東京バレエ団「初めてのバレエ〜白鳥の湖」を観て来ました。
2026-08-03 10:13

東京バレエ団「初めてのバレエ〜白鳥の湖」を観て来ました。

2026年7月31日
東大阪文化創造館
東京バレエ団
「初めてのバレエ 白鳥の湖」を観てきたレポをお届けします。

#舞台鑑賞
#クラッシックバレエ
#白鳥の湖
#東京バレエ団

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00:05
今日もありがとう、バレエ大好き、運動指導歴36年、大阪で50代から体を優しく整える伴奏者、rebornballetの安田由香里です。
はい、8月の月曜日。はい、また今月のね、あの1週間もスタートしました。
はい、暑い毎日ですけれども、また頑張って1週間過ごしていけたらなぁと思います。
今日はね、14時から新沙橋教室でイスヨガリボンバレエのレッスンがあるので、一番午後のね暑い時間なんですけれども、あの皆さん気をつけてお越しくださいませ。
はい、で、今日のお話は、この金曜日、そして
昨日の日曜日と、あのバレエの舞台を見に行く機会が続きました。
で、今日は7月31日金曜日に、大阪の東大阪市文化創造会館で行われた、東京バレエ団の初めてのバレエ、白鳥の湖についてお話したいと思います。
はい、えっと、このバレエなんですけれども、通常の白鳥の湖だと2時間半ぐらいかな、休憩入れて2時間半ぐらいになると思うんですけれども、それを1時間半にキュッとまとめて、
で、通常バレエの時は、解説というか、お話は出てこない、お話する方は出てこないんですけれども、えっと、初めて見られた方でもわかりやすいように、
今回はね、同系役の方、山脈に出てくる同系役の人が解説をするような作りになってました。
で、子供さんと一緒に見てもわかりやすいように、少し普段の演出と変えて、また長すぎる場で慣れてないとちょっと見るのしんどいかなっていうようなシーンをカットして、キュッとコンパクトにしてあったバレエでした。
で、一番最初に感じたのは、本当にちっちゃいお子さんと親御さんが一緒に来られている方が多くて、中にはお父さんと息子さんっていうピアもね、見かけましたね。
バレエ初めて見るんだよみたいな方がたくさんいたのが、なんかちょっと新鮮で嬉しかったですね。
03:09
で、この初めてバレエの前に小さなワークショップなどもあったと聞いてますので、その子たちが引き続き見に来たりもしてたんかと思うんですが、子供がいっぱいねバレエに興味を持って見てくれているのがいいなと思いました。
で、今回、オデッド・オディールはデンダ・サミさんっていうね、新しい方なのかな?東京バレエ団で初めて私は聞くお名前の方。
で、ジーク・フリート王子は塚本ダンさん。この方はいろんな公演でお名前を見かけたことがあるので、割とベテランの王子の方だと思います。
で、演出を初めての人でも分かりやすいようにっていうところで印象的だったのが、一番最初のシーンでですね、普段の白鳥の湖では見たことがないのですが、本当に王女様になるのかな?
お母さんと一緒にいている王女様がロットバルトにさらわれて、白鳥に姿が変わるっていうのを、服装まで変えてされてましたね。
これは初めて子供が見た時も分かりやすいなと思ってすごくいいなと思いました。
で、出てこられる人数は少人数なんですけれども、普段の舞台より少ない感じではあるのですが、すごくコンパクトで見やすく作られてましたし、若手の方が多分多いのかなって思うんですけど、
コールドの男の人も女性版もすごく揃っててしっかり踊るバレー団なんだなぁっていうのが印象的でしたね。
白鳥の第2幕、コールドの白のバレーと言われている白鳥のシーンとかも本当にマリス・プティパの振付で定番の振りなんですけど、本当にすごく揃ってて綺麗なバレーでした。
3幕、4幕も見慣れた感じなんですけれども、私的にはですね、4月に発表会で踊った花嫁候補の踊りが久しぶりにその全幕後の中で見れるので、羽織を持って踊るパターンで私は見ることが多いんですけど、
06:05
今回は羽織なし、発表会でやったのと同じように羽織なしで出てこられてました。
全幕もなんでね、王子に選ばれなかった時に話しそうにする仕草とか、こういうのってバレードごとく、自分が踊った時ってバリエーションでそこしかやらなかったんですけど、
なんか久しぶりに見て演技っていいなーっていうのを感じましたし、スペインの踊りが、今回ロットバルトの手下的扱いで一緒にグルになってやるっていう、このバージョン好きなんですよね。
スペインだけで単独で踊れる時もあるんですけど、手下として入れ替わって絡んでくるっていうのが、なんか久しぶりにいいなーと思って見てました。
道化師の方とかがナポニーのシーンで一緒に踊ったり絡んだりっていうのがすごく可愛くて、なんか新鮮な感じだなーと思って見ることができました。
最後に王子が騙されちゃって、オディールを選んだため、それに気づいてですね、愛を誓ってしまったっていうことで裏切っちゃったっていうところで、オデッドを追いかけていくんですけど、
この最後に湖に2人で飛び込んで死んでしまうパターンの時と、2人がいててロットバルトをやっつけて、元の姿に戻るバージョンと2パターンがあるんですけどね。
今回は私の好きなロットバルトと戦って、王子が羽を巻き取り、2人が今回はもう一度人の形に戻ってですね、結ばれるっていう一番好きなパターン、きゅっと濃縮されてるんだけれども、白鳥の湖の私の好きな解釈パターンで見れたのが嬉しかったです。
ということでね、見慣れたバレーもどんな風なコールドで踊るんだろうとか、主役以外の方の見どころも多いですし、もう本当に定番の白鳥の湖ですので楽しく見て帰ってきました。
まだバレー見たことないという方は是非ね、テレビとかDVDとかでもいいので一度見ていただけたらなと思いますし、白鳥の湖はチャイコフスキーの三大バレーの一つなんですけれども、全く見たことない方が最初に見るんだったらおすすめはくるみ割り人形かな。
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12月によくやってますけれども、一番見やすいんじゃないかなと思います。そして華やかなのがもう一本の眠れる森の美女。
これは本当に踊りの見どころが多くて大好きなんですけれども、初めて見ると結構長いので、話とか追っていっても途中でしんどくなったりとかする人もいるかと思うので、おすすめはくるみ割り人形かな。
白鳥の湖もとっても綺麗だしドラマティックなので好きですけれどね。やっぱりどれもね名作だなぁと思います。
はい、ということで定番のバレーのレポをお届けしました。最後まで聞いてくださりありがとうございます。
はい、どんな時も顔上げて空を見上げて笑顔で生きようね。またねー。
10:13

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