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322. 子どもの成長と寂しさ。手が離れていく今だから見つけた、家族の新しい形。/ゲスト:アリカさん(リセッターリスト®アドバイザー)
2026-07-09 30:53

322. 子どもの成長と寂しさ。手が離れていく今だから見つけた、家族の新しい形。/ゲスト:アリカさん(リセッターリスト®アドバイザー)

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中学生の娘2人と小学生の息子/急激に感じる子育てフェーズの変化/手が離れる寂しさと成長への葛藤/失敗を助けてくれた長女の頼もしい成長/自立をゴールにする子育て観/10年間のワンオペ育児と向き合う今/パパと娘の2人時間を意識的に作る工夫/家族5人で繋ぐ「5年日記」/文字や絵で振り返る子どもの成長記録/家族をチームにする「ファミ家事」の想い

感想

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サマリー

アリカさんは、転勤族の夫と3人の子供と暮らす中で、子育てフェーズの変化に直面し、手が離れていく寂しさと成長への葛藤を感じています。長女の頼もしい成長に支えられながら、自立をゴールとする子育て観を大切にし、家族をチームにする「ファミ家事」や、家族で繋ぐ「5年日記」を通して、子供たちの成長記録や家族の新しい形を築いています。夫と娘の二人時間の工夫や、家族それぞれのやりたいことを応援し合う関係性を育むことの重要性についても語られています。

ゲスト紹介と近況
スピーカー 1
こんにちは。自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。 あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
さて、今日のゲストは、リセッターリストアドバイザーでファミ家事プランナーのアリカさんです。 アリカちゃん、こんにちは。
アリカさん、こんにちは。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、えっと、アリカちゃんも何度目かの出演、あのね、アドバイザーとしての前からゲストでね、来ていただいたりとかもあったのはい、お馴染みになりつつあるアリカちゃんですけれども、はい、あのちょっとね、最近聞き始めてくださった方のために、はい、簡単な自己紹介からお願いしたいと思います。
スピーカー 2
はい、あの人の毎日をお聞きの皆さん、こんにちは。アリカと申します。
私はファミ家事プランナーでリセッターリストアドバイザー3期生として活動させていただいてます。
えっと、主にインスタグラムを中心に子どものお片付け行くですとか、家族の家事分担のお話なんかを発信をしています。
転勤族の夫と3人の子どもたちと5人で今暮らしをしています。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、お願いします。
えっと、アリカちゃんのインスタグラムがすごくね、面白い、面白いっていうか、めちゃくちゃ見ちゃう感じのインスタグラム、あのお子さんたちのあの暮らしの動線だったりとか、最近のなんかね、あの娘さんのお勉強ルーティンのなんか流れとか、
そうすごくね、参考になることがたくさんあるの概要欄にリンク貼っておくのぜひ皆さん見てほしいなと、はい、思います。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
はい、そんな、えっと、3人の子育て中のアリカちゃんなんですけど、今冒頭でお話しされたみたいに、えっと、夫さんが転勤が多い。
スピーカー 2
そうなんです、転勤族もともと私大阪が出身だったんですけど、夫の転勤についてきて滋賀に今暮らしていて、もう滋賀を拠点に家を建てて十数年っていう感じまあ夫はたまたま今は一緒に暮らしている時期なんですが、基本的には転勤族なのまたどこかに単身赴任であちこち行くっていうような、はい、生活スタイルかなっていうのを。
