1. あの人の毎日
  2. 321. 誰のためでもない、自分..
321. 誰のためでもない、自分のための趣味。仕事以外の「サイドB」を探し中。/ゲスト:三木智有さん(リセッターリスト®アドバイザー)
2026-07-02 35:33

321. 誰のためでもない、自分のための趣味。仕事以外の「サイドB」を探し中。/ゲスト:三木智有さん(リセッターリスト®アドバイザー)

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40代後半、子育てのフェーズの変化/誰のためでもない趣味の形/仕事以外の「サイドB」を大切にする理由/娘さんの成長と自分の世界/100kmウォーク、怪談、筋トレ/テニス仲間と笑い合う時間/ゲーム性のある運動習慣/1人で完結しない「仲間」と楽しむ喜び/筋肉は「素敵な下着」/加齢に逆走!50代を元気に迎える体作り/自分のパフォーマンスを最大化する土台

感想

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サマリー

今回の「あの人の毎日は」では、家事史・研究家の三木智有さんをゲストに迎え、「誰のためでもない、自分のための趣味」をテーマに語り合いました。三木さんは、娘さんの成長に伴い、子育ての手がかからなくなったことを機に、仕事以外の「サイドB」として、自分自身を豊かにする活動に関心を寄せています。これまでの100kmウォークや怪談、筋トレといった趣味は一人で完結するものが多いと感じており、今後は「仲間と楽しむ」要素や、何かを「クリエイティブする」趣味にも挑戦したいと考えています。一方、パーソナリティの山本香織さんは、テニスを始めてから、体を動かすことの楽しさや、仲間と笑い合う時間の価値を再発見した経験を語りました。三木さんは、筋トレを「素敵な下着」に例え、人に見せるためではなく、自分自身の満足感やパフォーマンス向上のための土台作りとして捉えています。加齢に逆走し、50代を元気に迎えるための体作りや、今この瞬間を楽しむことの重要性についても深く掘り下げました。番組の後半では、三木さんが提供する家事シェアに関する無料メルマガや、夫婦関係・家事シェアに関する情報発信を行っているInstagramの紹介もありました。

ゲスト紹介と近況報告
スピーカー 2
自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。
あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
さて、今日のゲストはリセッターリストアドバイザー家事史や研究家の三木智有さんです。
三木さん、こんにちは。
スピーカー 1
三木さん、よろしくお願いします。
スピーカー 2
三木さんは、本当にこのあの人の毎日は何回も出てもらって、数え切れない。
しばらくね、自分レギュラーみたいな感じで出させてもらって。
毎月ね、はい、お越しいただいてた時もあったの
ちょっと最近はね、またあの人の毎日の構成がちょっと変わったりしたっていうのもあって、
ちょっと感覚が空いちゃったんですけれども、
なのこの番組を聞いてくださっている方にはおなじみの三木さんなんですけど、
スピーカー 2
今回からビデオポッドキャストということ
はい、お顔も出て、はい、見れるようにYouTubeとSpotifyで見れるようになってますので。
はい、そんな三木さんですけれども、ちょっとね、最近聞き始めてくださった方もいるの
はい、簡単な自己紹介をいただいてもいいでしょうか。
はい、家事史や研究家あとはリセッターリストアドバイザーにもなりました三木智有と言います。
スピーカー 1
僕自身がですね、2011年から家事シェアっていう言葉を作って、
家族でね、みんなで家事をやっていくってすごく大事なことだよねっていうのを広めていくという活動を、
もうだから15、6年ぐらいですね、ずっとやってきています。
主に講演会を中心にやっていたりとか、あとは本も出させていただいたりとか、
スピーカー 1
あとはテレビとかラジオとかそういうメディアなんかでも、
家事シェアって言葉をね、どんどん広めていきたいなということで活動しています。
そして去年からですね、このリセッターリストアドバイザーということ
スピーカー 1
実際にね、家事シェアしたい人たちに向けてこのリセッターリストっていうのを使って、
僕自身がね、やっぱりそれで我が家の家事シェアがかなりね、さらに前進していったの
もっとそれを広めていきたいなと思って活動しています。よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。なんか最近テレビめっちゃ出てないですか?
