==========今回のお話==========
ポッドキャストを始めてから約1年間が経ち、50回目を迎えたので、この1年間で僕たちの普通に何か変化はあった?ということについて語り合いました。
向こう1年(100回)にたどり着けるよう活動を続けられるといいなぁと思います。
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サマリー
ポッドキャスト「Re Normal Radio」は50回目を迎え、パーソナリティのけいとしんぺーがこの1年間で「自分たちの普通」にどのような変化があったかを語り合いました。けいは、インクルーシブデザインを学び、日常のあらゆる場面で排除と包摂の視点を持つようになったと語ります。例えば、グルテンフリーの選択肢が少ないことに気づき、食べ物における排除の多さを実感するようになりました。一方、しんぺーは、ポッドキャストという新しいルーティンができたこと、そして友人との部活動のような感覚で楽しめることを喜びとして挙げています。また、自身の研究者としての経験から、仕事のアウトプットだけでなく、素の自分を表現する場としてのポッドキャストの価値を語りました。さらに、互いの印象の変化や、インクルーシブデザインに対する理解が深まったこと、ビジネス、デザイン、アカデミアという異なる視点の融合についても触れました。子供との対話や「なぜ?」という疑問を持つことの大切さについても語り合い、今後の活動への意欲を示しました。
50回記念と1年間の振り返り
Re Normal Radio パーソナリティーのけいです。パーソナリティーのしんぺーです。 この番組では、周りからちょっと普通じゃないよね、と言われがちな言語研究者で大学教員のけいと、
車椅子ユーザーで元上場企業の管理職しんぺーの2人が、世の中にあふれる普通という言葉に突っ込みを入れながら、本当にこれって普通なの? と問い直し、解体して楽しんでいく
さすたんラジオです。 おはこんばんにちは、みなさん。よろしくお願いします。よろしくお願いしまーす。はい、いやー
なんと、はい、今回が、はい、記念すべき、記念すべき、50回ということになりましたね。よく頑張りました。
よく頑張りました。ポンって今、頭の中の桜のマークの箱を押されましたけど。大変よくできましたね、やつ。
早いもんだよね。そうね、約1年になるのかな? すごいよ、1年ちゃんと続けたのすごくない? ねー
しろ、しんぺーがすごいよ、この編集作業はしんぺーさんがやってますので。 でも、慣れたらねー
イージー、うん、イージーです。 あ、ステフェンカリーか。
イージーっつって。
そうですね、まあ思ったより大変じゃなかった、まあ最初の方はね、なんか苦労したけど、その音数とか音量側とかね
あったから。やっぱ慣れてくるかね、僕らは。 うん、なんかどっちかというとなんかもう撮る時点である程度整ってて、ほとんどやることないみたいな。
ポンポンポンって載せるだけくらい? もう、あの本当に波形が切れてる間のところを詰めていくだけみたいな感じ。
おおー、なるほどね。 よっぽどなんかNGなこととか言ってたらまた別なんだけど。
あんま言わないしね。 言わないね、うん。
そうですか、ということで今回記念会ですか? まあそうですね、記念会。
記念会とかやるんだって感じだけど。
せっかくなんだよねっていう。 まあね。
やりたいじゃないですか。はいはい。 ということで今回のテーマはどのように?
えっと、まあ1年52週でだいたい50回で1年になるんで、
50回ごとに振り返られる内容がいいねってなったんですけど、 パート1ですね。僕たちの普通どう変わったパート1ですね。
ということはこれパート2になるんだ。 この1年で100回までいけばね。
100回目指して頑張りますけど、 100回まであればね。
って感じです。どうですか?初めてこの1年間で。
インクルーシブデザインと日常の変化
なんか普通が変わったというよりかは自分こう変わりましたみたいなのある?