そう、だから、今がちょっとイレギュラーっていうか、家族全員揃って毎日過ごせるっていうのが、ちょっと限られた貴重なタイミングなんだよね。
スピーカー 2
そうなんですよ、単身赴任子供たちがまだちっちゃい時に一番、3人子供がいるんですけど、末っ子が1歳の時から単身赴任だったのなんか5人で暮らすっていうのをすごい諦めてって、なんかもう私は完全ワンオペっていうふうに思ってたんですけど、
スピーカー 1
今ちょっとたまたまね、一緒に暮らせる時期、ちょっとラッキーかなっていう感じ。
ね、なのですごい有香ちゃんはその実体験とともにいろんな暮らしの工夫を重ねてこられたのそういうのがね、インスタの方でも今見えるかなというふうに思います。
はい、そんな、はい、有香ちゃんと今日ちょっとね、その家族の形とかそういったところについて話してみましょうっていうことだったんですけど、
はい、なんか背景にある思いというか、はい、どんなことがあったですかね。
子育てフェーズの変化と寂しさ
スピーカー 2
はい、今子供たちが上が姉妹で中学校3年生と1年生になって、末っ子の息子が小学校3年生っていう、今そんな感じなんですけど、
長女が中学生になった時は、なんかなんとなくゆるーく、ちょっとずつ手が離れるのかなっていう実感が、実感というかなんか本当にゆるい感じ
でもまだ私の気持ちはまだ小学生が2人残ってたから、こっちに結構あれだったんですけど、この4月から次女が中学生になって、中学生の姉妹ってなった途端、なんか急激に、
あ、子育てが変化してるっていうのは、ちょっと思っていて、でなんかそのちょっと寂しかったりとか、まあその手が離れることよりも寂しさとか、
あとなんか、あ、子育ての期間って本当に限定的やったんやなっていう、ちょっと葛藤と今ちょっと戦っている感じ
葛藤さんもお子さん、ちょっと上のね、あの高校生のお嬢さんがいらっしゃるのそのあたりのちょっと気持ちの変化みたいなの、あったのかなっていう感じがしたくて、
スピーカー 1
確かに、そっか、そうですよね、もう中学生2人ってなると、3人のうち2人が中学生、
ね、2人が小学生とはやっぱ違いますよね。
スピーカー 2
ちょっとね、全然思ってたより違ったなっていうところ
なんか急に手が離れるっていう感じ手が離れるっていうかもう、彼女たちの社会ができてて、なんかもう会話の内容とかもなんか接し方とかも一緒にいる時間も急激に減ったから、
なんかちょっと義務的についていけなくて、そうなんですよ。
スピーカー 2
そんな、なんか切り替えのタイミングって、かおりさんはいつぐらいでしたか?
スピーカー 1
でもね、うちはね、今高校2年生なんですけど、中学の頃もちょっと学校行ってない時期とかもあったの
割と、なんかこう自分の社会を持つみたいなのは、高校入ってからの方がタイミングだったかもしれないなぁって、今思いました、聞いてて。
スピーカー 2
あ、本当ですか。
じゃあ、その高校に入学をきっかけに、かおりさん的には、徐々に気持ちと手が離れたっていう感じですか?
スピーカー 1
そうですね、でもなんか、そうですね、中学までは、だから結構、送迎も必要だった時期も長かったりとかしたの
高校入ってからは、本当そういうのなくなって、一人で自分でね、あの動くようなことが増えたの
あと部活とかするとね、帰ってくるのすっごい遅かったりとか、
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
うん、友達とご飯食べてくるみたいなこともすごい増えたの
なんか、仕事する時間がめっちゃ増えたみたいな。
スピーカー 2
そうか。
いや、その彼女たちとね、あの社会ができて、世界が広がってっていうのは、すごい嬉しい成長ですけど、
なんか、やっぱ親としてはちょっと、なんかいつまでもちっちゃいって、なんか私ちょっとそこに、そこを切り離せなくて。
スピーカー 1
あー、そうか。
スピーカー 2
うーん、っていうのがあったりします。
まだ息子が残っているっていう。
スピーカー 1
まだ息子が残ってる。
スピーカー 2
プレッシャーを与えつつ。
スピーカー 1
それってなんか、私今ちょっと気になったけど、なんか娘さんの方がやっぱ関係性が深いとかってあったりするんですか?
その異性か、あの同性化とかっていうのは。それは関係ない?
