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アリアドネの声(井上真偽)第29回
2026-06-07 21:29

アリアドネの声(井上真偽)第29回

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―――以下読書メモ―――
★超ネタバレ注意★自己責任で読んでください★






アリアドネの声 井上真偽

【用語(場所や会社等】
・株式会社タラリア
▶ドローンビジネスを手がける会社。新宿に本社がある。
▶創業八年で、社員50人程。
▶ドローン開発や導入コンサルティング。一般向けにはスクール事業を行っている。

・アリアドネ
▶タラリアが開発した災害救助用の国産ドローン

・WANOKUNIプロジェクト
▶国土交通省が大手建設会社やIT企業と組んで立ち上げたスマートシティ型都市開発プロジェクト
▶タラリアも防犯システムで参加している
▶地上に住宅、地下に商業施設やオフィス、インフラ整備がある地下都市構想ジオフロント

 

【登場人物】
・高木 春生(たかぎ はるお)
▶タラリア社員。入社三年目。スクール事業部。
▶幼少期に兄が立ち入り禁止の洞窟で溺死
▶洞窟が怖くて少し離れたところで待っていた
▶兄は入り口近くの穴、自分が少し勇気を持って洞窟の近くで待機していたら助けられたのではないかと後悔している。
▶その事件の以降兄の口癖である「無理って思ったら、そこが限界なんだ」を口癖にしている
▶兄の死後、母親は精神を病む
▶高木が成人してからも母親を1人にさせることが不安で実家の静岡から東京の会社まで片道2時間かけて通勤している
 

・花村 佳代子(はなむら かよこ)
▶タラリア社員
▶一児の母。三十代。高木の新人教育担当だった

・我聞 庸一(がもん よういち)
▶タラリア社員
▶高木の二期上の先輩。
 

韮沢 粟緒(にらさわ あお)
▶高木の高校時代の同級生。
▶ドローン講習を受けに来た際に講師の高木と再開
▶地方のウェブ制作会社勤務。
▶高校時代は陸上部でファストフードも口にしないストイックなアスリートという印象だったが、現在は髪を伸ばし胸ポケットにタバコを忍ばせている
▶高校時代に交通事故に会い、選手生命を絶たれる
▶ワノクニプロジェクトに障害者住人枠として参加している
▶障害者は妹とのこと失声症

・中川 博美(なかがわ ひろみ)
▶山口市長曰く「見えない・聞こえない・話せない」の三重障害を乗り越えた令和のヘレン・ケラー
 

【読書メモ】
・兄の口癖「無理って思ったら、そこが限界なんだ」の言葉を引き継ぐ高木に死者の呪縛を感じる
・韮沢が高木に言った「ウザイ」はよくわかる。普通の人は無理なものは無理。似た境遇の一部の人が頑張ってると自分もその基準で見られる

 

・「無理って思ったら、そこが限界なんだ」の解釈が変わるところが良かった
高木のお母さんも高木の限界を言い訳にしないところが不安だったのかもね
でも、亡くなった兄の件で自分を責めてる高木に、兄の話は出しにくかったのかもな
母から見たら兄の言葉を自分なりに解釈して越えようとしてるともとらえられるし
 

【感想】
何も言えねぇwww
この小説に対して何を話せばいいのかわからん!
何もネタバレしたくないし、何も知らないまま読んで欲しい!

なので念押しのカウントダウンします!
未読の方は10秒以内に止めてください!
正直、読了直後で整理できてないし、整理できてないけどこの感情を吐き出したいからネタバレあります。
なので未読の方がこの先を聞いても面白くないし、
ただただこの小説の面白さを損なうだけです!
絶対聴くな!

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この小説はゲームみたいな小説だなぁと思いました。

最初からICOっぽいなーと思って読んでた。
ドローン越しに手を繋いで脱出する。
途中フロア毎に難関ステージがあるしさ。
あと相手の状況が不明瞭という意味では完全爆弾解除マニュアルっぽさもあるなーと思ってた。

途中、障害の程度を盛ってる疑惑が浮上。
電気バチバチのシーンで中川博美の障害は本当に重度なのか。
健常者ではないけど障害を持ってるんじゃないのかと。
正直ここはおれ信じてたのよ。
中川さんは詐称はしてないと。

そして大量ネズミ発生ステージで何故かドローンより先にネズミに気がつくこと。
ここで読者も救助隊も一気に不信レベル上がったよね。
どうやって気がついたのかわからねぇもの。
でもなんか信じたいんだよね。

