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叙述トリック短編集 似鳥 鶏(読み途中回) 第二十四回
2026-05-26 16:56

叙述トリック短編集 似鳥 鶏(読み途中回) 第二十四回

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叙述トリックって言えない🥺

喉の調子が悪くてごめんm(._.)m

 

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―――以下読書メモ―――
★超ネタバレ注意★自己責任で読んでください★






叙述トリック短編集 
似鳥鶏(にたどり けい)

【読者への挑戦状(前書きにある前提知識)】
・この本は全ての話が叙述トリックである
・一人だけ、すべての話に同じ人が登場している
・最終話などはノーヒントで問題なく解ける
・その前の話では「それまでの話すべてを読み返してみる」とトリックに気付きやすくなる。
・さらにその前の話では「たくさんいる登場人物をどこかにメモして並べておく」ことが重要
・その前の話では「最初のシーンがなぜ書かれたのか」
・その前の話では「なぜ登場人物の名前がそれなのか」
・その前の話では「なぜその形式で語るのか」が重要 -
▶この時点での推理というか疑い:その前の話とは読む順番では無く作中の時系列の可能性あるのでは?

【目次と注意】

1.ちゃんと流す神様
▶なぜその形式で語るのか

2.背中合わせの恋人
▶なぜ登場人物の名前がそれなのか
3.閉じられた三人と二人
▶最初のシーンがなぜ書かれたのか

4.なんとなく買った本の結末
▶たくさんいる登場人物をどこかにメモして並べておく

5.貧乏荘の怪事件
▶それまでの話すべてを読み返してみる

6.ニッポンを背負うこけし 
▶ノーヒントで問題なく解ける

【第一話 ちゃんと流す神様】

閑散期の社内で「詰まっていたトイレが、誰も何もしていないのに綺麗に流れるようになって水浸しの床も綺麗になっている」という「事件」が発生!

【登場人物】
・若井 篤彦(わかい あつひこ)
▶語り手?
▶総務課の新入社員

・六反田(ろくたんだ)
▶総務課

・羽海(うみ)
▶総務課。肌が綺麗

・淵 咲子(ふち さきこ)
▶総務課

・男成(おなり
▶常務

・長林(ながばやし
▶総務課長

・千草(ちぐさ)
▶若井の同僚

・株式会社セブンティーズ 
▶「適当」「のんびり」「それなりに」が社風

・別紙(べっし)
▶探偵でフリーライター

 

【状況や気になること】
なんかどうでもいい注釈が多いのが気になるな
ヒントの「なぜその形式で語るのか」に関係するのか?

男成常務がやたら変人扱いされてるのはなんだ?
ここがキモか?
男性課員達の周りを歩きとあるが全員男か?
六反田の「女子であって女子でない」や羽海に対する「羽海ちゃんは女子よー」等気になる

・長林と千草がトイレの前で1時間半も立ちながらミーティングしてた。
・その間トイレに入ったのは
▶使用禁止の貼り紙を持った六反田
▶あとは淵さんと羽海ちゃん
▶三人ともパッと入ってパッと出てきたので掃除するような時間はなかったと思われる

・窓のクレセント錠が開いている。
・1回の掃除用具(モップとラバーカップに使用跡あり)

たたたたんという軽やかな足音で別紙が現れた時に「うちの課にあんな軽やかな人間はいない」と言っている。
その後、羽海と淵がたたたたんと階段を駆け下りている。
人間ってわざわざ言うかな
 

【謎の注釈】
1.刺身に載っているタンポポ 
▶正確にはタンポポではなく菊。 
2.E電
▶要するにJRのこと。国鉄が分割・民営化する一九八七年に「国電」(国鉄の近距離電車)に代わる新しい呼び方としてJR東日本が公募した結果、決まったが、結局みんなJRと呼ぶようになった。
3.チョモランマ
▶ 世界最高峰エベレストのこと。「エベレスト」は測量をしたサー・ジョージ・エベレストの名前をとってそう呼び始めただけで、現地語では「チョモランマ」(チベット語)、「サガルマータ」(ネパール語)などと呼ばれる。エベレスト氏自身も「現地の呼び方で呼ぶべきだ」と主張していたが、当時は現地でどう呼ばれているか分からなかったらしい。
4.母さん助けて詐欺
▶「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」に代わる名称として公募されたが結局定着しなかった。この手の特殊詐欺は必ずしも「母さん助けて」と言う手口ではないので、定着しなくてよかったと思われる。というより「長すぎて誰も使わないのでは」と誰か指摘しなかったのだろうか。
5.ダロワイヨ 
▶「DALLOYAU」と書く。Lindtと並ぶ「日本人が読めない洋菓子ブランド」である。
6.誰がカメさんやねんと思うが
▶亀井刑事(十津川警部の相棒)のことか。

