたの
これもですね、ずっと、小児科に通っては、皮膚科にも行って、レーザー治療もして、っていうのを結構ずっとやってて、
それも血圧測ったりとか、お薬飲んだ後の血圧とかっていうのも、小児科さんで半日、午前中いっぱいとか、
っていうところを、1週間に1回とか、1ヶ月に1回とかって、平常でもやってて、なのその、産後復帰してからは、平日は、その、風邪で中時炎で地美科に通って、途中で早退させてもらって、すいませんって言いながら、
帰らせてもらって、よくなったかなって思ったら、また休みの日は病院に予約取ってるみたいな、もうずっと、病院病院の暮らしだったなって思っていて、
それに、こう、疲弊していたし、準備も含めて、準備からがもう戦い、
っていうところなの今、その、リストが入ったら、本当に楽だったなって思う節が、今、やっぱり、思い浮かべても、すごくあって、準備の段階から、
頭でずっと考えていたんですよね、これをいるよな、みたいな、書き出すみたいなことが多分、あんまりなかったかなと思って、
このタイミングこの準備があれば、大丈夫っていう、おうち何枚とか含めて、それにしても、なんかパッとできたんだなっていうのが、本当に、こう、リスト使ってみて、そういう活動法もあったなっていうのをね、すごく感じておりますというか、
Kaori
いやー、ほんと、いや、すごい、ほんと、ね、子供を病院に連れて行くっていうタスクは、行きたがらないとか、靴履かないとか、もうそういうのも全部あるじゃないですか、
Saori
あります、ありますね、ほんとに、
Kaori
ねー、それをもう1個も、ほんと、歯医者1つ連れて行くのも、ほんとにもう、こっちも泣きたいよ、みたいな気持ちになるくらいのことだったけど、
それをね、もうほんとに日常的にというか、頻繁にされてきてたのを思うと、いや、そういう形でのリスト、リセットリストの活用の仕方もきっとね、あるなーって、なんか、結局なんかの子育て中って、そのやらないといけないタスクが、あの家事だけ、家事だけだったら、なんか全然なくても回せていたところに、
あのお子さんのタスクがいっぱい入ってくることでパンクするとか、頭の中で管理することの限界が出てくるとか、
っていう時にすごく役立つと思っては、もちろん実態見としてもあるんですけど、今のさおりさんの話聞くと、もうちょっと想像を絶する量のお子さんに関わるタスク量があるし、それはもうね、命に関わることだったりもすると、
もう本当安心して手放せることの大事さをね、やっぱ感じました。今聞いてるだけでも、まだまだ始まりの始まりだと思うんですけど。
Saori
いえいえ。なの病院っていう、毎日行ってるわけじゃないんですけど、そこがずっと大人に片隅にあるの来るよ来るよみたいな、何が来るよっていうこと体調も整えないといけないというか、
戦闘準備を常にしてる感じで落ち着かないというか、なの風邪をひかしたらいけないって言われてたの外にも出れなかったんですよね。
そっかそっか。 なの3,5人まで集まって、わーってしてるみんなを横上に私が連れて行きたいとか、支援センターとか、外部との接触を最低限にしないといけないって言われてないんですけど。
Saori
もらってきちゃったら、って思うとね、遊んでたいけど。 そうなんですよ。そうなんです。悪化しちゃうから、絶対に悪化するからダメだよって言われての予防接種を毎月行ってたの
そこのストレスというか、外部との接触が全くなくて、赤ちゃんとずっと過ごしているっていう、本当になんて言うですかね、日中、寂しいというか、かわいいけどね、なんかありますよね、孤独感みたいなのと、まだしゃべれないし、生後6ヶ月くらいまでは。
いや、つらいです。 そうなん本当にそれがすごくしんどくって、タスクは多いし、そうなんですよね、そこをすごく、なの今考えると、いい思い出というよりも、そのつらさみたいなことの方が先に踏み通ってきちゃう、余裕がなさすぎて、っていうのがあったの
なんかね、いい思い出として、残る部分が始めにくるように、楽に、楽にというか楽しく、小さいときなん一瞬だから、そういうふうにね、みなさん過ごしていただきたいというふうに思ったりなんかしております。