そして暴走フォークリフトステージ。
ここでトラブル起きて中川さん轢かれる!ってシーンで「ひょいっ」と躱すのよ。
さすがにこれは無理!
見えてなきゃ避けられないよな。
ここで相当救助隊の疑いレベルが上がっちゃった。

でもなんでだろう。
俺は読んでてなんか中川さんのこと信じたくなるんだよな。
周囲からは令和のヘレン・ケラーとか持ち上げられて、嫌な話政治利用もされてさ。
でも本人は謙虚で、薄っぺらい言い方だけど「普通の人」なんだよね。
めんどくさいことやりたくないし、服は脱ぎ散らかして翌朝、足に引っかかったら取って洗濯カゴに入れて、少し寝坊しても「目覚まし時計の音が聞こえないから許してくれる……けど本当は振動で起こしてくれる目覚まし時計あるから」みたいなちょっと小狡い感じも親近感湧くしさ。
嘘つくような人とは思えなかったんだよね。
ただ、親戚の知事が利用してるから盛るように強制されてる可能性あるなー。
そしたら可哀想だな。
って思いながら読んでた。

あと途中から韮澤妹が再度行方不明になるじゃん。
で、中川さんは何回かドローンのヒモ手放してるじゃん。
ここでもうひとつの疑惑。
・カメラが故障した後、ドローンが誘導しているのは本当に中川博美なのか
これは作中の人物は誰も思いつかないけど、絶対そう思うように仕組まれてたよね?
じゃないとあのラストシーンの書き方にならないもんね

・あと韮澤妹は助かるのか。絶対どっちかが助からないと思ってた

ラストシーンは
「うっわそっちかー。韮澤妹かー。これは経緯次第だな。自分が助かるために中川さんから奪ったのか。中川さんがどこかで不慮の事故にあって、たまたまドローン見つけたのか。とりあえず経緯を教えてくれ!」
と思った自分をぶん殴ってやりたい。
正直泣いたよ。
久しぶりにミステリー小説で泣いた。
まじで自分の心の汚さに腹が立つし情けないよ。

ICOだと思って読んでたら、It Takes Twoだったんだな。
 

感想

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サマリー

パーソナリティのクルハラハルクが、井上真偽の小説『アリアドネの声』について、読了直後のパッション溢れるネタバレ感想を語ります。彼は、物語の救助シーンを「ICO」や「完全爆弾解除マニュアル」といったゲームに例え、中川博美の障害に対する疑惑が段階的に深まる様子を詳細に描写。特に、暴走フォークリフトのシーンでの中川の行動が読者の疑念を決定的に高める一方で、彼女の人間性に親近感を抱き、信じたい気持ちになったと明かします。そして、衝撃的なラストシーンに涙し、自身の心の汚さに腹が立ったと告白。この小説を「It Takes Two」のようだと評し、忘れられない読書体験だったと締めくくります。

