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2026-01-29 48:10

298.【VidPod】〈卒業生Interview 11〉家事が孤独でなくなる体験と、「心の親戚」との出会い。/ゲスト:なるみまりこさん(60日プログラム卒業生)

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結婚生活の始まりに見つけたリセッターリスト/北海道から千葉へ引っ越し/受講するならミョンリ先生/毎週Zoomで報告し合える体験/家事が孤独じゃなくなる/家の空気が良くなった/ガミガミイライラが減った/夜家事をやめたきっかけ/トライ&エラーに慣れる時期/年末年始用A3リセッターリスト/フォーマット誕生までの流れ/使い手にとってのベストを探る/心の親戚のような存在/刺激を受け合う関係性/産前産後のご家庭にオススメ


サマリー

このエピソードでは、なるみまりこさんがリセッターリストの60日プログラムを通じて家事の孤独感を克服し、心の親戚との出会いによって新しい視点を得た経験を語ります。彼女の勇気と成長が家族の雰囲気を良くするきっかけになったことが強調されます。彼女の体験を通じて、家事の孤独感を和らげる方法と「心の親戚」との出会いについて話されます。また、リセッターリストを用いた家事の管理が、どのように日常生活を支えているのかが紹介されます。さらに、なるみまりこさんはチームメンバーとの交流を通じて得たエネルギーや支持の関係が日常生活に与えた影響を振り返ります。家事の孤独感を軽減し、心の親戚との出会いによって新たなつながりを得る経験が語られています。60日プログラムを卒業したなるみまりこさんがその変化について振り返ります。

自己紹介とプログラムの開始
Kaori
こんにちは。自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
さて、今日はリセッターリスト60日プログラムの卒業生さんをゲストにお迎えしております。本日のお相手はなるみまりこさんです。
なるみまりこさんこんにちは。こんにちは。よろしくお願いいたします。はい、よろしくお願いします。面接みたい。本当だね。いいんです、いいんです。
なるみまりこ
はい、じゃあ、あの早速ですけれども、まりこさんから自己紹介お願いしてもいいですか。はい、なるみまりこです。旧姓しかないまりこです。
家族構成は、主人と来月2歳になる息子の3人家族です。現在千葉県に住んでいます。
60日プログラムを昨年の9月からミョンリさん講師のプログラムを受講しました。
私のリセッターリストの特徴を言ってもいいですか。もちろんです。お願いします。私のリセッターリストの特徴はですね。
月1課字項目がすごく多くて、20以上あるんですけど、多いのでそれを縦書きにザーって書いてるのと
息子の成長記録を書ける枠を設けたというのが特徴です。よろしくお願いいたします。
Kaori
嬉しい。ありがとうございます。最初にこうやって特徴を話してくださるの、めちゃくちゃいいです。
なるみまりこ
みんなの聞きたくて言ってしまいました。みんなどんなの作ったんだろうっていうの。
Kaori
ありがとうございます。
まりこさんはミョンリちゃんの60日を、だから去年の9月。
なるみまりこ
9月、10月。
Kaori
出来上がったのが11月で。
今まだ絶賛使って、課字を補談されているというところ。
なるみまりこ
いじってもいます。
Kaori
実は私はちょっと前にあの写真もね、見せてもらって、うわすごいって思って、
今日ちょっとその話も聞いていきたいんですけど。
お願いします。
まずそもそも、ちょっと最初のところに戻り、一番最初に巻き戻すと、
まりこさんがリセタリストを知ってくださったきっかけのところからお伺いしてもいいですか。
プログラム参加の経緯
なるみまりこ
はい、もう記憶が曖昧なんですが。
Kaori
曖昧です私も。
なるみまりこ
おそらく私は2021年か2022年ぐらいに、
インスタグラムのリールでかおりさんがレコメンで出てきたのかな。
そんな前でした?
私がフォローし始めたのはそんな前なんですよ。
多分私が主人と結婚をして専業主婦になって、
いやどのくらい家事ってやればいいんだろうっていうのを、
情報収集のメインツールをインスタグラムにしてたの
多分そこからかおりさんが自然と来たんだと思うんですよね。
多分他の方もおっしゃってると思うんですけど、
すごくスマートに家事をこなされてる姿に影響を受けて、
手をつけたらすごく、3分だったり5分で片付く家事もあるじゃないですか。
Kaori
そういうものなのかなっていうふうに初めは追いかけてました。
それってじゃあご結婚されて、まだそんなに経ってない時期
お子さんもまだいなくて。
なるみまりこ
そうですね、いなくて。
当時北海道名寄ろしっていう極寒の地に住んでたんですけど、
そこでほぼ一人暮らしみたいな感じの時に見てました。
Kaori
そこから私とまりこさんは一度Zoomでお話しする機会があって、
そのタイミングでは、どういうふうに、どういう思いで来てくださったんでした?
