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今日もありがとう、バレエ大好き、運動指導役36年、大阪で50代からの体を優しく整える伴奏者、リボンバレエの安田由香里です。
はい、今日は火曜日〜。
暑い日が続いてますけれども、本当にもう毎日暑い話しかね、してないような気がするんですけれども、
今日も暑い中聞いてくださりありがとうございます。
はい、もうね、お盆休みももう少しね、あと1週間ぐらいですかね、待ち遠しいかなって思ってらっしゃるかと思いますが、はい、元気に頑張っていきたいと思います。
今日は、昨日もお話したかと思うんですが、バレエの舞台を見に行くのが続いてまして、8月2日、日曜日に見に行ってきた、
貞松浜田バレエ団のバレエドラゴンクエストのお話をしたいと思います。
この貞松浜田バレエ団、私が幼い頃からずっと習ってきている関西で有数なバレエ学園、下にバレエ学園があって、その上にバレエ団の組織があるっていうバレエ学校なんですけれども、
関西では貞松浜田バレエ団と、あと大阪なら大村智井バレエ団が有名かな、その2つが老舗のバレエ団併設している大きなバレエスクールっていう形になるんですけれども、
私が習っている貞松浜田バレエ団は、神戸が本拠地です。
バレエ講演も兵庫県で行われることが多いのですが、今回は兵庫芸術文化センター、西宮にある文化センターでの講演でした。
ドラゴンクエストといえば、ゲームの好きな方にとってはとても馴染みのある作品なのかな。
私はゲームを全然やらないので、音楽は聞いたことがありますよね。有名なんでね。
あとキャラクターもちょろって、これドラクエなんだって見たことあるけれど、どんなものが出てくるのかも全然知らない。
写真で見ても、へー、そんなのあるんだって感じだったんですけれども。
この講演は東京のスターダンサーズバレエですかね。
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作られたバレエを、遠足の方とかも来られていて、関西では初上演になると思います。
今回は立派なプログラムがあって、あらすじとかも全然知らないので、パンフレットも読みながらでないとわからないという感じで見たんですけれども、
とっても豪華な映像とかも使ったスピード感のあるバレエでしたね。
現代のゲームというものと伝統的なバレエを融合するという感じなんですけれども、
きっとゲームが好きな人が見ると2倍、3倍、4倍ぐらい楽しめるんじゃないかなと思ったんですが、
全く知らなくてもあらすじを読んどけば、なんとなくわかる。
いろんな登場人物が出てくるし、楽しく見ることができました。
そうですね、1回しかなかなか見ることができないと思うんですけど、
本当にあらすじの中で追っていくのがやっとという感じ。
あとはダンサーたちが見せてくれる世界にどっぷりという感じだったんですけれども、
よくゲームをこんな風にいかにも生きてるみたいに作れるなっていうのが一つ目の印象でしたし、
どの方も芸達者だし、言葉がなくても伝えるってすごいなーってまた改めて感じることができました。
作品をご存知の方だったら全部これ出てくる勇者とかはみんなご存知なんですかね。
白い勇者と黒の勇者と、あと伝説の勇者ってこの3つがきっと強い戦う人たちですよね。
そこにいろんなものが絡んでくるんですけれども、
どの方も演技派で面白かったんですが、
お土産の中で私がすごいなって思ったのは、
剣士たちの3人の方ですかね。
そだまずはまだバレーダーの所属じゃないって後で知ったんですけれど、
まあよく回るし、よう飛ぶし、すごい人たちが出てるなーっていった感じ。
主役の白の勇者の後藤俊生くん。
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そして黒の勇者の小森圭祐くん。
若手のバレーダーの今グングン力をつけてらっしゃる方なんですけど、
2人とも本当によく踊るしね。
表現とかもすごい頑張ってて、
そういう話なんだと世界に引き込んでいってくれました。
王女の宮本萌恵さんも本当に小さい時から私見てきた方なんですけど、
本当によく踊る。
身体能力もすごいなと思って見てましたし、
また戦士役の名村空ちゃんが、
とってもいい表現力でね、
ビシッと、
粋に踊るというか、かっこいいなーって思いましたね。
いろんな演技が入ってくるんですけど、
普段の役柄とはまたガラッと変わって、
ちょっと強い感じの役をされてましたね。
武器商人の幸村裕樹くんは、
肉じわみたいなのが来て、
コミカルに動かれるのがかわいいなと思って見てみました。
あとなんだろうね、
ゲームの中では重要でよく出てくるんだと思うんですけど、
モンスター役の5人の子たち。
身体陽気くんやけど、
湯村素で本当に面白かったですね。
あらすじもいろんな見せ場がね、
そこからよく膨らませて作られてるなと思いましたし、
すごくバレーらしいシーンとかもね、
中に入ってたりして楽しく見ることができました。
内容も少し手パンフレット買ったんですけども、
ばばばってしか読めないし、
もう少し一つずつのシーンを念入りに見たいので、
舞台が長くあればいいですよね。
もうそれって宝塚で慣れちゃってるからなんですけど、
1回見てちょっとわからなかったところをパンフレットを見て、
もう1回見るとか、
そうすると深まってはこういうことなんだってできるから、
そういうのがあるといいんですけど、
残念ながら2日間で終わってしまったので、
またね、次のサインインを待ちたいなと思います。
でもバレーは遠い世界だなと思っている方も多いと思うんですけど、
こういうドラゴンクエストとか、
身近にあるテーマのものがあると、
今回も子どもと一緒に親子で見てっていうのを、
夏休みの日曜日でもありましたし、
子連れで来られてる方とか、
ドラゴンクエストのコスチュームみたいなのを身にまとっている方とかが、
写真撮影スポットで撮ってらっしゃったりするのも見たので、
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興味を持ってね、いろんな方が見に来るっていいなーって感じながら後にしました。
さあ、バレーの鑑賞は今月は2本なんですけれども、
お盆ぐらいまでね、ちょっとまた見ないといけないっていうか、
舞台鑑賞が仕事の合間に続くので、
暑い中なので体力を整えて頑張って見に行きたいなと思っております。
はい、またレポの方も楽しみにしていてくださいね。
はい、今日も聞いてくださりありがとうございました。
どんな時も顔を上げて、空を見上げて、笑顔で生きようね。
またねー。