リノーマルラジオ、パーソナリティーのけいです。 パーソナリティーのしんぺーです。この番組では、周りからちょっと普通じゃないよね、と言われがちな言語学研究者で、大学教員のけいと、
車椅子ユーザーで、元上場企業の管理職、しんぺーの二人が、世の中にあふれる普通という言葉に突っ込みを入れながら、本当にこれって普通なの?と問い直し、解体して楽しんでいく雑談ラジオです。
おはこんばんちは皆様、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
いかがお過ごしですか? いかが? 元気に過ごしております。いつも通り元気に過ごしております。
この前インスタ見たけど、ずいぶん楽しそうにフェスを観戦しておりましたね。 そうですね。アップするの9月とかですけど、
お家でフジロックしてましたね、ちゃんと。楽しいですね。 どう?やっぱ楽しい。楽しいね。
まあでもやっぱ生で見るには劣るけど。 あ、そうなんだ。でも快適じゃない?暑くないし。快適は快適。
どこみもないし。 僕も参戦したんで、ちゃんとね。クルアンビに。 一瞬ね。クルアンビだけね。寝てたけどね。
一瞬で、心地よすぎてさ、クルアンビのサウンドは。 そうね。スッて寝た。
良かったね。すごい良かった。本当に。土曜日は通して良かったな。
あ、そうなんだ。フジイカゼ見たかったな。 フジイカゼめっちゃ良かったね。
フジロックにフジイカゼ出るんやって知らんくて、ちょっと見落としましたね。
マジで惜しいことした。 すごいお客さんだったんだな、多分。
だろうね。今なかなかチケット取れないアーティストでしょ。
なんかあんまりフジロックでは見ない人とかもいたな、結構前の方とかに。 あ、そうなんだ。
ベースメントジャックス来てたな。 ベースメントジャックスがヤバかったのよ。
あ、そうなんだ。 正直。3日間通してベースメントジャックスが1位を争うぐらいのパフォーマンスだったかも。
めちゃくちゃ良かったです。以上。 もう一つその1位を争うアーティストは誰ですか?
クランビンかな。クランビンとベースメントジャックスかって感じだったね。
気になるのはマッシュアタックとかですか? マッシュアタックね、昨日見たよ。良かった。
いつも通り。彼らはもうアーティストというよりかは社会活動家なんで。
なるほどね。割と好きな人なの? 色んな人だけど。
コールドプレイとかも割とそういう感じだよね、最近。
そうね。でもなんか珍しい。マッシュアタックは映像を流すことすら珍しい。
あ、そうなんだ。 ライブ配信するんだ、マジでと思って。
なんか書いておったね。
そうですか。 楽しみました、3日間。ありがとうございました、フジロックさん。
Amazonプライムさん。
俺たち提供を受けてた。
フジロックの。 この場を借りてお礼を言っておこうと思いました。
この番組は勝手にフジロックを応援しております。
本当に私みたいな車椅子の人間はなかなか行きづらいんで。
山の中でね。
行きたいなと思うけど。
いつか行けばいいよ。
さてさてさてですよ。
今回のテーマはしんぺーさんピックアップということですが。
何か意図もなく、最近会ったことでフジロックの話してたけど、
それも確かにそうかって今思ったんですけど。
身体拡張の話を。
身体拡張の話を。
だってその場にいなくてもライブ映像見れるんだよ。
身体拡張すぎない?
そう言われればそうか。
目と耳を差。
その場にやれるってこと?
