カウントダウンいきましょう 3カウントが終わったらちょっと踏み込んだストーリー小説解となります
321 ポカンということでちょっと待ってくださいねノートノート当たった
はいその可能性はすでに考えた この小説8ちなみに私は今第3章まで読み終わりました
なのでまあ結末のネタバレ云々に関しては心配しないでください あの僕も知らないので
なので第3章まで8のざっくりストーリー解説を そっとそこまで読んだ感想を話したいと思います
この小説一言で言うと シャーロックホームズが言いましたね
すべての不可能を消去して最後に残ったものがいかに奇妙なことであってもそれが 真実となる
の正反対ですすべての可能性を消去して最後に何も残らなければ それは人知を超えた奇跡の仕業となる
です 主人公の探偵上卸は容姿丹麗頭脳名石の探偵ですが
唯一にして最大の欠点がありました それは奇跡を信じていること
奇跡を信じてしまっていると言えばいいんですかね 通常の探偵はどんなに不可能に見える状況でも
ありとあらゆる知恵や証拠を握りしめ 最後には実現可能なトリックであることを証明していきました
しかしこの上卸という探偵はそうではない 奇跡を信じるこの男はありとあらゆる知恵や証拠から考えられたトリックをすべて否定することで
この事件は奇跡であると証明することを求めています ちなみにここでいう奇跡とはあの
よく一般的に言う ショート動画でさあの
ペットボトルを投げてピンポン玉をいろんなところにバウンドさせてコップの中に入れる みたいなああいう奇跡じゃないです
あれも奇跡だけどね俺たちからすや 100回に1回成功するトリックが5回連続成功したから殺せたんだ
これって奇跡山奇跡じゃんみたいなことではありません 人知の親及ばぬ超自然的な現象のみを奇跡と定義します
先ほどいった偶然の連鎖は奇跡ではありません 具体的に今回はあらすじにもありましたが
首のない死体が依頼主 少女の唯一生き残った少女が依頼主なんですけど
首のない死体が依頼主を抱えて助けたという奇跡の証明を目指しています そのために人知能を呼ぶありとあらゆる可能性をすべて否定しなければならない
これは悪魔の証明とほぼ同意である 奇跡を信じない資格たちは神秘的なトリックを上卸に提示する
そして上卸は答える その可能性はすでに考えたと
はい割れながら意外とね綺麗にあらすあの結構まとめたんじゃないですか はいここからねあのフリートークになりますのでこんなにあの
なんだ サラサラとは出てこないですよ
えっとまぁまぁまぁあの 第このね今んとこ語られてないんだけどね上卸がなぜ奇跡を信じるのか
どうやらなんかマザコンっていじられてたから お母さんがなんかあって奇跡を信じたい
どうしても奇跡を信じなきゃいけない バックボーンがあんのかなぁとかいろいろ想像しているところなんですけど
まだその辺は全く語られてません でえっと
まあ感想せまず読み始めた感想 えっとページめくって以上
立読みしないで買ったんで えっとまず
第1章 ジーシオンモーツァ
1文目 ペイルメイペイルベイチュ
っていうあの中国語で始まるんですよね あの
うわっ 読みづれえのかもと思っちゃったね
実際あの第3章まで読んで全く読みづらいということはないんですが 主人公の上卸は日本人だよね
でえっと それの
上卸がですねあの金遣いが荒いというか 奇跡を証明するためにあの莫大な装置とかを購入するのに金を使っちゃうから
めちゃくちゃ借金してて その借金相手が中国人の八尾風鈴
これね八尾風鈴もねあの漢字で出てきてね 1ページ目
うわ登場人物中国人で漢字 もうだったら俺3体3体読むわと思って3体もねあの読みたいんだけどね
パラパラめくってね うわこの登場人物俺絶対覚えきれる気がしないと思って今敬遠してるんですけど
うわぁ中国人か名前か漢字かと思ったら次のページから次回以降 中国人が何人が出てくるんですけど
初登場は漢字だけどそれ以外それ以降はカタカナで表記されるんで 思ったよりは思ったよりはというか別に途中から普通に気にならなくなりました
でえっと中国のそれっぽい言い回しとかも 注釈が入って日本で言うところのこういうことだみたいな
その言い回しがいちいちおしゃれで あの読みづらいどころか世界観にハマってます今
なんだ カオルウジュが食べたくなったね
豚の丸焼きらしいですよ
っていう中国の闇社会の人間と
の人間と 奇跡を信じてしまう探偵のコンビということで
思ってたのと違うなと思ったのはなんかもっと 事件現場にいてでなんかいろんな人が
いろんな推理をしていやそれはもう考えたそれは考えたって次々否定していくのかなと思ったら 意外とこのバーリトゥード
ボクシング的な
結構第一の対戦相手元ケンジ 元ケンジを倒したら否定しきったら
そいつは撤退して 次の
ヤオフーリンのかつての仲間の裏社会の住人がババンって出てきて
第3章だとそいつを倒したところなんですけど意外と日付を決めて
ちゃんと日付を決めて集合してだからあれだね 老いしん坊に近いね
確かに今パッと思いついたらボクシングより老いしん坊に近いかもな
最高のトリックを考えてきますよみたいなそれを否定する上卸みたいな感じで老いしん坊形式で
否定していくっていうだから多分あと1,2回否定したら終わっちゃうのかな
そんな感じであの先が気になる やっぱね振りすぎるよ上卸が
だってもう さっきも言ったけど100回に1回成功すればいいトリックが3回4回連続で起きたから
これは人が起こせる可能性があるって言われたら そんな無理すよとは言えないのよ
その可能性を証言としかもこの事件が起きたのが10年前なのよ
10年前の唯一の生き残りの少女の証言と当時警察とかが残している
物的証拠をもとに解かなきゃいけないっていうもうね 急に喉がかれた