1. あの人の毎日
  2. 300.【VidPod】私たちのスケジ..
2026-02-12 41:30

300.【VidPod】私たちのスケジュール管理方法や 苦手な家事との向き合い方、見直すタイミング。/ゲスト:なーこさん(整理収納アドバイザー)

spotify apple_podcasts youtube

苦手な家事の克服方法/子どもの習い事と夕方の家事/リセッターリストで家事を手放す/苦手な家事は家族と一緒に/たたまれた洗濯物/つまずきポイントを探す/リストを更新するタイミング/働き方や子どもの成長/子どもの成長と収納場所/親の介護と子どもの独立/紙の手帳とデジタルカレンダー/OURHOME Like me 手帳/予定とタスクの併記/無印手帳で献立の記録


サマリー

このエピソードでは、整理収納アドバイザーのなーこさんをゲストに迎え、家事の苦手意識との向き合い方やスケジュール管理の方法について語られています。香織さんは、料理への苦手意識を克服するために、子供の習い事の時間を考慮して献立を2日間に一度にする工夫や、冷凍食品の活用などを紹介。なーこさんは、冬の結露拭きのような苦手な家事は夫と協力して行うこと、洗濯物を畳むのは好きだがしまうのが苦手という自身の経験から、他の行動と結びつけて習慣化する重要性を語りました。また、リセッターリストの更新タイミングについても、季節の変化や子供の成長、働き方の変化に合わせてリストを見直すことの重要性が強調されました。スケジュール管理については、紙の手帳とデジタルの両方を使い分ける方法が紹介され、特に「Like Me手帳」を使ったタスク管理や、無印良品のノートを使った「献立日記」のアイデアが共有されました。これらの工夫は、家事や日々のタスクを効率的にこなし、生活のリズムを整えるための具体的なヒントとなっています。

00:10
Kaori
こんにちは、自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。さて、先週に引き続きゲスト回、後編をお届けしたいと思います。それではお聞きください。
苦手な家事との向き合い方と克服法
なーこ
みなさん苦手な家事とか、ちょっとやりたくないなっていう面倒だなって思う家事ってあると思うんですけど、それのどう克服したかっていうような、どうやる気を持てるようになったのかなっていう、それがどうしてそうなれたのかなっていうような話を、なんかもし香織さんにご経験があれば伺いたいななんていうふうに思ったら、
Kaori
そうですね。ちなみに何かなーこちゃん苦手な家事ってありますか?
なーこ
あ、それこそ先ほどちょっとお話しした、こんだて気味とか料理に関するところ私は結構、まだちょっと完全に拭いきれてない料理にずっと苦手意識っていうのを持ってて、買い出しをするのは本当に大好きなんですよ。
Kaori
伝わってます。
なーこ
はい。それを冷蔵庫とか冷凍庫とかパントリーに全部しまいこん大満足みたいな感じになって、でもそこからじゃないですか、結構家族とかに影響されるというかなのあったんですけど、それを最近ちょっとやる気が持てるようになったなっていうところはあって、
それが何かっていうと、さっきこんだてを決めるときに月間と水木2日間でメインになる料理を同じものにするみたいなお話があったと思うんですけど、
Kaori
子供が習い事を始めたんですね、この1月ぐらいで。それをきっかけに、そういうふうにしたっていう経緯があって、平日に習い事が入ると、なんで平日の夕方ですね、のタイミングで習い事が入ると、どうしてもその準備とか創芸とかっていうところに時間が取られるの
確かに。
なーこ
はい。夕方の家事って、だいたいまあお料理とかその辺がメインになってくるかなと思うんですけど、そこの時間がなくなってしまったっていうところがあって、これをちょっとどうにかしなきゃなっていうところで思いついたのが、その2日間にしてみようっていうところその習い事がある日を2日目に持ってくるように。
Kaori
そっかそっか。
なーこ
すれば、そうそうそう、次の日の家事が、少しお料理をするっていう家事が少し減るっていうところこうすればいいんだってわかれば、料理ってそんなに苦じゃないなって思えるようになったんですよね。
なのやっぱりその、今まで料理に対して苦手意識を持ってたのって、時間のなさみたいなと。