スピーカー 1
最近テレビの本数が増えました。また出ます。
スピーカー 2
また出る?
嬉しい。なんかね、だからミキさんの活動を追いかけてくださっている方はもちろん、
スピーカー 2
ミキさんが出るんだってなるけど、テレビから初めてミキさんのこと知ってもらって、
家事シェアっていう言葉に出会うって、まだまだね、そこから出会ってくださる方もいると思うの
なんかそういうね、やっぱりテレビから知る方もたくさんいるんだろうなっていうのは、
スピーカー 2
なんか嬉しいなと思っています。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。僕もね、やっぱりこのテレビの出演が増えて、
これまでリーチできなかった人たちっていうか、
っていうのが何かしら声をかけてくれたりとか、連絡をくれたりとか、
っていうことも増えてきているのやっぱこういう大きなメディアに出ることって、
僕としても結構ね、大変だったり緊張したりもするんですけど、
できることがあればやっていきたいなとは思っています。
スピーカー 2
ね、なんかそうなんですよ。だからあと雑誌とかもすごいいっぱい出てるから、
なんか追い切れてなくて。
ね、なのでほんとあちこちで見かけるミキさんですけれども、
はい、今日はまた、でもちょっとまたね、
あの活動とはちょっと別の話ということ
はい、していきたいなというふうに思っております。
スピーカー 1
はい。
「サイドB」としての趣味への関心
スピーカー 2
はい、では今日のトークテーマというか、
そう、なんかミキさんが趣味の話をしましょうと言ってくださって、
はい、その心はというか。
スピーカー 1
そうなんですよ。
いつもこのかおりさんと話をするときとかね、もちろんそうなんですけど、
家事シェアの話をすることっていうのが多くて、
もちろん家事シェアの話でも全然いいんですが、
せっかくの機会だったりとかするし、
あとは僕自身も今ですね、46歳になって、
スピーカー 1
子供も娘も今11歳、小学校6年生になって、
だいぶ、なんて言うんだろうな、子育ての手もあんまりかかんなくなってきたし、
自分自身のもうこの仕事だけじゃなくて、
生きていくっていうことを考えたときに、
なんかもっと違うことっていうのにも力を入れていきたいなっていうのが、
ムクムクと湧き上がってきていて、
もしかしたらそういう時期とかタイミングなのかなっていうのを、
すごくね、最近感じているんですよね。
なのたぶん仕事って誰かのためにとか何かのためにとか、
もちろん稼ぐってこともそうなんですけど、
スピーカー 1
でもそれだけじゃない、別に誰のためになるわけでもない、
自分のため、自分を楽しく幸せにするための何かっていうのをやってるんじゃないかなというのを、
かおりさんと一緒に話してみたいなと思って、
そういうサイドBじゃないですけど、
仕事だけじゃないところっていうのも大切にしていく年代に入ってきたよねっていうのを感じているの
そんな話ができたらいいなと思ってます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
そっか、でも娘さんが小学校6年生ってなると、
もう本当にもうね半分大人になりかけてる感じだから、
もうね、育児で手がかかって時間ないみたいなことなくなってきますよね。
スピーカー 1
そうそう、なんか育児のフェーズが変わったと思っていて、
やっぱ幼稚園とかぐらいだとどちらかというと、
安心とか安全とか、怪我しないかみたいなこととか、
ちゃんと見てないと危ないんじゃないかみたいなことが中心だったから、
目を離せなかったんですよね。
でも小学生になってきて、どんどんどんどん彼女自身の世界が広がっていって、
子供自身は多分学びのほうに入ってきてる。
学びの領域にも成長段階が入ってきていて、
そうすると親が教えてあげるっていうことよりも、
スピーカー 1
彼女自身が自分の世界の中で学んでいく。
