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#51 身体拡張の普通
2026-09-14 53:58

#51 身体拡張の普通

==========今回のお話==========

身体拡張ってすごいテクノロジーのように聞こえるけど実は結構身近にあるものなのでは?というトピックを中心にどんな身体拡張が現状されているのか、その人間の能力とは?将来的にどうなる?みたいな話をしました。


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、「身体拡張」をテーマに、私たちの身近にあるテクノロジーからSF的な未来像まで、多角的に掘り下げています。まず、フジロックのオンライン配信や、視覚障害を持つ人とのコミュニケーションにおけるテキスト情報の活用、さらには車の運転における車幅感覚など、日常に溶け込んでいる身体拡張の例が挙げられます。車椅子ユーザーであるパーソナリティが体験した移動ロボットの操作感や、トップレーサーが持つ研ぎ澄まされた身体感覚についても触れられています。 次に、AIの進化が身体拡張に与える影響について議論が展開されます。AIを思考の外部記憶装置として活用することで、人間の能力が拡張される可能性や、逆にAIに依存することのリスクについても考察されています。また、美容整形や歯列矯正、さらにはファッションや空調服といった、自己の能力や外見を変化させる様々なものが身体拡張の概念に含まれる可能性が示唆されます。 最終的には、孫の手やマジックハンドといったアナログな道具から、脳内チップ埋め込みのような未来的な構想まで、身体拡張の定義を広げながら、人間が道具を使い、能力を拡張していくことの本質に迫ります。このプロセス自体が人間の強みであり、外部記憶装置としての記録や、問題定義能力の重要性についても言及されています。

フジロックと身体拡張の身近な例
リノーマルラジオ、パーソナリティーのけいです。 パーソナリティーのしんぺーです。この番組では、周りからちょっと普通じゃないよね、と言われがちな言語学研究者で、大学教員のけいと、
車椅子ユーザーで、元上場企業の管理職、しんぺーの二人が、世の中にあふれる普通という言葉に突っ込みを入れながら、本当にこれって普通なの?と問い直し、解体して楽しんでいく雑談ラジオです。
おはこんばんちは皆様、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
いかがお過ごしですか? いかが? 元気に過ごしております。いつも通り元気に過ごしております。
この前インスタ見たけど、ずいぶん楽しそうにフェスを観戦しておりましたね。 そうですね。アップするの9月とかですけど、
お家でフジロックしてましたね、ちゃんと。楽しいですね。 どう?やっぱ楽しい。楽しいね。
まあでもやっぱ生で見るには劣るけど。 あ、そうなんだ。でも快適じゃない?暑くないし。快適は快適。
どこみもないし。 僕も参戦したんで、ちゃんとね。クルアンビに。 一瞬ね。クルアンビだけね。寝てたけどね。
一瞬で、心地よすぎてさ、クルアンビのサウンドは。 そうね。スッて寝た。
良かったね。すごい良かった。本当に。土曜日は通して良かったな。
あ、そうなんだ。フジイカゼ見たかったな。 フジイカゼめっちゃ良かったね。
フジロックにフジイカゼ出るんやって知らんくて、ちょっと見落としましたね。
マジで惜しいことした。 すごいお客さんだったんだな、多分。
だろうね。今なかなかチケット取れないアーティストでしょ。
なんかあんまりフジロックでは見ない人とかもいたな、結構前の方とかに。 あ、そうなんだ。
ベースメントジャックス来てたな。 ベースメントジャックスがヤバかったのよ。
あ、そうなんだ。 正直。3日間通してベースメントジャックスが1位を争うぐらいのパフォーマンスだったかも。
めちゃくちゃ良かったです。以上。 もう一つその1位を争うアーティストは誰ですか?
クランビンかな。クランビンとベースメントジャックスかって感じだったね。
気になるのはマッシュアタックとかですか? マッシュアタックね、昨日見たよ。良かった。
いつも通り。彼らはもうアーティストというよりかは社会活動家なんで。
なるほどね。割と好きな人なの? 色んな人だけど。
コールドプレイとかも割とそういう感じだよね、最近。
そうね。でもなんか珍しい。マッシュアタックは映像を流すことすら珍しい。
あ、そうなんだ。 ライブ配信するんだ、マジでと思って。
なんか書いておったね。
そうですか。 楽しみました、3日間。ありがとうございました、フジロックさん。
Amazonプライムさん。
俺たち提供を受けてた。
フジロックの。 この場を借りてお礼を言っておこうと思いました。
この番組は勝手にフジロックを応援しております。
本当に私みたいな車椅子の人間はなかなか行きづらいんで。
山の中でね。
行きたいなと思うけど。
いつか行けばいいよ。
さてさてさてですよ。
今回のテーマはしんぺーさんピックアップということですが。
何か意図もなく、最近会ったことでフジロックの話してたけど、
それも確かにそうかって今思ったんですけど。
身体拡張の話を。
身体拡張の話を。
だってその場にいなくてもライブ映像見れるんだよ。
身体拡張すぎない?
そう言われればそうか。
目と耳を差。
その場にやれるってこと?