外部媒体を通して体験できるわけじゃん。
ある意味身体拡張だよね。
確かにそうだね。
っていうのもね。
割と身近な部分で結構あるなっていうトピックスが2つぐらいあって最近。
1つはインクリシブデザインのトークイベントの時にも話ちょっとしたんですけど、
視覚に障害がある方とお話をしていて、
どうにもLINEとかメールのやり取りがうまくいかないみたいな話をしてた時に、
過去のやり取りのテキスト情報を振り返ってないからなんじゃないかみたいな話の仮説を2人で立てたみたいな話をしたと思うんですけど。
やっぱ自然と紙もそうだし、
デジタルデータというか文字起こし指定とかもそうだし、
脳みそに記憶しなくていいものをテキスト情報として外部記憶として残しておくみたいなこともある意味身体拡張だなみたいな。
そこの身体拡張ができるできないっていう制限があるっていうこともよくわかったんだけど、視覚障害の方とお話して。
もう1個は友達がさ、最近自動車学校の先生になったのよ。
はいはいはいはい。
受かりました。
おめでとうございます。
おめでたいんですけど。
最近その教習、教官デビューみたいなのをした話を電話で聞いてたんだけどさ、
白線とか黄色い線の位置があんまり把握できてない、運転しててやっぱ出ちゃうとかっていうのがあるよねって話を聞いてた時に、
車に関してもある種、早く移動できるっていう身体拡張要素もありつつ、空間把握をするっていうことに関して、
例えばバックするときにさ、どれぐらい下がったらぶつかんないかみたいな、
自分の車の大きさが自分の体かのように把握できてる状態みたいな、これ伝わるかな、なんて言えばいいんだろう。
いやわかるよ、車幅感覚というか。
そうそうそう、ほぼ自分の身体と同じ感覚でその広さとか、これぐらいたらぶつかるなみたいな感覚を捉えられてるあの感じ?不思議すぎると思って。
松田のさ、ロードスターって車あるじゃん、あのオープンカーのちょっとちっちゃめのさ、あれのキャッチコピーというか、よく言われるのがまさにその身体拡張的で、
人車一体、人と車が一体になるみたいな。
うまじゃん。
昔の言葉、そうそうそう、昔は人馬一体とかって言ってたじゃない?
競馬好き、競馬好きなんだよね。
馬と同じ感覚になってる。
よく出ますよ、その話は。
武将とかの話じゃないよ。
競馬でよく出る、やっぱり手が合う騎士と馬がいると、やっぱり人馬一体ですね。
竹豊かとディープインパクトみたいな感じなのかな。
そうそうそう、そういうのがあるっぽい。
でもその操ってるっていう感覚、例えばロードノイズ、そのデコボコ感とかがちゃんとステアリングに伝わってくるみたいな感覚とか、
フィードバックがある車みたいな、だからめちゃくちゃ乗り心地いいかとか言うとそこまではないんだよね。
そうなんだ。
そう、僕、父親が乗ってて、時々借りて乗ったりしてたんだけど。
友達乗ってたんだ。
で、やっぱりめちゃめちゃ操ってるって感覚がめっちゃあった。
気持ちがいいから。
そうなんだ。なんかでも、それすごいよね。
なんかなんていうんだろう、自分の手とか足とかを使うのと同じ感覚で、体外のものをさ、体の外のものを扱ってさ、
そのフィードバックが自分の感覚みたいに返ってくるみたいな、その能力意味わかんないよね。
ね。
本当に不思議。
レース漫画の話なんだけど、ごめん、ちゃんとしんぺーな話と言ってしまったが、
あの、カペタっていう、
知らないな。
陰謀なお家の男の子が、たまたまなんか親父が舗装屋さんやってて、
それで、カート場の舗装に行くと。
で、そこでなんか、乗ってみるか?みたいに言われたら、なんかすっごいハマってしまって、
それからもうフォーミュラーレーサーになるみたいな、そういう物語なんだけど。
で、その子の身体感覚がすごくて、なんかその、カエルとか虫とかをプチって踏んだ感覚までわかるみたいな、超高速レースみたいな。
それね、タキューとかも言ってた。
え、そうなんだ。
うん、わかるんだって。
やっぱトッププロってそういうのすごいんだろうな。
うーん、やっぱちょっと感覚研ぎ澄まされすぎてんだね。
でもなんか面白いね。
うん。
そういう漫画なんだな。
タキューとかの場合は、馬で何か踏んだなみたいなのがわかるってこと?