スピーカー 2
あんまり、どちらかと言えば、なんかやっぱ末の息子に結構、
目が、あ、そっか、そっちに集中してたから、いつの間にか彼女たちが成長してたっていうところに、ちょっと焦りを感じているのかもしれない。
あー、そうか。
そうですよね。確かに。
親子の関係性の変化と成長
スピーカー 1
なんかこう、やっぱ自分が持ってる時間って、子供が1人でも3人でも4人でも同じじゃないですか。
はい。
親としては。
でも、えっと、なんかそれぞれに割かれる時間というか、かけられる時間っていうのはなんかやっぱり、ね、同時にみんなを見れる時間もあれば、一人一人と向き合う時間っていうのもあるから、
なんか私の場合は一人、娘が一人なのどうしてもこう逆に全部そっちに集中しちゃうっていう感じがあるけど、
なんか有香ちゃんだったらこう、気づかない間にこう、できることが増えていっちゃうから、
スピーカー 2
はって振り返ったらなんか、すごい大人になってるみたいなことに。
そうかも。
スピーカー 1
ね、出くわすタイミングが私よりもあるのかなって思った。
スピーカー 2
なんかそう、こないだ私ちょっと自分が食事を配膳しようと思った時に、
うっかり手を滑らして、両手のお皿を全部、料理入ったやつをこぼしてしまって、お皿も割れてしまって、
はーってすごい疲れてたのかな、動揺してたんですけど、
そんな時に長女がバーって駆け寄ってくれて、大丈夫大丈夫っていう風に、
なんか立場がちょっと逆転、逆転とまではいかないけど、なんかその時の声のかけ方とか、こうバーってやってくれたこととか、
成長したんやなっていうのを。
スピーカー 1
すごい。
しみじみ思ったりとかして、今まであった私たちね、母が結構なんでも、
スピーカー 2
お皿を落とすのがきっと子供たちそれを片付けるのが私たちっていう、こういう定番な関係性みたいなのがあったと思うんですけど、
なんかちょっとずつ変化してると思って、関係性が、やっぱり彼女たちは大人になっていくし、
私はちょっとずつやっぱり衰えていく、なんかその判断とか、そういう面でも、そのあたりでも、
スピーカー 2
多分ここをきっかけに、これからどんどん形がまた変化していくんやなっていうのを改めて思っていたんですよね。
スピーカー 1
確かに、それだけでも頼りになるぐらいに成長してるっていうことですね。
嬉しいけども、みたいな。
スピーカー 2
嬉しいかな、それはすごい嬉しい。
スピーカー 1
でも一方で寂しさがある。
スピーカー 2
ありますね、やっぱり。
子育て観と家族の形
スピーカー 2
なんか大変やったけど、コスヌテで手がかかっていた時期ワンペだったし特に大変だったけど、
でもそれはそれですごい良い時間やったって、もちろん振り返って思うんですけど、
でもあの時にはもう戻れないっていうのが、この女たちがどんどん成長していっちゃうから、
そのあたりなんとなくちょっとまだ自分が気持ちが追いついてないっていうところがあります。
スピーカー 1
そうですね、そっか、私なんか自分にそういう気持ちが欠落してるのかな。
スピーカー 2
いやいや、絶対そうじゃなくて。
でも私逆に、今日かおりさんの経験っていうか、お聞きした時に、
たぶんかおりさんどっちかなって思いながら、
私たぶん逆にめっちゃ執着しちゃってるんじゃないかなっていうのを、子供がちっちゃかった時期っていうのに。
かおりさんが欠落してるんじゃなくて、もちろん違くて、かなっていうのがちょっと思ったりしました。
スピーカー 1
でもね、なんか今思い出した話があって、
夫も結構娘一人だから、周りから結婚とかする時が来たら寂しいねとか、
なんか大事だからなんとかかんとかでしょ、みたいな声がけを結構されるんだけど、
あんま何にもないんだよね、みたいな夫も。
私も割とそうなんかこう、結構でも、別人格だからとか、とにかく自立がゴールみたいな感じのことを、
そこはなんか別に、そういうふうに子育てしていこうねとかっていうふうに、話し合ってそうなってるっていうわけじゃなく、
多分2人とも割とそういう考え方のもとに、なんか子育てしてる感じがします。
スピーカー 2