外部媒体を通して体験できるわけじゃん。
ある意味身体拡張だよね。
確かにそうだね。
っていうのもね。
割と身近な部分で結構あるなっていうトピックスが2つぐらいあって最近。
車、感覚、そして漫画の世界
1つはインクリシブデザインのトークイベントの時にも話ちょっとしたんですけど、
視覚に障害がある方とお話をしていて、
どうにもLINEとかメールのやり取りがうまくいかないみたいな話をしてた時に、
過去のやり取りのテキスト情報を振り返ってないからなんじゃないかみたいな話の仮説を2人で立てたみたいな話をしたと思うんですけど。
やっぱ自然と紙もそうだし、
デジタルデータというか文字起こし指定とかもそうだし、
脳みそに記憶しなくていいものをテキスト情報として外部記憶として残しておくみたいなこともある意味身体拡張だなみたいな。
そこの身体拡張ができるできないっていう制限があるっていうこともよくわかったんだけど、視覚障害の方とお話して。
もう1個は友達がさ、最近自動車学校の先生になったのよ。
はいはいはいはい。
受かりました。
おめでとうございます。
おめでたいんですけど。
最近その教習、教官デビューみたいなのをした話を電話で聞いてたんだけどさ、
白線とか黄色い線の位置があんまり把握できてない、運転しててやっぱ出ちゃうとかっていうのがあるよねって話を聞いてた時に、
車に関してもある種、早く移動できるっていう身体拡張要素もありつつ、空間把握をするっていうことに関して、
例えばバックするときにさ、どれぐらい下がったらぶつかんないかみたいな、
自分の車の大きさが自分の体かのように把握できてる状態みたいな、これ伝わるかな、なんて言えばいいんだろう。
いやわかるよ、車幅感覚というか。
そうそうそう、ほぼ自分の身体と同じ感覚でその広さとか、これぐらいたらぶつかるなみたいな感覚を捉えられてるあの感じ?不思議すぎると思って。
松田のさ、ロードスターって車あるじゃん、あのオープンカーのちょっとちっちゃめのさ、あれのキャッチコピーというか、よく言われるのがまさにその身体拡張的で、
人車一体、人と車が一体になるみたいな。
うまじゃん。
昔の言葉、そうそうそう、昔は人馬一体とかって言ってたじゃない?
競馬好き、競馬好きなんだよね。
馬と同じ感覚になってる。
よく出ますよ、その話は。
武将とかの話じゃないよ。
競馬でよく出る、やっぱり手が合う騎士と馬がいると、やっぱり人馬一体ですね。
竹豊かとディープインパクトみたいな感じなのかな。
そうそうそう、そういうのがあるっぽい。
でもその操ってるっていう感覚、例えばロードノイズ、そのデコボコ感とかがちゃんとステアリングに伝わってくるみたいな感覚とか、
フィードバックがある車みたいな、だからめちゃくちゃ乗り心地いいかとか言うとそこまではないんだよね。
そうなんだ。
そう、僕、父親が乗ってて、時々借りて乗ったりしてたんだけど。
友達乗ってたんだ。
で、やっぱりめちゃめちゃ操ってるって感覚がめっちゃあった。
気持ちがいいから。
そうなんだ。なんかでも、それすごいよね。
なんかなんていうんだろう、自分の手とか足とかを使うのと同じ感覚で、体外のものをさ、体の外のものを扱ってさ、
そのフィードバックが自分の感覚みたいに返ってくるみたいな、その能力意味わかんないよね。
ね。
本当に不思議。
レース漫画の話なんだけど、ごめん、ちゃんとしんぺーな話と言ってしまったが、
あの、カペタっていう、
知らないな。
陰謀なお家の男の子が、たまたまなんか親父が舗装屋さんやってて、
それで、カート場の舗装に行くと。
で、そこでなんか、乗ってみるか?みたいに言われたら、なんかすっごいハマってしまって、
それからもうフォーミュラーレーサーになるみたいな、そういう物語なんだけど。
で、その子の身体感覚がすごくて、なんかその、カエルとか虫とかをプチって踏んだ感覚までわかるみたいな、超高速レースみたいな。
それね、タキューとかも言ってた。
え、そうなんだ。
うん、わかるんだって。
やっぱトッププロってそういうのすごいんだろうな。
うーん、やっぱちょっと感覚研ぎ澄まされすぎてんだね。
でもなんか面白いね。
うん。
そういう漫画なんだな。
タキューとかの場合は、馬で何か踏んだなみたいなのがわかるってこと?
あ、そうそうわかるって。
ヤバ。どこからそのフィードバックをこう、
わかんない。
キャッチするんだろうね。
意味わかんないよね。
うん。
すごい面白いなと思って、それが。
うんうん。
僕の場合は、ある種の車椅子が身体拡張ツールとして常備されているわけなんだけど、
移動ロボットと身体の一部としての感覚
この間ね、もう一個そういえばトピックがあってさ、
社名出すとややこしそうだからあれだけど、
あるメーカーさんが作ってる、車椅子ではないけど、
こう座って移動できるロボットみたいな。
ああ、写真送ってもらったやつか。
そうそうそう、体験試乗に行ってて、
ちょっとあるね、大学の先生からお誘いをいただいて行ってたんだけど、
その大学の先生は普通に現状車だから乗ってて、
で、その事務所の中と外と両方乗ってたんだけどさ、
結構なんか危ないみたいな、ぶつかりそうみたいな感覚、
制御むずいから狭いとこだと、
その後にあれ危ないと思ったのって、
ロボットぶつけるのがやべえと思ったのか、
部屋にぶつかるのがやばいと思ったのかって言うとどっちなんすかって話聞いたら、
部屋っつってて、ロボットも一応仮物じゃんね。
まあそうだね。
でさ、部屋の壁傷つけるよりロボット壊した方が高いじゃない、どう考えても。
それでも部屋側行くんだと思って、感覚的には。
結構自分の体の一部ぶつけるみたいな感覚なんだなと思ってさ、
面白いね。
ね、蹴って壁紙剥がしちゃったぐらいの感覚で部屋側心配してんだみたいなさ、
そっち行くんだと思ってさ。
頑丈だからとかじゃなくて、さすがに。
あるかもしれないけど、
でもなんか身体拡張してるよね。