はじめに:『アリアドネの声』とネタバレ警告
はいどうも、おもにミステリーを読むハルク。 パーソナリティのクルハラハルクです。
今回取り上げる本は、井上真偽先生のアリアドネの声です。 今回は独領回です。独領後の感想や気持ちを話します。
練り練った感想ではなく、読み終わった直後のパッションでやっていきます。 基本的に読んだ人を対象にしているので、あらすじ以外の詳しい説明はしません。
なので、読んでない人は聞かないでください。 まず小説を読んでくださいね。
皆さんの感想やお勧めの本を、リストンやスポティファイのコメント欄に書いてもらえると嬉しいです。
マシュマロも始めたので、そちらからでも大歓迎。 概要欄に今回紹介した本と各種URLを貼っておきます。
この番組の構成は、本と著者名の発表、あらすじ紹介、ネタバレ感想となっております。 未読だからネタバレ聞きたくないよという方は、あらすじ前や感想前など各々のタイミングで止めちゃってください。
それでは行きましょう。 今回の主にミステリーを読むハルクで取り上げる作品は、イノウエマギ先生のアリアドネの声です。
『アリアドネの声』あらすじ紹介
あらすじ読んでいきましょう。 巨大地震発生
地下に取り残された女性は目が見えず耳も聞こえない 光も音も届かない絶対的迷宮
生還不能まで6時間 想像の限界を超える鈍電返し
救えるはずの事故で兄を亡くした青年ハルオは 食材の気持ちから救助災害ドローンを制作するベンチャー企業に就職する
業務の一環で訪れた障害者支援都市ワノ国で巨大地震に遭遇 ほとんどの人間が避難する中
一人の女性が地下の危険地帯に取り残されてしまう それは見えない聞こえない話せないという3つの障害を抱え
街のアイドル過去象徴として活動する中川ひろみだった 崩落と浸水で救助隊の侵入は不可能
およそ6時間後には安全地帯への経路も立たれてしまう ハルオは1台のドローンを使って目も耳も聞かない中川をシェルターへ誘導するという前代未聞のミッションに挑む
こんなあらすじでした ではではいつも通りカウントダウンしてネタバレ感想に行きます
読了直後の衝撃と最終ネタバレ警告
ネタバレ聞きたくない人や未読の方は止めちゃってください では行きますか
ネタバレ注意カウントダウン 3
2 h
ぽかん はいというわけでですね
えっと 何も言えねーっす
いやーのねこの小説に対して あの
何を私が私ごときが言えるのかっていう話ですよね 今どういう状況かと言いますとですねあの読み終わって
あの 横になってます
あの そうですあの座ってらんねーと思ってあの腰が抜けてます腰砕けてます今
なのでえっとどうしようかな えっとね
ああそう何も知らないまま読んでほしいね なので
もう1回カウントダウンしようか年越しのな なんか言うても一応ちょっと聞いてみようみたいな人もいるかもしれないから
ちょっと10秒10秒数えましょう もう正直ねあの
独領直後でシューシューリーじゃない整理できてないし ただこの整理できてないけどこの感情を吐き出したい気持ちが強いから
ネタバレありますあのいつも何かネタバレしなするよつってあんましない時もある けど今回はしちゃいます
なので未読の方がこの先を聞いても面白くないし整理されてないから その割にネタバレだけされるのでただただこの小説の面白さを損なうだけです
絶対聞かないでください じゃあ行きますか
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0 はい
ゲームのような展開と中川博美への疑惑
いやー いやいやいやどうよみんなどうだったこれ
どうした あのこの小説読んでて
なんかゲームっぽいなぁと思ったの あの最初はさあの主人公高木のお兄さんを亡くなってしまって
でなんか8お兄さんの口づけ口口づけじゃない口癖の無理だと思ったらそこは限界 なんだっていう言葉をね
あの自分のものにしてまぁこいつ呪いっぽいなぁと思ったよ 読んでてなんかさぁその
まあ死者の言葉に囚われすぎているというかなんか呪いっぽいなぁと思って 読んでいてで
えっと 高校時代の同級生にらさわさん
が えっと
高校時代にあった事故 で
人生狂わされて家族ごと人生狂わされてちょっと闇落ちした状態で出てきてな ねそにらさは妹
にらさは妹ちゃんはえっと質 失声症か
えっと失声症で言葉が話せなくなっていると で俺ちょっとあらすじ今回もあらすじ読まずにあの
アリアドネの声を読み始めたからああ にらさは妹を助ける話なんだってこの辺までは思ってたけど
あの あっ
なるほどそのアイドルまあ象徴 このはの国の象徴の中川さんを助けに行くんだ
にらさは何しに出てきたのと思ったが 思いながら読んでましたでえっと救助シーンな救助シーンからもう本当にゲームっぽいなぁと