そうなんで、でもやっぱり自分にとって一番大きいというか、
この新ペイトラジオをやり始めて特に勉強して、しかも論文まで書こうかって言って勉強したのがリノマルラジオじゃない。
これの勉強してる。 インクルーションデザインですかね、やっぱ。
はいはいはい、そうね。
特に今その教えている子たちが今後ものづくりに携わる人たちだっていうこととか考えても、
すごく意義深いものに出会ったなっていうのが僕の中で大きくて、
だからこそ一緒に声かけて論文書いちゃおうぜっていう話をしたりとかしたから、それで結構目線は変わったかもしれないな。
こうなんていうのか、世の中でこれも排除かとか、これって結構インクルーションなことだなとかさ。
なんかその、いろんな場面で排除と包摂っていう視点から物事を見るようになったかもしれない。
へーすごいね。 アンテナ貼ってんだ。
アンテナは貼ってるね。 なんか例えばだけど、
知り合いとかいとことかもなんだけど、小麦粉がダメって人いるじゃん。 グルテンがダメっていう。
アレルギーってこと? そうそうそう。で、一緒にお店に行くとグルテンフリーな食べ物って結構少ないんだなとかさ。
行く前からこのお店ダメだねーになったりとかすることってあるじゃん。
そういうの考えるとなんか食べ物の、なんて言うんだろう、食べ物って結構排除されちゃう人って多いかもなっていうふうに気づいたりとか、
まあそうよね。 これも排除だなぁとか考えたりしたいね。
そういうことを本当に日常から考えるようになってしまったなっていうのがありますね。 素晴らしいですね、素晴らしいです。
新しいルーティンとアウトプットの場
まず1個目としてあげるならそれかもしれない。 すごい、なんかいっぱいありそうな。
まだいっぱいあるよ。 本当にすごいね。
本当に新米聞いておこうかな。 いやーなんか突拍子もなくこのテーマにしたからさ。
そのもう本当に始まる1分2分前に。 そうだよね。
全然なんか考えてなかったんだけどさ。 じゃあそれでみたいな感じで言ったもんね。
なんだろうね。 まあでも初めて1年経つ、なんか新しいルーティンができたっていうのはやっぱ楽しいね。
そうだね。 なんだろう、まあなんか半分ぐらい遊びみたいなもんじゃん。
半分っていうか7割8割遊びみたいなもんじゃん。 そうだね、友達と喋ってるっていう感じだから。
あのなんて言うんだろう、部活とかやってるみたいで楽しい。 いいですね。
なんか習慣的に、なんか習い事とかも別にしてないしさ、まぁなんかジムとかは週1で行ったりとかしてるけど。
なんかそういう新しい遊びのルーティンみたいなのができるのなんかおもろいな、なんかもっと他にもそういうルーティンあってもいいかもなーみたいな。
思うかも。 なるほどね。
なんか大人になってからね、みんなで部活みたいなことするとかあんまないしさ、個人ではやれるけどもちろん。
ちょっとした忘れてた感覚が呼び戻された感じがあるってことかな。
なんか誰かとルーティン的にこういうことするみたいな、なんか確かにおもろいかもみたいな。
そうだね。 あるかな。
そういう意味で言うとやっぱり面白いなって思ったのが、自分は研究者だからさ、いろんな場面でアウトプットをする機会っていうのはやっぱあるわけよ。
論文を書くとか、学会をやる、授業の中で学生に話すとかさ、でもそれって結構なんて言うんだろう、仕事のアウトプットなわけじゃん。
素の自分のアウトプットをする機会ってノート減ってくるじゃん。 そうね、確かに。
記録に残る形、その会話とかっていうのもアウトプットだと思うし、飲み会に行って気心知れた仲間にいろんな話をするっていうのもアウトプットなんだけど、
僕らこれをアーカイブというかポッドキャストっていう媒体を通して記録しつつの活身してるじゃん。
しかもしんぺーに対してのアウトプットでもありつつ、お互いのその撮ったやつがいろんな不特定多数の人が聞くっていう状況なわけじゃない?
確かにそれはすごい新鮮。 確かにね、そうよね。
あと声だけで今のところをやってるから、喋り方でその情報がちゃんと伝わるように補足をしたりしながら話すっていうことをすごく気をつけてやってるんだけど、
そうするとこう、より一層自分のことをちゃんと正確に捉えて話す、相手のセリフというか喋ってる内容を噛み砕いて言い換えるとかっていうのをやるじゃない?
そういうのは今まであんまりやってこなかったことだなと思ってる。
面白いってね。
なるほどね。
リスナーとの関係性と自己認識の変化
いやーどうなんだろうなぁ。
なんか恥ずかしいってなんのかな?