あ、そうそうわかるって。
ヤバ。どこからそのフィードバックをこう、
わかんない。
キャッチするんだろうね。
意味わかんないよね。
うん。
すごい面白いなと思って、それが。
うんうん。
僕の場合は、ある種の車椅子が身体拡張ツールとして常備されているわけなんだけど、
身体拡張って聞くとさ、結構ディープテックっていうか。
そう、ロボット、ロボットアームとか。
そうそう。そういう感じイメージするけど、全然身近にあんだよなって。
なるほどね。
ディープテック系はディープテック系で面白いんだけどね。
うん。
うん。
始まる前そっちの話になるのかなと思って。
ねえねえ。
あの、広角起動っていう。
そうなるんですかみたいなね。
アニメか。あのね、細胞化した人間が当たり前の世界観で。
うん。
ワードスーツも出てくるし。
ねえ。
擬体っていう、もうほぼメカみたいな体に、その、魂というか脳みそだけ乗っけてみたいなね、やつとかもあるから。
意識だけだもんね。
うん。
ああどうなんだろう。
どうなんだろうって感じするけどね。なんかミニマムにした感じじゃない?なんか。
でもなんか最初上手く扱えないっていうのがさ、描かれてるじゃん。
ああそうかそうか。そうなってんのか。
だからそれでこう、なんかどんどんそれを自分のものにしていくっていう意味では、身体拡張なんじゃないのかなって思っちゃうけどね。
まあでもそうよね。
うん。
なんかディープ、まあなんかあんまディープテック系そんなに好きじゃない?そうね、けいちゃんは。
いや、好きじゃないとかはないよ。
そんなに別にやりたくないです、僕って感じだもんね。
え、そう?
なんかそんな感じしない?なんかそんな話しなかったっけ前?
うん。
ちゃうか。
ああ、ん?どんなんだっけ?
別に?上増やしたいとか思う?
あは、ない。
ないよね。
うん。
あったら便利かもなと思うけど、なんかもてあましそうやなっていう。
ああそういうことか。
うん、なんか自分は自分でこの体に慣れすぎてるなっていうのが思うかな。
ああ、いやー腕増やしたいよなー。
え、怪力みたいなみたいな?
そうそうそう。腕温宝欲しい。
えー、いる?
不便すぎる。いや、いるよ俺は。足ない分。
ああ、まあそういうことか。
うん。
かといって、でもそれ、腕増やせるなら、もう足増やしちゃうよね。足増やすっていうか。
歩けるよりできるんじゃないっていうロボテックス。まあ確かに確かにそれはある。
ねえ。
まあそれもね、なんか、そうね、確かに、そうかそうか、そっち、そうかそっちもあるか。
うん、でも仮に技術があるならね。
あるならね。でもなんか小指、小指ってかさ、指一本増やすとかさ、もうあるじゃん。
ああ、なんか最近やってるね、仮の指がもし一本あったらみたいな。
ああそうそう、もう筋肉の動きと電気振興を読み取って動かせるみたいな。
でもあれもさ、まじでなんかその、まじで自分の指みたいな価格になるらしい。使ってると。すごくね?と思って。
人間すごいね。なんでそこに順応できちゃうんだろうね。
いやーわかんないね。
遺伝子状ないものじゃん。それでこうなんか自在に動かせさえすると、体の一部みたいに感じられるのはほんとすごいね。
すごいよね。まじ意味わかんないなと思って。
だから義手とか義足とかもまあそういう感じなんかなって。あれは違うんかな。自由に動かせるわけじゃないもんね。
まあその脳信号を送って動かすみたいな作業が入ってくるとそういう感覚になってくるのかな。難しい。
なんか逆パターンはあるしね。いわゆるその原始っていうかさ、その腕切断しちゃった人とかだと。
うん。ある感覚がしてしまうっていうね。
ある感覚があるっていうか、脇腹から腹の中に腕刺さってる感じがずっとあるみたいな感覚とかさ。体の中に腕入ってるみたいな感覚とか。
そうなんだ。
そうそうあるらしいんだけどさ。面白いよね。
面白い。
うん。原始はおもろいけど、あれは身体拡張ではないんだよな。原始はあったしね、俺も最初の方は。
言ってたよね。
うん。不思議だね、すごい。なんか厄介さは別にそんななかったかな。
ああ、そうなんだ。
気持ち悪いってだけ。
ああ、横っこちの悪さはやっぱりそうだな。今はもうあんまりない?
うん、全然ない。
へえ。
本当に最初の方だけだった。
でもなんか、眠くなるとなんか、スーッてなる感覚がでもまだあるって言ってなかったっけ?
