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祐岡 ゆりえ
はい、そうです。
Kaori
なので今日その振り返りを一緒にできたらなというふうに思っています。
祐岡 ゆりえ
はい、ありがとうございます。
Kaori
じゃあまずはちょっと全体の、いろんなことがあった60日かなと思うんですけど、全体の感想っていうのはどんなところがまず思い浮かびますか。
祐岡 ゆりえ
私がアドバイザーになって初めて開催した60日プログラムで、講師としても初めてデビューした講座だったんですね。ものすごい不安でいっぱいで、本当に毎日毎日もかなり練習して、私もすごいなんか自分ながらに頑張ったなってそれは思います。
Kaori
いや本当にめちゃめちゃ練習したなっていうのがすっごく伝わってくる、すべての講座だったなっていうのは私も思っているんですけど、でもゆりちゃんってもともとすごく学生時代からさっきまで遡ると先生、講師業というか先生やってたことありましたよね。
祐岡 ゆりえ
はい、ありました。一番最初はヤマハ音楽教室の先生、その後はファンの先生をしてました。
Kaori
だからなんか教えるっていうこと?なんかこう受講生さんを前に、ヤマハ音楽教室だったらお子さん相手?
祐岡 ゆりえ
そうです。
Kaori
だから受講生さんというかお子さん、生徒さん相手にご自身が先生として振る舞うということはされた経験ってあったんだと思うんですけど、今回の講座ってまたオンラインだから、なんか違いってどんな感じでしたか?
祐岡 ゆりえ
やっぱり大人に向けての今回講座だったので、でも私の喋り方がやっぱりついつい子供のように伝えてしまう部分もあったりして。
Kaori
そう?そんな風に思わなかったよ。
祐岡 ゆりえ
そうですか。それだったらよかったんですけど。割とね、そう言われることが多いんですね。
へー。
なのでちょっと、それは大人に伝わる言い方でできたかなどうかなっていうすごい不安はありました。
Kaori
へー、でもすごくだから噛み砕いて丁寧に、そして優しくっていう印象が私すごく毎回毎回あったので、それってなんかゆりちゃんのピアノの先生時代の名残なのかなとか、お人柄っていうのはもちろんあるんですけど、そんな風に思って見てました。
祐岡 ゆりえ
ありがとうございます。私がアドバイザーになったのは昨年の6月だったんですけれども、私がリセッターリストを受講したのは、チーさんからマンツーマンで受講しただけで、グループレッスンの経験がなかったので、アドバイザーになってから香織先生にお願いして、
グループの60日プログラムを受講させていただいたんですけれども、その時の香織先生がおっしゃられた言葉一つ一つを、もう本当こんな時にはこんな風に言う、こんな時にはこんな風に言うってかなりメモを取って、多分だから香織先生の言い回しが多かったような気がします。
Kaori
でもそっか、そこですごくメモを取って、ゆりちゃんの中にすごく染み込ませてくれたようなところがあるから、言葉とか伝え方はゆりちゃんなんだけど、言ってくださることが、それ私言いたかったこと、私もそういう風に伝えるかもって思ったんだけど、それはゆりちゃんがいっぱいメモを取ってくれてたからなんだね。
祐岡 ゆりえ
ゆり そうです。香織さんの言い方には近づかないんだけれども、香織さんだったらこんな風に言われるかな、こんな風に言われるかなって頭の中で本当にその場その場で考えながらコメントしたりお返事したりしてました。
Kaori
でもそう、なんか私が伝えたいなとか、こういう風に私だったら言うだろうなって思うところとリンクしてるところもすごく多かったけど、でもゆりちゃんならではの視点もいっぱい入ってたから、すごいさすがって思いながら聞いてました。もう本当全然何の心配もなく安心感たっぷりって感じだった。
祐岡 ゆりえ
いつもそう言ってくださったんですけれども、私としては本当に不安で不安で、この60日間は本当に吸収走り切ったっていうか、もう翌日は何もする気が起きないっていうぐらい頑張ったと思います。
Kaori
頑張りました。しかも一番最初の60日プログラムを満席の5名様集まってくださって本当に素敵な受講生さんたちだったんですけど、だからやっぱり最初だからすごく緊張もしてる上に5つの違ったケースにコメントを入れたりアドバイスしたりお話を伺って掘り下げたりっていうのをしなきゃいけないので、
すごく難しさもあったと思うんですけど、でもそれだけ喜びも5倍だったかなというふうにも思うんですが、
ゆりちゃんのところに集まった5名様ってすごく結束が硬いというか、絆の強さをすごい感じた。私は見てて思ったんですけど、もともと5名様は、ゆりちゃんもお知り合いとかお友達とかそういう関係性だったんですか?