なるほどです。
スピーカー 1
だからなんか、あんまりなんかこう、一緒に過ごせるのもあとちょっとだ。
寂しさっていうのが、今までずっと一緒にいたから、ポコッといなくなるとか、
これからもう高校2年生なのあとね、もうちょっとしたらいなくなるかもしれないし、
まあいるかもしれないけど、わからないけど、なんかそうなったら寂しいなとか、ここにいてほしいなとか、
寂しいのはあるけど、なんかいなくなっちゃうのが嫌だ、みたいな気持ちはなんか、
全くないとか、自分が好き勝手してきたからかな。
わかんないけど、なんかやりたいことを応援してくれた親の姿みたいのもあるから、
なんかそういうふうに、気持ちよく送り出したい、みたいなところの方がすごく強い価値観として持ってるかもですね。
スピーカー 2
いいですね。
もちろん私も気持ちよく送り出したいです。
そうですね、だからそれはみんな共通だけど、なんで葛藤しないんだろうか。
なんかこう、人と人みたいな感じで切り分けているところがあるのかな、とか、わかんない。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
でもなんか、自分たち家族のことを思うと、なんか本当、夫もそうだし、私もそうだし、娘もそうだし、なんかそれぞれが自分のやりたいこととか好きなことがあって、
なんかそれにみんながそれぞれ一生懸命やってて、なんかそれぞれに活動してるのを応援し合ってる、みたいな関係性。
スピーカー 1
なんかそこに娘も親もあんまり、子供も親もなく、なんかみんなが三人対等みたいな感覚でずっといる気がします。
スピーカー 2
素晴らしい、素晴らしいです。
ワンオペ育児の経験と現在の戸惑い
スピーカー 2
私、たぶんその、今お話聞いてて、そのワンオペ期が長かったから、もうなんか、そこの記憶が自分の中すごいいい意味で刻まれてるところが、
つらいつらいと言いながらも、私専業主婦で10年やってたんですけど、たぶんそれを選んでたのも自分だし、なんかそのいい記憶のまま、たぶん子供たちがちょっとどっかで止まっちゃってるところがあって、
気づいたら成長しててっていうところの、今ちょっとまだ、なんかなんとなくチューニングがあってない自分っていうのに、この春気づいたっていう感じ。
へー、なるほど。いやでもそれだけ、やっぱ一人で3人をお世話してきた。
スピーカー 1
日常の何でもない時の関係性とか、コミュニケーションはもちろん、なんか病気したり、なんか怪我したりとかも全部ね、一人で対応するの結構大変じゃないですか。
その時にね、緊急時にこう動くとかっていう風なことも気が抜けない時期も長かったと思うし、なんかそれだけやっぱり頑張ってきた分っていう感じもするから、なんかね、フェーズが変わることになんか戸惑うのは、
それだけ頑張ってきた分かなっていう気がします。
スピーカー 2
みんな、みなさん絶対そうなんですけど、きっと私ちょっとそこが強く出過ぎたなってこの春。
スピーカー 1
そっかー。
スピーカー 2
思ってて。
スピーカー 1
ちょっと戸惑いみたいなのがある。
スピーカー 2
そうなんですよね。あって戸惑ってたんですけど、でもまたちょっと徐々に慣れてきたっていう感じではあります。
パパと娘の二人時間の工夫
スピーカー 2
すごい楽しそうにしてるん子供たちが。
そうなんですよね。
高校生ってなると、やっぱりもうほぼ大人ですよね。
スピーカー 1
うん、ほぼ大人ですね。
スピーカー 2
ね、そうですよね。なんか逆に、今からの楽しみみたいなところも、なんか一緒にお酒が飲めるぞとか、そういうところとかね。
スピーカー 1
そうですね、これからの楽しみ、どうだろう。
でも、なんか私と娘の関係がすごい強すぎるというか、やっぱり2人で過ごす時間があまりにも長かったから、
いつぐらいだったかな、小学校の高学年とかくらいからかな。
なんかどっかのタイミング私は参加しない娘と夫2人のお出かけを結構積極的に作るようにしたんですよ、私。
自分が行かないっていう風にして。
スピーカー 1
なんか3人で行っちゃうと、私と娘しか知らない話とか、体験を引き合いに出して会話が進んじゃうこととかがちょっとあって、
