岡田さん。なんですか、Satoruさん。この超旅ラジオ、もう6年目。はい。さっきまで5年目だと思うんですけども。そうですね、6年目です。
まあ、ずっと来てほしいなと思ってるですね、ゲストの方がいらっしゃいましてですね。ゲストの方。今、その方がさっきいらっしゃった。いらっしゃいましてですね。
テンション。あの、これね、私がめっちゃテンション上がるってこれ失敗の伏線なの。気をつけないと。ちょっと抑え身に言いますけど、肩書きは確かエッセイストと今、名前でいらっしゃって。うん。
10年前ぐらいの瞬きをする体、はてなブログの頃から私は大ファンでございました。私たちが始めたその旅のラジオの頃とか、我々のラジオにとってはもう強いライバルがいらっしゃってですね。
エッセイストの方とコラムニストの方がですね、やっておられる採用ラジオというですね、最近復活したラジオがあるんですよ。
そのラジオのホストであられる小賀さん、小賀千佳子さんでございます。はい、ありがとうございます。
小賀です。よろしくお願いします。
夢にまで見た超多準備ラジオを読んでいただいて。
ありがとうございます。ありがとうございます。
もう待って、小賀さんと小賀さんだっていろんなあれですよね、本のイベントとか。
そう、1回イベントABCでやらせていただいて。
半年前ぐらいですかね、去年末に。楽しかった。
あ、そう帯書かせてもらったんですよ。小賀さんの本の十半帯を書かせていただいて。
そう。
いや、こえー。
この間本ですね、駅から徒歩で。
明朝。
十半したときに帯を変えようってなって。
はいはいはいはい。
書いていただいて。
いいですね。いいですね。
すごいんですよ、その帯が。
いやいやいやいや。
コメントが。
はいはいはい。
しかも帯って、こういう人事を書いてくださいってお願いするんですけど、小賀さん2案くださって。
選んでもらえた方がいいかなと思って。
その担当者の方がどっちにしましょうかみたいな。
いやー。
どっちもすごかったんですよね。
めちゃくちゃ良くて、小賀さんの本が。
面白いですよね。
ちょっと好きすぎて、めちゃくちゃ面白くないですか。
なんか、際立って面白くて。
面白い。
ありがとうございます。
ちょっとびっくりしてしまって。
びっくりした。
あの、みなぎりました。
私の発推前文も。
はい。
でも、そのときの、
駅から徒歩約38億年が、産業編集センターっていう出版社から出したんですけど、
そのときの担当者一緒。
一緒です。
担当者がそうか、小賀さんが今度新しく。
そうなんです、新刊を。
最新刊の担当者。
旅の本。
はい、旅の散歩の本ですね。
産業編集センター。
といえば、旅の出版社なんですけれども。
そうなんですよ。
旅の本ばっか出してる。
それも読みました。
ありがとうございます。
本当ですか。
ありがとうございます。
実際今、
アリア空港とか僕も行きました。
まだね、発売前で今収録してるのが。
いろいろ前の目になりそう。
ゆっくりゆっくり行こう。
これが崩壊するときには、たぶん予約とかできるようになってて。
そうですね。
僕らちょっと、担当者が一緒ってことで、ゲラを共有いただいて。
そうなんだ。
産業編集センターの及川さんでございますけど。
はい、及川さんに面倒を見てもらっていて。
面倒を見てもらっていて。
はい、だから及川ファミリーですよね、我々。
及川ファミリー。
はい。
結束があるんですね。
結束があるんですよね、やっぱ。
で、前回からイベントした時から、
ラジオ出てくださいよみたいな話をしてたんですけど。
いよいよ旅の本を出されるということで、
もう今しかないだろうと。
確かにだから、ずっと機械を意識してたと思ったら逆で。
こんな機械のために。
熟した。
シングルモデルと5年6年とかいったらね、
いいお酒になってくるわけだから。
満を持して。
そういうことですから。
ありがとうございます。
いやいやいやいや。
でもすごいです。
だってその時、イベントしてから何冊目ですか?