なんか忙しいっていう、なんかほんと忙しくないのかもしれないんだけど、もうなんか夕方になるだけあー子供が帰ってきちゃうとか、なんか自分の時間がとか、早く用意しなきゃとか、
何かこう、見えない焦りみたいなのに追われるっていう風に、勝手になってたみたいな部分もあると思うんですけど、っていうところをもうちょっと落ち着いて見たときに、じゃあ前日からっていうような感じお料理をスライドしていけば、そんなに子供の草原が入ったとしても、やっていけるんじゃないかっていう風に気づいて、
Kaori
もうちょっとその、お料理とか、その本立て気味っていうところに対して、前向きに捉えられるようになったっていうのはあるかなっていう経験として、ありますね。
でもほんと今言ってくれたみたいに、結局なんか、手を動かすだけだったら、そこまでの、それこそ時間測ったら、15分のこととか20分のことかもしれないけど、
それを行動に移すのには、やっぱり気持ちの余白とか、なんか自分の余裕とやっぱりすごい関係してると思ってて、
なのなんか私も嫌いな、好きな家事なんですかって聞かれたときに、よくやっぱり時間に余裕のあるときの料理っていう風に答えてたときがずっとあって、今もそうだけど、
やっぱり追われてるときの料理って、たとえ10分でももうほんとに嫌だっていうか、もうほんとにつらいから、
なーこ
分かります。
Kaori
そう、だから私ほんともっと子供が小さいときに、なんかあんまり冷凍食品を別に嫌だと思ってたわけじゃないんですけど、
あんまり選択肢の中になんか思いつかなくて、あんまり使ってなかったんですけど、
なんか、ここ何年か、もうここ5、6年くらいは冷凍食品積極的に使うんですけど、もっと子供が小さいときに使えばよかったとか、すごい思う。
だから、なんかそういうタイミングがあるのなんか一生そうじゃないから、そういうもう余裕がないときは何でも頼ってやればいいっていうのを、
なんかね、そういう、そういうふうにの、なんかこう思いつかなかった、思いつけなかったっていうのがあるかなと思います。
なーこ
それぐらいね、なんか時間に追われたり、考えた余裕もなかったみたいな。
Kaori
そうそうそう、なんかそれ以外の、なんか手は忙しくなくても、頭の中が常に忙しいじゃないですか、子供小さいときって。
なーこ
うんうん、そうですね。
Kaori
あれが、なんかいろんなものの余力をこう、なんかゆとりを奪っていくっていうか、っていうところがあったの
でもリセッターリスト使うようになってからは、その普段の家事に関しては、なんか終わりが見えてきたり、
あの今日は忙しいから全部ここサボるとか、そういうことがすごい簡単にできるようになってきたの
それがなんか克服ではないけど、あのうまくこう諦めきるというか手放す、手放し上手になったところはあって、
あの子供が例えば熱出して今週何もできないってなったときの苦手な家事って本当につらいけど、
また元気になって保育園行くようになったり、小学校行くようになったら、
えっと、いつも通りに家事をやれば1週間で元に戻るって分かってると、なんかそんなにこう苦手意識が消えていくっていうか、
なんか自分の状態とかあり方にも左右されるっていうのも一個あるなっていうのが一個思ったのと、
あと最近のめちゃくちゃ最近の例で言うと、私はすごく苦手な家事が、
冬の結露の水、水滴を喉の水滴を拭き取っていくっていう作業がもう本当に苦手なんですけど、苦手っていうか嫌い、できるけど嫌いなんですけど、
それはもう夫が帰ってきてる時に一緒に15分とか決めて、あの場所をちょっと割り振って2人で用意丼で一緒にやる。
それぞれの場所。
そういった苦手なものは一緒に誰かとやる。
娘を誘ったり、夫を誘ったり、一人でやらない。
とか、あと自分は苦手でも相手ができることでいくじゃないよっていうのだったらもうお願いしちゃうとか、
2人とも嫌だったら一緒に頑張るとか、そういうのもやり方の一つとしてはあるかなと。
なーこ
そうですね、確かに。
リセッターリストの更新と家族の成長
なーこ
なんか今の時期だとね、あのつい最近もだけど結構雪がね降ったりして、雪かき嫌だなぁって、本当にもう思い越しがっていう感じなんですけど、
確かにそれもね、あの一人でやろうとせずに、あのやってくれる人がいるならば一緒にやるだけでね、負担が軽減されるっていうのはねあるの
それを普段のいつもの家事にでも持ってこれたりすればいいかなって思いました。今聞いてて。
そうで一緒にやるとやっぱり半分の時間で終わるのどっちかに任せると倍かかるけど、
Kaori