リセッターリストの活用法
Kaori
いやー、ね、これ聞いてくださってる方の中には、まさにその頃の沙織さんのように、ね、お子さんのサポートで頑張ってらっしゃる方もいらっしゃると思うんですよね。
だから、きっと共感してくださる方も多いんじゃないかなと思います。
Saori
本当になんか、一生懸命病院で見てるお母さんのことをね、見たりすると、なんかどういう暮らしというかね、あの背景、様々でしょうけど、なんか大変だなってすぐに、行くたびに大学病院とか、日本もね通ってますけど、病院の方で。
ですけど、やっぱりこういろんなね、あの子供さんに寄り添って、お母さんたち見るのなんか自分と比べるじゃないですけど、いや本当にこう、パッと見て本当大変だろうなーってわかる部分もあるのなんか、はい、待っています、自分も。
Kaori
なんか、その、お母さんたち、自分がその、お子さんの年齢にね、合わせて、自分がしんどかった時期のこととね、ちょっとリンクして思い出したりとかっていうのはあると思うんですけど、今の、えっと、沙織さんのお子さんたちのサポートっていうところで聞くと、なんか、リセッターリストをうまく活用している部分とかってあったりするんですか?
Saori
そうですね、えっと、長女がちょっとこう、痛みが強くて、学校になかなか行けないよっていう時期は、えっと、そのリストで自分の家事を朝にしたり、大事なものを、例えば夕食は、なんか朝に作ってしまってとかっていう感じ自分の家事をリストでしっかり管理して、
サポートに注力できるようにするっていう使い方をしていて、今は、えっと、そうですね、薬を何回飲んだとか、どれぐらい痛かったかとか、そういうのの管理を書いてみたりとか、まあちょっと試しながらですけど、
ただ、記録に残していくっていうことも治療の内容の中では、すごく必要な時もあったのなのメモとか、スマホとかのメモとかって、すぐに開けないというか、パッと書けないんだけど、冷蔵庫に貼ってあるリストがあると、もうそこにペンも一緒にくっつけているの
パッて、薬飲んだみたいな、痛かったみたいな、今日痛かったよみたいな程度とか、そういうのを書けたりとか、あとは、えっと、授業が2年生だったんですけど、1年生の時は、えっと、本当に学校の管理、病院とかっていうのは全部リストに組み込んそこでチェックしたりとか、っていうところに使ったりね、しておりまして、
Kaori
そうですね、症状の記録とかにもね、すごい、育児のちょっとした一言、気づいたことができるようになったこととか、そういうのを書いてらっしゃる受講生さんもいらっしゃいますけど、そうやって症状を書き留めておくっていうのは、本当、いつでも書けるから、ノートとかも専用に作っても、それを開く時間がないみたいな、どこ行ったみたいになっちゃったりするから、そのままさっと書けるのが便利っていうふうにおっしゃる方もいるなっていうのを、今思い出しましたけど、
でも、さわりさん、もう1回ちょっと、ちょっと繰り返しにはなっちゃうんですけど、その痛みがあるっていう、病気のことって、ちらっとだけお話しいただいても、説明いただいてもいいですか。
Saori
はい、ありがとうございます。えっと、難病なんですけど、小2死死、痛痛発作症っていう、ちょっと聞き慣れないものなんですけど、突発的に関節に激痛が走るっていう病気死死の。
ちょっとこう、遺伝的な、そうです。遺伝病気なのまだ研究段階ではあるんですけれども、なのその症状の強さによっては、歩けない、食べれない、何もできない、横になって、でも痛い時はですね、泣きをめいて、泣き叫んもう体力が削られるまで痛みを我慢して、もう体力が削られるま
体力が限界まで来て寝落ちするみたいなのをずっとこう、さすったりとか、歩行サポートしたりとか、ご飯食べさせたりとか、っていうのが、その波があるの常にじゃない、いい時はね、普通に過ごせるんですけど、急に来て、っていうののサポートをしているという感じですね。