【第二話 背中合わせの恋人】
ヒント:なぜ登場人物の名前がそれなのか

・堀木 輝(ほりき ひかる)

 

・平松 詩織(ひらまつ しおり)
▶アカウント名:drizzle 
▶意味:霧雨
▶SNSで主人公にフレンド申請してきた
▶写真が趣味の大学生

・堀木 空那(ほりき そらな)
▶堀木輝の妹

松本

【感想】
とりあえず読む前の気持ちだけ発表しておきましょう!
「叙述トリック短編集ということでまぁ、叙述トリックって知らされてないから分からないだけで、事前に知ってれば騙されるもんでもないから余裕ですわな」
こんな気持ちで読み始めましたー

読み始めてすぐに読者への挑戦状が始まります!
内容は
・この本は全ての話が叙述トリックである
・一人だけ、すべての話に同じ人が登場している
・最終話などはノーヒントで問題なく解ける
・その前の話では「それまでの話すべてを読み返してみる」とトリックに気付きやすくなる。
・さらにその前の話では「たくさんいる登場人物をどこかにメモして並べておく」ことが重要
・その前の話では「最初のシーンがなぜ書かれたのか」
・その前の話では「なぜ登場人物の名前がそれなのか」
・その前の話では「なぜその形式で語るのか」が重要
なるほどなるほど。
その前の話ってのが怪しいな。
単純に収録順じゃなくて、作中時系列順とかありそう!なんて思って本編スタート
 

初回から「トイレの詰まりと床の水が勝手に片付いた事件」で設定も展開も飛ばしてきて笑ったー
この後どうなるのかと思ったら2話目は恋愛もののすれ違いで甘酸っぱい雰囲気で落差が凄い!
フリが聞いてていいねー

この第2話はダブル主人公でひとりが堀木輝。
なんかSNSのフレンド申請来たから、暇つぶしにプロフィール欄のサイト見たら、写真だけ貼られてるブログで管理人の名前は平松詩織。
その写真に心奪われて片思いして、写真の被写体から同じ大学だとわかりやきもきする男。
もうひとりはその平松詩織。
詩織はそんなことは露知らず、堀木輝が新入生に親切に接しているところを目撃し、ほぼ一目惚れしてしまいどうにか接点をモテないかと悩むけどコミュ障過ぎて声をかけられない平松詩織。

堀木は写真ブログをやってるくらいだから詩織を同じ大学に通ってる妹が入ってる写真同好会にいるかもと当たりをつけるが、恥ずかしいから妹に聞けない。
詩織は詩織で堀木輝の予想通り堀木妹と同じ写真同好会で、ひょんなことから堀木妹の兄が輝だと知ったけど、恥ずかしくて堀木妹に「紹介して」なんて言えない

この話は輝視点と詩織視点が交互に描写されるから、もー!
やきもきやきもきして正直推理してない!
先が気になりすぎる話だった!!
こんな面白い青春恋愛物語を推理小説に入れちゃダメ!
推理どころじゃなくなっちゃうからwww
あともう単純に文章が上手い!
するする読めちゃう!
 

叙述トリックって状況によってはギャグみたいなシチュエーションになっちゃうじゃん。
極論いえば東野圭吾先生の名探偵の掟のあの話や、この番組でも読んで紹介したあの作品のあの状況みたいな感じでねwww
だから、真面目な推理小説では控えめにやるんだけど、
この作品は「叙述トリック短編集」でまえがきにも叙述トリックです!ってはっきりいってるから割り切った状況を作れて面白い。
ギャグ路線も胸キュン路線も楽しめていいね

このままいくとかなり高評価になりそう!
続きが楽しみだ!