1回目とか2回目とかのやつを来年とか再来年とかに聞いたときに。
まずイントロでびっくりする。
確かにガチャガチャしたやつね。
ピコピコさんがね。
懐かしい。
懐かしいって悩んでますけどね。
確かになー。まあでもなんか良い経験にはなるかな。良い経験にはなったし。
なんだろう、まあおもろいね。
でもなんかその、なんていうのかな、勝手に自己解釈みたいになってるのがおもろい。
そうそうそうそう。
聞いてくれてる人とか、あとオフラインで会ったときとかに、なんかそういう人だったんだねみたいな、ポジティブにね。
確かにそうだね。
そういう人だったんだねみたいなのが前もって伝わってるのはありがたいなってなる。
自己紹介の必要なしみたいな。
うーん。
ホットキャストと知り合った人だったらね。
あーそうそう、なんかある意味なんかフィルターがさ、いい感じにかかってくれるっていうか、なんかもう絡みたくない人はやっぱ絡んでこないし聞かないから。
うん、あーなるほどそれは確かにそうだね。
なんか付き合いしやすいよなーって感じはするよね。
うん。
すごいね。
インクルーシブデザインの理解深化
そうだよね。まさかこれを始めてさ、トークライブにも出るなんて想像しなかったな。
ほんとねー。ほんとね。
ほんとに。
まぁでもインクルーシブデザイン、まぁでもインクルーシブデザイン、そうね。
うーん。
この1年間はなんか結構、なんだろうな、インクルーシブデザイン時代の捉え方がだいぶ変わったな。
うんうん。
初期は、最初の頃はどう捉えてたの?
うーん、いやなんか、そのーなんて言うんだろうな、えっと、大まかな概要みたいなのは別にそんなに変わってないけど、
なんか細部が結構詰めていけたなーって感じかな。
そのー、要はこういう概念のものですっていうの自体は理解したけど、
うんうん。
じゃあ細かいプロセスとしてどういうプロセスで踏まないといけないんだっけとか、
なんか前もさ、なんか保守的だから運用とかめっちゃ気になるみたいな話してたで、そうそうそうそう。
あの辺のなんかもやもやしてたのが、まあなんかだいぶ晴れてきたかなーっていう。
なんかアップデートされてきたなーっていう。
なんかそのなんだろうな、えーっと、いい例えがないな、別に。
えーなんだろう、なんだろうね、えっと、宗教、ある特定の宗教ってなんかこういうものだけど、
なんかこういう行動って意味あったんだとか、こういう意味あったんだとか、
あ、このやり方が正しいんだ、みたいな、なんかこの礼拝の仕方これが正しいんだとか、
がなんかインクルーシブデザインに置き換えて知れていった感じって感じ。
あーなるほどね。
うん。
あ、これってこういう意味があってやってんだとか。
はいはいはいはいそうそう。
プロ、プロセスというかその、例えばなんかワークショップとかにもいろいろ参加して、
そこでやられていることの意義とか意味がわかってきたってことか。
そうねー。
うーん。
うーん、まああとは本かな、まあいろんな人が本出し始めたっていうのはあるけど、
なんかそこのアップデートは結構大きかったかな。
ビジネスにおいてインクルーシブデザインを導入するよとかってなったときにさ、
まあまだ僕はまだそのワークショップとかには全然参加できたことがないから、
あれなんだけど、
ただのマーケティングとか、ただより良いものを作る開発とはまたちょっと違うんだろうな、
っていうのはなんとなく感じていてさ、
未解決の課題じゃなくて未発見の課題探求でもあるんだろうな、
っていうのをなんとなく感じていて、
なんかそれをちゃんとなんていうんだろう、
そういうプロセスもあるんだよっていうのを示してくれたんです。
僕にとってすごく面白かったかな。
ワークショップっぽいね。
ワークショップっぽいね。
アカデミックな視点とビジネスとの違い
まあでもなんかこのうちで、
そうね、なんかそれはめっちゃあるかも。
なんかその、それはめっちゃあるかもとか全然関係ない。
アカデミックな部分に触れることできたのは結構大きかったかも。
けいちゃんのおかげで。
なんかその大学ってそうなってんだとか、論文そうなってんだとか、
そうだね。
なんかその思考の仕方の違いとかが知れたのはなんか結構大きかったかもね。
なるほどなーってなる。
いやそうね、なんか情報収集をすることとか、
裏付けをちゃんと探す、
何か言いたいことがある時に空虚にならないようにベースになるデータとか証拠を集めるっていうのをやっぱり
学者ってやっていると思うんだけどお金少なから。
でもそのなんだろうね、
ただそのインクルデザインの意義って、
まず一遍取り組んでみることにすごく意義があるんだろうなっていうのを感じてるんだよね。
そうねー。
あとやっぱりこの普通っていうのをテーマにしてるけど、人って
思いのほか、
自分にとってちょっとの不便とかちょっと不都合だけど自分が頑張ったり、
ちょっと我慢すればどうにかなるものを普通に押し留めて、
直そうとしないというか、
