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第5回 十戒(第一章まで)夕木春央
2026-04-24 21:25

第5回 十戒(第一章まで)夕木春央

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今回も1番下に読書メモを貼り付けときますー

自分用のメモだから誤字脱字や間違いは容赦してくれー

 

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―――以下 、読書メモ―――


【舞台】
・枝内島(えだうちじま)
→外周一キロ無いくらいの綺麗な円形の小さい島
→直径は300メートルに満たない
→地形は平坦で、建物と貧弱な木々の他には遮るものは何も無い
→島の北側は多くの場所が雑草に覆われている
→北側に一箇所だけ桟橋が有り、そこに船をつける。そこ以外は崖
→島の南西にペンション。島の中央に大きい作業部屋。
→作業部屋には地下室もある
→小さいバンガローが5つありバンガローとペンションで島中央の作業部屋を囲んでいるイメージ
→島の外周は歩けるようになっているが手すりがないので危ない
→電波は良好で電話もネットも可能
→大室の兄の島 
→無人島を兄が買取り、大変な手間とお金をかけて家とインフラを整備し、まるごと個人の別荘にした。
→大室父は10年、兄も4、5年は訪れてない

・ペンション
→島の南西にある
→ガソリンを使って発電機で電気を賄う
→伯父は4、5年来ていないのに新しめのガソリン缶が三つ置いてあった。埃もさほど積もっていない
→伯父は帰る時に全て片付けて帰るはずとのこと
→瑞葉海水を濾過する装置と雨水の貯水タンクで賄っている
→今は規制されているクロスボウと矢が見つかった
→調理台に空いたパスタソースや缶詰置きっぱなし。伯父の性格からは考えられないが、管理人でもいたのだろうと説得される。
→管理人がこんなに置きっぱなしにするものかと里英が違和感を抱く
→今年精米された白米も見つかる
→伯父ではない誰かが使っていたことが確定する
→寝室は一階に二つ、二階に六つある
→2階の1番手前の左の寝室に汚れた作業着が放置されていた。機械油で汚れたズボン
→バンガローの鍵はあったはずの場所に無く行方不明。


【登場人物】
★大室家

・大室 里英(おおむろ りえ)
→十九歳。芸大志望の浪人生。二浪中。

・大室
→父親

・大室 脩造(おおむろ しゅうぞう)
→里英の伯父。父の兄。故人。三週間前に亡くなった
→枝内島の所有者
→30代でデイトレーダーとして大儲けして変なものを買い漁っていた
→枝内島も買い漁ったものの1つ


★脩造の友人

・矢野口(やのぐち
→脩造と同い年くらい。海外ブランドのカジュアルスーツや高級腕時計が少し嫌味っぽい
→何年も前に枝内島に来たことがある
→島を見てあまり変わってないと言うが、草が伸び放題な状況を見て里英が違和感を抱く

★日陽観光開発
→枝内島を整備してリゾートを開業したい

・沢村
→開発会社の担当者。約190cm
→生前の脩造と親しかった

・綾川
→若い女性の研修社員

★草下工務店
→建設会社

・草下
→草下工務店の社長。五十過ぎの小柄で恰幅のいいおじさん。

・野村
→女性の設計士。四十くらいで茶髪で縁の鋭いスポーツグラスをかけたおばさん


★羽瀨蔵不動産(はぜくら)
→不動産屋

・藤原
→三十代前半くらいの髪を明るく染めた男性

・小山内(おさない)
→四十代の男性


★プロローグ
【説明】
枝内島のサイズ感や雰囲気説明。
崖下に死体が見えるが降りることはできない。
死体の背中にはクロスボウの矢が刺さっている
電波はあり、電話も出来るのに何故か誰も通報しない。
島を去ろうともしない。
通報することも、島を去ることも禁止されていて、破れば全員が死ぬことになる。
3日後の夜明けまではこの島にいなければならない。

何より重要なルール
「この島にいる間、決して殺人犯を見つけてはいけない」

【感想】
いやー、謎が謎を呼びますなぁ!
誰がルールを作ったのか、全員死ぬってどうやるのか?
こっそり通報したりできないのか?
そして殺人犯を見つけてはならないってなんなんだ!
殺人犯が匿名でそういう脅しをしたのかな?
見開き1ページでこんなに謎を詰め込むかね
すげーな!