思って読んでたなんかいろんなステージ出てくるした あのいこっぽいなぁと思ってた
このドローイコっていうプレステ2の時の ゲームがあって大好きなんだけどあの
宮部みゆきさんが小説で書いてるやつだね でえっと
ドローン越しに手をつないで脱出する で途中のフロアごとにさ難関ステージがあるじゃない
であとは俺がやったゲームで例えると 嫁とやった
完全爆弾解除マニュアルっていうゲームがあって えっとこれは
一人はゲーム画面で爆弾を 処理するでもう一人はゲーム画面を見ずに
マニュアル いろんな爆弾の解除方法のマニュアルが渡されて
でゲーム画面見ている人からこういう状況いう 爆弾ですみたいなのを見てでそのなんだ候補に当てはまる爆弾はこれとこれで
なんか他にヒントないみたいな感じでこう が離れたところで爆弾を
爆弾の目の前にいる人と通信を受けて爆弾を 解除する指示を出す人に分かれてやるゲームがあるんですけど
スイッチとかでもできるから気になったらやってみてください なんかこの2つのゲームが読んでて思い浮かんだ
で8途中 中川さんが障害の程度を持ってる疑惑が浮上するよね
あの電気バチバチステージ で中川さんがなんでこの電気バチバチに
あ違う8 電気バチバチに気づいたのかじゃないかあの
あれ8電気のスイッチをパチッと入れた入れてるのよな でや目が見えないのになんで電気の水
照明のスイッチ入れんのみたいな のからちょっとしたこの疑惑が生じてきてて
で次が大量ネズミ発生ステージ でなぜかドローンより先にネズミに気がつくと
この辺で正直あの電気のところはたまたまさこう 壁に手ついて触っちゃったとか壁沿い壁伝いに歩いてたらパチって押しちゃった
みたいなのがわかるけどさネズミネズミに気づくって結構 むず説明が難しいからさあのこういう理由なんじゃないみたいなのはここで結構
読者もえっと救助隊も一致に一気になんか この疑いレベル
ただこの遠回しの疑いレベルな内心思ってるけどこう直接 あのいうのはちょっとはばかられるみたいな感じで
なっていってでえっと 次が
疑惑の深化と信じたい気持ち
暴走フォークリストフォーカー暴走フォークリフトステージか でここでトラブルが起きてやべえ中川さん惹かれるっていうシーンであそこを手に
汗握ったよねあそこでひょいってかわして いやこれはさすがに無理くねっ
どうどう説明つけ ルー
いやー見えてなきゃ避けられないまあ偶然 偶然てことはないよなぁと思いながらここで相当疑いレベルがまた上がっちゃった
よね ただ
読んでて なんか中川さんのことを信じたくなるなるのよ
なったのよ俺は なんか疑いきれないというかいやなんかこういう理由だから避けられたんだみたいな理由を
どうにか探してあげたいというか あの
なんか憎めない人というかね周囲から令和のヘレンケラーとか持ち上げられちゃって でなんか嫌な話政治利用とかもされてさ
でもなんか本人は謙虚な人で 薄っぺらい言い方だけどなんか普通の人というかね
めんどくさいことやりたくないし服は脱ぎ散らかしちゃうし で翌朝足に引っかかって
なご洗濯もんじゃんつって 取って洗濯カゴに入れて少し寝坊してもなんか目覚まし時計の音聞こえないから許して
くれるんだけど本当は振動で起こしてくれる目覚まし時計もあるんだよねーみたいな だからどんどん通じなくなっていくかも
どうしようみたいなちょっとこずるい感じも親近感湧くしさ なんか嘘つくような人に見えなかったのよな
ただなんか親戚の知事がその利用してるから そもるように強制されている可能性はあるなっていうのなんかさ
あるなぁと思ってなんかそれはそれで中川さんかわいそうだなぁ って思いながら読んでたなんかねなんか疑い
にくい人だったね で
衝撃のラストと感情の爆発
途中からさニラ沢妹があの 再度行方不明にあるじゃん一回見つかったんだけどさ
で中川さんは何回かさそのドローンの紐を手放してるじゃん でここでもう一つの疑惑な
今日カメラが故障した後ドローンが誘導しているのは本当に中川博美なのか これさその作中の人物は誰も思いつかないじゃん
でも絶対そういうふうに仕組まれてたよねこれね じゃないとあのラストシーンの書き方にならないじゃん
でラストシーンはさうわぁそっちかニラ沢妹か 別にニラ沢妹が助かるのはいいんだが
もちろんね探さなきゃいけないからこの後ただじゃあ中川さんどうなったんだと でいやこれはちょっと経緯次第だな経緯を聞かないと
ニラ沢妹がもう特にさニラ沢姉がさなんかずっと主人公に対して こう
なんか不審じゃあの謝りにとか来てるけどさ ちょっとなんか本心で謝ってんのかなんか裏があって言いに来てんのか
ちょっとなんかこうすっきりしない感じで書かれてない なんかねそう捉えちゃったんだけど