ああ、それはあるね。
原始ではないけど、まあそういう。
ああ、でもなんか視覚情報で補えてるのかもしれない、もしかしたら。
うーん。
ある程度。原始があったときってさ、ベッド横になってて布団みたいにかけられてるみたいな、足見えませんみたいな状態だから。
うん。
そうなってる。脳みそが変な勘違いするみたいな、ありえんのかなって。
ああ、なるほどね。
脳みそパグらせるっておもろいよな、でもその身体拡張で。
脳みそ。
身体拡張で脳みそパグらせるのおもろくない?
あの実験あったじゃん、なんかさゴムの手みたいな、手の模型みたいな。
ああ、切るやつね。
そうそうそう、ガンって最後半までぶっ叩いたら、痛え!みたいに言っちゃうみたいな。
あれおもろいよね。
うん、偽の手を置いといて、最初親指を触る小指を触るみたいなのを同じように刺激を与えていて、
で、その最後の一撃だけ、手叩いたら大変なんで、ゴムの横に置いてあるゴムの手だけバコーンってぶち叩くと、自分の手がやられた感になってしまうっていう。
脳パグ系やっぱおもろいよな。
うん。
なんかバフかけるのもなんかおもろいしね、なんかすっげー合法かどうかわかんないさ集中力めちゃくちゃ高まる薬みたいなのとかさ、たまにSNSとかで見たりするんだけどさ。
プラシーボ野郎、たぶん。
いやでもなんか、数種類試してとかやってる、でもある方よ、やっぱこういう脳の物質を出す作用を高めると、通常以上にそれが出てめちゃくちゃ集中できるとか。
うーん。
体に負担をかかるんだろうけど。
そうね、でも確かに脳の物質を抑制したり、増進させたりしてっていうのはさ、僕一時期不眠症になったときに、その覚醒状態でいるための物質を抑制するお薬みたいなものが出たんだよね、一週間ぐらい。
マジで、どんどん癖が効いてきて、ブツブツってスイッチがオフにされていく感覚とか感じたね。
それがバグったやつがあれなのかな、なんだっけ、えっとナルコレプシーとか、そういうのかな。
急に。
一週間かな。
急に覚醒物質が途絶えちゃう。
バシンってスイッチ落ちて寝ちゃう人。
うん。結構危ないよね。
ねえ。でもなんかそういう拡張性やっぱなんかおもろいよな。おもろいし、なんか想像以上に自分の体コントロールできてないのもおもろいけどね。
できてないからこそそうやって拡張しようとするみたいなのもおもろいよね。
確かにそれはそうだな。背中とかってすごい不思議なものだよね。
確かにね。
あとその内臓とか。確かにそこにあって今活動してるから、生命として我々は生きてるけどさ。
うん。
多分ほぼ一生自分の肉眼で自分の内臓を見ることなんてないじゃん。
そうね。
だからその自分が思っている以上に自分の体知らないのはめちゃくちゃ面白いポイントかもしれん。
ねえ。本当に面白いよね。
不自由だよね。思っているようになんか自分の体ってコントロールできてない気がする。
ねえ。
うん。
ちゃんとやっぱ辛いしね。肩こりとか。
おとといかな。肩こりひどすぎてさ、3日前かな。金曜日だ。それでもうサウナ行ったもんね。
ああ。なるほどね。
さらでもやっぱさ、汗かくとなんかリセットされる感覚あるっていうか、すごい体楽になったもん。
なんかサウナを外部装置として。
回復装置やな。
でもなんか酸素カプセルとかさ、あるじゃん。聞くのかどうか俺知らないけど。
やってみたいね。
ああいうのもあるし、拡張性あるっていうか。
あれ斉藤勇輝は野良に知らしめたの確か。
ああ。
甲子園の時にさ、斉藤勇輝が疲労回復のために酸素カプセルで回復してたみたいな。
うんうんうん。それでね、結構巷に広まったんだよね。
