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ネタバレあり 双紋島の殺人 下村敦史 第八回
2026-05-02 29:00

ネタバレあり 双紋島の殺人 下村敦史 第八回

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サマリー

ポッドキャスト「本を読んだハルク」では、下村敦史の『ネタバレあり 双紋島の殺人』が取り上げられました。パーソナリティのクルハラハルクは、この作品が現実の事件を元にしたノンフィクションノベルという作中作の形式を取っている点に言及。物語の冒頭に提示される7つのネタバレと8つ目のルールが、単なる話題作りではなく物語に必然性を持って組み込まれていることに驚きを示しました。 舞台は財宝伝説が残る孤島・双紋島で、水没した洞窟や東西に分かれた島を結ぶ吊り橋が重要な要素となります。記憶障害を持つミステリー作家・ミクモや、攻撃的な山田など個性豊かな登場人物たちが集まる中、名探偵とされる人物を皮切りに連続殺人が発生。吊り橋が切断され島が孤立する緊迫した状況や、山田の意外な知性、ミクモのアリバイ問題などが語られました。 ミクモの過去のトラウマや、登場人物たちの隠された真の目的が徐々に明らかになる展開に、ホストは「騙された」というよりも「うまい」と感じたとのこと。冒頭のネタバレが巧みに回収され、自身の推理が外れたことを認めつつも、その構成の妙を高く評価しました。読了者に向けて、このユニークで引き込まれるミステリーを強く推奨しています。

番組紹介とリスナーへの呼びかけ
はい、どうもこんにちは。 本を読んだハルク、やっていきたいと思います。
パーソナリティのクルハラハルクです。 ちょっと病み上がりで、喉に違和感があるので、
ちょっと咳き込んじゃったりするかもしれないですけど、 その辺ご容赦ください。
この番組、本を読んだハルクでは、 本を読んだ感想や気持ちを話します。
練り練った感想ではなく、 読み終わった直後のパッションでやっていきます。
基本的に、読んだ人を対象にしているので、 あらすじ以外の説明はしません。
なので、読んでない人は聞かないでください。 まず小説を読んでください。
皆さんの感想やおすすめの本を、リッスンや スポーティファイのコメント欄に書いてもらえると嬉しいです。
マシュマロも始めたので、特命がいいよという人は、 そちらからでも大歓迎。
概要欄にURLを貼っておきます。
番組構成とネタバレ注意
この番組の構成は、
1.本と著者名の発表 2.あらすじ紹介 3.感想となっております。
ごめん、あらすじ用意してなかった。 ちょっと一旦止めます。
はい、すいません。失礼しました。 準備不足。
えっと、この番組の構成は、 本と著者名の発表、あらすじ紹介、感想発表となっております。
未読だからネタバレ聞きたくないよーとか、 あらすじすら聞きたくないよーという人は、
各々のタイミングで止めちゃってください。
次回課題図書の発表
まず最初に、次読む本を発表します。
これをね、前回までね、番組の最後に言ってたんだけど、
そうするともう、読んでない人は、
その該当の、その時の、だから前回だと、
探偵小石は恋しないか。
探偵小石は恋しないを読んでない人は、
俺が次何を読むかを全く知らないまま待たなきゃいけないという、
致命的な番組の欠点に気づいたので、
序盤で発表することにします。
普通そうだよね。 ちょっと考えればわかることなんですけどね。
では、次回読む本は、
扉は閉ざされたまま、 石持あさみ先生です。
はい、というわけで、課題図書ですね。
課題図書って言うと急に読む気なくしますけどね。
なので、気になる方は読んでみてください。
今回の紹介作品
それでは行きましょう。
今回の本を読んだで取り上げる作品は、
ネタバレあり、相門島。
そうだ、これ修録する前に相門島か相門島か、
ちょっとちゃんとはっきりさせとこうと思って調べるの忘れてた。
ごめんなさい。
小説読みながら相門島と私は読んでたので、
間違ってるかもしれないですけど、
