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イケハヤ著「まだ東京で消耗してるの?」を読んだ感想
2026-09-24 11:32

イケハヤ著「まだ東京で消耗してるの?」を読んだ感想

#地方創生
#東京
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サマリー

レイがイケハヤ著『まだ東京で消耗してるの?』を読み、東京から地方へ生活拠点を移す意義を語る。会社方針の変化による体調不良、中目黒の家賃上昇、パートナーとの別れをきっかけに、リモートワークやコンテンツ制作なら東京以外でも働けると考えるようになった。地方では人間関係の密度や空白の時間が創作に役立ち、成果を出せば一流の人ともオンラインや地方でつながれるという本の主張を紹介する。高知の移住・観光・田舎暮らしはコンテンツのブルーオーシャンになり得ることや、生活リズム・食事・人の少なさが健康に影響する可能性にも触れ、自身の東京と田舎での体調の違いを振り返る。

東京暮らしを見直したきっかけ
こんにちは、レイです。 今回はですね、
イケハヤ著「まだ東京で消耗しているの」を鑑読したので、 学びや気づきについてお話しします。
そうですね、この本はですね、東京で生活して不満を感じている方に、 ぜひ聞いていただきたい内容となっております。
今回ね、ちょっとこれをトピックに話す理由として、 最近僕がですね、会社の方針がもうコロコロ変わってしまって、
それにね、無理して付き合っていたら、 ちょっと僕が体調を崩してしまったりとか、
あと、今東京で中目黒にアパート借りてるんですけど、
あの更新日が近づいてまして、 更新手続きの手紙が届いたんですけど、
なんと家賃が毎月1万円アップということで、 これだったら引っ越そうかなーっていうふうに考えてたんですね。
あと、ちょうどその最近までお付き合いしていたパートナーとお別れしたので、
いやこれいろいろ転換期に入っているなーっていうふうに考えてまして、
なんか今まで東京で仕事することが、 もう僕の中ではある種当たり前になっていたんですけども、
いやーちょっと待てよと、 実は東京以外で仕事するのもありだなーっていうふうに思ったんですね。
なんか普通に在宅とかリモートとか、 コンテンツクリエーションであればある意味場所関係ないですし、
なんか今までそのパートナーがいたので、 東京に渋々いるみたいな、家族もいるっていうのもあるんですけど、
っていうのがあって、東京一択って思ってたんですけども、
なんかいろいろ、仕事も家もパートナーも手放すってなった瞬間に、一気に選択肢が増えて、
あーなんか東京以外もありだなーっていうふうに思うようになったんですね。
たまたま知り合いで、もともと東京で仕事していた方で、
静岡に引っ越して同じ家賃で何倍、何十倍とかかな、広かったり、車も置くスペースがあったり、
めっちゃいいよって言ってる知り合いがいたりとか、 まあなんかそういうケースもね、
見たり聞いたりしていく中で、なんかちょっと自分の中で憧れが募っていったんですね。
そこで今回この生き早ちょの、まだ東京で消耗しているの?っていう本を読もうと思いました。
結構ね気づきがあったので、今日はそれらを共有していこうと思います。
地方で創作に集中する価値
まず結構一つ目、僕がなんだろうな、驚いたものの考え方として、
ちなみに生き早さんという方はですね、ブロガーですね。有名なブロガー。
昔からブログを書いてて、すごく多くのフォロワーがいる方なんですけども、
この方がね、こんなこと言ってたんですね。
東京は出会いが多い分、一つ一つの出会いが薄くなる。
コンテンツクリエイターにとっては、そういう一つ一つの薄い出会いに時間を割くよりも、
本当に大事な人たちとオンラインで繋がったり、時々地方に来てもらったり、
逆に自分が東京に行く方がむしろ濃厚な時間を過ごせるっていうことで、
あーなるほどなーっていうふうに思いました。
なんかね、なんだろう、この飲み会参加する必要あるかなーとか、
あれ、これ、この時間なんだ?みたいなのってたまにあると思うんですね。
建前でね、付き合うけど。
特にコンテンツクリエイターにとって、
物作りが好きな人にとっては、そういう缶詰になる時間っていうのがすごく大切で、
なんか僕の父も絵描きなんですけど、
東京で絵を描いていると、いろんな人が彼に会いに来て話しかけたくなるせいで、
なかなかその作業が進まないっていう悩みがあったらしくて、
そのため深夜にね、絵を描く風になっていて、
それが嫌で地方にもアトリエを構えたらしいんですけども、
やっぱりね、自分をこうある意味、なんだろう、
孤独にできるように、社会から気に離せるような環境を、
ある意味持っておくっていうのはすごく大事なことかなっていうふうには思いますね。