なるみまりこ
そこから初めてかおりさんとZoom越しに話したのが、
昨日見たら、2025年2月でした。
Kaori
ちょうど1年くらい前なんですよね。
そうですね。
なるみまりこ
その時に、なんとなく自分の家事のこなし方が見つかったのかな。
なんとなくやりはしているけれど、なんかしっくりこないなっていうところと、
あのスマートの家事をするかおりさんはどんな方
リセッタリストというものは何なんじゃっていうところから、
ちょうど時間が作れたのかおりさんにInstagramの告知を見て、
1時間のZoom無料相談会でしたけど、
おしゃべりさせていただきました。
Kaori
そうですね、その時そう北海道なんですっておっしゃっていたし、
お子さんもまだちすごい生まれたやつ。
なるみまりこ
まだゼロ歳、あ、1歳にな、もうちょっとでなりますみたいな時期ですね。
Kaori
まだなってなかったんだよね。
なるみまりこ
はいはい、知ってましたね。
Kaori
なんかいろいろ試行錯誤してるんですけどっていう、
なんかお話をいろいろ聞かせてもらったなっていうふうに思いました。
嬉しいです。
なんかそこから多分私もリセッタリストはこういう感じのものですよっていうふうにご紹介させていただいて、
その後お引越しもあったんですよね。
なるみまりこ
はい、そうですね、その後3月に引っ越しをして、
北海道から千葉県に移りました。
家族3人で。
Kaori
もう新しい暮らしはなれましたか?
なるみまりこ
なれたと言いたいですね。
はい、なれましたね。
Kaori
新しい、お家が変わると、やっぱり家事ってスタイルも結構変わったりするし、
北海道から千葉とかだと、また季節的な家事っていうのもね、全然違ったりとかするところもあるかなっていうふうに思ってて、
新しい環境に変わって、じゃあ実際に60日かけてリセッタリスト作ってみようっていうふうに思ったタイミングとか決めてみたいなのはどんな感じだったんですか?
なるみまりこ
一言で言うとタイミングなんですけど、タイミングがあった。
カオリさんの存在をずっと追ってたのいつかいつか私もやってみたいなって思いを持ちつつ、やっぱり性格的に自分で時間を作ってやろうじゃなくて、
強制的に予定を入れ込まないと私は動かないんだっていうところも分かってきました。
本当は、都度都度カオリさんに言っていただいてたのが、誰に習うかというか、誰の講座を受けるかっていうのも、その方の得意だったり感覚的なところもあるしっていう話
私はミョンリさんから受けたいなって前々から思ってたんですよね。男の子兄弟をされながら、ちゃんと外でも働かれてる。
インスタグラムでスマートな暮らしも見てたんミョンリさんが開講する、プラス月曜の午前中にやるっていうのが、すごく私の生活リズムとしてすごく、一週間の始まりにすごくいいなと思っていたのと、受けようと思ったら多分もう3人ぐらい埋まってた。
もうこれはミョンリさんのお仲間がすでに申し込んでて、ミョンリさんのクラスの雰囲気はもう出来上がってるなっていうのも見えたのはい、受けますという感じあとは行動だと。
すみません、うまくまとめれなかったんですけど、いろんなことがちょうど良くなって、ミョンリさんのところに飛び込めました。
家事の変化と家族の影響
Kaori
なんか私はその、まりこさんがミョンリちゃんのところで受けようと思いますっていうふうに言ってくれて、なんかもうピッタリ合う合うって思って、だからあのミョンリちゃんのところに集まる方はやっぱりミョンリちゃんからね、受けたいっていう方だから、なんかこうやっぱ波長が合うと思うんですよね。
実際飛び込まれてどうでした?60日体験してみて。
なるみまりこ
ここがいっぱいあって難しいんですから。
私はリセーターリストを作ることの方にエネルギーを注ごうって初めに決めてたのと、あと課題はありつつも、締め切りに厳しくないじゃないですか、優しいじゃないですか。
私、物によっては向き不向きもありますっていう説明が前もってあったりしたのそこはこう精神的な負担なくやれなかったらしょうがないとか、忙しかったんだ、ちょっと今の自分にはフィットしなかったんだって思いながら、マイペースにできたと思ってます。
Kaori
なんか急かされるとかいうことじゃなくて。
なるみまりこ
更新するリセーターリストを出したらみんなに見てほしいし、みんなのもすごく気になるし、毎週楽しみでしたね。楽しみかつリアルであると、日数にするとたった7日間のうちにあれ捨てましたとか、