うん、なんかその自分の体の一部として捉えてんだなみたいな。
うん。
ね、不思議と思って。別に痛いとかはないんだけどさ。
面白い。はいはいはい。
まあなんかちょっとね、昔話したアニミズム感もあるっちゃあるんだけどさ、
車椅子ぶつけるとごめんって思うとかさ、そういうのもあるんだけど。
うん。
でもなんか痛くないのに痛く感じるとかは別にないけど、
なんかぶつけたときやべえって思うもんな、なんか。
ああ、まあね。
うん。とかね、なんか不思議、不思議です。
なんかそういう感覚が備わっているというのがなんか不思議だなと思って。
外部記憶とPC利用の身体拡張
でもなんか結構身近にあるなと思ってさ、さっきのテキストの話じゃないけど、
なんか自然とやってんだよな、身体拡張みたいな。
外部記憶に残すみたいなのも身体拡張って言ってしまえたら、
もう本当に人間はずっとやってきてる作業だよね。
そうだよね。
うん。
そしてまあ本とかって他の人が残した外部記憶装置をシェアして、
そうね。
みたいな働きだしな。
うん。
PC使ってること自体がもうすでに身体拡張だしね。
ああ、そうなるか。
ねえ。
こんな遠隔でポッドキャスト撮るとか。
確かにそう。
意味わかんない。
変なのーと思って。
面白いなと思って。
面白いですね。
SF的身体拡張と人間の限界
身体拡張って聞くとさ、結構ディープテックっていうか。
そう、ロボット、ロボットアームとか。
そうそう。そういう感じイメージするけど、全然身近にあんだよなって。
なるほどね。
ディープテック系はディープテック系で面白いんだけどね。
うん。
うん。
始まる前そっちの話になるのかなと思って。
ねえねえ。
あの、広角起動っていう。
そうなるんですかみたいなね。
アニメか。あのね、細胞化した人間が当たり前の世界観で。
うん。
ワードスーツも出てくるし。
ねえ。
擬体っていう、もうほぼメカみたいな体に、その、魂というか脳みそだけ乗っけてみたいなね、やつとかもあるから。
意識だけだもんね。
うん。
ああどうなんだろう。
どうなんだろうって感じするけどね。なんかミニマムにした感じじゃない?なんか。
でもなんか最初上手く扱えないっていうのがさ、描かれてるじゃん。
ああそうかそうか。そうなってんのか。
だからそれでこう、なんかどんどんそれを自分のものにしていくっていう意味では、身体拡張なんじゃないのかなって思っちゃうけどね。
まあでもそうよね。
うん。
なんかディープ、まあなんかあんまディープテック系そんなに好きじゃない?そうね、けいちゃんは。
いや、好きじゃないとかはないよ。
そんなに別にやりたくないです、僕って感じだもんね。
え、そう?
なんかそんな感じしない?なんかそんな話しなかったっけ前?
うん。
ちゃうか。
ああ、ん?どんなんだっけ?
別に?上増やしたいとか思う?
あは、ない。
ないよね。
うん。
あったら便利かもなと思うけど、なんかもてあましそうやなっていう。
ああそういうことか。
うん、なんか自分は自分でこの体に慣れすぎてるなっていうのが思うかな。
ああ、いやー腕増やしたいよなー。
え、怪力みたいなみたいな?
そうそうそう。腕温宝欲しい。
えー、いる?
不便すぎる。いや、いるよ俺は。足ない分。
ああ、まあそういうことか。
うん。
かといって、でもそれ、腕増やせるなら、もう足増やしちゃうよね。足増やすっていうか。
歩けるよりできるんじゃないっていうロボテックス。まあ確かに確かにそれはある。
ねえ。
まあそれもね、なんか、そうね、確かに、そうかそうか、そっち、そうかそっちもあるか。
うん、でも仮に技術があるならね。
あるならね。でもなんか小指、小指ってかさ、指一本増やすとかさ、もうあるじゃん。
ああ、なんか最近やってるね、仮の指がもし一本あったらみたいな。
ああそうそう、もう筋肉の動きと電気振興を読み取って動かせるみたいな。
でもあれもさ、まじでなんかその、まじで自分の指みたいな価格になるらしい。使ってると。すごくね?と思って。
人間すごいね。なんでそこに順応できちゃうんだろうね。
いやーわかんないね。
遺伝子状ないものじゃん。それでこうなんか自在に動かせさえすると、体の一部みたいに感じられるのはほんとすごいね。
すごいよね。まじ意味わかんないなと思って。
だから義手とか義足とかもまあそういう感じなんかなって。あれは違うんかな。自由に動かせるわけじゃないもんね。
脳のバグと身体拡張
まあその脳信号を送って動かすみたいな作業が入ってくるとそういう感覚になってくるのかな。難しい。
なんか逆パターンはあるしね。いわゆるその原始っていうかさ、その腕切断しちゃった人とかだと。
うん。ある感覚がしてしまうっていうね。
ある感覚があるっていうか、脇腹から腹の中に腕刺さってる感じがずっとあるみたいな感覚とかさ。体の中に腕入ってるみたいな感覚とか。
そうなんだ。
そうそうあるらしいんだけどさ。面白いよね。
面白い。
うん。原始はおもろいけど、あれは身体拡張ではないんだよな。原始はあったしね、俺も最初の方は。
言ってたよね。
うん。不思議だね、すごい。なんか厄介さは別にそんななかったかな。
ああ、そうなんだ。
気持ち悪いってだけ。
ああ、横っこちの悪さはやっぱりそうだな。今はもうあんまりない?
うん、全然ない。
へえ。
本当に最初の方だけだった。
でもなんか、眠くなるとなんか、スーッてなる感覚がでもまだあるって言ってなかったっけ?
ああ、それはあるね。
原始ではないけど、まあそういう。
ああ、でもなんか視覚情報で補えてるのかもしれない、もしかしたら。
うーん。
ある程度。原始があったときってさ、ベッド横になってて布団みたいにかけられてるみたいな、足見えませんみたいな状態だから。
うん。
そうなってる。脳みそが変な勘違いするみたいな、ありえんのかなって。
ああ、なるほどね。
脳みそパグらせるっておもろいよな、でもその身体拡張で。
脳みそ。
身体拡張で脳みそパグらせるのおもろくない?