会いたいと思った時に自分から出向くことができるっていう状態はすごく、
コンテンツクリエイターにとっては特に価値があるなというふうに思いました。
東京にいなくても一流とつながれるか
あとよく聞くのが、東京にいると一流の人に会えるみたいな話があるらしいんですけど、
それが理由で東京に住んでるみたいなのもあるみたいなんですね。
でも確かにそうかもっていうふうに思いまして、
東京にいた方が、そういう有名人とか芸能人とか、
会ったり仕事を一緒にする可能性が高いのかな。
でもこの本の中で書かれていたのが、
会社の肩書きとかで一流な人たちと一緒に仕事をしたとしても、
それってあなたがすごいんじゃなくて、
あなたの会社のネームバリューがあるおかげでそういうのができてるわけであって、
なので逆にあなた自身が一流になれば、
地方にいてもむしろ一流な人たちが会いに来てくれるんじゃないかっていうふうなことが書いてありました。
なるほどね。
確かに、でもなんか自分が、それこそコンテンツクリエーションとかで何か一つのことに没頭してコツコツやって、
すごい成果が出ると、同じようなジャンルの人たちが思ずとコンタクトを取ってきたりとか、
興味を持ってコラボレーションとかして、そういう横の繋がりが広がっていくのは確かにあり得るだろうなというふうには思いました。
なので東京にいなくても一流な人たちと仕事できるっていうのはあるのかな。
空白の時間と地方発コンテンツ
そうですね、あとはこんなのもあります。
東京にいるとパンパンに予定とタスクが詰め込まれた状態になり、そうなると人は新しい価値を生み出すことはできません。
空白にこそ創造性は宿るのですというふうにあります。
確かに、なんか
脳みその機能ってもちろん、
なんていうんだろう、いろいろあって、
一つのことに集中するとき、目の前のことに集中して、
黙々とやっていくときにね、煩悩とか妄想とかがしないような集中モードってあると思うんですけども、
逆にこうぼーっとする時間を入れることで、なんか想像力が膨らんで、今まで思いつきもしなかったようなアイディアとか、
新しい画期的なこととかが浮かぶのって、やっぱりそういう時間だったりするっていうふうに言われています。
地方に行くことによって、都会以上にゆったりとした時間になると、
より想像力がかきたてられて、
自分でも思いつかなかったようなことができるようになって、それが思いもよらぬビジネスに繋がったりとかするっていうのはね、
あるというふうに思います。 これも地方に行く大きなメリットの一つなのかなというふうに思いました。
で、そうですね、
次が、
池早さん、高知に住んでる方なんですけど、高知に来てから移住、高知観光、田舎暮らしなどなど、ネタの幅がぐっと広がりました。
っていうふうに言ってます。 実際、コンテンツクリエーターにとって自分の扱うテーマが、
人気が高ければ高いほどレッドオーシャンなんですけど、
ニッチであればあるほどブルーオーシャンになって、よりその業界でトップになりやすいんですよね。
東京を題材にしたコンテンツっていうのはかなり溢れているので、そういうニッチ市場を狙うのが難しいんですけど、
地方ならコンテンツを作っている人がやはりまだまだ少ないというのもあって、ブルーオーシャンの可能性が高いんだそうです。
なので、ぜひブルーオーシャンを狙いたい人はやはり地方がいいようですね。
地方暮らしと体調の変化
最後に、池早さんが今度フィジカル面についても話してるんですけど、
山奥に越してから風邪をひかなくなった気がしています。生活リズムが整ったことと、美味しい野菜を大量に摂取していること、周囲に人がいないことが関係しているのでしょう。
っていうふうにおっしゃってます。これね、確かにそうかもっていうふうに思ったのが、僕もね、やっぱり東京に住んでると年に2回くらいかな、
なんか熱を出してね、仕事休むことがあるんですよ。毎回原因はわからなくて、なんでなんだろうみたいな、仕事のストレスなのか、
東京のなんかね、ゴミゴミした感じなのか、ちょっとわかんないんですけど、僕大学が田舎だったんですよね。
すごいどいなかにいて、アメリカのユタ州っていう老眼市、そこはね、やっぱりいた時僕風邪ひかなかったんですよね。
これもだからなんか影響しているのかなとかって思ったり、
なんかこれもし原因知ってる方とかいれば、ぜひコメントで書いてください。
地方にいると体調はかなりいい気がします。
以上、ちょっとこのね、まだ東京で消耗しているのを読んでみた感想、気づき学びになります。
はい、今回のね、この放送聞いてみて、気になるなと思った方は、ぜひ手に取って読んでみてはいかがでしょうか。
はい、最後まで聞いていただきありがとうございました。レイでした。ではまた明日。
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