へえ。おもろいなあ。なんかそういうのおもろいよな。なんかあの、鉱山トレーニング用のマスクとかさ。
ああ。あるねえ。
ねえ。あれもなんか。
ハイアルチだな。
あれもなんか身体拡張じゃ身体拡張なんだよ。ある意味。
牧野がよくやってたよね。
うん。
身体拡張なのかね。あれってなんなんだろう。
分かんない。でもそれ鍛えるためのものを。
そうだね。
うん。
割となんか人間強化とかっていうのがそのなんか、現在の人間が持つ認識及び肉体能力の限界を超えようとする試みが人間拡張とされてるから。
うん。まさにAIだよね。
AIですか。
AIはもうまさに身体拡張だよね。
でもなんか思考っていうなんか人間の大事なところをさ、AIに投げてるから危険って思いがちじゃん。
うん。
思考を外部に頼ってはいるものの、結局そのプロンプトを考えるとかのところでかなり思考してるから、なんか思考力が衰えることはないみたいな研究結果が出てきた。
ああ、それね。それなんか話してたんだけどさ、こないだ。
うん。
なんかこうAIを得たから全知全能にとかって話、なんか全員がアクセスできるみたいなさ、なんか幻想あるけどさ、結局今のところどうプロンプト書くかだけの話だからさ。
そうだね。うん。
その頭悪かったら頭悪い情報にしかアクセスできないんだよなみたいな。状況にはまだあるよなみたいな話してたこの間。
うんうんうん。
だからその拡張範囲がやっぱ決まってくるよなみたいな。
はいはいはいはい。
そうそうそうそう。おもろいよね。
結局ツールだよね、まだね、全然ツールだから。
そうそう。でもなんかそんなことできるんだを知ってるか知ってないかで全然違うみたいなことになっちゃうね、AIって。
そうだね。
そうそう。
なんかでも結局面倒くさいよ割と肩代わりしてくれるなーって思う。
まあそれは確かにそうだね。
うん。
だからそうか、家電とかもそうなのか、それでいったら。え、これ。
お掃除、お掃除ロボ?
身体拡張なのかな?身体拡張ではないのか。
別にテクノロジーに頼ってるだけ。身体拡張、そうね。まあでもAIとかだともろにそうなのか。
身体拡張的な。
まあだってAIって行き過ぎたら単純に自分の人格二つ作れるみたいなもんだもんな。
まあそうね。めちゃくちゃ今使ってっていうか、自分の今回の研究テーマというかスペインで発表する内容は、
AIがどれくらい皮を理解できるかっていう研究をしてて、どれくらいの知識構造まで与えたらしっかりと意図した解釈になるかみたいな研究してるんだけど、
まあAIのその精度の高さたるやですよ。
本当にそうだよね。
びっくりした。すごい。ちょっと怖い。
なんかちょっと前に知り合いと話してたんだけど、何か時にこれけっちゃんに話したかもしかしたら、
本当に幼少期から友達、友達だけど気使わなくていいみたいな存在になるじゃん。
AIって、要は社会活動の中で必要なモラルみたいなものが必要ないからさ、AIって。
まあそうだね。
なら、自分の人格を100%出せるじゃない、そこで。
めっちゃそれに慣れちゃう。
そうそうそう。で、幼い頃からそこで対応し続けてきた記憶みたいなことと、
あとその映像情報と画像の情報をシェアし続けたら、人格作れるよなって話をしてて。
できんのかね。
その感覚的なことは難しいけど、でもどう思ったかとかを言語化、要は別にテキストにする必要ないじゃん。
音声情報でいけるから、会話できるからさ。それをやり続けてインプットし続けたら、
例えばその人が30の時に亡くなったとしても、その人のAIのアカウント持ってきて、
その人の意識としてそれをインプットしたフィジカルAI作ったら、もうその人よねみたいな話をしてて、この間。
ここはダビングできちゃうってこと?