この半年で。
あれがだから、日記の本ですよね。
将軍社のやつ。
私は私。
あれが。
いや、でもあれが10月に出て、
1月に5秒日記。
3月に忘れたこと忘れないままのこと。
そうか。
からの違う。
そんで、7月に暮らしの信じ方。
9月、遠くまで旅するような顔だけをする。
4冊目。
その前の年も4冊というふうに、
たしか採用ラジオでおっしゃってたよね。
そうなんですよね。
だいぶ本を。
大人気だったですね。
いやいやいや。
いやいやいやいや。
10冊出したら。
いやでも、デイリーポータルで書けなくなってしまって、
ちょっと書いてないので、
その分本を出してるわけだから、
同じくらい書いてるだけだと思うんですけど。
それにしてもだってね。
でもいいんですよ、もこかさんの方がね。
いくらでも読めますよね。
書き下ろしですね。
そうです。産業編集センターは書き下ろし。
その前の暮らしの信じ方は書き下ろしですよね。
書き下ろし。
とんでもない分。
毎日毎日執筆を何時間みたいな。
朝起きて。
そうですそうです。
もう専業だからそれしか書く、
本書くしかやることないんですよね。
かっこいいっすね。
朝何時。
いろんなタイプがいるじゃないですか。
村上春樹タイプって朝起きて、
なんかファーって書いて、
もうあとは仕事しないみたいな。
お恥ずかしながら村上春樹スタイルですね。
えー。
恥ずかしくないです。恥ずかしくないです。
かっこいいっすね。
だからお子様は、
でもお子様は割と大きくなられたから、
だからもう割と自分の時間をセキュアに持てるっていう感じですか。
その感じもあり。
シェアオフィスみたいなとこに通って。
そうですそうです。
朝シェアオフィス行って。
あ、じゃあ通って。
そうそうそう。で書いて。
いいっすね。いいっすね。
へー。
帰ってネットフリックストア見て寝るというだけの生活ですよ。
いやいやいや。
だけの生活。
いやーでも何かにおかけになったかもしれないけど、
結構日記とか、もともと日記の極北。
日記そうですね。
日記文学の極北として終わられて、
でもエッセイストとして成られて、
文章の芸がもう身についておられるから、
何を見ても極北さんの文章が読もうっていう気持ちになる読者がたくさんいると思うんですけど、
でもその書いておられたのは、
自分の過去のこととか経験を話すことが多いから、
なんかそのひたすら自分の昔に潜っていく感じを、
それは何なんだみたいなことを確かにおかけになった文章があって、
確かにそれってすごいなとか思って。
そうなんすよ。
ずっとソーマトのようなものをインプットしてこうやって出していくっていうのを続けておられるって。
ソーマトビジネス。
どういう気持ちになるんですか?
ソーマトビジネス。
悪いネズミコンみたいな感じだけど、
それすごいですよね。
エッセイストって、はいって名乗りをあげて、
最初の頃は思いでエピソードばっかりをやっぱ、
エッセイと言えばエピソードかなって。
最初会社員って名乗りましたよね、確か。
そうですそうです。
ご自身名乗られてるって肩書きが。
そう、会社員として、
デイリポータルやりながら最初の本は出したんですよね。
2冊ぐらい出した。
要して専業になって、
最初の本はエピソードを書いてたんで、
その頃なんてさ、生きてる時間の少なさすごかったですよ。
生きてる時間の少なさ。
基本同じじゃないですか。
書いてる時は思い出してるから、
なんかもう今にないような気持ち。
たぶんその時の文章やったから。
常に振り返ってる。
振り返って過去にいるような感じで、今の時間ないみたいな。
最近はやっぱり振り返る過去が少なくなりすぎたから、
もう取材とか、散歩したりとか。
近所の旅の本もそうね。
そうですね。
過去を振り返って書くことが減ったんで、
最近はもう○○24時間生きれるようになりました。
そうまとビジネスから現実ビジネス。
現実ビジネス。
現実ビジネス。
現実ビジネスはほとんどビジネスです。
意味がわかんないから。
いや、いいですね。
じゃあ、いくらでもまだ書けるぞ。
書ける、書ける。
もうね。
無限に。
やれますね。
無限にやれる。
無限、無限ですわ。
無限にやれる。
やれる、やれる。
手応えはすごいですね。
デイリーポータル編集部から独立したのが、
このラジオと同じタイミングでしたね。
そうです。
旅のラジオが長旅になったタイミングと同じです。
奇跡を重ねますね。
そうですよ。
共に歩んできた。
共に歩んできてはない。