これ取り組みましたっていうようなお話を受けて、相互に刺激をしあえてたんじゃないかなと、すごくスタートから楽しかったです。
Kaori
うれしい。毎週毎週ズームで集まって振り返ったり報告し合ったりとかっていうのがありましたよね。
そうですね。
それぞれが1週間でやれたこととか目標としたことの報告ができると、なんかやっぱり一人で取り組むのと、なんかそこがやっぱり大きく違うんじゃないかなっていうのは。
違いますし、今度は家事しながらみんなの顔が思い浮かんなんか家事が一人でやってないものになりますね。
そうそう、それはもう本当に私も毎回、私は講座をする側ですけど、私も60日のプログラムが動いている最中は、自分が家事やってる時に自己生の皆さんの顔が浮かぶし、やってない時も卒業生さんの顔がやっぱり浮かぶの
なんか一人一人でなんか昔はなんか孤独に取り組んでた家事が、なんかみんなもこのリストをチェックしながらやってるんだって思うと、なんか頑張れるみたいなところはありますね。
なるみまりこ
びっくりでした。
こんな関係性になるとは。
Kaori
確かにね、なんかこう本当誰もお会いしたことない、もともとちょっとねつながりがある方が参加するっていうケースもあると思うんですけど、ほぼほぼね初めまして同士で集まるけれど、なんか熱量がやっぱり似ているから、家事についてねじっくり話せるチャンスってなかなかないので。
そっか、なんかじゃあそういうプログラムをじゃああの過ごした後に、実際まぁ受講中からどんどん変わっていったと思うんですけど、なんか今のまりこさんの変化、受講前と今の変化っていうと、どんなことがあげられますか?
なるみまりこ
大きく言うと、家の空気が良くなった。
私自身も主人の家事とか育児に対する改造度が上がってきたように当時は思えて、家の空気はセッターリストの存在、新しい土地に慣れてきた時期でもあったの
私のがみがみイライラがだいぶ減ったと思ってます。
はい、私は主人になってるから。
Kaori
そっかー。
なるみまりこ
さっきの話とちょっと前後するかもしれないんですけど、
割とあの講座の序盤の方に講師のミョンリさんが、他の方が夜かじの話をしてた時かな。
子供が一緒に寝てほしいって言うけど、みたいな話をした時にミョンリさんが、それはちゃんと答えて寝てあげてほしいっていう先輩ママとしての言葉を送ってたんですよね。
たぶん私当時は寝かしつけの後に夕飯作り、作り置きとか、やっと自分の時間って思って、そこでリビング出てきて、ネットでお買い物、必要なもの買うとかいろいろやってたんですけど、ミョンリさんのその言葉でしなくなったんですよ。
夜かじしててもよくないとは聞いたり見たりはしてたんですけど、やっぱりそうやってリアルな声があって、やっぱり先輩ママが言うならそうだよなと思ってやめてみたら、確かに一人で夜にモンモンと作業しててもみんな寝てるから気づかないし、
寝不足で起きて一人でプンプンしてても、なんでプンプンしてるのって感じじゃないですか。
家事の孤独感を和らげる
なるみまりこ
だから結構あれは大きかったなぁと思いながら、昨日の夜も早く寝ました。
Kaori
いいですね。
もう睡眠がね、睡眠不足でイライラするっていうのはもう本当にあるあるだし、でなんかやっぱ終わってないかじが気になっちゃうと、寝るに寝れないっていうか、終わらせてから寝たいっていう気持ちに引っ張られますもんね。
なるみまりこ
勝手にここでエネルギーばっかり消化してた気がしますね。
やめなきゃ。
Kaori
なんかそのミョンリちゃんのね、それは寝てあげてくださいってきっと言ってくれたんだと思うんですけど、なんかそれも1回限りの顔を合わせてするアドバイスだと多分なかなか取り入れようかなっていうのにもハードルがあったりするかもしれないんだけど、
リセッターリストの60日って毎週トライアンドエラーを何かしらやり続けるじゃないですか。
はい。
だからなんか気軽に試して合わなかったらやめとくとかってことをすごくしやすくなっていくっていう変化を私は皆さんにもあのからも感じていて、私自身もそうなんですけど、
なのでなんかその時にその言葉でなんかまりこさんがじゃあちょっとやってみようっていう風に気軽に思えたし、で効果をね実感できたからじゃあ続けてみようになりやすいから、なんかその時のなんか自分から出なかったお悩みに対するアドバイスとか意見だったりも、なんかそこでキャッチしやすいし試しやすいし手放すこともしやすいし、
なるみまりこ
そうですね。
Kaori
なんかその場って本当家事だけのことじゃない?