★第一章 枝内島
プロローグから時が遡り、島に向かう船の中からスタート。

枝内島は主人公里英の伯父が所有している、直径1キロ未満で直径も300メートル未満の小さな島。
その伯父が三週間前に無くなり、島をリゾートに改造して商売したい観光開発会社の沢村から声をかけられ、下見しに島へ向かう。
予定は1泊2日。

沢村は生前の伯父と親交があり、伯父自身も4、5年島を訪れていなかったが島を手放すつもりは全く無さそうなので枝内島リゾート計画の話をしたことはないとのこと。
こいつ怪しいわ。

枝内島は丸い島で周囲は崖。
瓶の蓋が海に浮いているイメージ。
北に桟橋があり、そこでのみ船をつけられる。
島の中央に作業小屋があり、そこには地下室もある。
で、作業小屋を囲むように島の外周にペンション1つと1人2人が泊まれるバンガローが5つあるらしい。

島に行く途中の船で行く理由や島の情報、登場人物が明かされる。
方舟の時にも思ったけど、この作者、夕木春央先生は序盤でフルネームを明かさないスタイルなのかな?
方舟は序盤は仲良しグループだったから全員下の名前で呼びあって、
今回の十戒は父親に呼ばれる形で主人公「里英」のフルネームはわかったけど、
他のメンツは観光開発会社の2人、工務店の2人、不動産屋の2人と伯父の友達らしいけどよく知らないおじさんだから、苗字しか明かされないね。

今回はどうやってフルネームを明かすのか楽しみ!

島に上陸するも4、5年放置されてたのもあって、北側は雑草がやばい。
逆に北側以外は雑草がそうでもない。
伯父の友人、矢野口は伯父が生きていた頃に枝内島に来たことがあるらしい。
でも島の様子はその時と変わりないと言う。
こいつも怪しいな!

なんだかんだでペンション到着。
ペンションのコンテナを開けると今は違法のクロスボウと矢も見つかり慌てる父。
そういえばプロローグの死体にはクロスボウの矢が刺さっていたな!
とりあえず元々あったコンテナの中にしまっとく。

ペンションの中の各部屋をまわってみると、最近まで人がいた形跡を見つける!
発電室にはホコリの積もっていないガソリン缶が三つ。
広いキッチンには開封済みのパスタソースや缶詰。
ゴミ箱にもゴミが溜まっていて、里英は「伯父さんは毎回片付けて持って帰ってたからおかしい!」というも、父は「置いとく時もあるでしょ。急いで帰らなきゃ行けなかったんじゃない?」などと言って怪しまない。

そして一階に二つ、二階に六つある寝室の内、1階の寝室二つと二階の寝室一つのベッドに使用された痕跡がありシワが入っている
二階の使用された寝室には機械油が着いた作業着も脱ぎ捨てられていた。
さすがの父も少し怪しむ。

その後、作業小屋とバンガローを案内する為に鍵を探すも、里英が子供の頃に伯父がしまっていた場所にはなく、父親が伯父の家で見つけていたスペアキーを使用することになる。

とりあえず中央の作業小屋へ到着!
地下室を見てみるとそこには大量の爆弾が!

まじか!
爆弾出てくる系小説だったのかー!
爆弾出てくる系小説だとは思わなかった!

気を取り直して5つのバンガローを見に行くも、バンガローにも爆弾がいっぱい!

ここは爆弾島でした!

道中に焦げた岩があったことと、北側以外に雑草が少ないことから、
桟橋から離れた場所で爆弾の試し打ち?試し爆発をさせてたんじゃないかと話し合う一同。
警察に通報しようと提案する里英を周囲は制止する。
父も伯父の島から大量の爆弾が見つかったことや、クロスボウが見つかったこと、
父は伯父がそんなことする人間だと思っていないが、万が一爆弾が伯父自身で作ったものなら大変なことになると及び腰。

もう夕方だし、今通報してもすぐ警察が来る訳じゃないから明日でいいんじゃね?
みたいな感じで流されてしまう。


【感想】
色んな要素出てきたねー
まだ殺人は起きてないねー
1話でいちばん気になるのは爆弾とクロスボウだなー
多分このあと殺人犯が匿名でプロローグで言ってたルールを伝えて
「この島の爆弾を爆破させたらお前ら全員あの世行きだぜー!ヒャーッハッハッハッハ。分かったら俺様の言う通りにするんだなぁ!」
的な感じになると予想!

