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#104 【実家はつらいよ】上手な子育てってなんだろうね?境界線の話
2026-06-05 12:36

#104 【実家はつらいよ】上手な子育てってなんだろうね?境界線の話

 近況〜2週間九州をぐるり旅してました🚃
【本音】実家に帰るのは気が重いです…
 大きな進歩🚶今まで言えないことを言えた。コーチング・自己基盤の向き合いに感謝
 家庭不和で育つ。過干渉な母と、自由な父
 "境界線を超えている”エピソード
   「宝物のカードやゲームを捨てられた」 「部屋に勝手に入って掃除される」
 「痩せなさい」の呪い
note記事
https://note.com/saika_coach/n/na26eb97e3edc
※体重スティグマ(偏見)=性格や努力不足に原因を押し付けるレッテル貼り
 「間に受けないでよ」「そんなつもりで言ったんじゃない」は危険ワード🙅‍♀️
 アダルトチルドレン、毒親の話題は「安心安全な場所で」
 「人生が生きづらい」根っこにはインナーチャイルドの癒し・向き合いが必要
 「子供は欲しくない」という気持ちにこの1年で変化があった😭✨


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サマリー

このエピソードでは、実家への帰省で感じた親との境界線の問題や、幼少期の家庭環境が与える影響について語られています。過干渉な母親や「痩せなさい」といった言葉に傷ついた経験を共有し、自己基盤を築くことやインナーチャイルドの癒しの重要性を説いています。また、自身の変化として子供を欲しいと思えるようになったことを明かし、安心して話せる場所を見つけることの大切さを伝えています。

