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第4回 ブギーポップは笑わない 上遠野浩平(再読)
2026-04-23 19:11

第4回 ブギーポップは笑わない 上遠野浩平(再読)

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【訂正】

誤:そして五人がいなくなった

正:そして誰もいなくなった

そして五人がいなくなる: 名探偵夢水清志郎事件ノートと混ざっちゃった(´>∀<`)ゝ

 

 

★読書しながら取ったメモを1番下に貼り付けとくねー

終盤は夢中で読んだからメモってないw

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⬇ブクログの読書メモ(超ネタバレ注意)

自分用のメモだから誤字脱字あるかもー

 

【舞台】
・県立深陽学園:中くらいの進学校かなんだかというレベル


【登場人物】
・新刻 敬(にいこく けい)
→女 深陽学園2年生 チビの風紀委員長 宮下と同じクラス
→竹田が好き

・竹田 啓司(たけだ けいじ)
→3年生 宮 一歳年上

・宮下 藤花
→2年生 ブギーポップ

・紙木城 直子
→1年の田中志郎と2年の男子に二股していると噂される3年生
→2年の男子は木村のことで、気の合う友達だが、付き合ってはいない
→ボロボロになり街をさまよっていたエコーズを学園に匿う(体育館の地下倉庫の奥で普段は誰も入らない)
→エコーズがいると勘違いしマンティコアと早乙女の密会に遭遇し、エコーズの名前を出してしまったことからマンティコアに殺害される

・エコーズ
→紙木城によって学園内に匿われている
→自称宇宙から来た存在で地球を調査しに来た
→自分から正体を明かせないように、相手の話した文章の言葉の中で返答をすることしか出来ないようにプログラムされている
→身体は機械ではなく、実態は地球に存在しない何か
→人間に合わせようとしたが、宇宙規模のスケールで人類の数万年など誤差のため、今の人類から何万年も経った人間以上の能力を持ってしまった
→このことからどこかの機関に捉えられ、研究の一環で複製(マンティコア)を作られてしまう

・霧間 凪 (きりま なぎ)
→炎の魔女と呼ばれている
→ファザコンでメサイアコンプレックス(救世主思考)
→父は作家の霧間誠一
→2年生だが中学生の時に病気で1年間休学している
→中学時代は3年生の紙木城と同級生で、今でも仲が良い

・草津秋子
→早乙女正美に片思いしている
→早乙女正美に殺害され、マンティコアに能力を与えられ、その能力でマンティコアに人間を貢ぐよう指示をされる
→自分の脳を溶かし麻薬を生成させる
→想定より早く人格が壊れてしまい、病院で検査され施設にバレることを恐れたマンティコアと早乙女に処分される

・百合原 美奈子
→表の顔は二年生の学校で話題の秀才
→7階の高さをジャンプで上がる
→本物の百合原は既にマンティコアに喰われていて、マンティコアが百合原になりすましている

・マンティコア
→百合原になりすましている
→早乙女を利用し草津秋子を殺害させ、草津の死体にくちづけし意のままに操る
→実験のためにエコーズのクローンとして作られた存在で孤独を感じながら、施設の追っ手から逃げ生き延びてきた経験から、早乙女に恋をしている
→早乙女の提案で人間社会を作り替え、自分を消そうとする連中を逆に滅ぼすことが目標。

・早乙女 正美
→ダブルデート中に草津秋子にこっそりと薬を飲ませ殺害。
→マンティコアの指示
→じぶんより圧倒的な強者に殺されたいという願望がある
→マンティコアに協力し、人間社会を作り替えるという目標を与える

・末真 和子
→ 5年前に自殺した連続殺人犯の残したメモに和子の住所や登下校の道順が書いてあった。犯人が自殺していなかったら次は自分だったと思い、それから犯罪心理や異常心理に興味を持ち始め霧間誠一の著書で知識を深めている。

・木村 明雄
→高校2年生のときに校舎裏でタバコをふかしていると、3年の紙木城が1年生に告白する場面に遭遇する
→その際に紙木城を慰め、気が合うことから悪友としてつるむことになる
(木村は紙木城に惚れていたが、友達でいることを貫いた)
→高一と高三の時に宮下藤花と同じクラス
→行方不明(殺害)になった紙木城が学園内に浮浪者(エコーズ)を匿っていた痕跡が見つかり、行方不明のまま退学処分となる
→紙木城の両親が子供が行方不明になり、さらに学園から娘が疑惑を向けられていることに怒り、自分が紙木城の彼氏だと嘘をつき彼女の無実を訴える
→結果、木村が停学処分となり紙木城の退学処分は取り消されたが行方不明のまま単位不足で退学となる