でそれもね、あの早く終わるし、一緒にやれてすっきりしたねってこう言い合えたりもするし、
っていうのもあるかなと思ったり、あとはあの私は洗濯物を畳むのは好きなんですけど、
引き出しとかに戻すのがすごくオフで。
なーこ
ちょっとわかるかも。
Kaori
わかります。
なーこ
私もそうです。
Kaori
そう、なんかねこれは結構ね、リセタリスト作る時の受講生さんでも分かれるんですけど、
畳むのがどうしてもダメっていう人と、しまうのがどうしてもダメっていう人に分かれるんですけど、
私は畳んでいくのは楽しいっていうか、なんかあのきちんきちんと形になっていく作業は好きなんですけど、タオル畳んだりでいくのは。
元に戻すのが本当に面倒それがなんかカゴに綺麗に畳まれたものがカゴにしまわれて、
それを持っていく、ちゃんとした場所に片付けられていくのを待っているものがずっとリビングの一角にあるみたいな状態がある。
なーこ
あります。あります。畳まれてる、すごい綺麗なんだけど、それが積まれてる場所がありますね、私も。
Kaori
あれがすごい苦手だったんだけど、ある時、小学校、娘が小学生だった頃に学校から帰ってきて、
いっぱい話を聞いてほしいっていう時間が夕方にあるから、そのタイミング話を聞きながら畳んで片付けるまでをセットにしたんですよね。
畳み終わってもまだ話終わってないから、その流れで話聞きながら片付けるところまでやるっていうのをやったら、うまくできるように。
なーこ
なるほど。
Kaori
そうそう、だから単体で置いてあると、見て見ぬふりをしながら、そこにしてるんだけど。
でも、それやるようになってから、もう大丈夫ですね。
だから何か習慣づけるとき、他の行動と一緒にしてみるとか、何かとくっつけるとか、そういうふうにしていくと、一個克服になるかもしれない。
なーこ
なるほどね、確かに。
そうですね、一応収納場所もめんどくさくないような場所に設定してあるのそこに戻せばいいはずなんですけど、なぜかそこに置きっぱなしっていうのは本当にあって、
私はその洗濯物を畳む、しまうっていうことに関しては、もうちょっと半ばしょうがないって思いながら、その場を通るときについでにやるかっていう感じやるっていうふうにやってはいるんですけど、
別に考えちゃうからいけないですね。
多分私今そうなんですよ、畳んだっていうことと、あとはしまうだけみたいに、何か分けちゃってるから、しまうってことを後回しにしちゃって、
何かこれめんどくさいなっていうのに、本当にちょっとのことなんだけど、なってしまっていたなっていうのに今気づかされました。
Kaori
くっつけてできると一番楽かなって思うの
何かでもその苦手な家事を苦手にしている理由っていうのは、何か本当人それぞれ同じ家事でも理由が人それぞれ違うの
何かそこを掘り下げていくと、どこにつまづきがあるか、それが見えるとそれを取り除くにはどうしたらいいかっていうのを、何かリセッターリストで一個一個、
家事について考えるときはやっていくの何かそこがね、何かなこちゃんの場合はどこがそうなってるのかっていうのを、
ちょっと何か掘り下げてみると簡単にできるようになるんだろうなって思いました。
なーこ
そうですね、何かそういう細かいことってすごいいっぱいある気がするので。
Kaori
いっぱいあるんですよ、そう。何かそれをあえて、でも今言ってくれたみたいに2つに分けておくことでリセッターリストだったら、
そっちもチェック入れたいからっていう気持ちが働くと、やっぱ戻そうっていう風になったりする。
なーこ
そうですね。
Kaori
毎日戻せてるっていうのが、1週間分こう並んでると、何かできてるっていう風に思えるから。
なーこ
うんうんうん。確かに畳んだチェック、しまえたチェックっていう風になるのが1週間並ぶっていうと、確かにそれはそれで達成感にもなるし、できたっていう風になりますね。
Kaori
そしてそこがもう1つの一連の作業もう選択畳む片付けるはもう1つのカテゴリー1つの動作として認識してるっていう人は分ける必要はなかったりするので。
なーこ
うんうん。そこも人それぞれですよね。
Kaori
そう。だから本当にみんな違うリストになっていくんですよね。
なーこ
うん、なるほどなるほど。あ、面白いですね。
Kaori
うん、面白いんですよ。そう。だから何かそのリセッターリストに関して、なこちゃんがもう1個質問くださってましたけど、
なーこ
はいはいはい。
Kaori
更新のタイミングだっけ?
