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星くずの殺人 (桃野 雑派) 第30回
2026-06-08 17:01

星くずの殺人 (桃野 雑派) 第30回

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―――以下読書メモ―――
★超ネタバレ注意★自己責任で読んでください★








 

【舞台】
・HOPE!!号

・ユニバーサルクルーズ社

 

【登場人物】
・土師 穂稀(はせ ほまれ)
▶44歳。副機長兼添乗員 男

・伊東(いとう
▶54歳。機長 男
▶民間航空会社からJAXAのパイロットに選抜されて、国際宇宙ステーションでの滞在経験もある
 

・中田(なかた
▶土師の5歳下の会社創業メンバー。
▶立場的には土師の上司だが気が合うので上下関係はなく、よくつるんでる

・菅山(すがやま
▶宇宙ホテル『星くず』の支配人

★客(6人)
・真田 周(さなだ あまね)
▶18歳。無料招待券を当てた京都の女子高生

・政木 敬吾(まさき けいご)
▶32歳。東京の元不動産屋。
▶離陸時にGに耐えられずに失神。
▶地球平面説を証明するために宇宙へ来た

・宮原 英梨(みやはら えり)
▶39歳。千葉の飲食店社員

・澤田 直樹(さわだ なおき)
▶42歳。神奈川の清掃業者

・山口 肇(やまぐち はじめ)
▶44歳。静岡のフリーコンサルタント。

・嶋津 紺(しまづ こん)
▶57歳。福岡の介護職

 

【詳細なあらすじ】
ユニバーサルクルーズ社が初の格安完全民間宇宙旅行を行う。
そのテストモニターツアーに参加した6人。
費用は1人3000万。

そして宇宙船機長の伊東と副機長のハセ。
宇宙ホテル『星くず』に到着したハセは自室で機長のイトウを待つが、会社の地球組ナカタ達とのオンラインミーティングの時間が迫っても現れないので探しに行くことに。
宇宙船にはおらず、倉庫を捜索するとイトウは死んでいた。
無重力空間で首吊り状態。
ハセはナカタへ殺人の可能性が高いのでツアー中止の提案をするも、
ナカタからは「絞殺の場合、抵抗して首を掻きむしる吉川線ができるとネットで見たが、イトウには抵抗の後がないので自殺の可能性がある。」
ハセは機長、副機長の関係で同じ時間を長く過ごしてきたことから、自殺はありえないと否定。
結論は曖昧にしたまま、会社の指示に従いツアーの続行を決める。

乗客に状況を説明し、乗客たちも議論の末、続行に同意。
その後、電波障害で地球と連絡が取れなくなる。
一転し地球へ戻ることを決めたハセは電波障害の薄い単身宇宙空間へ飛び出し、地球にいるナカタへメールで報告を行う。
ナカタから帰ってきたメールには「きけん。まだ戻るな」とだけ記載されていた。

宇宙ホテルという究極のクローズド・サークル。
ナカタから送られてきたメッセージの真意とは?
無重力空間での首吊りは殺人なのか?
地球は平面なのか?
政府の陰謀?
冤罪事件?

謎が謎を呼ぶスペースミステリー!
ここに開幕ー!


 

一癖も二癖もある乗客、失われる通信設備、逃げ出すホテルスタッフ。さらには第二の殺人まで起きてしまう。帰還を試みようとすると、地上からあるメッセージが届き、それすら困難に。『星くず』は宇宙に漂う巨大密室と化したのだった。
 

【感想】
・政木のキャラが最高だね。情に厚いフラットアーサーで無神経だけど常識人って盛りすぎ笑

・ギスギスしてて最高。最近読んだミステリーだと議論でギスギスしそうになるとお茶を濁す感じになるけど、やり切ってくれて助かる

・アマネが

感想

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サマリー

このエピソードでは、桃野雑派のSFミステリー『星くずの殺人』を独了回として紹介します。ホストは、宇宙ホテル「星くず」を舞台に、無重力空間での首吊り死体発見から始まる物語のあらすじを詳細に語ります。特に、登場人物間の「ギスギス」したやり取りや、地球平面説を唱える政木敬吾のような個性的なキャラクターが作品の魅力を高めていると評価。SF初心者でも楽しめる作品でありながら、一部のトリックやSF要素には難しさも感じつつ、全体として非常に面白かったと感想を述べています。また、作者の他の作品への興味も示し、今後の読書計画についても触れています。