ないけどね。
日記のいろんなストックが爆発的にシャーってなって、
西洋ラジオもとても人気で、
リスナーの方が同人誌作るくらいなんですよ。
すごいんですよ。
それも一回、執筆により専念したいと思います。
すごい理由で。
相方の方も大作家なのに、
その方をむしろ、
見捨ててたら嫌な相方だけど、
むしろ、ご自身が本を書くんだという、
すごいわって思ってます。
覚悟を感じました。
僕は普通に1位リスナーとして聴いてたら、
急に終わっちゃって寂しいなって思ってですね。
でも小高井丸子さんのやつとか、
時々ゲストで出てきても、
やっぱり書く方に専念しますと言うから、
それは覚悟の決まった人だなって思ってですね。
なんかさとろさん本当にね、
昔からよく知っていただいて、
同人誌で日記を出してる時から、
元気に声の大きい人がいるから、
細かく買ってくれて、
めちゃめちゃ。
細かく読んでですね。
どれもいいけど、
僕はあんまり喋っちゃいけないので。
知りませんけど、
そういう変歴で、
我々といろんなクロスオーバーをしつつ。
確かに。
僕らが旅のラジオで、
今でも覚えてる林さんの、
続けられなくなりました。
僕らもどうしようとか言って、
とりあえずやってみるかみたいなね。
小高さんもやってみるか。
やってみるかの時期が近いですね。
そうです。
あの時はもう様々なやつやってみるかもね。
みんなが考えて。
ここにいる石川さんもね。
やってみるかもね。
石川さんも雑に作ると言うね。
やってみるかでね。
確かにずっと繋がりが。
石川さんもね、
独立した後に一番会う人が僕らだっていう。
月一でこうやって会ってるからね。
石川さんと小川さんは、
独立以降は会う機会。
いや全然、
あ、マイクが足りないな。
何度か、
食事に行ったりとか、
ちょいちょいみたいな。
でも私は、
石川君久しぶりに会ったけど、
やっぱりいつも心にデイリポータルZ編集部いるから。
私は。
デイリポータルZ編集部とともに。
心の石川君が何て言うかなみたいな。
そうそう。
心の石川がいるから、
なんかあんま久しぶりな感じないし、
いつも結構。
十何年もね、ずっとやってるから。
全然なんか寂しくないっていうか。
寂しくないですね。
フルスとともに、
ある気持ちではあるんですけどね。
結構そういう意味では、
僕らのリスナーって、
ちょい重なるところが結構あると思う。
あるでしょうね。
リスナーの方、
時々なんか自主的にオフ会とかしてるんですよ。
本当にしてないですよ。
24人ぐらい集まってるんですよ。
6時間ぐらい飲んで。
みんな自主的に本を持ち寄って、
この本が良かったらブックスアップしましょうとか。
みんなで撮影しましょうって言って、
僕ら二人が一番後ろなんですよ。
そうです。
オフ会があった時に、
日程調整したんですけど、
決まったのが僕だけ行けない日だったんですよ。
僕も行けなくて、
みんなで盛り上がってるんですよ。
最も公平な日を、
公平に選んだ結果、
絶対公平に映した旅人の。
今日も確かオフ会やってるんですよ。
確かやってますね。
今日は急に具合が悪くなるって、
最近私が語った映画があって、
それを今リスナー室が次々に打ちのめされてて、
これを語る会をやりましょうとか言って、
自主的に勝手に企画されてて、
今日確かその打ち上げがあるはず。
だからすごい勝手に動いてくるんですよ。
理想的ですね。
コミュニティは。
その人たちがお勧めする、
さっき話したやつは、
秋田の小川動物園ってところに、
水族館のところに、
北極湖に赤ちゃんが生まれたので行ってきましたって言ったから、
それ良かったなって思って、
私こないだに出来たんですよ。
次々に旅先をどんどん教えてくれるんですよ。
エコシステムがね、
循環してるんですね。
ポッドキャスト的なね。
旅経済圏が。
旅圏が。
エコシステム。
とりあえずバキバキの都心に住みたいっていう。
ぺけたん そう。
ぺけたん ギラギラした。
ぺけたん もう私はね。
とにかく狭くてバキバキの家に。
ぺけたん 狭くてバキバキの家。
ぺけたん 狭いのがいいってなんかおっしゃった。
ぺけたん 狭い家好き。
ぺけたん 狭い家好き。
ぺけたん 家でご苦労された経験とか今までの振り返りレッスンでも。
まずそうですね。
ぺけたん 日本でちょっと染み入るようなもの描写もあったりとかして。
ぺけたん ご苦労が多かったっていう。
変な家に住んでるんで。
ぺけたん 都心のめっちゃ狭いところ。
憧れは新宿。
ぺけたん 新宿!?