・田中 志郎
→1年生 紙木城に告白され一度は「自信が無い」と逃げ出すも、後に交際する

 

【感想】
再読。
初めて読んだのは中高生のとき。
あの時はただの面白い小説だと思っただけだけど、今読み返すと半端ないなこれ。

イントロダクションで人外の殺戮者を少し明かしてからの1話目の静かさ。

この1話は語り手の竹田が自分の彼女、宮下藤花の別人格と思われるブギーポップと数日間を過ごす話です。
1話だけ読むと宮下藤花とブギーポップが多重人格なのかどうなのかわからないまま終わるから、ブギーポップは何か異変を解決したから引っ込んだと言っているけど、それが虚言なのか何かの悩みのメタファーなのかわからないままふわっと終わる。
「どういう話なんだろう?多重人格女子高校生とその彼氏の青春ものなのか?」と読者も彼氏と同じく謎を残したまま終わることになる。

実はブギーポップは笑わないのストーリーはこの1話で終わってます。

2話以降はこの数日間で裏で何が起きていたのか、ブギーポップは何を解決したのかを様々な人物の視点から語られることになります。
なので竹田先輩はこれ以降モブになります!

そんな静かで何も起きていないようで全てが終わった1話から2話の間に
間奏というタイトルの数ページのショートストーリーでマンティコアという怪異が人間を食べる描写が入る。
ここで百合原を食べている?

ここで読者だけに、ブギーポップが言っていた世界の異変は比喩でも虚言でもなく、実在する敵のことを指していると明かされる。
完璧じゃない?
デビュー作でこの落ち着きはなんなの?

2話も敵は出てこない。
時系列も1話目とほぼ同じで末真和子の目線で霧間凪について語られる
霧間凪のセリフにマンティコアとエコーズが出てくるくらい。
謎の嗅ぐ麻薬が登場し、それがマンティコアと関係しているらしいことが示唆される。

そして2話と3話の幕間のショートエピソードでエコーズが登場する。
ボロボロの姿で街をさまようエコーズを紙木城が保護し、学園の誰も来ない場所へ匿うことに。

3話目も同じ時系列で早乙女正美の視点から1話目に竹田が遭遇したダブルデートについて語られる。
今回も怪異の存在を匂わせる学園パートかと思いながら読み進めると、早乙女がデート相手の草津秋子を殺害する。
いきなりの人死に驚く。
そして登場するマンティコア。
ここで特筆すべきはマンティコアはマンティコアでクローニングで自分を作り上げた「施設」に追われる身であり、彼女も立場が弱い側の敵であることが語られるところ。
待ちに待った間奏で登場した人を食らった怪異が、いざ登場するとこんなに弱い立場なことあるのか!
孤独に逃亡生活をしていたマンティコアはサイコパス人間早乙女に恋をして、あろうことか早乙女が企てた「社会を作り替える計画」を自分の目標に据えている。
もう人間のはずの早乙女のがよっぽど怪異だよ!
マンティコアが草津秋子の死体を改造し、自分の為に人間を捧げるように伝える。
改造人間は自分の脳を溶かすことで謎の嗅ぐ麻薬を作れるそうだ。
怖い!
草津秋子は想定より早く脳をとかしてしまい、病院で検査されることを恐れたマンティコア達に処分される。

混ざりそうでなかなか混ざらない、学校生活と怪異の世界にヤキモキしながらもストーリーの虜にされてきたが、ここから2つのストーリーが絡み合っていく。

その影響か3話の終わりから間奏のパートが無くなる

4話目は木村明雄からの視点で物語が語られる
3話までとは少し違い約2年が経過し大学生となった木村が「紙木城を忘れろ」という謎の手紙を受け取るシーンから始まる。
高校2年生の時のことを振り返る形として過去の状況を語りながら、現在の時間軸では、偶然であった高校時代のクラスメイトである宮下藤花に、行方不明となった紙木城の事をいつまでも引きずってるんじゃないと説教にも似たアドバイスを受ける。
宮下と別れた後、木村はあの時に何があったのかを探るため学園へ忍び込む。
そしてエコーズを匿っていた場所を探している最中に体育館の基礎部分へ入る蓋を見つけ、そこで手首のミイラを見つけるが、驚いた衝撃で蹴り飛ばしてしまい霧散してしまう。