例えば、うちの子今100人一種がめちゃくちゃハマってて、
自分の学校で大会とかがあるんですけど、
それでクイーンになって、相手がいなくなっちゃって、
カルタ会に今通い始めて、そこでやってたりとかするんですけど、
こうなると、僕とかと対戦しても、僕ただ見てるだけなんですよ。
ヒマリジとか読み始めたら娘がバーンって取っちゃうの
今、なんでそれを取ったのかがわからない。
親が教えられるとかっていうのが出るじゃなくなるんですよね。
こうやって娘の成長とかを感じながら、
スピーカー 1
娘がどんどん自分の世界を広げていく中
僕自身もやっぱり新しいチャレンジとか、
スピーカー 1
自分の世界をもっと広げていく、子供との関係だけじゃなくて、
っていうのに、やっぱり時間が割けるようになってきた。
心の余裕も生まれてきたっていう風に感じてるんですよね。
スピーカー 2
なるほど、なんかすごい娘さんがどんどん自分の世界を、
そうやって自分の力で広げていくのと、
リンクして自分も広げていく時期ではみたいに思うのって、
なんか面白いなと思って。
でも、私から見るとミキさんって、
スピーカー 2
好きなこといろいろあるなーって知ってるのがあるなーって、
今、頭の中には浮かんでるんですけど、
ウルトラウォークとかもやられてるし、
あと階段が好きって話も。
階段も好きですね。
スピーカー 1
ウォークの階段じゃなくて怖い話の階段ですね。
スピーカー 2
怖いお話の方の階段が大好きとか、
自分の楽しみを上手に見つけて付き合い続けてるってイメージがあるんですけど、
またそれとは別にって感じなんですか?
スピーカー 1
もちろんそれらもあるんですけど、
趣味って考えた時に、
僕ウルトラウォーク100キロ歩くとかやっていたりとか、
怖い話が好きで階段を聞いていたりとかもするし、
あとジムでトレーニングとかも好きだったりとかもするし、
なんだけど、
スピーカー 1
もうちょっと自分で何かをクリエイティブするような趣味っていうのも欲しいなーって思いながら、
でもなかなかそれがピンとくるものがなくて出会えていなかったりとか、
あとは結構どれも割と自分一人で完結しちゃうものが多いんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
それを誰かと一緒にやるとか、
人と一緒に楽しむとかっていうこともちょっとやってみたいなーとかっていうのを思ってたりします。
スピーカー 2
なるほど。
テニスに見出す「ゲーム性」と「仲間との楽しさ」
スピーカー 2
なんかそれで言うと、私はテニスを始めて今1年半、
もうすぐ秋で夏が過ぎると2年っていう感じなんですけど、
テニスは本当に私があれかもしれない、
スピーカー 2
最近見つけた本当に自分のためだけ、
誰のためにも、全く誰の役にも立たない、
だけど自分がめちゃくちゃ喜んでいる趣味
仲間と一緒にできるものかもしれないなーって今聞いてて思いました。
スピーカー 1
かおりさんがテニスを始めたきっかけって何だったんですか?
スピーカー 2
なんかきっかけは、私それまでランニングをやってたんですけど、
それこそみきさんが今言ってくれたように、
一人で完結する、体を動かすこと。
もっと内面と向き合うというか、体作りっていうところもあるし、
ストレスをうまく逃すというか、
自分をリセットするような感覚で走ってたんですけど、
どうしても1対1というか、自分対自分みたいなところがあって、
スピーカー 2
楽しいみたいな感じじゃなかったんですよ。
スピーカー 1
企業みたいなチームでね。
それはそれでちょっとおかしいけど。
だけど、なのでなんかこう、
スピーカー 2
私は大会に出るとかっていう目標もそんなに、
そんなに出たいなーみたいなのもあんまなかったし、
もう淡々とただ日常の一部としてやってて、
なんかそこにちょっと物足りなさを感じていた。
もしかしたら大会を目指すとか、
スピーカー 2
そういうことをやればもう少しフォームを改善するとか、