なーこ
そうですそうです。私もかおりさんからリセッターリストのワンデイレッスンっていうのを受けさせてもらったことがあって、
なんとなくリセッターリストがどういうものなのかっていうのはざっくりとした内容っていうのは少しわかっているところなんですけど、
そんな中のとかあとポッドキャストでお話しされてることとかっていうところを聞くと、リセッターリストって時間の経過とともに更新されたり変わっていくっていうものだなっていうのがなんとなく認識としてあるんですけど、
そのかおりさん自身とか、その受講生さんとかを見られていて、そのリストが変わるタイミング?変わるというか更新されるというか、そんななんか時期とか内容っていうのはあったりするのかなと思って、そのあればそのことを知りたいなと思って、はい。
Kaori
えっとね、もう、あの小さいもので言うと、季節によってもやっぱりちょっと変わっていって、
春とか夏にかけてはやっぱり庭がある方は草がめちゃくちゃ生えてくるとか、その後落ち葉がすごく出るとか、
冬になるとその、日常的にね、雪かきが必要なエリアの方もいれば、あと私は夜とかだと冬は湯担保を作るっていう家事が増えたりとか、
そういう感じで季節によって、あのちょっと変わるっていうのも、あの小さな変更ポイントなんですけど、一番大きいのはやっぱり、4月のタイミングでお子さんが小学校に上がるとか、
保育園に上がるとか、それによって、あのお弁当を作るとか作らないとか、習い事が始まるとか、によって夕方の家事の流れが変わるとか、
あとはパートナーさんの単身婦人が始まるとか、または帰ってくるとか、
あともっと大きいお子さんがいるご家庭だと、大学でもう家から出るから、でなるとまたちょっと家事の内容が変わるとか、
結構その、やっぱり働き方と、お子さんの成長、あとはご自身が、今までこういうふうに働いてきたけど、ちょっと職場が変わるから、朝出る時間が変わる、夜勤が始まる、土日の仕事があるとか、
そういう働き方の変化に合わせて変わってくることが多いですね。
なーこ
ああ、なるほどね。まあそうですよね。こう、人が入れ替わったりとかね、あの所属している場所が変わったりってなると、どうしてもね、親がやることできることっていうのが変わってくるってなると、そうですよね。必然的にそこに家事がね、変わってくるっていうのはありますよね。
Kaori
そうなんですよ。だから、ほんとお子さんが、まだ赤ちゃんがいるよっていうご家庭だったら、ほんとに爪を切るとか、
なーこ
ああ、そうだ。
Kaori
うんうん、お薬、なんかこう塗ってあげなきゃいけないとか、そういう、子育てタスクも入れて管理される方もいるのそういうのが、
なーこ
そうなんだ。なるほど。
だから、保育園の準備とか、日曜の夜とか、あとお子さんの水筒の準備が入ってるとか、そういうのもあったりするから、その辺りも、えっと、4月もそうだし、あと長期休みはそういうの外すとか、その辺も変わったりもする?
そうですね。確かに長期休みだとね、子供がずっといるっていうことになると、そうすると家事のタイミングが変わったりしますよね。
Kaori
夏休みバージョン作る方もいるし、あとお子さんのお手伝いの、なんか枠を作って一緒にやるとかっていう風に変えていく方もいるし、
ほんとに、自在に皆さん変えていかれます。
なーこ
うーん、そうか、なるほど。作ってね、やっぱり終わりじゃないっていうか、むしろ変わっていくタイミングの方が多いのかなっていう気もしますね、そう考えると。
Kaori
そう、なんかそれがあることなんとなくこう暮らしに着目して過ごしていくから、なんかちょっとうまくいかないなって思ったら、そこを見直すと結構なんかしっくりくるとか、なんかリズムがうまく整うとか、そういう風な感じちょっと手放すけどまた戻ってくるとか、なんかそういう付き合い方をされてる方もいるし、
そう、なんか一生使い続けるってわけでもないけど、なんかそういうタイミングでまたちょっとしばらく新しく作り直して使ってみるとか、そういう風に付き合われてる方もいますね。
なーこ
あーなるほどね、確かになんか、私もこの一応整理収納アドバイスの資格を持ってるのそういう目線でこう家の中を考えてるっていう部分もあったりするんですけど、
あの何か物の収納場所っていうことに関しても、やっぱり子供の成長に合わせて変わっていくっていうのはすごい大いにあるというか、なんか今ちょっと思い出したのが、あの子供がすごい小さい時って、あのおむつを脱衣所に収納していたっていう時期があったんですよね。
あのそれもやっぱりその場でお風呂出たらその場でおむつを履かせるからっていう、でも今それなくなったなぁと思って、うんうんうん、今もうねおむつは必要ないからっていうところそれなくなったなって思い出したりとか、あとは娘が小学校1年生に上がって自分の部屋を持つようになったの
それであのもう服の収納場所もガラッと変わったりだったりとか、あのランドセルをね、商用になってから自分で持っていく持ち物が自分でね、基本的には用意できるようにっていうところあのその教科書とかノートとかの収納場所が、とかランドセルの収納場所がっていうところを変えていったなっていうのを、なんか自分の中ではちょっと当たり前にやっていたなっていうふうに思ったけど、