3話で話が動いた!と思ったところで静かな雰囲気の4話です
宮下藤花が久しぶりの登場!
ブギーポップも一言だけ登場!
第1話以降出番がなかったことに気がつく。

ブギーポップはワンパンマン見たいな扱いだったという事を思い出す。
いや、ワンパンマンがブギーポップ的な存在なのか

紙木城が殺された翌日かな?
5話の冒頭数ページで田中が彼女の紙木城を探しに新刻のクラスへ訪れる。
口を挟むサイコパス早乙女、親友の霧間凪に聴けと告げ、霧間は不在だと告げる末真を「ドアを通してくれません?」と告げる百合原。
全員集合!
5ページくらいの何気ないシーンだけど各話のメインが登場するとテンション上がる!

第5話は新刻敬(にいこく けい)の視点で今回も高校時代のほぼ同じ時間帯の話。
紙木城が殺された翌日
イントロダクションも新刻の視点だったので2度目のメイン
紙木城について何か知らないかと、放課後に学園にまだいるはずの霧間凪を探す新刻とサイコパス早乙女と紙木城の彼氏の田中
途中エコーズの隠し場所も早乙女が確認し、エコーズが不在のため霧間凪と行動を共にしていると推測する。

どうしても見つからないので放送室で呼び出しをかけることに。
その放送を聴いたエコーズと霧間凪はマンティコアの罠ではないかと疑うも向かう。

そして新刻、サイコパス早乙女、田中を縛り上げるもエコーズによるチェックでこの中にマンティコアもマンティコアに改造された人間がいないことを確認し拘束をとく。
サイコパス早乙女がエコーズの首にシャープペンを突き立てる。
マンティコアも襲来。
霧間凪に致命傷を与える。

戸惑うエコーズ。
人間が改造されてもいないのにマンティコアの味方をするなんて事は、今まで地球人を観察してきたエコーズには想定できなかった!
そりゃそうだ。俺もこいつ頭おかしいと思ってるから!

絶対絶命のエコーズは情報を伝えると残し光に包まれ自爆するが、サイコパス早乙女がマンティコアを庇い死亡
マンティコアは半身やけどの状態だが生きている
残された新刻に標的を変える

そこで流れる口笛
ワーグナーのニュルンベルクのマイスタージンガー!
ブギーポップおよそ200ページ振りの登場!
カッケー!

 


1998年の小説なのに霧間凪の学校に関するセリフで、何も変わってないなと悲しくなった。

読んでいて思ったことは、約30年前の小説とは思えないほど古く感じない。
学生描写も大人になった今読んでも共感性羞恥を感じない。
登場人物が高校生の割に大人びている気がするが、思春期で感情を表に出さない学生なんてだいたいこんな感じな気もする。

こういう時に他の作品を腐すのは最低だとわかっているが、ひぐらしのなく頃にの新作アニメが放映されると知って、1度見た過去作を再度見ようと見てみたら、若い頃は見ていられた、あの部活ノリに何故か共感性羞恥を感じてしまって見ていられなかった。
たぶんブギーポップに出てくる登場人物はみんな少し落ち着いているからかもしれない。
まぁ、こちらは高校生でひぐらしは小学生から中学生だから仕方がないかもしれないが。


 

感想

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サマリー

パーソナリティは上遠野浩平のデビュー作『ブギーポップは笑わない』を再読し、その独特な構成に深く感銘を受けています。物語は、一見静かな第1話でブギーポップが「異変」を解決し完結する一方、その後の章で様々な登場人物の視点から裏で起きていた怪異の真相が明かされるという手法が特徴です。ブギーポップが自動的に現れる存在であることや、マンティコアといった敵が巧妙に示唆される展開を高く評価。約30年前の作品ながら古さを感じさせない描写や、登場人物の大人びた言動にも共感を示し、その完成度の高さに語彙力を失うほどの感動を伝えています。