新宿のもう人流を吸っていきたいんですよ私は。
ぺけたん きっちりアクターのこと?
人流、人の流れをね。
ぺけたん 人の流れを。
霞みを食っていけるみたいな感じで。
ぺけたん 人が多ければ多いほど。
ぺけたん すごいウルトラマンの怪獣みたいな感じの。
怪獣みたいなアクリルキャラ。
どんどんでかい。
ぺけたん 人流を食っていく。
ぺけたん 僕失礼ながら新宿って一番敬遠したい街ですけど。
伸び伸びと広い大自然に囲まれるとかほんと無理で。
ぺけたん 疲れますね。
人の多いところ。
ぺけたん 滝の流れで生きていく魚みたいな感じ?
滝の流れを人の波として。
ぺけたん 人がいっぱいいるとこにワーッているとめちゃめちゃ疲れませんか?
いやいや。
ぺけたん え?
癒される。
ぺけたん 癒される。
ぺけたん 健康的な方なんじゃないですか?
ぺけたん 鍛えてないっておっしゃるけど。
ぺけたん すごいっすね。
そうですね。
ぺけたん 100人中98人ぐらいは多分、ワーッて池袋とか新宿とか行ったら、元気なくなってくる人多いと思いますけどね。
ぺけたん 元気出てくるタイプ。
そうかな。意外に。
ぺけたん じゃあ逆にお母さんと触れ合った人とかは元気なくなってくるんですか?
私は。
ぺけたん 吸われていくエネルギーとか。
吸って。
ぺけたん ヤバイすぎる。
可能性はある。
ぺけたん 光放ってるやついるぞみたいな。
ぺけたん 何がいいんですか?
ぺけたん やっぱ生きてるなっていうのが集まってくる感じ?赤ちゃんの鳴き声、咳、おじいちゃんの怒鳴り声みたいな。
ぺけたん こいつら生きてるなって、生きてるなってのが集まってくる感じ?
なんか、誰も彼もが何か構わなくなっていくっていうか、自分に向き合わなくなるじゃないですか。いっぱい人がいると。
散漫になる。その散漫さの中で気を散らしながら行きたいっていうか、あんま集中したくない?
ぺけたん あー。
気を散らして。
ぺけたん 安全な静寂よりはノイズ音があった方がよく眠れるみたいな。
そうですね。気を散らして。
ぺけたん 気を散らして行きたい。
はい。
ぺけたん 気を散らして行きたいって新しいな。
なんか都会の匿名性みたいな。
ぺけたん そうですそうです。それもめっちゃいい。
気が楽になるみたいな。
ぺけたん 気が楽。
それはちょっと分かる。
ぺけたん でも気が楽になるの分かるけど、みるみる県警というのが僕の中で生まれないベクトルなんで。
ああそうですか。
ぺけたん 尊敬しますよ。
いやいやいや。
ぺけたん ただのじゃないと思ってましたけど。
あと純粋に便利?便利?