今かわりさんのお話を聞いて、あの私もやっていたな、そういうことっていうのをちょっと思い出しながら、はい。
Kaori
そうなんですね、だからほんと片付けも家事も、あのほんと家族の成長と働き方ってほんとに変わっていくのうんうんうんうん。
あとはね、もう一個は、私ぐらいの世代になってくると、親の介護で実家に行き来が増える方がいて、そうすると家を、メインで家事を回してる方が家を開けることが増えて、その間に家族が困らないようにこれをやっといてほしいとか、
そういう共有できるリストにもうちょっと変えていきたいとかっていうふうな形で取り組まれる方もいるの本当にあのもうどんなタイミングの方でも自分に合った暮らしを見える状態にしておくことのメリットっていうのはやっぱあるなーっていうのを感じますね。
いやーそうですねー。いやー面白いなー、なるほど、そうなんですよ。だからね、ほんとあのお子さんが小さいあのお家のリストともう夫婦2人暮らしだよっていうお家のリストも全然違うし、それぞれのほんとライフステージに合わせた暮らしがあるし、なんか皆さんが自分が大事にしてることがなんかちゃんとねリストに現れてるなーっていうのを感じます。
なーこ
あーそうですねー。うんうんうん、なるほどなるほど。いやー面白い、すごい良いお話が聞けた。ありがとうございます。
スケジュール管理の方法:紙とデジタルの併用
なーこ
じゃあ最後ね、もう1個だけお話としては、スケジュール管理の方法についてもちょっと話せたらっていうのを伺いたい。
Kaori
ちなみになーこちゃんは普段スケジュール管理はどういうどういう感じでやってますか?
なーこ
手帳と紙の手帳とスマートフォンのデジタルの方の両方でやってるっていう感じで自分のスケジュールに関しては主は手帳の方で管理をしている。
一応そのスケジュールについて夫と共有したいものがあるのそのカレンダーアプリみたいな共通のを作っておいて、そこにスケジュールを共有してっていうのがざっくりしたやり方ですかね。
Kaori
ちなみに紙の手帳は何種類、なんかお気に入りのものとかありますか?
なーこ
今はね、あの高橋のを使ってます。手帳は高橋の、高橋さんの。
Kaori
なんかバーチカルとか一週間とかどういうのですか?
なーこ
バーチカルにしています。最初にマンスリーがあって、でその後にこう時間とか分かれてるような感じですかね。
Kaori
縦に書いていく感じ?
なーこ
そうです、そうです。そんな感じのものを今使って、まあちょっとやってみてるみたいな、ちょっと試してみてるみたいなところもあったりするんですけど。
Kaori
はい、そっかそっか。なんか、そう、なんかスケジュール管理って私ももうこれが、あのもうずっとこれっていうものがあるわけじゃなくて、私もずっと試しながらその時々で変わっていってて。
なーこ
そうですよね。
Kaori
そう、だから本当それこそノーションで管理してた時もあったし。
そう、でもなんかそれはなんかねノーションを使いたくて使いたくての時期にいろいろ試してみたけど、結局それはね今はあのやってなくて。
スケジュールに関しては、私もデジタルがメイン基本的に人との約束とか家族の約束とか、日時が決まっているものは全部デジタルにその場で入れていくようにしていて。
使ってるのはiPhoneの中に入ってるカレンダー。
なーこ
ああ、はいはいはい。
Kaori
あれが私Mac、普段の仕事もMacなのそれをMacの中でもカレンダー同じものを使ってて、Googleカレンダーで予約取ったり、あの先方と打ち合わせのミーティングとか取ったものはそっちに自動的に転送されるようになっているようにしています。
それと別に私も紙の手帳があって、紙の手帳は、えっと、これ最近今年からね使い始めた、OurHomeの。
なーこ
あ、Like Me手帳ですね。
Kaori
Like Meの紙。
はいはいはい。
これは何か使ってる方も多いと思うんですけど、
なーこ
うんうんですね。
Kaori
これもバーチカルあの半年で一冊になってて。
なーこ
あ、へー面白い。
Kaori
1月から6月がピンクもう一個なんか白っぽい、あ、違うな。もう一個ちょっとどっか行っちゃった。
けど、あのまた後半の半年分があってっていう、だからこうあんまり厚すぎないんですよね。
そうそう。これもバーチカルになってるのまあなこちゃんのと一緒かなと思うんですけど、これは時間が書いてないんですよ。ただのケーセンだけ。
なーこ
あーはいはいはい。
Kaori
だから何に使ってもいいっていう感じになってるの私はあの普段毎日やることは、To Doを手書きでノートとか裏紙とか、なんか紙にパーって朝書き出して、それを消していくっていうスタイルだったりノーションだったりを行き来してたんですけど、
それをまた最近紙に戻してて、ただ、その日書き出したものって、次の日、もう裏紙とかだとその日終わった後にもうぐちゃぐちゃってして捨てちゃうんですけど、持ち越すものもあるじゃないですか、終わらなかったもの。