九州旅行と実家への帰省
こんにちは。デザインとコーチングをメインに、複数の仕事をしながら渡り鳥のような生活を実験中のさいか🌷です。
台風6号すごく強かったですね。私は九州の実家に帰っておりまして、この2週間は九州を福岡からぐるりと宮崎まで約半周ですね。
大分も言ったら一周してたんですけれど、半周しておりました。 今はお家に帰ってきて、ほっと一息ついております。
私2年に1回は九州に帰っているんですが、九州に帰る時って実家に立ち寄りますけれど、実家に帰るのぶっちゃけ気が重くなるんですよ。
なので実家に帰るのをくっつけて、いつも楽しい九州旅行を合わせているというそんな感じで、今回も楽しく旅をしながら実家で、
親は好きなんですが、なかなかうまくいかないこともある、そういうのに向き合わないといけない時間もあるということで、なかなかなという気持ちで今回も帰っておりました。
コーチングと境界線の学び
そしてですね、私今回気づいたことがあって、この3年間私はコーチングですとか心理学とかいろいろ学びをしていたんですね。
それこそ境界線を保つということ、テーマに向き合っていた本もたくさん読んだり、コーチングスクールの勉強をしていたんですが、
私この勉強していて本当に良かったなって思ったことが今回あって、ちゃんとですね、そのことを親に言えたんですよね。
今まではこれ言われて嫌だなーって思っていたことも、親にその例えば口答えするなとか、いうこと聞きなさいとか、
あんたのことを思って言ってるんだって言われたら、そうかって飲み込んだりしていたことも多かったんですけど、
今回私はこれは親は私の境界線を超えすぎているとか、物理的にもとか時間的にもとか、そういうのが俯瞰して見えたんですよ。
言われた時に、これはこれだというの、これはあれだったのかというのに気づいて、
自分はそのままそこで感情的にというよりかは、こうだからこうだよ、私はこう思ったんだよっていうのを伝えることができたんですよね。
これ私的には大きな進歩でした。
家庭環境と境界線の侵害
私の両親は母親がかなり過干渉でした。
父親は自由な父。
私がやることはもう何でも好きにやりなさいと言ってくるような父親だったんですが、
父親と母親が中学ぐらいからかな不安になってきて、そこから激しい夫婦喧嘩、
母親の父親の悪口とかお互いの悪口を聞かされる日々、そして子供のために離婚はしないと。
私たち兄弟が成人するまでは離婚しないということでしたが、それに私たちはすごく耐えるのは辛かったので、
私は早く家を出て大学に行って一人暮らしはしたかったという、そういう中大を送ってました。
例えば私がその境界、母親が境界線を越えてきていると、今わかった出来事が、
例えば子供のものを勝手に捨てるとか、私が集めていたポケモンカードとか、ゲームボーイのカセットとか、時代が出ますね。
こういったものを勝手に捨てていたんですよ。
私がそれは大人になってから、実家に帰ってから気づいたことなんですが、
そこで私のものなんで勝手に捨てたのって、私もすごく悲しかったので感情的になって母に言ったら、
それはあんたのものじゃないって言われたんですよ。
お母さんが勝手にやったものだ、なのでそれは捨ててよかった。
私すごくそれで怒ってですね、悲しみの後に怒りだったのかな。
それは戻ってこないものなので、何を言ってもしょうがないんですが、
勝手に母が自分のものを捨てたこと、これ以外にもあったので、それが蓄積して喧嘩になったことがあります。
これも境界線を越えている。
例えば後は勝手に部屋の中に入ってくるとか、掃除機を勝手にかけにくるとか、
私もこれすごく昔から嫌で、それは私はサインを出してました。勝手に入ってこないでほしい。
でも母はやっぱりこう、私の部屋を綺麗にしてあげてるんだって。
これも越えているだと私は思っています。
上手な子育てと体重への偏見
完璧な子育ては存在しないと思いますし、完璧を目指しすぎるとかなり苦しくなると思いますが、
私、そのノートでも上手な子育てって何だろうっていう記事を書いたんですが、概要欄に貼ります。
その中で、子供を一人の人間として尊重して理想を、自分の親の理想を押し付けないこと、
押しすぎないこと、適度な距離感を保つことっていうのは大切にしたいことなんじゃないかなって感じました。
これはノートのブログの中でも書いてるんですが、この間、父と登山した後にお腹ポンと触られて、もっと痩せなさいって言われたんですよ。
私それにカチンときまして、これ何度も言われてるんですよね。
私は標準体重ですし、BMIも標準なので、見た目太ってはないと自分では思ってるんですが、モデル体型ではない。
ただ、私は痩せる必要はないと思ってるし、私の友人もパートナーも悩んで、こういうこと言われたんだけどって言った時も痩せる必要ないでしょうって。
なのに父はそれを20代の時も言ってきた。今も言ってきた。
私はそれを言われた時に、いつもだったらうんみたいな言うけれど、今回はちゃんと自分の意見を見えたんですよ。
私は標準だし、なんとかなんとかって言えて、父はその時は何も返事はなかったんですけど、今回ですね、それ言われたのは先日で、また一昨日実家でそれを言われたんですね。
それも朝だったんですよ。私が起きてきて、おはようって起きてきて、突然それ言われて、もっと痩せろねって言われて、もう本当にまたカチンときて、朝からまたこれ言われるのって。
私はその後にまた同じことを言って、体重スティグマ、痩せていることが美であるという固定概念の記事を送りまして、父に再度言って、そういう一つの声かけが呪いのように苦しめるんだよと。