そうそうそう。めっちゃ身体拡張だよなみたいな、そう考えたら。
人格、要はバックアップ取っておけるみたいなことじゃん。
そうだ、なんかこう、いろんな決断をしないといけないじゃん、人間って。
例えば今日だったら僕もした決断としては、政教の学職のメニューがあって、その中で今日はこれやなみたいなのがあるじゃん。
だからそのなんか、毎回選択肢と決断とかを全部インプットしていけばあり得るかなって思う。
なんか決断の癖とか、今日何しようみたいな。でもそれ相当データ量がめちゃくちゃ多くて、今から何しようかなとか。
すべてはそんなに必要ないんじゃないかな。傾向がある程度あればいい。
まあそりゃさ、100%のバックアップ取るは難しいと思うけど、
こういう時の選択肢の時にはこういうものを選ぶ傾向があるとか、
こういうバイアスがあった時にこういうことを間違える傾向があるみたいなことをインプット続ければ、いけるよなみたいな感じがする。
そういう身体拡張の仕方はえぐいよな、普通に。
だからちょっと怖くて使えないもん、クロードとか今。
使ったほうがいいし、将来的に絶対使うから今のうちに学んでおいたほうがいいんだよなと思うけど、
でもなんかイタチごっこになっちゃうし、新しい情報がどんどん出てくるし、
なんか本当に使うってなった時に使えばいいやみたいに今なってて、もう全然逆に怖いしみたいな。
あんま情報渡しすぎるのちょっと怖いなと思って。
そうですね、本当にね。
こういうことは本当にGoogleの検索機能と同じような使い方しか最近してない。
ああそうか。
こういうのはわかんないんだけど、説明してくれる?みたいな。
今この情勢で起こっているこの社会問題ってどういうことになってるの?みたいな話とか。
それなんか開発国に寄っちゃったりとかしないのかな。
ああでもどうなんだろう、するのかな?しちゃうのかもね。
なんかある程度の偏越というか情報統制は起こるんじゃないかなって思うかな。
でもなんかそういうのに興味がある人なんだぐらいの情報しか渡してない今。
だからあんまりプライベートのこと相談するとか絶対しない。
なるほど。
それをやってる感覚でもどうなんだろうね。
それはそれで何か身体拡張性というか、社会拡張性?なんだろう身体拡張なのかな。
どういう感覚なんだろう知りたいけどね。
だってもう恋愛相談とかバンバンするって言ってたじゃん若い子とか。
だってあの巨人の元監督の娘が家庭内暴力じゃみたいな感じになって相談先がチャットGPTだったでしょ。
いやおもろいよね。
でもどうなんだろうね、友達を拡張するみたいな感覚なのかな。
どういう感覚なんだろう。
日本人はそれが結構起きやすいんじゃないかな。
まあ可能性はあるね。
でもなんかその身体拡張として使えてないのはなんかあんまりいけてないなと思うな、今のところね。
多分他人とかなんかその秘書とか。
自分じゃないものみたいな感覚で使ってるとなんかちょっと、まあでもそうなっちゃうのかな、そうなるわな、それはそうなるよな。
いやでも本当に僕はもうやっぱり仕事とかでも研究とかでもその、まあ今回研究テーマは特にそれだからなんだけど。
いやまあ本当になんかスピードアップはできるかなっていう。
そうだね。
でもそういう意味では身体拡張的かなって思うのがその体が一つだからこれまでしかこれぐらいしかこなせないなって思う仕事を。
その例えば本当に何て言うんだろうな、こうデータの処理とかそういうところだとすごい得意だから。
ああそうだね、やっといてができるわ、めっちゃ身体拡張だよね。
そういや、それこそ昨日なんだけど、自分が前に入手してたフレームネットっていうプロジェクトがあって、
僕フレームエミロンっていう理論の研究をしてるんだけど、いろんな言葉の理解に関わる知識構造ってこうだよねっていうのを辞書化して何万語分とか記述されてるやつがあるわけ。
データセットがXML形式で割と整形しないと使えないみたいな状態だったのよ。
そのままチャットチェックしてボコンってぶち込んだらもう何でもいけたの。
まじで?