そして誰が死ぬんだろうね。
なんとなく里英と歳が近い綾川が探偵役になりそうだから生き残りそうだけど、犯人見つけたらダメだからなーわからん。

不動産屋のふたりは今のところ空気だから、死んでもおかしくないけど、今話を引っ張ってる沢村を殺して、不動産屋のふたりをもっと話させるかなー。
父親は死ななそう。
伯父の友達の矢野口も死ななそうだよなー

いやー第2章も楽しみやー

 

感想

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サマリー

クルハラハルクは夕木春央の小説『十戒』の第一章までを読んだ感想を共有します。プロローグでは、電話やネットが通じる孤島「枝内島」で、クロスボウの矢が刺さった死体が発見されるも、誰も通報せず、島を去ることも禁じられ、「決して殺人犯を見つけてはならない」という謎のルールが提示されます。第一章では、主人公・大室里英とその父、観光開発会社や工務店、不動産関係者らが、亡き伯父が所有していた枝内島を訪れます。島では、最近まで誰かが滞在していた形跡や、プロローグの死体と関連するクロスボウ、そして大量の爆弾が発見され、一同は困惑しつつも警察への通報を翌日に見送ります。この衝撃的な展開に、語り手は今後の殺人事件の発生や犯人の動機、登場人物の運命について様々な予想を巡らせます。