うん。
こう捉え方とか、なんか価値のこう受け止め方とか、なんかそういう場所にもすごいなってていいなっていつも思ったり、
はい。
るのをなんかまた今のお話からも感じました。
リセッターリストの効果
なるみまりこ
まさにそうです。
懐かしいな。
Kaori
なんか今あの写真送ってもらった、今のねまりこさんのすごい大きいサイズのね。
なるみまりこ
大きい。
Kaori
それも教えてほしい。
なるみまりこ
はい、えーと、年末に私はかおりさんに年末年始9日バージョンのリセッサリストの写真を送りました。
えーというのは、私は専業主婦で毎日家にいるのが基本なんですけど、
主人は仕事、息子は保育園に行って1週間のリセッサリストつけて回してました。
それがお正月は帰省もしない、大きなお出かけもしない。
3人ずっと、まあ9日とは言わないですけど、ほぼ家にいるという状態になりまして、
でも基本家事を回しているのは私一人です。
もう怖くて怖くて仕方がないって思った時に、
リセッサリストプログラムの1日目に1日の家事を書き出すワークありますよね。
はい、あります。
なんかあれを思い出して、あれ書き出した時私もうたまらない量になって、
たまらない量になって、あと私はかおりさんのワンデーを受けたこともあるんですけど、
その時も書き出したら全然午前中だったんですよね。
っていうところを思い出して、一旦なんか全部書き出して、
1日の家事でチェックしてみるのもありかなと思いました。
A3で使ってる人もいなかったことはないんですよね。
立てだったりA3だったりっていう。
その自由度をいろんなところで聞いてたの特別バージョンやってみようと思ってやりました。
すいません、前置きが長い。
結果すごく良かったです。
何が良かったかというと、
やっぱり考えるをリセッターリストに置き換えること
淡々と次の家事、次の家事って向き合えていること。
我が家はリセッターリスト結局見るのは私だけなんですけど、
それでも私はこれだけやってるんだっていう気持ちを前半は保てました。
年末は保てました。
割と私はご飯を炊くのを忘れるの
それをリセッターリストのおかげで炊き忘れを防げたのが続いて、
これ良いなというところから、なんと昨日というか今週、
このA3立てバージョン継続かなと思って、今。
Kaori
いいですね。
なるみまりこ
年末年始終わってからも、気象、お湯を沸かす、体重測定っていうところから始まるんですけど、
そんなリセッターリストにこれからしようかなと思ってるところです。
ベラベラ喋ってますけど、
年末年始バージョンを作ろうと思え、作れ、やって、良かったって。
これも60日プログラム受けてたから、できたんだな。
自己設計したリセッターリスト
なるみまりこ
これからもイレギュラーなことだったり、子供の成長、
お家の環境の変化でアレンジできるできるっていうような自信にもつながりましたね。
はい、そんな感じです。
Kaori
すごい。
なるみまりこ
伝わりますでしょうか。私はすごく良かったんですけど。
Kaori
リセッターリストって絶対自分でデザインした方が良くて、
ゼロから使っていくから自分にとっての見やすさやりやすさ、
どの項目があると一日が流れるように迷わず過ごしていけるかっていうとこまでカバーできるの
なるみまりこ
そうやって起きるとこから、
Kaori
本当はお化粧とか、それの入れてる方もいるし、
週に1回美顔記、スチールみたいなのを入れてる方もいるし、
いいですね。
そこは本当に使う方によって、
家族のルーティンとかも一緒に混ぜて入れてる方もいるし、
本当に自由なんですよね。
だからそうやって、結果的にまりこさんが過ごしやすい。
家事とか全部そこがつながる。
家事って切り分けて使ってる方ももちろんいるけど、
日常の暮らしとか、身自宅的なこととか、
あと、まだお子さん小さいから、
その育児のタスクとかも全部くっついてるの
何がキーになって表示されてると分かりやすいかっていうのは、
本当人それぞれだから、
そうやってA3でタスク数を多く並べて使う方もいれば、
単にA4サイズを拡大して大きな文字でA3で使ってる方ももちろんいるし、
あと午前と午後で分ける方とか、A42枚にして、
方もいるし、
本当にその方にとってベストなデザインにどんどん変えてってほしいっていうところを、
目標にしているの
卒業後もこうやってまりこさんがどんどんアレンジされてるのを聞いて、
なるみまりこ
やってまーす。
Kaori
さすが、もうミョンリちゃんの。
ミョンリちゃんの講座が素晴らしかった証拠だなって今思いながら。
はい、聞いてました。ありがとうございます。
なるみまりこ
ありがとうございます。
Kaori
なんかリセッタリストに関してもうちょっと何か追加で話したいポイントとかあったりしますか?