今回は相門島で統一させていただきたいと思います。
相門島の殺人、著者、
下村敦史先生です。
『双紋島の殺人』あらすじ紹介
早速あらすじを読んでいきましょう。
あらすじ
島での最初の犠牲者は名探偵。
登場人物の一名は偽名。
島では4人が殺される。
共犯者がいる。
など、関東に書かれた7つのネタバレ。
嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作。
相門島の殺人は、
現実に起きた事件を元にしたノンフィクションノベルだった。
事件に巻き込まれたミステリー作家は、
真相解明を読者に求め小説として刊行するが、
ミステリーの常識が崩壊する。
前代未聞の読者への挑戦状。
なるほど、ここまであらすじで書いてあったんだ。
ジャケ買いしちゃったんであらすじ見てなかったんですよね。
はい、というわけでここまでがあらすじでした。
感想パートへの注意喚起
ではカウントダウンして感想パートに行きますが、
今回紹介するネタバレや相門島の殺人は、
発売されて1ヶ月経ってない作品なので、
致命的なネタバレはなるべく避けていこうかなと思います。
ただ、読み終わってどう思ったのかとか、
冒頭から半分くらいはこんな感じで進んで、
私はこういうことを予想して読んでました、
みたいなことは話します。
なので未読の方が聞いても、
もうトリックも犯人も何もわかんないのに、
これから読む楽しみが減ってしまう、
ちょっと減ってしまうという、
全く得のしない内容がこれから語られるので、
絶対に読んでから聞いてください。
前から言ってますけど、同じ本を読んでワイワイ話すのが目的なので、
ネタバレ、こういう、まあまあごめんなさいね、
病み上がり、病み上がりなんで、
今回病み上がりって言えば何でも許されると思ってますから、
そんな感じなんでね、
この番組でなんか読んだ風になれると思ったら、
ちょっと違いますので、
そこだけよろしくお願いします。
アイドリングトークと再読の理由
では、カウントダウンの前にアイドリングトークしますかね。
ネタバレ聞きたくない人は止める準備をしておいてください。
いやー、とこに伏せてましてね、
一応仕事には行ってたから、
とこに伏せてたわけじゃないんですけど。
今日が5月2日で、
これから図書館に本を返しに行かなきゃいけないんで、
どうしようかな、このオリエント急行の殺人をね、
前回喋ったけど、40ページしか読めてなくて、読みたい。
延長できるんだよな、次に予約が入ってなければ。
だからちょっとそこはワンチャン予約。
ただ次読むのは扉を閉ざされたままだからな。
まあまあまあ、ちょっとその辺考えます。
ゴールデンウィークの予定、皆さんどうですか?
私はですね、ゲームばっかりやってるとこんな大人になっちゃうぞという番組を相方とやっておりまして、
その関係で、ゲームなんとかさんが出展する
ポッドキャストエキスポに遊びに行く予定ですね。
それぐらいかな。
そんな感じです。
次回読む作品、扉は閉ざされたまま石持あさみ先生ですが、
こちらは私は再読になります。
なんでこの本を選んだのかというと、
すごい思い入れのある作品で、
しばらく小説から離れてて、
たまたま本屋に立ち寄って手に取ったのがめちゃくちゃ面白くて、この作品が。
このミスの2位だったのかな、当時。
1位が容疑者Xの検診だったかな。
ミーハーというか逆張り人間なんで、
逆張りだったら2位を選ぶなって話ですけど。
逆張りだったらもっと、ノミネートされてないようなものを選べって話ですけど、
逆張り人間なんで1位じゃなくて2位のこの扉は閉ざされたままを読んだら、
そっから、こんな俺にドンキシャな面白いやつがあるのかと思って、
そっから石餅浅見先生ファンになって、
石餅浅見先生の本を読み漁ってたので、
ある意味現体験の扉は閉ざされたままを再読したいと思います。
ネタバレパート開始のカウントダウン
ではでは、ここからネタバレあり総門縞の殺人の話にいきたいと思いますので、
3秒間カウントダウンします。
カウントダウンが終わったらネタバレタイムです。
未読の方は止める準備しておいてください。
いきます。
3、2、1、ポカン!
