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菊池大樹著「すごいジャーナリング」を読んでみた感想
2026-09-27 06:07

菊池大樹著「すごいジャーナリング」を読んでみた感想

#すごいジャーナリング
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00:05
みなさんこんにちは、レイです。 今日は、菊池大樹著すごいジャーナリングについてお話しします。
はい、2回連続で本の紹介ですね。 今回はね、こちらどんな本を読んだか
また紹介になるんですけども、 ぜひね、「ジャーナリングとは何か?」とかね
このすごいジャーナリングっていう本 まだ読みたいけど、まだ読めてないよ
とかっていう方は、ぜひ聞いてみて参考にしていただければと思います。 さて、今回なぜこの本の
紹介をしようと思ったかというとですね、 ちょうどシルバーウィークが
あったおかげで、休み時間が… 休み時間?なんか学校みたいな言い方になっちゃった。
空き時間がですね、できたおかげで、 積ん読してた、たまってた本の読書が進みました。
おかげさまで、 読みたかった本、ずっと読みたかった本とかがね
読めるようになっております。 今回、昨晩ですね、このすごいジャーナリング
読み切ったので、今日はそちらの感想を 皆さんと共有したいと思います。
今回、なぜ私この本読もうと思ったかというと、 もともとジャーナリングはやっていたんですね。
他の本で、これアメリカの本なんですけど、 ずっとやりたかったことをやりなさいっていう本
2024年の11月に知って、その時から ジャーナリングっていうものを
ほぼ毎日続けてきたんですけれども、 日本式というか、他のやり方もあれば
取り入れてみたいなというふうに思い、 今回この本を買ってみました。
実際、今回これ読んでみた感想としてはですね、 非常に読みやすい内容となっておりました。
漫画とかもついていたりしてね、 まるでブログ記事を読んでいるような感じで読めます。
なので、本がね、読むの苦手だよっていう方も とてもお勧めできる内容となっております。
でですね、ずっとやりたかったことやりなさい っていう本の中で紹介されているジャーナルと
このすごいジャーナル、割と似ているようで 違うところがあったので、
比較しながら紹介しようと思います。 まずこれまで私がやってきたジャーナルのスタイルがですね、
A4のノートに3ページ、朝に書きましょうっていうものでした。
そっちはですね、なぜ朝かっていうと、 朝起きて頭がの中に湧いてくる負の感情とか、
03:04
もやもやとかを全部かき殴ってすっきりさせましょう。 頭の中がすっきりすると余白ができて、その余白に想像力とか
クリエイティビティが生まれてくるっていう、 どっちかっていうと想像力を刺激する
ワークなんですよね。で今回のこっちの すごいジャーナリングという本で紹介されているものは、
どちらかというと、自分に質問をして、 その自問自答した内容を紙に書き起こすっていうスタイルです。
目的としてはね、クリエイティビティというよりかは 自己分析とかに近いかな。
なので自分の心の声に耳を傾けましょうっていう部分はね、 そこは共通しているのかもしれないんですけど、
前者がそこから自分のアイディアを発見するという、 自分のアイディアをどんどん形にしていくのに対して、
こちらは自分はどういう人なんだろうみたいなね、 知るためのワークショップっていう感じでした。
ですのでね、ジャーナリング興味ある、もっと自己分析したい、 自分がどういう人かもっと知りたいです、
ということに関心がある方、ぜひこのすごいジャーナリング、 そうですね、
個人的にはおすすめかな、1500円、そこまで高くないですし、 結構読みやすい内容となっておりますのでおすすめです。
★5点中だったら、そうだね、あえてつけたら3.5とかかな。
足りなかった部分としては、思ったよりもちょっと気持ち内容薄めだったかなっていう印象はありますね。
さっきもお伝えしたように、ブログ記事を読んでいるような感覚だったので、 そこまですごく専門的とかなんですかね、
ロジカルな感じはないですね。 この方の自己流の多分うまくいったジャーナリングを紹介しているっていう感じなので、
科学的根拠でこれだからジャーナリングはいいんだ、みたいなのあんまりなくて、割とふわっとしている感じはあるかな。
とはいえジャーナリング初心者にとってはむしろこれぐらいがちょうどいいと思うので、
そういう意味では3.5ぐらいなのかなっていう印象です。
ということで、ここまでお聞きいただきありがとうございました。ではまた次回お会いしましょう。
06:00
レイでした。
06:07

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