はじめに:『星くずの殺人』独了回
はい、どうも。おもにミステリーを読むハルク。 パーソナリティのクルハラハルクです。
今回取り上げる本は、桃野雑派先生の 星くずの殺人です。
今回は独了回。本当は途中回をやろうと思ったんですけど、 1日で読み切ってしまったので。
独了回です。いきなり独了回です。 独了回では、独了後の感想や気持ちを話します。
練り練った感想ではなく、読み終わった直後の パッションでやっていきます。
基本的に読んだ人を対象にしているので、 あらすじ以外の詳しい説明はしませんが、
ちょっと読み途中回をやっていないので、 あらすじよりもうちょっと踏み込んだ
オリジナルあらすじみたいなのを作ったので、 そこまでは言います。
はい、ということで、 ネタバレとかを読んでない人は聞かないでください。
小説を読んでください。 皆さんの感想やお勧めの本をリススインや
スポーティファイのコメント欄に書いていただくか、 マシュマロに送っていただけると嬉しいです。
概要欄に今回紹介した本と各種URLを貼っておきます。
えっと、では行きましょう。 今回の主にミステリーを読むハルクへ取り上げる作品は、
改めて、モモのザッポ先生の星屑の殺人。
作品あらすじ:宇宙ホテルでの密室殺人
さっそくあらすじを読んでいきましょう。 完全民間宇宙旅行のモニターツアーで、
念願の宇宙ホテル星屑に着いた途端、見つかった死体。 それも無重力空間で首吊り状態だった。
天井員のハセホマレは会社の指示に従い、 ツアーの続行を決めるが、
一癖も二癖もある乗客、失われる通信設備、 逃げ出すホテルスタッフ、さらには第二の殺人まで起きてしまう。
機関を試みようとすると、地上からあるメッセージが届き、 それすら困難に、困難に。
星屑は宇宙に漂う巨大密室と化したのだった。 はい、こんなあらすじでした。
では3秒間カウントダウンして、どうしよう、 詳細なあらすじパートに行きますか、一旦。
では、いっちゃいますか、 3、2、1、ポカン!
はい、というわけで、ちょっと詳細な踏み込んだあらすじですが、 いきますよ。
ユニバーサルクルーズ社が初の格安完全民間宇宙旅行を行う。 費用は1人3000万円。
そのテストモニターツアーに参加した6人。 テストモニターとはいえお金は払います。
5人はお金払って参加。 1人は抽選で完全無料ということで。
なので5人は3000万払って1人は無料で参加しています。 そして登場人物は宇宙船機長の伊藤と副機長兼天井員の長瀬。
宇宙ホテル星屑に到着した長瀬は、 自室で機長の伊藤を待つが、会社の地球組、中田たちとのオンラインミーティングの時間が迫っても伊藤が現れないので探しに行くことに。
宇宙船にはおらず倉庫を探索すると伊藤は死んでいた。 無重力空間での首吊り状態。
長瀬は中田へ殺人の可能性が高いのでツアーの中止を提案する。 中田からは考察の場合は抵抗して首をかきむしる吉川戦ができるとネットで見た。
伊藤の死体には首に抵抗の跡かきむしるやつの跡がないので、自殺の可能性、抵抗した痕跡がないと。 なので自殺の可能性もある。
長瀬は機長、副機長の関係で訓練などで長く同じ時間を過ごしてきた。 奥さんより長い時間を過ごしたって言ってるからね。
関係から自殺はあり得ないと完全否定。 結論は出ないまま会社の指示に従いツアーの続行を決める。
ユニバーサルクルーズ社が別に大きい会社とかじゃなくて、ベンチャー企業、中くらいのベンチャー企業でこれを成功させないと会社は潰れるっていうのもあって会社の指示に従いツアーの続行を決めました。
乗客に状況を説明し、乗客たちも議論の末、ツアーの続行に同意。 その後、電波障害で地球と連絡が取れなくなる。
この状況から一転し地球へ戻ることを決めたハセは、電波障害の薄いと思われる宇宙空間へ単身飛び出し、一か八か地球にいる中田へメールで報告を行う。