ではまた読了後回でお会いしましょー



 

最近、体がだるくて短編集に手が伸びがちー
相方のオオヤマ名前募集中くんが、映画版の爆弾を観たらしく、前回収録時にネタバレされそうになったから次の収録までに読まないとなー

とりあえずこの叙述トリック短編集読んで、もう1冊読んでその後爆弾かな!
爆弾はこっちでもひとりで話すと思うけど、映画版との比較みたいなのはビバボの方でコンビで話す予定なので、気になる方はそちらもどうぞー

感想

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サマリー

ミステリーを読むパーソナリティのクルハラハルクが、似鳥鶏の「叙述トリック短編集」の読み途中回として、2話目までの感想を語ります。この作品は、すべての短編に叙述トリックが含まれていることを冒頭で明かし、読者に挑戦状を叩きつけるユニークな構成が特徴です。当初は叙述トリックを「余裕」と捉えていたクルハラハルクですが、特に2話目の甘酸っぱい恋愛物語に心を奪われ、推理どころではないほど夢中になったと語ります。ギャグ路線から胸キュン路線まで楽しめる本作に、高い評価と今後の展開への期待を寄せています。

オープニングと番組紹介
はいどうも、主にミステリーを読むハルク パーソナリティのクルハラハルクです。
やっていきたいと思います。今回も、今回取り上げる本は 叙述トリック短編集 似鳥 鶏先生の作品です。
今回は読み途中の感想回です。2話目まで読み終えました。
この読み途中回では、あらすじとあらすじより少し 踏み込んだどんな本なのかを紹介します。
今回も前回の石持朝実先生の殺し屋やってますと同様 短編集なので、1話1話の細かい話をしてしまうとすぐネタバレに
繋がってしまうのでサラッといきます。どんな雰囲気の本ですよ っていうのとちょっと2話目謎に関係ないところがめちゃくちゃ好きだったので
そこを話すぐらいですかね なのでネタバレレベルは低いと思いますが気になる方はネタバレ
カウントダウンがありますのでその前まで聞いちゃってください 皆さんの感想やお勧めの本をリスンやスポーティファイのコメントに
書いてもらえると嬉しいです。まだ読み途中だから ネタバレ厳禁でお願いします
マシュマロを始めたのでそちらからでも大歓迎 概要欄に今回紹介した本とマシュマロを含む各種URLを貼っておきます
では行きましょうか まずあらすじ紹介
「読者への挑戦状」の紹介
えっと 序述トリック短編集にたどりけい先生のあらすじ
えっとこれはあらすじ自体が本から抜粋されているみたいですね
注意この短編集はすべての短編に序述トリックが含まれています 騙されないよう気をつけてお読みください
本格ミステリー界の旗手が 旗手でいいんだよねこれ旗手レゴの旗手だよね
旗手がどうしよう苗字と普通の読み方は違うぞって言われたら 旗手が仕掛ける前代未聞の読者への挑戦状
よく序述トリックはアンフェアだと言われてしまいます これが序述トリックというものの泣きどころです
ではアンフェアにならず序述トリックを書く方法はないのでしょうか 答えはノーです
最初にこの短編集はすべての話に序述トリックが入っています ちょっともうずっと序述トリックがギリギリで売っているんで
もう初回から怪しかったけどね 最初にこの短編集はすべての話に序述トリックが入っていますと断言する
そうすればみんな注意して読みますし後出しではなくなります 問題はそれで本当に読者を騙せるのかという点です
最初に序述トリックが入っていますと断ってしまったら それ自体がすでに大胆なネタバレであり
読者は簡単に真相を見抜いてしまうのではないでしょうか そこに挑戦したのが本書です
果たしてこの挑戦は無謀なのでしょうか そうでもないのでしょうか
その答えは皆様が本書の事件を解き明かせるかどうかで決まります 以上読者への挑戦状より一部抜粋とのことです
僕が抜粋したんじゃないですよあらすじにそう書いてありました こんなあらすじでしたでは3秒間カウントダウンしてストーリー紹介パートに行きます
ネタバレパートですねよく言う カウントダウンの前にアイドリングトークをするのでこれ以上
あらすじ以上のことは知りたくないよという方は配信止める準備しちゃってください
近況と読書事情
はい いやーアイドリングトーク
最近さあなんかだるくて 天気も悪いしさ暑くなったり寒くなったり今日は普通