はじめに:『十戒』第一章までの読書感想
どうも、クルハラハルクです。本を読んだ第5回目、やっていきたいと思います。 今回のタイトルは、十戒。著者、夕木春央さんです。
この番組をリアルタイムで聞いていただいている方は、お前、 昨日の今日でもう読み終わったんかと思われるかもしれませんが、今回はちょっと趣向を変えてみました。
第1章まで読んだ感想回です。よろしくお願いします。 もうすでに十戒を独領している方は、私の感想や予想を聞いて、
こいつこの後こうなるって知らねえんだよなぁ、にやにやなんて思いながら聞いていただけると幸いです。 私の読書スタイルなんですけど、序盤はめちゃくちゃメモを取ります。
それっぽいし、わけわかんない登場人物とか、特に名前の読み方がわかんないから、振り仮名とかメモっといて、忘れないようにして、舞台もまとめていって、
序盤はそんな感じなんですけど、物語が加速すればするほど、メモを取る量が減って没頭していって、最後ら辺はもう一切メモを取らずに勢いで読むという感じなので、
今回第1章ということで、普段と違って説明が多くなります。 注意ですが、私はこの実家のあらすじを読んでいません。
幸運にもあらすじを読まずに購入できたので、いつもやっているあらすじ紹介はしません。 そしてあらすじを見ていないということは、どこからネタバレで、どこからネタバレなのか、
あらすじにどこまで書いてあるのか全くわかってません。 なので、よくわかりませんがネタバレ注意です。
ネタバレかどうか、俺がわかってないですからね。 なので、その辺よろしくお願いします。ではでは、早速話していきたいので、
あとですね、私いつもと音が違うかもしれませんけど、 DJIマイクミニって普段撮ってるんですけど、それを家に忘れてきたので、
NASINGのイヤホンについてるマイクで撮ってます。
ちゃんとした音で撮るまで待てと思われる方もいるかもしれないですけど、続きを見たいんですよ。
早く続きを見たいんで、すいません。ちょっといつもと音が違うかもしれない。 もしかしたら悪いかもしれないですけど、ご容赦ください。
ではでは、早速話していきたいので、ネタバレ注意のカウントダウンをします。 この本実際読んでない方はここでさよならです。
読んだら戻ってきてください。では、3、2、1、ポカン!
プロローグ:枝内島の謎と禁忌
という感じで、ちょっと待ってくださいね。 ブックログを開きます。
ブックログを開いて、読書メモを読んでいきましょうかね。とりあえず第1章の前にプロローグがありました。
プロローグの前に序章ですね。
今回は旧約聖書のエジプト記第34章の10節を下溜められていましたね。
今回は旧約聖書ですか。旧約聖書の実解ってよくわかんないんだよな。 箱舟はなんとなく知ってるけどね。
で、プロローグ。 プロローグでは今回行く枝打ち島。
枝打ち島のサイズ感や雰囲気を説明。 しかも崖下に死体が見えるが、崖が厳しくて降りることができない。
死体の背中にはクロスボウの矢が刺さっている。
この島は無人島なんですけど、電波も通じる。 電話もできる。ネットもできる。のになぜか誰も通報しようとしない。
そして島を去ろうともしない。 通報することも島を去ることも完全に禁止されていて、
破れが破れば全員が死ぬことになる。 3日後の夜明けまではこの島にいなければならない。
何より重要なルール。この島にいる間決して殺人犯を見つけてはいけない。 で終わります。これが見開き1ページ。
で、この描写がされます。謎が謎を呼びますね。 このルールを誰が作ったのか。
全員死ぬってどうやるのか。 こっそり通報したりできないのか。
そして殺人犯を見つけてはならないって何なんだと。 推理小説じゃないのか。
いや、今のところホラーだよ。 呪われた呪われた島で
なんだ? その秘密を追求しようとすると必ず死ぬ。
みたいな空気感がすごい漂ってますね。 で、こっそり通報したりできないのか。
殺人犯が匿名でそういう脅しをしたのか。
見開き1ページでこんなに謎をいきなりぶち込んできましたからね。 すごいです。
第一章:枝内島への旅と登場人物
気になる第一章。 その名も枝打島。便宜的に第一章って言ってますけど
目字見ると別に小とは書いてないですね。 1と書いてます。
その1のエピソード。枝打島。 プロローグから時が遡り、島に向かう船の中から開始に物語が始まります。
この枝打島は主人公リエちゃんのおじさんが所有している 直径1キロ未満で
遠州か。 外周1キロ未満で直径も300メートル未満の小さな島。
そのおじさんが3週間前に亡くなって島をリゾートに改造して商売をしたいという観光会社
観光開発会社の沢村から声をかけられ、お父さんがね。 リエのお父さん。だからおじさんの弟。
島を持っているおじさんはリエのお父さんのお兄さんです。 沢村から声をかけられ下見をするために島へ向かいます。
予定は1泊2日。 この船の中で自己紹介が入りますね。
自己紹介。主人公だと思う。メインで喋っている人。 字の文が表示される人。
大室リエさん。19歳。芸大志望の老人性で現在二老中。
で、父親。ちょっと下の名前わかんないです。大室リエ父。 父親ぐらいしかメモってないな。なんか今のところ特徴ないんだよね。