番組紹介と構成
どうもこんばんは。パーソナリティのクルハラハルクです。 本を読んだ、やっていきましょう。この番組本を読んだでは本を読んだ感想や気持ちを話します。
ねりねった感想とかではなく、パッションでやっていきたいと思います。 基本的に読んだ人を対象にしているのであらすじ以外の説明はしません。
なので読んでない人からすると何言ってるかわからないところもあると思います。 雰囲気的には一緒に映画を見に行った後のファミレスの感想会の読書版です。
俺があそこはあだったよねーとか、いろいろ一人で話します。 それを聞いててください。
番組を聞いてあそこはあじゃないとか、あのシーンも好きだったよなどのコメントをリッスンやスポティファイのコメント欄に書いたりメールを送っていただけると嬉しいです。
あと無編集の一発撮りなんで噛んだりよどんだり途中で飲み物を飲んで悶になったりしちゃうかもしれません。
この番組の構成は1本と著者名の発表、2あらすじ紹介、3感想となっております。
ネタ…うんうんうん、えっと未読だからネタバレ聞きたくないよという方はあらすじの前、あらすじも聞きたくない人もいるだろうかね。
感想前など各々のタイミングで止めちゃってください。 それでは行きましょう。今回の本を読んだで取り上げる作品は
『ブギーポップは笑わない』作品紹介と再読の背景
タイトル、ブギーポップは笑わない。 著者、角野光平先生です。いや大先生ですね。
早速あらすじを読んでいきましょう。 えっと君には夢があるかい?残念ながら僕にはそんなものはない。
でもこの物語に出てくる少年少女たちはみんなそれなりに願いを持って、それが叶えられずうじうじしたり、あるいは完全に開き直って目標に突き進んだり、
また自分の望みというのが何なのかわからなかったり、叶うはずのない願いと知っていたり、その姿勢の無意識の前向きさで知らずに他人に勇気を与えたりしている。
これはバラバラな話だ。かなり不気味で悲しい、少し悲しい話だ。 え、僕かい?僕の名はブギーポップ。
かっけーあらすじ、おしゃれ、おしゃれすぎる。 第4回ゲーム小説大賞、大賞受賞
角野光平が書き下ろす一つの機械な事件と5つの機械な物語、奇妙な物語。
刊末には角野光平が電子書籍化にあたって書き下ろした後書きを収録。 マジか、マジか、小説で、文庫で読みました。
ああそうか、読みてえな、電子買うか、電子買うか。
こんなあらすじです。 ネタバレの前にちょっとお話をさせていただきますと、私このブギーポップは笑わない。
再読になります。最初に読んだのが多分中学生か高校生かな。 なので今42歳なので30年とかこれが1998年に発売されているから
28年前ぐらいなんで25年ぶりぐらいぶりに読ませていただきました。
そんなね感想を話していきたいとおもいます。 では3秒カウントダウンして感想パートに行きます。
ネタバレ注意、ネタバレ嫌な人はここで消してください。 3、2、1、0
衝撃的な物語の構成と第1話の役割
はいというわけでこの本を読んだ感想ですが、ちょっと待ってくださいね。 感想を書いたら
ブクログの読書メモを見ながらねしゃべりますよ。 20分前に読み終わりました。20分前に読み終わって
やべえと思ってタバコ一服吸って今収録してます。 いやーやばいね。
いやー20年初めて読んだ時はね普通に面白い小説だなと思ってドハマりしたんですけど
大人になって42歳になって読むと 半端ねえわこの小説
どっから話す?まずね1話目がおかしい。 あのね
あのまあブギーポップは笑わない。 ブギーポップが出てきて怪人が出てきて怪人を倒して終わりっていう小説なんですけど
あの 読んでてね思ったのはね
すげーおしゃれなワンパンマンなの。 あのブギーポップはもう最後に出てきて最初と最後に出てきて
で最後に敵をちょいちょいと倒して 終わるっていうことなんだけど
このね1話目がね何も起きないのよ。 カドノコウヘイ大先生これデビュー作なのよな
デビュー作であんな静かな1話目したためられるか 無理俺絶対無理
あのラストのバトルシーンを頭に持ってきて でバトルシーンでなんかサブの登場人物
えーとニーコク、ニーコクKさんとかが なんでこんなことになったんだろうからの回想で過去を振り返るとか
もうありきたりの編集者俺が編集者だったらよかった この作品の編集者が俺じゃなくて
いやー 打ちひしがれてますけど
この1話目問題の1話目が竹田という男が自分の彼女 宮下透香の別人格と思われるブギーポップと数日間を過ごす話なんですよ
