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サマリー
クルハラハルクは、当初予定していた自己紹介のエピソードが長くなりすぎたため(7000字超)、配信を断念したと説明します。自身の読書遍歴や本との複雑な関係を綴ったその内容は、番組の説明欄に掲載されているとのことです。また、以前紹介した小説「箱舟」について、探偵役の翔太郎が「動機なんかどうでもいい」と語るセリフを引用し、その言葉が事件の核心においていかに重要であったかを改めて語ります。このセリフは、犯人を特定する明確な論理の重要性を強調するものでした。
自己紹介エピソードの経緯と説明欄への掲載
どうも、クルハラハルクです。
すいません、何度も何度も配信してしまって、
今日2本目ですね。
あのー、前回言い忘れたことがありまして、
えー、自己紹介。
自己紹介の回をね、やろうなんて、
初回に話したんですが、
えーと、やりません。
あのー、書いたんです。
あのー、なんだ?
台本を。
台本というか、もう、なんか電気ですね。
ちょっとした、あのー、私と本を、
俺、あのー、
俺とか私とか、いろんな一人称とかっていうのは、
私は、あのー、本と、
ずっと読書をし続けた人間じゃないんですよ。
あのー、本と出会って、
で、のめり込んで、別れて、
で、また出会って、また付き合って、
もう、もう、彼女ですね。
もう、付き合って、で、のめり込んで、
まだ離れて、で、また付き合って、
で、本と、本ちゃんと付き合って、
で、別れて、で、また今、付き合い始めた。
4回?5回目ぐらいかな。
あのー、1回ね、本ちゃんと付き合うとね、
バカみたいにのめり込んでね、
あのー、疲れて、
あの、別れちゃうんですけど、
あのー、そういう経緯をね、
あの、こと細かく、
あと、私のネガティブな、
あの、少年時代の話とかを、
あのー、チクチクチクチク書いてったら、
7千字超えてしまって、
これちょっと、
読んでらんねーなと思ったので、
えーと、この番組の、
番組説明、説明欄のところに、
ペッと貼り付けておきました。
なので、まあ、7千字オーバー。
でも、7千100字とかだったかな、
あのー、何文字か数えるやつであったら。
7千100字って言ったら、あれだよね、
あのー、400字原稿用紙の、
20枚いかないぐらい。
読めるでしょ。
読書好きの皆さんだったら、
まあ、読まなくてもいいです。
あのー、私がね、どんな感じで、
あのー、本と付き合ってきたのか。
まあまあまあ、別に大したことじゃないです。
読んだり読まなかったりするよ、
っていうだけの話なんでね。
えー、それを、
この番組の説明欄に、
パシッと貼り付けてあるんで、
えー、気になる方はぜひ読んでみてください。
というお話と、
小説「箱舟」の核心と動機に関する考察
えーと、ここからすいません。
えーと、第一回目に紹介した、
箱舟の話をもう一回するので、
ネタバレ注意なので、
カウントダウンします。
えー、箱舟、読んでないよーって人は、
えー、やめといてくださいねー。
3、2、1、ゼロ!
はい、えーと、なんだっけな。
あのー、前回も2回目に話しましたけど、
あのー、これこのまま話しても、
未読の人に伝わんねえなーと思って、
右往左往しちゃいまして、
あ、これは後で話すって言ってたところ、
話そびれてました。
えーと、そこがですね、
えーと、探偵役の翔太郎が、
あのー、動機なんかどうでもいいって言った部分ね。
あ、そこも好きだったーって言ったところ。
あのー、ちょっと引用しますね。
112ページかな。
えーと、えーと、
うんうんうん、あれ?あ、あ、あれ?
えーと、あ、はいはい、あったあった。ごめんなさい。
113ページでした。
えーと、動機がわかったところで、
それはただ、改善性の高い説明にすぎない。
このね、難しい言葉使うなよって思うよね。
改善性の高い説明にすぎない。
要するに、こうだとしたら辻褄が合う。
ってだけのものだろう?
動機というのは、俺らを納得させてくれるかもしれないが、
それ以外に何の役務にも立たない。
いくらそれらしい説を思いついたとしても、
その動機を持っていたのはお前だけだ。
とか言って、
誰かを責めることはできない。
なるほどね。
で、えー、今必要なのは誰か、
誰が犯人かを証明する明快な論理だ。
動機なんか犯人がわかってから、
本人に直接聞いたほうが確実だからな。
というセリフがありまして、
まあまあ納得するんですけど、
これがね、
あの、動機が大事だったんですよね。
この事件ね。
いや、もちろんどうやったのかも大事よ。
どうやったのかも大事だけど、
根本にある動機?
いや、動機から考えたら、
じゃあ解けたのかっていうのもあるが、
いやー、そうね。難しいね。
うーん、ここすごい好きだったなー。
っていうお話をね、
えー、しもれていたので、
話しそびれていたので、今、
ちょこっと付け足させていただきました。
エピソードのまとめと次回への挨拶
えー、というわけで、えー、今回は、
自己紹介の回を撮ろうと思ったけど、
えー、長くなりすぎたので、
挫折したので、えー、みんな読んでくれ、
というお話でした。
えー、以上です。またお会いしましょう。
バイバーイ。
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