かなり、症状の方は良くなってきたんですけど、事情が次はね、そんな感じになってきて、ちょっと学校、そうですね、行けたりとか行けなかったり、っていう感じになっていくのかな、というサポートですね。
Kaori
はい、ありがとうございますね。今日からちょっとお聞きくださっている方は、どんな痛みってどういうことかなって、思う方もいるかなと思って、ちょっと、はい、説明していただきましたけど、本当そうやって、そのタイミングがいつ来るか分からないからこそ、夕飯のね、支度をちょっと朝のうちにやっとこうとか、ちょっとこう、穏やかなタイミングちょっと先取りして終わらせておく。
そのことでサポートに回せる時間をっていう形ですよね。
いやー、なんかそういうふうに暮らしって、なんかやっぱりお家族の状況とかによっても、全然こう、自分はこうしたいけどって思ってる、タイムスケジュールで動けるとはやっぱり限らないっていうところが本当に大きいなっていうふうに思うの
Saori
まあ、沙織さんはそういうこともありつつ、お仕事のね、仕方も変えられたりっていう形もあったから、なんかでも、本当にすごい頑張ってきたなっていうのを改めて、沙織さん、本当にね、しんどかったねっていうのに今聞いてて。
なんか、ふそんみたいに本当に、えっと、暮らしが苦しかったの
そうですね、自分が後回しなのも、自分自分したいわけじゃないんですけど、常に誰かのために動いていて、余った時間で何かしたいけど余らないみたいなのずっと起きていて、いっぱいいっぱいだったの
そのリスト使って、もう全部、前もね、お話しさせてもらったんですけど、全部下ろしたんですよね。全部、ほとんど下ろして。
抱えたものを。
そう、そうなんですね。抱えてて、自分責めてたし、なんなんか、嘘のように変わりましたよね。
Kaori
ねー。
Saori
ねー、びっくりしますね、ほんとに。あの頃も、本当に、思い出すと、つらいっていうことの記憶なんですよ。第一記憶が。
限界に余裕がなさすぎたんですよね。
ね、子育て楽しんでほしいですよ。もうあっという間に受け止めちゃいました。
Kaori
いや、でも、ほんと、あんなに頑張ってたのに、まだ足りないって思ったり、なんか責めちゃったりとか、もう十分すぎるぐらい頑張ってたのに、
ね、それをやっぱ、下ろすのに、自分でいくら、こうね、切り替えようと思っても、なかなか難しいところって。
Saori
方法が全然わからなかったんです。ただ、がむしゃらに頑張るっていうことだったし、
難病「小児慢性疼痛発作症」について
Saori
今回このお話しさせてもらおうと思ったときに、母子手帳に返したんですよね。
かおさん、母子手帳って書けました?中に。
Kaori
えっとね、途中まで頑張ったけど、途中から書いてない。
Saori
なんか予防接種の記録とかって、記入してもらうじゃないですか。
なんか私、毎月行ってたっていう記憶もなかったのどれくらいの頻度で行ってたのかと思って、ちょっと見返してみたんですけど、
ほとんど、あまり書いてなくて、てか全然書いてない。性格的な問題もあるとは思うんですけど。
やっぱり言えるのは、そもそもないし、
長女の、予防接種とか、3歳のときの検診とか、ああいう定期検診のときって、
つかまりがちとか、いつ歩いたとか、はいはいとかって、そう細かく書けません?なんか。
あれを記録してなかったんですよね。たぶん記録する場所あるのかな?ちょっと分からないですけど。
それにすごく困った記憶があって、すごく遡って、必死に書いた記憶があったの
時事のときは、なんか書く場所じゃないところに、つかまりがちとか、はいはいっていうのを一覧にして書くようにしたら、パパパパって書けるようになったんですよ。
本当に書いてなかったなって、
この、ボス手帳って最後もらったりする方いらっしゃるじゃないですか、その成人とか分かんないというとき、
ホタスみたいなことも聞いたことあるんですけど、何にも書いてないんですよ。
歯科医生時代に妊婦検診、妊婦さんが、歯科検診いらっしゃるときにボス手帳をいただくんですよね。