この1話目だけ読むと宮下透香とブギーポップが多重人格なのか 宮下透香が演じてんのか
でもなんか多重人格っぽいよなーってよくわからないまま終わって しかもそのブギーポップは1話目の最後の最後で
なんか異変を解決したから僕はもう出てこないよ みたいな感じで引っ込んじゃうのよ
で それまでの数日間で宮下透香の別人格
自分の彼女の別人格のブギーポップにいろんな悩み それこそなんだ記憶が引き継がれないから
宮下透香に対する思いとか不安とか
周りは受験勉強するけど自分は今のバイト先のデザイン 親戚がやってるデザイナーの手伝いしてて君には才能があるって引き抜かれてるから
僕だけ受験しないからなんか 疎外感感じるみたいな悩みを話し
で ブギーポップもクールな対応をして ブギーポップはまたねセリフ回しがオシャレなのよな
そんで数日間 自分の彼女との別人格と交友を深め
1話目の最後でブギーポップは異変を解決したから出ないよって去っていって 悲しい別れがあるっていうお話が1話目
何も起きてるようで何も起きてる だって最終的に多重人格女子高生と
がその本当に何だ多重人格なんかそもそもブギーポップってなんだお前っていう でお別れになっちゃうしもう出会えないのかどうかもわからないし
宮下どうかはそれ以降普通な感じだしもうよくわからんな 不思議だなの話で終わるんですが
実はブギーポップは笑わないのストーリーはこの1話で完結してます これね最初読んだ時あんまり気にしなかったんだよなぁ
あーと読みながらあーと思った当時も思ったのかなもうちょっと当時の記憶がもうね 記憶喪失なんですよ俺も多重人格かもしれない
全く覚えてなくてえっとで2話以降はこのブギーポップと交流を深めていた 数日間
裏でどんなことが起きていたのかっていうのを 2話3話4話5話にわたって別の人間の別の登場人物の視点で裏を語られるというお話
すげーなおい
ふふふ すげーなしか出てこねーんだよなぁ
全部終わってんのよ1話目の最終 シーンで
いやーなんか綺麗綺麗だなぁと思っちゃったね なのでこの1話の主人公の
武田先輩はこれ以降モブです1回2回 3そんな出てこないんだよね
怪異の登場と多角的な視点での物語展開
いやーで そんな静かで何も起きてないような
何の話なんてなってる 1話目から2話目の間に間奏というあの間奏で演奏ね間に演奏するで
間奏というタイトルの2、3ページ3、4ページぐらいのショートストーリーが入ってるんですけど
そこでマンティコアという怪人が人間を食べる描写が入ります ここで
俺たち読者は マジだと
ブギーポップ嘘ついてねーわと あいつマジかあいつマジかってなりますねちなみに
1話の前のイントロダクションでも一応人外の殺人者を少し明かしてから入るんですけど
そこでは明確に
まあ一応天井から長い髪がぶら下がっているとかだからまあまあ人間じゃねえ何かはいるのかな みたいな
ただ1話目が静かすぎて正直あの忘れてました その描写
ここで読者だけにブギーポップが言っていた世界の異変は比喩でもざれ事でもなく 実在する敵のことを指していると明かされるんですね
すごいよねもうデビュー作ってこの何 落ち着きっぷり
すごいね 最初言ったけどド派手なシーンから始まりたいわマジで
で2話目も敵は出てきませんまさかの 2話目も敵が出てこないのよ
でえっと時系列も1話目の何日目なんだろうね ほぼ同じ
で 末魔カズコという登場人物女の子の目線で霧間薙も霧間薙の名前を覚えてくださいこれから
ブギーポップシリーズにもずっと登場する 別名炎の魔女です
について語られます霧間薙はブギーポップとは別で 異変を調査してるのよな
ブギーポップは異変を調査しないのよ ブギーポップは自動的だから
あいつは ちょっと止めます
ごめんなさいねちょっと話しかけられちゃった 仕事終わりに撮ってるんで
でどこまで喋ったんだっけそうブギーポップは自動的だから 敵が出てきたら
ポンって出てくるけど調査とかはしないのよな でもう最後の最後で霧間薙がお前はいいな
私はいつも私自身で調査してるのにお前はやべえ時だけ出てきてパッとやって帰る ずるいぞみたいなことを言うんだけど
その関係性もいいよねちなみにブギーポップの正体を知っているのは この小説の時点では
途中までは霧間薙だけかな あともう一人
あの 二位国計算にもバレちゃうんですけど
でこの2話目ではセリフにマンティコアとエコーズっていうワードが出てきて でマンティコアが謎の家具麻薬をばら撒いでて