スピードを上げるとか、
そういう目標とつながったのかもしれないんですけど、
なんかそこにはまりきれなくて、
それを思ってた時に、私が好きなポッドキャスト番組
おっさんFMっていう番組があるんですけど、
もう長く長く聞いてて、
スピーカー 2
今仲良くさせてもらってる番組さんなんですけど、
そこで番組ホストをされているクリスさんっていう方が、
運動のことを話しされてた時に、
なんかこう、自分が運動をやりたいって思う時に、
スピーカー 2
なんかそのゲーム性みたいなものがそこに入ると、
もっとこう定着するんじゃないかなーみたいなことを話されてた回がたまたまあって、
なんか私その言葉にすごくピンときて、
私が走ることにそこまでハマれないのは、
ゲーム性の楽しさみたいなところがないからかもしれないなーって、
スピーカー 2
なんとなくピンときて、
そういえば私ずっとテニスしたいって思ってたっていうのを、
後から夫とかにそういえばずっとやりたいって言ってたもんねとか、
仲の良い友達とかにもずっと言ってたよねって言われて、
そんな言ってたっけと思ったんだけど、
それがきっかけで体験に行ったんですよね。
そしたらやっぱりすごく楽しくて、
下手だからどんどんこう伸びしろがあるから、
やれないことができていく楽しさもあるんですけど、
なんか純粋に子どもたち、子育てしてた時に、
子どもたちってなんかただ走ってるだけで笑いころげちゃう時ってあるじゃないですか。
スピーカー 1
あるあるある。
スピーカー 2
ただ鬼ごっこしてるだけなんなんでこんな楽しそうなんだろうみたいな、
あの感覚があるんですよ、私は。
スピーカー 1
めちゃくちゃいいですね。
スピーカー 2
そう、なんか練習でね、打ち合いしたり、
全然知らない方ともやったりもするし、
その同じクラスの仲良しの人とかもいたり、
いろいろなんですけど、
ただ体を動かしてうまく打てる時も打てない時も、
もう大笑いしちゃうんですよ、楽しくて楽しくて。
そう、なんかあの子どもの時に、
友達と追いかけっこしてた時の、
スピーカー 2
ただそれだけでめっちゃ楽しいみたいな感覚が、
やっぱりね、ランニングとはなんか違う楽しさがあるなと思って、
この感覚をなんか手放したくないって今思ってますね。
スピーカー 1
なるほど、いや、それなんですよ。
スピーカー 2
それですか。
僕が今めちゃくちゃ求めてるというか、
スピーカー 1
自分にめちゃくちゃ必要だなと思ってるのはそれ
僕仏教とかも好きなの
よくね、いろいろ勉強したりとかもするんですけど、
今この瞬間をいかに楽しいと思えるかっていうのって、
スピーカー 1
すごく大事でしょ。
でも階段はちょっと一旦置いといて、
僕がやってる100キロウォークも、
ジムのトレーニングも、
例えば仏教が好きで仏教の勉強をしてる時とかも、
そうなんですけど、
やってる瞬間全部憂鬱なんですよね。
スピーカー 1
もう辛いの。
体痛いし、重みの上げるの大変だし、
言ってること難しくてよくわからないし、
スピーカー 1
めちゃくちゃ辛いんですよ。
でもその代わり、終わった後の達成感とかはあるし、
例えば自分も体を変化させたいとか、
思ってやってるから、
そういう意味で得られるものっていうのはあるから、
やりがいはあるんです。
やりがいはあるんですけど、
スピーカー 1
その瞬間が全然楽しくないっていう感じ。
辛い辛いって思いながらやってるというのがあって、
でね、最近僕ほとんどゲームやらないんですけど、
久しぶりにスマホのアプリなんですけど、
スピーカー 1
ゲームを買ったんですね。
ドラゴンクエストを買って、
スピーカー 1
昔子供の頃好きだったんですよ。
だから、今やったら楽しいかもしれないと思って、
新しいバージョンのドラゴンクエストを買ったんですね。
昔ちょっとやってみたいなと思ってたやつがアプリであったの
やってて、
娘に楽しいって聞かれた時に、
作業的にこなしてるって答えちゃったんですよ。
それはなんて言うの?