もう便利と思って、うそーみたいな。
ああーと思ってここ余裕ができた時にRubyとかPythonとか勉強してXMLを使えるようにしようかなとかって思ってたけど、その人が亡くなってしまって。
いやー、そういうところの身体拡張やっぱすごいね。
あるー。
助かるよね。
昨日も3時間くらいその対話形式でこの文に関わる知識構造はこれだというふうに断定していくっていう作業をしたいんだけど、それはめんどくさいんですよ普通は。
普通はっていうか何千とかもやってたけど、それを一緒にやる時とかに候補になり得る知識構造これだと思うみたいなとか、
これだと断定した場合こういう問題が起こるんじゃないかみたいなところまで予測しながら検知してくれる。
やっぱ何だろうな、10倍力くらいにはなるよね、たぶん現行の使い方でもね。
そこすごいな。
そうだね。
僕もすごい尊敬している研究者の人が一人いて、その人がクロードを使ってすごい良い成果が出たって言ってて、
僕は強調者にクロードの名前を上げたいぐらいだみたいなことをFacebookで書いてたことがあった。
別にそれはツールだからいらないでしょうっていう人とか、
AIを使いましたっていうステートメントデクリアレーションっていう宣言をしなきゃいけないっていう学会はあったりするんだけど、
その程度でいいんじゃないですかみたいな。
でもなんかその人に言わくなんかもうほぼなんか、
クロードに対する思い入れが十分すぎるし。
そうそう、彼が本当に頭が良いと書いてて、完全に理人として考えてたね、本当に本当に。
すごいね。
でも今は本当になんか同じ大学の同期で、一緒に研究やってた仲間ぐらいの感覚あるもん。
そうか、やっぱそうなるんだね。
怖い怖い怖い、面白いけど。
今のところまだでもそこまで至ってないな。
この間もでもなんか本当に身体拡張性としてはマジでクソ便利だなと思った。
社内のプロジェクトのシステム組むってなって、
どうだろうな、半日から1日ぐらい一人でカタカタずっとやってたんだけど、
本当ならガスってGoogleのスクリプトにコード書かないといけないようなところとかさ、
学んでとか言ってたらこれなんか2日とか3日とかかかるんだろうなみたいなやつとかさ、
余裕で1日終わるもんねやっぱ。
ね。
もう組み終わったわみたいな感じになるもんね。
なんか早えみたいな。
なんか昔すごい苦労してさ、半日ぐらいかけてガスのこと勉強してさ、
そうだよね。
各教員にそれぞれ別のファイルを送付するみたいな作業があったもんね、毎年の業務で。
時間割とかなんかそのクラス分けをした時の名簿だとかさ、渡すみたいなのがあって、
全部ガス書いたら超楽になったって言って、だいぶありがたがられた過去があるんですけど。
ほんとに返してほしいよね、あの時間。
あれがあったからね。
あれがあったからね。
知ってるからね。
その知識があるからいいけどさ、
あんなさ本当にさ、もういつだろう本当に7,8年前とかのさ、
そうよ。
バカみたいにさ、エクセルの関数とか調べてさ、
どこが間違ってるかもわかんないってさ、1時間も2時間もずっと探してさ、
これだみたいな。
あの時間に関しては仕事。
仕事だよね。
あれができる身体拡張性はマジでかいなと思うね、仕事ってことに関しては。
やっぱその情報処理に関してはもうなんか勝てない。
本当にそう。
いやほんと今思い出したわなんか、縦棒がなんかキリル文字として認識されてるせいでさ、
テキスト分析できなくて、エラーが発生しなくて、えーみたいになって。
あるよね。
なんかウワーって探してたらなんか変な記号を見つけてさ、
それ消したら全部うまくいって、
ウワーって、これで2日潰れたよみたいな。
なんか、
やってたのに。
あったあった、
ウェルカップとか使って、ずっとやってるのに一生エラー吐き続けて、
なんだよこれってずっとやってたら、
検索のところのワード全部後ろに半角スペース入ってたとか、
マジふざけんなよみたいな、
データあったとかさ、
もうないもんねそういうの。
なくなるね、ほんとにね。
いやー、あれはありがたいと思うわ確かに。
その身体拡張性として。
なんかもっと使い道いっぱいあるだろうけど、
それだけでもほんとありがたいよなと思う。
身体拡張なのか?
って感じはするけど。
まぁ情報処理能力が格段に上がるっていうところの部分だけ切り取るとそうだよね。
そうだね、人間が。
自分の脳みその処理能力を上回って使えるものがあるってことだもんね。
そうそう。
うん。
だからちゃんと隅分けって大事だよね、
なんかそういう処理として使うっていうのは。
そうね。
デシジョンメイキングというか、
決断をさせるみたいなところには行っちゃいけない気がする。
まぁ確かに。
わかんないけど。