中田からメールが返ってきて、それを見ると、危険、まだ戻るな、とだけ記載されていた。
宇宙ホテルという究極のクローズドサークル、中田から送られてきたメッセージの真意とは? 無重力空間での首吊りは殺人なのか自殺なのか? 地球は平面なのか? 政府の陰謀? 冤罪事件? 謎が謎を呼ぶスペースミステリー、ここに開幕!
といった感じでしょうか。 最後、聞き慣れないのがいっぱい出てきましたけどね。
ネタバレ前トークとSF挑戦の動機
そんな感じでこれが詳細なあらすじ。 これでもまだ全然序盤の序盤ぐらいまでしか言ってないはず。
はい、というわけで、5秒間カウントダウンしてネタバレ感想に行きたいと思います。
ネタバレ感想の前にちょっとアイドリングトークでもしましょうかね。 アイドリングトーク中に、カウントダウン中に、未読の方は止める準備しておいてください。
今日は休みだったんですけど、ゲームやろうかなと思って。 ゲームをちょっとやってたんです。サブノーティカ2をね。
まだアルファ版だから入れないよっていう。 何があっても自己責任でっていうところ行ったら、なんか200mぐらい進んだらなんかすげー一撃死させてくる。
バケモノに襲われて、乗り物を失い。 乗り物を作ろうと思ったらその素材がさ、元のとこに、一番最初の拠点の方に帰らないと作れないし、乗り物なくなっちゃったし、めんどくせーなと思って。
15回ぐらい死にながら無理やり乗り物を奪い返したところです。
で、他のゲームやろうかなと思ったら、会社から有給申請してんじゃねっていうLINEが来て、それでちょっと喧嘩して、なんかもうゲームする気なくなっちゃったなと思って、むちゃくちゃして小説を読んだところです。
そんな感じでね、大変ですね、ブラック企業っていうのは。
そんな感じで、5秒間カウントダウンしてネタバレ感想に行きたいと思います。
見どころの方は止めちゃってください。
5、4、3、2、1、ポカン。
はい、というわけで感想ですけどね。
本当に読み終わった自己ご覧は何もまとまってないんですが、
えっと、この小説の、なんでこの小説読んだのかっていうと、
これ最初に言うべきだったな。
ここじゃねーわ。
なんでこの小説読もうかと思ったかというと、
えっと、なんだっけ。
えっと、あの本、あ、星を継ぐ者で挫折した話を上げたと思うんですけど、
ポッドキャストで。
ちょっとSFレベルが足りねーなと思って、
ちょっと宇宙、宇宙SFレベルを上げようと思って、
星屑の殺人、宇宙が舞台の殺人の話を読もうかなと思って、
手を出してみました。
結論から言うと楽しかったです。
ここなら、俺のSFレベルでも楽しめるが、
ちょっとあのトリック的なところで、
ちょっと置いてかれたところもあるので、
まだまだちょっと、あのー、
SF、ライトなSFぐらいでちょっと、なんだ、経験値を積んでから、
星を継ぐ者にリベンジしたいかなと思ってます。
読了感想:ギスギスと個性的な登場人物
で、この小説、めちゃくちゃ面白かったんですけど、
好きなところは、最近ミステリー読んでて、
なんだろう、ギスギスが足りねーなと思ってて、
なんかこう、登場人物同士の疑心暗鬼だったり、議論しててさ、
なんかギスギスしそうになるとさ、
まあまあまあまあみたいな、
なんかまあまあまあちょっと空気悪くなるんで、
まあその辺で、まあその辺で、みたいなのがあるじゃない。
あれもいいんだけど、
ちょっとあのー、ギスギスを欲してる自分もいて、
で、このね、あのー、
星屑の殺人に出てくる、
18歳の女子高生、
アマネちゃん、
真田アマネちゃんがね、
なんだろうなー、
ちょっと京都出身の方には申し訳ないですけど、
京都出身の方が気にしたら申し訳ないですけど、
あのー、ネットとかでよく言われる、
嫌な京都の人、
嫌な京都の女子高生、