祐岡 ゆりえ
はい、そうです。1名の方が私のインスタグラムを見てくださって、私がすごく楽しそうにチェックしてる動画とかを見てくださって、すごく興味が湧いたということでお問い合わせがあったんですね。
その方がすぐにワンデーを飛ばして60日を私はやりたいですっていうふうにおっしゃってくださって、他の受講生様たちも、あの子がするんだったら私も、私も、私もって5人集まったような感じです。
Kaori
ああ、そっか。じゃあなんかもともとの初めましてじゃない形でのスタートだったっていうのがあるのかな?
祐岡 ゆりえ
はい、そうです。
Kaori
なんか、あの私いろんな60日プログラムいろんな先生のも見てるけど、自分自身の講座もですけど、ゆりちゃんの60日はコメント量がすごかった。
祐岡 ゆりえ
そうです。私以上にもう私がコメントする前にみんななんかどんどんどんどんコメントしてくれてっていう感じで。
Kaori
なんか60日プログラムってバンドっていうアプリを使って、毎週の課題を提出して、アドバイザーとか受講生さん同士でコメントし合って、どんどん学びを深めていくっていうスタイルをとってるんですけど、なんかもうゆりちゃんが出る前にもう学び合ってるっていう感じだったよね。
祐岡 ゆりえ
そうなんです。
Kaori
だからそれがすごくお互いやっぱり関係性が近いからっていうのもあると思うんですけど、お互いのリストにもすごく興味津々だったのかなとか、そのあたりはどうですか?
祐岡 ゆりえ
すごくそのお互いのリストに確かに興味津々で、これ私にも取り入れてみよう、これ私にも取り入れてみようっていうのがすごく多くて、だからそのリストがどんどんどんどん進化していきました。
Kaori
ね、なんか取り入れるのもすごく早いし、やっぱり合わなかったって言ったら、もちろんそれ外せばいいしっていうその試行錯誤がすごく進んだ60日だなっていう感想です、私。
祐岡 ゆりえ
すごく深く深掘りをしてやっていったので、自分のリセッターリストもさらに良くなった。そういう利点がありました。
Kaori
ああそっか。なんかこの仕事って、もちろん受講生さんの役に立つことが第一なんだけど、副産物的に自分の暮らしもすごく前に向いていくっていうか、自分自身の家事や暮らしもすごくポジティブに捉え直せる、やればやるほどっていう感じがあるんですけど、そういうのってゆりちゃんもじゃああったのかな。
祐岡 ゆりえ
ありました。ちょうど1月の開催の頃に私、仕事を辞めようって決めたんですね。
そうなんです。その時にかなり引き継ぎとかもあったし、残業もすごくあったし、その中で60日プログラムを開催しなくちゃいけないっていうのもあって、本当に忙しい毎日だったんですね。
でもそれをこなせたのは、本当このリセッターリストがあったおかげだと思っているし、本当に時間がなかったんですよ、あの時は。本当に忙しくて時間はなかったけれども、みんなにね、家族にもそんな大変そうだとかっていうふうには思われてなかったし、私がすごいしんどそうっていうふうにも思われてなかった。
ただ、もうね、やる気満々で。もう本当ね、主人もなんかすごい感心してた。こんだけなんかすごい忙しい感じがするけれども、すごい毎日楽しそうっていうふうに言ってくれて。
Kaori
じゃあ、そんなドタバタのゆりちゃんのことも支えてくれてたんだね、リセッターリストね。
本当に私はこのリセッターリストで助かりました。
ねえ、なんかちょっと話それるけどさ、ゆりちゃんの夫さんもさ、ゆりちゃんがさ、夫さん用にリスト作って、ちょっと家を空けてた時の話も今してもらってもいい?