なるみまりこ
話したいというか、私、かおりさんの聞きたいこと。
あ、聞きたいこと。
いいですよ。
Kaori
はい、はい。
なるみまりこ
私、ポッドキャスト寝かしつけの時とか、火事の合間に聞かせてもらってて、
かおりさんのこのリセッタリストを作る背景は、
いろんなところでお聞きしてきたなって思うんですけど、
何をベースに作れたんだろうっていうのが気になって、
その時は何でしょう、本を読んだのか、
なんだろう、手帳いっぱい見たのか、
海外のサイトを見たのか、
何がベースだ、脳内に何か構成があったのか。
Kaori
あ、今の形になるとき?
なるみまりこ
今の形になるとき。
Kaori
えーとね、ちょっと細かいステップまでは覚えてないですけど、
最初は、あの本当、トゥールリストみたいに、
今日やることをわーって書き出して消してたんですよ。
でも、火事、でもその時思い浮かぶものって、
何を毎日とか、頻度っていう概念はなかったの
この日気になったことをとりあえず書くみたいな感じを、
多分繰り返したりしてたんだと思うんですよね。
もちろん雑誌とかで紹介されてる〇〇さんの一日、
みたいなのあるじゃないですか。
なるみまりこ
ありますね。
Kaori
ああいうの私見るのすごい好き
すいません。
いえいえいえ。
なんか、こんなふうにできたらいいなと思って真似するんだけど、
できないんですよ、全然。
なるみまりこ
すごい、まずトライ&エラーのトライをやってるんですね。
Kaori
そうそう、エラーしか出ないみたいな。
全然うまくいかなくて、
なんか、やっぱ素敵な憧れるし、
こんなふうに一日が過ごせたらいいのにと思うけど、
突発的なことはいっぱい起きるし、
その時間割り通りにいかないし、
なんか、とにかくいっぱい失敗したんですよね。
なのたぶんその見ながら、
そうやって書き出したものに当てはめて、
自分を動かそうとしたりしてたんだと思うんですけど、
それが、プログラムの途中で出てくる、
行動記録と時間割り作るところにつながっていくんですけど、
結局型を作って、そこに自分をはめていくと、
どうしても、なんていうか、無理が立たるというか、
できなくて、
あと書き出しもその都度その都度やってたけど、
毎日やるものって、いつも同じこと書いたりするから、
なるみまりこ
表に、一覧表にしたいって思って、
Kaori
でも最初は、なのでタスクがずらーって並ん
買った縦軸に家事項目を並べて、
横軸に日付を30日分とか1ヶ月分チェックボックスっていうか、
もう表にして、
なるみまりこ
なんかガントチャートみたいな。
Kaori
ガントチャートみたいにやったとこに印つけるみたいなのやった時もあったし、
でももう、わけがわかんなくなった。
なるみまりこ
すごいですよね。大プロジェクトですよね。
Kaori
そうすると、なんかすごい全然うまくできなくて、
じゃあチェックボックスを日数分作ればいいのかなとか、
なんかいろいろ試したんですよ。
そこ、なんかとりあえず、
最初は紙に書いておいたものを、
貼り出す形に変えようって思って、
でもどのスタイルがいいかっていうのは、ちょっといろいろ試行錯誤して、
自分が結局見づらかったりできない、わかんないってなるのをやり直して、
やり直してっていう、その見た目を整えてわかりやすくするっていうのは多分、
仕事柄、デザイナーの仕事をしてるの
なんかどうやったら見やすいかなっていうところは、
そういう視点でも考えてたと思います。
なるみまりこ
トライアンドイラスト。
Kaori
結果的に頻度が、頻度ごとに分けていかないと、
自分の目がどこに行くかがわかんなくなっちゃうから、
頻度別に。
でも、1ヶ月分管理しようと思うとちょっと、
頭が混乱しちゃうの
1週間に1枚がちょうどリセットしていくにも、
家事の孤独感の克服
なるみまりこ
週単位の方が気持ちの切り替えにもなるし、
Kaori
ちょうどいいなっていうことに落ち着きました。