あの実験あったじゃん、なんかさゴムの手みたいな、手の模型みたいな。
ああ、切るやつね。
そうそうそう、ガンって最後半までぶっ叩いたら、痛え!みたいに言っちゃうみたいな。
あれおもろいよね。
うん、偽の手を置いといて、最初親指を触る小指を触るみたいなのを同じように刺激を与えていて、
で、その最後の一撃だけ、手叩いたら大変なんで、ゴムの横に置いてあるゴムの手だけバコーンってぶち叩くと、自分の手がやられた感になってしまうっていう。
脳パグ系やっぱおもろいよな。
うん。
なんかバフかけるのもなんかおもろいしね、なんかすっげー合法かどうかわかんないさ集中力めちゃくちゃ高まる薬みたいなのとかさ、たまにSNSとかで見たりするんだけどさ。
プラシーボ野郎、たぶん。
いやでもなんか、数種類試してとかやってる、でもある方よ、やっぱこういう脳の物質を出す作用を高めると、通常以上にそれが出てめちゃくちゃ集中できるとか。
うーん。
体に負担をかかるんだろうけど。
そうね、でも確かに脳の物質を抑制したり、増進させたりしてっていうのはさ、僕一時期不眠症になったときに、その覚醒状態でいるための物質を抑制するお薬みたいなものが出たんだよね、一週間ぐらい。
マジで、どんどん癖が効いてきて、ブツブツってスイッチがオフにされていく感覚とか感じたね。
それがバグったやつがあれなのかな、なんだっけ、えっとナルコレプシーとか、そういうのかな。
急に。
一週間かな。
急に覚醒物質が途絶えちゃう。
バシンってスイッチ落ちて寝ちゃう人。
うん。結構危ないよね。
ねえ。でもなんかそういう拡張性やっぱなんかおもろいよな。おもろいし、なんか想像以上に自分の体コントロールできてないのもおもろいけどね。
できてないからこそそうやって拡張しようとするみたいなのもおもろいよね。
確かにそれはそうだな。背中とかってすごい不思議なものだよね。
確かにね。
あとその内臓とか。確かにそこにあって今活動してるから、生命として我々は生きてるけどさ。
うん。
多分ほぼ一生自分の肉眼で自分の内臓を見ることなんてないじゃん。
そうね。
だからその自分が思っている以上に自分の体知らないのはめちゃくちゃ面白いポイントかもしれん。
ねえ。本当に面白いよね。
不自由だよね。思っているようになんか自分の体ってコントロールできてない気がする。
ねえ。
うん。
ちゃんとやっぱ辛いしね。肩こりとか。
おとといかな。肩こりひどすぎてさ、3日前かな。金曜日だ。それでもうサウナ行ったもんね。
ああ。なるほどね。
さらでもやっぱさ、汗かくとなんかリセットされる感覚あるっていうか、すごい体楽になったもん。
なんかサウナを外部装置として。
回復装置やな。
でもなんか酸素カプセルとかさ、あるじゃん。聞くのかどうか俺知らないけど。
やってみたいね。
ああいうのもあるし、拡張性あるっていうか。
あれ斉藤勇輝は野良に知らしめたの確か。
ああ。
甲子園の時にさ、斉藤勇輝が疲労回復のために酸素カプセルで回復してたみたいな。
うんうんうん。それでね、結構巷に広まったんだよね。
へえ。おもろいなあ。なんかそういうのおもろいよな。なんかあの、鉱山トレーニング用のマスクとかさ。
ああ。あるねえ。
ねえ。あれもなんか。
ハイアルチだな。
あれもなんか身体拡張じゃ身体拡張なんだよ。ある意味。
牧野がよくやってたよね。
うん。
身体拡張なのかね。あれってなんなんだろう。
分かんない。でもそれ鍛えるためのものを。
そうだね。
うん。
AIによる身体拡張と倫理的課題
割となんか人間強化とかっていうのがそのなんか、現在の人間が持つ認識及び肉体能力の限界を超えようとする試みが人間拡張とされてるから。
うん。まさにAIだよね。
AIですか。
AIはもうまさに身体拡張だよね。
でもなんか思考っていうなんか人間の大事なところをさ、AIに投げてるから危険って思いがちじゃん。
うん。
思考を外部に頼ってはいるものの、結局そのプロンプトを考えるとかのところでかなり思考してるから、なんか思考力が衰えることはないみたいな研究結果が出てきた。
ああ、それね。それなんか話してたんだけどさ、こないだ。
うん。
なんかこうAIを得たから全知全能にとかって話、なんか全員がアクセスできるみたいなさ、なんか幻想あるけどさ、結局今のところどうプロンプト書くかだけの話だからさ。
そうだね。うん。
その頭悪かったら頭悪い情報にしかアクセスできないんだよなみたいな。状況にはまだあるよなみたいな話してたこの間。
うんうんうん。
だからその拡張範囲がやっぱ決まってくるよなみたいな。
はいはいはいはい。
そうそうそうそう。おもろいよね。
結局ツールだよね、まだね、全然ツールだから。
そうそう。でもなんかそんなことできるんだを知ってるか知ってないかで全然違うみたいなことになっちゃうね、AIって。
そうだね。
そうそう。
なんかでも結局面倒くさいよ割と肩代わりしてくれるなーって思う。
まあそれは確かにそうだね。
うん。
だからそうか、家電とかもそうなのか、それでいったら。え、これ。
お掃除、お掃除ロボ?
身体拡張なのかな?身体拡張ではないのか。
別にテクノロジーに頼ってるだけ。身体拡張、そうね。まあでもAIとかだともろにそうなのか。
身体拡張的な。
まあだってAIって行き過ぎたら単純に自分の人格二つ作れるみたいなもんだもんな。
まあそうね。めちゃくちゃ今使ってっていうか、自分の今回の研究テーマというかスペインで発表する内容は、
AIがどれくらい皮を理解できるかっていう研究をしてて、どれくらいの知識構造まで与えたらしっかりと意図した解釈になるかみたいな研究してるんだけど、
まあAIのその精度の高さたるやですよ。
本当にそうだよね。
びっくりした。すごい。ちょっと怖い。
なんかちょっと前に知り合いと話してたんだけど、何か時にこれけっちゃんに話したかもしかしたら、
本当に幼少期から友達、友達だけど気使わなくていいみたいな存在になるじゃん。
AIって、要は社会活動の中で必要なモラルみたいなものが必要ないからさ、AIって。
まあそうだね。
なら、自分の人格を100%出せるじゃない、そこで。
めっちゃそれに慣れちゃう。
そうそうそう。で、幼い頃からそこで対応し続けてきた記憶みたいなことと、
あとその映像情報と画像の情報をシェアし続けたら、人格作れるよなって話をしてて。
できんのかね。
その感覚的なことは難しいけど、でもどう思ったかとかを言語化、要は別にテキストにする必要ないじゃん。
音声情報でいけるから、会話できるからさ。それをやり続けてインプットし続けたら、
例えばその人が30の時に亡くなったとしても、その人のAIのアカウント持ってきて、
その人の意識としてそれをインプットしたフィジカルAI作ったら、もうその人よねみたいな話をしてて、この間。
ここはダビングできちゃうってこと?