改善しようとしないっていうのが今後そのインクルデザインを
何かビジネスに向かうっていう風になった時にすごい壁になりそうだなって思ってる。
なるだろうね。
異なる視点の融合と共通点
ちょっとした我慢でいいやみたいなのになれるじゃん。
何て言うんだろう。
分かるよ。でもなんかそのマイノリティーがそれが顕著だからね。
あ、そうそうそうそうそうそう。
例えば僕今だったらこう、トーストとか作れないね。
なんていうの。あの
グリルとかもないしオーブントースト買ってないから作れないんだけど、
慣れるんだよね。その不便さに。
仙台にいる時は毎朝のようにパンを食べてたのに、
お米たくって不便じゃん。ちょっと
パンを焼いて食べるプロセスに比べたらだいぶ不便でしょ。
しかもすぐ食べられないし。確かに。
でもそれに慣れるんだよな。
っていうのとかなんかこう、自分がこう不便とか不都合とかにこうちょっと
目をつぶって慣れていくっていうことを感じたから、
だからそのさっきの
話ですね。インクレッシブデザインやる時に人がやりがちな普通に
自分の不便さ不都合さを押しとどめちゃうっていうのが敵になりそうって思ってる。
確かに。ストレス
ストレス値が減っていくしね。慣れとともにね。同じストレスがかからなくなっていく。
確かにな。
いうこととか考えたから。
なんかでもその3軸
なんか全く違うその3点の視点がインクレッシブデザインに通して見れたのはなんか良かったかも。
けいちゃんたちがやってるそのアカデミックな部分と
いわゆるそのデザイナーさんたちの
世界観。実際に自分がデザインやってるわけじゃないから
別になんかこうめちゃくちゃ深掘りできたっていう認識はしてないけど
なんかそのデザイナーさんが目指すべき領域というか
こう見るべき視点と
あともう本当に産業的にビジネス的に見てる視点
そのビジネス的視点しか持ってなかったから
そうそう
そのどうしてもビジネスに落とし込もうって考えてる部分があったけど
うん
いやなんかこれデザインをビジネスにどうやって落とし込むか考えないといけないんだなぁ
とかっていう
なんだろうそのビジネス主軸じゃない
考え方みたいなのが
そうさ意義とかを求めちゃうし僕の場合には
そうだよねそうだよねそうそう
具体例とか
なんかそれぞれ求めてるベクトルが全然違うんだよなっていうのがなんか
知れてなんかそれをこうどうマッチさせていったらいいんだろうみたいな
そうだね
視点まで至れたのは結構大きかったのかなこの1年間は
あでもなんていうのかなその
三者三様のまあ様々な立場の
見方っていうのがあるけど結構根底はでも共通してたりして何か改善したいというか何か
より良くしたいっていうのは
共通してて欲しいなとは思ってるんだけどそれはでも共通しそうよね
いやーでもビジネスはしてないよ
お金になればいいやって感じ
まあ半々だと思う
そういう社会貢献性の意義として
やれてるところもあるし
うん
賞味お金儲けやなっていうところもある
そうでもかといって資本主義的にやらないといけないところもあるし
そこのバランスが取れてない企業っていうのは多分いっぱいあるし
そのに要はそのどうしても拭い
なんかトレードオフになっちゃう状態にある
要はなんかゼロサムになっちゃうみたいな
そうだね
状況下にはあるなーって感じはするけど
うん
まあしょうがないそこはしょうがない
営利企業としてやってる場合はね
そうそうそう
やっぱでもデザインとかアカデミアの部分はなんか視覚的
「普通」の捉え方の変化と自己分析
うん
共通性あるなーって感じはする
なるほどね
なんか心理探求するというか
どうやったら良くなるかめちゃくちゃ考えるみたいな
本来であればね
まあデザインもなんかわかんないよ
そのインクルーシブデザインの話でしたけど
その流れがあるからさ
どうしてもこうデザインの立ち位置が
こう資本主義社会の中で
どんどんこう後ろに行ってしまってるっていう
うん
既存されてる部分はある
そうそう変化はあるから
なんかそうなった上でのデザイナーみたいな職業だと
やっぱその
どうしても難しい部分はあるよなと思うけど
でもなんか根本は
根本の話したらまあビジネスも一緒なんだけど
まあそこは難しい
まあね
まあそこはねやってみて考えますか
ねーなんかまあでも
そこら辺考えられるようになったのはなんか良かったかなーと思うね
この1年間
なんかそこの普通はなんか結構変わったかも
なんかビジネスが普通だと思ってたから
じゃあなんか
そうじゃない領域がやっぱちゃんとあるなーっていう
感じはあるかな
そうね確かに
学問をやってると
そういうとこに目が行かないなっていうのも
知ってたけど
逆もまたしっかりだったとは
そうね
なんか情報収集
論文の集め方みたいな
話をした回もさ
うん
やっぱりこう自分にとってのすごく当たり前のことだけど
しんぺーがすごい
新鮮がってくれてたじゃない
いやー新鮮よあれは
ああそうなんだーみたいな感じでしたね
そうね
今はなんかある?