そっかと、僕がずっとやってるから、
娘から見たらすごく楽しそうだね、みたいな感じだと思ったんですけど、
ただただレベルを上げて、行くべきところに行って、
クエストをこなしてるだけ
別に楽しいかって言われたらそんなに楽しくないっていうのが浮かんできて、
これは違うと。
だからもう、かおりさんが言ってた、やってる時に、
もう楽しくて笑けてきちゃうっていう。
それを、それを整理したよ。
スピーカー 2
なるほど。
でも、子供の時にやったドラクエは、
もう楽しくて楽しくてでしたよね。
スピーカー 1
そうそう、寝る間も惜しいん次のストーリーが気になって、
でもレベルを上げなきゃ、先に進めないみたいなもどかしさもあって、
超ワクワクしてたのに、
もう今、なんて言うんだろうな、
淡々と先に進んでいっちゃう感じ。
そんなにワクワクしない感じ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
知りだなと思って。
「楽しさ」を求める三木さんの現状と模索
スピーカー 2
でも、こないだ、アドバイザーのみこみこさんと、
かずみちゃんと3人でポッドキャスト収録したんですけど、
その時にみこみこさんは、やっぱゲーム大好きじゃないですか、
その話をちょっといろいろ聞いてみたら、
なんかやっぱパーティー組んみんなとやるから、
なんかもう悔しかったり、自分ができないから練習したり、
なんか泣いちゃうぐらい悔しいって言ってたから。
スピーカー 1
もうめっちゃ楽しんでるじゃん。
泣いちゃうぐらい楽しいってことでしょ、それは。
スピーカー 2
そうそう、だから泣くぐらい好きなものがあるって、
本当に宝物だよね、みたいな話をしたんですけど、
なんかだから、やっぱさっきみきさんが、
自分で完結しないっておっしゃってたから、
なんかこう、やっぱ複数でやるっていうのは一個鍵かもですね。
スピーカー 1
そうですね、そうかもしれないと思った。
ゲームもオンラインでつなぐんじゃなくて、
一人でやってたし、
この前、ちょうど2週間ぐらい前に、
富士山一周する125キロのウォーキング出たんですね。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
それは一緒に歩いてるパパ友がいるんですけど、
パパ友と一緒に歩いたんですよ。
今回は早く歩くんじゃなくて、
とにかく楽しみながらクリアしようっていうのを目標にして歩いてたんですけど、
それはね、確かに天気にも恵まれたっていうのもあって、
やっぱ楽しかったんですよね。
だからやっぱ誰かと一緒にその環境を楽しめるっていうのが、
もしかしたら僕は今すごく必要なのかもしれない。
悩み相談みたいになっちゃった。
スピーカー 2
いやいやいや、でもなんかさっき冒頭でみきさんが、
なんかクリエイティブなことみたいなキーワードもあったような気がして、
なんか作りたいみたいなのもあるんですか?何かを。
スピーカー 1
そうですね、ありますね。
なんかインプットするとか、自分でトレーニングするとかもそうなんですけど、
多分それを外に出す場がないっていうのがあるんだと思うんですね。
大会は一つ大会であるんですけど、
何か自分が得たものを発表っていう形かどうかわかんないんですけど、
ただ自分の中に、例えば仏教の勉強しましたでも、
でもそうやって自分の中にはたまっていくけど、
そういうのをどっかに出す場がなかったりとかするし、
それを何かの形にするっていうこともなかったりするわけですよね。
会談も好きで聞いてるんだけど、僕が会談を喋るっていうこともないので。
スピーカー 2
それをやってみたいとかはないんですか?