そうそうそう。めっちゃ身体拡張だよなみたいな、そう考えたら。
人格、要はバックアップ取っておけるみたいなことじゃん。
そうだ、なんかこう、いろんな決断をしないといけないじゃん、人間って。
例えば今日だったら僕もした決断としては、政教の学職のメニューがあって、その中で今日はこれやなみたいなのがあるじゃん。
だからそのなんか、毎回選択肢と決断とかを全部インプットしていけばあり得るかなって思う。
なんか決断の癖とか、今日何しようみたいな。でもそれ相当データ量がめちゃくちゃ多くて、今から何しようかなとか。
すべてはそんなに必要ないんじゃないかな。傾向がある程度あればいい。
まあそりゃさ、100%のバックアップ取るは難しいと思うけど、
こういう時の選択肢の時にはこういうものを選ぶ傾向があるとか、
こういうバイアスがあった時にこういうことを間違える傾向があるみたいなことをインプット続ければ、いけるよなみたいな感じがする。
そういう身体拡張の仕方はえぐいよな、普通に。
だからちょっと怖くて使えないもん、クロードとか今。
使ったほうがいいし、将来的に絶対使うから今のうちに学んでおいたほうがいいんだよなと思うけど、
でもなんかイタチごっこになっちゃうし、新しい情報がどんどん出てくるし、
なんか本当に使うってなった時に使えばいいやみたいに今なってて、もう全然逆に怖いしみたいな。
あんま情報渡しすぎるのちょっと怖いなと思って。
そうですね、本当にね。
こういうことは本当にGoogleの検索機能と同じような使い方しか最近してない。
ああそうか。
こういうのはわかんないんだけど、説明してくれる?みたいな。
今この情勢で起こっているこの社会問題ってどういうことになってるの?みたいな話とか。
それなんか開発国に寄っちゃったりとかしないのかな。
ああでもどうなんだろう、するのかな?しちゃうのかもね。
なんかある程度の偏越というか情報統制は起こるんじゃないかなって思うかな。
でもなんかそういうのに興味がある人なんだぐらいの情報しか渡してない今。
だからあんまりプライベートのこと相談するとか絶対しない。
なるほど。
それをやってる感覚でもどうなんだろうね。
それはそれで何か身体拡張性というか、社会拡張性?なんだろう身体拡張なのかな。
どういう感覚なんだろう知りたいけどね。
だってもう恋愛相談とかバンバンするって言ってたじゃん若い子とか。
だってあの巨人の元監督の娘が家庭内暴力じゃみたいな感じになって相談先がチャットGPTだったでしょ。
いやおもろいよね。
でもどうなんだろうね、友達を拡張するみたいな感覚なのかな。
どういう感覚なんだろう。
日本人はそれが結構起きやすいんじゃないかな。
まあ可能性はあるね。
でもなんかその身体拡張として使えてないのはなんかあんまりいけてないなと思うな、今のところね。
AIによる情報処理能力の向上
多分他人とかなんかその秘書とか。
自分じゃないものみたいな感覚で使ってるとなんかちょっと、まあでもそうなっちゃうのかな、そうなるわな、それはそうなるよな。
いやでも本当に僕はもうやっぱり仕事とかでも研究とかでもその、まあ今回研究テーマは特にそれだからなんだけど。
いやまあ本当になんかスピードアップはできるかなっていう。
そうだね。
でもそういう意味では身体拡張的かなって思うのがその体が一つだからこれまでしかこれぐらいしかこなせないなって思う仕事を。
その例えば本当に何て言うんだろうな、こうデータの処理とかそういうところだとすごい得意だから。
ああそうだね、やっといてができるわ、めっちゃ身体拡張だよね。
そういや、それこそ昨日なんだけど、自分が前に入手してたフレームネットっていうプロジェクトがあって、
僕フレームエミロンっていう理論の研究をしてるんだけど、いろんな言葉の理解に関わる知識構造ってこうだよねっていうのを辞書化して何万語分とか記述されてるやつがあるわけ。
データセットがXML形式で割と整形しないと使えないみたいな状態だったのよ。
そのままチャットチェックしてボコンってぶち込んだらもう何でもいけたの。
まじで?