リエのおじ、父の兄の大室周蔵。
こちらは個人。3週間前に亡くなって、枝内島の所有者。 30代でレイトレーダーとして大儲けをして変なバイク。
古い車とか大儲けして変なもの。バイクとか変な車、珍しい車とかを買い漁っていたそうです。
枝内島も買い取ったもののうちの一つ。 ちなみに大室リエさんの方の一家は別に普通の家庭です。
大金持ちとかじゃない。だから大室の大室父と大室周蔵さんはそんなに仲が良いわけじゃ なかったらしいですね。金銭間隔の違いとかもあって。
ただリエちゃんも子供の頃この島に来たことがあって、おじさんおじさんって夏。 夏って言ってたのかなぁ。
決定的に仲が悪いとか言うのでもない。 普通の関係。で、その大室周蔵個人の友人。
矢野口。 これも大室周蔵と同い年ぐらい。
どのくらい?50とかなのかね。まだお父さんの年齢が明かされてないからさ。 大室リエちゃんが19歳で。
どうもこんにちは。 えっと、すいません。なんか録音が途中で止まってて、結構喋ったんですけど。
聞き返した感じ、矢野口の年齢がよくわからないぐらいのところまで喋ってたのかな。
多分ね。 えーすいませんね。えっと、ちょっとじゃあ
結構喋ったんですけどね。 矢野口の年齢がよくわかんない。お父さんの年齢もよくわかんないし、
おじさんの大室周蔵の年齢もよくわかんない。 で、矢野口は終わって、観光会社の人間が2人。
沢村と綾川っていう若い。 沢村は190センチぐらいありそうな開発会社の担当者で、生前の周蔵とおじさんと親しかったらしい。
で、綾川が若い女性の研修社員。 もともと違う人が来る予定だったんですけど、リエちゃんが来る。19歳の女の子のリエちゃんが来るって言って、
今回のメンバーが30歳から50歳ぐらいしかいないから、 若い子もいた方がいいんじゃないかって気を利かせて、急遽この
綾川ちゃんが入ってくれたらしいです。 で、久坂公務店という公務で
建設会社ですね。ここも2人。久坂さんという久坂社長。 50歳過ぎたくらいの小柄で活腹の良いおじさん。
野村さんという女性の設計師。40歳ぐらいで茶髪でフチの鋭いスポーツグラスをかけたおばさん。
不動産屋さんも2人。藤原さん。30代前半くらいの髪を明るく染めた男性と、おさないさんという40代ぐらいの男性。
このメンバーで枝内島に向かいます。
どこまで喋ったんだっけな。この辺か。 沢村は生前のおじと親交があり、おじさん自身も4,5年島を訪れていなかったが、島自体を手放すつもりは全くなさそうだったので、
枝内島観光リゾート計画の話をしたことはないとのこと。 枝内島は丸い島で周囲は崖。
イメージ的には瓶のフタが海に浮いている感じ。 北側に桟橋があって、そこでのみ船をつけられる。
その他は崖だから設岸できない。
島の中央に作業小屋があって、そこには地下室もある。
作業後は小屋を囲むように島の外周にペンション1つと、1人2人ぐらいが泊まれるバンガローが5つあるらしいです。
魔法陣みたいな感じだよね。 これもなんか気になるね。一応おじさんがどこでも海を見られるようにっていうふうにさせたらしいです。
先ほども言ったように島に行く途中の船で行く理由や島の情報、登場人物が明かされる。
箱舟を説きにも思ったんだけど、この作者、ゆうきはるお先生。
序盤でフルネームを明かさないスタイルなのかな? ちょっとまだ2冊目だから何とも言えないけどね、俺が読んだのが。
箱舟は序盤は中吉グループだったから、全員下の名前で呼び合って、3人家族に出会ってフルネームで自己紹介をすることで明かされたんだけど、
今回は逆に別の会社の人たちばっかりだから、みんな名字で呼び合ってるのよな。
リエちゃんだけお父さんからリエって呼ばれるシーンがあって、そこで発覚するんだけど、
今回はどうやってフルネームを明かすのかすごい楽しみにしてます。 島に上陸してみたけど、
島の異変とペンションでの発見
4,5年放置されてたのもあって、
島の北側は雑草がやべえ。 逆に北側以外は雑草がそんなでもない。
これも謎なんですよね。 叔父の友人矢野口は、叔父が生きていた頃に枝打島に来たことがあるらしい。
でも島の様子はその時とあんまり変わりがないと言っている。 これも怪しいですよね。草ぼうぼうなのに。
なんだかんだでペンションに到着。 ペンションのコンテナを開けると今は違法となっているクロスボウと矢を見つかる。
慌てる父。 そういえばプロローグの死体にクロスボウの矢が刺さっていたことを思い出しました。
とりあえずこの見つかったクロスボウはやっべって言いながらコンテナの中に一旦しまっておきます。
ペンションの中の各部屋を回ってみると、なぜか最近まで人がいたような形跡が見つかっています。
ちょっと一旦止めますね。 失礼。ペンションに入った話だね。
ペンションの中の各部屋を回ってみると、最近まで人がいた形跡を見つけました。
発電室には埃の積もっていないガソリンの缶が3つあり、広いキッチンには開封済みのパスタソースや缶詰が放置されていて、ゴミ箱にもゴミが溜まっている。
リエちゃんは、おじさんは毎回片付けて持って帰っていたからこれはおかしいと主張するもん。
お父さんは、まあまあ、何か置いておくときもあるでしょう。 急いで帰らなきゃいけない用事が何かできたんじゃないの?なんて言って全然怪しんでくれません。