今インクルーシップデザイン系の
ちょっと変化点みたいなところに
結構集中して喋ってたけど
なんだろうね
でもなんか自己解釈いっぱいできたし
なんかお悩みそうにいっぱいしたじゃん
そうそうそう
なんか自己認識めちゃめちゃしたなっていう
確かに
自分ってこうなんだなっていう
そうそうなんか自己分析みたいなの結構あったかもね
うん
改めてメタ認知するみたいなのは結構あったかも
そうそうそうそう
互いの印象の変化と人間関係
やっぱそういう人間だよなって
笑
なるっていうか
相手に対する印象変わった?
例えばしんぺーなら僕に対する印象
あーでも変わったね
あほんとどう変わった?
えーなんだろうな
変わったというか
ぼんやり認識してたのが
はっきりしたのが近いかも変わったというよりか
笑
ちなみに何がありますかそれ
えーなんだろうね
結構真逆のこともあれば
そうだよねってこともあるから
あー
全然なんか計画とかできないとか
笑
できない
笑
あとなんだろうな
対人に対する考え方みたいなのが
なんか共通する部分も
あるなーと思ってるけど
でも始める前とかってさ
ほとんど
仲はいいけど
関わってはないじゃないそんなに
まあそうだねうんうん
だからなんか
面白かったかも
共通する
部分があるから
なんかいいんだろうなーと思ってたのが
全然共通しない部分もあるみたいなのが
なんか普通に面白かったかも
笑
いやそれそうよ人間ね
いろんなパラメーターというか
いろんな要素を持ってるから
2,3個共通してればさ
他の例えば7,8個
全然自分と違うって
なってもさ
それも楽しめるのかな
そうね
共通点ゼロであっても楽しめたりするのかな
どうなんだろう
知識量と対話の楽しさ
どうだろうね
面白い面白いってなれる
可能性もあるし
共通点ゼロだったら話しできないしな
そうなんだ
多分
そうね割と
割となんか意見が合ってるところと
完全に
別れるところだったもん
そうねそうね
団結とかね
あー確かに
団結会は完全に逆だったもんな
うん
みんなで同じ方向を向いて
おーってやりたくないって
いやないみたいな感じです
嘘でしょみたいに
ねーびっくりしたあれ本当に
でも改めて
違う部分も見れたのは
面白かったな結構
確かに確かに
でもなんか
本当にやっぱ
知識量すごいなと思った
何だろう
何ぶつけても返ってくるしみたいなのは面白かった
まじで
どんなパンチ出しても返ってくるなみたいな
そんなだったか
シンプル面白かったね
なんかその
なんだろうな
哲学の話とかさ
人文系の話とかってさ
うん
話す人選ぶしさ
興味がない人は興味ないし
でもなんか
せっかくインプットしたことだから
アウトプットしたいみたいな
欲はあるじゃない
それをなんか
全部キャッチボールできるのまじすごいなと思う
いやそうなのかと
逆なんだけど
僕の方がその
シンペ知識量すげーなとか
こういうジャンルも読んでんだなとかっていう
いやなんか
これ会話できちゃうんだって思うよ
すごい
周りの人とあんまりしない会話が多かった?