祐岡 ゆりえ
ゆり 私はその3月末で仕事を一旦退社したんですけど、その前にちょっと有給を取ったんですね。で、3月18日に仕事を一旦終えて、19日から有給消化っていう形だったんですけど、そこから1週間、私は実家に広島なんですけど、広島の実家一人で1週間帰りました。
で、その間に主人がやるべきことっていうか、やってほしいこととか、毎日やって、主人がもともとやってたこととかも全て一応夫用のリストを作って、一応それを冷蔵庫に貼って、私は出かけたんですね。
Kaori
そうしたら、全部チェックがついてたんです。 ゆり すごくないですか、これ。
祐岡 ゆりえ
そう、私よりも素晴らしかった。本当に。で、書き忘れたものはきちんとペンで書いてあって、そこにもチェックがついててっていう形で、本当よくできた人です。
Kaori
ねえ、なんか、ゆりちゃんがそれが嬉しくって、写真撮って送ってくれてさ、それ見て私もなんか手叩いちゃったもんね、画面見て。
祐岡 ゆりえ
素晴らしいっていうふうにね、お返事くださって。
ありがとうございます。うちの場合は、一応私のリスト、主人も一緒に使ってるんですけど、でも夫専用に作ったのは今回が初めてだったんですね。
うんうん。
で、夫もやっぱり自分用のリストができたっていうことで、すごくね、なんかやっぱりやるべきことがわかったから、安心できたっていうふうには話してました。
Kaori
へえ、そっか。なんかね、そうやって分けて作っちゃうっていうのも一つやり方としてあると思うし、そうやってゆりちゃんみたいに、ちょっとね、お家離れるよっていう時にはこっちみたいな感じで出せるものがあるっていうのはね、いいよね。
祐岡 ゆりえ
はい。よかったと思ってます。
Kaori
うんうん。だからもしまた今後、ゆりちゃんの60日で家事シェアしたいんだけどっていうお悩みを持ってる方とか、そういう夫専用のものも作りたいとかってなったら、もうゆりちゃんがそうやってね、一つやり方をお伝えできるもんね。
祐岡 ゆりえ
はい。私もいつかね、男性で60日プログラムね、一回してみたいですね。
Kaori
ね。ぜひぜひ。なんか混ざってくれるとね、嬉しいですよね。
そうですね。
犠牲の中にもね。
うんうん。
はい。ありがとうございます。話しそれちゃってごめんなさい。
いやいや。
じゃあですね、最後に、またね、今後プログラムやっていくと思うんですけど、講師としてゆりちゃんが、アドバイザーとして受講生さんにこれだけは絶対伝えたいなって思ってることってどんなことがあるか聞いてもいいですか?
祐岡 ゆりえ
はい。ありがとうございます。いつも香織さんがおっしゃってることなんですけれども、家事は唯一コントロールができるっていうことをいつもおっしゃられてるんですけれども、本当に確かにそうだと思っていて、育児とか仕事っていうのはコントロールできないけれども、私が主体になってる家事っていうのは、
すべて自分でやったりやらなかったりっていうことを選べれる。だからコントロールできるものが本当に家事なんだなっていうことが、私今回改めて思ったんですね。なので、家事はもっと楽にできるんだよっていうことをお伝えしたい。
Kaori
そうですよね。なんか、もっとやらなきゃってみんな絶対背負っちゃってるもんね。
祐岡 ゆりえ
そうなんです。だから毎日やる家事も、こんなに毎日やらなくても良かったんだっていうすごく私は気づきがあったし、毎日やる家事を2日に1回とか1週間に1回とかにしても全然良かったんだっていう気づきが私はあった。
それっていうのは、本当に受講生様もそれは感じてらっしゃってて、毎日やらなくても良かったんだなっていうことは口癖のようにおっしゃられていたので、もっと家事は楽にできるんだよっていうことをお伝えしたいです。
Kaori
そうですね。じゃあなんかそれに合わせて、こういう方が受講してくれたら、変われる支楽になるんじゃないかなっていう方っていうのは、ゆりちゃんにとったらどんな方ですか。
祐岡 ゆりえ
ゆり 私は時間管理が苦手な人とか、あと毎日忙しい忙しいって口癖のように言っている人には絶対にリセッターリストは受けてほしい。
Kaori
じゃあ忙しいって口癖の人も時間管理悩んでる方もやっぱ時間っていうものに悩んでる方か。
祐岡 ゆりえ
はい、そうですね。
Kaori
それはどうして。
祐岡 ゆりえ
ゆり 私も毎日それこそ忙しい忙しいって口癖のように言っていたんですね。
ゆり でもそれがリセッターリストで朝やること、夜はやることっていうことを明確に分けたら、そしたら本当にやるべきことっていうのがはっきり分かって、時間も無駄に使わなくなった。
ゆり その忙しい忙しいって言ってても、スマホ見て動画見たりとか、インスタもスクロールしてずっと見てたりとか、そういうのがすごく多かったけれども、書き出すことによって、これはやるべきこと、これはやらなくていいことっていうのが明確になって、
しかもやるべきことっていうのは、本当にそれをやったらあとはもう自分の自由な時間だからっていうのが分かったから、私はやってよかった。
リセッターリストでは時間割りを作るっていうプログラムがある種があるんですけれども、私はその時間割りがすごく好きで、やっぱり学校の時の時間割りとは違うけれども、それで自分の時間を管理したら、私ってこんな風に無駄な時間を過ごしてたんだとか、ここでやっといたらあと楽なんだとか、そういうのもすごく気づきがあってよかったです。