なんかそれの繰り返しがあんまり、なんかよくないような気がして、
スピーカー 1
よくないっていうか、なんかもっと夫と娘しか知らない体験ももっと同じぐらい増えたほうがいいな、みたいに思った時があって、
なんかそれを積極的にやったことやったことでなのか、そこで2人の会話もすごく、2人ともすごいおしゃべりなんですけど。
なんなんかね、もう2人で出かけるっていうのがもう娘にとっても楽しみだし、夫にとってもやっぱ楽しみになって、今も2人でよく出かけたりすることもすごく多くて、
なんかそういう3人で楽しむ時間、私と娘で楽しむ時間、娘と夫で楽しむ時間みたいなのが、適度に持てていて、
そう、なんかそれは今後も、なんか大人になっても続けていけたらいいな、みたいに思ってたりします。
こんな話で合ってますか?
合ってます。いいです。その、ここでお互いでバランス、そういった時間のバランスみたいなのをとりながらっていうことですね。
スピーカー 2
えー、そうか。
私どうしても5人、今5人やし、5人で出かけるっていうのにすごい慣れてるんですけど、慣れてるから、私も個々っていうよりも3人と私みたいな感じになりつつあったの
そういうふうになんか、息子ととか長女と次女とかいうふうに、そういう切り分けた、なんか、なんていうんですか、フォーメーション。
スピーカー 2
あんまり意識したことなかったから、いいですね、特に。いいと思う。
パパと娘としてとかね。
スピーカー 1
なんか、やっぱ私じゃなくて夫が得意な分野の話とか、分かり合えることってやっぱりめちゃくちゃいっぱいあるし、逆に私だから話せることっていうのもあるし、3人だからワイワイできるときもあるし、
なんかそこを、一緒にいる時間が長いからといって、私だけがあまりこう、なんていうか、独り占めしないようにというか、2人の子供だから、夫と娘の関係をちゃんとつなぐために自分が一歩引くっていうのは結構意識してやってきた。
意識的にっていうことですね。
スピーカー 1
一緒にいられる時間が短いから、帰ってくる時間が短いからこそ、一歩引いて、だから2人で旅行行くこともあるし、夫と娘とで。
スピーカー 2
へー、素晴らしい。いいですね。
スピーカー 1
それはなんかやってよかったし、これからもなんかその関係性が発展するといいなぁみたいな思ってますね。
スピーカー 2
確かに。
うちも息子とパパっていう組み合わせは結構あったりするんですけど、やっぱりちっちゃいし、同性だしっていう。
スピーカー 2
一番関係性で言ったら、パパとジジョだけっていうのがもう多分全くないに等しいから、そういうなんか絆というか思い出も作ってあげるのは、その機会を作ってあげるのもいいなって思いました。
スピーカー 1
そう、なんか特に進路とかね、今後気になっていく時期だから、それも含めてなんかこう、多分有香ちゃんからだけでは聞けないなんかね、一対一じゃないとわざわざ話さないことって、そうなってみると出てくるなんかトピックとかあるの
それも長い時間じゃなくても定期的に作るのはおすすめ。
スピーカー 2
はい、ちょっとトライしてみます。
ファミ家事と思いや5年日記
どうしてもこう家族みんなでってなりがち家事も片付けも暮らしのものを全部家族みんなでっていう、ファミ家事っていう思いはそこに、そんな思いをたくさん詰め込んでるんですけど、
スピーカー 2
でも家族は全体であって、個々と対等に付き合えるような関係性っていうのも、今後この今の私のこのマヤマヤをきっかけに、そういう関係性もつく、築けていけたらなって今すごい思いました。
スピーカー 1
じゃあ何かちょっとでも役に立つものがあれば嬉しいなと思いました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
いやなんかでも有香ちゃんが改めてこういうのなんか聞いてくれたから、なんか初めて考えてちょっと話してみたっていう感じのことだったの私も気づきがありました。
ありがとうございます。
スピーカー 1
でもまた来年だからこれ、今年が受験生?