なーこ
ありますね。はいはいはい。
Kaori
それを持ち越したいけど、また次の日書いたりしてて、その紙をどういうふうに管理するかをずっと迷ってたんですよね。
なーこ
あの無印良品さんのリスト、タスクリストみたいなの。
ありますね。
Kaori
ありますよね。あれもずっと使ってたんだけど、それもなんか1日で終わっちゃうから、横に持ち越したいみたいな感じ、もうリセッターリストのような感じにしたくて、困ってたんですけど、
手帳だとやっぱりちっちゃいし、適度なサイズ感は欲しいけど、時間で管理したいわけではないっていう時に、ちょうどこのLike Me手帳が良かった。
なるほど。
これだと縦に、ただ経線が入ってるだけなのここにタスクを3分割縦にされてるんですけど、一番上の3分の1のところに、時間で決まってる予定をカレンダーから落とし込んで書き込んでいって、
下の3分の2に、自分書きをやりたいこと、やらなきゃいけない仕事を、ただタスクを落として、箇条書きにバーって書いていって、それを赤線で消していくっていうのをやってます。
なーこ
なるほど、そのデジタルで管理してるところを、その紙に落とし込むっていう作業を毎日されてるってことですか?
Kaori
1週間始まるときに、今週時間で決まってるものを、時間と内容をこっちに簡単にね、きっちりは写さないけど、大体のことをバーっと1週間分書いて、
1日の始まりにタスクをその下のところに書き出す。終わってないものは、次の日にまた書き足す。
なーこ
はいはいはいはいはい。
Kaori
っていう感じ最終的に1週間で全部に横棒がついた状態、打ち消されてるっていうのを目指してやるみたいな感じ。
おー、すごい。なんかまさにリセッターリストみたいな感じですね。
リセッターリスト的な使い方。
なーこ
すごーい。
Kaori
っていう風に今、今年に入ってから1ヶ月今経ちましたけど、割といい感じで頭が整理されているの
この手帳の左側になんかちょっとスペースがあるの1週間に開きの中で今週絶対終わらせたい、なんかこう大きなイベントとか大きな仕事のタスクみたいなだけちょっと書いといて、
それは必ず消すようにっていう風な感じでやっていくと、ぶれないっていう感じになってますね。
なーこ
なるほど、なるほど。
なんか私も紙とデジタルと両方使っている中それぞれでちょっとやってる感があって、たまに落としちゃうことがあったんですよ。
急いでデジタルの方にカレンダーアプリで急いで入れたものが、なんかうまく自分の方に落とし込めてなかったりだったりとか、その逆もあったりしたかな。
なんかうまくこう紙とデジタルで連携できないなっていうところが、なんとなく思っていたところがあったの
その1週間の初めに見直すとか見返すっていうかね、機会を作るっていうのが、なんか当たり前のようでできてなかったというか、それに今気づきました。
Kaori
そうなんですよ。だから、時間がある予定とか人との予定とか、時間が関係するものはもう絶対デジタルにしか入れない。
そこがもうたった1つの窓口になってて、紙はあくまでも朝、なんか自分がどうしたいかを考えるときに使うものにしてあるから、
こっちにだけ何か新しいものが入るってことはなくて、だけどなんか忘れてたあの人に連絡みたいなのは、紙の方に小さくでも書いとけば、消されてないものは1週間後でも必ずわかるし、
先週から持ち越してるものも開けばわかるの見落とさないっていう状態にしてます。
なーこ
いいですね。すごいめちゃめちゃ参考になりました。すごい納得というか、なるほどって感じです。
Kaori
なんかその1日のトゥードゥをどうやったら落とさずに管理できるかをずっと考えてたんですよ。
なーこ
本当にまさに私も買い物リストを書くように、今週中にやらなきゃみたいなのを本当にメモ書きみたいな、あとでくしゃくしゃみたいなやつにやるけど、
やっぱりどうしても1個2個その日中に終わらなかったから残すみたいなものが出てきていて、
でなんかぐしゃぐしゃって消してるんだけど残ってるからまた新たなメモ帳に同じこと書き写すみたいな状態になってる紙がずっと置いてあるみたいな感じになってて。
Kaori
なんかその紙がちょっとパラパラみたいな。
なーこ
そうなんですよ。なんかこれちょっと違うなって思いながらも、なんかそんなにいい方法も思いつかないし、
まあこれで回ってるからいいかみたいな感じで見てたんですけど、今の聞いてなるほどって結構納得ですやってみようと思いました。
Kaori
なんかね多分私の目がリセッターリストに慣れすぎて、1週間で管理するっていうのがやっぱり一番しっくりきてて、
持ち越したり、密通しを立てたりっていうのがもうそういう頭になってしまっているのこれが一番やりやすい。
でそこはあのプライベートのタスクも書くし、そうじゃないものもいろいろ。
仕事のことだけとかっていうふうには考えずに書き込んでる。
なーこ
本当に今日自分がやることっていう感じで。
献立日記と長期休暇の家事計画
Kaori
もう1個だけ言っていいですか?