多いね
比較的多いイメージだったかもしれない
読んだ本の話とか
するけど
限られてはいるかな
する人も
できる人とかする人がね
うーん
それはよくあることかな
そうね
でもなんか
ピュアな好奇心をぶつけるみたいなのができるのは
なんか楽しい普通に
あー
リアリストとしんぺーの着実さ
なんだろうねみたいな
それ同じことやってるからな
逆も確かに
まあまあまあね
たまにほんとなんか
すっとんきょうな
仮説とかさ
空想を立てちゃう時があるからさ
オカルトな話するもんね結構
そうだね
でもシンペはやっぱそういう意味で
すごいリアリストというか
うーん
ちゃんと地に足ついてってものを
考えられる人なんだなっていうの
そう?
理想主義ではあるけど
現実は見てる
あーそうなんだ
僕は結構現実見えるの忘れちゃうタイプだと思う
あー
あれいいんじゃないあれいいんじゃない
って突き進んじゃって後で
ん?ってなったりとかする
あれって
俺どこにいる今みたいな感じの
とかあるんだけど
シンペちゃんって一歩ずつというか着実なんだよね
あーそういう印象なんだね
うん
不思議
その印象はあるね
確かに
いいコツですよそれ
でもやっぱ突拍子もないことは起きないけどね
空想がないからねあんまりね
そうだよねすごいなそれ
そうか
関係性の変化と思考の壁打ち
なんか後は
何が変わった?
後何か変わったかな
さっきいっぱいありそうだったじゃん
いやいや
さっきインクルージョンデザインの話をしてる時に
その様々な部分がポツポツ
ポツポツ出てきてたのよ
あーなるほどね
あとその
自己認識っていうものが変わったのと
シンペに対する認識とかも変わったっていうか
うん
あのやっぱさっき言ってたように
一人しか知らなくて仲良くて
うん
でずっとお互い離れてたけど
ちょこちょこやり取りはしてるみたいな中で
年に一回会うか会わないかみたいな
中で
それが急に週1で喋り始めるっていう
確かにそうだよね
でもなんかその
温度感は
その年に一回会ってたりする
時と変わんないんだよ
ずっと
それは確かにそうかもしれない
なんか新鮮度が
落ちないって言ったらいいの
鮮度が下がってないんですよ
なるほどね
だからこう
いつも楽しく話せるっていうのが
普通あんまないじゃん
そこが知れちゃうと言ったら
すごい変だけど
この人こういう話してくるよな
っていうのが
見えてくるじゃん
またこの話ねみたいな
分からん
ある人もいるじゃない
だけどそれがないんだ
次この人
何話してくるんだろうみたいな
だからそのキャッチボールして楽しいっていうのは
たまに投げてくれる人がいて初めて成立するわけで
うんうん
リアルタイムアップデートしてるからね
そうそうそうそう
でもその中に
自分も好きだったこととか
知ってたこととか
少し考えてみたこととかがあったりするから
楽しくて
あの時あそこまでしか
考えてなかったけど二人だとちょっと
思考が深まるとか
それはそう捉えるのかみたいな
自分の独りよがりな
解釈が
達成されるみたいなところも結構いっぱいあってね
うん
面白かったですよね
確かに
壁打ちしてるみたいな本当に
思考の壁打ちしてるみたいな
そうそう本当にその通り
同じように思う
英語の表現で言う
誰かの頭を借りるっていう
感じ
一緒に考えるというか
誰かの頭を借りてる
何か思考をする
っていうことをしてるなぁ
っていう感じがして
面白かったかな
なんかねそれも結構
エウレーカ体験と疑問を持つこと
自己分析として結構発見には
なったかも
疑問に思ったことが
違うな違うなって考え続けて
話していやそれだ
みたいになった時に
こんなに気持ちよくなるんだっていう
あー
そういう回結構
あったよね
いろいろな場面で
あの録画してない
録音してない時
とかにも結構あったよね
あったと思う
これこうじゃないって
それだみたいな
こんな気持ちいいんだと思って
陳平の声が変わるもんな
仮説の域は出ないんだけどさ
結局なんかそれが出たところで
それっぽいわーみたいな
うん
しっくりきたやつが出ると
こんな気持ちよくなるんだ
びっくりしたな自分で
あったねいろいろあったね
向いてるかもね
向いてるっていうか
全体的に向いてるとかじゃないけど
そこだけで言ったら楽門向いてるのかもな
と思う
あー新ペガでしょ
エウレーカってことじゃん
エウレーカの感覚を持ってる
エウレーカ何
エウレーカって
エウレーカって
そのあれですよ
アルキメデスがさ
不力の原理を発見したときにさ
あー
俺は見つけたぞーみたいな