でね、父は真似受けないでよとかね、そんなつもり言ったんじゃないのよって言うけど、そのね、そんなつもりで言ったんじゃないのよと一言の積み重ねがね、子供にとっては本当に苦しいものとか、それで本当に自分を苦しめて病気になってしまう子だっているかもしれないね。
なので、そういうことは言うのを注意した方がいいよってね、親に言えるようになりました。
アダルトチルドレンとインナーチャイルド
なんかこれ、昔は言ってたのかもしれないですね。言ってた、自分の結構自我が高校生ぐらいの時から自分の自我がしっかり芽生えてからは、言ってたような気もするんだけど、どこか自信はなかったんだと思いますが、やっぱりこれをね、なんだろうな、ちゃんと言えたっていうことがね、言えたっていうその嬉しさがありました。
決して母も父も完璧な人間でもなし、私もそうですが、悪役、悪打として今回引き合いに出したわけではなく、みんなこういう人間、こういうことを軽率に言ってしまうこともあるよねっていうんで、特に身近にいた両親はね、そういうのを浮きやすいんじゃないかなって、子供とか。
私が家族ができた時とか、もちろん周りの友人とかパートナーにもこういうことをね、本当に軽率に言ってしまってる可能性もある。だけど、なんかこういうのを一つ一つね、気をつけていかないといけないよねっていうのをね、今回は親と話して、親と過ごして実家で過ごして感じました。
ちょっとね、なんか今日は暗い話題かなって思ったんですが、でもこういうアダルトチルドレンとかインナーチャイルドとか幼少期のトラウマと向き合っている人って結構いるんじゃないかなって思っていて、私の周りにはいます。
ただこういう話をですね、すると、例えば一度したことがあるんですなら、私それをしたらかわいそうだねって言われたことがあって、それがすごく言わなければよかったと思ったんですよね。それで言わなくなったんですよ、そういうこと。
こういう自分は家庭環境だったとか、こういう考え方があるっていうのはあまり言わなくなったんですよ。やっぱりそれもたまるんですよね。こういうのを言わないという選択じゃなくて、言っていい、安心安全な場所っていうのを見つけるっていうのが大事なことだなって。
私はそれをここ数年で見つけることができて、それを話して、話し方や聞き方を勉強している方々と出会って、コーチングですね。で、こういったインナーチャイルドとか、あとは機能風前家族とか、そういった言葉を知った。
それを知ったと知ってないじゃ大違いでした。私が知ったのは本当に20代後半になってから、で、向き合い始めてから10年ぐらいかかってますが、なんか仕事がうまく続かない、すぐ辞めちゃうとか、パートナー関係、彼氏彼女とすぐ別れてしまうとか、そういったものの根っこって、
そういった幼少期のトラウマとかインナーチャイルドが癒されてないとか、自分の考え方の癖っていうのは、一度ですね、こう向き合ってみると、すごく辛い作業なんですけどね、向き合ってみると、これかという目から鱗な部分に気づいたりします。
変化と未来への希望
私、昨日、親に言えたことがあって、私今まで子供欲しいって思わなかったんですよね。ちょっとあの、可愛いな子供は好きです、可愛いなと思っても自分の子供はいいやっていう、いろんなこういったことがあって、母親とか父親とかを見て、結婚して、離婚して、子供も不幸にして、こういう極端マインドになっていたことがあって、
そういったことに向き合い始めてから、自分は、親は子だった。私はもうここからは、こういったものは手放して、私はこういった人生を歩んでいきたいというのが育ってきたんですよ。
なんかこういったふうに気持ちが変われたんだって、子供欲しいなとか、こういう未来歩みたいなとか、こういうふうに仕事していきたいなっていうのを今やっているんだっていうのを話せたんですよね。
こういった話をね、やっぱできるようになったのが嬉しかったです。今日はですね、こういう話できるようになったのが嬉しかったです。
終わりなんですが、こういうのって一人で向き合える人もいるかもしれないけど、やっぱりどなたか晩酌をしていたりとか、話を聞いてくださった方がいらっしゃるとか、そういう方がいらっしゃる環境が本当に心強い。
こういうことを言えたよとかね、こういうことをこれから言ってこようと思うよとかね、そういった話をね。
私は今仕事の一つとしてコーチングのセッションを受けて、クライアントさんとお話をしていますが、こういったジャンルのことは専門の方にお話するのが一番だと思います。
私ができることはこういった自分の話を、やっぱり文章に書くのが一番最初は書きやすいですよね。文章に書いた後こうやって音声で話すのがいいなと、こういった話題はですね。
なので文章に書いて、結構こう自然と手が動くので、こういったことを発信していこうかなと発信していってる最中です。
お知らせ
最後にお知らせです。
ノートでクラッシュのワンダーフォーゲルブというメンバーシップを始めました。
ここでは理想の暮らしを軽やかに探していこうテーマに、心なり方や働き方、パートナーシップなどについて記事を綴っています。
月額390円から入れますので、よかったら覗きに来てください。
はい、ということで今日はちょっと長い配信になってしまいましたが、ここまで聞いてくださりありがとうございました。
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