もう便利と思って、うそーみたいな。
ああーと思ってここ余裕ができた時にRubyとかPythonとか勉強してXMLを使えるようにしようかなとかって思ってたけど、その人が亡くなってしまって。
いやー、そういうところの身体拡張やっぱすごいね。
あるー。
助かるよね。
昨日も3時間くらいその対話形式でこの文に関わる知識構造はこれだというふうに断定していくっていう作業をしたいんだけど、それはめんどくさいんですよ普通は。
普通はっていうか何千とかもやってたけど、それを一緒にやる時とかに候補になり得る知識構造これだと思うみたいなとか、
これだと断定した場合こういう問題が起こるんじゃないかみたいなところまで予測しながら検知してくれる。
やっぱ何だろうな、10倍力くらいにはなるよね、たぶん現行の使い方でもね。
そこすごいな。
そうだね。
僕もすごい尊敬している研究者の人が一人いて、その人がクロードを使ってすごい良い成果が出たって言ってて、
僕は強調者にクロードの名前を上げたいぐらいだみたいなことをFacebookで書いてたことがあった。
別にそれはツールだからいらないでしょうっていう人とか、
AIを使いましたっていうステートメントデクリアレーションっていう宣言をしなきゃいけないっていう学会はあったりするんだけど、
その程度でいいんじゃないですかみたいな。
でもなんかその人に言わくなんかもうほぼなんか、
クロードに対する思い入れが十分すぎるし。
そうそう、彼が本当に頭が良いと書いてて、完全に理人として考えてたね、本当に本当に。
すごいね。
でも今は本当になんか同じ大学の同期で、一緒に研究やってた仲間ぐらいの感覚あるもん。
そうか、やっぱそうなるんだね。
怖い怖い怖い、面白いけど。
今のところまだでもそこまで至ってないな。
この間もでもなんか本当に身体拡張性としてはマジでクソ便利だなと思った。
社内のプロジェクトのシステム組むってなって、
どうだろうな、半日から1日ぐらい一人でカタカタずっとやってたんだけど、
本当ならガスってGoogleのスクリプトにコード書かないといけないようなところとかさ、
学んでとか言ってたらこれなんか2日とか3日とかかかるんだろうなみたいなやつとかさ、
余裕で1日終わるもんねやっぱ。
ね。
もう組み終わったわみたいな感じになるもんね。
なんか早えみたいな。
なんか昔すごい苦労してさ、半日ぐらいかけてガスのこと勉強してさ、
そうだよね。
各教員にそれぞれ別のファイルを送付するみたいな作業があったもんね、毎年の業務で。
時間割とかなんかそのクラス分けをした時の名簿だとかさ、渡すみたいなのがあって、
全部ガス書いたら超楽になったって言って、だいぶありがたがられた過去があるんですけど。
ほんとに返してほしいよね、あの時間。
あれがあったからね。
あれがあったからね。
知ってるからね。
その知識があるからいいけどさ、
あんなさ本当にさ、もういつだろう本当に7,8年前とかのさ、
そうよ。
バカみたいにさ、エクセルの関数とか調べてさ、
どこが間違ってるかもわかんないってさ、1時間も2時間もずっと探してさ、
これだみたいな。
あの時間に関しては仕事。
仕事だよね。
あれができる身体拡張性はマジでかいなと思うね、仕事ってことに関しては。
やっぱその情報処理に関してはもうなんか勝てない。
本当にそう。
いやほんと今思い出したわなんか、縦棒がなんかキリル文字として認識されてるせいでさ、
テキスト分析できなくて、エラーが発生しなくて、えーみたいになって。
あるよね。
なんかウワーって探してたらなんか変な記号を見つけてさ、
それ消したら全部うまくいって、
ウワーって、これで2日潰れたよみたいな。
なんか、
やってたのに。
あったあった、
ウェルカップとか使って、ずっとやってるのに一生エラー吐き続けて、
なんだよこれってずっとやってたら、
検索のところのワード全部後ろに半角スペース入ってたとか、
マジふざけんなよみたいな、
データあったとかさ、
もうないもんねそういうの。
なくなるね、ほんとにね。
いやー、あれはありがたいと思うわ確かに。
その身体拡張性として。
なんかもっと使い道いっぱいあるだろうけど、
それだけでもほんとありがたいよなと思う。
身体拡張なのか?
って感じはするけど。
まぁ情報処理能力が格段に上がるっていうところの部分だけ切り取るとそうだよね。
そうだね、人間が。
自分の脳みその処理能力を上回って使えるものがあるってことだもんね。
そうそう。
うん。
だからちゃんと隅分けって大事だよね、
なんかそういう処理として使うっていうのは。
そうね。
デシジョンメイキングというか、
決断をさせるみたいなところには行っちゃいけない気がする。
まぁ確かに。
わかんないけど。
AIによる医療判断と患者心理
まぁ結果、
まぁでもそうか、脳子でそれに従う可能性もあるのか。
そうそうそうそう。
確かにそうか。
だからさ、今日ちょっと面白いってやってて、
AIとかの技術を使って、
画像認識とか動画を認識させて、
例えばその歩行障害とか、
それの障害を特定するみたいな研究をやってる人たちがいるんだ。
うちの大学に。
うんうん。
で、まぁそれについてちょっとその、
1年生向けの教育でそれを扱ったりしてたんだけど、
ちょっとその良さ、
そういう技術の良さってその、
人間の判断だとブレることがあったりとか、
まぁその遷移師の経験とか、
コンディションによっても左右されちゃうよね。
で、それが機械とかAIを使えば、
まぁ確率化できたり、
より精度が高くなったり、
人が見落としがちなものを見つけられるかもしれないっていうのが強みだよね、
みたいなことを確認したわけよ。
話し合いながら。
うんうん。
そしたらさ、逆を今度聞くわけ。
例えばちょっとお腹のレントゲイン取りました。
あなたにはコレコレコレコレコレっていう病気の疑いがあります。
なので回復手術をしますと。
え、本当に回復手術しなきゃいけないんですか?
お腹を開けて手術しなきゃいけないんですか?
はい、AIはそのように断定したからですって言われたら、
納得できるって言ったらみんな納得できないって言ってたのに。
なんでって言ったらそれは、
そうそうそう、これでもさ、分かるのよ。
面白いね、確かに。
そう、なんかすごい二律背反だよね。
技術によって、
最適化されてるかのように考えるのに、
なぜか患者心理としては、
その機械が判断したからこの手術を行うっていうのは嫌だと。
なるほどね。
おもろくない?
これちょっと急に思いついた試行実験だったんだけど。
うん、めちゃくちゃ面白いね。
いやーでもそれもいつか逆転するよ。絶対にすると思う。
それは実際起きてる、それは。
向こう10年以内には逆転すると思う。
医者の判断よりAIの判断が正しいってみんな思い始めると思う。
そうそうそう、そういう学生いたからね。
絶対そんなことを信じてはならないけど。
それで苦情になっちゃった。
苦情が来たからね。
先生が教えた。
僕にじゃないんだけど、
そういうこともありましたね。
へー。
いやーなんか、それね、
ごめん身体壊しちゃったら関係ないけど、危ないなって。
危ない。
身体拡張の原点とアナログな工夫
なんかその、AI間違えないよねって前提でいくって、
結構危ないなって思うけど。
全然間違えますし。
マジョリティだからね、
AIがやってることっていうのを、
そうなんですよね。
確率的に高いものを返すっていうことを、
AIというか、
大規模言語モデルっていうのをしてるからね。
うん。
めっちゃなんか身体拡張からAIの話になってしまった。
めっちゃAIの話してる。
身体拡張ねー。
何が一番最初だったんだろうね、でも。
孫の手やろ。
孫の手じゃね。
木の棒でってこと。
あれ身体拡張じゃない?