スピーカー 1
喋るか。
スピーカー 2
そのスキルを磨いていく。
スピーカー 1
何だろうな。僕は会談は好きだけど、別におばけが見えるわけでもなかったりする。
ネタがないんですよね。
スピーカー 2
そういうものか、なるほど。
スピーカー 1
でもまあそうそう、だから会談を聞いて、
得たものを、例えば自分の講演会の中で喋るときに、
会談っぽく喋ることあるんですよ。
そうなんだ。
スピーカー 1
夫婦の揉め事みたいなことがあったときに、
会談っぽく喋ることはあるんですよ。
スピーカー 2
ちょっと怖い話みたいな。
スピーカー 1
妻がキレてるのをちょっと怖い風に喋るみたいなのがあって。
スピーカー 2
なるほど。
そういうところでは活かされてるんですけど、
スピーカー 1
でもそうですね、なんかそういう会談を喋るでもいいかもしれないし、
かといって別にボディービルの大会に出たいと思うし。
スピーカー 2
それはそれで面白いけど。
スピーカー 1
面白いですけどね、ちょっと怖いですね。
スピーカー 2
いやー、でもなんかその会談の話を講演につなげたり、
なんかちょっと油断すると、仕事に結びつけようとしちゃうときないです。
めっちゃある。
スピーカー 1
好きでやってたはずなのに、何か仕事になっちゃう。
スピーカー 2
なんか活かせるかもとかって思い始めると、
なんかまた楽しくなくなっちゃったりとかするかもしれない。
何のためにっていうところが、やっぱみきさんが言ったみたいに、
誰のためにもならないけどっていうのが、なんか鍵かもですね。
スピーカー 1
そうなんです。
だから筋トレとか100キロウォークやってても、すぐメタファーとして、
勝ち試合の話につなげちゃったりとか。
スピーカー 2
そっかそっかそっか。
スピーカー 1
すぐしちゃうから。
なるほどなるほど。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
確かにね。
何でしょうね、みきさんが人とチームとか誰かと楽しめる。
スピーカー 1
ね、でもそれ大きなヒントだったなと思うし、
筋トレの意義と「自分への自信」
スピーカー 1
かおりさんテニス以外にも何かあります?趣味って。
スピーカー 2
何にもないですね。
でもテニスでも、自分がやるようになってから、
プロの試合をめちゃくちゃ見るようになって、映像でね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
そしたらもうそっちの世界もすっごい楽しくなっちゃって、
それも誰のためにもならないけど、ひたすら見てますね。
推し選手とかが全然いないんですけど、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
いろんな世界大会ね、今いつももうすぐウィンブルドンが始まる。
もうこの配信の頃は始まってるかなって感じなんですけど、
だんだん見てると選手にも詳しくなってくるし、
っていうのを見てるのがもうずっとテニスですね、なので最近は。
スピーカー 1
そっかそっか。
でもそうですね、やっぱりそこから自分がやることから、
見る方にもハマっていくっていう感じですよね。
そっか、だからあれですね、
もうぜひね、僕のインスタのタイムラインをかおりさんに見せたいんですけど、
カジの爽やかなね、穏やかにみんなが生活を楽しんでるような投稿が、
マッチョの投稿しか流れてこない。
もう楽さがすごいんですよ。
もうトレーニーのトレーニングしてる動画の次に、
スピーカー 1
アドバイザーとかがすごいカジを爽やかにやってる。
リールが流れてくるみたいな組み合わせになってますね。
スピーカー 2
面白いですね。
でもトレーニングもね、多分奥が深い。
私も最近やっと筋トレというものを始めてみたっていう感じなんですけど、
これもちょっとミキさんがどこで筋トレにはまったのかとか、
筋トレの話もいろいろ聞いてみたいけど、
スピーカー 2
今は何やってるんですか?重たいのを上げてるんですか?
スピーカー 1
今はジムでウェイトトレーニングをメインでやっているの
ベンチプレスとか、あとはスクワットも腰が痛くなっちゃうの
ダンベルを持ってブルガリアンスクワットという片足でやるスクワットがあるんですよね。
ああいうのをやったりとか、あと県水が好きなので県水をずっとやってたりとか。
県水が好きなんですか?
県水好きなんですよ。
スピーカー 2
どういうことですか?県水楽しいんですか?
スピーカー 1
去年、一昨年かな?筋トレ始めた頃の一昨年に県水が一回もできなかったんですね。
ゼロ回だったんです。県水って簡単そうなのに全然できないなと思って、
練習しているうちにちょっとずつできるようになってきて、
その時まだジム通ってなかったの公園で県水できそうなぶら下がりのバーとかあるじゃないですか。
ああいうのを見つけたら、ぶら下がってやってたんですよ。
スピーカー 2
やってたんだ。
スピーカー 1
散歩してて県水できるバー見つけたら県水やるみたいな。
上がらなかったんですけど当時は。
そういうのやってたらどんどんどんどん上がるようになってきて、
すごい。
スピーカー 1
県水好きなので県水はもうしょっちゅうやってますね。
スピーカー 2
県水ってどこの筋肉?