ぺけたん 擦りとかされる方ですよ。
ぺけたん おかしいですよ。
擦りをするのに便利とは言ってないでしょ。
ぺけたん 人の流れがめちゃめちゃ。
純粋に便利でしょ都会は。
ぺけたん 個心はねって思って。
ぺけたん 人が多いことが便利。
擦りをするのに便利なんですか。どういう。
ぺけたん 人流の話がちょっと強く。
トラベラーすぎるよ。
ぺけたん 人流が多いと。
関西だ。
ぺけたん 都会が便利。
都会便利でしょ。
ぺけたん 便利。
だっていっぱい、ココイチもサイゼリアもあるんですよ近所に。
ぺけたん いや。
大層も。
ぺけたん 大層も。
ぺけたん 大層も大層も。
あるんですよ。カフェサンマルクも。
ぺけたん 確かに確かに。
ぺけたん 新宿も。
青城石井だってあるでしょ。
ぺけたん 青城石井はある。
カルディだってあるでしょ。
ぺけたん カルディもある。いいですね。
いいでしょ。
ぺけたん 地方都市のいい感じのとこでもあるような気がしますね。
確かにそう。ロードサイド。
ぺけたん 簡単に論破できちゃったけど。
確かに。
ぺけたん でも分かりやすい。人流とかそういうのがいいんですね。
そうです。そうです。
ぺけたん 一番電車が重なってるのがそこか確かに。
そう。電車が。
ぺけたん 世界一の乗降車数。
そうそうそう。
ぺけたん 新宿。
やっぱり次々電車が来るのが本当にたまらないですね。
ぺけたん 当てちゃうみたいな感じ。
それもなんかやっぱり怖いんですよ。
ぺけたん 怖い。
半日に一本しか電車がない駅とかが。
ぺけたん 怖い。
はい。
ぺけたん 怖い。
時刻表を見るとゾッとする。
ぺけたん 旅場じゃなくて怖い。寂しい。
寂しさ。
ぺけたん 寂しい。
帰れない。不安。
ぺけたん 気にしなきゃいけない。
ぺけたん それはやっぱり埼玉の冒険が。
タイムリミット。
ぺけたん そうです。もう埼玉の経験がすごいですね。
ぺけたん 私もずっと牧舎だから何となく背景は分かる。
はい。もうあの電車のなさ。
ぺけたん 確かに郊外にあんま馴染めなかったみたいな。
そうです。
ぺけたん その感動で、とにかく電車が右から左からもう来い来い来いと。
もう東海道新幹線も好きなんですけど。
ぺけたん 東海道新幹線も好き。
あれはとにかく本数が異常に多いから。
ぺけたん 確かにどんどん来ますからね。
繋がってんのかなっていうぐらい熱々に来るじゃないですか。
ぺけたん ずっと繋がっててもいいですよね。山手線。
そうそう。
ぺけたん 毎回。
私もいつも山手線に繋がって丸くなっちゃって。
ぺけたん 観覧車みたいな感じで。
ずっとその中で住んで、僕はそこの中で破滅していきたいんですよね。
ぺけたん いやでもそういう感じですよ。
そういう感じ?
ぺけたん そういう感じ?
すごい良いですね。
でも東京が苦手とかいう本を書かれてる人が、電車が来ることだけは嬉しいって。
やっぱなんかちょっと矛盾しませんか。
ぺけたん 東京?
あんまり出かけないとかいうところをおっしゃってるじゃないですか。
ぺけたん 確かに出かけないは出かけない。
電車来いってやっぱりなんかそのシュールレアリズムの絵を見てるような感じで。
ぺけたん なんでしょうね。
強いベクトルが描かれてるんだけど、それが点を結ばないっていうか、消失点が複数ある絵みたいな。
ぺけたん 確かに。
このヨルベなさというか、非常に不安な気持ちを。
やっぱりここさんのエッセンスを今ね、僕は感じました。
ぺけたん 確かにそうですね。
ぺけたん どこにも出かけないくせに電車がいっぱいある。
ぺけたん 明るい語り口なんですけど、なんとなくなんかちょっとなんかドキドキする。
めっちゃ出かける人の意見でしたね。
ぺけたん 全然出かけないでしょ。でも人類を吸い込んでいきたいんでしょ。
怖いですよ。やめたほうがいいですよ。
ぺけたん やめたほうがいいですよ。
やめたほうがいいですよ。
ぺけたん 本当なんすかね。
でもいいですね。
家で仕事しないででもシェアハウス、シェアオフィスに。
ぺけたん そうですそうです。それは言ってる。それは言ってる。
ぺけたん そうか。いいですね。
ぺけたん やっぱり盛り上がってくる。
ぺけたん この話自体が焦点を買いな感じがあるけど。
ぺけたん まあそういうのが往々にして旅だということですからね。
無理矢理。
ぺけたん でもちょっとこれ話してみて。
ぺけたん これ何分ぐらいですか?
ぺけたん 34分か。意外に短いか。