『双紋島の殺人』第一印象とメタ構造
ということで、いやいやいやいや面白かったです。
まず第一感想ね。
ただ、箱舟実会探偵小石は、
うわー騙されたーって思ったんだけど、
今回は総門縞に関しては騙されたというより、
あーうまいっていう方が強い作品でした。
なのであんま騙された感じはしなかったですね。
で、あらすじ、私さっきも言ったけど読んでなかったんで、
作中作の話だって知らなくて、
なので感想にもこの本の8割9割が総門縞の殺人という作中の人物が書いた小説で、
冒頭と最後が現実世界の話みたいなね、得意げに書いてますけど。
あらすじでこれ書いてあったんだな。
そもそも冒頭にネタバレを7つ入れる理由も、
正直話題作り程度にしか思ってなかったし、
まあまあまあそれも側面もあるんだろうね、メタ的に考えるとね。
実際は私もそれでこの本を手に取ったんですけど、
ネタバレを入れることにも必然性があるのは驚きました。
いや本当にうまいなと思っちゃった。
で、読者からの考察で多重推理っぽくなり始めて、
わー楽しそうなの来たと思ったけど、
1通目の推理が外れで2通目の推理が当たりで終わっちゃったので、
もうちょっとねいろんなバリエーションの解釈を聞きたかったなと思いました。
そうじて満足。おもしろかった。おすすめ。おすすめです。
双紋島の舞台設定
じゃあじゃあじゃあ時系列順に語っていきましょうか。
まず総門島に財宝伝説があると。
財宝があるとされる洞窟が水没されていて、
水流の関係で入ったら出れない。死者も過去に出ている。
ただ唯一、嵐の時だけ水流がなくなり、潜ることができる。
総門島は島の名前にそう、双子の双ねの文字が入っている通り、
島が双子のように西と東に分かれており、釣り橋が唯一の移動手段となっていて、
海底洞窟がある東の島に渡るには釣り橋を使うしかない。
何で渡る必要があるかというと、皆さんご存知の通り西側にしか泊まる小屋がないからですね。
作中時間では。
物語の導入とネタバレのルール
まず現実で私。
私?著者って書いてある。これ多分嘘だな。
勘違いか。
この現実時間で、
書店で総門島の殺人という本を見つけるところから始まって、
観光されてしまったのかと。
これで話題になったらやべえ。話題になると、
真相が解き明かされるかも、みたいな感じになって、
手に取って、
そこから本を読むパートに入っていくんですね。
どこ行ったかな?
そこで、まず冒頭に連載時にはなかった、
関東ネタバレ。
島での最初の被害者は名探偵。ミステリー作家は犯人ではない。
登場人物の一人は偽名。名探偵は素情を偽ってはいない。
島では4人が殺される。
ある省は過去。共犯者がいる。
という7つのネタバレ。
その後の注意書きで、
この本は作者の意図により、
連載時から1文も変えていません。
ただ、ネタバレは追加されている。
冒頭の追加部分以外は何も変えていない。
その後に続く文章で、
著者が犯人だと思っていない人物の視点は描かれる。
これが8つ目のルールになるのかな?