なんか本当に本当に謝ってんのか大人として取り繕いに来たのか 妹が行方不明になっちゃってるから助けてもらうために
ごめんねこの前ごめんねって言ったのか なんか怖いのよなニラ沢姉も
そのニラ沢姉の印象が別に何もしてないニラ沢妹の方まで映っちゃって
いやでも自分が助かるために中川さんから奪うようなことはしないだろうが ちょっともう怖いなぁと思ってあのシーン
で中川さんがさどっかで不良の事故にあって崩落したじゃないあの 電気バチバチステージで
んでそこでなんかたまたまドローン見つけ その後たまたまドローン見つけてついてきたのか
とりあえずなんかもう経緯を知りたいなぁと思っ た
自分をぶん殴ってやりたいね
ぶん殴ってやりたいよそんな汚い話ねんだわー 何なんだマジで俺は
いや久々に泣いたはミステリーでなんか何だろう 自分の心の汚さに泣いたわ
いやー 久しぶりだねミステリーで泣くのって
あー容疑者 x の検診ぐらい以来かもしれんあんま泣かないもんなミステリーでなぁ いやーこれはねー
作品への最終的な評価と考察
よかったいや良かったよ あの帯にさなんか一生忘れないみたいなこと書いてあるけどなオーバーなこと書き
やがってと思ったけどさいやこれは忘れないかもなぁ いや
ただ 正直
何だろうなぁ 中盤のゲー
ゲーム感 これ俺だけなのかゲームやりすぎてるのかもしれん
中盤のゲーム感はね正直だから逆に言うとラストしか覚えてないかもしれん ラスト一生忘れないって書いてあるけど確かにラストは一生忘れない
この小説のラストは一生忘れないけどラストまでの経緯は結構忘れる かも
難しいねあの聖女の毒灰 その可能性はすでに考えた同じ作者井上真木先生のやつ
俺正直聖女の毒灰のラストシーン覚えてない覚えてないけど えっと
途中
ラストシーンに至るところまでめちゃくちゃ面白かったんだよね ラスト面白かったはず面白いっていう感情だけは覚えている
ちょっと詳細なシーンは思い出せないが
えっと いや
いやいや今思い出す必要ねーわ 違う小説の話してるからな
ただアリアドネの声は えっと正直
ラストは 衝撃を受けた一生ものの鈍電返し一生忘れないと書いてねーわ一生ものの鈍電返し
って書いてあるから書いてあるこれは看板に偽りなしだと思う ただ
中盤まではその可能性はすでに考えたのが好きだったね俺は
ちょっとゲーム感強すぎたかも それの何が悪いんだって話だけども
ね あとこれ思い違いかもしれないけど
あの 主人公の高木晴雄
これ 箱舟の勇気晴雄さんとなんか関係してる?
舞台も地下だし なんかなんかそういうなんか意識してんのかなって
思いました最後に 最後にね
で オチもさなんか真逆じゃん
なんか意識してんのかな アンサー的な箱舟に対するアンサー的な何かがあるのかもね
いやー ありあどねの声
いやーちょっと言葉になんねーわ いやー
いやーしか言えないいやーしか言えないよねちょっと いやー楽しかった楽しかったというかなんかもう自分なんか現れた心が現れたわ
なんか最近 なんか
箱舟も実会も あとなんか呪えと
モキメンタリーホラーとかも読んでるしさ なんか
絶望が待ってんだろうなっていう 心構えでいたからさ
いやもう 二良沢妹が出てきた時もう本当終わったと思ったもんね
いやー よかったよかったよ
そんな感じでねもうちょっといつも以上にあの 取り留めのない感じになっちゃいましたけど
今回はここまでとさせていただきますね
あのー すごかったです
まだ解説読んでないからなちょっとこの後 えっとケンゴさんユーチューバーの方だよね
ケンゴさんの解説読むの 楽しみに
してますそんな感じで私のね 感想はこんな感じです
ではではまたお会いしましょうばいばい あっ
ごめん嘘嘘嘘最後メモ書いてたとこ忘れてた イコだと思ってずっと読んでたら
It Takes Twoだったんだなって書いてあるわ イコはさなんか主人公が手繋いで
ゴールまで いろんなトラブルを乗り越えてゴールまで女の子を
連れて行くじゃない そう思ってたらえっとIt Takes Twoっていうのはゲームは
えっと
2人キャラクターが2人いてで1人 特に第一ステージとかは
えっと1Pと2Pでできることが違くて でそれがうまく2人で協力しながら
ゴールを目指していくっていう ゲームなんだけどなんか
そうIt Takes Twoでドローンが画面を見てる プレイヤーみたいななんかうまく言えない
けどなんかああ そうなんだそっちだったんだって思いました誰かに
伝わるのかこれそんな感じでえっと 以上ですではまたお会いしましょう
ばいばい 起き上がらねえとトロトロ
じゃあね
21:29

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