普通の日もあるんかいと思ったけど暑かったり寒かったり普通だったりさ 自律神経がもうぐっちゃぐちゃよ
でえっと体がだるくて短編集に手が伸びがち 本当はねアリアドネの声を
えっと職場に持って行ったんだが1ページ開いたら地図が出てきて 地図か今地図じゃないな今この体のだるさはちょっと地図受け付けないなと思って
ちょっとあのそこで閉じちゃったからあの この先あの地図がどのぐらい活用されるのかちょっとわかんないけど
箱舟ぐらいだったら別に全然いいのよな ちょっとね地図に立ち向かう
地図の次のページをめくる気力がなくなっちゃってね ちょっと一旦短編集でえっとサクッと1話1話は読めるからね
それで行こうかなと思って急遽職場でね 楽天コボで女術トリック前から気になってた女術トリック短編集を購入いたしました
ちょうどねあの今月末で楽天のなんかえーと期間限定ポイントがなくなっちゃうよ 執行しちゃうよって通知が前々から来てだからちょうど良かった
であとは相方の大山名前募集中君が映画版の爆弾を見たらしく 前回おとといかな収録時にネタバレされそうになったので次の収集
次のビバボの収録収録までに読みますちょうどね 私の本棚に積んでる爆弾が大丈夫か通報されねーか
積ん読している爆弾という本が置いてあるので これをね月末来月末までに読んでビバボの方で8話しますこっちでも話すかなビバボの方は
大山ちゃんが映画を見てるから映画と小説の違いみたいな話になるかもね こっちはこっちで小説だけ読んだ俺の感想になると思います
なのでえっと比較が気になる方はビバボの方 カタカナでビバボ
なのでえっと気になる方は 登録して待っておいてくださいでは行きましょう
叙述トリックへの初期見解とヒント分析
カウントダウンです3カウントが終わったらちょっと踏み込んだストーリー紹介タイムです ちょっと今喉がガラガラ言っているので3カウント終わったら咳込みます
いきます 3
2 1
ポカン
喉が喉が意外がしている風かな はいこの本を読んだ感想の前に読む前の気持ちだけ発表していきましょう
まああのあらすじに書いてあった通りです 叙述トリック短編集ということなので
叙述トリックって知らされてないからわからないだけで事前に知っていれば騙される もんでもないから余裕ですわなハハハという気持ちで読み始めました
で読み始めてすぐに先ほどあらすじで抜粋されていた読者への挑戦状がまず冒頭入ります 内容はあらすじに書いてあったことプラス
えっと 一人だけ
まあいいか全部言うかこの本はすべての話が叙述トリックである 一人だけすべての話に同じ人が登場している
最終話などはノーヒントで問題なく解ける その前の話ではそれまでの話すべてを読み返してみるとトリックに気づきやすくなる
さらにその前の話ではたくさんいる登場人物をどこかにメモして並べておくことが重要 その前の話では最初のシーンがなぜ描かれたのかが重要でその前の話ではなぜ登場
人物の名前がそれなのかが重要でその前の話ではなぜその形式で語るのかが重要 もうね叙述トリックですよって言った上にヒントまで出しているから
余裕っすよ余裕 でただここまで読んで
冒頭の 読者への挑戦状が読んで
単純になんか親切でヒント出すわけねーなと思ってもひねくれてるからさ もう推理創設のせいであのひねくれてるからさ
単純に短編の収録順じゃなくてなんか時系列順 作中の時系列順とかが実はあってその時系列で最終話がこれで本当は最終話が
これでその前がこれでみたいな感じでぐちゃぐちゃになってるんじゃねえかなと 予想しております
今のとこ第2話まで読んで全然時系列わかんないですけど
第一話「ちゃんと流す神様」の感想
えっと初回第1話から トイレの詰まりとそれに伴って床に水が溢れちゃって
修理業者を呼んだのになんだかしんねーけど勝手に片付いていた事件 というね一応1話2話と日常の謎です
まだ誰も死んでないです 設定も展開もちょっと斜め上に飛ばしてきてて
笑っちゃいました第1話で 確かに除述トリックって状況によってはなんかギャグみたいなシチュエーションになっちゃうじゃん
極論言えばちょっとネタバレは避けますけど東の慶豪先生の名探偵の起きてのあの話や 以前この番組でも読んで紹介した
あの作品のあの状況みたいな感じでね その話でも多分ぼかしているから読んでないとわかんないと思いますけど
あれみたいな感じでね
なんだけどそうだからそんな感じのあの笑える 除述ストーリーがいっぱい入ってのかなぁと1話1話読み終わった時点でえっと思ったんですが