へーひらめきみたいなこと
そうそうそうそう
そういう意味なんだ
へー
分かったぞーみたいな見つけたぞー
だからそれを
喜びがあるって大事なことだと思う
そうねー気持ちいいね
気持ちいい
それだけ疑問が多いんだろうな
と思うけど
疑問が多いっていうのは
疑問を持てるってことだから
あーねー
疑問がない人って発見しないから
いろんなことに疑問持ってんだなーと思った
そうそう
それがアウトプットする機会ができたから
うんうん
子供との対話と「なぜ?」への答え
改めて表に出てる
大事で
大人になってもう一回
なんでなんで機を迎えるって大事だ
ちっちゃい子がなんでなんでっていう
あるけどさ
大人になってもう一回やると確かにこれ
なんでやっていうのいっぱいあるじゃん
ある
あーでもさ
日常的になんでなんでしてるから
それさ
全然関係ない話になっちゃうけどさ
はいはい
どう答えるのが正しいんだろう
って思ってるのが
あってずっと
知り合いの子供とかさ
街ですれ違った子供とかにさ
なんで車椅子なの
って聞かれるのやっぱり
これなんて答えの正解なんだろう
って思って
何が正解なんだろうって思って
子供の好奇心を満たしてあげる
かつ親に気を使わせない
みたいな回答あるのかな
ずっと考えてるんだけどないんだよね
確かに
全然関係ない話だけど
事実を伝えるっていうのは
どうなのかな
教訓としてね
事故で足動かなくなっちゃったから
車椅子なんだよって
車とかそういうの気をつけてね
って言ってあげるとか
あーそういう感じか
正解はないんだよ
けどさ別に
なんかよく聞かれるけど
マジでなんて答えるのが正解なんだろう
逆質問
なんでだと思う
怖いか
でもいつもそうしちゃう
なんて答えたらいいかわかんないし
なんかよくないけど
親の顔色もうかがっちゃうから
なんでだろうね
って言っちゃう
それは
濁さない
真理に向かって
行きたいよ
なんでだと思うって
対話をして
わかんないって
車椅子はどういう人が乗ると思う
知り合いの子供だったらいいけど
そこがやっぱ
けいちゃんとの性格の違いなんだよな
見知らぬ子か
見知らぬ子とかだったらさ
知らないおじさんと
会話始めちゃったってなるじゃん
いいよ
だって
話しかけられる時点で
第一感は突破してるからね
子供はね
すいませんってなっちゃうじゃん
親がね
でも
学び遅れたな
ってなった方が嬉しくない
そういう親だったらいいよ
ここがね
何回も言ってるけど
人を信用しないとこですね
子供の好奇心と親の教育観
そうだね
育てるとか教育する
目線がやっぱ強いね
いい機会だよな
子供にとってはあって
自分だったら
思うけど
だってうちの息子にも結構
説明してくれなかったっけ
そんなにしたっけ
軽くしてくれてたよ
息子の質問力がエグい
多分
俺多分質問に答えてるだけだった
ああ
バクっとした質問とかではなくて
うん具体的な
そんなんだったっけね
ちょっと忘れちゃった
何書いたか覚えてないけど
息子の質問力が
多分高い
っていう
面白かった
しんぺーと息子が
ずっと普通に友達みたいに喋ってるから
横に見て
面白かった
喋る子だなと思った
めっちゃ喋れるね
めちゃくちゃ喋れるじゃん
全然人見知りとかないんだ
けいちゃんの子供見てるときに
めっちゃ好奇心旺盛だなと思った
いい子だなと思って
そうだね
確かに好奇心はあると思うね
ねえ
好奇心を
親に抑圧されてないんだろうな
みたいな感じ
それはそうかもしれないね
うん
こういうこと聞いちゃダメだよとか
こういうことしたらダメだよとかが
あんまりなかったんだろうなみたいな
すごい感じた
とかね
そこらへん
そうだね
今後の目標と活動の展望
そういうのを
答えられるようになりたいなと思うけど
1個前で
話した通り
かっこつけちゃうんで
無理なときは無理なんで
どうですか
向こう50回どうしたいですか
変わりたいってこと
向こう1年いったら
いよいよ41年
手前になるんだよね
首は38だから
30代最後ですよ
確かに
何だろうな
40代に突入する準備をしたいかな
大人らしさとか
かっこつけられるようになりたいですね
やめろよ
やめろ
いじるなもう
これ以上
いじってないですよ
本気で思ってる
そう
かっこつかないから
この場で
こういうことしたいとか
あんまり宣言したくないな
あとでこっそり
ありがとうございました
聞いておきます
そうしてください
まあね
人の考え方変わるんだよねすぐ
そうなんだ
このラジオ
まだ何か変えますか
オープニングトークとかそろそろ変える?