なーこ
お願いします。ぜひぜひ。
Kaori
あと最近始めたあの無印の。
ありますね。日付書いてないやつ。
書いてないやつ。
なーこ
そうですよね。
Kaori
ノートウィークリーっていうやつなんですけど、本当に開くと1週間、1週間。
横長のスペースがただあるだけのやつなんですけど、
これに私最近、
こんだて?こんだてを夕飯に作ったものをただ記録してるんです。
なーこ
作ったものを記録。
Kaori
私もこんだて問題がすごいずっと悩みの種で苦手だったの
でも最近料理楽しいからあれこれ作ってみたくなったりとかするときに、
作ったものをただ記録するだけのノートにしてみたんですよ。
もうちょっと小さいものとかに書いてた時もあったんですけど、
ある程度スペースがあって、書き込めると、
作り方は知らない、もうなんとなくわかってるけど、
調味料の配合だけ覚えておきたいみたいな時ないですか?
なーこ
あります。
Kaori
それをかけるぐらいのスペースはあるんですよ、これ。
なーこ
なるほど、確かに。
Kaori
わかります?メインの料理に使った煮物の味付けの配合とか、
お酒が大さじ2でとか、そういうのをそれだけメモしときたい、一緒に。
昔はノーションで管理したり、なんとかで管理したりとか、いろいろ試してみたけど、
全然うまく一元化できなくて、
なった時に作ったものとちょっと配合をかけたりとか、
次の時はこうしようみたいなことをちょっとだけ一言書いておけるの
これだったら考えなくても終わったことを書くだけだから、
考える必要がないの何か作ろうと思った時に見返すと、
すごいヒントがいっぱい。自分が作れるものだから。
Kaori
っていうのをちょっと始めました。
すごい、いいですね。
なーこ
こんだて計画じゃなくて、
こんだて日記みたいな。
Kaori
そうそう、こんだて日記ですね。
すごい、いいですね。
それもやっぱり、1週間管理なんですね。
なーこ
そうですね、確かに。
Kaori
縦に1週間っていう感じ。
これまた娘とかに見せて、
食べたいものあるとか、どれが好きだったとか、
そういうの聞けば、またこれを作ると喜ばれるんだとか、
みんなで美味しく食べれるんだとかの気づきにもなるし、
Kaori
そういう風にしていくといいかなと思って、
今年ちょっとやってみようと思って、今試してます。
なーこ
いいですね、それいいかも。
確かに、さっきね、私もこんだての計画をガチガチに決めることが苦手っていう風に言ったと思うんですけど、
だけど、逆にできたものをやったものみたいなのを書いて、
しかもそれが自分とか家族の好みの味にバチって決まった時の調味料みたいなのを書いておいたりすると、
次もそれに近しいものが作れたりとか、
なんかそれを見て、結構家族との会話になったりするなっていうのもすごいいいなって思いました。
なんか作ったものをすっかり忘れてるメニューとかないですか?
なーこ
忘れます、忘れます。全然忘れてます。
Kaori
そういえばそんなの作ってた時あったねみたいなのとか、
結構あるから、ちょっとね記録も忘れちゃうから書く。
なーこ
本当ですね、いいですね。
確かに今も、冬だから煮込み系、スープ系みたいなことをメインにしてやってるけど、
これまた季節変わって1年経った時に、
あれ私1年前の冬何してたっけみたいなことも思い出してって言われたら、
すぐに答えられなそうな気がするのそういうノットがあったりすると、
そうだ冬だからこれ作ってたねみたいなことを、
本当にちょっとしたヒントにもなったりするからいいかも。
Kaori
いいかもです。なんか夜しかもう書かない?なんか大変だから、
お昼とか朝とかそういうの書かずに夜の、夜何食べたっけ?