視点のある人間は、著者が犯人だと思っていない。
という8つ目のルールがあるんですね。
登場人物と序盤の展開
こんな感じで、
ここからはラストのラストまで、
作中作の総門島の殺人を読んでいくパートになります。
この総門島の殺人が普通に面白いです。
8割9割この話だからそれは面白いんですけど。
総門島へ向かった同期は、
表向きは洞窟内の財宝。
それぞれに目的がありそう。
総門島の殺人の主人公はミクモさん。
ミクモさんは財宝以外の目的がありそう。
総門島の序盤から出てきて誰からも触れられない私は何者なんだ。
この辺は感想とメモがぐっちゃぐちゃになってるんで。
私とミクモは最後に小屋に足を踏み入れたとあるから実在してるのか。
ただ実在してるにしては誰からも触れられてなさすぎる。
だからミクモと同一人物の可能性があるなと思ってたんですね。
部屋割り振りの時に登場していない人物の名前はないので、
この中の他の誰かが私か。
外が思ってたより嵐で。
俺が思ってた想定の倍の嵐だったんで。
1年半前のミクモと東道院は東側に泊まってたよって言ってたんだけど、
西側にしか宿泊施設がないって言ってたから、
こいつらどこに泊まってたんだっていう謎がありまして。
登場人物の一人の山田がめちゃくちゃ嫌な奴なのよ。
誰にでも攻撃的な感じで、
嫌なことしか言わねえ、ヘイトを集めるために生まれてきたみたいな山田。
山田一郎。
山田一郎はもう偽名っぽすぎて偽名じゃねえんじゃねえかと思いながら、
逆に偽名なんじゃねえかって思いながら読んでました。
関東ネタバレの登場人物の一人は偽名。
で、このめっちゃ嫌な奴の山田が、
喋れない水中になると頼りになるのいい。
めっちゃ頼りになったからね、水中での山田。
喋んなきゃいいやつ。
で、なんと、その海底洞窟にホウジロザメが出てきた。大ピンチ。
ここ緊迫したね。
すごいなんか苦しくなったわ、読んでて。
水中シーンを読んでて苦しくなる小説、最高だよね。
宇宙空間とかね。
こっちも苦しくなるの最高。
で、えなちゃん。
一回登場人物さらおうか。
ミクモ狂魔さん。ミステリー作家でミクモ狂魔は本名でペンネームは謎。
記憶障害があり1時間しか記憶が持たないのでずっとメモを取っている。
1年半前から記憶障害で前回総門島に来たのも1年半前。
1年半前は洞窟のある東側にいた。
顔出しNGでペンネームは明かさない。
編集者にすら顔を見せたことがない。
ダイビング経験はなし。
水が怖いから潜れない。
何しに来たんだって書いてあるな。
で、文史社という出版社の人間が3名。
猿渡光也。ルポライター。
文史社の編集部に所属していて。
1年半前にも総門島に来たが西側にいて
釣り橋が壊れたので東側の洞窟には行けなかった。
今回はそのリベンジ取材。
三窪は西と東で別れていたので1年半前は出会わなかった。
橘孝文。フリーのカメラマン。
鈴木理香。編集長。
王兵な性格でパワハラ気質なおばさん。
鈴木さんは1年半前にはいなかった。
で、その他島にいたやつって書いてあるな。
山田一郎。誰に対しても喧嘩腰。
後藤恵菜。モデルの卵。グラビアとかやっている。
ケープダイビングが趣味。
で、総門島へやってきた。
本当の目的はレジャーではなさそう。
で、猿渡りから目を離してはいけないという描写があった。
で、大岩根ふとし。
恵菜のマネージャー。
で、眼鏡をかけた華奢な男。
東洞院日陰。
職業不詳。ミステリーオタク。
ダイビング経験なし。
潜る気もなし。
去年も来ていた。
で、潜っていないが洞窟まで来ているので東側にいたのか。
三駒とは出会っていない様子。
で、栗田翔造。
総門島の小屋の管理人。
宿泊者がいるときだけ島に滞在する。
猿渡りは1年半前もお世話になったが、
栗田は猿渡りを覚えていない。
お年を召した方で
腰も悪いし記憶も
ちょっとおぼろげになってきている
みたいな感じの方ですね。
最初の殺人事件と孤立
はい。で、どこまで読んだんだっけ?