スピーカー 1
背中の後背筋って言われるような筋肉とか、背中全般を使うような。
スピーカー 2
背中なんだ。
スピーカー 1
上手にやらないと腕の力で上がっちゃうのいろいろフォームとかもあるんですけど。
スピーカー 2
腕かと思ってたけど。
スピーカー 1
背中をちゃんと使うといいですね県水は。
スピーカー 2
なんでそんなに筋トレにはハマり続けてられるんですか?苦しいけど。
スピーカー 1
筋トレはでも割と僕どちらかというと今細い方なの一度ぐらい人生で一度ぐらいマッチョになってみたいっていうのはあって。
マッチョになってみたいっていうのも違うんですけど、
要は自分で自分のことを見た時に自分で自分のことをかっこいいなって思ったことが人生で一度もないの
別になんていうの、すごいブサイクで嫌だわとも別に思わないですよ。
もう何年か一緒にいる顔だからあれなんですけど。
でもやっぱりこう年を経てくるによってちょっとお腹が出てきたなぁとかなんかそのしょろっとしてるなぁとかっていうのは自分の中であって、
若い頃はまあそれでもそんな気にならなかったんですけど、
年取ってきてここからみんな多分衰えていくというかお腹が出てきたりとかね太ってきちゃったりとか筋肉なくなってある中で逆走したら面白いやなっていうのは思うんですよ。
40代になってあの人急に体強くなってきたねみたいなのって。
逆走していったら面白いなぁってなるし、
自分が自分のことを見た時に別に誰にも見せないの
自分でよしやったっていうその満足できるようなものを持っておきたいっていうのを持っていて、
よくねこういう話してる時に言うんですけど、
素敵な下着を身につけるような感覚って思ってるんですよね。
だからジャケットとか上の服とかってみんなに見えるじゃないですか。
だからそこを変えると確かにテンションも上がるし周りからも素敵な服だねとか言われるけど、
例えばかっこいいパンツとか履いてても別にパンツ見せて歩くわけじゃないから誰にも見えないでしょ。
でも自分の中でテンションが上がったりするとかないですか。
なんか下着をこう、わかんないですけど、とかっていうのがあって、
人に見えなくてもいいけど、自分だけここに俺は力を入れてるんだみたいなのがあると、
そのテンションが上がるんじゃないかっていうのを思ってるんですよね。
スピーカー 2
確かに。しかも自分自身だし、物じゃなくて、
結局なんかそれが自分への自信にもつながるかもしれない。
スピーカー 1
そうそうそうそう。もちろんなんか見た目とかだけじゃなくて、
自分で自分のパフォーマンスを最大化したいっていうのは常にやっぱりあって、
それをする上でやっぱ体が衰えてきちゃうと仕事の集中力とかも落ちちゃうし、
何かやろうとかっていう時に、めんどくさいからやりたくないなみたいなことが増えていくと思うんですよね、これから。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
その時にある程度動けるようなフィジカルの状態っていうのは作っておきたいし、
30代の頃よりも40代の方が元気ですって言いたいし、
40代より50代の方がマッチョですって言いたいんですよ。
スピーカー 2
なるほど。確かにそうですね。
だって何もしなかったら確実にどんどん疲れやすくなっていくだけだから、
もうそれは絶対そうだから。
そうですね、なんか活動、お仕事もそうだけど、自分の楽しいことを楽しめるためにも、
スピーカー 2
そのめちゃくちゃ鍛え上げるまでがみんなができるかって言ったらできないかもだけど、
メンテナンスをしているよって、こう決めたことをちゃんとやってるよっていうことが、
自信につながるような気がしました。
スピーカー 1
そうなんですよね。なんかやっぱり年取ると、
例えば時間とかお金に多少ゆとりができたのに、
体力とかあとその気持ちがついてこなくて、
新しいことにチャレンジしなくなっちゃうとかってよくあると思うんですよね。
若い頃はその体力はあるんだけど、お金も時間もなくてできないとか、
なんかここがすごくコンフリクトを起こしちゃってるのは切ないなと思っていて、
スピーカー 1
なのでやっぱりその自分が、趣味の話もそう
自分がその何かできるゆとりがね、子育てもひと段落してようやくできてきたっていう時に、
僕の中にそれをやろうという気力がなかったら、
別に時間だけあるけど何もやりませんみたいな感じになっちゃうじゃないですか。
だから最低限その趣味にしても何にしても、
できるような状態っていうのはやっぱり維持しておきたいなーっていうのはありますよね。
スピーカー 2
なるほど、そうか。そう思うとやっぱり、
みきさんが今まで続けてきている筋トレはもう絶対、絶対ずっと続けてた方がいいって感じですね。