第二話「背中合わせの恋人」の熱烈な感想
えっと第2話 これがねー
すごく良い恋愛もののすれ違いストーリー 甘酸っぱい雰囲気で1話との落差がすごいすごいわ
でこの2話がすげー面白くて あのどういう話かというとあの謎には一切触れない謎には一切触れません
この2話はダブル主人公で1人が堀木光 なんかSNSのフレンド申請が来たから
なんだと思って暇つぶしにプロフィール欄に載っている URLのサイトを見たら写真だけが貼られているブログで管理人の名前が平松しおり
でそのブログなんとなんの気なしに見てたらその写真の えっとその写真に心を奪われてしまって
片思いして えっとしかも写真をよく見ると被写体から同じ大学
だとわかり どんな人なんだろうってやきもきする男
堀木光
もう一人はもう一人の主人公はその 平松しおり
しおりはそんなこととは通知らず堀木光が新入生に親切に接しているところを目撃し ほぼほぼ一目惚れしてしまい
どうにか接点を持てないかと悩むけどこの しおりちゃんは小見性すぎてもうその小見性の描写もいいの勝手に自分でいろいろ
越冬声あの声 声をかけてどの程度の声の大きさで声をかければいいのかよくわからないし
あの1回スルーされたらそれは私があの 陰気な人間だからスルーしたのか単純に声が小さくて聞こえなかったのか
でももし陰気な人間だと思ってスルーされていた場合 もう1回大きな声で言ったらなんかもうこいつ対応しなきゃいけねーかなーって相手に
思われるんじゃねーかなみたいな すげーわかるそのその思考回路すげーわかるって言う
えっと小見性の女の子で小見性すぎてえっと 一目惚れした堀木光に声をかけられない
堀木は堀木で写真ブログをやっているぐらいだからしおりを しおりは同じ大学に通っている妹の入っている
写真同好会にいるんじゃないかなぁと当たりをつける だけど
恥ずかしいやん妹にさぁ あの
なんだしおりちゃん平松しおりちゃんって子いる えっなんで
なんでそんなこと聞くの兄貴みたいなこと言われたらちょっと恥ずかしモジモジし ちゃうやん
だからなかなか聞けない しおりはしおりで堀木光のよそ予想通り
写真同好会にいる がいてでひょんなことから堀木妹の兄が光るだと知ることになるけど
恥ずかしくて妹にお兄ちゃん紹介してなんて言えない もうねー
この話の音をうまいとこはね光視点としおり視点が交互に描写されるのよ 正盾で
えっと 堀木光1平松しおり1堀木光2みたいな感じで交互にやっててねもう
もう もどかしぃもやもやすると思って
だからねあの第2話に関してはもう正直あの私推理してないです もう先が気になりすぎるもう頼むからなんか
変などんでん返ししないでくれとこのなんか 実は
なんか良くない終わりだったみたいなな そういうのやめてそういうのやめてと思ってあのもうちょっと推理どころじゃなかった
あのダメだよあのねこんな面白い青春恋愛小説 青春恋愛物語を推理小説に入れちゃら
入れた入れちゃっちゃら今日全然しゃべれねーわ 入れちゃったらダメだよもうあのもう2人の行く末が気にすぎ気になりすぎてもう
推理どころじゃねーのよこれもなんだ作戦か 推理させない作戦か面白い恋愛ストーリーでやきもきして気になり
気になりさせすぎて あの推理させないというしかもねこの
あの 似た通り経営先生文章がめちゃくちゃ上手くて
もうスルスルスルスル読めちゃうのよ スルスル引っかかるところがほぼないねもうスルスルスルスル読めちゃうからさあもうもうちょっと
一旦もうわかりましたギブです 謎はわかりました僕の負けですちょっと続きをこの2人の行く末を早く読ませてくださいと思って
もう速攻あの サレンダーしました
いやーそんな感じでね えーっと
この作品はね叙述トリック短編集って前書きに書いてある通り 呪術トリックですってはっきり言ってるから割り切った状況をパッとあのくっきり作れ
て面白いね ギャグ路線も胸キュン路線も今んところめちゃくちゃ面白い
いやーこの後どうするんだろうねシリアスホラー あとなんかあるかなぁまぁ最高
ねー いやーこのまま行くとかなり高評価な作品になりそうで続きが楽しみです
エンディング
というわけで今回はここまですいませんなんか滑舌が今日良くないですね いっぱい噛んだりいっぱい咳したりしてすいませんでした
また次回独領会でお会いしましょう バイバーイ
16:56

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