そこでそのページを開くときに、パーって、ほかのページがめくれて軽く見える、すごく見えるわけじゃないんですけど、
ページ探すために見るときに、なんかパッと見えたのがすごく書いてる方いらっしゃるんですよね。
はっ!?って思って。なんだと思って。
そう、あ、そうだよなーって、性格的な問題も多分あるんですよ。
それじゃないといけないというわけじゃないんですけど、なんかしたかったなーって思ったんですよね。
なのその、何回も言うようですけど、性格もあると思うんですね。
けど、憧れてる自分もやっぱりあって、そう考えたときに、やっぱり余裕がなかったかもっていうのはやっぱりあって、
なのそこをでも振り返って今から書くとかできないから、
そのときに、何かの3、1歳、何ヶ月、今時の記憶のときに、例えば、月の何日に書くみたいなのとか、
もうなんかリストとかね、あったら、そういうね、もしかしたら管理とかもして、
何かいい感じで渡したりとか記録としてね、そういうこともできたかなーなんて、
ちょっと今回ご主手帳を久々に開けて、したかったなーなんて思ったりしました。
子育てを楽しむためのメッセージ
Kaori
そう、でも今のお話とかだと、ほんとリセッターリストのさっき言った、
育児のちょっと気に気がついたこと、一言書いてる方とかもいらっしゃいますよって話したんですけど、
そういう記録が残ってれば、何かこの日が捕まり立ちを始めた日だとか、
そういうのがね、リセッターリストとともに何か残ってたら見返していくと、
何かそれをまた改めてご主手帳に書く日とかに書くとか、
何かちょっと余裕ができたときにやるみたいな使い方も確かにできるかもって聞いてて思いました。
私も沙織さんと同じ全然書けなかったタイプなの
そうだなーってふうに思いました。ありがとうございます。
はい、でもなんかやっぱり全体通して、
あのそのしんどかった時の記憶を伝えたいっていうわけじゃなくて、
そのしんどかった時もあったから、
そうじゃなく自分も楽しんでほしいとか、
その子育てを楽しんでほしいということがね、
沙織さんから伝えたいことなのかなっていうふうに聞いてて思いましたけど、
なんかリセッターリストを、あの時の自分が持ってたらっていう話も冒頭にありましたけど、
なんか今ね、頑張ってるお母さんたちとか、
ちょっとしんどいよってなってるお母さんたちに、
何かこれを伝えときたいみたいなことってありますか?
Saori
そうですね。
あのー、3・2級、1・9級に入って、
頭がもう、何ですかね、3・5、モヤがかかったように、
思考がなんか停止?
全然頭が回らなくて、何をするにも情報が入ってこないみたいな、
ぼーっとしてる頭の中
必死にいろんなことを詰め込もうとして、
あれもして、これもして、みたいなことを、
ずっと頭で管理しようと思ってたんですよ。
それで頭がパンクしてたの
リストだったら、全部頭の中の家事というか、出すじゃないですか。
なのでその分、空きが出るんですよね、頭に。
なのでそれが余裕につながると思っていて、
そこ育児とか家事じゃないことを考える、
頭の時間ができたりとか、
物理的にリストで家事を管理すること
余裕もできますし、
なんか、そうですね、
それ子どもとの時間とか、
あと自分を保つ、自分を保ちたい、
なんかもう、おかしかったんですよね。
自分を保つ。
自分を保ちたいっていうところが、
余裕がないともうできなかったの
なので自分を保ちつつ、余裕を持ってね、
本当になんとなくしてるんじゃなくて、
私みたいに振り返ったときに、
第一記憶が辛いじゃなくて、
辛い時期もあるとは思うんですけどね、それぞれ。
でも、可愛かったよねとか、楽しかったよねとか、
あの頃こうだったよね、みたいなのが、
一番楽しいというか、
ワクワクするような感情
その時期を振り返れる。
第一記憶がそっちを蘇らせるぐらいの感じ
日々ね、過ごしていってほしいななんて思っております。
Kaori
いや本当、もう考えなきゃいけないことはもう、
いっぱいあるんだから、せめてもう家事のことは忘れちゃっても、
回る状態にね、してほしいですよね。
確かに。