スピーカー 1
昔が、そうそうそう、すべての土台になるの
筋トレなのか、とにかく体を動かすっていうことは、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
続けておかないとなぁと思っています。
スピーカー 2
これからみきさんが何を見つけていくのかも楽しみにしたいなと。
三木さんからの情報発信と番組からのお知らせ
スピーカー 1
ぜひぜひ。
スピーカー 2
ありがとうございますと言っていたら、
だいたいもう30分くらい経って、
ぴったり30分経ってしまいました。
はい、なのでちょっとお時間なので今日はここまでなんですが、
最後にお知らせ、みきさんの方から何かあればと思いますが。
スピーカー 1
僕の方からは2つちょっとご紹介したいことがあって、
まず一つがですね、
メルマガを今絶賛力を入れておりまして、
その中でメルマガ登録していただくと、
スピーカー 1
家族をチームにするための3つの処方箋っていうプレゼントをさせていただいています。
家事ってやっぱり最近やるパパも増えてきている中
でもなんかまだモヤモヤが晴れないんだよなぁとかって、
やっぱあると思っていて、
それでやってもらったら解消するっていうことじゃなくて、
どこの部分がすれ違っちゃってるのかな、
スピーカー 1
みたいなことを把握するだけでもかなり楽になるよねって思ってるの
そういうチェックリストだったりとか、
あとはAIを使ったタイプ診断ですね。
コミュニケーションを夫婦で取る時のAIでやるコミュニケーションのものだったりとか、
あとは実際に重空間を整えて、
家族が自分で自立しやすい環境を作るためにどうしたらいいのかっていう、
インテリアのコツをめちゃくちゃまとめたものとかもあるの
その3つのセットっていうのを無料でプレゼントしているの
ぜひこちらご登録いただけたら嬉しいなと思っています。
そしてもう一個が、今インスタを一生懸命絶賛頑張っておりまして、
スピーカー 2
見てます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
いろいろですね、夫婦関係のことだったりとか、家事をシェアする時にどうすればいいのかとか、
テーマとしては夜、
ママさんたちが寝る前に、いろいろとポチポチと夫の愚痴みたいなのとか、
インスタとかでいろいろとどういうのはあるかなとかっていうのを見たりする、
スピーカー 1
そういうママさんたちにお役立ちできるようなことをっていうテーマ
いろいろと今発信をしておりますのぜひそちらの方もチェックいただけたら嬉しいなと思います。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
ミキさんのメルマガは本当にいつも情報量がすごいすぐ役立つものとか、
今日から試せる考え方とかそういうのが届くの
皆さんぜひ登録してみてほしいなというふうに思っています。
インスタグラムの方もミキさんが、
今日みたいな感じでお話しされているシーンの切り取りとかもインスタに流れてきたりするの
ミキさんがこういうところ、インスタだからそんなめちゃくちゃ長く、
ライブとかじゃないの永遠に喋ってるとかじゃないですけど、
スピーカー 2
コンパクトに大事なところをかいつまんで話してくださるところが、
サクサクっと見れたりするの本当にお勧めのアカウントだと思うの
皆さんぜひフォローしてほしいなと思います。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
子育て中に疲れ果てて寝た方がいいけど、
インスタ見ちゃう時間ってすごくあるの私もあったけど、
そういう時にちょっと前向きな気持ちになれるヒントとかもいただけると思うの
ぜひ見てほしいなと思います。
概要欄にリンクを貼っておくのぜひ皆さんチェックしてみてください。
ということ今日はここまでにしたいと思います。
今回のお相手はリセッターリストアドバイザー
カジシア研究家のミキともありさんでした。
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
今回のあの人の毎日はここまでとなります。
リスナーの皆さんからのメッセージ、そしてカジア暮らしのお悩みもぜひお寄せください。
概要欄のお便りフォームからお待ちしております。
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リセッターリストの山本香織がお届けしました。
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