そして、1階に2つ、2階に6つある寝室の中で、1階の寝室2つと2階の寝室1つのベッドに使用された形跡があって、シワが入ったりシーツが乱れちゃったりしていました。
さらに2階の使用された寝室には機械油が付いた作業服が脱ぎ捨てられていました。 さすがの父も少し怪しみます。
作業小屋とバンガローでの衝撃の発見
まあまあそんなこともありつつ、一応下見に来たのが、下見に来てるんで、
その後、観光会社と不動産と公務店の人たちを作業部屋とバンガローに案内するために鍵を探すも、リエちゃんが子供の頃におじがしまっていたと記憶している場所にはなく、
結局鍵は見つからず。 父親がおじの家で見つけたというスペアキーを使用することになりました。
とりあえず中央の作業小屋へ到着。 地下室を見てみると、そこには大量の爆弾が。
マジか、爆弾出てくる系小説だったんだね、これね。 聞いてなかったから。これ書いてあるのかな、あらすじに。
爆弾出てくる系小説だとは思わないよね、ここまで聞いてね。 クローズドサークルと爆弾、
無人島、結構盛ってるね。今回も設定盛ってるね、結構ね。 気を取り直して5つのバンガローを見に行く、もうバンガローにも爆弾がいっぱい。
ここは爆弾島でした。 これは俺のセリフね、登場人物は言わないから。
道中に焦げた岩があったことと、北側以外に雑草が少ないことから、 桟橋から離れた場所で爆弾の試し撃ち?試し爆発?
をさせていたんじゃないかと話し合う一同。 もちろん警察に通報しようと提案するリエちゃん。それを周囲は何かそれとなく後回しにします。
やっぱこの話も後回し系かもしれんわ、大好物の。 父もおじの島から大量の爆弾が見つかったことやクロスボウが見つかったこと。
父はおじがそんなことをする、自分の兄がね、そんなことをする人間だと思っていませんが、万が一、万が一爆弾がおじ自身で作ったものなら大変なことになるとお呼び越し。
一応なんかテロリストが隠しで使ってたんじゃないか、おじが来なくなってからみたいな推察もされてましたね。
で、もう夕方だし、今通報してもすぐ警察が来るわけじゃないから明日でいいんじゃね?みたいな感じで流されて、その日は
各部屋に寝て、第1章の終わりです。
読後の考察と今後の展望
感想。 いろんな要素出てきた。爆弾出てくるとはマジで思わなかった。
で、まだ殺人は起きていません。 1話で一番気になるのは爆弾とクロスボウですね。
あとあれだな、ペンションが使われていることだね。 多分この後殺人犯が、予想ねこれ、多分この後殺人犯が匿名で、なんかプロローグで言ってた
ルール 犯人を探すなみたいななを伝えて
この島の爆弾を爆発させたら、お前ら全員あの世行きだぜ。 わかったら俺様の言う通りにするんだなぁ
的な感じになると予想しています。どうなんだろうなぁ。 そして誰が死ぬのかね、なんとなくリエと
ちょっと今回端折ったけど、リエと年の近い綾川さんは最初は他人行儀だったリエちゃんに
あの 私はね、あの
私は
ここで1回しか会わないと思って人と話さないみたいな、この後も何か縁があると思うから
あの リエちゃんも腹割って話そうやみたいな話をこんなこんななんか
水曜どうでしょう的な感じで言わないんだけど あのこれを100倍いい感じで言ってくれたんででそこからリエちゃんが
心開き始めて結構頭脳明晰な感じがするから探偵役になりそう
なんだけどまぁ犯人見つけたらダメだからなぁ この縛りがよくわかんないのはライマンところなぁ
不動産屋の2人は今のところも完全に空気だから 死んでもおかしくないけど
逆に今話を引っ張ってるのはあの 観光会社の沢村さんだから
沢村とお父さんね、でも一番引っ張ってるのは沢村さんかな 沢村殺しといて不動産屋の2人にもっとスポットライトを当てるか
いやー父はなんか死ななそうだな なんか父死ぬならなんか最初じゃない気がするわ勝手な予想
で、おじの友達の矢野口もなんか死ななそうだね いやー第2章も楽しみということで
こんな感じですね えーっと、よいしょ
エンドトークしますか
えーっと まあこんな感じですけど第2章以降はどうするか迷ってます
この感じを最後までやってしまうとファスト映画みたいな感じのなんかファスト小説 みたいな読まなくても楽しめますみたいな俺のトークで楽しめてるのかわかんないけど
今回音も悪いだろうし
そもそもファスト映画みたいになっちゃう気がして まあそれはちょっと私の本位ではないので
あの 私はただみんなと同じ小説を読んでみんなで同じ小説読んでこれ楽しかったよねーってやりたいだけなんで
そこはなんか読まなくてもわかっちゃうっていうのはねあんまあの本位じゃなく お呼び越しなんで
ただちょっと迷っているのは今回誰も結局死ななかったから 死ぬところまでやるかもしれないし
もしかしたら面白すぎて止まれずに最後まで読んじゃうかもしれない なのでまぁ結局どうなったのか次回お楽しみにということでそんな感じで
またお会いしましょう くるはらはるくでした
またねー よい
読書ライフを バイバイ
21:25

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