なるみまりこ
かおりさん、たくさんのトライアンドイラスト。
長いこの塾校生たちの生活にありがとうございます。
Kaori
いやいや、でもね、その時は全然自分が楽になりたくてっていう目的だけ
その形に作ったっていう感じだったの
こんな風にね、皆さんが使ってくれるようになるとは思ってなかったけれど、
はい。
そんな答えになってます。
なるみまりこ
最後どう、どうこの形になったのかなって気になってたの
この質問させていただきました。
ありがとうございます。
Kaori
でも、その始まりが自分にとって見やすいに至るにも、
すごいステップを踏んだの
それが全員にとって見やすいではないだろうなっていう思いがあるんですよ。
だから、皆さんに自分でデザインしててほしいっていう。
ベースはあるけど、そこからA3サイズがいいのか、
お子さんの育児日記的なことが書き込めるものがいいのか、
それはもう使う方にとってのベストな方法に、
最終的には仕上げていってもらうっていう方が、
自分にとってベスト。
私が真似をして失敗したように、
私のリストもまた全然皆さんのと違うの
そこを、なので基本的なフォーマットだけお渡しするけど、
最終的にはきっと、60日ミョンリちゃんのところでやったメンバー、
みんな全然違うデザインだったと思うんですけど。
なるみまりこ
全然違う。
そうですか。
全然違って面白かったです。
Kaori
そうなんですよ。
それがやっぱ面白いし、
それができる力をつけると、
卒業してからもいつでもどんどん変えていけるの
自分が見やすいものになってるから、
もうそれはやっぱり強いと思うんですよね。
なんか他のメソッドに頼らなくていいし、
自分のメソッドを持ってるみたいな感じのとこまで行ってほしいなっていう気持ちがあります。
なるみまりこ
行きかけてるつもりです。
行ってますね。
カリコさんは大丈夫。
Kaori
そういう気持ちいつも講座は進めてるなと思います。
嬉しい。ありがとうございます。
なるみまりこ
ありがとうございます。
Kaori
じゃあなんかあと、もう1回プログラムに戻ると、
チームメンバーとか、
たぶんリセッタリストの教材、
テキストとワークブックとお渡ししたと思うんですけど、
あれだけ見ても、たぶんできると思うんですよ。
できると思うっていうか、
見ながら一生懸命やれば、
自分なりのプログラム60日かけて、
リストって作れるだけの情報は載ってると思うんですけど、
でも私はやっぱり、
チームでとかアドバイザーがいて、
伴奏してもらって作ることの意味っていうのがあるなっていうふうに思ってるんですけど、
改めて、複数名、グループで取り組んだこと
印象に残ったことっていうのを聞かせてもらえたら嬉しいなと思うんですけど、
どうでしたか?
なるみまりこ
最初は、それも一つの歌詞項目だよねっていうのを、
気づきあえてたっていうところが、
やっぱり複数人でやる意味だよなって思っていながら、
講座がスタートし、
さっきの話とかぶりますけど、
だんだん自分の家事の孤独感が薄れ、
みんな今何してるかな?
お手洗い掃除してるかな?水の割り掃除してるかな?とか、
っていう仲間ができたっていう心のゆとりができ、
最後のことを言うと、
私は親戚ができたと思ってるんですけど、
もうみんな親戚って。
ファミリーですね。
親戚と親戚、心の親戚といいますか、
ができて、
ちょっと話飛ぶような感じですけど、
私のインスタグラムのストーリーズもいいね見ると、
リセッタリストプログラムの10校生とみょんぎさんみたいな、
集まってるんですよね。
そのくらいの距離感の仲間かつ、
暮らしの応援者ができたっていうところは最終点
最終点は最終点かつ今継続して、
Kaori
リアルに会いましょうって言い合える中なんですけど、
なるみまりこ
言いたいことはそこだけでもなくて、
途中みなさん大きなものを捨てるっていうの結構されてて、