その麻薬の出どころを調査している間に この末山和子さんの友達が霧間薙に占め上げられるっていうストーリー
ですね いやー
楽しい楽しいよねそんで2話目と3話目の幕間がまたショートエピソードがあってそこで エコーズっていうやつが登場します
でまぁこいつはあの言っちゃうと味方なのよな
本当のところはね覚えてないんだよな本当のところは覚えてないけど あのこの小説の中だけで言うと自称宇宙人
いやこれあの なんだ神岸郎が勝手に言ってるだけなのかエコーズ
っていうかさあの神岸郎がエコーズの言ってる というか考えていることがわかったのはあれ何なんだろうな
そんな話今後出てくるっけ いやーちょっともうこのブギーポップシリーズまた読み返さないとな
ビートのディスプリンの2巻目くらいまでは読んでるんだが いやーちょっとあの
ビビってます
ビビってますよこのブギーポップの面白さに いやー
まあまあまあまあエコーズが登場してもういいかこのなんか メモりながらあのメモりながら読書してたんでそのメモを今読んでるんですけど
いいよねあのメモとかは いやもう俺が言いたいのはこの1話目ですべてが終わっているっていうあの
話そして1話目のさっきのあらすじでもあったよねあらすじどこ行ったあらすじ えっと
一つのゲート
うんうんうん 少しかなかなり不気味で少し悲しい話
少し悲しい話がまあ1話に集約されて まあまあまあまあ田中くんとかもかわいそうだけどね田中くんは結局自分の気
あの上城さんと 告白されたから付き合ってるけどまだ子供すぎて恋愛というものがよくわかって
なくてでも最後の最後には あの
いや悲しいよねそう亡くなった上城 さんの幻影を追ってしまうんじゃないかっていう
あと木村ねキムキムキムも買う キムはさあどうする
プレイボーイだからさプレイボーイだからこそこの一途になってしまった
上城さん上城さんがキーマンよなぁだってもう 桐間薙と仲良くできる人間なんかも出てこないぞ
あいつ いやー
作品への感動と今後の読書予定
というわけでねあのもう読み終わった直後なんであのとちらかってますけどあの すげーってことだけ伝わっていただければ
あのすげーですもう語彙力が死んでますけど というわけでねあの
今日雨なんでこの後雨の中チャリ声で帰らなきゃいけないんであの この辺で終わりましょうかね
いやーこんな感じであの今日は頑張ってなんかちょっと頑張ってメモ取りながら喋っ ちゃいましたけど
いややっぱ採読するといいねあの なんだろう
この後の展開もおぼろげながら浮かんでくるから あの
46という数字のように
いやーちょっと言葉になんねーわ えーと次読む小説はですね迷ってます
図書館であの猪子の上下館なんだっけ あの人あの人ブレイブストーリー書いている人
えっと
名前がどう忘れしちゃったなぁの人の書いた猪子と猪子の上下館と えーと
同じく図書館で借りて 職場に持ってきている
オリエント急行の殺人 アガサクリスティ クリちゃんな
これいや本当はそして5人はいなくなったを読もうと思ったんだが 書店で見つけてねなんか新約版が出たのよな最近な
で文庫で値段見たら1800円でさ 文庫で1800円かと思って
ちょっと一旦図書館見ようと思ったら図書館に そして5人はがなくてオリエント急行があったからオリエント急行を持ってきた
読んだことないのよなアガサクリスティ1回も ちょっと1回1回触れてみようかなと思って個展というものに
でえーと あと今日今日もう届いてるのかな
ポスト当館だったらもう届いてるはずだけど えーと
初回に話した箱舟の作者の方が書いた実会 この密度萌えですよ何読む実会を見て実会読もうかな次
次じゃあ実会読みます まあ届かんの方はねまだあと
1週間半ぐらいやそんな中1週間の2日ぐらいあるから 以降の上下感はちょっと難しいかもしれないけどとりあえずオリエント急行は読めるかな
だから実会読んで オリエント急行読んでで前回か前々回話した
低評価の本の話もちょっとしてみたいなスケジュール感でやっていきたいと思います じゃあね次回いつ配信かというのは僕は僕
俺が読み終わったらになるんでいつかは名言できませんけど
えー またね
急に配信されるのでぜひぜひ登録チャンネル登録チャンネル登録 ポッドキャストって何て言うんだろうね
高読高読ボタン を押して待っておいてくださいではでは
以上上から読んでも下から読んでもくるはらはるくでした またお会いしましょうバイバイ
19:11

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