なーこ
そうですね、確かに夜が一番こんだてとしてはちょっと悩みがちというか、
Kaori
それをね、ちょっとスケジュールとは違うけど、最近管理してる方法としては、
こういうのもやってみてます。
なーこ
いいですね、なんかそれこそさっきリセッターリストのお話の中であった、
夏休みバージョンとか長期休暇バージョンのリセッターリスト作る方いらっしゃるっていうところから、
なんかそれ長期休暇用のこんだて日記みたいなのがあっても、
Kaori
確かに。
なーこ
お昼ご飯リストじゃないけど、結構それに苦労するタイミングってあるから。
Kaori
見開きで左ページがお昼ご飯右ページは夜とかにして、
長期休暇中に何作って食べたかを一回記録。
そうすると、次の時ね、次の長期休暇が楽かもしれないね。
なーこ
そうですよね。焼きそばが良かったみたいな感じで書いておけば、
じゃあ今回も焼きそば作るかみたいなね、そういう簡単なメニューでも喜ばれるんだったらみたいな風に、
Kaori
分かるだけで結構そのね、またこんだて気味のハードルが下がるなんてこともありそうですよね。
いいかもいいかも。
なーこ
うんうんうん。
すごいヒントいただけた。
Kaori
楽しい。
楽しいですね。
なーこ
面白いですね。
Kaori
いやー良かった。
なーこ
ありがとうございます。すごい。
ゲスト・なーこさんの活動紹介
Kaori
こちらこそ。
そう、なんかね、最近のそういう管理方法について話したいなって思ってたの
今日は話せて良かったです。
なーこ
ありがとうございます。
Kaori
はーい。
いやー楽しかった。もうあっという間にね、ちょっともう時間が来てしまって。
本当ですね。
まだまだ喋れるけど、楽しいね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっとね、後私今日買ったものをさっきテーブルの上に全部並べて写真撮ったんですよ。
鶴屋で買ったものを。
すごい。
それ後でなおこちゃんに見せたいので送ります。
なーこ
お願いします。
Kaori
後でインスタのストーリーズにも上げられたらなと思うの
多分これが配信になる頃に、その時買ったのはこれですっていう風にアップしようと思いますの
良かったら見てみてください。
はーい。楽しみにしてます。
じゃあね、ちょっと最後になおこちゃんの方からお知らせとかあればと思いますが、いかがですか?
なーこ
はい。私もインスタグラムのアカウントを持ってまして、
お整理・収納アドバイザーっていう感じで発信していったりするんですけども、
たまにね、鶴屋のことも、鶴屋のおすすめみたいなことだったり、
こんなのあったよっていうプライベートブランドに限らず、
鶴屋でこんなもの買えるよみたいなことを発信したりしてるの
ぜひ見ていただけたら嬉しいです。お願いします。
Kaori
ハイライトのところとかにもね、鶴屋のまとめが、
なーこ
そうですね。まとめてます。
Kaori
なおこちゃんのアカウントいくと載ってるの私もあれ見るのすごい好きなの
また鶴屋のことが気になっている方はそちらも見て欲しいと思います。
ハイ、あともう一個お知らせの方でもちょっとしておきますか、
インスタのアカウントもう一個。
なーこ
ハイ、もう一つインスタグラムのアカウント
自己紹介のときにさせていただいた、
今所属しているチームの新州大学の周産期の心の医学講座の方もアカウントがあって、
そちらの発信は別の方が担当していたりはするんですけども、
その講座の活動内容なんかも見れるアカウントがありますの
気になる方いたら見ていただければと思います。お願いします。
Kaori
ハイ、ありがとうございます。
じゃあ、なおこちゃんの方とそちらの新大の方のアカウント、
インスタグラムの概要欄に貼っておきますし、
あとなおこちゃんから鶴屋の公式のサイトも貼っておいてください。
なーこ
全員通って。
Kaori
来てるのそちらも貼らせていただきますの
鶴屋って何っていう方はね、まずそこから見ていただけたらと思います。
なーこ
お願いします。
Kaori
楽しかった。ありがとうございました。
こちらこそです。
では、今回のお相手は生理収納アドバイザーのなあこさんでした。
ありがとうございました。
なーこ
ありがとうございました。
Kaori
今回のあの人の毎日はここまでとなります。
リスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしております。
概要欄のお便りフォームから送ってください。
ご希望される方には番組ステッカーもお送りしております。
また番組のフォローやインスタグラムのフォロー、ぜひよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
山本香織がお届けしました。
41:30

コメント

スクロール