どうだろう
全然いいよ
どういじるか
楽しいんだけどね
そういうとことかも考えたりしつつ
また100回
送らせていきますか
ちょっとぐらいあれかもね
もうちょっと寄り添ってもいいかもね
コンテンツ面白くなるようにとか
多少考えてもいいかなと思う
そうですね
もうちょっとリスナーさんオリエンティドな
そうね
ちょっと
好き勝手すぎた
そうかじゃあ
僕らの目標の一つは
より良いポッドキャスターにやると
確かに
それはなんかありかもね
一時期ではリスナーを増やしたいみたいなことを
年始めぐらいに言ってた気がするけどね
確かに
でも学生さんである程度聞いてくれるようになったしね
確かにね
それはそうだけど
もうちょっと頑張りますか
広報活動頑張りますか
頑張りましょうか
何に繋がるかわからないっていう
面白さを最近
見たので
いろんな人と
繋がったりイベントに呼ばれたり
とかね
ちょっと頑張って
広げていきましょう
裾の
裾の
開拓していきましょう
そうですね
ステッカー制作とフォロワーへの感謝
1時間ぐらい喋ってるんですか
全然そんな
40分
よくこんな長い
聞いてくれてるの本当に毎回
そうだね
本当そうだ
ステッカーを作んなきゃな
ステッカーとTシャツ
Tシャツはいらない
邪魔だ
でもなんか
ステッカー作ったりとか
Tシャツとか
作るんだったら
ちゃんとデザイナー入れたいかも
いいよ
入れていいよ
アイコン作る
ちゃんとデザイナーさん入ってくれた方が
いいなと思う
それはそうか
それも検討しましょうよ
そうね
今向こう1年で
100越したらね
フォロワーがね
今いくつぐらいだっけ
50ちょいぐらいじゃない
50もいるんだすごい
50もいるんだって思うよね
本当に
あらそうすごいですね
50フォロワー
51人ですかね
ありがたい話です
これからも頑張って発信していきましょうよ
はい
一生自分よがりな内容を
発信し続けるかもしれないですけど
いいんじゃないそういうのが
それで
ありがたいけど聞いてもらえる
そうそう
残るものを作っておくって
結構大事な気がする
そうだね確かに
デジタル音源がね
何千年後とかに発見されて
2020年代は
こういう時代だったんだみたいな
そうそうそう
溢れるほどあるしな
デジタルコンテンツ自体が
ネットの海は広大なので
確かにネット広大だもん
メッセージやボトルじゃないけど
本当にポンって
投げてるようなイメージをね
僕らが喋ってるような
瓶に入れて
アナログで残すのは
いるかもね確かに
オフラインのものを
残していくみたいなのは
ありっちゃありかもしれないね確かに
それもありですね
緩めに考えましょう
次回予告と今後の意気込み
ちゃんとお礼言わなきゃいけなかったね
そういう時って
いつもご視聴いただき本当にありがとうございます
本当にありがとうございます
信じられないですよ
こんなに聞いてもらえてるなんて
嬉しいです
本当に嬉しいです
次回はなんと
イチローの背番号51になりますので
そちらもぜひお楽しみに
何をやるつもりでいるの?
まだテーマも決めてない
イチローの普通やんの
勝者のメンタルとかやる?
勝者メンタル
勝者になったことないからな
俺は
それもそうかもしれない
俺もそうだったな
引き続き
ゆるーく
刺さるか刺さらないかわからないテーマを
考え続けますので
50回もぜひ
聞いていただけたら嬉しいです
各別の引き立てと
ご卑怯のほどよろしくお願い申し上げます
ということで今回はこれぐらいですかね
そうですね
これからも頑張ります
ありがとうございます
ありがとうございます
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