でもなんか、自分を保ちたいっていうのがすごく、
確かにと思って。
それがなんか保てなくなると、
やっぱイライラとかのコントロールも難しくなったり、
結局またね、悪循環に入ってしまうとね、やっぱ辛い。
自分自身が傷ついちゃう。
なんか最終的には。
それがやっぱり辛いかなって思うの
なんとかそこを取り除くようにね、できたら嬉しいなって思います。
ゲストからのお知らせとリスナーへのメッセージ
Kaori
はい、ありがとうございます。
ちょっとね、今日はこの辺りでお時間が来てしまったの
はい、ここまでになるんですけど、
最後に沙織さんの方からお知らせがあればと思いますが、いかがですか。
Saori
ありがとうございます。
今決まっている講座っていうのは設けてないんですけれども、
無料の相談ですとか、
あとはリクエスト
60日プログラムやマンデーレッスンも開催しますの
またご希望があればお連絡いただければ嬉しいなと思っております。
よろしくお願いします。
Kaori
はい、ありがとうございます。
無料相談っていうのは、家事のことだけじゃなくても、
例えば、今日の話聞いて、私も子育てしんどいんですとか、
通院が大変みたいな話を相談してもいいんですか。
Saori
もう喋りたいです。
Kaori
むしろ喋りたい。
喋りたい。
お願いします。
Kaori
そっか、でもきっと、いろんなケースが本当にたくさんあって、
私のことで言うと、娘が小さい時は、
喘息があった時があっても、今大丈夫なんですけど、
Kaori
初めて発作を起こした時に、
立ち会った時の衝撃というか、怖さというか、
それって、しばらくやっぱり、
自分もそこから離れられないっていうか、気持ちが、
Kaori
またなったらどうしようとか、できることは何かとか、
ほこりとか、掃除とかに、すごいやっぱり神経質になっちゃった時期が、
もちろんそれは大事なことだからそうなるんだけど、
その時のしんどさを、やっぱ誰かともっと分かち合えてたらなって思う時があるんですよね。
なんか、今、さおりさんがいてくれたら、多分もっと話したかったとか、
全然、しんどさのあれは違うかもしれないけど、
聞いてもらえるだけなんかそういう時怖かったよねとか、
そういうこと言ってもらえたら、もっと気持ちが楽だったかなとかって想像することがあって、
なのまたシチュエーションは違っても、
さおりさんきっといろんな思いを、もう本当にありとあらゆる部分を乗り越えてこられているの
ぜひ聞いてみてほしいなと思うし、
あと、ワンデイレッスンとか60日も、タイミングが合えばっていう感じですかね。
さおりさん平日はお仕事、お忙しいから、
もしやるとしたら、こういうタイミングとかありますか。
Saori
はい、週末になるかなと思うんですけど、
またその時間帯とかはね、ご相談させていただければと思います。
Kaori
週末の開催時間はそのご希望される方と相談して、
さおりさんも合わせられそうなときがあれば。
Saori
はい、合わせられると思います。
Kaori
わかりました。
じゃあそちらの方は、概要欄にインスタのリンクとか
ご連絡したいですか。
Saori
はい、お願いします。
Kaori
はい、じゃあぜひ気になった方は、
さおりさんのインスタグラムのDMとかからメッセージしていただければ、
つながりますのぜひぜひ気軽に相談してみてください。
はい、ありがとうございます。
はい、じゃあ今日はここまでになります。
今回のお相手は、リセッターリストアドバイザーのさおりさんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
今回のあの人の毎日はここまでとなります。
リスナーの皆さんからのメッセージ、そして家事や暮らしのお悩みもぜひお寄せください。
概要欄のお便りフォームからお待ちしております。
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それではまた次回お会いしましょう。
リセッターリストの山本香織がお届けしました。