身体拡張だよね、めっちゃ。
木の枝で背中掻くってめっちゃ身体拡張だと思う。
確かに。
すごいアナログな身体拡張って何かなーとかって、
ちょっと話しながら考えたけど、
孫の手かーとかって思ってた。
確かにな。
濃厚の道具とかそっち系かなと思ったけど、
絶対そっちの方が早いな。
樽とかでもやりそうだよね。
買わないものだって枝使ってピピってやったりとかするでしょ。
手伸びないから、
それでやるってこともね。
俺もめっちゃ家でマジックハンド使うもん。
うわー。
古典的だけどめちゃめちゃあれだよなー。
マジックハンドってやっぱよくできてるよね。
ほんとに。
あれ考えた人すごいと思う。
ほんとに便利だもん。
マジックハンドってつけてる時点でも身体拡張性があるよね。
間違いない。ほんとにそう。
孫の手もしかり屋で。
マジでそう。
ほんとに。
さっきまでAIの話してたのに。
急に。孫の手とマジックハンド。
マジックハンドって名前すごくない?みたいな。
でもね、マジックハンドやっぱ便利よ。
みんな多分使うしないと思うけどさ。
ほんとに。
いちいちベッド上がりたくないとか。
いちいち車椅子下りたくないとか。
高いところ届かないとか。
いっていける。
便利。
拡張する機能としての制限はあるけど。
重いもの持てないとかね。
そういう宣言はあるけどね。
やっぱり腕伸びるっていうのは便利ですよ。
ほんとに便利だと思う。
やっぱゴムゴム伸びとかすごい便利なんだろうなと思う。
泳げないよ。
それはあるけど。
でも泳がんしね、別に。
そっか。
泳ぐ機会ないし。
海賊じゃないし、別に。
海に出ないしさ。
まあそうですね。
でもそう考えたら悪魔伸びってめっちゃおもろいよね。
漫画の話してごめんやけどさ。
全部身体拡張じゃん。
確かに。
あれ?そうおもろくないな。
こういうことできたらいいなをさ。
小田先生考えて全部身にしてるのマジでおもろいなと思うよね。
確かにそれできたらいいわみたいなこと多いもんな。
ファッション、服飾、そして身体拡張
美容整形とか手裂矯正も一応身体拡張の一部とされてる。
要はそのもともとの身体に備わってない美しさとかを手に入れるっていう意味では身体拡張だそうです。
美容を獲得することも身体拡張なんだ。
そうなんか一応ね。
おもろーその概念。
僕が見てるとちょっと人間拡張のwikipediaのページを見てたんだけど。
具体例として書かれてた。
ってことはさ、服も身体拡張性あるってこと?
いや服は違う。
自分をいじるかどうか、自分に作用させるかどうかみたいなところらしい。
でもそのなんだろう、TPO、服ってさ印象付けることできるじゃん相手に。
それの普通もいつかやりたいなと思ってて忘れてて今思い出したんだけど。
ファッションの普通ってこと?
そうなんかファッションのっていうよりかは服飾が印象付けるツールになってるのマジでおもろいなっていう。
それが社会的なコモンセンスとしてできあがってるのマジでおもろいと思うんだけど。
思い当たる不足しかないんだが。
でもポケットとかさ、ある意味身体拡張じゃん。
まあそうだね。
でも毛がないから服着て温めるみたいなことも身体拡張性ある意味。
確かに身体拡張性。
でもそこに整形とかさ、歯の矯正とかも入ってくるとさ、
自分を美として見せるみたいなツールとして使うことを考えるとさ、
ある種ファッションもそこも身体拡張あるかみたいな感じになるよね。
錯覚させるっていうのがあるからね。
そうそうそう。
錯覚させるようになるのか。
確かにな。
なんかそう、なんか、
清瀬コーデみたいなとかさ、
若見栄コーデとかさ、
足長見栄コーデみたいなのがあるじゃん。
出た。コーデすごいね、汎用性あるね。
おもろい、好きなやつだね、日本人がね。
いやあ、どうなんだろう。
でもちょっと身体拡張性もあるかもしれない。
ね、あるよね、ある意味。
でもなんか空調服とかさ、
人間の強みと未来の身体拡張
ああいうのまあ、なんかそんな感じするなって感じするじゃん。
ちょっと待って、俺らはあれか、
身体拡張をめちゃめちゃ広い定義で扱ってる。
広すぎるのかな。
でも身体拡張なしで生きていけないよね、もはや。
そうだね。
道具が扱えること自体がやっぱりやばいのかな、生物として。
ここまで滝に渡る。
そこが本当に、人っていう生物種の強さですよね。
生成器の棒使って穴ほじくるぐらいだもんな。
まあでも道具使えるっちゃ使えるのか。
学べば使えるんだよね、多分。
カレスとかでしょ。
学ぶ機会がないっていうのはあるか。
チンパンチとかだと椅子使って高いとこ通ってとか、
そういう頭は働くじゃん。
でも生み出すがないと思う。
まあ確かにね。
新しく、自分にとってこの道具が必要だから何か加工してとかって、
いうとこまでは何かあんまりないのかな。
あれは?厚底の靴は?
厚底の靴はあれ、身体拡張になる?
身体拡張かな、自分の体にない高さを手に入れるから。
あれ身体拡張なの?
大丈夫?
高げたとか。
広すぎるとか。
僕の校長先生の話が思い出されてしまったじゃないか。
恋?恋の話?
そうそう恋の話。
なんで言ったんだっけそれ。
夏休み入る前にお前たち恋をしろっていう。
何の回で言ったんだっけっていう。
校長校は?
何かの回で話しちゃうんだよそれ。
何かの回だったね。
収録したよね。
何だったっけ?