大きな大きなマッドレスをやっと処分しましたとか、
私も割と育児グッズを寄付して、手放して、
っていうその相互の刺激、
Kaori
報告する場所があるわけじゃないですか、毎週。
なるみまりこ
ほんと欲しくてやるわけじゃないですけど、
でもそういう刺激は本当に毎週大きかったなと思っていて、
みんながそうやって動いてるのを見ると、すごくエネルギーになりますよね。
なので思い出しても、やっぱりすごかったなって今思うし、
自分が今それを処分しなくとも、
処分ってそんなハードル高くないよねっていう、
お片付け得意じゃないですけど、
Kaori
ハードルが下がってるような気がしています。
なるみまりこ
すごい刺激はしあってました、毎回。
Kaori
影響を受けてます。
心の親戚との出会い
Kaori
嬉しい。だから入り口としては、
カジリストを作りましょうっていう、それを仕上げていきますよ、
仕組みを整えていきますよっていう60日っていうのが土台にはあるけど、
毎週毎週お会いして話して、
またバンドの中で投稿っていう形でテキストや、
写真とかで活動の報告し合う場所があるだけ
なんかこうカジ、整うのはカジだけではなくて、
その上にあるカジってやっぱりその一部だから、
暮らし全体の一部でもなんか土台だから、
そこがなんか整って、そこの応援し合える関係があると、
なんか暮らし全部が、みんなの暮らしが上を向いていくっていうか、
その感覚ってなかなか他でない。
なるみまりこ
ないですね。
Kaori
感じがするんですよね。
なるみまりこ
だって会ってないけど、お互い生活さらけ出してるじゃないですか。
なんか会ってないけど、想像上で家族の話も聞けるし言えるし、
その中すごい会ってないけど、私の息子のこともみんな名前呼んでくれて、
そういう意味で親戚。
確かに。
そうですね。
Kaori
これはそうかもしれない。
なんかむしろ身近な友達よりも家のことを知ってるみたいな。
なるみまりこ
もういつでもうち来てくださいって感じですね。
来てくださいって。
Kaori
家族、あとなんかあれですね、年齢とかお子さんの子育てのフェーズが違ったりすることでの情報交換とかも、
なるみまりこ
そうですね。
Kaori
なんか面白いかもしれないですね。
なるみまりこ
そうですね、みなさん家族構成が違って、
女性であるっていうことと、お子さん、学年はバラバラだけどいるっていうところから、そういう話も大いにできて、
フィードバックとやり取りがそんな風に見えてましたし、
私も、いずれこういう生活になるんだろうな、こういう、何だろう、葛藤じゃないですけど、
あの課題が生まれるんだろうなって思いながら、みなさんの家事項目だったり、レースと構成見てました。
Kaori
そうですよね、なんかそういう人生のフェーズが、いろいろな方が集まるからこそ、
なんかこう、受け取れるものがあったり、逆になんか思い出させてくれるものがあったり、
そういう交流も、女性がね、女高生さんにはやっぱり多いプログラムなんですけど、
私もすごいなんか、一人の女性として、なんか先輩に当たる方とか、いずれこんな風に私もなりたいなって思う女高生さんもいるし、
私もあんな風に、しんどい時あったよっていう風に声をね、ほんと肩を叩き合いたいって思う方もいるし、
なんかそれが、なんかとってもいい空間だなっていう風に思います。
なるみまりこ
はい、とっても。
Kaori
よかった、じゃあもうミョンリちゃんのところ行って間違いなかった。
なるみまりこ
間違いないです。間違い、あのタイミングであのメンバーで間違いなさすぎました。
Kaori
ミョンリちゃんも本当にあったかい人なのよかったです。
ありがとうございます。
じゃあ、ちょっといっぱい喋っちゃって。
すいません。
私が。
いえいえいえ。
じゃあ、えっと、あとじゃあ最後に一つ質問なんですけど、リセッタリストはどんな方におすすめですかっていう風に聞かれたらなんて答えますか?