スピーカー 2
そうですね、上が受験生。
スピーカー 1
そしたら高校生になるとまた変わると思うので。
スピーカー 2
ですよね、そうですよね。楽しみなんですけど、けどって言っちゃってる。楽しみ、楽しみです。
すごい本当に毎日が、何でも長女は特に楽しそう。
友達も部活も学校も勉強も楽しいみたいやし、高校行ってさらに飛躍してもらいたいなっていうのはすごい思ってて、バックアップしたいなってこの1年半年間。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
すごい思ってます。
楽しみ、またそうなった時のね、新しい形もあると思うのでまた聞かせてください。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
スピーカー 1
今日はね、この辺りでお時間なんですけど、最後に有香ちゃんの方からのお知らせがあればと思います。
どうですか?
スピーカー 2
リセッターリストアドバイザーとして講座を開催しています。
ワンデイレッスンと、課長見直すワンデイレッスンと60日プログラムの方を随時開催したいなというふうに思ってまして、
ワンデイレッスンの方が7月は残り2日設定がありまして、7月の14日の火曜日の10時からと、
7月の17日金曜日の夜の8時半から、どちらも90分の講座になりますのお気軽にご参加いただけると嬉しいです。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。じゃあ朝だったら火曜日の14日だし、夜だったら17日金曜日の方で参加できるという感じですかね。
はい、そうです。
スピーカー 1
お申し込みとかはどこからがいいですかね。
スピーカー 2
私のインスタグラムのDMか公式LINEの方から、お気軽にメッセージいただけたら嬉しいです。
スピーカー 1
分かりました。じゃあ両方とも概要欄にリンクを貼っておきたいと思います。
もう一個ファミ科事の方もちらっとだけご紹介っていいですか。
ファミ科事実践講座というオリジナルの講座もやっておりまして、
スピーカー 2
このファミ科事というのが家族で暮らしを回す仕組みに変えるという、そんな講座のメソッドになっています。
前回参加してくださった女高生さんから、家族とすごくいい関係性が築けるようになりましたというふうに、
お声をいただいていたり、お子さんたちがすごい家事に積極的になってくれるようになったというご報告も受けていますの
9月からこちらもまた随時募集したいなと思っていますのよろしくお願いします。
スピーカー 1
ありがとうございます。リセッターリストの活動の方はもちろんですけれども、
ファミ科事っていうアリカちゃんがさっきお子さんとの関係性の話でもいっぱいしていただきましたけど、
スピーカー 1
これまでやってきたワンウペだからこその工夫とかが全部体験がベースになっていると思うの
スピーカー 2
家族みんなでチームでっていうところお片付けも家事も、あと思い出のシェアなんかも家族みんなでできたらいいなっていうのを持っていて、
最近、かおりさんが3年日記でしたっけ?付けてらっしゃる。
私も2年前から5年日記を付けてるんですけど、これも実は私本当に自分がズボラで全然長続きしないし、
やってみたいけどハードルがあるって思ってた5年日記を家族みんなで付けるっていうふうに書いて、
今それを2年、3年目になるんですけど、家族みんなで何かあった時にこのリビングにある5年日記にみんなが書き込むみたいな、ちょっと交換日記みたいな感じになってたりとか。
でももう3年目だから去年とか一昨年の子どもたちに会えるのでめちゃくちゃ楽しいです。
スピーカー 1
そうか、そうですよね。家族で相談アリカちゃんやってるって前も教えてくれて、
やっぱ2年目、3年目って、1年目はただ書いてるだけだから。
スピーカー 2
ただ書いてるだけ。
何も去年のことは分からないんだけど。
分からない。
スピーカー 1
やっぱ2年目、3年目楽しいですか?
