1. ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼
  2. 人生は楽しんだもの勝ち
人生は楽しんだもの勝ち
2026-06-14 09:23

人生は楽しんだもの勝ち

自分の人生です。

楽しんで行くことで、
結果も出るし、健康にもなるし、遊ぶように生きられる。

そのための秘訣をお伝えします。
#ゆる道
#楽しむ
#マズローの欲求5段階説
#三人のレンガ職人
#分け御霊
#神道
#逍遙遊
#老荘思想
#夜と霧
#ヴィクトールフランクル
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あなたは今、人生を楽しんでいますか?それとも頑張っていますか? この2つの生き方、ちょっとした違いかもしれませんが、結果は大きく変わってきてしまいます。
頑張る人ほど苦しくなる。楽しむ人ほど結果が合っている。 人生は、頑張った人が勝つのではなく、楽しんだ人が勝つ。今日はそんなお話です。
こんばんは、刺さない針、言葉の針、治さない治療のゆる針を学ぶ、楽鍼塾塾長の藤田勇様です。
ゆる道ラジオ、耳から整える言葉の針の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
今日は、人生は楽しんだ者勝ちというお話をしたいと思います。
たくさんの患者さんを見ている中で感じることがあります。
それは、頑張っている人ほど苦しんでいるということです。
真面目な人、責任感の強い人、人に迷惑をかけたくない人、そういう人ほど歯を食いしばって頑張っています。
もちろん、頑張ることは尊いことです。努力も大事です。
私自身もここまでずっと努力はしてきました。
でも、気づいたことがあります。
人生は頑張った人が勝つのではなく、楽しんだ人が勝つんだということに。
心理学のマズローですね。有名なマズローは、欲求の五段解説というものを提唱しています。
まずは、生きるための欲求ですね。
次に、安心・安全の欲求。
そして、3番目に、承認の欲求。
そして、4番目は、種族の欲求。
最終的に、自己実現の欲求というふうに分かれています。
これは、有名な3人のレンガ職人の話ともつながってきます。
1人目は、「何やってるの?」って言われたら、「レンガ積んでるんだよ。」と。
「大変だよ。もう疲れるよ。」と言ったら、「でも、食わなきゃしょうがない。」というのも、
マズローの1番目の生きるための欲求を満たすための行為になりますね。
2人目は、「家族を養うために働いているんだ。」と。
大変だけど、家族を養える職があるだけでもありがたいよと。
安心・安全の欲求を満たすというふうに、
同じ仕事でも全く受け止め方が変わるわけですね。
3人目は、「歴史に残る大聖堂を作っているんだ。私は。誇らしいよ。」というふうに言うわけですね。
これは、5番目の自己実現の欲求とリンクをしていますね。
03:03
人というのは、その上に上がれば上がるほど、
自己実現の欲求に上がるほど、尊い生き方になるという解説になりますね。
同じ仕事をしていても、その目の前の仕事の捉え方によって世界が全く変わってくるわけですね。
でも、この3人目の大聖堂を作っているという自己実現の欲求よりも、さらに上の段階があります。
これも今日の内容になりますよね。
それは、楽しんでいるという状態ですよね。
大聖堂を作るというミッションというか、自己実現をするというところすら突き抜けて、
このレンガを積むということは、大好き、楽しい、夢中になっているということなわけですね。
ただ面白い、ただ好き、遊んでいる感覚、そんな状態ですね。
これは心理学でいうと不老状態に入ってきます。
で、マインドフルネスになります。
私の思想的なバックボーンとなる老走思想でいうところの小余裕品、小余裕というところの状態。
まさに遊ぶように生きている状態です。
頑張るというのは、お金のためとか、怒られないためとか、失敗しないためとか、認められるためとか、
リスクの回避とか、何かを手に入れたいために生まれるものですね。
でも楽しむというのはもう違いますね。
ただ面白いから、好きだから、ワクワクするから。
だから疲れないし、成長も早い。
大谷翔平選手、まさにそんな感じですよね。
あの人はもう野球を頑張っているというよりも楽しんでいるように見えないですか。
だからあれだけの結果が出ているというふうに私は思っていますし。
孫悟空もそうですね。
ここで以前取り上げたことがありますけれども、
強い敵が来たらワクワクするぞ。
クリリンとは全く違うわけですね。
だからサイヤ人ということもありますけれども、
そんだけ強くなれるという結果が出るわけですね。
ただですね、そういうふうに楽しんでいるという状況になりましょうという話ですが、
例えば大谷翔平選手でも球団を求めるわけですね。
一郎選手もそうでしたよね。
環境、周りの環境によって能力というのも変わってくる。
これも事実です。
人というのは環境の影響をものすごく受けます。
なので周りに愚痴ばかり言う人とか、
恐怖で人を支配しようとする人とか、
否定ばかりする人とか、攻撃的な人とかね、
ドリームキラーとか言われる人とかね、
そういう人たちが近くにいたら、それは本来の能力は発揮できないもの。
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これもまた事実です。
心理学ではね、ピグマリオン効果っていうのがあります。
これね、期待されると能力が伸びる。
環境がいいからですよね。
逆にダメだと、お前ダメだと言われるというのはゴーレム効果というふうに言うものです。
なので環境というものも非常に大切。
なので、もし環境が変えられるなら、
思い切って変えるという選択肢を取るというのも、
これも必要なものかと思います。
そういうのもね、選択肢の一つとして持っているというのは大事かと思います。
でも、すぐに変えられないという場合もありますよね。
職場のこと、家庭のこととかね、経済的な面とか。
じゃあそういう時どうすればいいの?
やっぱり楽しむんです。それも含めて。
これが最強ですね。
まあね、もうその出来事、いろんなことが起こるわけです。
その出来事自体はもうしょうがないです。
起こってしまうもので。
でもそれに対してどう捉えるか、解釈するかによって、
全く変わってくるわけですね。
嫌なことが起きた。
でもそれが、ほうほうほう、こんなの来やがったなと。
面白い経験だとか、ネタになるとかね。
やっちゃったみたいなもんね。
これでまたこれ一つネタできたとかね。
なんかね、トラブルが起きたと。
ここから何を学べるんだろうとかね。
嫌な奴が何か言ってくると、いろいろと。
俺の足らないことを教えてくれてる、すげえいい奴なんじゃない、あいつみたいなね。
とかね、全部捉え方を変える、解釈を変えることによって、
全く変わってくるわけです。
で、最後はもうまあいいか。
これもね、このスタンダードFMでいつもお話している、高田順次に学べ、になるわけです。
人生というのは、神様から分け身玉をいただいて、この世に来て、
そしてその魂を磨いて、またその分け身玉に帰っていく。
なので人生は修行ではあるわけですね。
でもその修行というのは苦行ではなく、楽行ですね。
であり遊び。楽しんで遊んで磨いていく。
自堕落にいっているわけじゃないですね。
真剣です。遊びこそ真剣になるわけですね。
でも真剣、深刻にはならない。
遊ぶように生きる。
で、感謝をするおかげさまだと思う。
楽しむ余裕を持つ。
そうしていると、たとえ地獄のような状況にいても、心は極楽にいることも可能ではある。
これね、ヴィクトル・フランクルという夜と霧という本がまさにそのテーマになっていますので、
興味のある方はその本を読んでもらうのもいいかと思います。
結局ね、人生は楽しんだもの勝ちです。
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ぜひ今日から、何が起こるか起きるかではなく、どう楽しむか。
そんな視点で毎日を過ごしてみてください。
きっと人生がもっと軽く、もっと楽しくなります。
ゆるく楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるように。
今日は以上になります。ありがとうございました。
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