はい、えー、孤独とか虚しさを感じてる人は、感じてそれがちょっとマイナスなイメージで捉えてるんであれば、
なるみまりこ
いや、私の場合はそれで救われているところが大きいのマイナスなイメージからで全然いいんじゃないかなって思います。
最終的に私がその思ってもいなかった仲間ができたみたいな、すごいプラスアルファな収穫があるんですけど、
でもベースはまずリストを作成するっていう、自分の歌詞に向き合うっていうところが目的じゃないですか。
自分の生活を見直せるし、見直すってね、タイミング取りづらいですよね。
取りづらい。
取りづらいですよね。
Kaori
毎日次から次へと来るから。
なるみまりこ
かおりさんだったりリセッターリストの講師の、アドバイザーの皆さんおっしゃるように、家事は一生ものって考えたら、一生のものにうずうずしてるんだったら、早くやってなんぼですよね。
早くやって、もうこれは得意、これは害虫とか、これは家族やってとか、そういうことに切り替えられてもいいんだろうなと思っていて、なのでちょっとマイナスなワードを出してしまいますけど、
私はリセッターリスト作る前はもう、誰が汚したの汚れだよって思いながら毎日水回り掃除してたんそれが解消されるとどれだけ変わるかという意味
そんなちょっと、家事ってしんどいなって思う人、でもそう思ってても変われてる人たちが、この受講生にはたくさんいることはね、かおりさんのポッドキャスト見てたらすごくわかるのはい。
受けよう。受け受けよう。受ければいいんだ。そんな感じです。
Kaori
ありがとうございます。でもほんと一生続く、どうせ続くんだからっていうことですよね。
そうですね。
子育て一段落、忙しいのももちろんわかるし、いっぱいいっぱいなのも皆さんわかるけど、子育て一段落した受講生さんが、子供が小さい頃にあれば本当に助かったのになっていう声は本当によく聞くんです。
小さいから今ちょっと難しいと思う方もいるかもしれないけど、タイミングはタイミングなの自分がね、よしって思った時がその時だとは思うけど、
家事の孤独感
Kaori
ずっと続くからこそ早めに自分一人で頑張り続ける時間をね、あんまり抱え込まずに整理する。そうするとなんか本当に暮らし全体がね、
なるみまりこ
あのなんていうのかな、もうちょっとこう明るく向きになっていくんじゃないかなと思うので。
いやーなんかまりこさんと初めてズームでお会いした時と全然あの雰囲気違う。
すごいダークな雰囲気をすごい醸し出してたんじゃないかなと。すいません。
Kaori
なんかねもうちょっとね疲れてました。
なるみまりこ
疲れてた。
Kaori
だからそう思うとね本当にあのまずね仕組みがあるっていうのはすごくあの気持ちが明るくなるし、何より家の中でねイライラしたりうじうじしたりプンプンしたりっていう時間が減るのはいそれは一番かなと思います。
はいありがとうございます。じゃあえっとねちょっとお時間そろそろという感じなので改めて今日なんか振り返ってみてご感想いかがですか。
なるみまりこ
すごい私は感謝してるんですけど、それは伝えてれてないなという。
めっちゃいいんだけど。みんなやれやれって言うのが本音なんですけどなんかうまく表現できず。
いやいや伝わってます。
はいありがとうございます。
Kaori
分かりましたありがとうございます。はいえっとお知らせは。
なるみまりこ
お知らせね、私専業処分で活動していることがないのもし聞いてる人たちが妊娠中とか産後ですっていう人がいたら、なんか産前産後のサービスもっとみんなで使いましょうって声を上げて言いたいです。
もしその自治体にそういうなんか産後ケアホテルなんてないんだよ、女産さんとつながれないんだよって思ってる人がいるんだったら、じゃあ自分の産後ケアとしてリセッターリストどうですかって思ったりしましたっていう、なんか変な告知。
Kaori
はいありがとうございます。
いやでも。
なるみまりこ
何なんだろう。
告知?
Kaori
あのでも本当私も育休中の方とかに向けて。
なるみまりこ
見てます。
Kaori
ちょっとやったりしてるんですけど、本当あの産前から本当はやってもらえると一番産後もスムーズにいくと思うので。
なんかそこでぜひあのご家族同士の中で家事をどうしていくかっていうのを考える場所に選んでもらえたら本当にあのその後のね。
もう赤ちゃんがいるってだけで大変だから、それ以外のことはなるべくストレスフリーにあの助け合える環境になっていくといいなというふうに思ってるので。
はいぜひあのちょっと気になるなっていう方は素敵なアドバイスがいっぱいいるのはい見ていただけたらと思います。
なるみまりこ
ありがとうございます。
はい、奈美さんとミョンリさんを推してます。
Kaori
ありがとうございます。奈美ちゃんはえっとミョンリさんのところの60日でまたご一緒されてたんですよね。
なるみまりこ
そうですね、はいあの受講生5人のうちまさかの最受講生かつ現アドバイザー奈美さんがいらっしゃいまして、お人柄と取り組みと全部見てましたの仲間として激推しします。
Kaori
えっとね多分奈美ちゃんも春くらいかなからまた60日初めての開催に向けて準備されているのはいよかったらあの概要欄にアドバイザーのページリンク貼っておくのでそちらの方を見ていただけたら嬉しいです。
なるみまりこ
ありがとう。
いろいろと。
Kaori
じゃああのぜひ皆さんチェックいただけたらと思います。じゃあ今日はねここまでになります。
はい。
ではえーと今回のゲストは奈美まりこさんでした。ありがとうございました。
心の親戚との出会い
Kaori
ありがとうございました。さよなら。
さよなら。
今回のあの人の毎日はここまでとなります。リスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしております。概要欄のお便りフォームから送ってください。
ご希望される方には番組ステッカーもお送りしております。また番組のフォローやインスタグラムのフォローぜひよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。山本香織がお届けしました。
48:10

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