で、恵菜か。
宝次郎の雨が出てきてびっくり。
で、恵菜が前のダイバーのフィンに当たってしまい
ダイビングマスクがずれて
レギュレーターが外れてしまいパニックになる。
誰かが戻って助けてくれたが
誰だか不明。
無事に戻れた後全員に聞くも
全員俺じゃねえっていう。
ここで私が出てきたのかなと思ったんだが
あまりにも私に触れられすぎなくて
透明人間すぎるのよな私が。
だから私がいるのかいないのか
ずっとフワフワしながら読んでました。
で、宝次郎ザメがいるということで
ダイビング自体は
断念することになります。
で、小屋に戻って雑談してしまう。
暇を潰していると猿渡りがいないことが発覚。
猿渡りの部屋に行くと
あなたの目的を知っています。
例の知性子で待っています。
誰にも知らせず一人で来い。
というメッセージが残されていました。
で、各部屋を確認したら
東道院もいない。
で、えーっと
洞窟へ進むと
山田美久も立花鈴木で
洞窟を進むと東道院の叫び声が聞こえ
東道院に到着すると殺されていた。
1.島での最初の被害者は
名探偵のフラグを回収。
うん。
東道院の遺体は
宝次郎ザメに食われた。
洞窟上部の奥に逃げる
猿渡りを山田が発見。
写真にも収める。
全員で
速攻洞窟を抜けて
山田が釣り橋をナイフで
落とすロープを切ってね。
で、洞窟、猿渡りを
見つけた洞窟上部から
洞窟を抜けるには
一行より10分はかかるはずなので
これで猿渡りだけが
東の島に取り残されたことになる
と思ったら
エナも後から
追いかけてきたようで
行方がわからなくなってしまった
もしかしたら東の島にいるのかも
いやー焦ったねーここねー
山田の意外な一面
山田なんですけど
推理小説とか読まねーよー
作家のみくも
バカにしてたんだけど
何ページ以上読むと頭痛がしてくる
みたいな感じなんだけど
やけに起点が効くし
普段はOKなんだけど
誰に対しても喧嘩腰なんだけど
なんかたまに
知的なことを感じるのよな
ミステリーにあるまじき英断とか
橋を落としたことね
ミステリーだと
橋を落とすと
ここから連続殺人が起きないから
ミステリーにあるまじき英断だろう
とか言っててちょっと怪しいな
と思った
洞窟を出る決断も早すぎた
気がする
だから本当は頭のいいやつなんじゃないかな
って思いながら読んでました
第二の殺人事件とアリバイ
念のために西の島を
捜索するもエナは見つからない
土砂降りの中ね
嵐の中ね
小屋に戻りエナについて話していると
東の島には食料がないことに
気がつく
あと3日か4日くらい
いるのかな
ギリ食料なくても耐えられるけど
厳しいかもしれないぐらいのギリギリの感じだね
水があればなんとかなるけどね
一問着あって
情報共有のために
実質にこもっている鈴木編集長に
声をかけに行く橘
そこには左胸をダイバーナイフで
刺された鈴木の姿があった
床の血液はこびりついている
時間的にエナ捜索
中に犯行が行われたと思われるが
三蜘蛛以外の3人は
一緒に行動しており
三蜘蛛に疑いの目がいくが否定する
しかし
三蜘蛛には記憶障害があり
豪雨の中メモが取れなかったので
部屋に戻ってから
振り返って書いた
書いたことから
30分の空白時間が
あることになって
ありました
ここで
登場人物の真の目的と過去
みんな
何で来たのかの本音を語り合うのかな
三蜘蛛は
一年半前は
東にも
小屋があったが
消失してしまったとのこと
そしたら
なんで一年半前の猿渡りは
わざわざ西の小屋に泊まったのか
と思いました
東に
洞窟があるんだったら
東の小屋に泊まりゃいいじゃん
その辺も
狙いがあるのか
単純に東の小屋が満員だったのか
その辺は語られていなかった
三蜘蛛は
一年半前の相門島で
海に落ち
幸運にも生き残ったが
その後
水恐怖症と記憶障害になってしまった
ことが語られました
今回の宿泊は
一年半前に橋が落ちて洞窟へ行けなかった
人の
埋め合わせサービスで
正体だったことが判明
一年半前には
今回来ていない
自称動画配信者の二人が