やってた。
今からまた別の話するんですかって言われつつも、
喋らずにはおれんかったもん。
これはね、後から振り返られるというのもやっぱ外部記憶性なんですよ。
外部記憶やっぱ強いよね。
51回目の外部記憶ですよ今回。
やっぱでも外部記憶できるって相当でかいよね。
大きいことですな。
めちゃくちゃでかい身体拡張だよねほんとに。
ほんとすごいわ。
やっぱ文字とかすごいと思うわほんとに。
そう考えると。
そうだね。
おれからどうなっていくと思いますか?身体拡張に関して。
もっと多分ほんとにバンバン出てくると思うんで今から。
そうね。
なんかもう空想世界でいったらあれじゃん。
だから脳内チップ埋めて要はクラウド外部記憶でしょ。
自家で。
こえーすごいね。
アクセスするって感じでしょ。
あれなんだったっけみたいなやつを一回クラウドアクセスして。
受験勉強ってなくなる?
身体拡張の未来と人文系の役割
いやなくなるでしょ。意味ないもん。テスト意味ないから。
そうなった時に人のなんか優劣って発生するの。
知的な優劣。
あーなんかその問題定義力じゃない?
あー問いを立てる力。
が今って言われてるけどでもわかんないね。問題定義も別にAIできるしね。
確かに。
まあでもなんかその着眼するみたいなところがなんかその問題を定義する1個前の着眼するみたいなところなんだろうね。
そうだね。
どこに着眼するかみたいな。
にアクセスして焦点を当てるみたいなことができる。
そこが割となんか人間の最後の取り入れになってくるのかね。
多分そうだろうね。
フィジカルはだいぶ残ると思うけどね。
その要は建設とか措置系のね。
ロボティックスはまだだいぶ時間かかるんじゃないかな。
そんなことないのかな。
3Dプリンターでお家作ってるよ。
まあでもそうだよね。
まあでもそうか。
どこまで行くんだろうね。
わかんないね。
想像つかない本当に。
そこでたぶん倫理とかそういう話になってくるんだろうけどね。
きっと。
なんかやっぱ哲学っすよ。そうなると。
人文系復興の兆しありそうだ。
いやあると思うよ。
それ気づくのに時間かかると思うけど。
100%必要だと思うし。
あるはあるんだけど。
知性とか理性、品性、倫理観とかっていうのね。
ちゃんと考える力は人文系の学問の強いところだと思いますよ。
確かにね。
身体拡張のさ終わりらへんがなんか人文系万歳で終わって大丈夫かな。
身近な工夫と外部記憶
あまりに宗教的すぎるかな。
偏った人たちみたいになっちゃいそう。
だいぶ偏ってるよ。
いやでもなんか身近なところにね身体拡張。
なんかこういう身体拡張してますみたいなのとかをなんか普通に聞きたい。
身体拡張してますっていうよりかは身体拡張してますなのか。
なんかその広い定義で捉えたときにね。
そのなんか工夫してるみたいなことはもうもはや身体拡張に近いと思うから。
こういうことを工夫して使ってます。
付箋だわ。
ねえとかそれも外部記憶じゃん結局。
いやその家の壁の中に貼るっていうの前に話したっけ。
話した話した聞いた聞いた。
忘れちゃうからみたいなやつでしょ。
バスマットバスマットとか忘れちゃうからみたいなやつでしょ。
そうそうそうめっちゃ外部記憶性あるよね。
それ付箋貼っとくって。
やばい。
自分の恥を外部記憶してる。
しかも2回目。
それおもろいよな。
なんかその視覚情報によってね引き出せてくるっていうのもおもろいしね普通に。
でもね大事僕はほんとそういうなんか微暴力的なものをいろんなとこに仕込んどくのをしないとダメなタイプでふと忘れちゃうから。
ふと忘れちゃうのに携帯のリマインダーとかは意味ないって言って使わないの。
マジで意味わかんないけどね。
携帯のリマインダーも使うんよ。
消しちゃうからでしょ。
携帯のリマインダーの機能は身体拡張としてうまく使えないのに。
付箋だったらうまく使えるのマジでおもろいなと思いながら聞いてた。
確かにそうだね。
見るから勝手に目に飛び込んでくるが大事ですよ。
結構あるよなそういうの。忘れないように玄関置いておくとかさ。
家引っ越してからもさ鍵持って外出るの忘れたこと何回もあってさ。
鍵カバンの中入れっぱなしでとかさ。
インキーマンやん。
やべってなるからドアに鍵かけるってことにしたもんね。
全く同じことしてる。
忘れないよねやっぱり。
これ身体拡張かどうかわかんないけど。
身体拡張ではないと思う。
マグネットフックという身体拡張を使って鍵を目に入るところに置かすっていう。
すごい僕は大きめのカラビナにつけててそのままドアノブに引っ掛けてる。
最高じゃん。絶対忘れない。
最強です。
空を飛びたい願望と身体拡張
面白いな。みんなどういう工夫してますか?どういう身体拡張の仕方して工夫してますか?
もしくは本当にテクノロジーが発達したことを前提に空想的なことでも構わないんでこういう身体拡張したいですみたいな。
やっぱ羽でしょ。
空飛びたいってこと?
うん。
生身で?
うん。
えー嫌かもう生身で空飛ぶの。
えーなんで。
怖い普通に。
いや慣れたら大丈夫でしょ。
えーまじ?バイク乗るとかと同じようなもんなのかな。
だと思いますよ。
空飛びたいんだ。羽が欲しい人と。
うん。
そうね。まあいろいろいるだろうね。
ベッドフルドだから。
そわそわ授かっちゃおうかな。
いっぱい飲もう。いっぱい飲もう。脳みそおかしくなるまで飲もう。
だめだめだめだめ。
死んでしまうから。カフェイン中毒。
そうなんです。
どんな身体拡張したいですか教えてください。
お願いします。
お願いします。
このぐらいですか?今回は。
そうですね。
メタ的な身体拡張と外部記憶
なんか言い残したことないですか?
いや言い残したことないけどなんかバラバラした統一性のない話で全然身体拡張とかじゃない話をしててごめんなさいって感じですけど。
いやでもこれを通して俺たちは俺たちらしさを外部記憶装置として残しているわけです。
なるほどね。
すごい。メタ的な。
すごいですね。
インチキクロージョン。
インチキ商法ですねまさに。
はいということでまた来週もお楽しみにお待ちください。
はい。
ありがとうございます。
53:58

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