⬇次回読む予定の本
扉は閉ざされたまま(石持浅海)
⬇今回読んだ本(Amazonアソシエイトリンク)
ネタバレあり 双紋島の殺人(下村敦史)
https://amzn.to/3ReNu2Q
⬇お便りはメールかマシュマロでお願いします!
メール:gameby0107-books@yahoo.co.jp
マシュマロ:https://marshmallow-qa.com/5gbmgg3wawzh5of?t=MtZLEl&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
紹介した本をあなたが読んだ時の感想や、
おすすめの本を教えてくれると嬉しい!
(ネタバレはしないでね)
⬇ブクログ(メイン)
https://booklog.jp/users/kuruharahuruk
⬇Reads(軽くポストする用)
https://reads.jp/u/Kuruharahuruk
⬇Twitter(新X)
https://x.com/kuruharahuruk
⬇ゲームポッドキャストもやってます
https://open.spotify.com/show/3B4iLCOm8kVM44ncXQWzAo?si=6FxRlehWSYSjYQU4zKTfJQ
⬇雑談ポッドキャストもやってます
https://open.spotify.com/show/749BVLGtAovHWh6sVo2e5Y?si=ljmAFManQgKGFaBnl9gi5A
⬇リンクツリー(各種リンクまとめ)
https://linktr.ee/BigBatBoss
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
ポッドキャスト「本を読んだハルク」では、下村敦史の『ネタバレあり 双紋島の殺人』が取り上げられました。パーソナリティのクルハラハルクは、この作品が現実の事件を元にしたノンフィクションノベルという作中作の形式を取っている点に言及。物語の冒頭に提示される7つのネタバレと8つ目のルールが、単なる話題作りではなく物語に必然性を持って組み込まれていることに驚きを示しました。 舞台は財宝伝説が残る孤島・双紋島で、水没した洞窟や東西に分かれた島を結ぶ吊り橋が重要な要素となります。記憶障害を持つミステリー作家・ミクモや、攻撃的な山田など個性豊かな登場人物たちが集まる中、名探偵とされる人物を皮切りに連続殺人が発生。吊り橋が切断され島が孤立する緊迫した状況や、山田の意外な知性、ミクモのアリバイ問題などが語られました。 ミクモの過去のトラウマや、登場人物たちの隠された真の目的が徐々に明らかになる展開に、ホストは「騙された」というよりも「うまい」と感じたとのこと。冒頭のネタバレが巧みに回収され、自身の推理が外れたことを認めつつも、その構成の妙を高く評価しました。読了者に向けて、このユニークで引き込まれるミステリーを強く推奨しています。