辞退したので
前回いなかった鈴木編集長と
マネージャーの
大岩根が
参加できた
山田は
自称冒険家
一年半前は三蜘蛛と同じ
東の小屋にいた
山田は三蜘蛛を知っていた様子だが
大して関わっていない
三蜘蛛の疑いは結局
晴れないが
エナが西の島に潜んでいたら
鈴木編集長を殺害できるという説も不条
管理人のクリタも
自室で本を読んでいたので
アリバイなし
ただ老人すぎて無理じゃねとはみんな
思っています
ここで三蜘蛛が
真の目的を語ります
一年半前の総門島での
記憶がない
なぜ海で溺れたのか
何があったのか何も覚えていない
ただ恐ろしい事件に
遭遇したことだけはおぼろげながら
覚えている
それを思い出すために採放したと
この後に
恵菜の視点と新たな謎
猿渡りがもしかしたら
俺たちより先に釣り橋を渡って
西にいる説も不条
違うな
えっと
海底トンネルの奥が
東側に
西側に繋がってて
ホウジロザメがいるとはいえどうにかして
抜けてこれることはできるんじゃねえか
説家が浮上しました
ここで視点がエナに
変わります多分この辺で
半分ぐらいかな
ここで終わりますかね
会話内容的に
ダイビング前だと思われる
エナが誰かのダイビング用品に
採掘しようとしている
ここでオジマという人物が
登場して止める
エナは黒い噂
っていう
編集部の猿渡り
立花
立花と
鈴木編集長が
働いている会社の
ゴシップ誌
黒い噂の事件簿のゴシップで誰かを
亡くした
今回総門島に
宿泊しているのは9人
とオジマとエナが話す
ここまで整理すると
ミクモ
猿渡り
立花
鈴木
山田
エナ
大岩根
東道院管理人のクリタ
ここでオジマを入れると
10人になってしまうので
ルール3登場人物の
一人は偽名
は多分誰かの正体が
オジマなんだろうと
そして私という人物も入れられないので
私も
誰なのか
私も
誰かだと
ミクモなんじゃねえかなと思ってます
オジマから東道院は
ガチの名探偵だと
採掘して事故に見せようと
してもバレると
アドバイスを受けると
ここからミクモたちの視点に戻り
談話室でクリタ以外が
夜を明かすことになる
クリタは老人でベッドじゃないと腰が
痛くなるということで
寝ることになりました
翌日
嵐の中再びエナを
捜索すると東の島に
エナを発見
エナとマネージャーが念のため持ってきた
というトランシーバー
致命的な何かで連絡を
取ることに
連絡を取れました
全体的な感想と推理の結末
というわけでこの辺でやめておきましょうかね
はい
致命的なことは言ってないはず
えーっと
そうだねここからどう話すか
あんまり本当に致命的なことは言いたくないんですよね
えーっと
そうだねもう冒頭いった
感想がもうすべてだね
うまい
ネタバレあり
理屈もちゃんとある
単純に
本売りたいからネタバレ
最初に入れるの
すげっしょ
っていうだけじゃない
ちゃんと理由がある
その辺もうまく
回収されていて
すごく
面白かったです
うん
いや
いやーそうだね
あとなんかあるか
うーんとね
うーんとね
全員怪しい
全員怪しい
中で
推理していくのが
楽しかったね
俺の推理は全く当たりませんでした
正直
強いて言えば
読者からの手紙の
一通目の外れ推理に近い
けど
という人物はもう最終的には
いねーな
なんか第三者視点を
私っていう風に
話してるなっていう風に
思ったぐらい
かな
多分もうそれ以外はほぼほぼ
外れ推理に
踊らされてる感じになっちゃいました
なので真相には
全く気がつかず
今回もやられました
騙されたというよりは
うまいことやられたっていう感じの
一冊でしたので
ここまで聞いた人たちは
みんな読んでるんでおすすめです
って言ってもしょうがないですけど
面白かったですね
エンディング
そんな感じで今回はここまでとなります
では皆さん
次回扉は閉ざされたままで
お会いしましょう
ばいばーい
29:00

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