で、あのー、
皮肉とか、
でチクチクチクチクさしてくる、
ような子なんですけど、
あくまでもあれよ、フィクションの話だからね、
怒んないでね、あのー、
京都の人が聞いてても、
この子のキャラがですね、
すごくギスギスさせてくれて、
あのー、すごく良かったですね、
久々に見たらこのギスギスな感じ、
と、あともう一人登場人物で、
特徴的な人がいまして、
さっき言ったね、地球は平面なのか、
政府の陰謀なのかという、
なんと陰謀論者が、
陰謀論者が含まれています、
まさきけいごさんっていう方ですね、
32歳、東京の元不動産屋、
クラットアーサーで、
地球平面説を唱えるために、
宇宙へ来たと、証明してやると、
いやー、NASAの月の着陸は、
影が何個もあるから嘘だと、
で、旗も風がないのに、
なびいているのは何でだと、
そんなわけないだろうと、
この人めちゃくちゃキャラ強いんだけど、
この人のキャラが強すぎて、
他の人があんま輝いてない感じはしてる、
結構持ってっちゃってる、
しかもね、
見たことないんだが、
えっとね、
非常に熱いクラットアーサーで、
無神経だけど常識人っていう、
なんだお前っていう、
キャラクターなんですよ、
これがね、
ギスギスした時も、
アホな立ち回りを、
素でやっちゃう人だね、
結構いいキャラしてるというか、
結構いいキャラしすぎてる気がする、
あとは、結構ね、
作品の魅力とSF要素への考察
ほろっとくる話とかもあって、
冤罪事件で17年間刑務所にぶち込まれて、
自殺をしに来た、
宇宙空間で、
宇宙で自殺をして、
一緒にネットリンチとかしてきたやつとか、
自分を無理やり自白、
嘘の自白をさせた、
警察官への恨みとかを一緒に書いた男とか、
いろいろ出てくるんですけど、
最終的に残ってるのは、
やっぱフラットアーサー、
フラットアーサーしか覚えてない、
わけじゃないけどね、
ちょっとやっぱ強すぎるわ、
このまさきさん、
そうね、最終的に、
どうなったのか、
オチも持ってったからな、まさきさんがな、
いやー、
面白かった面白かった、
SFでいいのかな、
SFが何を、少し不思議、
サイエンスフィクション、
これぐらいだったらついていける、
ちょっとEMPとかが、
よくわかんないから、
なんかすげーんだろうな、
すげー、
電気をどうにかして、
機器に影響を与えるんだろうな、
みたいな感じでしか、
理解できなかったですけど、
あとあれ、宇宙空間、
宇宙ってベリーの匂い、
ベリー系の匂いがするって本当なのかな、
オリジナルかな、ちょっと後で調べてみよう、
宇宙はベリーの匂いらしいですよ、
なんかそういうイオンの関係で、
それも気になったわ、
エピソードの締めくくりと今後の展望
そんな感じで、
SF0.人間が、0点じゃないです、
プロジェクトヘールメアリーは読めましたので、
不慣れな私が、
SFを克服するために、
一旦選ばせていただいた、
星屑の殺人、面白かったです、
桃野ザッパ先生、続編というか、
登場人物が一部、
一緒の続編が出てるのかな、
ちょっとあんまり調べてないから、
調べすぎてね、星屑の殺人のネタバレを、
踏んじゃうのが怖かったので、
あんまり調べてないですけど、
そっちも読んでみようかなと思いました、
というわけで、今回はここまで、
次、
爆弾をいつ読むかよな、
ただそうだね、
次何読むか決めてないです、
爆弾は月末に、
相方のお山名前募集中さんと語り合うので、
なるべくそこに合わせて読み終わりたいから、
ちょっとまだ早いのよな、
ちょっと何か呼び直そうかな、
ちょっと決めてないですけど、
次回お楽しみに。ではでは、またお会いしましょう。
バイバーイ。
17:01

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