スピーカー 2
楽しいですね。
特に一番息子が1年目は字がまだ書けなかった。読めないし書けないしだったん
スピーカー 2
差し絵的に、なんかちょっとユニバに行ったらそのユニバのジョーズの絵を書いてくれてたりとか、
でこれなんかジョーズっていうのを私たちがこう吹き出して書いたりとかしてたんだけど、
2年目なったらちょっと字を覚えた。今だともう全然書けるみたいな感じで。
娘たちも字が上達してるし文章もやっぱり淡々と書いてたものからちょっと内容のあるものに変えたりとか。
スピーカー 1
すごい、でもそんな大きくなっても書いてくれるのすごい良い関係。
スピーカー 2
なんかもう書けよっていうところを書けよって言ってる時もあるんですけど、もちろん。
でもやっぱり自分で残しておきたいことがやっぱりあったりして、なんか部活の大会でどうだったとか、
テストこんだけ頑張ったとか、そういうのはやっぱ残しておきたいから自発的に書いてくれたりとか。
誰か家族の誕生日があったらそれを気づいてなくって、次私が書こうと思った時に、
あ、こんなこと書いてくれてたんやっていうのがちょっと見れたりとか、ちょっとサプライズ的な要素もあったりで。
スピーカー 1
いやーおすすめですね、いいですね。
スピーカー 2
かおりさんは今毎日ね、書かれてますもんね。
スピーカー 1
でもそっか、親子でとかっていうのも楽しいかも。
でももうやってくれなそうだな、うちは。
スピーカー 2
えー本当ですか?
どうだろう、またちょっと聞いてみます。
スピーカー 2
はい。
2年目以降がもうさらに去年のかおりさんに会えるから、絶対楽しいですね。
スピーカー 1
そうですね、これはちょっとでも本当楽しみな、いいことを始めたなって今思っています。
お知らせと番組告知
スピーカー 1
はい、じゃあそんな感じ
ありかちゃんのファミカ寺の講座の方もインスタグラムとかに行けばわかりますかね、今後。
スピーカー 2
はい、公式LINEからも定期的にお知らせをしたいと思ってますので。
スピーカー 1
わかりました。
あとあれだよね、ありかちゃん、あれは?ボイシーの話とかは?
スピーカー 2
ボイシーもやってます。
やってました。
ボイシー頑張ってます、今。
スピーカー 1
今ボイシーもたくさん配信されているのそちらの方も、
ボイシーの話してもいいのかなって今、
スピーカー 2
あ、してください。
忘れてました。
忘れてました。
リセタリストのアドバイザーさんたちが結構、合宿を前後ぐらいから音声配信すごい頑張られているのに私も刺激を受けまして、
スピーカー 2
かおりさんも毎日配信されるということ
私も頑張って声で届けるっていう仕組みを作っております。
またボイシーの方も聞きに来てください。
スピーカー 1
はい、なのでぜひボイシーの方もリンクを貼っておくの皆さんぜひ聞いてみてください。
はい、では今日はお時間なのでここまでにしたいなと思います。
はい、では今回のお相手はリセタリストアドバイザーでファミカジープランナーのありかさんでした。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
今回のあの人の毎日はここまでとなります。
リスナーの皆さんからのメッセージ、そして家事や暮らしのお悩みもぜひお寄せください。
概要欄のお便りフォームからお待ちしております。
ご希望の方には番組ステッカーもお送りしています。
またYouTubeや各種プラットフォームでのフォロー、星をつけて応援いただけると、
私たちリセタリストチーム一同、配信の大きな励みになります。
それではまた次回お会いしましょう。
リセタリストの山本香織がお届けしました。
30:53

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