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その可能性はすでに考えた 井上真偽(三章まで読んだ感想) 第十一回
2026-05-07 14:26

その可能性はすでに考えた 井上真偽(三章まで読んだ感想) 第十一回

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サマリー

ポッドキャスト「本を読んだハルク」のクルハラハルクが、井上真偽の小説『その可能性はすでに考えた』の第三章までの感想を語る。次回読む予定の村田沙耶香『コンビニ人間』を選んだ理由として、純文学への挑戦と芥川賞受賞作であること、そして読みやすさを挙げる。本作の探偵・上卸は、あらゆる論理的な可能性を否定することで、事件が「人知を超えた奇跡」であることを証明しようとする異色のキャラクター。中国語の表現や登場人物に最初は戸惑いつつも、独特の世界観と、まるで「美味しんぼ」のようにトリックを否定していく物語の展開に引き込まれ、続きへの期待を語った。

番組紹介と構成
はい、どうも。本を読んだハルク、パーソナリティのクルハラハルクです。 この番組、本を読んだハルクでは、本を読んだ感想や気持ちを話します。
ねりーねった感想ではなく、読み終わった直後のパッションでやっていきますが、 今回は以前、十回であった途中まで読んで、そこまでの感想とかを話す回なので、
読み終わってません。
で、そんな感じです。なので、ネタバレ抑え目でいきます。 はい。
みなさんの感想やお勧めの本を、リスンやスポティファイのコメント欄に書いてもらえると嬉しいです。
マシュマロも始めたので、そちらでも大歓迎。 概要欄に今回紹介した本と各種URLを貼っておきます。
この番組の構成は、1.本と著者名の発表 2.あらすじ紹介 3.ざっくりストーリー紹介&途中感想
となっております。 未読だからネタバレ一切聞きたくないよという人は、あらすじ前やストーリー紹介前など
各々のタイミングで止めちゃってください。
次回作と今回作の発表
まず次回読む予定の本を発表します。 コンビニ人間 村田さやか先生です。ありがとうございます。
ちょっとこの辺に関してアイドリングトークで話しますか。 それでは行きましょう。今回の本を読んだハルクで取り上げる作品は、
その可能性はすでに考えた井上麻衣先生です。 早速あらすじを読んでいきましょう。
山奥で起きたカルト宗教団体の残首集団自殺。 唯一生き残った少女には首を切られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があった。
首なし聖人伝説のごとき事件の真相とは、 探偵植卸城はその謎が奇跡であることを証明しようとする。
ロジックの面白さと奇跡の存在を信じる斬新な探偵にミステリー界 激昇の話題作ということで
いやー こんなあらすじでした。
ではこの後3秒カウントダウンして感想パートに 感想というかあれか
ざっくりストーリー解説に行きます。 カウントダウンの前にアイドリングトークでダラダラ喋るのでネタバレ聞きたくない人は止める準備しておいてください。
純文学への挑戦と「コンビニ人間」選定理由
はいじゃあ次回読む本ですね。 コンビニ人間村田沙耶香さん
なんでこれにしたかというとあの 私純文学というものを読んだことがなく
ごめんなさいね本屋の袋が
チャレンジしてみようかなと思ったのと なんかなんでそう思ったかというとかっこよくない?純文学読んでる人
かっこいいよね かっこよくなりたいのよ
で ただなんか敷居が高いなぁと思ってさやっぱこっちはさアホだからさ
あの うわぁ人が死んだ
誰だ誰が犯人だどうやったんだお前だったのかみたいな そういうミステリーしかさあの楽しめる自信がなくてさあとは sf とかね
sf ってもあるよエンタメ寄りの sf ね あのプロジェクトヘイルメアリーとかね
いやー なのでこちらを選んだのとなんでこの本にしたかというとまず私の数少ない
純文学知識で芥川賞を受賞してりゃ純文学だと
ナオキ賞をとっていれば文句なしで今年一番面白いと で芥川賞を受賞していればそれはもうすでにもう何だろうが純文学だということで
芥川賞を受賞していることと えーとあと薄い
何ページ ちょっと本文見ないようにページ数だけ
よいしょ168か 168ページなのでさすがにこのページ数だったら合わなくても読みきれるかなと思ってやっぱり読み
切ることがね大事かなと思って 合う合わない判断するのになのでお願いします村田沙耶賀先生ちょっとあなたにかかって
ます 勝手にかかってます私が今後純文学を読むかどうか
はいというわけで長々あらすじじゃないわ アイドリングトークしてしまいましたが
「その可能性はすでに考えた」の核心と探偵・上卸
カウントダウンいきましょう 3カウントが終わったらちょっと踏み込んだストーリー小説解となります
321 ポカンということでちょっと待ってくださいねノートノート当たった
はいその可能性はすでに考えた この小説8ちなみに私は今第3章まで読み終わりました
なのでまあ結末のネタバレ云々に関しては心配しないでください あの僕も知らないので
なので第3章まで8のざっくりストーリー解説を そっとそこまで読んだ感想を話したいと思います
この小説一言で言うと シャーロックホームズが言いましたね
すべての不可能を消去して最後に残ったものがいかに奇妙なことであってもそれが 真実となる
の正反対ですすべての可能性を消去して最後に何も残らなければ それは人知を超えた奇跡の仕業となる
です 主人公の探偵上卸は容姿丹麗頭脳名石の探偵ですが
唯一にして最大の欠点がありました それは奇跡を信じていること
奇跡を信じてしまっていると言えばいいんですかね 通常の探偵はどんなに不可能に見える状況でも
ありとあらゆる知恵や証拠を握りしめ 最後には実現可能なトリックであることを証明していきました
しかしこの上卸という探偵はそうではない 奇跡を信じるこの男はありとあらゆる知恵や証拠から考えられたトリックをすべて否定することで
この事件は奇跡であると証明することを求めています ちなみにここでいう奇跡とはあの
よく一般的に言う ショート動画でさあの
ペットボトルを投げてピンポン玉をいろんなところにバウンドさせてコップの中に入れる みたいなああいう奇跡じゃないです
あれも奇跡だけどね俺たちからすや 100回に1回成功するトリックが5回連続成功したから殺せたんだ
これって奇跡山奇跡じゃんみたいなことではありません 人知の親及ばぬ超自然的な現象のみを奇跡と定義します
先ほどいった偶然の連鎖は奇跡ではありません 具体的に今回はあらすじにもありましたが
首のない死体が依頼主 少女の唯一生き残った少女が依頼主なんですけど
首のない死体が依頼主を抱えて助けたという奇跡の証明を目指しています そのために人知能を呼ぶありとあらゆる可能性をすべて否定しなければならない
これは悪魔の証明とほぼ同意である 奇跡を信じない資格たちは神秘的なトリックを上卸に提示する
そして上卸は答える その可能性はすでに考えたと
はい割れながら意外とね綺麗にあらすあの結構まとめたんじゃないですか はいここからねあのフリートークになりますのでこんなにあの
なんだ サラサラとは出てこないですよ
読書中の感想と物語のユニークな展開
えっとまぁまぁまぁあの 第このね今んとこ語られてないんだけどね上卸がなぜ奇跡を信じるのか
どうやらなんかマザコンっていじられてたから お母さんがなんかあって奇跡を信じたい
どうしても奇跡を信じなきゃいけない バックボーンがあんのかなぁとかいろいろ想像しているところなんですけど
まだその辺は全く語られてません でえっと
まあ感想せまず読み始めた感想 えっとページめくって以上
立読みしないで買ったんで えっとまず
第1章 ジーシオンモーツァ
1文目 ペイルメイペイルベイチュ
っていうあの中国語で始まるんですよね あの
うわっ 読みづれえのかもと思っちゃったね
実際あの第3章まで読んで全く読みづらいということはないんですが 主人公の上卸は日本人だよね
でえっと それの
上卸がですねあの金遣いが荒いというか 奇跡を証明するためにあの莫大な装置とかを購入するのに金を使っちゃうから
めちゃくちゃ借金してて その借金相手が中国人の八尾風鈴
これね八尾風鈴もねあの漢字で出てきてね 1ページ目
うわ登場人物中国人で漢字 もうだったら俺3体3体読むわと思って3体もねあの読みたいんだけどね
パラパラめくってね うわこの登場人物俺絶対覚えきれる気がしないと思って今敬遠してるんですけど
うわぁ中国人か名前か漢字かと思ったら次のページから次回以降 中国人が何人が出てくるんですけど
初登場は漢字だけどそれ以外それ以降はカタカナで表記されるんで 思ったよりは思ったよりはというか別に途中から普通に気にならなくなりました
でえっと中国のそれっぽい言い回しとかも 注釈が入って日本で言うところのこういうことだみたいな
その言い回しがいちいちおしゃれで あの読みづらいどころか世界観にハマってます今
なんだ カオルウジュが食べたくなったね
豚の丸焼きらしいですよ
っていう中国の闇社会の人間と
の人間と 奇跡を信じてしまう探偵のコンビということで
思ってたのと違うなと思ったのはなんかもっと 事件現場にいてでなんかいろんな人が
いろんな推理をしていやそれはもう考えたそれは考えたって次々否定していくのかなと思ったら 意外とこのバーリトゥード
ボクシング的な
結構第一の対戦相手元ケンジ 元ケンジを倒したら否定しきったら
そいつは撤退して 次の
ヤオフーリンのかつての仲間の裏社会の住人がババンって出てきて
第3章だとそいつを倒したところなんですけど意外と日付を決めて
ちゃんと日付を決めて集合してだからあれだね 老いしん坊に近いね
確かに今パッと思いついたらボクシングより老いしん坊に近いかもな
最高のトリックを考えてきますよみたいなそれを否定する上卸みたいな感じで老いしん坊形式で
否定していくっていうだから多分あと1,2回否定したら終わっちゃうのかな
そんな感じであの先が気になる やっぱね振りすぎるよ上卸が
だってもう さっきも言ったけど100回に1回成功すればいいトリックが3回4回連続で起きたから
これは人が起こせる可能性があるって言われたら そんな無理すよとは言えないのよ
その可能性を証言としかもこの事件が起きたのが10年前なのよ
10年前の唯一の生き残りの少女の証言と当時警察とかが残している
物的証拠をもとに解かなきゃいけないっていうもうね 急に喉がかれた
読了への期待とエンディング
振りすぎる戦いをねこなしていくんですけど いやー楽しい続きが楽しみだわというわけで今回はですね
第3章まで その可能性はすでに考えたを読んだ感想になります
いや続きが楽しみだわというわけで次回読み終わったら 読み終わった感想を話したいと思います
ではまたお会いしましょうばいばーい
14:26

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